ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1221件ヒットしました

  2. 私の言葉に、隼人(はやと)は一瞬驚いた顔をして、それからすぐに私をぎゅーっと抱き締めた。




    「あーもう、お前可愛いね?」




    「な、何言って……ん!?」






    そのまま、深く深くキスをする。



    どちらの熱なのかも分からないほどに、体温が混ざり合うまで。





    「キス、慣れてきた?」




    唇を離すとニヤッと笑い彼が聞く。




    「うん、そうみたい」




    なんだか悔しいので、今度は私から唇を重ねた。



    一瞬隼人は驚いて、それからまた隼人が上を取り返したのは言うまでもない。

    きゅん

    2

    みるきー・ウェイさんをフォロー

    通報する

  3. 「先輩!」

    ドキッ!

    声をかけてきたのは、彼氏の卓。

    「待ちました?」

    私が好きなのは可愛い系男子で、卓はぴったり。とっても優しいの

    「待ってないよ」

    「これ、バレンタインのお返し。受け取ってください」

    そう言う彼は「あと」と続ける。

    ドン!

    大きな音と同時に、逃げられないように壁ドンされる。

    「好きって…言われたことないから、言って欲しいな」

    ち、ち、近い!

    彼に告白され、「付き合ってください」と言われて照れた私は「うん」としか言えなかったのだ。

    「す…す…好きだよ」

    すっかり赤くなった私にニヤリと笑った彼は「聞こえないなー」と言う。

    もう、いつもは可愛いのに急に格好良くなるのとか…ずるいよ?

    ちゅっ。

    私は彼の唇に口づけした。

    「ファーストキス」

    そう言うと彼の顔はボンッと赤くなって「もう…そんなの…反則…」と呟いた

    年上の差を見せつけた日だった

    きゅん

    5

    佐々木由美さんをフォロー

    通報する

  4. 彼氏の陽太と屋上でお弁当を食べていると陽太が急に、
    「あっ、美紀!これバレンタインのお返し!」
    と言い、ラッピングされた袋を渡された。
    「えっ!?くれるの?」
    「うん!開けてみて!」
    私はラッピングされた袋を開けた。
    すると中から私が前から欲しかったリップが入っていた。
    「うわぁ!これ私が前から欲しかったリップだ!陽太、ありがと!」
    「いいえ!ね、早速つけてみて?」
    陽太にそう言われ私は唇にリップを塗った。
    「塗ったよ!どう?」
    「やべーっ...。すげー可愛い。似合ってる」
    「えへっ、ありがと!あっ、そろそろ昼休み終わるよ!早く教室戻ろ!」
    私はそう言い、屋上から出ようとすると陽太に手を引っ張られ、壁ドンされた。
    「えっ...?陽太、どうしたのっ?」
    「こんな可愛い美紀。他のやつに見せたくない。このリップさ、俺と2人っきり意外つけないでね?」
    陽太はそう言い、私の唇を舐めてきた。

    きゅん

    9

    久保下 未央さんをフォロー

    通報する

  5. 蒼くて、紅い… 甘くて、苦い…
    endのすぐ前のお話です♡


    「紅、行きたい所ある?
    オマエからバレンタインもらったけど
    最近仕事忙しくて用意できなかったから
    欲しいものとかないの?」

    「んー、今日は行きたい所ないかな…
    瞬と一緒ならどこでもいい
    欲しいものも、ないかな…」

    紅、かわいすぎる

    「え、じゃあ…アパート行く?」

    「うん」



    下心とかなくアパートに誘ったけど
    なんか照れる

    オレの後ろを紅が付いてきた


    人混みを抜けて振り返ると
    紅が微笑んだ

    「なにニコニコしてんの?」

    「だって、瞬に出会って何年も経つけど
    初めてのホワイトデーだな‥って…」

    そっか…
    今までいろんなことを我慢させて
    それでもいつもオレに付いてくる紅が
    かわいくて、愛おしい

    オレは手を差し出した

    紅が嬉しそうに手に触れた

    紅、大好き

    きゅん

    0

    蒼乃うさぎさんをフォロー

    通報する

  6. 「彩奈ー、おはよ」

    「おはよ、神谷」

    「…………」

    「今日も寒いねー」

    「…………」


    「…………神谷?」

    「…………光星」

    「え?」

    「光星って呼べよ、彼女なんだから」

    「え!?」

    「俺は彩奈って呼んでんのに、お前だけ神谷は変だろ?」

    「そ、だけど………」

    「何?恥ずかしい?」

    「べっ、別にそんなんじゃ………!」

    「じゃあ、次神谷って言ったらお仕置きな」

    「なっ………!?何する気なの!?」

    「ひーみつ」

    「っ…………!」

    「ほらほらー、早く光星って呼べよー」

    「いっ、いやだっていってるでしょ!しつこいよ、神谷!」

    「あ」

    「…………あぁ!」

    「バカなのはそっちだよ」

    「は!?それ、どういう…………んっ………んんっ………」

    「………お仕置きって言っただろ?」

    「…………こう、せい」

    「遅い。………でも、よくできました」

    きゅん

    9

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  7. 「はい、おつかれ」

    図書室で勉強をしていれば、目の前に可愛い包装のされたチョコレートが置かれた

    「糖分だ~。勉強疲れにちょうど良いや。ありがと」
    「超マイペースだな」
    「え?あ、今日ってホワイトデーかぁ」

    んん?
    そういえば私、隣に座った彼氏にバレンタインチョコあげてないじゃん…
    べつに喧嘩した、とかじゃなくて、たまたま連休で、模試がその日にあったりなんだりで忘れてた

    「…ごめん。私、これ受け取る資格ないね」

    手でつまんだチョコを渋々箱に戻そうとすると、そのまま手首をつかまれた

    「なに悩んでんの?おまえのために買ったんだけど」

    「だって」とごねれば、パクッと食べ、私の指も舐める

    「ちょっ…」
    顔を赤らめれば、意地悪く笑ったキミは私の後頭部をおさえた

    「俺はいつでも貰えるから良いよ」

    聞き返す間もなく塞がれる唇

    「ほらね、貰えた」
    「…ばか」

    貰ってばかりなのは私だよ

    きゅん

    12

    Nia.さんをフォロー

    通報する

  8. 今日はホワイトデーです。

    そしてなぜか片思い中の後輩くんの家に居ます…

    「侑先輩、なんでそんなカチコチなんですか?」

    「だ、だってぇ…」

    「ふふ、可愛いですね」

    なんてイジワルなの!意味深な笑顔浮かべてるし…でも可愛い!!

    後輩の舞くんは私が舞くんのことを好きなのを知ってて、バレンタインデーに告白したばっかり…

    だけど返事は保留中で。

    もどかしいなぁ……

    「侑先輩…」

    「ん?なぁに」

    「俺のことまだ好きですか?」

    「っ、そんなの大好きだよ…」

    私は真っ赤になりながら答える。
    恥ずかしい…

    「よかった…俺も好きです、侑先輩のこと」

    「へっ?」

    舞くん今なんて…?

    「舞くん、今…ひゃぁ」

    気付くとベッドの上に押し倒されていて。

    「バレンタインのお返し、"俺"でいいですか?」

    「ぁ//」

    「侑、大好き」



    そう言って舞くんの甘い暴走は続くのでした。

    きゅん

    5

    さところはーちゃ。さんをフォロー

    通報する

  9. 「絵里、おはよ!」

    「匠!おはよー」

    「今日、なんの日かわかるー?」

    「知ってるよ!ホワイトデーでしょ」

    「せーかい」

    「………ねぇ、ホワイトデーの、なんかちょうだい?」

    「ごめん!絵里、忘れてて用意してないんだ!」

    「え………そ、そっか」

    「………なんてね」

    「へ?」

    「最初から用意するつもり無かったんだ」

    「う、嘘…………」

    「ほんとだよ」

    チュッ

    「え!?」

    「何渡せばいいかわからなかったから、これでもいいかなって思って用意しなかったんだ」

    「っ………!」

    きゅん

    4

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  10. 「ひぇ〜!誰もいない夜の教室って、不気味ー」

    ゴンッ

    「ひぇ!?で、出たっ!?」

    「こんな時間に何してんだよ、由」

    「へっ!?か、奏人!?えっ、なんで!?」

    「ビビりすぎだろ。忘れもん取りに来ただけだっつーの」

    「あ、そ、そっか………。わ、私もね!忘れ物取りに来たんだ!」

    「怖いの苦手なくせに?」

    「あ、あはは………。でも、良かった。奏人が居なかったら、今頃怖すぎて動けなくなってたかも(笑)」

    「………ほんとに良かったのか?」

    「えっ?もちろん!」

    「お前、この状況わかってる?」

    「へ?」

    ドンッ

    「夜の学校で、彼女と二人きりになって何もしねぇやつ、いるわけねぇだろ?」

    「え、ちょっ!?かな、た………んっ………」

    「こんな危険な夜の学校に、一人で来た罰」

    「え………?あ、ちょっ………んっ………んんっ………」

    「今度は、俺を呼べよ」

    「は、ひ………」

    きゅん

    2

    ♬ TOMOKA ♬さんをフォロー

    通報する

  11. バレンタインの日。
    私は彼氏の陸にチョコをあげた。
    今日はホワイトデー。
    どんなお返しがくるかな。
    そんなことを思っていると陸が、
    「はい」
    と言いながら、小さい可愛い袋に包まれたものを渡した。
    「開けてみな」
    陸にそう言われ私は、その包まれたものを開けた。
    中に入ってたのは、私の大好きなチョコのマショマロ。
    「うわぁ~、美味しそう~!...陸ありがとう..」
    陸にそう言うと陸は、
    「どういたしまして」
    と言った。
    私はマショマロをまず一個食べた。
    「ん~!美味しいっ!」
    私がそう言うと陸は、
    「そっか。ねえ、それをもっと美味しくする食べ方あるんだけどさ。やる?」
    笑いながらそう言った。
    「えっ?何それっ..、したいっ!」
    私がそう言うと陸はマショマロを自分の口の中に入れ、私に口移しをしてきた。
    「どうっ?美味しい?」
    陸は意地悪そうな顔をしながらそう言った。
    多分今私は顔が真っ赤だろう。

    きゅん

    0

    久保下 未央さんをフォロー

    通報する

  12. 私と彼は今喧嘩中
    理由はほんの些細なこと
    そんなことで怒る私は本当に、馬鹿だと思う
    本当。短気な自分が大嫌い
    今も、家まで飛び出してきちゃって
    あーあ。バカだなぁ
    冷たい風が頬を撫でた
    寒…部屋着のまま来たからスマホしか持ってないや…
    自分の無計画さに嫌気がさした
    「帰って謝ろうかな…」
    ふとそんなことを呟いてみても
    やっぱりそんな気には、なれなくて
    どうしたものかと天を仰いだ
    「みさき!」
    後ろから、喧嘩したていた彼の声
    私は思わず振り向いた
    「ごめんなみさき。みさきの言う通りだよ、俺が間違ってた。だから帰ろ?」
    よく見ると、彼も部屋着のまま。
    走ってきたのか、少し息が上がっている。
    「ごめん優馬…わたしの方こそ間違えてたよ。短気な私でごめんね」
    すると彼は、優しく首をふった
    「全然。俺はそんなみさきだから好きになったんだよ。」
    私の胸が大きな音を立てた
    ほんと、大好きだよ。優馬。

    きゅん

    3

    たび ミーコさんをフォロー

    通報する

  13. 「調子どう?」
    「あ、先輩」

    私はニセ彼氏の先輩にすがった。


    「好きじゃない男子を振ったらなんか怒っていて」
    「それは困ったね?じゃ。俺と帰ろ」


    たまたま部活に顔を出した先輩と私は学校を出た。


    「助かった……でも、学校に用事があったんですか?」
    「おやおや?今日は何の日が知ってるよね」
    「え?だって。私はニセ彼女で」

    先輩は私の髪をクシャとした。


    「もしかして。俺に用意してないって事?」
    「で、でも。私はニセ彼女で」
    「……まだそんなこと言ってんの?俺、傷ついた……」


    ガッカリしている先輩に私はカバンから取り出した。


    「これ……」
    「チョコじゃないよね」
    「はい。カップルで行くと安くなるスイーツ店のチケットです。良ければ先輩の本命さんと」


    先輩はがばと私を抱いた。

    「行こ!俺の本命ちゃん!」
    「え?」
    「好きだよ」

    今日も帰り道は甘い風が吹いていた。

    きゅん

    6

    みちふむさんをフォロー

    通報する

  14. 「ねー、凛。怒ってんの」
    一緒に帰ってるはずなのに先に歩く私に彼氏の恵汰が話しかけてきた。

    「怒ってないもん」
    振り向かずに答える。
    恵汰が追いついて私の前に立った。
    思わず足を止める。

    「じゃあ、チョコちょーだい」
    恵汰は私に両手を出した。
    「イヤだ」
    「なんで」
    恵汰は首をかしげる。

    「だって、恵汰もういっぱいチョコ貰ってるじゃん」

    何言ってるんだろ、私。
    めっちゃ、可愛くないじゃん。こんなこと言ったら恵汰に呆れられちゃうよ。
    なんて考えてたら急に温もりに包まれた。
    恵汰に抱きしめられた。
    あっ、恵汰の匂い。


    「何言ってんの。俺は凛からのチョコが欲しいんだよ。それ以外はいらない」


    「恵汰、大好き」
    ぎゅっと抱きしめ返した。

    きゅん

    3

    柿原みいなさんをフォロー

    通報する

  15. 今貴大の家で二人でまったり

    「あのさあ今日バレンタインだよな⁇
    チョコ待ってんだけど…」


    「チョコってさあ
    女子から男子にチョコ渡して告白するんでし
    ょう⁇
    私達付き合ってるから関係ないよね」


    「そう言われたらそうだけど…」


    貴大はちょっと拗ね気味


    そこがまた可愛いんだけど、貴大は


    2歳下の彼氏


    本人は年下だから気にしてるけど…


    私は全然気にしない


    だって大好きだから///


    だけどちょっとお姉さんぶってしまうんだな


    本当は今日手作りチョコ持って来たけど


    渡すきっかけがなくて…


    あんな言い方になっちゃった


    そうだ!


    貴大がTV見てる間に


    私は貴大を自分の方に向けてキスをした


    そしてそのまま貴大の口にチョコを移した


    あま〜いキスの味


    私の大好きの気持ちを込めて

    きゅん

    5

    パクトミさんをフォロー

    通報する

  16. 今日はバレンタインの日。
    だから彼氏の陽太にチョコを作ってきた。
    他の子よりもちょっと多めで可愛いチョコをね。
    「ねね、陽太」
    「ん?何?」
    「はい、チョコ」
    「えっ!?くれんの?」
    「うん、そりゃ、彼氏だからあげるでしょ?」
    「けど今日ずっと俺にくれないから、あげないのかと思ってた」
    「なにそれ笑」
    「さっそく食べていい?」
    「うん、いいよ」

    「うわっ、すげー可愛いじゃん」
    「でしょ?他の子より多めで可愛いチョコにしたんだよ?」
    「そうなの?ん、うま」
    「ほんと?やったっ!」
    「ん~、美味しかった~。ありがと」
    「どういたしまして」
    「ん~、けどまだ足んない」
    「ちょっ、どんだけ食べんの笑」
    「ん~、食べていい?」
    「んっ?いいよ?」
    私はその言葉の意味がわからずとりあえずOKしてしまった。
    そのあとすぐ陽太に甘いキスをされた。
    唇が離れると陽太が、
    「続きは俺ん家でね?」
    と言った。

    きゅん

    7

    久保下 未央さんをフォロー

    通報する

  17. 「はぁ〜…鬱陶しい、なんなのこのチョコの量」

    「そ、そんな事言わないの!」

    歩くんは私の大好きな彼氏です。
    ですが、大変モテる為、毎年バレンタインの日は両手チョコいっぱい。
    サンタさんみたいになっている歩くんは少し可愛い。

    「あーあ、ボクが誰かの本命貰っちゃうよ?」

    「ダメっ!はいっ、チョコ!」

    「ふっ、やっと…ずっとイジメてたい」

    なんて事を!
    ビックリして歩くんを見ると、鞄と両手の袋からチョコを捨てていた。

    「な、何して…」

    「え?咲ちゃん以外のチョコはいらないし。ホラ、半分こ♡」

    半分だけチョコを咥えて私の後頭部を優しく寄せる。
    そして、私に唇を重ねる歩くんは色っぽくて。

    「んんっ…//」

    すぐ深いキスに変わり口の中は歩くんの舌と甘いチョコでいっぱい。
    二人きりになると甘くてSな歩くん。

    「咲ちゃん、ボク余裕無いから…」

    歩くんの甘いキスは続くのでした。

    きゅん

    7

    さところはーちゃ。さんをフォロー

    通報する

  18. 「ねぇほんとに行っちゃうの?俺置いて?ほんとに??」
    「だから行くってば」
    この質疑応答を繰り返すのにも疲れてきた。
    私が今から行くのは高校の同窓会。何を不安がっているのか私が行くと言った時からこの調子である。
    「は!…まさかとは思うけど!……モトカレトカコナイデスヨネ?」
    「_…さあ?」
    「!!!…なに!?来るの!?」
    やっぱり行かせれないかと言わんばかりに私のコートをつまみひねる彼。
    「なぁ…結構ホントに心配してんだよ?お前かわいいし、優しいし、断れないから_喰われちまうんじゃ…って」
    くぅん…と犬の様な彼の姿をみて、かわいいなと思い頬が緩む。
    「ははは。こんな私をたべてくれる人なんてそういないって…ってえ?」
    ぱっと気がつけば目線下にあった彼の顔は首元へ…。
    _ちゅぅ
    「ん…ひゃあ!」
    彼はそのまま噛みつく。そして…
    「俺は余裕でたべますけど?」
    …彼は本当に犬か。それとも狼か。

    きゅん

    15

    erilly*.·さんをフォロー

    通報する

  19. ※本編ネタバレ含みます!!





    「なあ、聞いてる?」

    動画を編集していると、スマホに飽きたのか、私の頬をつついたり、抱きしめたりして、暇つぶしをし始めた無気力王子

    彼氏になって数か月…けれど、未だに慣れない至近距離

    「集中できないんだけど…」
    端正な顔がこんなに近くにあると、集中できるものも、できない
    キミといると心臓に悪い
    きっと、寿命の大部分はキミのせいで削られた

    「妬くんだけど?」
    「え、何に?」
    「パソコン」
    「…ごめん、どういうこと?」
    「説明すんの、だるいから、いい?」
    「えっ…ちょっと…!?」

    ―チュッ…

    私が言葉を発する間もなく、奪われた唇

    「樹ってば…んっ…」
    「やっとこっち向いてくれた」
    「…強引すぎない?」
    「良く言うよ。嫌じゃなさそうだけど」
    「ねえ、さっきの意味は?」
    「説明だるい」

    またもや重なる影

    キミの隣で…咲き続けるよ、これからも

    きゅん

    9

    Nia.さんをフォロー

    通報する

  20. 今日は元旦
    彼氏の裕貴(ゆうき)と初詣!

    (お母さんに頼んで着物用意してもらったけど…)

    「夏弥(かや)!遅れて…ごめ、ん」

    少し遅れ裕貴が来るとぴたっと動きが止まる
    …着物似合ってなかったかな

    「お前、それ…」

    「お母さんに着付けてもらったんだけど…どうかな」

    ドキドキ…

    「す、すげー似合ってる。最初誰か分からなかった」

    「えっ…」

    彼は口元を抑えて照れていた
    そんな反応したらこっちまで照れる

    「ら、来年はオレも着物着るからまた着てきてほしいんだけど」

    「……っ!も、もちろん!」

    早くも"来年の初詣デート"の約束しちゃった!

    「じゃあ行こっか。足元危ないから手握ってて」

    「ありがとう」

    このあと二人で楽しく初詣デート
    今年もいい年になるといいなぁ

    今年もよろしくね、裕貴

    きゅん

    3

    雨木梦來さんをフォロー

    通報する

  21. 私の彼氏はかなりのツンデレ
    最近彼氏の行動がおかしい…
    いつも帰りは一緒なのに…
    1週間一緒に帰ってない…
    聞いても
    「ちょっと用事」
    それだけ
    不安が大きくなって来た時、友達だから
    綺麗な先輩と帰ってる姿を見たって聞いて
    ショック…
    今日はクリスマス
    それでも
    「一緒に帰ろう」
    と誘ったけど…
    「ごめん…用事があるから」
    「わかった」
    もう涙が止まらない
    教室から拓也の姿が見えた
    隣には先輩の姿…終わった…
    家に帰り部屋に閉じこもり泣いていた
    ドアの外から
    「楓 拓也くん来てるけど」
    「帰ってもらって」
    「楓 楓 開けてくれ」
    拓也の声…何もいわず2時間過ぎた
    静かにドアを開けると拓也がいた
    「楓…これ…恥ずかしいけど…俺が作った
    一緒に食べよう」
    開けると大好きなフルーツタルトだった
    「楓 大好きだよ 不安にさせてごめん」
    「拓也…」
    抱きしめられケーキより甘いキスをした

    きゅん

    7

    パクトミさんをフォロー

    通報する

▲