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  1. 51件ヒットしました

  2. 「アキちゃん、待って!」
    学校の帰り道でヒメがアキトを呼び止めた。
    「あのね…久しぶりに一緒に帰っていいかな?」
    「もちろん!」
    アキトはこの日、ヒメにバレンタインのお返しをする予定でいた。

    ヒメの家の前に差し掛かかった時
    「ヒメ!ちょっとオレの家に来てくれない?」
    「えっ?う…うん」
    アキトにそう言われ、一緒にアキトの家に行く事にした。

    家に着くと、
    「今、誰も居ないんだ。」
    「えっ?」
    「だから、ちょっとリビングで待ってて」
    アキトはそう言うと、2階の自室に行った。
    ヒメは、リビングのソファでアキトを待っていると、しばらくして
    「ヒメ、待たせてごめん」
    アキトがリビングに入って来ると
    「ヒメ、目をつむって!」
    ソファ越しにヒメの後ろに回ると、ホワイトデーのお返し用意した、ネックレスをヒメに付けた。
    「アキちゃん…?」
    そして、後ろからヒメを抱きしめ
    「大好きだ」
    そう呟いた。

    きゅん

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  3. 「ちゅーしたい…」

    「いっつも俺からじゃん。たまには自分からしてほしいなぁ」

    私から…?!ううう…そうだな。頑張ってみよう。
    私は目の前に立っている彼の肩に両手を置いて、目を閉じながら彼の唇目掛けて背伸びをした。

    「届かーん。ほら、もっと頑張って?ん」

    「ん〜っ…!!」

    精一杯背伸びをするが、なかなか届かない。

    「ふふっ。かわい〜」

    ちゅっ。

    頭の後ろに彼の手が回され、ぐいっと引き寄せられた。

    目を開けると、意地悪そうに微笑む彼が私の頭を撫でた。

    「ごめんね、可愛かったからわざと離れて意地悪しちゃった。頑張ったから、ご褒美」

    きゅん

    5

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  4. それは俺が彼女に用事が有ると誘われて
    学校が休みの日に
    俺の家で遊ぶ事に成った時の事だった
    『あ、来たか』
    『ゴメンね、待たせちゃったかな?』
    『いや、今、来たところ』
    『そっか、良かった!』
    『じゃ、行くか』
    こうして俺の家に彼女が来た
    『でさー…
    て、あっ!
    忘れてたけど用事ってなんだ?』
    『あぁ…えと…その…相談なんだ…けど…』
    『相談?なんだよ?』
    『す…好きな…人の…相談…』
    『え?…マジ?…』
    『マジ』
    『で、どんな奴なんだよ』
    『えぇ…何て言えば…』
    『お前から見た感じ』
    『うーんと…その…私の事
    分かってくれていつも助けてくれて…』
    『例えば?』
    『蜂にボールに雷に
    いたずらっ子の男子とか…』
    『あの…さ?…それってもしかして…
    俺の知ってる奴?…』
    『ふぇっ!?……そう…だよ…』
    『とっても失礼かも知れないけど
    それ、俺だと良いなって思うんだけど』
    『俺だったり…する?』

    きゅん

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  5. ついに先輩のおうちに来ちゃった!
    わあ、リビングにピアノがある~!やっぱりプロは違う

    はあ、覚悟してたけど、なんか緊張してきた…

    「ブッ」

    「…先輩?」

    「…緊張してる?」

    「え?」

    「表情がくるくる変わって、可愛い」

    先輩、甘いです~

    「こっち、おいで」

    そう言ってわたしの手を引きピアノの前に連れてくると、サクッと膝の上に抱っこした

    「せせせ先輩?!」

    「目、閉じて」

    いつになく真剣な先輩にドキドキしながら目をつむると、唇に柔らかく濡れた感触がして、すぐ離れた

    「フッ、真っ赤」

    「だって…」

    「可愛い、絢。俺と結婚しよ」

    「!」

    「ずっと君の声に恋してた。絢を知ってますます好きになった。もう1㎜も離れたくない」

    「先輩…でも」

    「愛してる。一生大事にする。
     安心して、外堀は埋めてあるから」

    …やっぱり確信犯だ

    「返事は?」

    「…はい!」

    きゅん

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  6. 「好きだよ。」
    「、、、。気の迷いよ。そのうち、ちゃんともっと年が近い子が好きになるわ。」
    「無いよ。何年俺のこと側に置いて焦らして来たと思ってんの。」
    「私、すぐにおばあちゃんになっちゃうよ。」
    「俺は、ひとみが思ってるような人間じゃないよ。ひとみじゃなきゃ無理なんだよ。」

    そう。
    この人の顔がクチャクチャに歪もうが、足腰立たなくなろうが、それが他の男の所にあるなんて耐えられない。全て、俺が独占したい。
    焦らされてるなら、どこまででも待つ他ない。

    「ひとみが俺のこと好きになってくれないと、俺、ずっと焦らされたままじゃん。」

    もう、ストーカーの領域だと思う。
    最近は、後ろから抱き締めてみたりした。
    彼女は、逃げずに、この調子だから、そのうち行けちゃうんじゃないかと思う。

    きゅん

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  7. 私の彼氏は私の親友と浮気していた。

    偶然、他の友達とショッピングしてたとき、私の幼馴染けん彼氏のすばると、私の親友の夢が一緒に買いものしていたのを目撃してしまった。

    あまりにもショックだった。

    「明日は私の誕生日だったのに…。もう最悪」

    私は一晩中泣いた。

    次の日の休日。私は、一番信頼できる男友達に彼氏役を頼み別れを告げることに。


    「本当にいいのかよ?」

    「私だってまだ好き。大好き。でも、すばるも夢とも堅苦しいじゃん。私が振ればいいだけなの。だから、もういいの」

    ピンポーン。

    「入っていいよ。」

    ガチャッ

    次の瞬間。パーンッ
    「おめでとう陽菜!」

    「なっ、なんで?すばる」

    「そんなのお前の誕生日だからに決まってんじゃん!おめでとう」

    後からきけば、夢とすばるは私の誕生日の飾りつけ、プレゼントを探してくれてたらしい。

    「うぅ…。ごめんね。疑って。ありがとうっ」

    きゅん

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  8. 大切な兄を最悪な形で喪い、後悔し、復讐を誓う私の傍にに響夜はずっと、居てくれた。

    「真尋があんな最期を選んだのは、私のせいよ!亜弥ちゃんだって…」

    ただ、己の不甲斐の無さを呪う。

    「…あんたは全てを知っているんでしょう?なら、私を好きだなんて、言わないで…」

    愛していても、口にはできない。

    捨てなければならない、秘める想い。

    拳を握りしめると、彼は私を後ろから包んだ。

    「―お前は、頑張ったじゃないか」

    そう、言いながら。

    「お前は、生きてていい。それは、ちゃんと、許されることなんだから。自分の生きている意味がないなんて、存在価値がないなんて、二度と言うな」

    暖かな腕は、私をこの世に引き留める。

    もう、先はないのに。

    私は、夢を見ちゃいけないのに。

    彼は、私に夢を見せる。

    「お前が好きだ。だから、生きてくれ……」

    彼の願いが、私の中にストン、と落ちる―…

    きゅん

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  9. 今日から夏休み‼︎沢山遊べる‼︎

    …って思ってたのに…。
    夏休みの課題を見た瞬間、あたしの野望はあっけなく崩れた。難し過ぎてこんなの終わるわけない‼︎

    だから今日は大人しくユウの家で勉強。
    なんでか、こう見えて頭の良いユウ。
    憎たらしいほど余裕で腹が立つ。

    「ねぇ、休憩しよ〜」
    「お前さっきからそればっか。終わらせる気あんの⁇」
    「ある〜。けど…ちょっとだけ…(寝)」

    勉強が大嫌いなあたし。数学の公式なんか見てたらすぐに眠くなってしまう。

    「おい。こら。」
    「すー…すー…。」
    「ったく。」


    ーくしゃっー


    …ん⁇
    意識が遠くなる中、髪の毛を触れる感触を感じたあたしは薄っすらと目を開けた。


    「お前さ、今ここにいるの二人だけって分かってる⁇襲われたい⁇笑」

    「…‼︎」

    意地悪そうに微笑むユウの言葉で、あたしは飛び起きた。

    「べ、勉強しよう‼︎」

    「ばーか。笑」

    きゅん

    9

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  10. 学校の帰り道歩いていると、幼馴染の弘が大声で私の名前を言いながら走って来た。
    「美菜子〜!」
    「なに、ちょっと!声でかいから」


    「明日美菜子の誕生日だろ?開けとけ、いいな!」
    それだけ言って、走り去ろうとする。

    「ちょっと待って!明日は友達と約束が...」
    「そんなのダメ〜!俺優先させろよ!」
    と俺様な彼氏。

    美菜子は仕方なく友達に事情を話して、弘を優先させた。


    土曜日弘の家にいる美菜子。
    「美菜子、ほらプレゼント」
    「えっ、私に?」

    「開けてみろよ」
    リボンでラッピングされた箱を開ける。

    「あっ、これ!私が欲しかったネックレス!」
    「お前、ずっと前から欲しがってたろ?」

    そう。このハートの形をしたネックレスは前から欲しくて、昨日行ったら売り切れてて、あ〜あって残念がってたもの。

    「後ろ向けよ、つけてやる」
    ぎゅっ。後ろから抱きしめられた。
    美菜子は俺のものだ‼︎

    きゅん

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  11. 明日香は水着を買ったのに、聡は海もプールも連れてってくれない。


    明日香の水着姿を他の男に見せたくないのは変わらずで。

    友達の家から帰ってきた聡。明日香は提案する。
    「ねえ、聡?本当に海もプールもだめなの?」
    「ああ、絶対だめ!」

    「じゃあ、聡も水着に着替えて?」
    「はあ?なんで?」
    「私も水着に着替えるから、聡も、ね?」
    「分かったよ」

    2人水着に着替えると。聡はいきなりテンションが上がる。
    「明日香、お前の水着姿やばい。可愛いすぎる」
    後ろからぎゅっとされた。

    「なに、聡?さっきまで、なんで?ってやる気なかったくせに」
    「お前の水着姿見て気持ち変わったんだよ」

    当然2人は密着状態で。
    「お前細ーなー」
    「聡の好みのスタイルにしたんだから」
    「明日香、こっち向けよ!」

    聡の目をじっと見て。
    「来年も10年後もずっと俺のそばにいろよ」
    胸の奥がきゅんとした。

    きゅん

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  12. 今日から夏休みに入る。毎日うだるような暑さで幼馴染の聡と海に行きたいと思っている明日香。


    下校途中、明日香は聡に聞いてみた。
    「ねえ、聡?」
    「ん?」
    「今日から夏休みじゃん、暑いしさ、聡と海に行きたいなあなんて思ってるんだけど、どうかな?」
    「は?だめに決まってんだろ」
    「え?なんで?」
    「なんでって、お前の水着姿他の男に見せたくないから」
    内心嬉しかった。私のこと本当に好きなんだと。


    「えー、海行きたい!」
    頬を膨らます明日香。
    「俺の前だけならいいよ、水着になっても」

    明日香は水着を買いに行った。それもビキニ。聡の家で水着に着替える。
    「どう?」
    「可愛いよ。お前の水着姿は俺だけのものだ」
    水着姿の明日香を抱きしめる。

    ドキ。
    ドキ。
    2人とも、肌が触れたことに緊張していた。

    ドキドキ。
    聡は、明日香以上にドキドキした。明日香の胸のふくらみが自分の体に触れたから。

    きゅん

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  13. 私、何やってるんだろう?

    今、私は大好きな人の家で彼に渡すチョコを彼と一緒に作ってる。
    どうしてこうなったかって言うと・・・
    あれは1ヶ月前、家庭科の時間に女子はマドレーヌを作った・・・だけど。
    私は大失敗した。それを大好きな人に見られて

    「これ何?」
    って聞かれた。
    「一応、マドレーヌですけど何か?」
    「・・・ま、マドレーヌ・・・ね。」
    彼は絶句。
    ガーン・・・やっぱり、マドレーヌには見えないよね。
    「えへ、失敗しちゃった。これじゃ、バレンタインのチョコも作れないよね?」
    「うん、これじゃ・・ね。じゃ、俺が教えてやるよ」
    えっ?
    「俺んち来いよ」
    そんな訳で今に至ります。

    彼の家は洋菓子店。彼自身、小さい頃からお菓子を作ってるらしい。
    「だけど一体誰にやるんだ?俺そいつの為に教えるんじゃないよ」
    「うん、私もまさか好きな人に教えてもらうとは思ってなかったよ?」
    と告白した。

    きゅん

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  14. 普通の日常が、始まるはずなのに、恋する日常になる。
    恋愛経験0の私が、学園1のイケメンと付き合う事に!
    ゆるくて、ふわふわした、元気な彼といると、キュンとなる出来事や、ドキドキすることばかり。
    ライバルも未だにいるのも承知のうえ!
    図書室前での、出来事がきっかけとなる。
    彼の優しく微笑んだ顔が、私をある事から救ってくれた。

    やっぱり大好き!ありがとうって100回言っても足りないくらい好きな人なのです!

    きゅん

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  15. パート2
    布団に足を突っ込んでいた健ちゃんは、いきなり私を引っ張り、
    そのまま頭まで布団をかぶせた。

    抵抗する間もなく、健ちゃんの母親が部屋に入ってきた。


    ‥健ちゃんに腕枕されるような形になった。


    健ちゃんに包まれているような感覚に酔いそうだ‥


    近すぎて心臓の音が聞こえそう‥どうしよう‥


    すると、突然健ちゃんは、ベッドについていた体を、回転させ、

    私に腕枕したまま、私の上に乗るような姿勢になり、私の顔の横に手をついた。

    健ちゃんが母親と話している間、私はどこに目を向けたらいいかわからなくて、


    動機がはやくなっていくのを感じた。


    母親が出ていくと、健ちゃんは、上から私を優しい目で見下ろして、

    「いきなりごめんな、苦しかっただろ。」

    と少し甘くかすれた声で言って、私の頭をくしゃくしゃした。

    ‥もう心臓持たないよ‥


    ねぇ、健ちゃん?‥私、期待しちゃうよ‥?

    きゅん

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  16. パート1(パート2も読んでください!)

    テスト前の日曜日。気になる男友達、健ちゃんに誘われて1人で彼の家に行くことに。

    持って行く用のお菓子を買っていると、1通のメッセージが。

    「親にはテスト前で言ってないから、家の前ついたらメールして」

    ‥え、え!?


    何考えてんだよ、あいつ!


    なんて思いながら、惚れた弱みで従ってしまう。


    彼の家につき、家に入れてもらい、足音を忍ばせ、彼の部屋に入る。


    前にも一回来たことあるけど、あの時は大人数だったからわけが違う。


    2人きりの空間に緊張していたら、「津田、スカートで来たの?これ履けば?」と言って、

    無造作に置いてあるジャージのズボンを差し出された。


    ‥なんか彼女になった気分‥


    そのままお菓子を食べたりしていたら2時間ほどが過ぎ、

    安心して物音を立ててしまい、母親らしき人の声と、こっちに向かう足音が近づいて、

    きゅん

    7

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  17. 「ん…」
    朝日を感じて、私は目を覚ました。
    …ここは颯(ハヤテ)の部屋、か。そうだ、お泊まりして…。
    体を起こそうとすると、ぐいっと引き止められる。
    見ると、私の腰あたりに角張った男の子の腕が絡みついていた。
    その先には、暴走族の総長…
    とは思えないほどに無防備な寝顔で口を開けている颯。
    「もぉ。颯ってば…」
    透明感のある茶色の柔らかい髪を撫でる。
    これが地毛とか羨ましい。
    「ん〜…」
    と颯が甘い響きの声でぎゅ…とさらにすり寄ってきた。
    可愛っ…!
    颯がゆっくりと目を開ける。
    「…おはよぉ〜…」
    ふにゃりとまた甘ったるい声で微笑む颯に、私の心臓は破壊された。
    こんな甘えんぼで小動物な癒し系の颯が暴走族の総長だなんて、きっと誰も想像出来ないだろう。
    私でも疑う。
    「颯…」
    「ん〜?」
    「変なケンカはダメだからね?」
    「だぁい丈夫!俺強いし。くるみは何も心配すんな」
    おでこにキスが落ちてきた。

    きゅん

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  18. この話は
    「座りなよ」
    「は、はいっ」
    「ふはっ。なんで敬語笑」
    「だ、だって緊張するんだもん…」
    そう言ってちょこんと床に座る彼女。
    挙動不審。可愛すぎかよ。
    彼女は俺の部屋を見渡す。
    「何見てんの?」
    なんか恥ずいんだけど。
    「ふぁっ…⁉︎ご、ごめんなしゃいっ」
    噛んでやがる。やべぇ、可愛い。
    「ははっ。ごめんなしゃいて笑」
    「うっ、うるひゃっ…あっ。ぅぅ…」
    また噛んだし。クッションに顔うずめたって顔真っ赤なの丸わかりだし。
    「…お前、可愛すぎ」
    彼女を押し倒し、両手を自分の左手でがっちり床にくっつけた。
    俺、止まんないよ?
    「あ、梓…⁈」
    「お前が可愛すぎるから、お仕置き」
    キスすると、すぐにとろんとした顔して。
    「ふあ…やめ…んっ」
    「だぁめ。可愛すぎる罰」
    もう一度、キス。
    「あず…んぅっ」
    んな可愛い声で呼ぶなよ。
    「どうなっても知らねぇからな」
    …俺が彼女にメロメロって話。

    きゅん

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  19. 「俺…死ぬかもしれない」

    君は突然そう言った。
    「俺、病気なんだって。もう治らないんだって…」
    君は他人ごとのように言った。
    「奈月…今日まで俺の隣にいてくれてありがとう」
    君は涙のたまった目で私に微笑んだ。私は何も言えなかった。
    君の事が大好きだから。君を失うなんて考えた事なかったから。幼馴染って関係だけど、私は君ことが好きだった。だから伝えたい。後悔したくない…

    『私…あんたが好きだ。あんたの特別になりたい。だから、簡単に死ぬなんて言うな…私がずっとそばにいるから…』

    私が泣きながら訴えると君は私を抱きしめた。
    「俺、ずっと我慢してたのに…そんな顔でそんな事言うなよ…」
    君はそう言うと私をさらに強く抱きしめた。

    「俺もお前が大好きだ。離れたくない」

    二ヶ月後
    君は天国へ旅立った。でもね、君は私の心で生き続けてるんだ…そうだよね?

    きゅん

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  20. 私「今日は、七夕だね」
    彼「ああ」
    私「何をお願いするの?」
    彼「うーん、そーだなぁ?」
    私「なになに?」
    彼「お前と一緒に今日を、いや、これからもずーっと一緒にいような!って」
    私「えっ!」
    彼「うん?嫌か?」
    私「ううん、嫌じゃないよ」
    彼「そっかよろしくナ!」

    きゅん

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