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  1. 5065件ヒットしました

  2. 廊下にて。

    「おい、何してんだよ。」

    「わっ、先輩。」

    「用があるなら教室、入ればいいだろ、俺もそこに用事が、っ。」

    口を手で塞ぐ。

    「しー。静かに...。
    お取り込み中なんです。」

    「...(呆れ顔)。」


    帰り道。

    「あんなところでいちゃいちゃされても困っちゃいますよね。」

    「そうだな。お陰で資料取り損ねたし。」

    「どうせするならもっとバレないところで、って、え!?」

    後ろから、抱き寄せられて...。

    「せんぱっ!、っ。」

    手で口を塞がれる。

    「静かに...今、取り込み中だから。」

    「ん...んぅ//」

    「...バレるかどうか、試してみる?」

    や、だ、せんぱい...。

    こんなところで。
    でも...。

    「...なんてな。」

    「...急にびっくりしたじゃないですか!」

    「でも、悪い気はしないだろ。」

    「そ、そんなことっ!」

    先輩の意地悪...。

    きゅん

    7

    黒羽蝶架さんをフォロー

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  3. 私の名前は、沙羅。年上の彼氏がいるんだけど超ヤンデレなんだ。
    「沙ー羅」
    あっ先輩が来た。先輩の名前は、玲音っていう名前。っていうかバックハグされてるんだけど!!
    「えっ先輩?」

    「他に誰がいるの?」

    「いつも言うけど俺以外の男に喋らないこと。わかった?」
    そういって先輩にキスをされた。
    あー、今日もヤンデレ彼氏の1日が始まる。

    きゅん

    1

    おかざきまつりさんをフォロー

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  4. 「せーんぱいっ♡」

    いつもお昼休み廊下に来てくれる後輩の慶君だ。
    「慶君。こんにちは。今日はどうしたの?」

    優しく聞き返すと、甘えた声で慶君は言った。
    「せーんぱいっ!俺、頑張ったんですよ!」

    「えっ?なになに?」

    私は思わず問った。
    その瞬間、ギュッと慶君は抱きしめてきた。
    「っ///!」

    びっくりして声がかすれる。
    「これが今日の俺が頑張ったこと!先輩に元気を出させたくて頑張ったんだぁ!」

    「慶君....いい子いい子♡」

    私はこんな扱いしか出来ない。
    だって普通に接したら、恋愛対象としてドキドキしちゃうんだもん♡

    きゅん

    3

    胡桃沢 舞桜さんをフォロー

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  5. なに?

    彼氏とうまくいってないん?




    ……俺で良ければいつでも話聞くよ。

    昼休み話聞かせろよ。


    お前のそんな沈んでる表情(かお)……。


    似合わねぇし、見たくないからさ。

    きゅん

    3

    寺橋結夢さんをフォロー

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  6. 「先生!こいつ早弁してます」
    (やばい!ガリ勉ヤローにチクられた!)
    「凄い匂いだ!こらキヌタ!それもって廊下立ってろ!」

    (しめしめ。やっと手に入れた“期間限定大量ガーリック薬膳カレーラーメン塩辛トッピング付”。教室は空気入れ替えで大混乱中!ズルッ・・美味い!朝練で腹ペコのままじゃ勉強なんかできませ~ん)

    ガラッ
    「おい、テニスバカ娘」
    (ゲッ、告げ口ガリ勉ヤローだ。あれ?スープに何か入れてきた?)
    「オレの作った特製スパイスだ」
    (どれどれ、、う、うまい!そして顔!近い!)

    「オレのおかげでゆっくり朝食にありつけただろ?」
    (確かに・・おっと、更に近い!そして割とイケメン)

    「破天荒なおまえ見てると気分いいんだよ。あ、後でこれ舐めとけ。ビタミンCだ」
    (何だ?告げ口しといて。ん?これって確か、、)

    テニス大会で優勝の度に机の中に入っていたキャンディ。もしかして??ま、いっか。

    きゅん

    4

    すぎれみさんをフォロー

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  7. ほら、、今日元気なかっただろ?
    ちょっとでも…笑ってほしくてさ

    きゅん

    3

    月宮 夜瑠さんをフォロー

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  8. せ~んぱい!!」

    先輩こと、西園寺 結翔(さいおんじ ゆうと)先輩に抱きついた。

    「わっ…麗桜(りお)どうしたんだ?」

    「湊先輩…いますか?」

    湊先輩こと、如月 湊(きさらぎ みなと)先輩のことが好き。

    入学して少したったある日、美術の時間でサッカー部の絵を描いていたら、ボールが飛んできて、怪我しそうな所を湊先輩が助けてくれた。

    そして友達に話した結果。

    “告白”することになりました!!

    「あー…湊…いないけd…」

    「あっ!!麗桜ちゃん!!」

    「あの…っ湊先輩…!!実は話したいことがあっ…キャッ!?」

    ――ギュッ

    「麗桜は俺のなんだけど…」

    !?

    「結翔先輩…?」

    「俺が…!!麗桜のこと一番に好きなんだよ!!」

    「…え?」








    「この恋は秘密です!!」で今、書いてます!!
    是非読んで見て下さい!!

    きゅん

    7

    梨子**さんをフォロー

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  9. ー放課後ー
    「もう!暗くなってる!冬はこれだからやだ」

    私は、部活帰り。帰る途中……
    後ろから声が聞こえてきた。

    「おい」

    「Σ(゚д゚;)」

    私は、思わず驚き……恐る恐る後ろを見た。
    そこには、藤沢が居た。同級生。

    「どうしたの?こんな時間まで」

    「お前の帰り待ってた」

    「え?」

    藤沢のこと……実は気にはしていたが……まさか、私を待ってたなんて

    「なぁ、」

    「ん?」

    「痛めつけたいぐらいにお前が好きだ。俺の跡を体中につけたいぐらいお前が好きだ」

    「え!」

    これって……まさかの…告白?
    えーーー!!だけど……藤沢から告白されたの……嬉しいかも

    「いいよ」

    「良かった〜一時はどうなるのかとハラハラしたぜ〜これでお前は俺のモノ。絶対に離さねぇからな。覚悟しとけよ?」

    と、目の前が暗くなった。

    「キスマ付けといたから。」

    ええええええええ!!!

    きゅん

    6

    yu꙳★*゚さんをフォロー

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  10. せ~んぱい!!」

    先輩こと、西園寺 結翔(さいおんじ ゆうと)先輩に抱きついた。

    「わっ…麗桜(りお)どうしたんだ?」

    「湊先輩…いますか?」

    湊先輩こと、如月 湊(きさらぎ みなと)先輩のことが好き。

    入学して少したったある日、美術の時間でサッカー部の絵を描いていたら、ボールが飛んできて、怪我しそうな所を湊先輩が助けてくれた。

    そして友達に話した結果。

    “告白”することになりました!!

    「あー…湊…いないけd…」

    「あっ!!麗桜ちゃん!!」

    「あの…っ湊先輩…!!実は話したいことがあっ…キャッ!?」

    ――ギュッ

    「麗桜は俺のなんだけど…」

    !?

    「結翔先輩…?」

    「俺が…!!麗桜のこと一番に好きなんだよ!!」

    「…え?」








    「この恋は秘密です!!」で今、書いてます!!
    是非読んで見て下さい!!

    きゅん

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  11. 「ねえ」

    聞き覚えのある声が、私の後ろからする。

    「あいつ、誰?」

    昴が苛立ちを含んだ声で言う。

    「最近来た新任の先生」

    嘘は言っていない。事実だ。

    それでも妬きもちな彼は、

    「最近来たにしては親密すぎるでしょ」と言う。

    「昴のことが一番好きだよ」

    私がそう言うと、彼は私の肩に手を伸ばし、そのまま抱いた。

    そして、私の額にキスを落とした。

    「俺以外の人を好きになったら許さないからな」

    きゅん

    10

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  12. 「ねえ!…付き合ってるヤツとか…いるの?」

    「…み、三橋くん?」

    急に声をかけられたと思ったら、相手は同じクラスでイケメンで明るくて目立っている三橋リュウヤくんだった。

    いつも笑ってる三橋くんが何だか不安そうな顔をしている…。

    「あっ、あの…リサちゃんには彼氏さんがいて…」

    「……え?なんで」

    「…あれ?リサちゃんじゃなかった?マイちゃんだった?」

    「いや、だから…俺、篠田さんのこと聞いてるんだけど…」

    「……え!?私!?わ、私に彼氏なんて、い、いるわけない…」

    びっ…くり…私の事なんて聞かれたの初めて。
    超絶カワイイリサちゃんとクールビューティなマイちゃんを親友に持つ私はごく普通の女の子。男子から聞かれることと言えば2人の親友の事だけだった。

    「そっ…かぁ!
    あのさっ!俺、篠田さんのこと好きなんだ!
    俺と付き合ってください!」

    三橋くんが真っ赤な顔で私に告白した…

    きゅん

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  13. 「俺のこと待っててくれたの??」

     「うん。りゅう君と帰りたかったから」

     「そうか、ありがとな。待っててくれて。」

     りゅう君はそう言うと頭をぽんぽんと撫でてくれた。

    きゅん

    6

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  14. 「内海〜。また明日!」
    「林くん、バイバイ!」

    「せーんぱい!」
    「お疲れ!川西くん。」
    彼は部活の後輩の川西一馬くん。
    いつも、こうやって私に話しかけてくれる。

    「次の部活っていつでしたっけ?」
    「来週の月曜日だよ。」
    「楽しみにしてますね。ていうか、さっきの先輩だれですか?」
    「林くんのこと?友達だよ。」
    「あっ。そうですか。」
    「えっ。なになに?」
    「なんでもないです。忘れてください。」
    「?? そう?じゃあね。」
    「お疲れ様です!」

    何だったんだろう?
    でも、こうやって、川西くんが話しかけてくれるのが意外に嬉しかったりする。

    また、川西くんとたくさん話せるし、次の部活、楽しみだなぁ。

    きゅん

    3

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  15. 「写真でも陸先輩はかっこいいな〜…」

    大好きな陸先輩の画像を昨日友達から送ってもらった私は
    暇があれば夢中で画像を眺める。

    ここが昼休みの廊下だということも忘れて。

    「しのちゃん、何ニヤニヤしてんの?」

    「陸先輩!」

    急に後ろから声がして、びっくりしてスマホを落とす。

    「何やってんの〜」
    ヒョイとスマホを拾った陸先輩が画面をみると、そこには先輩の画像。

    「いや!これは違うんです!これは!」

    動揺する私に陸先輩はニヤニヤしながら

    「あんなに夢中になって見ちゃうぐらい、オレのこと好きなんだ?」

    なんて言ってくる。

    (え〜い!もう言っちゃえ!)

    「好きです!友達から画像もらって喜んでずっと見ちゃうくらい!」


    「…へぇ、じゃあ今度は本物と1日ずっと一緒に居ようか」

    「それって…!」

    「そう、デートしよ」

    そんなの!私の心臓が持ちません!

    きゅん

    3

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  16. 三年フロアはお昼休みということもあり、
    沢山の人で溢れていた…。
    私は紙束を抱く腕に力を込め、歩みを進めた。
    緊張しながら教室を覗きこむ…先輩は?
    どうやら…いないみたい…ど、どうしよ。
    「もしかして、俺に用事?」
    真後ろから透き通った綺麗な声が降ってくる。
    私は驚いて思わず飛び退いた…。
    「ひぇ、先輩!えと…生徒会の資料です!」
    先輩は私の珍妙な動きにクスクスと笑う。
    「せ、先輩…笑いすぎです…。」
    「ふふっ、ごめん…お前本当に可愛いなぁ。」
    先輩は犬を撫でる様に私を撫でた。
    「むぅっ…」
    まただ…私、女として見られてないな…。
    「資料ありがとう、また放課後ね。」
    で…でも、今回はそうはいかないんだから!!
    教室へ向かう先輩の指先を掴んだ。
    「先輩、私!!………先輩?」
    「あ…いや、こっ、これは…」
    先輩は私から顔を背け、誤魔化すように笑う。

    けれど…先輩の頬は確かに紅く染まっていた。

    きゅん

    5

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  17. 私には付き合って半年になる先輩がいる。

    彼を廊下で待っていると、
    仲の良い男子が話しかけてきた。
    二人で世間話をしていると

    彼が迎えに来てくれた。

    すると先輩をむすっとして
    私の手を引いてどこかへ向かった。

    「俺にしか可愛い笑顔見せないで…」

    彼は私をそっと抱き寄せた。
    彼とは頭一つ分身長が違うので、
    心音が近くで聞こえた。

    「ねぇ、こっち向いて?」

    顔を見上げた途端、

    ちゅっ

    優しくキスをされた。
    彼は嬉しそうにはにかんでいた。

    「もう一回しても良い?」


    彼は本当にずるい、

    いつもはかっこいいのに
    たまに見せる甘えたさんが可愛すぎるんだから。

    目を見つめながら頷いた

    その時

    ーん、んんぅ!?ー

    触れあうだけの優しいキス
    かと思えば、彼の暖かな舌が絡んできた。

    先輩は止まる事を知らなくて
    息がだんだんと苦しくなってきた。

    「俺の事しか考えないで……」

    きゅん

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  18. ありがとう、と受け取ったプリントの束越しに、目を丸くした後輩が見えた。
    なんだろう、と首を傾げると彼はズカズカと早足で近づいてきて口を開いた。
    「…誰ですかあの人」
    「誰って、生徒会の人だよ」
    「随分親しげでしたね」
    「そりゃ生徒会員だし、一緒に作業してるから仲良くはなるよ…」
    怒ってる。
    なぜかは分からないけど不機嫌なことは分かる。
    「あんまり笑わないでください」
    「は!?」
    「あと愛想良くしないで、変顔しながら生活してください」
    「そんなことしたら友だちいなくなっちゃうでしょ!?何、新手の虐めなのコレ!?」
    がしっ、と手を掴まれてドキリと体が固まる。
    彼は唇を噛んだ後、ジトっと上目遣いにこちらを見た。
    「…先輩が可愛いのなんて、俺が知ってればいいでしょ」

    廊下で手をつなぎながら顔を赤らめ合う現状に、私たちバカップルだなぁと心の中で呟いた。

    きゅん

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  19. 「何かあったんですか」
     卒業して大学生をしている彼氏がなぜか高校にいる。

    「彼女が他の男と話していないか確かめに」
    「大丈夫ですよ。それに先輩の弟さんが目を光らせているので」

     偶然先輩の弟さんと同じクラスになった。それで私が男子と話していないかどうかとか逐一報告させられているらしい。この前、クラスの男子に「お前ら、俺が兄貴から八つ当たりされるからコイツとあまりしゃべるな」と睨んでいた。不憫に思った私はクラスの男子に謝った。

    「おい、日直の仕事忘れてるぞ……、あ、兄貴、来てたんだ」
     先輩の弟さんがこっちに来た。
    「あ、ごめん、忘れてた。先輩、すみません、まだ仕事が残っているので、待っていてくれますか?」
    「待たない」
    「えっ」

    「俺の弟でも仲良くされると腹が立つし、日直の仕事とはいえ教室で2人きりにさせたくないから手伝う」

    きゅん

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  20. 「あ、たっくんじゃん!」

    「だからお前らその『たっくん』って何だ」

    「あくまでも俺は先生だぞ?」

    私の彼氏は先生

    この学校で1番若いしイケメンだから女子生徒がほっとく訳が無い

    今だって「たっくん」なんて呼ばれてるし

    ……嫉妬しないって言ったら嘘になる

    「はぁ…やだな」

    「お〜い美玖!次移動教室だよ〜」

    「あ、ごめん!今行く〜」

    って事はあそこの前通らないと行けないの?

    私の中の黒い部分がふつふつと湧き上がってくる

    もう知らないもん!

    「ボソ…16時、数学準備室」

    「え?」

    「しー」

    私の彼氏は先生

    でも先生のこんな姿を知ってるのは私だけ

    きゅん

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  21. 「ゆーこっ!」

    「裕太(ゆうた)、どうしたの?」

    呼ばれて振り向くとそこには、私の大好きな人。

    「移動教室のついで〜、先輩に会いたくて来た」

    すぐに私を惑わす。そんなところは1年生の時から変わらない。

    「もう、からかわないで…?」

    赤くなった顔を隠したくて俯いたままそう呟いた。君のせいで熱くなる。

    「からかってないですよ?せーんぱいっ」

    急に敬語になった彼。彼の口調にまたドキドキしてしまう。まるで私の心を全て見透かしてるかのように、

    「そんなにドキドキしちゃって。かわいいですね、先輩」

    もうやめてと言おうと顔をあげると、目の前には彼の顔。

    「やっとかわいい先輩が見れた」

    そう言ってにやっと笑う彼。また赤くなる顔、熱くなる体、速くなる心臓。全部全部、彼のせい。

    「その真っ赤な顔、他の男に見せないよーに」

    頭に手を置いて去る君。やっぱり君には敵わない。

    きゅん

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