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  1. 120件ヒットしました

  2. 放課後になって、女ものの香水が保健室から
    漂えば、あなたがいるっていう『合図』になる

    学校1の女タラシ、江口先輩
    私は、この人がキライ

    良い子ぶって、誰もがやらなかった
    保健委員を引き受けた自分を殴りたい

    「やぁ、今日も相変わらずだね」
    「…」
    キャスター付の椅子をくるくるともて遊ぶ先輩
    「江口先輩、真面目に仕事してください」
    「俺は、いつでも君には本気だよ」
    私はこの椅子だ。
    この人の辞書に、『本気』などない

    「何でかな、イライラする」
    ドサッ

    気づけば、ベッドの上に横たわり先輩が
    真上にいた
    「こうゆうの…!」
    拒もうとすると、強く手首を握られ
    だんだんと、顔が近づいてきて
    熱い吐息を耳にかけ
    「どうすれば、君は俺の物になる?」

    ズルい、ズルい
    私が欲しい時にこないくせに


    明日になれば、他の子にも言ってるのに、
    私は貴女を【大キライ】にはなれないのは。
    どうして?

    きゅん

    2

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  3. 私は、バスケ部のマネージャーをしている。その日も練習が始まる前にタイマーやボールを取りに体育館の用具室に行こうとした。
    「俺も手伝うよ。」
    そう言ってくれたのはバスケ部のエースの律君。何か今日はソワソワしている。
    「ありがとう。」
    私はそうお礼を言った。

    用具室へ行くと、他の部活が使った網やロープが床に置いてある。
    「律君…そこ危ないから気をつけ…」
    「うわぁっ…!」
    注意を呼びかけたが遅かった。
    バランスを崩し、私の上に倒れこむ。丁度マットがあったから怪我はなかったが、唇に柔らかいものが当たっている気がした。ゆっくり目を開けると律君と私の唇が重なっていた。
    「ごっごめん…!」
    すぐに離れた律君は唇を手で押さえ、顔を真っ赤にしている。
    「俺、お前のこと好きだったけど…今日は告白だけで…キスとかはしないって決めて…あぁ何言ってんだ俺!」
    それを聞いて、私は自分からキスをした。

    きゅん

    4

    森野ひつじさんをフォロー

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  4. 教室で梨華が俺以外のヤツと楽しそうにしゃべってるのを見た。俺は、神居京太。梨華とは幼なじみでずっと一緒にいた。3ヶ月前から付き合っている。
    梨華は、誰にでも優しくて男からも、女からも人気がある。そんな梨華に俺は、強い独占欲がある。他の奴と喋らせたくない、閉じ込めて俺だけのものにしたい、梨華を滅茶苦茶にしてやりたい、他の男など目に移らないようにしたい。俺は、梨華が他の男と話しているのが気にくわなかった。ソイツと話している途中で、強引に梨華の腕を掴んだ。梨華の細い腕を。
    梨華「痛っ、どうしたの?京太。」
    梨華の質問を無視して、放課後の誰も居ない図書室へ向かう。梨華は、鈍感だ。
    図書室について梨華を床に押し倒す。
    「俺以外の男と喋るな 」
    梨華「イキナリどうしたの?‥。大丈夫私は、今も昔も京太しか見てないよ。」
    梨華の言葉で俺の理性は完全に壊れた。

    きゅん

    2

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  5. バタンッ

    『えっ、健人…?』

    カチャッ

    『えっ…何で、カギ…』

    「おい」

    『は、はい!』

    「今の男誰だ?」

    『えっ?』

    「だから、さっきの男は誰だって聞いてんだよ」

    ドンッ

    『ちょっ、痛い…離してッ』

    「フフフッ…そんなんで抵抗したつもり?」

    『な、何言って…』

    『俺を妬かせた罰、とってくれるよな』

    チュッ

    『んっ///…ちょっ、待っ』

    「待たない」

    『んっ//…ま、待ってって…!』

    「何だよ」

    『もしかして、妬いたの?』

    「ッ…まだ、お仕置きが足りないようだな」

    チュッ

    『んっ//…』

    きゅん

    11

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  6. トントン ガラガラッ
    私は大好きな先生がいる保健室のドアを乱暴に開けた。


    「せーんせっ!」
    ドアから顔を出すと先生は普段かけない眼鏡をかけてパソコンに向かっていた。
    私の彼氏は先生。
    もちろんこの関係は誰も知らない。


    私が来たことに気づいた先生は眼鏡を外し、少し伸びをしてからこちらに笑顔を向けた。

    「よっ、日向。」
    「せんせ〜、会いたかった!」

    私は先生の所まで走っていき、先生の膝の上に座った。

    「おい、日向。俺をからかってるのか?」
    「へ?どうして?」
    「どうしてって、お前はなぁ…。」

    先生は少し呆れたようにため息をついた。

    「先生、怒って…んっ!」
    私が先生の顔を除いた瞬間、上から甘いキスが降りてきた。

    「お前のせいだからな。俺が大人だってこと忘れんな。」

    きゅん

    18

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  7. あのさぁ…俺も一応男なんだけど?

    きゅん

    2

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  8. 『その“可愛い”って言葉。
    聞きたくない…』




    『俺そんなに頼りなく見える…?
    男だよ?可愛い可愛いって
    ちょっとムカつくんだけど…。』




    『君には男としての俺をもっと
    知って欲しい。いつまでも
    可愛いままの俺じゃないから。』




    『覚悟して?俺が本気出したら…』




    『ね?身動き取れなくなるでしょ。
    …びっくりした?』




    『今まで我慢してたけど、もう限界…。』




    『君を奪っても…いいよね?』




    『俺を子供扱いした罰………』

    きゅん

    9

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  9. 奈菜「は…はい!今年は手作りじゃないから!」
    琉唯「気を使わなくていいって言ったのにwありがと!」
    奈「///早く勉強させて、上がるよ?」
    琉「どうぞどうぞ」

    琉「ねぇ、食っていい?」
    奈「どうぞ、勉強の邪魔はしないでね」

    モグモグ
    琉「あっ美味しいよこれ」
    奈「そうなんだ…」
    琉「食べる?」
    奈「いや、いいよ琉唯にあげたから」
    ···
    琉「…(ニヤッ)…奈菜」
    奈「ん?((グイッ
    ドン
    奈「!…っ…んん"…ば……か…
    はぅ…///も…む……ぃ…///」
    琉「ちゅっ!ごちそうさま‼美味しかったね♪」
    奈「///ばっばか‼勉強の邪魔はするなって!あれほど…」
    琉「でも、美味しかったでしょ?w」
    奈「っ///」
    琉「もうかわいいなぁ」
    ちゅっ
    奈「//んっ//」
    琉「さっ勉強の続きしよっか!充電満タンになったし♪」
    奈「当たり前‼そのために来たんだ//ばか琉唯//」
    琉「はいはいw」

    きゅん

    14

    夢宇多さんをフォロー

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  10. 授業中…
    あまりにも眠すぎて私は保健室へ。
    そしたら、保健室には先客が。
    しかし、その子は私のずっと恋する同級生だった。
    「あれ?君もサボり?」
    「…そうだけど…」
    初めての会話がこれなんて、ちょっとさみしいけど、話せただけで幸せ。
    「今日、先生、出張だって。置き手紙が。」
    「そうなんだ…」
    私は帰ろうとした。
    彼にあっただけで眠気なんて吹っ飛んだし、狭い室内に二人きりなんて男子に免疫のない私にはいたたまれない。
    「…私、行くね」
    そう告げ、出ようとしたら
    「ちょっと待て…」
    私はベッドに押し倒された。
    「なに…」 なんかドキドキした。
    「俺…お前の事が好きだ。ここでこうやって二人きりってゆうのも多分運命なのかな笑 二人で…
    “イケないこと”しよっか…笑」
    私は黙って頷いた。

    きゅん

    3

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  11. 月曜日の朝。お金持ちの家の娘でトラブルメーカーの少女、哨はベッドの中で眠りを貪っていた。
    「おい」
    そんな中、冷たい声が降ってくる。薄く目を開けて見ると、哨の執事、ハロスが見下ろしていた。
    「朝なんだけど」
    切れ長の目で言ってくる執事を無視して反対側を向き目を瞑る。
    「無視すんな」
    「何よ」
    目を閉じたまま返事をする。
    「起きろっつってんだけど」
    「初耳なんだけど」
    「…普通にわかるだろ。起きろよ、布団引っ張るぞ」
    「ベッドがあれば寝られるわ」
    「……」
    ハロスが黙り、やっと二度寝ができると思った時、ベッドのスプリングがギシリと音を立てた。
    目を開けた目の前に、ハロスの手があった。驚いて振り向くと、眼前にハロスの顔があった。
    「ちょ・・・」
    「まだ起きない?」
    床ドンの格好のまま、ハロスが哨のパジャマのボタンに手をかける。
    「着替え、手伝ってやろうか」
    耳元で囁かれ、哨は跳ね起きた。

    きゅん

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  12. 「まーたあんた、早朝から保健室?」

    あたしが言うと

    「お前もじゃん」

    ぐぬぬ…生意気な佐藤め…

    「ま、いーや。俺、寝るから。先生きたら体調不良とでも適当に言っといてー」

    と、あたしに手をひらひらさせながらベッドへ向かった。

    「はぁ!?意味わかんない…」

    「……あ、」

    「?」

    「こっち来て。」

    ベッドの方から佐藤がそういった声が聞こえたから
    ベッドへ向かった。

    「…!?!?」

    ぐいっと手を引き寄せられベッドに倒されて私の上に佐藤が覆いかぶさった

    「お前、隙ありすぎ。そんなんじゃすぐ男に襲われっぞ」

    と言いながらあたしにキスをした…

    きゅん

    7

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  13. 俺様幼馴染からまさかの床ドン!!

    きゅん

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  14. 「…どんなことがあっても俺はお前を愛してる」
    「きもーーー」
    恥ずかしいセリフを言わせておいて気持ち悪がるこの女が俺の彼女
    「なんだろ?イケメンが言えば素敵に聞こえると思ったのに」
    「好きなやつに言って貰えばいいんじゃないのか?」
    「もう一回言って」
    逆らえないので仕方なく口をひらく
    「どんなことがあっても俺はお前を愛してる」
    「好きな人に言われてもかわんなーい。やっぱりこう言うのは二次元限定かー」
    悔しいので反撃に出る
    ドン。彼女を床に押し倒し床ドンをする
    そのまま顔を近づけ
    「どんなことがあっても絶対に俺はお前を愛するよ」
    耳元でささやく
    「そっか。私も愛するよ」
    そうやって笑う彼女は俺より上手だ

    きゅん

    9

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  15. 「はぁー。今日も散々だった。」

    現在私は、ある人のパシリ扱いになっていてしかも

    その人は私の好きの人だ。

    こんなに、パシリ扱いされて好きとか私ってバカな

    の!?

    私は教室の扉を開けた。

    「スペシャル生クリームパン買ってきたよー!って

    寝てる!?」

    私は、ソッと彼の近くにパンを置き少し寝顔を眺め

    ていた。

    「普通にしてれば可愛いのにな・・・。」

    すると彼は、私の手を思いっきり掴み私は床に押し

    倒された。

    「ねぇ・・・。また悪戯されたい・・・?」

    そう言い彼は頬をすり寄せ私の耳元で呟いた。

    「あぁ・・・。こんなことされたくて待ってたの

    か。」

    こんな密着されて身動きがとれないよぉ!

    「それとも、キスとかしないといけないパター

    ン?」

    「はぁ!?何言って・・・!」

    私の唇と触れ優しく甘いキスをした。

    甘いキスに私は、背筋のゾクゾクが止まらなかっ

    た。

    きゅん

    13

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  16. 「お前は、俺のこと嫌い?」
    まさか、『好き』なんていえるはずもなく
    「嫌いです」
    本当は好きなのに、、、
    「嘘、嫌いならこんな顔赤くなってない」
    と言って片手で顔を包まれた
    「俺、お前が好きだ。お前、本当は?」
    と言って顔を近づけてきた
    そんな瞳で見ないでください
    「ん?」
    「す、好きです」
    と言った
    先輩は
    「よくできました」
    といいやさしくキスをしました。

    きゅん

    13

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  17. 今日は、保健委員会。二年代表と三年代表だけで打ち合わせ。
    私は、三年代表の雨宮先輩にあこがれとともに「好き」という気持ちがあったからラッキー

    放課後、、、
    「おっ、もう来てたのか」
    「あ、雨宮先輩遅いですよ」
    「お前が早すぎんだよ」
    ガタッ
    「どこ行くんだよ」
    「どこって資料取りに行くんですよ。」
    「それなら、おれがとるよっと。」
    「あ、ありがとうございます」
    「すきありっ」
    ドサッ
    えーと、、、なんで私押し倒されているんでしょう?
    「先輩?近いですよ?」
    「ふーん?そう?」
    「ちょっと離れてください」
    そういって顔をそむける
    「お前は、俺のこと嫌い?」

    きゅん

    19

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  18. 今日は鈴木に勉強を教えてもらう

    私『お疲れ〜!理科教えて⁇』
    鈴木『あぁ。』
    ________________

    鈴木『お前ほんと馬鹿だな…これく
    らい聞いてればわかるつーの』
    私『わかんないから教えてもらって
    るんですけど』

    バサバサ←教科書落ちた
    私『はぁ』

    ドンッ
    私『えっなに?ちょ///』

    鈴木『お前ドジすぎ…ほんといじめ
    たくなる』
    私『離れて?///』

    鈴木『どうしよっかなぁ〜??離れてくださいご主人様って言ったら離してあげる』

    私『はっ離れてくださいご主人様///』

    鈴木『俺以外の男の前で可愛い姿見せんなよ』

    同級生の鈴木先生のおかげで点数が
    チョーUPしたとさ!!

    めでたしめでたし

    きゅん

    7

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  19. 「はぁ~・・・。テスト終わった・・・。」

    「まぁ、あんたにしては良く頑張ったんじゃない?

    頭悪いから私が教えてあげたんだから大丈夫でし

    ょ?」

    「頭悪い!?失礼な!」

    俺は突っ込みをいれた。

    そうこのクールな女子はテストの間俺に勉強を教

    えてくれる約束だった。

    それが今日終わったのだ。

    俺はさっきの言葉にムッときた。

    俺は彼女の肩をトントンと叩いた。

    「もー!何なの・・・。」

    ムニッ!

    俺は、一本指を出し彼女の頬にあてた。

    「プッ!引っ掛かった!」

    「何すんのよ!」

    「ちょっ・・・。いきなり飛び付くなって・・・わ

    ぁっ!」

    ドサッ

    俺は、彼女に押し倒された。

    「・・・なぁ。さっさとどけよ。」

    「いや・・・。ていうかまつ毛長いんだな。」

    そう言い、彼女の手が顔に触れた。

    「なぁ・・・。お前一応女なんだぜ?この状況で何

    されても文句はないだろ。」

    きゅん

    9

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  20. 「キャッ!!」

    ドサッ!

    私は、先輩に手を思いっきり引っ張られベットに押

    し倒された。

    「なぁ・・・。さっき一緒にいた男・・・誰?まさ

    か、心変わり?」

    そう言い、先輩は耳元で囁いた。

    「ち・・・違います!あれは、委員会のノートを見

    せてただけで・・・!誤解です!」

    私は、必死に言った。

    「そっか・・・。分かった・・・。」

    “ホッ・・・分かってくれた”

    すると、突然先輩は、私の足を優しく掴みキスを

    た。

    チュゥゥッ

    「んっ・・・!な・・・何してるんですか!?」

    体がゾクゾクして痺れる。

    「キスマーク。俺の物って印・・・。お前が誰のも

    のか体に分からせてやるよ・・・!」

    きゅん

    17

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  21. 今日は幼馴染みの空翔が自宅に来ていた
    「なぁ、暇なんだけど」
    「空翔が勝手にきたんじゃん!」
    「そうだけどー」
    すると、空翔は あっ、と呟きこちらに来る
    「俺いいこと思いついたんだけど」
    「どうせいい事じゃないでしょ」
    「ほいっ」
    「うわぁっ」
    いきなり床に押し倒される
    「もっと女っぽい声出せよー」
    「なっ!うるさい! 早くどいてよ!」
    「えーどうしよっかなぁ」
    空翔がニヤっとしたと思ったら顔が
    近づいててくる

    「……っ」
    「この眺め最高」
    顔が、近いっ 息が、鼻にあたる
    羞恥に耐えきれず空翔を押し退ける
    「どい、てっ!」
    心臓がやばい あんな空翔初めて見た
    「えぇー真っ赤にしちゃって
    可愛かったのに」
    「うっ、うるさい!」
    「次はそのまま犯しちゃおっかな」
    「な、何言ってるの!?」

    「俺本気だから」

    “だから、俺以外にそんな顔しないでね”

    きゅん

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