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  2. 今思えば、君との出会いは突然だった。


    嵐のような出会いだった。


    あの時はアドバイスをあげたわけじゃないのに
    勝手に悩みを解消されて勝手にいちごの飴を
    押し付けて、君は去って行った。


    本当、あれは一瞬の出来事でびっくりしたな。


    その後の出会いは日高の駒として出会わされたけど
    また彼女に会えたことは素直に嬉しかった。


    そして、神崎が抱いている気持ちに気付いて1度
    引こうとも思ったけどやっぱり諦められなくて····


    そして、今、

    彼女に対する想いに気付いた。




    俺は、彼女──のことが好き·····。




    例え、どんな事があろうと、俺は
    絶対にこの気持ちだけは無くさない。




    そう──、

    どんな事があっても──。






    なのに、俺は······。






    なんて弱い人間なんだろう·······。

    きゅん

    3

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