ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 昼休み。事件は起こった。

    いつも通り、幼なじみのナユと昼飯を食ってる時だった。

    「あの…ちょっといいかな?」

    学年1美人とか言われてるヤツに呼び出された。
    まぁ、俺からしたらナユの方が100倍かわいいけど。

    わざわざ空き教室で告白された。

    もちろん、丁重にお断りした。

    戻ってくると、ナユが居なくなっていた。

    友達が言うには、俺が呼び出されてすぐに、泣きながら出ていったらしい。

    ナユが行くとしたら、俺の姉ちゃんのとこだろう。
    そう思うと同時に走り出した。

    3年の廊下で、泣きながら歩くナユを見つけた。

    「ナユ!」

    俺は名前を呼んで、後ろからナユに抱きついた。

    「何で泣いてんだよ!」

    「だって…タクに彼女が出来ちゃうなんて、嫌だもん。」

    ったく。かわいい勘違いしやがって。

    俺はナユの涙を服の袖で拭きながら教えてやった。

    「お前以外は彼女にしねぇから安心しろ。」

    きゅん

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  3. 私、愛結と幼なじみの遥斗は、幼い頃よく一緒に遊んでいた。
    遥斗は私の2個下。
    お互い中学生になって高校生になって、全然会わなくなった。
    そして、だいぶ時が流れて、久しぶりに会った時、少し大人びた遥斗を見て私はドキッとした…
    だから、たまに会った時は、ほんとは話したいけど、お互いギクシャクしてあまり話せずにいた。

    そしてある日…
    SNSで連絡がとれるようになり、色々会話をした。
    昔の話など懐かしい話などして、盛り上がった。
    私的には、連絡が取れて、会話ができてすごく嬉しかった!

    けど、遥斗はこの想いに気づいていないんだろうな…
    いつになったら気づいてくれるの?

    私の想いは、たぶん、まだ片想いのまま…

    きゅん

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  4. 「先輩、今日もお疲れ様でした」
    「うん、お疲れ悠希」
    生徒会が終わって、悠希が挨拶してきた。

    一歳下の悠希はずっと一緒だった。
    けれど流石に高校に入ってからは、敬語を使ったりと距離を感じるように。
    姉貴分の私としては成長して嬉しいやら、ちょっと寂しいやらで、複雑だ。
    「悠希、もう外暗いから一緒に帰ってよ」
    「奏先輩の家、すぐそこでしょう?」
    「いいじゃん。行こ?」
    「…別にいいですけど」
    少し強引に誘って歩き出した。
    「最近暗くなるのも早くなったからねぇ。か弱い女子高生には危なくて」
    「それ、自分で言うんですか。…大体、危ないって言うなら、男と二人きりもダメでしょう」
    「あはは、悠希は弟みたいなもんじゃんか」
    そう笑うと、悠希の足が止まった。
    「…悠希?」
    「それ、本気で言ってる?」
    「え?」
    急に顔が近付いてきて。
    間近で。

    「俺が一番危険だって、奏の身体に分からせてあげようか?」

    きゅん

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  5. 「はるきー!聞いて!鈴木先輩に手振ってもらっちゃった!!!」

    そう言ってくるのは、幼なじみ兼俺の好きなやつ。


    「鈴木先輩今日もかっこよかったなー。」

    「その話さ、いつまで続く?」

    「…え?」

    「俺じゃ、ダメ?」

    あ、またこいつを困らせちまう。

    「なーんつって。ドキドキした?」

    「うん。やめてよ。そんな冗談!」

    冗談じゃねえんだけどな。って言ったら、お前はどうする?

    「ごめんごめん。俺はお前の良き話し相手だよ。キューピットだよはいはい。」


    「それ自分で言う??まあそんなとこも好きなんだけど。」

    その好きが俺と同じ意味ならいいんだけど。

    きゅん

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  6. 『あいつの彼女、凄く可愛いしいい子だよね』
    小学校からずっと一緒の友達から来た、驚きのメッセージ。

    女子2人のSNSのやり取り。自然と話題は恋バナに変わっていく。やがて同じ学校の幼なじみの話になった。そこで私はその事実を知った。彼女の存在、そしてそれは誰かも。
    (同じクラスの子……確かに天使みたいないい子)

    『言われてみれば、身長180ちょいあるし目もパッチリ二重で……眼鏡かけてて目立たないけど……頭もよくて運動できて誰にでも優しいよね。超ハイスペックじゃん』
    そう打ち返すと何故か心がチクっとした。特に「誰にでも優しい」のところで。

    (私にだけ、優しかったわけではない。そう、気づいていたはずなのに)

    幼なじみだからという特別な関係は、特権は、とっくに消えていたのに……見て見ぬフリして甘えていた。

    (きっと私は諦めるしかない。今まで甘えてきた、罰なのだから)
    末永く、お幸せに。

    きゅん

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  7. むかつく。
    アイツの隣にはアイツの好きな奴がいる。

    「あははっ!そうなんだ!」

    なーにがそうなんだ!だ。
    お前が何話してるのが気になって友達の話なんて入ってこないんだからな!

    「おい彩!ちょっと来い」
    「えっ?涼!?どこ行くの!?」

    幼なじみ。
    それだけで優越感があって。
    こいつの片思い相手にドヤ顔。
    ホント俺って器ちっせぇ……。

    「……校舎裏に連れてきてまで何!?私が橋本くん好きだって知ってるでしょ?」
    「……ああ、知ってる」
    「じゃあ何で…!」

    そんなの1つしかねぇだろ?

    いい加減気づけよ。
    どれだけ隣で見てきたと思ってるんだ。
    どれだけお前の事好きなんだと思って……。


    「……あんなんじゃダメだ」
    「え?」
    「意識して貰いたいならもっとアピールしろ!」
    「…何か上からでムカつくけど……ありがとう!」

    くそ。何であいつの事だと笑顔なんだよ。


    あぁ、俺のヘタレ……。

    きゅん

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  8. 物心ついたときからずっと隣にいて、それが俺の当たり前だった。

    同時に君を好きってことも俺の当たり前だった。

    ずっと君だけを追いかけてきた。

    それなりにモテたし告白もされた。

    そのたびに思い浮かぶのはただ一人で。

    ただただ自分の気持ちを再確認するだけだった。

    周りや環境はだんだん変わっていったけど俺たちはずっと変わらなくて。

    だから、こんな日が続くと思ってた。

    あのときまでは。


    すぐにわかった。

    追いかける視線は、俺が向けているものと同じだったから。

    でも弱虫な俺は直接聞くのが、

    「幼なじみ」って関係が終わるのが怖くて。

    ずっと知らないふりをしていたんだ。

     

    でも、そんな日も今日で終わりだ。

    きっとこの気持ち以上には出会えない。



    …ずっとずっと大好きでした。


    次会うときはきっと笑顔で言えるから

    「おめでとう」

    君の幸せをずっと願ってる。

    きゅん

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    #*Yuri*#さんをフォロー

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  9. 「えっ、ちょ、ちょっと」

    急に腕を引っ張られ校舎裏につれてこられた

    そして後ろから

    「ギュッ」

    「だ、誰?」

    「しー、誰かにバレるよ」

    「で、でも」

    うん?この声…

    「ひ、広也!」

    「正解!よく分かったね」

    「なんで?」

    「うん?」

    「なんでこんな状況になってるの?」

    「なんでだと思う?」

    広也が耳元で呟くからくすぐったい

    「気分?」

    「そんなわけないじゃん」

    広也の声が急に真剣になった

    「どういうこと?」

    「どういうことってこういうこと」

    「意味わかんない」

    「本当は俺、お前を女としてしか見てないから」

    「え?」

    「1回しか言わないからよく聞いて、俺はずっと前からお前が好きだ、お前しか見てない。
    だから俺と付き合って欲しい」

    私の方がずっと前から好きだった…
    答えなんかもう決まってる

    「うん!」

    「っ一生離れんなよ
    絶対幸せにしてやる」

    きゅん

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  10. 私、遠田佐奈は、女子サッカー部に所属しています!
    部活中、息を整えようと校舎裏の水道へ来たんだけど…
    「あ、佐奈!」
    何故か、幼なじみで現在…お、お付き合いしてる龍太が…
    「なんでここに?」
    「佐奈に会いたくて…ダメだった?」
    「だ、ダメじゃない!」
    今ぜったい嬉し過ぎて顔真っ赤だ~!
    恥ずかしい…
    「そうだ、今度大会でしょ?応援しに行くよ!」
    「え、ほんと…?うれしい…!でも予定とか…」
    「いーのいーの!佐奈がいい結果出せるように俺も応援するから!それに…」
    ?それに…?
    「佐奈がずーっとサッカー頑張ってきたの見てたから、俺も全力で応援したいんだよ」
    チュッ
    急に顔が近付いて、唇に柔らかな感触が…
    「…っへ?///」
    「もっと凄いのは、試合で勝ったら…ね?」
    教室で待ってるね、と言って龍太は去っていった…

    ポツンと取り残された私
    息整えに来たのに…
    これじゃあ全然整わないよ…!///

    きゅん

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  11. 高3の冬。私は誰もいない学校の屋上から叫んでいる最中です。

    「なんで伝わらないの!?いい加減気づいてよバカー!」

    こんなに頑張ってるのに、私の幼馴染みにはまったく届かない想い。

    「好きだよ…。ねぇ、大好き」

    こんな苦しい思いははじめて。こんなにも″好き″なのに。

    「蒼なんて大嫌いだーー!」

    「誰がバカで、大嫌いなんだって?」

    愛おしい声が屋上に響く。

    なんで…?神様は意地悪だ

    「私は「言わせてもらうけど本当に気づいてないのは誰ですか?」

    気づいてない…?

    「しっ、知らない!」

    するとコツンッと頭を叩かれる。

    「お前だよ」

    と、その瞬間。いっきに壁に追い込まれる。
    いわゆる壁ドン状態

    「きっ、急に「全部お前のせいだ!こんなに好きにさせやがって。大嫌い?大好きの間違いだろ?」

    もぉ、神様は本当に意地悪

    「私も好き…。愛してる…!」

    「俺の方が愛してるよ……」

    きゅん

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  12. 告白してもいないのに振られた気分だ

    私の好きな人は幼馴染のユウト。

    男子たちと話してるのを聞いてしまったんだ。私はただの幼馴染だって、あの可愛い女の子が好きだって…。

    なのに、目があうんだ。なんでだろう。私が自意識過剰なのかな。

    なんでこっちに来るの?そんな真剣な顔して…

    ユウトは私の目を真っ直ぐ見て言う

    「好きだ」

    ありえないよ…もしかして、私の後ろに可愛い女の子がいるの?

    「お前のこと…なんだけど」

    私を指差して言う。


    ダメだ…ドキドキが止まらない…。

    きゅん

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  13. 君は昔っから無愛想。
    メールを送っても顔文字どころか!とかもつかないし、いつも私に対しては無表情。
    ...他の子に対しては笑っているのに。
    必死に関わって欲しくて色々と話しかけても、一言返事で終わっちゃう。

    あぁ、私の事嫌いなのかなぁ。
    とか思ってて階段を降りたら、君にばったり。目が合っちゃった。
    気まずくて私が目をそらすと

    ドン!

    壁に押し付けられた!
    こ、これ、壁ドンってやつ?
    どうすればいいのか分からなくてあたふたしている私に君が囁いた。
    「お前が俺のこと好きなの、バレバレだよ?」
    嘘でしょ?と思ってありえないくらい顔を真っ赤にしてしまう私に更に君が言う。
    「あんまりわかり易いと、周りに弄られるからやめておいた方がいいよ。
    ...俺も、お前のこと好きだけど。」

    えぇっ!?
    す、好きー!?
    君はそっぽを向いて少し顔を赤くしていた。

    きゅん

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  14. 「好きです、桜さん!」

    後輩くんに告られた私。

    でも、私には好きな人がいる。
    イケメンで幼馴染の良平。

    毎日一緒に帰っている仲。
    でも、最近恋って難しいって感じるようになってきた。
    期待させたら悪いよね…。

    「ごめんね、好きな人がいるの。」

    「そうですか。ありがとうございます!」

    そのままバタバタと出ていった後輩くん。
    良平待たせてるかな。


    「遅い。」

    ええ!良平!?

    「…ったく。モテやがって。
    いつも牽制してるのに。後輩にまで好かれるとは」


    「なんの話?」

    「はぁ。だーかーらー、黙ってお前は俺に守られてればいいんだよ」
    そのまま頭ぽんぽんしてきた。

    ドキッ。
    「き、期待しちゃうよ?」

    「ふっ。したいならすれば?」

    やっぱり恋は難しい。

    きゅん

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  15. 私、神綺遥華。いま、忘れ物を取りに教室の前にいるんだけど…
    「俺、お前とは付き合えない。」
    え!?告白されてる!?しかもこの声…新汰!?
    新汰は、私の幼馴染。
    聞くつもりは無いけど、この雰囲気で入ってはいけないよね…
    「なんで?新汰くん好きな人でもいるの?」
    告白してる女子が聞く。
    「あぁ、好きなやつならいるよ。」
    「教えて?じゃないと私諦めない。」
    新汰モテるからなぁ…
    「分かったよ。めんどくせーな。なんでお前に教えなきゃいけねんだよ、…遥華。神綺遥華。」
    えっ!?
    「なんであんな子…?」
    「別にお前にあいつの良さはわかんねーよ、俺帰るからな。」
    ガラッ
    あ…目が合っちゃった…
    「あ、えっと、忘れ物を取りに来て、まぁ、聞くつもりはなかったんだけど…」
    「俺、お前のことずっと好きだったんだ。こんな俺だけど、ついてきてくれるか?」
    「うん!」
    だって、私も好きだったから。ずっと、ついてくよ。

    きゅん

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  16. 「れーな!帰ろ」

    いつもと変わらず私は幼馴染み郁人と登下校をしている。いつもと変わらない距離。私は早く幼馴染みから郁人の”彼女”になりたい。
    でも、この関係が崩れちゃうのが怖くて告白できないでいた。

    「玲奈。好きなやつとかいるの?」

    「う~ん…どうかな」
     
    「その反応!さてはいるな?!」

    「え、え?!いないよ(笑)そう言う郁人はいるの?」

    「えー、俺?いるよ。」

    「だれ?!ヒント!!」

    「1番近くて遠い人かな」

    「えー?マネの優奈?」

    「ちがう!」

    「う~ん…あっ!美咲とか?」

    「ちがう」

    「あっ!分かった!もしかして、私でしょ?(笑)ってじょう『そうだよ』」

    「え、、嘘でしょ……」

    「ほんと。だから、俺と付き合ってください。」

    「…………はい。私も、ずっと郁人が好きです。」  

    「まじで?!嬉しすぎ!」

    「郁人。ずっと大好きだよ!」

    「俺も」

    きゅん

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  17. 「好きです!私と付き合ってください!」

    あ、しまった見ちゃった!

    私の幼馴染はとにかくモテて、よく告白されている。

    今日は裏庭で告白か。

    ふたりに気づかれないように物陰に隠れる。

    そんな私も、あいつの事が好き。

    でも、勇気が出なくて告白なんて無理。

    「ごめん、俺好きなやついるから」

    え、好きな人いたの!?

    「そっか、分かった。でもその女の子って、誰?」

    ドキドキ、心臓が嫌な音を立てる。

    「こいつ」

    「え」

    気づいた時には、私は幼馴染に腕を引っ張られていた。

    嘘、私がいるって気づいてたの!?

    「こいつが好きだから」

    そう言って、私の唇にキスを落とす。

    「ちょっと!いきなり、なにっ」

    「だから、お前が好きだって言ったんだよ」

    ニヤリ、と不敵な笑みを浮かべる幼馴染は、私の知ってるあいつじゃなかった。

    「俺と、付き合えよ」

    きゅん

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  18. 今日で何日目だろう。


    出会ってから、もう数えるのも面倒なくらいの月日が経った。


    だけどいつも隣にいたせいで、この恋に気付かなかった。


    斜め前に座る彼は、私をなんだと思っているのか。


    〝幼馴染〟

    言われるたび、言うたび、複雑な気持ちになる。


    だけど気持ちに素直になれば、この関係は終わってしまう。


    だから必死に隠している。

    後ろ姿は、幼い頃とは打って変わって大きくなっていた。


    突然振り返った彼が、手を伸ばして「消しゴムかして」と言った。


    それだけ。
    それだけなのに、こんなに鼓動が速くなるなんて。

    「はい。忘れたの?」

    「別に」


    筆箱はあるのにおかしいと思った。



    「ありがと」

    返された消しゴムのケースから、はみ出している紙切れを開いて見ると、さっきの心臓の音よりもさらに大きく、胸が鳴った。


    《幼馴染じゃなくて、彼女になる?》

    きゅん

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  19. 私には毎日共に登校している幼なじみがいる。

    その幼なじみとは、黛 奈津(マユズミナツ)。
    見た目は一般的に言う”イケメン”の部類に入るのだと…思う。結構告白とかされてるらしいし。

    「…い、…い」

    …こうやって改めて見てみるとやっぱり奈津はイケメンの部類に入るんだなぁ。

    うわ、まつ毛長っ…。

    「おーい、星蘭?」

    奈津の顔が目の前に現れる。

    「うわっ!ビックリした…!」

    「何ぼーっとしてるんだよ。…もしかして、俺の顔に見惚れてた??」

    図星を突かれて、少し顔が赤くなるのを感じた。
    気まずくなり奈津から目線を外す。

    「…あれ?図星だった?」

    「そうだよ、見惚れてた。…悪い?」

    自分の顔が更に赤くなるのを感じる。
    身長差がある為、若干上目遣いだ。

    奈津の手が私の頭に伸び、俗に言う”頭ぽんぽん”を私にした奈津は言った。

    「素直でよろしい。」

    若干、顔が赤い気がした。

    きゅん

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  20. 「わっっ……!」「ぉっと…!ちょっと、○○ちゃん?どしたの?」
    そう言って、コケそうになった私を支えたのは幼馴染のうちの1人、斗織トオリ。

    「○○ちゃん?どっか痛い?ダイジョブ?」 「うん。ありガトね!あ、今どくからもうギュってしなくていいデス。(ムシロハナシテクレルトウレシイノデスガ…)」 「…あ、ごめん。」

    ―――――ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
    「………」「………」「なんで○○ちゃん、空から降ってきたの?」

    ―――――ブハッ!
    「ぉ空ってww私は天使か何かデスか?ww」 「え!?あ、うん。○○ちゃんは天使だと思う…、よ?」 「え。斗織。頭正常に回転してマスか?」

    ―――――ポン。撫でられたと理解するのに数秒かかった。
    「冗談抜きで、○○ちゃんは天使みたいに可愛いと思ってるよ…。」「バカ斗織…「ん?なぁに?早く帰ろ――ズテッ 斗織がコケた。
    あぁあ…

    本当にバカ…

    きゅん

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