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  1. 7件ヒットしました

  2. 『なぁ…アイツ誰?』
    『誰の事?』
    『お前がさっきまでしていた電話の相手は誰だ?』
    『何で教えなきゃなの?』
    『嫉妬以外に何が有るんだよ』彼はそう耳元で囁きながら後ろから抱き締めてきた
    『…』
    『顔赤くして黙られても止めねぇから。
    何で、そんな風にとぼけたり黙ったりするんだよ?』
    『うぅ…それは…その…抱き締めて…ほしい…から…』
    『は?』
    『ゴメン…』
    『は?何謝ってるんだよ?』
    『え…』
    『そんなの嬉しい以外の何者でもないだろ?あ、でも…そんなに反省してんなら、分かる…よな?』
    『へ?』
    『お仕置きだ。じゃあ、問題を出してやる』
    『問題…?』
    『俺がお前に今されて喜ぶ事は?』
    『喜ぶ事っ!?』
    (全く想像つかない…)
    『はい。時間切れ』
    『えぇ!?』
    『答えはキス意外無いって体に教え込んでやるよ』
    『えっ!?』
    『躾てやるんだよ。俺のメイドを…な?』
    私のご主人様兼彼氏は私を押し倒した

    きゅん

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  3. 私、大塚沙奈には付き合って半年の彼氏がいる
    彼は橘湊。学校一イケメンで俺様なのです

    『沙奈!隣来て
    今日は、湊との家に来ている
    そして彼はなんの気もなくベットの上をトントンと軽く叩く


    「う、うん
    『何?嫌なの?
    「違うよ!
    『じゃあ何?
    「ただ恥ずかしくて///
    『何?緊張してんの?
    「だって、湊の部屋に2人っきりだよ
    緊張するよ~


    『可愛いっ!
    「へっ、やめてよ~///
    『ねぇ?その顔他の男の前ですんなよ?俺だけに見せてろ!
    「うん!なんか照れる
    『照れてる顔も可愛いな!
    「もういいよ~
    『やめて欲しいなら好きって言ってよ
    すっ、好き?言うの?


    『5秒で言わないとキスする
    「キス?
    『4 3
    「待って!す、
    『2 1
    「好きだよ!
    『俺は愛してるだけどね

    そう言って彼は私にキスをした
    「ずるいよ~///
    『もっかいしとく?
    「も~



    私も、彼もお互いベタ惚れです!!

    きゅん

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  4. 明日は土曜日で学校が休み。
    私、里奈の幼馴染であり彼氏の圭人の家に来ている。


    2人で音楽番組を見ていた時のこと。

    私は、アイドルグループmilkyの祐樹くんが大好き。歌はまあまあだけど、キレのあるダンスが上手、イケメンで背が高い祐樹くんを見て黄色い声をあげていた。

    「きゃあー、祐樹くん。カッコイイ」
    ブチッ。私を見るなり、いきなりテレビを消した。

    「なんだよ、祐樹祐樹って。こいつのどこがカッコイイんだよ」
    はるかに機嫌が悪い。

    「なんで消すの?いいとこだったのに」
    「里奈が俺のこと構ってくれないからいけないんだろ!」
    これは、完全にやきもちだ。テレビに出てるアイドルに嫉妬してる。

    私は仕返しをしてやった。
    「じゃあ、あのポスターの貝島愛梨彩はなんなのよ!」
    そう、圭人もアイドルの愛梨彩が好き。

    「あれは、目の保養。俺が好きなのは里奈だけだ」
    ちゅ。キスでごまかされた。

    きゅん

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  5. 学校終わり、響の家に向かった
    響の家に着き早速私はチョコを渡した

    私「響〜あげる!」

    響「ねーそれより。」

    ベッドの上に押したおされ、濃厚なキスをされた

    私「んっ.....」

    沈黙のなかにくちゅっというキスを 音だけが聞こえる

    響「...我慢してたんだぞ。」

    響は私の胸元に手をやり、ワイシャツのボタンを外していった

    響「...チョコよりまずこっちを食べちゃおうかな?笑」

    私「もう。」

    響 「いいでしょ。俺のものなんだから。違うの?」

    私「そうだけど...。」

    響「じゃあいいね?」

    いじわるな笑顔でそういい、もう一度濃厚なキスをした。

    きゅん

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  6. 付き合って初めて彼の家にお邪魔することになった

    「お、お邪魔しま…す」

    家に2人きり…やっぱ緊張しちゃう

    「部屋入ってて二階の右だから」

    緊張…部屋を開けると彼のいい匂い…

    「わ、以外と綺麗…」

    「以外とってなんだよ」

    「ぅわっ!!」

    後ろにいた彼にびっくりした

    「座れば?」

    そう言うから彼のベットに座った

    「なんかお前いるの不思議」

    そう言って隣に座る彼

    やばい…ドキドキが…

    「和也の匂いする」

    「そ?…どんな匂い?」

    「すっごいいい匂い!ずっと嗅いでたい!」

    「…ほら、おいで?」

    そう言って手を広げる彼

    「え…」

    「こっちの方が俺の匂いするよ」

    手を引っ張って抱きしめる彼

    「お前の匂いもすっげぇいい匂い」

    そんな言葉に胸は高鳴るばかりだった…

    きゅん

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  7. 『ねー、千里』
    「なに?」
    『出かけるんじゃなかったの?』
    「今日寒いし、家で良いじゃん」

    こたつに入ってぬくぬくしてる千里をジトーっと見つめる私。
    そんな事気にする様子もなく千里はミカンを食べ始めた。

    今日はクリスマス。
    外でデートするはずだったのになぜか急に家デートに変更に。

    『せっかく気合い入れて服選んだのに…』

    千里と出掛けるの楽しみにしてたのに。
    ちょっとテンションが下がる。

    『ねー、出かけようよ』
    「外寒いから嫌だ」
    『手繋げば温かいから大丈夫だって』
    「んー…」

    千里は乗り気じゃない様子。

    『もーいい。1人で行ってくる』

    私が玄関に向かうと、腕を引っ張られ後ろから抱きしめられた。

    「行っちゃダメ」
    『…何で?』
    「可愛い格好してるお前の事、誰にも見せたくないから。それに…」

    "家でならずっとお前を独り占め出来るだろ?"
    そう囁いて千里は私にキスを落とした。

    きゅん

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