ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「私も柊だけだから…///」

    と、いつもツンツンな俺の彼女…麻耶が言った。

    さっき逆ナンされた俺。
    逆ナンなんかめんどくさかったけど…

    「…かーわい。」

    「なっ…!は、早く行くよ!」

    可愛い彼女を見れたからたまにはいいか。

    きゅん

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  3. 繁華街を抜けると海に面している倉庫街が広がっている。

    俺達6人は今日も夕日を見ようと巡回も兼ねて海までの道のりを歩いていた。


    チヒロの「お腹空いた〜」という言葉を筆頭に他愛もない会話をしていると、1台のバイクが俺達の前を一瞬にして通り過ぎ、繁華街の方向へ消えていった。



    _______一瞬で目を奪われた。



    一瞬のうちに見えたのは、真っ黒なボディのバイクに全身真っ黒な服。そして、腰まで伸びている毛先だけ巻かれた黒髪を靡かせながら颯爽と走り去った



    「…女、か」







    これが、後々になくてはならない存在となる彼女と俺らの出会いだった。





    (リョウガside)

    きゅん

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  4. 俺の彼女の美香は、
    まぁ、一言で言えば「ウルトラ可愛い。」

    とにかく抱っこが好き、甘えん坊
    顔がめちゃくちゃ整っていて可愛い、、

    そして、なんと寂しがり屋!

    俺が離れると、眉毛を下げて、しゅんってするし、

    俺が抱っこすると、
    へにゃって笑ってまたまた可愛い声で喜ぶし、

    まぁ、今のを聞いてわかるだろうけど、俺は彼女の可愛さにどっぷりとハマっているのだ。

    あ、ほら噂をすればかわいいかわいい彼女が俺に向かって走ってくる。

    あぁ、しつこいかもしれないけどやっぱり可愛い。

    両手広げてみれば、パフっ!っと軽いからだを俺に預けてくる。

    ああ、好き!可愛い!愛してる!、、

    うん、
    俺、、そろそろやばいからこの可愛さについては
    また今度話すことにする、、、

    そうだ、最後にひとつだけ、
    俺の彼女に告ったら覚えとけよ!

    きゅん

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  5. ドアが閉まる音がする。
    「うわっ、寒。ただいまー、あれーいないの?」
    コンコン・・・。
    「入るよー」
    ドアが開き玄関の光が真っ暗な部屋に差し込む。
    「あ、いるじゃん。どうしたの、電気もつけないで」
    無言でいると察したように
    「何かあった?」
    と優しく頭を撫でてくれる。
    「で、どうして泣いてんの?」
    『泣いてない』
    「泣いてないってじゃあこれは汗?今日は寒いんだけど。わかった、もう何も聞かないから」
    なんとなく裾を引っ張ってみる。
    「甘えん坊だなあ。あ、でも帰ってきたばっかだから冷たいかな。ごめん。なあ、好きだよ」
    『何、急に』
    「いいじゃん別に彼氏なんだし。ね、布団入れてよ。寒かったの!こっち来て?」
    私が動かないでいると
    「もー、俺だって寒いで通すの無理あるの判ってるよ。でもどうすればいいか判んねえし。あ!じゃあ目瞑っておでこ出して」
    チュッ
    「おまじない」
    そう言って顔を赤らめた。

    きゅん

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  6. 「なぁ、ホワイトデー何がいい?」

    「んー?って、えっ!くれるの!?」

    いや、
    当たり前だろ、逆になんであげないんだよ、

    俺たち付き合ってるんだから普通だろ…

    「おう、で、何がいいの?」

    「うーん、君が欲しい!」

    や、やばい。何だこの小動物は!!!
    可愛い、可愛すぎだろ!

    「分かった、じゃあ今すぐあなたをお持ち帰りで。さぁ、俺の家へどうぞ、」



    [その後、どうなったかは想像におまかせで、]

    きゅん

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  7. 「りっくーん!」
    「今日もかっこいいーっ!」
    「寝癖ついてる!かわいい〜!」
    校門に着いた途端、女に囲まれる…。そんないつもの日常。
    正直うるさいしうざいし、やめて欲しいと思っている。
    だけど、後々面倒臭い事になる方がもっと嫌だから何も言わずに流されておく。
    でも、決して愛想だけは振りまかない。

    はぁ…… 心の中でため息をついて、ふと上を見上げた時、
    3階の窓からこちらを見ている女子がいた。
    あいつ、いつも見てるよな……。誰のこと見てんだろ。
    そう思って見ていると目が合った。
    だけどすぐに彼女はしゃがみ込んでしまった。

    は……?あの反応って、まさか俺のこと見てたのか……?
    「陸、おはよ」
    「ああ……。なぁ、3階って1年の教室だよな?」
    「そうだけど」
    同じ学年…。

    俺はこの日をきっかけに彼女が気になり始め関わるようになっていった。

    なぜかそいつの前でだけありのままの俺でいられた。

    きゅん

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  8. かわいすぎ。
    刹那、唇を奪われた俺の彼女ーーちーちゃんは、顔どころか首まで真っ赤にして固まった。
    ちーちゃんは俺が初彼氏らしい。
    でも、ちーちゃんかなり可愛いし、性格もいいし、未だに信じられない。
    ‥から、こういう反応を見るとこういうことに免疫ないんだなって実感する。
    ちーちゃんの兄は、彼女が可愛すぎて血を吐きそうだから彼女と二人きりになれないとか言うヘンな奴だけど‥ちーちゃんを見てると、その気持ちがわかる気がする。
    今まで誰にも思ったことのない感情。
    彼女が可愛すぎて、頭がおかしくなりそう。
    いっそちーちゃんに溺れてしまいたい。
    そうしたら‥ちーちゃんを、俺でいっぱいにできるかな?
    ねえ、どうしたら俺だけを見ていてくれる?
    ‥無理は承知の上で、そんなことを思ってしまう。
    彼女が可愛すぎる、が結構な罪だと思う俺は、すでにネジ3本くらいぶっ飛んでる。
    ‥だから、キミからのキスで責任とってね?

    きゅん

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  9. 「なんで怒ってるの?」
    わたしが聞けば、
    「……わり」
    相川は歩調を緩めてわたしの隣に並んだ。
    「…だよな、お前、俺らに付き合ってくれてんだし…ごめん」
    急に…素直になられると、反応に困るよ。
    「はあ……俺、なにしてんだろ」
    「へ?」
    「あ、いやんでもね」
    「じゃあ行こ」
    わたしが前も見ずに歩き出すと、不意に前方から自転車が迫ってくるのが見えた。
    あっ、やばいっ!
    ーグイッ
    ポスッ。
    「っぶね」
    っ……!!!
    爽やかな香りに包まれて、身体中がドキドキ悲鳴を上げている。
    ドッ、ドッ、ドッ…
    わたし今…相川に抱きしめられてる…?
    「あ、相川…?」
    「あ、わりい」
    パッと離された腕。それとともに消える温もり。
    もっと包まれていたかった…なんて、欲張りだよね。
    最初はデートだけで十分だったのに…どんどん欲する自分がいる。
    もっと、もっと相川でいっぱいになりたい。
    なんて、きもちわるいかな。

    きゅん

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  10. フラれた日に女除けとして無理やり俺様性悪男の彼女に…

    でも、その性悪男は一途でまっすぐで…

    きゅん

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  11. 放課後、女子に呼ばれ校舎裏へと行く
    (まぁ…呼ばれた理由は察しがつくけど)
    こういうのは初めてではない…が、こう回数が多いと何とも疲れてしまう
    「あ…の、好きです…!」
    (あぁ…やっぱり)
    思った通り呼ばれた女子に告白される自分。すぐさま断る為の言葉を女子に言う
    「…悪いけど俺--」
    「--この人は、ダメ」
    グイッ
    突然後ろから襟を引っ張られ、驚く間もなく何故か肩を噛まれる
    「っ…!」
    「あなたも物好きだねぇでも中也(ちゅうや)ちゃんはダメ。あたしのだから」
    俺を抱きしめながら妖艶に微笑み女子を見るこの女は--
    「…ゆら!お前また…噛むなって言ってるだろ」
    「中ちゃん見てると噛みたくなる」
    「お前がそんなんだから…」
    「ごちそうさまです!!」
    と女子が言いながら走っていく
    「モテモテだねぇあたし達」
    「…勘弁しろよ」

    学校公認のイチャつきカップルの話

    きゅん

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  12. 「美都!!」
    「なに?」
    「好きだよ。」
    「急になに!?」
    「ほら。いつもあんまり言葉にしないじゃん?
     でも、ちゃんと言葉にしないとさ、と思って。
     悪い?」
    「別にいいけどさ。
     慣れないというか、はずい //」
    「じゃあ、やなんだ。」
    「嫌じゃない‼」
    「じゃあ。
     愛してる。美都。
     美都は?どうなの?」
    「好きだよ‼
     佑人のこと、大好きだよ。
     あのさ..。これ、私言わされてる感ない?」
    「じゃあ、その言葉、美都の本音じゃないんだ?」
    「いやっ、本音だけどさ...!!」
    「だけど?」
    「愛が足りない..。」
    「はっ!?」
    「だ・か・ら!!愛がたり..」
    (チュッ)
    「愛、補充したけど?まだ足りない?」
    「足りなくない‼満タンになった!!」
    「美都、顔赤いよ?」
    「佑人がしたんでしょ!!」 
    「そうだっけ?
     分かんないなぁ?(笑)」
    「ちょっ、佑人!!」

    きゅん

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  13. 彼と付き合いはじめて初めてのヴァレンタイン

    久しぶりにチョコのお菓子を作ろうと、自宅のキッチンで奮闘していた。

    エイジ君は、出来るまで居間で大人しく待っててくれる、今日もがんばるんだ。


    そう言えば、彼に初めて作ってあげたのも、ガトーショコラだった。
    あの時はまだ付き合うなんて考えてなくて、ただぼんやりと好きだった。

    甘くて苦いダークなチョコレートみたいなエイジ君


    今日は、テレビでやっていたエクレアを作る。
    シュー生地は昔い作ったことあるから大丈夫。


    作りたてのエクレアと、淹れたてのコーヒー

    カフェみたいに可愛く盛り付けて、彼のところに持っていく。


    エイジ君は、ありがとうって笑っている。


    いつものように、自然と美味しいって言ってくれる…



    「お前の作るのはいつも美味しいなあ…」

    そう言って又いつものように、頭をポンポンと撫でてくれた。

    きゅん

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  14. 「あきくんっ」

    って学校帰りに俺ん家に直行して、飛びついてくる俺の彼女は可愛すぎる。

    「どしたの、しゅう〜?」

    俺の膝の上で、無邪気な笑顔で俺を見上げた柊花(しゅうか)の頭を撫でた。

    「えへへ〜♪今日ねっ、あきくんにポルボローネ作って来たんだよ!」

    「ぽるぼーね?」

    「ポルボローネ!クッキーの名前だよ〜」

    え、クッキー焼いてくれたん?

    「お、俺のために?」

    「うん!ポルボロンって3回唱えてから食べると、幸運が訪れるの。明日からの教育実習頑張ってねっ!!」

    うわぁ、めっちゃ嬉しい…!!

    「しゅう〜〜っ!!」

    ガバッと大好きな愛しい彼女に後ろから抱きついた。

    「ありがとっ!!」

    俺、本当に幸せ者だなぁ。

    柊花、大好き。

    って、簡単には恥ずかしくて言えないから。

    いっぱい抱きしめて、キスをして、大好きって気持ちを伝えてます♡

    すいません、以上俺の惚気話でした!

    きゅん

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  15. (雛の片思い中の彼(悠)と職員室に荷物を持っていくことになった。)


    悠と職員室まで隣で歩けるなんて嬉しい。

    前まではこれが当たり前だったけど

    今は悠。部活で忙しかったそうだもんね。

    ードタドタドタ(足音)

    「健太君ー!」

    健太って学校1カッコイイって言われてる人?

    女子においかけられてる…。

    プレゼント片手に持ってるから今日誕生日なのかな?

    「なんで受け取ってくれないの!?」

    「この子が彼女だから!」

    この子って私?

    「は?健太君嘘はダメだよ。」

    「嘘じゃないし。ほら。」

    今私なにがおこってる?

    今…この人にキスされた?

    私のファーストキスだったのに…。

    ドキドキて止まらない。

    今の気持ちって何?

    きゅん

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    春野 ルカさんをフォロー

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  16. 「……ん……ふぁ~あ……」


     はぁ。スゲェ眠ってた。

     俺は今バイト帰り中。彼女と一緒に電車に乗っている。

     その彼女はというと、俺の肩に寄り添ってまだ眠っていた。

     そういえば、寝顔見たことないな……白目とか向いてたら笑ってやろー。

     イタズラ心で彼女を覗きこんだら──驚いた。

     彼女の寝顔、天使並に可愛い……。

     しばし寝顔に見入っていると──

     っ、うわ。駅に着いちまった!

    「○○駅~」とアナウンスが流れるも、彼女はピクリとも起きない。

     ヤバイ!けど、可愛くて起こせねぇ!

     そして、ドアはプシューと閉まり、そのまま出発。

     あーあ、降り損なった……まぁ、まだ電車はあるし、ちょっとぐらい乗り過ごしてもいいだろ。

    『何で起こしてくれなかったの!?』って怒るかもな。

     そしたら、

    『悪い。可愛い寝顔に見惚(みと)れて起こせなかった』

     って言って謝るか。

    きゅん

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  17. ヤンデレ彼氏のお出まし。
    私はちょっと忙しくてLiNeを返してなかった
    すると、彼氏からLiNeで
    「今から教室来い」

    と、来た
    急いで彼氏のところへ行ったすると


    「お前何してたの?」

    「なんで、LiNeの返事遅いんだよ?」

    「浮気でもしてんのか?」

    「あ?」

    「なに?俺に反抗してんの?」

    「いいからこっち来いよ」

    「ゴメンなさいは?」

    「よく言えた!」

    「えらいえらい!」

    こんな彼氏とのラブストーリーが、ヤンデレ彼氏を持った私です!

    きゅん

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  18. お前、俺の物だろ?
    ゴチャゴチャ文句言わずこっち来いよ。

    よくやった、えらいえらい!

    きゅん

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    幸せ恐怖症の彼女と僕さんをフォロー

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  19. 親友が恋する女性のマンション

    三人でお酒を飲み、お泊まりする事に

    親友は酔いつぶれてソファーで寝てしまった

    僕は千鳥足の彼女をベッドへエスコート

    「ほら、ゆっくりやすみな」

    彼女をベッドに寝かせて僕はリビングに戻ろうとする

    けれど彼女は僕の首を両の手で抱き抱えたまま離さない

    そして僕の顔を引き寄せた

    「駄目だって」

    口では抵抗したものの、僕の薄い唇は彼女の柔らかな唇と重なった

    きゅん

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  20. 朝、下駄箱を開けると、ガタガタと落ちる包みや小箱たち。中にはまだある。手前のカードを見ると、憧れてますの一言

    …ふむ。見られたら危険と思っていると、オイと不機嫌な声が届いた。オワッタ…
    「何デショーカ」
    それを無視され、空き教室に連行&壁ドン
    そして「コレ」と出された紙は近すぎて読めない
    「好きってあんだけど」
    「知らん!」
    「リンは俺のだろ」
    私は私の、という前に口を塞がれた
    「っ、ぁ」
    「かーわい」
    目を細めて、妖艶に笑うジンは首に舌を這わし、俺のっていうシルシ、という声とチクっチクと痛みが走る
    顔を歪めると再び微笑み、チロチロ舐める

    「リンは餌づけしないと逃げそー」
    と躾のないペットのような言い方にムッ
    「失礼なぁ…ん。ぁ、ぅん」
    文句は遮られ、入ってきたのは熱い舌とチョコ?
    激しいキスで崩れそうな足腰を引き寄せられ
    「俺のだけ食べればいーの。誰にも渡さねーよ」
    耳元で囁かれた

    きゅん

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  21. 「あとこれとこれね」
    クラスの女子にそう言われ文化祭準備の手伝いをする。
    「あとあんたの隣でサボってるこの子は…なんで寝てるの?」
    俺の肩に頭を乗せて眠っている彼女を見てそう言う。
    「…こいつ俺の側じゃないと眠れないんだよ」
    「あぁそうなの…じゃなくて。起こしてくれる?仕事はまだ沢山あるわ。…委員長が怒ったら面倒だから」
    "それ終わったら持ってきてね"と言い教室へと入る。俺は言われた通り隣の彼女を起こす。
    「…鶫(つぐみ)」
    少し揺らすと目を開いた。
    「…あ、き…」
    「仕事しないと怒られるぞ」
    「…私の分も、やって…」
    「サボってると側にいれなくなるかもな」
    「…」
    俺がそう言うと彼女は渋々起き上がり仕事に取り掛かる。
    「そんなに眠いのか?」
    「あきの側だから眠いのよ」
    「お前、俺がいないと生きてけないな」
    「?当たり前じゃない」
    さも当然のように彼女は言うもんだから嬉しく思ってしまった。

    きゅん

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