ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. だるい授業も乗りきって放課後!

    大体の人が帰った頃を見計らって彼氏の教室に向かう

    「瞬くーん!来たよー‼」
    「麻衣…⁉」

    「ん、どしたの?何か隠した??」
    「べっ別に」

    勉強してたはずの瞬くんの顔がなんだか赤い…!

    「スマホ隠したよねー変なの見てたのー⁉分かった…可愛い先輩の写真でしょー」
    「違う」

    どんどん顔が赤くなってく瞬くん

    「あー!!!あれ見て!」
    「??」

    「空きあり!」
    「あっ…」

    空を指差して気をひいてる間に瞬くんのスマホをゲット!

    「どれどれ何見てたんだぁ?」
    「…えっ!私の寝顔じゃん」

    なかなか照れない瞬くんの顔は真っ赤!!

    「俺がどれだけ麻衣のこと考えてるか知らないだろ」

    「大好きなんだよ」

    いつもツンツンしてるのに…
    そんな急にデレられたら私の顔も真っ赤になっちゃうよ

    きゅん

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  3. ── 放課後

    同じ委員会の佐藤くんとポスター作りの仕事を割り振られ、教室の隅で1時間ばかり話し合いをすると用事のある佐藤くんは帰っていった。

    「…」

    いつからそこに居たのか 、彼氏くんが教室のドアの所から顔を出すと私の元へとやってきて 、椅子に座る私の背中側からガバッと抱きしめる。

    『いつから居たの?』

    「…さっき」

    それが最初から居たと意味することを私は知ってる。

    『終わるの待ってたの?』

    返事の代わりに抱きしめる腕の力が「ぎゅっ」と強まる。

    「大好きだから、好き好き 、ねえ好きだよ」

    寂しげに繰り返される言葉に胸がキュウンと甘く痺れる。

    『私も大好き』

    彼の方に顔を向け、頭を撫でると嬉しそうに目を細める。その目は僅かに濡れていて。

    「俺と結婚して?君しか見えないんだ、ずっと君を愛させて」


    まるでチョコレートケーキのように甘い彼から逃れる術を知らない。

    きゅん

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    高野 香織さんをフォロー

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  4. 私は今彼氏の夢汰くんと登校中。

    途中のバス停まで毎日送ってくれる。

    「夢汰くん、学校頑張ってね!行ってきます」

    「…うん」


    あれ?いつもなら悲しそうな表情をしつつも、「行ってらっしゃい!」って言ってくれるのに…


    ーーグイッ

    バスのドアが閉まる寸前、夢汰くんに引っ張られる。

    「れぇちゃん、行っちゃヤダ。まだ一緒」

    後ろからぎゅーっと抱きしめられ、ワガママを言う夢汰くん。

    そんなこと言われたら、学校なんてサボってでも隣に居るよ。

    「れぇちゃん大好きっ」

    ーーちゅっ

    きゅん

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  5. 「風邪、大丈夫?」
    私はカーテンからひょこっと顔を出す

    あ…寝てる

    静かな寝息をたてながら、ベットに横たわってるレイ

    私はそばのイスに座り、肘をつきながらレイを眺めた

    _ガタッ
    !音立てちゃっ…

    「……ん」
    瞬間、レイがうっすらと目を開ける

    「おっおはよう」
    「……なんでいんの」
    私と目が合うと、ため息をつくレイ

    寝顔ガン見してたの、バレた…

    「心配しに来たんだけど?」
    私は動揺しつつ、真顔で返す

    「…寝顔見にきたんだろ」
    「ぐっ」

    さすが鋭い…でもそんなこと言うやつにはお仕置き!

    「……っ」
    私はレイにキスを落とした

    「……っ今はやめろ…うつす」

    レイがフイッと顔を逸らした

    …やめるわけないじゃん

    「いいよ?うつして」
    「…っおい」

    レイの顔が赤く染っていく

    「…っは」

    肩を上下させるレイに、私は自慢げに笑った

    「私風邪ひいたら…ちゃんときてね?」

    きゅん

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  6. 「今週から冷えるって朝のお天気お姉さんが言ってたよ」

    夏は風通り最強で日陰のスペースは心地よかったけど、そろそろ冬が近づいているため日向でも肌寒い屋上

    ついに私たち二人だけになってしまった。

    今日のデザートである大好きなプリンを完食して体育座りで冷気から身を守る

    「まじかよ。…寒」

    隣で肩を縮ませていた私の彼氏はいきなり私を引き寄せて

    「ちょ、ちょっと!抱きつかないでよ」

    なんの躊躇いもなく、抱きついてきた
    恥ずかしいし変な汗でるしドキドキするしでこっちは色々渋滞なんですけど…

    「抱きつかせろよ、寒いだろ」

    「無理、離して」

    なにが寒いからよ!

    「俺から離れるとかそっちの方が無理だから」

    「意味わかんない」
    なんなのよ、もう…

    その瞬間、不意打ちでキスされて

    「…これでわかった?」

    「は!?/////」

    とりあえず、君がプリンよりも甘いということはわかった。

    きゅん

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  7. 付き合ってるのが、こんなに辛いなんて…

    ほかの女の子と腕を組む彼氏のコウ
    そんな光景に、思わず涙がこぼれた

    「どうして…?」

    彼女は私のはずなのに…

    コウがクールでモテて、無頓着なのは知ってる

    …でも

    「もう…別れよう」

    コウを見てると…辛いんだ

    私はコウにそっと背を向け、歩き出そうとした


    _瞬間

    グイッ

    「わっ!」

    女の子を押しのけてこちらに来たコウに、突然袖を引っぱられた

    「何……っえ」

    思わず、体が固まった

    だって…

    _ポロポロ

    あのコウがクシャっと顔を歪め、涙を流していたんだから_

    「…離れる…の…っやだ…」

    綺麗な顔が、涙でぬれてる

    「俺…っ耐えられ…ない…」

    女の子達の前で、私をギュッと抱きしめながら泣くコウ

    _こんなの、ずるい

    離れられるわけ、ないじゃん…

    私はコウの頭を撫でながら、ため息をついた。

    きゅん

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  8. 「久しぶりだな」
    「だね」
    彼は夢を追いかけて県外に勉強をしに行ってて今日が帰って来る日だった。
    「少し疲れてるんだ家に行っていいか?」
    「えっ!? う、うん」
    それから私の家に2人で歩いて行く。
    すると彼氏が私の手を握る。
    久しぶりだからドキドキしてしまう。
    気が付いたら家の前で私は彼氏を部屋に入らせた。
    入ると彼が私を後ろから抱き締めて来る。
    「お前と離れた2年間地獄だった」
    急な言葉で言葉が出ない。
    すると扉に押し付けられて両手で私の逃げ場を彼が無くす。
    「ど、どうしたの?」
    やっと出た言葉だった。
    「お前の事ばかり考えて何も出来なかった」
    「わ……」
    何か言おうとしたら彼の唇が重なる。
    もう何も考えれない。
    そのまま私も抱き締めた。
    ジッと彼が私を見つめてくる。
    「お前とずっと居たい」
    「うん」
    「もう離れない愛してるからな」
    「私も」
    「愛してるって言えよ」
    「愛してる」

    きゅん

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  9. 隼人side
    今日は彼女と帰ってるんだけど俺の彼女は宇宙一可愛すぎる
    俺はあまり態度に出さないから気づいてないと思う
    そういう鈍感なところもすごい好き

    結side
    私の彼氏はすごく何を考えているのか分からなくてすごく不安になる
    でも私は知ってるんだからね
    私にベタ惚れしてるってこと
    前に友達から教えて貰った
    隼人が友達といる時は私の話ばっかりしてるってことを
    それからは不安が少しずつ減っていき今では可愛いとさえ思えてしまう私の1番大好きな人
    これからもずーっと隼人の隣で笑っていられますように

    って考えている私も彼にベタ惚れなんだけどね…

    きゅん

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  10. 「……っちょ、何なんですか」
    「もう、絶対ゆるさない!」

    _ドンっ
    私はレイを押しつけた

    …浮気するなんて酷いよ

    「……っ」

    _私は無理やりキスを落とす

    「っ急に何です_」
    「ごまかさないでよ!」
    「…ぁ……っく」
    キスに弱いレイに猛攻撃

    「っ……ふ」
    キスする度ビクつくレイ

    「も…っやだ」
    しだいにレイの目に涙が浮かんできた

    …ちょっとやり過ぎた?

    「っは…ぁ」

    口を離すと、レイはズルズルと座り込む

    「…本当、なんなんですか」

    キッと私をにらむレイ

    「今日女の子と抱き合ってたでしょ…!」
    「はい?」

    レイは呆れたようにため息をつき、ぐいっと私を引き寄せた

    「それ劇の練習です」
    「え」

    私が固まると、レイはふっと笑った

    「嫉妬ですか?」
    「…む」

    思わず顔をそむけると、無理やり戻される

    「素直じゃねぇな」
    「…っふ」

    レイは私にキスを落とした

    きゅん

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  11. 「おーい、帰ろうぜー」

     私の彼氏は、カッコよくて、スポーツ万能で、明るくて、男女問わず慕われている、まさに完璧なイケメン……なのですが、困った点が一つ。

    「ごめんなさい……、今日はちょっと」

    「えー、なんかあんの?」

    「妹のお迎えがあって」

    「ふーん」

    「ご、ごめんね。じゃあ急ぐから」

     背を向けて駆け出した瞬間、「待って」と腕を掴まれる。

    「な、なに?」

    「妹と俺、どっちが大事?」

     ……彼は、私の妹にも嫉妬しちゃうほどの、彼女ベタ惚れ系男子なのです……!

    「答えて」

    「そ、そんなこと聞かれても……」

    「俺のこと、好き?」

    「も、もちろん! だから付き合ってるわけであって……! ただ、家族はまた違うベクトルで……っ!」

     彼の唇が、私の言い訳を塞いだ。

    「ごめん、嘘だよ。妹想いの彼女、最高。大好き」

     ベタ惚れだけど、その分優しくて甘い。そんな彼です。

    きゅん

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  12. 「あのさ、さっきあの男と何話してたの?」

    彼氏と一緒にいつも通り帰っていたら不安そうな顔でそう聞かれた。

    「あー。 クラスの〇〇くん! 今度の合唱コン、曲何にするか話してたの!」

    そう言うと少し拗ねた顔で
    「お前、無駄に可愛いから、、、変な虫がつかねぇか、心配なんだよ」

    そう言うと、後ろから彼の香りがした

    「俺から離れたら、、ハリセンボン100本飲ますかんな!」

    そう言って前を歩いた彼の耳が赤かったのは私だけのヒミツ。

    きゅん

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  13. 部活後、部長である私は片付けをしている。
    ほんとはみんなでやるんだけど、みんな部活で作ったお菓子を運動部の男子に渡しに行く。
    だから、1人。

    …やっと終わった。
    お菓子残ってるし、でも、まだ来てないからなー。
    数分後、やっと達哉が来た。

    「片付け終わったか?」
    「やっと来た…」

    どんだけ待たせるの?
    それでいて次の言葉は、

    「今日は何作ったんだ?」

    謝罪は?!

    「今日はカップケーキだよ…」

    なによ!!お菓子お菓子って、
    少しは私に構ってよ…

    「構って欲しい?」
    「ッッ!?」

    な、何で……

    「ほら、お願いしねーと分かんねーよ。」

    うぅ///
    しょーが無い…

    「お、お願いします///」
    「はい、ごーかく。」

    …それから最終下校まで、甘い時間をすごいた。



    私は俺様彼氏様が大好きです。

    きゅん

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  14. 「トリックオアトリート!」

    「今日、ハロウィンだっけ」
    「そうだよ!」

    キミはこういう行事、昔から興味ないよね

    「はやいな、一年経つの」

    私たちが付き合い始めて、今日でかれこれ三年
    もう、すっかり記念日を祝わなくなった
    それがちょっぴり寂しかったりするけれど…しょうがないよね

    「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」
    「ん」

    かわいいお菓子…!
    もしかして…ハロウィンってこと、覚えてたの…!?

    「準備してくれてたんだ…」

    それに…最近流行ってるマカロン屋さんのだし、クマのストラップもリボンについてる…!

    「…トリックオアトリート」
    「え」
    「自分で言っといて、持ってないの?」
    「…うん」
    だって、くれると思わなかったから…

    ―チュッ

    頬に落ちてきた甘いキス

    「イタズラ成功」
    「ちょっ!?」

    「よろしく」


    「これからも好きだから」

    今日は最高の記念日でした

    きゅん

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  15. 彼が私の眼鏡を取る時、私はとても緊張する。
    だってそれは、彼がキスしたいという合図だから。

    だけど、それよりももっと緊張することがある。
    彼も眼鏡を外した時。

    それは、いつもより深くキスする合図だから。

    ──今日はどっちかなと考えてたら、彼が眼鏡を外した。
    私は眼鏡を拭きたいのかななんて考えてたら、彼が近づいてきた。私はちょっとびっくりして首を竦めた。

    「今日はそっちからキスしてよ」

    私からは一回もしたことない。私の顔がみるみる火照った。そんな私を見て彼は意地悪く笑った。また一つ合図が増えてしまったなぁ。

    きゅん

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  16. 「おい、ユキノ」

    …私は今、もの凄くイライラしている。
    だって彼氏の蒼がまた、待ち合わせ場所で逆ナンされていた。
    これでもう5回目!!!!!!
    理不尽だけどもう限界!!!
    しかも蒼、笑ってたし!!!!!!
    蒼の彼女は私なのに…

    「ユキノ、ごめんって」
    「もうヤダッッ」

    許さないよ!!

    ーーーギュッ

    「ユキノ」
    「わっ」

    後ろから抱きつかれる。
    し、心臓が…!!

    「ユキノ、ごめん。許して…」
    「…次は許さない。」

    あぁ、私はなんて蒼に弱いんだ。
    これで何回目だろう。次は許さない、と言ったのは……

    「ユキノ、好きだよ」
    「私も好き……」

    もう、ズルすぎる!!!!!!!!!

    きゅん

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  17. 夏ももう終わりに近づいてるのを肌で感じれる季節になり、夕方になるとすこし肌寒くなってきた。
    『もう寒くなってくるからカーディガン持っていきなさい』と母の言葉を無視したことに今になって悔いる。

    すると海斗が自分の着ていたカーディガンを私に「ん。」と差し出す。

    「え?いいの!?ありがとう!」

    「お前なぁ冷え性なんだからもうこの時期は薄着はやめろよな。」
    心配げな顔で海斗のカーディガンに包まる私の顔を覗き込む。
    ふぅと息を吐きこう言い返す。
    「…海斗は心配しすぎ。そんなか弱くない。」
    「あ?この細腕がぬかすなよな。」
    海斗が私の腕をガッと掴む。
    「!っへ?「…ほっせぇなぁ…」
    海斗の目がギラりと光る。
    「…お前今寒いんだよなぁ?」ニヤリとした表情で私に問う。
    「へ?いやもう今は…。」
    「何言ってんだ。無理すんな。本当は寒いんだろ?」
    そうして最後に耳元でこう囁く。
    「…温めてやるよ。」

    きゅん

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  18. 「今日も遅いの?」
    いつもの出勤時間になり玄関で靴を履いていた俺は、背後から聞こえた声に顔を上げた。
    微妙に不機嫌そうな顔で壁に寄りかかり、部屋着姿の少女は眠そうに欠伸をしている。
    忙しくて中々会えない時間を埋めるため始めた同居なわけだが、生活リズムがわかる分前とは違う不安を抱えることも増えてきた。大学生の彼女は一人で家にいる時間が俺より長い。最近はあまり構ってやれなかったと、今更後悔する。
    「いや、今日はすぐ帰る。仕事は昨日で大体終わった」
    「…そ」
    短く答え、彼女は嬉しそうに目を細める。ああ可愛いな。俺は少女に手を伸ばす。
    後頭部を引き寄せて、触れるだけのキスをする。ちゅ、と重なった唇は久々だった気がして、思わず表面を舐めた。
    「…っん、早く仕事行って!」
    予想外の触れ合いに顔を赤くした彼女は叫ぶように言う。そんな態度に少し笑って、俺は少女の耳に囁いた。

    「…続きは帰ってきたら、な」

    きゅん

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  19. 「おっ、偶然」

     正門前で会ったのは、付き合って三ヶ月になる彼氏。目を逸らし、おはよ、と呟いた。

    「なんか変じゃね? お前」

     そう、私は今日、変だ。おかしいのだ。ずっとそわそわして、落ち着かない。

    「ああ、なるほど。そういうことか」

     顔を上げると、ニヤニヤした表情の彼と目が合った。

    「俺が夜、晩メシ食いに来るからだな?」

     当然のようにバレていた。こくりと頷く。

     先日、お母さんが私たちのデートに遭遇した際、半ば強引に彼を招待してしまったのだ。

    「俺は楽しみだけどな、家でのお前見れるの」

     笑顔で言った彼は、私の手をとって歩き出す。

     頼もしい背中に惚れ惚れしていると、次の瞬間、彼はとんでもないことを口にした。

    「いっそ泊まろうかなー」

     予想外の内容に思わず足が止まる私。理由を尋ねると、「決まってんじゃん」と彼が振り向く。

    「いつか一緒になる前の予行演習」

    きゅん

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  20. 私は、田辺華蓮(たなべ かれん)
    なんか、彼氏の優弥(ゆうや)に呼び出されて、来た。
    「優弥、何かあったの?」
    「華蓮、ちょっとこっち来い」
    「?」言われるがままに、そっちに行く。
    「やっぱ華蓮って可愛いよな」
    「は?!?」
    「俺が独り占めしてやりたい」
    「ちょ、どうしたn、『大好き』
    気が付くと、生暖かいものが私の唇の上に、、
    「んっ、、」
    でも、やり方は優しい。
    そんな事を考えていると、口の中に何かが、、、
    流れなのかな。気付けば私も舌を絡め合せていた。
    うん。私も大好きだよ。
    あ、やっと終わった、、
    「ごめん。我慢できなくなった。」
    「全然、、良いに決まってるじゃん、、」
    「帰るか」「そうだね」

    これは、草食系男子の彼氏の意外な一面。

    きゅん

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  21. 昔から記憶に愛された記憶がない。
    汚臭と蝿が漂う家にひとり母の帰りを待つ寒い思い出しかないのだ。

    母の帰りを待つ間に何度も日が落ちては日は昇る。
    もちろん腹も減り音がなる。だが私は自分で自分のお腹を殴って腹の音を収めようとした。音を立ててはお母さんが怒るから。

    そんなことを三回繰り返すと母はようやく開かず扉から帰ってくるのだ。

    いつまでも体の中心部。そのまたさらに奥の奥がさめざめと冷えきるあの感じ。思い出しただけで身震いが止まらない。

    寒い…。さむい…さむいさむいっ!!!
    _はっと私は目を開ける。
    …ああ、いつもの夢か。なのにまだ寒気が止まらない。

    すると隣から寝音が聞こえる。
    見るとあの人が私を抱きしめて寝ている。

    自然と涙がでて、気づいた。

    __そうか。もう一人じゃない。泣いても…いいんだっ。

    私は目を閉じる。そして願う。

    次はあなたとの明るい未来の夢が見れるように。

    きゅん

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