ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 彼「おはよぉってもう10時かぁ分散投稿楽しみに
    してた笑めっちゃ久しぶりですね笑」
    彼「あっそーだ俺の好きな人わかった?」
    私「〇〇?」
    彼「全然違いますね笑」
    私「はやく告っちゃえ〜修学旅行はじまるよ?」
    彼「じゃ告る笑」
    私「頑張って〜!
    彼「いやお前だよ」
    私「嘘だ〜笑」
    彼「じゃこれでどうですか?笑
    信じてくれますか?」
    バックハグギューッ

    きゅん

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  3. 何かあったの?
    大丈夫か?
    好きじゃねーし勘違いすんなよ
    愛してんだよ…悪いか…?!

    きゅん

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  4. 「俺、沙羅の事一回も幼馴染みとしてなんか見た事ないよ。」

    そう言い放って後ろからギュッと私の体を包んだ幼馴染み。

    えっ…………?
    私達って幼馴染みじゃなかったの……?

    「え…、私の事、嫌い…?」

    なんで……、


    「…嫌いなんて言ってねーだろ」

    「じゃぁ、どうして…?」

    「もう、幼馴染みじゃ嫌なんだよ」

    ……え……?

    「俺は、ずっと沙羅の事女としてしか考えてない」

    「私、女…だよ?」

    まさか男だと思ってたの……?!

    「…もうっ、辞めてよー、冗談ー。」

    「これだから天然は……、」

    駿馬はハァと息を履いてから頭をポリポリして続けた。

    「もう、離してやんねーからな」

    その日初めて、幼馴染みの駿馬を危険だと感じた。

    きゅん

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  5. トントンッ。 「よっ!」 「ひゃっ!?」 急に誰かが声をかけてきた。    それは、憧れの先輩だった。 ズイッ。 ドンッ。 「きゃっ」 「君のこと好きかも。一目惚れだ。」 「え、、?」

    きゅん

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  6. 「先輩!」

    ドキッ!

    声をかけてきたのは、彼氏の卓。

    「待ちました?」

    私が好きなのは可愛い系男子で、卓はぴったり。とっても優しいの

    「待ってないよ」

    「これ、バレンタインのお返し。受け取ってください」

    そう言う彼は「あと」と続ける。

    ドン!

    大きな音と同時に、逃げられないように壁ドンされる。

    「好きって…言われたことないから、言って欲しいな」

    ち、ち、近い!

    彼に告白され、「付き合ってください」と言われて照れた私は「うん」としか言えなかったのだ。

    「す…す…好きだよ」

    すっかり赤くなった私にニヤリと笑った彼は「聞こえないなー」と言う。

    もう、いつもは可愛いのに急に格好良くなるのとか…ずるいよ?

    ちゅっ。

    私は彼の唇に口づけした。

    「ファーストキス」

    そう言うと彼の顔はボンッと赤くなって「もう…そんなの…反則…」と呟いた

    年上の差を見せつけた日だった

    きゅん

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  7. 3月25日 ~終業式~
    私はバレンタインに大好きな先生にチョコを渡した
    今年のホワイトデーは色々あって登校禁止だった
    から今年もお返し貰えないだろうな
    そう思っていた時だった

    「おい!」誰かに呼ばれた気がして振り返った
    そこにいたのは大好きな先生
    「あとで職員室来い」
    そう言われて私が戸惑っていると
    「ホワイトデーのお返し要らないのか?」
    そう意地悪そうに笑う先生
    「い、いります(/// ^///)」
    それを聞いて先生は少し顔を赤くして
    「じゃ、また後で」

    ~職員室~
    「先生っ!来たよー」
    「おお!来たかー、はい!お返し」
    中身を見てみるとそこには
    チョコレートと先生の連絡先が入ってた
    「えっ…これって…」
    「そうだ、俺はお前が好きだ」
    「私も…先生が好きだよ…」
    私がそう言うと先生は顔を赤くして
    「なんでそんなに可愛いんだよ」
    そう囁いて私の頭をポンポンって叩いて職員室を出ていった

    きゅん

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  8. 「ああ、涼くん。どうしたの?」

    「バレンタインデーに義理チョコ貰ったんで、お返しです」

    「ありがとう」

    「できれば今開けてもらってもいいですか」と言う彼を前に紙包を開ける。

    「わぁ、桜のクッキー!あれ、紙が1枚入ってる…」

    私がそう言うと彼はなぜか赤くなる。そこに書いてあったのは…。

    「好きです…?」

    え‼︎

    好きと言うのはどういうこと…?

    きゅん

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  9. 「せ〜んぱいっ!」
    「わっ!」

    肩を叩かれると同時に聞こえた声に、私はビックリして間抜けな声を出してしまう...。

    私を脅かした声の主は、紛れもなく、目の前に立っている美少年。

    私より身長高くて、綺麗な顔立ちで、それはそれは後輩には見えないんだ。でも、一応後輩。

    「どーしたの、須藤くん?」

    「先輩の顔見たくなっただけ。」

    側から見たらラブラブカップルの会話なんだけど、私たちは先輩後輩の関係。

    「先輩、好き。」
    彼はすぐにそんな甘い言葉をかけてくる。

    「もぉ、冗談はやめてよ」
    でも、私は冗談で済ませようとする。
    それは何故か。簡単なことだ。
    キャパオーバー寸前だから!

    ドンッ

    え、えっ、か、壁ドンッ⁈

    「せーんぱい、俺は、冗談じゃないけど?」

    そう言って彼は私に
    甘い、あま〜いキスを落とした...

    きゅん

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  10. 「せーんぱい!」

    ギュ

    「わっ!びっくりした〜。どうしたの?」

    急に後ろからハグしてきたのは、私の彼氏で一つ下の利久。とにかく見た目が可愛い。

    「莉乃先輩に会いに来たんです。早く莉乃先輩の顔見たかったから」

    「ふふっ。私も会いたかったよ」

    「ホント?今渡したいものあるんですけど、受け取って貰えますか?」

    「いいよ〜なになに?」

    「これ、バレンタインのお返しです!」

    「ありがとう!!これ私が大好きなやつだ!覚えててくれたの?」

    利久から渡されたのは、私の大好物のいちごチョコだった。

    「莉乃先輩の好きな物忘れるわけないじゃないですか」

    恥ずかしすぎる…こんなことサラッと言わないでよ

    「ありがと」

    「莉乃先輩が喜んでくれて、僕も嬉しいです!」

    チュ___

    「でも、その顔はずるい…他の人には絶対見せちゃダメですよ!」

    「っっ!」

    可愛いとか思ったけど…小悪魔だ!

    きゅん

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  11. 「あ、いたいた!せんぱーい!!」
    元気いっぱいなその声に振り返れば、そこには一つ下の後輩がいた。
    「あれ?涼くん3年の廊下まで来てどうしたの?」
    「先輩今日が何の日か忘れてますね?」
    むっとした顔に私は首を傾げる。
    今日何かあったかな?
    「その顔は忘れてますね」
    小さくため息をついた涼くんにますます意味がわからなくなる。
    そんなため息をつく涼くんも可愛いなぁなんて現実逃避をしてみた。
    涼くんは私の彼氏だ。
    可愛くて元気いっぱいで、でも時々男らしい涼くんに私はドキドキされっぱなしだ。
    「先輩、今日は3月14日です。ということは?」
    そっと顔を近づけて、そう告げてくる涼くん。
    ち、近い…。
    「え、えっと…ホワイトデー?」
    「正解です!ってことでこれ貰ってくださいね!それと…」
    貰ったお返しと、一瞬触れた唇にボンッと顔が熱くなる。
    「キスのお返しです」
    やっぱり撤回、涼くんはカッコイイ。

    きゅん

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  12. (うぅ……目眩がする……)

    私、斎藤 叶奈 (かな)は、

    移動教室中ですが、貧血で死にそうです。

    (やばい……足に力入んないや……)

    足に力が入らなくなり、倒れてしまったが

    いつまで経っても衝撃がこない。

    「おいっ、大丈夫かっ!?」

    朦朧とする意識の中、声の主をみてみると

    「中沢くん……ごめんね、大丈夫だよ」

    私を危機一髪助けてくれたのは、

    私が片思いしている

    中沢 悠人(ゆうと)くん だった。

    「いや、現に倒れてんだから、

    大丈夫なわけないだろ。

    ……斎藤、今言うことでもないんだけど、

    俺さ、斎藤の事、初めて見た時から

    好きだったんだ。

    …俺の彼女になってくれませんか?」

    「/////ほんとだね。今言う事じゃない。笑

    私も、中沢くんの事好きでした。

    …私でよければ、よろしくお願いします」

    この後、ちゃんと保健室に行きました。笑

    きゅん

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  13. つるっとした白い肌。

    繊細そうな黒髪。

    私が欲しいパーツを全部持っている彼は、隣で蛇口から出る水で手を洗っている…

    「なんでこっち見てんの?」

    「はわわっ」

    驚きのあまりポトっと洗っていた最中の筆を取落す。

    美術部に所属している私は、先ほどまで水彩に挑戦していた。

    「大丈夫か…?」

    「うん、だい、じょうぶ」

    床に落ちた筆を拾ってくれ、渡すために筆と手を向ける。

    「ほれ」

    「…ありがとう」

    「何描いてたの?」

    「いや、水彩画…大したことないよ?」

    「そんな絵が描ける時点で俺には無理だから。」

    そう言って彼は、こちらに手を伸ばしてくる。

    まだ筆を落としていたのか?と思ったが違った。

    「頑張れよ」

    気がつくともう、廊下を歩く彼しか見えなかった。

    頭に残った感覚を頼りに、髪を触られたのだな、と思った。

    先輩に指摘されるまで、乱れた髪に気づくことはなかった。

    きゅん

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    相川あいなさんをフォロー

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  14. 朝から憂鬱だった。昨日嫌なことがあったから。そんな気分のまま一日は終わって放課後、廊下を歩いてた

    そしたら、ふと理科準備室の前を通りかかった瞬間勢いよく腕を引かれ私は尻もちを着いてしまった。

    いててて…と思いつつ顔を上げふとそこにはイケメン教師で有名な三津先生がいた

    「ちょっと先生!なんで急に引っ張るんですか!?」

    「しーっ!しーっ!今、他の生徒達に追われてるの!」

    「え?だったらどうして私を引っ張ったんですか?」

    「君を探してたら見つかったんだよ…あはは」

    「だから、なんで?」

    「朝からすごくつはそうな顔をしてたから…かな」

    なんで知ってるんだろ…と思いながら先生は私の頭をくしゃくしゃっとして

    「大丈夫だよ。おつかれ」

    と、笑いかけてくれました。なんでこの先生は、私が1番欲しい言葉をかけてくれるのだろ…ふふっと笑いながら私の目からは涙が溢れてた

    きゅん

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  15. 今日はホワイトデー。先月の今日14日に彼氏の渚にチョコをあげた。すっごい喜んでくれていたけど、、、
    「はぁ、放課後になっちゃったよ。渚お返しくれないのかなぁ。」
    今年は高校生活最後のホワイトデーだよ。付き合って2年にもなるんだよ。
    迷惑だった?冷めちゃった?
    嫌な思考が頭を駆け巡る。

    一人取り残された教室を後にし、夕暮れに染まる廊下を重い足取りで歩く。
    こんなに廊下長かったっけ。あーそっか。いっつも渚と歩いていたから、か。
    泣き崩れて壁にもたれ掛かる。

    しばらくすると、誰かが焦った足取りでこっちに向かってくるのが分かった。やっとの思いで振り返ると渚だった。安堵で更に崩れる。
    息を切らしながら、
    「ご、ごめん。遅くなった。これ、受け取って。」
    「ありがとう。」
    渚からちょっと歪に曲がった可愛い箱に入ったチョコを渡された。急いだのだろう。
    軽く微笑んで、そしてもう一度、
    「ありがとう。」

    きゅん

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  16. 「早いもんがちやでー」

    廊下で騒ぐ女子達の中心には人気者の遥斗先輩。

    WDのお返しにアニマル飴を廊下で配っていた。

    そして私も後輩ながら先輩に渡し、先輩の廊下まで来たものの…。

    廊下は大混乱。

    そんな中、先輩のお返しは返し終わってしまった。

    「1年生がもらえるとでも思ったん?」

    もらっていない私に対して嫌味ったらしく笑う先輩女子。

    「あれ、くらちゃんもらえなかった?」

    後ろからひょっこり現れたのは遥斗先輩だった。

    「まぁ飴は義理だから」

    それでも欲しかったんだけどなぁ。

    「俺、本命に上げるのあるんやけど」

    「え、遥斗本命なんかおるん?!」

    周りにいた女子たちはより一層騒ぎ出す。

    ゆっくり顔を近づいてくる遥斗先輩。

    次の瞬間頬に手を添えて優しく口づけをした。

    「物じゃないんやけど、俺ごとくらちゃんにあげる」












    「くらちゃん好きやよ」

    きゅん

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  17. 「沖田先生っ…これ…バレンタインのチョコです!よ、良ければどうぞっ…」

    あれから1ヶ月。今日はホワイトデーだけど私は凄く憂鬱だった。いや分かってた。分かってたよ?先生が私なんか相手にする訳ないって事。それでも…少しは期待してた自分がいた。私はため息をつき放課後の廊下をとぼとぼと歩いていた。すると
    「何シケた面して歩いてんだ?」
    目線を上げるとそこに居たのは沖田先生だった。
    「べ、別にそんな…」
    「誤魔化すな。芽柚」
    芽柚。そう呼ばれて私は思わず「え?!」と驚いてしまった。先生が生徒を下の名前で呼んだ事なんて無かったから。
    「何だ…そんなに驚いて。お前は芽柚だろ。ほらこれ。」
    そう言って先生は私に綺麗な箱を手渡した。
    「せ…先生これって…!」
    興奮する私の口を先生の手が覆った。
    「静かに。これは俺とお前だけの秘密だからな?」
    私の頭をぽんぽんと優しく撫でた先生は、一瞬だけクスッと微笑んだ。

    きゅん

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    猫屋敷 鏡風さんをフォロー

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  18. 「HRの後、絶対待っててね!!」

    和央にいつも以上に念を押されたわけですが…。

    「お待たせ!これ、あげたくて!」

    彼はやたら膨らんだ可愛い袋を渡してきた。謎が深くて不思議に思いながら開けてみる。バームクーヘン、マカロン、キャンディが入っている。

    「可愛い餌付けだね…?」

    「そうじゃなくて!ホワイトデーのお返しだよ」

    「このバラエティ豊かな感じは何なの…」

    和央は幸せそうな笑顔を浮かべて、

    「俺の愛が存分に伝わるように、意味とか調べて考えたんだけど、どれも良いなーって、全部詰め込んだ!」

    確かにどれも、恋愛絡みの素晴らしい物だとは思うけど…。
    和央は、ポカンとする私の前にしゃがみこんで上目遣いで見上げてくる。

    「俺の愛重い?ちょっと引いてない?」

    そんな余計な心配してるのか、この可愛い彼氏くんは。私もしゃがんで

    「私も大好きだよ」

    なんて、優しくキスしてみる。

    きゅん

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  19. 「ちょっと 聞いてるの? 」

    家出てから ずーっと 言ってるのに〜

    「ちょっと黙れよ みんな見てんだろ?」

    「もう! じゃあいいよ 翔也のバーカ 」

    「分かった 分かった 」

    と翔也が 振り返って 歩いてくる

    「えっ なに? 」

    私の声を 完全に無視して

    翔也の手が 伸びてくる

    「これが ホワイトデーのお返しな」

    この言葉と同時に 頭に翔也の手が乗った

    きゅん

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  20. 「藤咲さん!」



    声をかけられ振り返ると、同じバスケ部の先輩・神谷 一志先輩が立っていた。



    「先輩!ど、どうしたんですか?」




    「バレンタインの時、チョコくれたでしょ?そのお返し。」




    「あ、ありがとうございます!」




    ラッピングされたチョコを貰い、教室に向かおうとした
    その時。




    「あぁ、それともう1つ。」




    (え・・・・・・?)




    そう言うと、先輩は突然壁ドンをしてきた。




    「え!?ちょっ、先輩!?」




    「俺、藤咲さんのこと好きなんだよね〜。」




    柔らかい唇が触れ合い、チョコのような甘い香りが漂う。




    「これが、もう1つのお返しね♪」




    先輩は、ニコリと笑顔を向けるとその場を立ち去っていった。

    きゅん

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  21. 「お姉ちゃんいた!」

    「え!?」

    ギュッ

    「やっと見つけたよ〜」

    「えっと………いきなりどうしたの?春樹」

    「今日、ホワイトデーだから好きな女の子にチョコレート渡したいんだけど………どうやって渡せばいいのかなー?」

    「えっ………うーん。普通に、呼び出して渡すか、教室でさり気なく渡すかじゃない?」

    「やっぱそうだよね〜。うん!頑張って直接渡してみるよ!ありがとう、お姉ちゃん」

    「ううん、頑張ってね!」

    「うん!じゃあ、これ、受け取って?」

    「………え?」

    「いつもありがとう。大好きだよ!お姉ちゃん」

    「え、えぇ………!わ、私!?」

    「だめ?」

    「え、いや………好きな子って言うから、てっきり同じクラスの女の子かと………」

    「そういう好きな人ならいないよ。今は、お姉ちゃんがいればいいの!」

    「えぇ………」

    「だめ?」

    「っ………!だめじゃ、ないよ!」

    きゅん

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