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ようこそゲストさん

  1. 6件ヒットしました

  2. お前さ、頑張ってんだな。
    俺も見習わねーとな。

    お前にふさわしい男になるから
    見とけよ。ばーか。

    ほら、バスケコート行くぞ。
    俺のパス練相手はお前しかいないんだよ。

    きゅん

    2

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  3. *クールな王子様に今日も恋してます〜この恋キミ限定〜*

    いつもに増してカッコイイし完璧だから、
    隙がなくて話しかける勇気が…。

    タイミングが分からず、
    自分のパンプスに俯きながら困っていると。

    「白咲さん?」
    「えっ!?み、水瀬くん!?」

    さっきまで駅の壁に寄りかかっていた水瀬くんが、いつの間にか私がいる噴水の前に。

    「うん。でもすぐ分かった。」
    「えっ?」
    「噴水の前でうろうろしてたから、やっぱ白咲さんかもって」
    「アハハ……」

    そこまで見られてましたか。てっきり水瀬くん、
    スマホに夢中だと思ってたから油断してました。

    「不思議だね。こんな人が多いなか、白咲さんをすぐ見つけるなんて」
    「わ、私も…水瀬くんのことすぐ見つけちゃいました…」
    「フッ。だったら話しかけなよ」

    笑うなんて反則ですっ…!!
    ダメですー…。

    キュン死にさせる気ですか…。

    きゅん

    8

    姫野莉梨さんをフォロー

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  4. 街中がクリスマスネオンで彩る中、俺は必至にある場所に向かって走る。

    あいつを探して。

    広場には大きなクリスマスツリーが飾られてあり近づくに連れて人が多くなる

    「ああ!クソっ、人が邪魔だな!!」

    急ぎたいのに。クリスマスなんて行事のせいで甘々になっているカップルのせいで中々前に行けない

    でも。俺は見つけた、彼女を

    「…なにやってんだよ有菜」

    「隼人」

    か細い声で俺の名前を呼ぶが決してこっちを振り向こうとはしない。だから俺も後ろから話しかける

    「…ほんと馬鹿だよね私も。あんな人に騙されるなんて」

    有菜の小さな身体は震えていた。泣いているのか寒いのか分からなかったが取り敢えず自分のマフラーを、彼女に巻いた

    「隼人これ」

    「いいから付けてろ」

    無造作に彼女に巻いていたら手に暖かなものがあたった。

    瞬間、今まで抑えていた感情が爆発し後ろから抱きしめた

    「泣くな。笑えよ」

    きゅん

    4

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  5. 好き。
    やっと言えた告白。
    私、立花優華(タチバナ ユウカ)
    は好きな男の子福原和斗くんに告白した。

    そして付き合うことになった。

    毎日が、楽しい。
    デートして、手繋いで、幸せはだった。

    でも幸せは長く続かなかった。

    きゅん

    2

    星宮 ゆとさんをフォロー

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  6. 24日土曜日の夜
    私夢杏は昴くんに呼び出されてみどり丘公園に来ていた。

    それにしてもここの公園イルミネーションとかないんだよね。なんでこんなところに...

    「ほら、見て」

    噴水がライトアップされ近くにある木も点灯した。

    「綺麗...」
    「ね、後ろ向いて」

    フワッ...

    「え?」

    ネックレス??

    「うん。似合ってるじゃん」

    そう言って昴くんは私にキスをした。



    続きは
    『あたしの高校生活はバラ色だったはずなのに』
    でどうぞ!!!

    きゅん

    6

    高槻夕さんをフォロー

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  7. いつも。
    先輩だけを、見ていたはず、だった。

    それなのに...今は、目の前に、憧れの先輩がいる。

    イルミネーションがキラキラキラキラ...

    ねぇ。
    先輩。

    あなたの真っ赤な顔、すっごく愛おしいと思う。

    可愛いと思ったのになぁ。

    耳元で「好きだよ」って言うの、禁止。

    きゅん

    3

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