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  2. 「 おはようございます・・・」


    「 おはよう!」


    週に2回のアルバイト。

    出勤する度に店長がおはよう!って言ってくれる。


    当たり前の話だけど私にとって特別だった。



    「 俺今日花音ちゃん見たかもしれない」


    「 へ?!」


    「 花音ちゃんってあの辺通るの?」


    「 あぁ、はい・・・」



    「 なんだ!そうだったの!じゃあ今度また見つけたら拾って行くね」




    ひろ・・・拾って行く?!!!



    「 だ、ダメです!!!」


    「 なんで(笑)」


    「 ダメです!」


    「 えー(笑)はい(笑)」



    だって店長の車に乗せてもらうなんて・・・


    あああああああああああああ!!!!

    きゅん

    5

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  3. 龍は…?

    辺りを見渡すが龍はいない…

    うん?ってあれ?表出てたかな~?見た記憶無いんだけど…

    「お疲れさまです」と急に現れた龍に体は思わず反応してしまった

    ビクッ

    「そんなに驚かなくても…」と笑ってる龍

    こらー思わず怒りそうになって止めた。

    疲れるから。って龍!!顔近いよ!

    今にもキスされそうな顔の近さに思わずドキッとする私。

    「オーナー?顔赤くない?」って嫌みっぽく言う龍。

    こいつ、マジでやってやがる

    いい度胸だ

    「それがどーしたよ?あんたが顔近づけすぎるからだろ?」と言ってやった

    ふっ、どーだ!って別に威張ることじゃないよね…。

    「ふーん?ドキドキしてくれたんだ?」と更に迫ってくる龍…

    私が抵抗できず逃げられないの知ってて…そうしてくるわけ?

    ちょっと性格悪いんじゃないの?

    「私愛されてるんだね」と言ってやれば、今度は龍が顔を赤くした。

    きゅん

    4

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  4. 「蒼介のこと甘やかし過ぎですよ!いくら大事だからって…。俺だって、オーナーにあんなことされたいし…」と照れるように言う龍。

    は?あんなこと!?何よそれ。

    「俺、オーナーが好きっす。けど…オーナーの一番は蒼介でしょ?」と龍は言ってくる。

    龍…私は、蒼介もあなたも大好きなんだけどな。

    「男に囲まれて仕事してるから気づかないんですか?惚れられてるって。それともマジに興味無いんっすか?」と龍は言ってくる。

    「龍…急にどうしたの?」と私は聞いてみる。

    「不安でたまらない。ほんとはオーナーを独り占めしたくて…。無理なのはわかってる。けど…俺の女になるきは無いよな?」と龍に言われた。

    返事できるわけない。

    けど、龍の顔はマジで…。

    「そうね。私は仕事が一番大事だから」と私は言うしかなかった。

    龍、私のこと好きだったの?初耳なんですけど…。

    きゅん

    2

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