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  2. 次の日の朝7時半。
    私はライオンに行き、素與さんからパンが入った茶色い紙袋を受け取った。
    「あの……」
    「はい!」
    「渡したい物が……あるんですけど……」
    私は持っていたカバンのポケットから手作りお守りを取る。
    「…どうぞ……」
    素與さんに差し出すと、手作りお守りを手に取り。
    「あんパンの形……。
    僕のために作ってくれたんですか?」
    「はい……。
    パン職人の夢を……応援したくて…」
    素與さんが私を抱きしめる。
    「ありがとうございます!!
    一生大事にします!!!」

    きゅん

    1

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  3. 私の大好きお店。
    駅のすぐそばにあるビルに入ってる雑貨屋さん。
    売ってるものがすごくかわいくて引き寄せられるように入ったのが最初だけど…。
    今はそんな理由じゃない。
    一目惚れしたから。店員さんに。
    いらっしゃいませって言われたときの笑顔で名前も知らないあなたに恋しました。
    今日は裏にいたのかな?
    会えなくてちょっと落ち込んだ。まぁ、そんな日もあるよね。
    ビルの階段をとぼとぼ歩いて下りた。
    ドアの直前でバタバタと走る足音が近づいてきて振り返ったらあの店員さん。
    すれ違って抜かされたと思ったらドアを開けて待っててくれた。
    次行くときは、話しかけてもいいですか?

    きゅん

    6

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