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  2. 部活もせずに学校から帰宅した。したら、幼馴染の彼女がベランダに向かって柱をよじ登っていた。『あぶねーな』と茶化しながらも隣家の庭にお邪魔する。あともう少しで、ベランダに登れる彼女を見て『お祝いがわり』に茶化してみた。「パンツ見えねーぞ」したら、驚いた彼女は両手を離してしまった。『落ちる→死ぬ』と想い、とっさに落ちてくる彼女を受けとめた。軽かった。お姫様だっこの形に二人はなった。じゃなくて「落ちたら死ぬだろ」と怒る。「あんたがバカいうから」と、放心しかけてる彼女。こちとら『告白』もまだしてねーのに。とぶっきらぼうにふるまった。

    きゅん

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