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  1. 2件ヒットしました

  2. さぁもう遅いし会計して帰ろうか!!

    そう言ったのは学級委員の足立くん

    今日は楽しかったね〜
    また、こうゆう集まりもしたいよね!

    里緒珍しいね、そうゆうこと言うの(笑)

    だって楽しかったんだもん(笑)
    まぁ侑輝くんは拗ねてたけどね(ボソッ)

    あ、ほそみーに話あるんだった

    ほそみーの所に行こうとした瞬間だった

    侑輝がバレない程度にあたしの腕をガシッと掴んだ
    その瞬間ちょっとドキッとして止まってしまった
    そして、侑輝の顔を見たけど顔色は変わってなかった

    なんだかほそみーのこともどうでも良くなった

    ごめん、空ちょっと行ってくるね
    え、里緒!!

    里緒が言った瞬間侑輝が私の耳元で

    (お前は俺の彼女なんだから俺の横にいて)

    きゅん

    3

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  3. 「あ、幸先輩!いつもありがとうございます!!」
    「お-おう、今日はなんかおすすめあるか?」

    私は千夏!
    そんな私の唯一の癒し!バイトしてるフラワーショップでは毎日のように来てくれる先輩が今日も来たのだ

    「今日、アイリスのブ-ケ-がおすすめです!ほら!この色合い最高ですよね!」
    「そうだな…綺麗だ…」

    ブ-ケ-を見せてみると先輩はアイリスを指でなぞる

    「先輩?」
    「やっと、見つけた」
    「え-」

    なんのことか分からず、首を傾げる。
    すると、先輩はブ-ケ-を取って軽く抱きしめる


    「花言葉、恋のメッセージ」
    「は-はい…」
    「このアイリス、お前にやるよ//」

    へ?//

    「わりぃ、俺はぴったりな花を探してここに来てたんだやっとみつかったから…いうわ…」




    “好き”それがおれの、恋のメッセージだ





    アイリスの甘い匂いに負けないぐらい…甘すぎます//

    きゅん

    1

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