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  1. 1025件ヒットしました

  2. 「は?絶対ダメ。そんなの告白に決まってんだろ」

    荒い口調……怒ってる。

    「それに、もう既読付いてるだろ」

    トークルームには『わかりました』の文字。

    「うん…」

    なるべく彼の嫌なことはしたくない。でも、用事大丈夫だったのかなって気になっちゃう。

    「そんなに急な用だったら、電話かdmしてくるだろ。ないってことは緊急性は低いよ」

    「あ、そっか」

    そうじゃん。dmとかの方がはやいもんね。

    「ほら映画。早くしないと席埋まるよ」

    「あー!」

    ヤダ!この映画はいい席で見たいもん!スマホにかじりついて、席予約をしていく。

    「ねぇ、ここでい…!?」

    振り返ろうとした瞬間、後ろからギュッと温もりに包まれる。

    「え?」

    「大好き。他の奴には絶対渡さないから」

    耳にチュッと彼の唇が触れる。ありえないくらい顔熱い……!

    「はやく学校出よ。2人になって……







    キスしたい」

    きゅん

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  3. 「おい、はやく帰ろ」

    彼氏は隣のクラスだけど、登下校一緒にしてて、いつも迎えに来てくれる。友だちに茶化されながら教室を出る。

    「お待たせ!いつもありがとっ」

    「いーよ別に」

    今日は久しぶりにデート。見たい映画があるって言ったら、じゃあ一緒に行こって。

    「座席予約しよ、せっかくだからいい席で見たい!」

    スマホを2人で覗きながら廊下を歩く。この席はあーだこーだ言ってると、dmの通知が画面上部に表示された。

    『竜:先輩まだ学校にいたら体育館裏に来てくれませんか?伝えたいことがあります』

    表示を読み終わる前にスマホを取られた。

    「あ!ちょっ!」

    慣れた手つきでスマホを操作し返してきた。その画面はさっきの子とのトークルーム。

    『ごめんもう学校出た』

    勝手に返信されてる。

    「ねぇ、まだ学校いるし、緊急の用かもしれないから、行っていい?映画の時間までまだ余裕あるし」


    続く…

    きゅん

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  4. もうすぐ下校時刻だ。

    廊下に出ると、俺の幼なじみが待っていた。

    俺たちは付き合っている。

    でも付き合ったからって、何が変わるでもない。


    「一緒に帰ろ!」

    「いいけど」


    歩き出すと、彼女は俺に手を差し出した。

    ・・・なんの手だよ、それは。


    「手、繋ぎたい」


    俺の顔を見上げて、不貞腐れたように呟く。

    素直なやつだ、と半分呆れた。


    「だめ」

    「手繋ぐの、好きだって言ったじゃん」


    そう、確かに言ったことがある。

    けど・・・。


    俺のことも分かってくれよ。

    お前の可愛い仕草を他のやつに見せたくない。

    俺だけがずっと見つめてたいのに。


    「後でいっぱい、繋いであげるからさ」


    彼女の顔が嬉しそうに緩むのさえもどかしかった。

    鼓動が早まっていく。

    誰にも見られないように、彼女の頬にそっとキスをした。


    ーーどうやら、俺はとっくに彼女に夢中みたいだ。

    きゅん

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    小川琴葉さんをフォロー

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  5. 私、藤宮すみれは今、彼氏の木村の家にいる。

    そして、私はとある計画を思いついた。

    名づけて……『木村をドキッとさせよう計画!!』

    いつも私ばっかドキドキさせられてて悔しいから、今回はその仕返しってこと。

    さっそく実行してみよう!

    ♡『計画① 名前を呼ぶ!』

    「ねぇねぇ……」

    「ん?なに?すみれ」

    「洸くん、ぎゅってして」

    「……いいよ」

    木村はそう言いながら私を引き寄せ、抱きしめる。

    「……っ、、」

    細いのに、意外と胸板とかしっかりしてる……。

    男の人って感じ。

    ……って、結局私がドキドキしてるだけじゃん。

    木村は全く動揺してないみたいだし……。

    計画①は失敗みたい……。


    《洸 side 》

    「はぁぁ……。いきなり甘えてくるとか反則でしょ……。『洸くん』っていう呼び方も……。全部、可愛いすぎ」




    ※『計画②』は本文にて!

    きゅん

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  6. 「北斗、ごめんね。委員会付き合わせちゃって。」

    「いいよ。」

    「北斗は、優しいね」

    「俺が今ここにいるのは、香純と少しでも長く一緒にいたかったから」

    「っ!北斗ずるい」

    「香純のその顔もずるい」

    「………?」

    きゅん

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  7. う〜ん…。やっぱり取れない…。
    私は今、下駄箱から自分の靴を取ろうとしている。でも、私の身長が低いからなのか、下駄箱が高すぎるのか、入学してから一度も自分で取れた事はない。
    どうしよ…。
    あいにく、今は周りに誰もいない。だから靴を取ってくれる人がいない。
    ウソ、このままじゃ私、5時からの推しの配信が見れない!誰でもいいから誰か来て!
    そう祈ると、後ろから声がした。
    「泉、まだ自分の靴取れないのかよ」
    「げっ、金田」
    神様、誰でもいいと言いましたけど、金田はないですよ〜。
    金田は、暇さえあれば私に突っかかってくる。だから、ちょっと嫌い。
    「げっ、とは何だ。は〜、靴、取ってやるよ」
    ウソ。今、金田が取ってやるって言った?あの、超絶意地悪なあの金田が?
    「ほら」
    「あ、ありがと」
    「困った時は俺を頼れよ。飛んでいってやるから」
    その時私は嫌いだったはずの金田がとってもカッコいいヒーローに見えた。

    きゅん

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  8. 私は今、音楽室でピアノの練習をしている。なぜか分からないけど、私は文化祭でする合奏のピアノ役を任されてしまった。
    「はあ、どうしよう…」
    ピアノなんて、全然弾いたことないのに…。なんて思って、二度目のため息を吐こうとした時、頭の上から声がした。
    「よう、お前の自慢の彼氏が様子を見にきてやったぜ。」
    「ハ、ハヤタ!何でここに…」
    ここにいる事は、親友の果穂しか知らないのに…。
    「いやー、お前の教室に行っても、お前居なかったから、宮下に聞いたらここにいるって教えてもらったんだよ」
    ああ、果穂だっんだ。
    「てゆうか、お前ピアノ弾けたっけ?」
    「ううん。頼まれたから。断れなくて。」
    正直に話すと、何だか恥ずかしくなって、下を向くと頭をぽんぽんされた。
    「頼まれ事を断れないのは、お前が優しいからだ。」
    ハヤタはそう言って、頑張れよと、言ってくれた。
    それを聞いて、私はピアノをやって良かったと思えた。

    きゅん

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  9. 今は、授業中。私が黒板を写していると、隣から折り畳まれた紙が飛んできた。隣を見ると、私の彼氏のこーじが目で、『開けて開けて』と、訴えてきた。開けてみるとそこには、
    『今日の放課後デート行こ』
    と、書いてあった。
    私は、とっても嬉しくなって、その下に、
    『もちろん!どこに行くの?』
    と、書いて隣に飛ばした。
    すると、しばらくして、紙がまた飛んできたから、開けてみると、
    『ひ、み、つ』
    と、書かれていた。
    私が隣を見ると、こーじもこっちを見ていたから、二人で笑いながら見つめ合った。

    その日の、その授業は、とっても幸せな時間だった。

    きゅん

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  10. 「悠人、お待たせ!」
    「いや、全然待ってない。」
    悠人は私の彼氏。今日は、バレンタインだから、悠人にチョコを受け取ってもらおうとチョコを持ってきた。
    「で、美香。話っていうのは何?」
    「えっとねー、悠人にチョコを渡したくって。」
    と言って、チョコを渡した。
    「マジで?去年もらえなかったから、めっちゃ嬉しい!ありがとな!」
    悠人はそう言ってニッと笑って。
    私は、大好きな悠人の笑顔が見れて、とっても幸せだった。
    「美香、俺からも。」
    と言って悠人は、私の手に何かをつけてくれた。それを見ると、
    「これって、指輪……」
    指輪だった。
    「これ、前に見つけて、美香にあげたくって買った。でも、何年がかには本物をあげるよ。まってて。」
    悠人は、私に二つ目の幸せをくれた。
    「うん、うん。嬉しい、嬉しいよ〜」
    私は嬉しすぎて、泣いてしまった。
    「なんで泣くんだよ。ははっ」
    「わ、笑わないで」
    私、幸せだな

    きゅん

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  11. 今日はバレンタインデー。
    私の可愛い彼氏、ハルくんにあげるチョコ。

    ハルくんは子犬みたいに可愛い子で、何かしらのことにすぐ凹んだり喜んだりする。

    ハルくんの教室には……あっ、ハルくんいた!
    もうハルくんしかいない。

    「ハルくん!」

    私が呼ぶと、彼も「あっ、ゆな!」と私の名前を呼んだ。

    「バレンタインチョコだよ!」

    リボンで結ばれた紙袋を渡す私。

    「ありがとー! ってか、あれだ! 俺も渡さないと!」

    と言って、バッグの中をゴソゴソ探るハルくん。
    首を傾げてるわたしをよそに、ハルくんも袋を渡した。

    「逆チョコ!」

    透明な袋に入ってるのは、私の大好きなストロベリーチョコレート。

    「ゆなの照れたような嬉しいような顔、これで見られると思って!」

    そう言ってハルくんは、私にチュッとキスをした。

    きゅん

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  12. いつものように彼氏のコウちゃんと帰っている。

    「あ、そういえばもうすぐバレンタインだねー」

    私はコウちゃんもいるサッカー部のマネージャー――できるだけ長い間コウちゃんといたくて――を
    やってるから部員たちの分もチョコ用意しないとな。



    「チョコ、誰にあげるの」

    心なしか低く聞こえるコウちゃんの声。


    「えーっと、心優と部員たちとコウちゃんかなあ。あと家族」

    ……あのー、沈黙はやめて?





    「――部員たちは、良くない?」

    「え?なんでよ。マネージャーだし一応」



    立ち止まるコウちゃん。

    振り返ろうとしたら後ろから抱きしめられた。


    はじめてじゃないけど、胸がドキドキする。





    「――本命は俺だけでしょ?……てごめん嫉妬」

    ……っ!



    いちいち嫉妬してる可愛い彼氏のせいで心臓止まりそう。




    もちろん私が好きなのはコウちゃん、貴方だけだよ。

    きゅん

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  13. 放課後の図書室は私と先輩の秘密の部屋になる


    誰もいない図書室でだけ、先輩は私と話してくれる



    「先輩、今日ね……」


    話すのは私だけ

    一方通行な言葉も


    一度も合わない視線も



    好きですよ





    「………………起きた?」



    一人で楽しく話していたらいつの間にか寝ていたようで……


    目を覚ますと、頬をついて、私の顔を眺めていたらしい先輩と目があった


    「お、起こしてくださいよ!せっかくの放課後なのに…」

    「静かでよかったけど……咲、話長いし…」


    そう言うと、私の唇を指でなぞった


    「……寝顔も見れたし」


    「え?なんて?」

    「ヨダレ、かぺかぺになってる」


    かぺかぺ……


    「お恥ずかしい…」

    「いつもでしょ」



    むにぃと頬を摘ままれて、体温が上がる


    「帰ろ、もう暗い」

    好きなんて言われたことないけど


    それでも優しい私の彼氏

    きゅん

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  14. 『胸へのキス』



    午後2時頃,パチッと目を開けると,隣には彼がいた。

    お昼寝,添い寝,そういう類いのもの。

    天気が良く温かいと,時々こうして一緒に寝たりすることがある。



    「…ぅん?」



    ゆさゆさと彼を揺り起こすと,彼は寝ぼけた頭で目を開けた。

    そして私の足に自分の足を絡めると,ぎゅっと私に抱きつく。

    今日はやけに寝ぼけているな。

    私は不思議に思った。



    ーほら,そろそろ起きないと



    私は彼に声をかける。



    「もうちょっとだけ,じっとしてて」



    彼はふわふわとした声でそう言うと,さらに私に近づいて,私の胸にキスをして顔をうずめた。



    ーちょっと? もぉ~



    彼は全く起きようとしない。

    まぁ,いっか。

    私は諦めたように笑うと,そのままそっと目蓋をおろした。


          ー『所有したい·独占したい』

    きゅん

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  15. 〜真希side〜
    「仕事どうだった?」
    そう聞いてくるのは私の彼氏の駿
    ここだけの話私は女優をしている
    「ちょっと疲れたかな」
    今日は渋谷デートをする予定
    待ち合わせ場所にはもう駿がいて
    サングラスを着けている
    「お前さ今日なんの日かわかるか?」
    来て早々にそんな質問をされたけど、さっぱり身に覚えがない
    「ごめんわかんないや」
    そう返せば、駿はそっか。と少し悲しそうに答えた。
    なんだろうと悩んでも答えは出ず歩き出す頃にはもう覚えていなかった。
    しばらく歩いて
    「休憩挟む?」
    私が疲れてきているのを理解してくれて
    近くにあったベンチに2人で座った。
    「今日何の日かわかる?」
    さっきもされた質問をもう一度されて
    さっきと同じように私は分からないと答えかけて
    「今日…何日?」
    ……
    「それって私の誕生日?」
    やっとかと言うような顔をした駿は私の後ろに回って何かを首にかけた
    「おめでとう。真希」

    きゅん

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  16. 『ごめん、バイト長引いた。少し遅れる。』

    君からの連絡にOKスタンプを返す。

    君を待つ時間は嫌いだ。

    もしかして、来ないんじゃないかとか。

    別れ話されたらどうしようとか。 

    嫌なことばっか想像してしまう。

    寂しい。すっごく。

    けど、寂しいから早く来てなんて言えない。

    ほんと、素直じゃない。


    「悪い、遅くなって。」

    「早かったね!……ってなんでサンタコス?」

    「これ?バイトの衣装。」

    「着替えてくればよかったのに。寒くない?」

    「着替える時間が惜しかったんだよ。寂しがってる気がしたから。」

    「…………なんで分かるの。」

    「そのくらい、好きってことじゃん?」

    なんだか、無性に泣きそうになった。

    そのときふわっと唇が優しく触れた。

    あまりに突然で驚く。

    「急にどうしたの?」

    「今キスして欲しそうな顔してた。」

    「…………バカ。」

    きゅん

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  17. 今夜、俺に抱かれる気ない?
    拒否権はないけど😏

    きゅん

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  18. 「うわぁ綺麗……」

    誰もいない図書館の中。
    私は勉強していた手を止めて、見上げる。

    木には、紅葉が彩られていた。

    「お前なあ、勉強教えてほしいからここ来たんだろ? 集中しろよー」

    「えへへっ、ごめん!」

    窓を開けると、フワッといきなり風が吹いてきて紅葉が入ってくる。

    「紅葉入ってきちゃったじゃんか。もう閉めとけよ。ここを掃除する人が大変になるだろ」

    彼のきつい言葉に、私はふてくされて窓を閉じた。

    「頭についてる」

    彼は、私のところにまでやってきて頭についた紅葉をとった。

    「確かに綺麗だな」

    ふっと笑った彼。

    「だから言ったでしょ!」

    「可愛い顔してそんな口とんがらがせて台無しだなあ」

    「……そっちこそ」

    優しくてかっこいい顔して、頭いいくせにきつい言葉ばっかり言うんだから。

    「じゃあ、これでいいか?」

    彼が私の唇と自分の唇を合わせて、ちゅ、と音を立てた。

    きゅん

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  19. 今日は文化祭。

    さっきまでわたしも文化祭で係としての仕事があったけれど、やっとそれが終わって交代。


    「沙良(さら)ー!」


    わたしの声を呼ぶ、愛しい彼の声が聞こえた。


    「拓哉(たくや)!」


    わたしと付き合ってくれている拓哉は文化祭でももちろん一緒にいろいろな教室へ行く。


    「お前、確かここ行きたいんだっけ?」


    パンフレットで、指さしながら言う。


    「あっ、うん」


    「行くか」


    「うん」


    拓哉、ちゃんと覚えててくれてたんだ……。
    あの時は、何気なく、ほんとに何気なく言っただけなのに。


    「そんな目で見んなよ。お前の行きたい場所優先して、変かよ!」


    「ううん。ありがとね」


    わたしがお礼を言うと、彼の小さな、おう、と言ったのが聞こえた。

    きゅん

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  20. 「なんしよーと?」

    私はソファーでスマホをいじる彼氏に後ろから問いかけた。

    「……方言でとーばい。」

    「あ……」

    彼の一言に、私は少しだけショックを受ける。

    「別にええやろ? あんたの家なんやけ。それに標準語って以外と難しんちゃ」

    いつかのために標準語の習得に挑戦中の私は、彼にそう拗ねて見せた。

    彼はそんな私を気にせず、にやりと笑う。

    「まぁな。別に良いっちゃけど…………こげなこともここじゃないと出来んしな」

    彼は私を引き寄せる。

    次第に彼の顔がアップになって……

    ---私は方言も標準語も関係なく、言葉すら出なくなった。

    きゅん

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  21. 大丈夫。俺がついてるから
    離れたりしない。
    それに俺以外にも、皆いるんだから
    安心して?大丈夫!

    きゅん

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