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  1. 113件ヒットしました

  2. 月曜日の朝。お金持ちの家の娘でトラブルメーカーの少女、哨はベッドの中で眠りを貪っていた。
    「おい」
    そんな中、冷たい声が降ってくる。薄く目を開けて見ると、哨の執事、ハロスが見下ろしていた。
    「朝なんだけど」
    切れ長の目で言ってくる執事を無視して反対側を向き目を瞑る。
    「無視すんな」
    「何よ」
    目を閉じたまま返事をする。
    「起きろっつってんだけど」
    「初耳なんだけど」
    「…普通にわかるだろ。起きろよ、布団引っ張るぞ」
    「ベッドがあれば寝られるわ」
    「……」
    ハロスが黙り、やっと二度寝ができると思った時、ベッドのスプリングがギシリと音を立てた。
    目を開けた目の前に、ハロスの手があった。驚いて振り向くと、眼前にハロスの顔があった。
    「ちょ・・・」
    「まだ起きない?」
    床ドンの格好のまま、ハロスが哨のパジャマのボタンに手をかける。
    「着替え、手伝ってやろうか」
    耳元で囁かれ、哨は跳ね起きた。

    きゅん

    4

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  3. 「まーたあんた、早朝から保健室?」

    あたしが言うと

    「お前もじゃん」

    ぐぬぬ…生意気な佐藤め…

    「ま、いーや。俺、寝るから。先生きたら体調不良とでも適当に言っといてー」

    と、あたしに手をひらひらさせながらベッドへ向かった。

    「はぁ!?意味わかんない…」

    「……あ、」

    「?」

    「こっち来て。」

    ベッドの方から佐藤がそういった声が聞こえたから
    ベッドへ向かった。

    「…!?!?」

    ぐいっと手を引き寄せられベッドに倒されて私の上に佐藤が覆いかぶさった

    「お前、隙ありすぎ。そんなんじゃすぐ男に襲われっぞ」

    と言いながらあたしにキスをした…

    きゅん

    5

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  4. 俺様幼馴染からまさかの床ドン!!

    きゅん

    1

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  5. 「…どんなことがあっても俺はお前を愛してる」
    「きもーーー」
    恥ずかしいセリフを言わせておいて気持ち悪がるこの女が俺の彼女
    「なんだろ?イケメンが言えば素敵に聞こえると思ったのに」
    「好きなやつに言って貰えばいいんじゃないのか?」
    「もう一回言って」
    逆らえないので仕方なく口をひらく
    「どんなことがあっても俺はお前を愛してる」
    「好きな人に言われてもかわんなーい。やっぱりこう言うのは二次元限定かー」
    悔しいので反撃に出る
    ドン。彼女を床に押し倒し床ドンをする
    そのまま顔を近づけ
    「どんなことがあっても絶対に俺はお前を愛するよ」
    耳元でささやく
    「そっか。私も愛するよ」
    そうやって笑う彼女は俺より上手だ

    きゅん

    8

    萌野真理奈さんをフォロー

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  6. 「はぁー。今日も散々だった。」

    現在私は、ある人のパシリ扱いになっていてしかも

    その人は私の好きの人だ。

    こんなに、パシリ扱いされて好きとか私ってバカな

    の!?

    私は教室の扉を開けた。

    「スペシャル生クリームパン買ってきたよー!って

    寝てる!?」

    私は、ソッと彼の近くにパンを置き少し寝顔を眺め

    ていた。

    「普通にしてれば可愛いのにな・・・。」

    すると彼は、私の手を思いっきり掴み私は床に押し

    倒された。

    「ねぇ・・・。また悪戯されたい・・・?」

    そう言い彼は頬をすり寄せ私の耳元で呟いた。

    「あぁ・・・。こんなことされたくて待ってたの

    か。」

    こんな密着されて身動きがとれないよぉ!

    「それとも、キスとかしないといけないパター

    ン?」

    「はぁ!?何言って・・・!」

    私の唇と触れ優しく甘いキスをした。

    甘いキスに私は、背筋のゾクゾクが止まらなかっ

    た。

    きゅん

    11

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  7. 「お前は、俺のこと嫌い?」
    まさか、『好き』なんていえるはずもなく
    「嫌いです」
    本当は好きなのに、、、
    「嘘、嫌いならこんな顔赤くなってない」
    と言って片手で顔を包まれた
    「俺、お前が好きだ。お前、本当は?」
    と言って顔を近づけてきた
    そんな瞳で見ないでください
    「ん?」
    「す、好きです」
    と言った
    先輩は
    「よくできました」
    といいやさしくキスをしました。

    きゅん

    12

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  8. 今日は、保健委員会。二年代表と三年代表だけで打ち合わせ。
    私は、三年代表の雨宮先輩にあこがれとともに「好き」という気持ちがあったからラッキー

    放課後、、、
    「おっ、もう来てたのか」
    「あ、雨宮先輩遅いですよ」
    「お前が早すぎんだよ」
    ガタッ
    「どこ行くんだよ」
    「どこって資料取りに行くんですよ。」
    「それなら、おれがとるよっと。」
    「あ、ありがとうございます」
    「すきありっ」
    ドサッ
    えーと、、、なんで私押し倒されているんでしょう?
    「先輩?近いですよ?」
    「ふーん?そう?」
    「ちょっと離れてください」
    そういって顔をそむける
    「お前は、俺のこと嫌い?」

    きゅん

    18

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  9. 今日は鈴木に勉強を教えてもらう

    私『お疲れ〜!理科教えて⁇』
    鈴木『あぁ。』
    ________________

    鈴木『お前ほんと馬鹿だな…これく
    らい聞いてればわかるつーの』
    私『わかんないから教えてもらって
    るんですけど』

    バサバサ←教科書落ちた
    私『はぁ』

    ドンッ
    私『えっなに?ちょ///』

    鈴木『お前ドジすぎ…ほんといじめ
    たくなる』
    私『離れて?///』

    鈴木『どうしよっかなぁ〜??離れてくださいご主人様って言ったら離してあげる』

    私『はっ離れてくださいご主人様///』

    鈴木『俺以外の男の前で可愛い姿見せんなよ』

    同級生の鈴木先生のおかげで点数が
    チョーUPしたとさ!!

    めでたしめでたし

    きゅん

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  10. 「はぁ~・・・。テスト終わった・・・。」

    「まぁ、あんたにしては良く頑張ったんじゃない?

    頭悪いから私が教えてあげたんだから大丈夫でし

    ょ?」

    「頭悪い!?失礼な!」

    俺は突っ込みをいれた。

    そうこのクールな女子はテストの間俺に勉強を教

    えてくれる約束だった。

    それが今日終わったのだ。

    俺はさっきの言葉にムッときた。

    俺は彼女の肩をトントンと叩いた。

    「もー!何なの・・・。」

    ムニッ!

    俺は、一本指を出し彼女の頬にあてた。

    「プッ!引っ掛かった!」

    「何すんのよ!」

    「ちょっ・・・。いきなり飛び付くなって・・・わ

    ぁっ!」

    ドサッ

    俺は、彼女に押し倒された。

    「・・・なぁ。さっさとどけよ。」

    「いや・・・。ていうかまつ毛長いんだな。」

    そう言い、彼女の手が顔に触れた。

    「なぁ・・・。お前一応女なんだぜ?この状況で何

    されても文句はないだろ。」

    きゅん

    7

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  11. 「あ、見て見て。飛行機雲。」
    「そうだねー。」
    「風が気持ちいいねぇ。」
    「そうだねー。」

    下駄箱へ向かうところを無理矢理、彼の手を握って屋上までやって来た。そして今、二人して仰向けに寝転がっている。無理矢理、連れて来たせいか。何を話しても棒読みで返される。

    「こう言うの一度やってみたかったの。」
    「へー。」
    「今しかできないからね。」
    「そうだねー。」

    興味なさそうな返事が続いて、さすがに頬が膨らむ。彼の方に顔を向けて抗議した。

    「折角、来たんだから少しは堪能してよ!」
    「………。」

    すると彼は体を起こし、私に跨った。

    「何が見える?」
    「え?…君が見える。」
    「一度やってみたかったんだよね。」
    「床ドンだね。」
    「随分、余裕なようで。」
    「そんなことないよ。ドキドキして心臓破裂寸前だよ。」
    「ふーん。」

    そして、そのまま額と額をくっつけられる。

    「破裂、させてみる?」

    きゅん

    26

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  12. 「キャッ!!」

    ドサッ!

    私は、先輩に手を思いっきり引っ張られベットに押

    し倒された。

    「なぁ・・・。さっき一緒にいた男・・・誰?まさ

    か、心変わり?」

    そう言い、先輩は耳元で囁いた。

    「ち・・・違います!あれは、委員会のノートを見

    せてただけで・・・!誤解です!」

    私は、必死に言った。

    「そっか・・・。分かった・・・。」

    “ホッ・・・分かってくれた”

    すると、突然先輩は、私の足を優しく掴みキスを

    た。

    チュゥゥッ

    「んっ・・・!な・・・何してるんですか!?」

    体がゾクゾクして痺れる。

    「キスマーク。俺の物って印・・・。お前が誰のも

    のか体に分からせてやるよ・・・!」

    きゅん

    16

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  13. 放課後、先生と内緒の時間。私はいつも通り、先生の膝に座っている。少しだけ変わったことは、私が以前よりも我が儘を口にするようになったこと。

    「ねぇねぇ、先生。」
    「何?」
    「壁ドンって知ってますか?」
    「知ってるよ。」
    「実はですね…漫画で見て…憧れているのです。」
    「ふーん。」
    「先生!冷たいです!ここは『じゃあ俺が』ってなるところですよ!」

    少しの空白が流れる。すると先生は、私の体を床に倒した。先生の腕が私の顔の横に置かれている。顔が近い。体中が熱くなる。

    「あの、せ、せんせ…これは、壁ドンではない、です。」

    つい動揺してたどたどしい口調になってしまい、そんな私を見て先生はニヤリと笑った。そして唇が触れるか触れないかの距離で先生は口を開く。

    「相手が大人だってこと、忘れないほうがいーよ。」

    きゅん

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  14. 今日は幼馴染みの空翔が自宅に来ていた
    「なぁ、暇なんだけど」
    「空翔が勝手にきたんじゃん!」
    「そうだけどー」
    すると、空翔は あっ、と呟きこちらに来る
    「俺いいこと思いついたんだけど」
    「どうせいい事じゃないでしょ」
    「ほいっ」
    「うわぁっ」
    いきなり床に押し倒される
    「もっと女っぽい声出せよー」
    「なっ!うるさい! 早くどいてよ!」
    「えーどうしよっかなぁ」
    空翔がニヤっとしたと思ったら顔が
    近づいててくる

    「……っ」
    「この眺め最高」
    顔が、近いっ 息が、鼻にあたる
    羞恥に耐えきれず空翔を押し退ける
    「どい、てっ!」
    心臓がやばい あんな空翔初めて見た
    「えぇー真っ赤にしちゃって
    可愛かったのに」
    「うっ、うるさい!」
    「次はそのまま犯しちゃおっかな」
    「な、何言ってるの!?」

    「俺本気だから」

    “だから、俺以外にそんな顔しないでね”

    きゅん

    11

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  15. 「優~」

    いつも雪乃お姉ちゃんは俺を弟みたいに扱ってくる
    小さい頃からずっと好きだけど雪乃お姉ちゃんは俺の事
    男として見てくれてない

    「ん?」
    「優はほんとに可愛いなあもう、昼休み終わるまでぎゅーしててあげるね?」
    「ん、ありがと」

    いつまでもこの調子じゃ俺の思い伝えられないし
    それより理性保てねぇ……

    ドサッ

    「ゆ、優……?」

    俺は雪乃お姉ちゃんを押し倒し馬乗りになった

    「いい加減俺の事男として見てくんね?」
    「っ……」

    誰もいない屋上で大人のキスをした

    「っはあ……」
    「このままじゃ俺どうかしちゃうよ?」
    「ど、どうかって……?」
    「もっと大人な事」
    「ば、ばかっ」
    「ダメ?」
    「そんな事、好きな子ができたらしなさい!」
    「俺の好きな人、昔から雪乃お姉ちゃんだけ」

    俺がそう言うと顔を真っ赤にして俺から目をそらす雪乃お姉ちゃんが
    可愛くて可愛くてどんどん理性狂いそうだ

    きゅん

    15

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  16. 私は好きな人がいるその先輩の名前は「ゆうと」って言うの!
    私はゆうと先輩にこの道具を体育館倉庫に持っていって欲しい。と頼まれた!
    すると、体育館倉庫の鍵が占められた!
    「誰か!」

    …辺りは沈黙で…
    「おい。大丈夫か?」
    「ゆ、ゆうと先輩!どうしてここに?」
    「愛理が帰ってきてないって聞いたから…」
    「先輩。もしかして心配して…」
    「だったらなんだよ。悪いかよ。」
    「いえ!全然です!ご褒美かなにか欲しいですか?笑笑」
    「いや…」
    そ〜言いながら押し倒してくる先輩。いわゆる床ドンだ…
    「愛理1回しか言わないからよく聞けよ?」
    「はい。」
    「俺はお前が好きだ。俺と付き合え。」
    「は、はい。」
    素直でよろしい。
    「チュッ」
    「お前は俺のことだけ見てればいいんだよ。」
    そーいって、優しく抱きしめる先輩。
    私もぎゅっと抱き返すと、
    「お前可愛すぎだろ…」
    と言いながら優しくキスをしてくれました。

    きゅん

    8

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  17. 「悠太先輩!今日はエイプリルフールですよ!私、今から悠太先輩に沢山嘘をつこうと思います!」

    今日4月1日は、悠太先輩のお家でまったりデート♡
    日頃、冷静沈着な悠太先輩の取り乱した姿が見たくて、私、いい事考えちゃいました(ニヤリ)

    「嘘つく事、宣言してからやったら意味なくない?」

    「まぁまぁ!そこはご愛嬌☆じゃあいきますよー!」

    「…適当かよ」

    「悠太先輩ってぶちゃいくですよね♡」

    「……はいはい」

    「先輩のおバカ〜♡」

    「…このやりとり、なんの意味があるの?」

    「先輩なんてきらーい♡」

    「……」

    「悠太先輩より友野の方が好…」

    ––––グイッ!!

    「!?」

    カーペットの上。
    私は、仰向けに押し倒されてしまった。

    「ちょ…先輩…あのっ…/////」

    「それ以上言ったら、嘘でも犯す」

    「△◇☆×◯!?」

    はい。結果、取り乱したのは私です。

    きゅん

    174

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  18. 俺は、音楽室で音楽を聴いていて時間がすぎていくのを待っていた。

    ガラッ

    「もうーこんなところにいた!探したんだよ!」

    「ちっ・・・。ここもばれたか・・・。」

    俺は、つぶやいた。

    そう、俺がいつも授業をさぼっている時にいつもこいつが探しにくるのだ。

    「なんか舌打ちが聞こえたような気がしたんだけど!気のせいかな?」


    「別に・・・・。気のせいじゃない・・・・。」

    俺は、無視しようとウォークマンの音量をあげた。

    「音楽聞いちゃダメ!!」

    いきなり、飛びついてきた。

    どぉぉぉん。

    「いててててっ・・・・。いきなり何すんだよ・・・。」

    俺は顔を上げるとすぐ目の前にこいつの顔があった。

    吐息がかかるような近さまで・・・・。

    「・・・。なぁ・・・。警戒心とかないわけ・・・?」

    俺は、こいつの手を引っ張り、体を床に倒した。

    「自分がしたこと後悔するなよ・・・。」

    きゅん

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  19. 今日は、想いを告げるバレンタインデー。
    でも、私には半年前から付き合ってる人がいる。
    その人は、私の通う桜燐高校の化学教師の神崎 龍太(かんざき りゅうた)

    生徒にも先生にも人気だから
    すごく不安
    で、なかなかチョコを渡せないでいたら昼休みに
    "放課後に屋上に来いよ"
    ってメールがきてた
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    〜放課後〜
    言われたとうり屋上に行くと、すでに先生はいた
    それだけで、今までの不安が吹き飛んで"好き"ってゆう気持ちでいっぱいになったんだ
    だけど、先生は少し不機嫌で不思議に思ってると
    いきなり地面に押し倒された
    ビックリして何も出来ないでいると
    先生は、私の耳元に口をよせて
    "俺のチョコはないわけ?"って 甘い声でささやいた
    私は、持ってきていたチョコを先生に渡すと先生は
    "ありがと"って言って
    私に何回もキスをした

    私(先生、大好きだよ。
    これまでもこれからも)

    きゅん

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    SILVERskyさんをフォロー

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  20. ふぅー…やっぱ屋上はきもちいー…

    ん?あ、奏先輩。
    わぁ…こんな近くで初めて見た…
    やっぱり美形だなぁ…
    かっこいい……
    まつ毛長いし…まるで王子様みたい…
    「……かっこいいなぁ…」
    パチッと先輩が目を開けた
    「ん…あんた誰。」
    「わぁ!!」
    驚いて私は転んでしまった。
    「どじ。」
    奏先輩は手を貸してくれた。
    「ほら。」
    「ありがとうございますっ」
    立とうとしたら奏先輩がバランスを崩してしまい、床ドンの体制になってしまった。
    「わっわっちかっ/////」
    「っ…ごめんっ///」
    ………先輩顔真っ赤……
    「先輩顔真っ赤ですよw」
    「っ…当たり前だろっ…」
    「なんでですか?」
    私はきょとんとした顔で訪ねた。
    「好きな女の子に床ドンしたら普通照れるだろ…/////」
    「え…////」
    私は前から好きだった先輩に告白されて凄くときめいた。
    「私も……先輩が好きです!」
    と笑顔で先輩に言った。

    きゅん

    9

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  21. 『パス!』

    ―――ダンッ、ダンッ、

    今、私は男バスと女バスの

    合同練習に参加しています!

    私の高校の男バスはイケメン揃い!

    参加しない訳にはいかないでしょ!

    『そこ、邪魔。』

    ボーッとしていると、

    男バスのNo.1イケメンの

    翔馬 先輩が話しかけてきた。

    『すいません…』

    だけど…

    『やる気ないなら引っ込んでくれ
    他のやつにも、俺にも迷惑。』

    超絶 毒舌で有名。

    『す、すいません!』

    自分のほっぺをつまんで集中する。

    『パス!』

    パスを貰って思いっきり走る。

    前には翔馬 先輩。

    私だって、バスケできるんだし!

    とられてたまるか!

    ――――ドンッ

    『えっ』

    私、床ドンされてる?

    私が走って滑った衝撃で

    翔馬 先輩に突っ込んで床ドン状態。

    『…ごめんなさい』

    『ヘタクソ』

    そう言って翔馬先輩は

    少し微笑んだ気がした。

    きゅん

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