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  2. 「弁当」
    幼馴染の彼に声をかけられ気づく

    「あれ…渡してなかったっけ」
    彼とは家が隣で両親が単身赴任なために私が弁当を作っていたのだ

    「…ほーんと、ラブラブよねぇ」
    親友が頬杖をつきながらニヤニヤ笑う


    「…ラブラブじゃないし」

    カバンから弁当を差し出して彼の手に乗せる


    …彼を好きだと気づいたのはいつだったか。
    けれど伝える勇気なんてない
    親友にはバレてるけど。

    「さーすが夫婦。
    はいはい。教室でイチャイチャしないの」

    無理やり決められて顔が熱くなる

    「っ…違うし!ほら、あんたも否定し…」

    私が彼を見上げると
    ふ、と唇が何かに触れた
    「…え…?」

    彼の顔が遠ざかってからキスされたことに気づく
    パチンとデコピンされて現実に引き戻された

    「違う違う うっせーんだよ、ばーか」

    耳が真っ赤な彼はそのまま遠ざかってしまう

    「…あんた、鈍いもんねぇ」
    親友がニヤリと微笑んだ

    きゅん

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  3. 「帰るぞ!琴音」

    放課後、幼馴染みの琴音を家に送ることが俺の日課になっていた

    「いつもごめんね。彼女でもないのに」

    「先輩に頼まれたからしょうがねーよ」

    琴音には1年以上付き合っている人がいる

    その人は俺の部活の先輩で去年卒業した

    俺は先輩から『琴音のことを頼む』と言われた

    「…なぁ、琴音は大学どこに行くか決めたのか?」

    「先輩と同じ大学だよ、約束したんだ!」

    嬉しそうに話しをする琴音の姿に、幼馴染みの俺が入る隙なんてないということが伝わってくる

    「どうしたの?」

    「…いや、べつに」

    「ホントに?私にできることならなんでも聞くから言ってよ?」

    「……昔みたいに…手、繋がね?」

    琴音は一瞬驚いた顔をしていたが、俺の手を握り微笑んだ

    「しょうがないな(微笑」

    もしも、俺が先輩より早く気持ちを伝えていれば…

    俺はずっとこの隣で、この手を握れていたのだろうか…

    きゅん

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  4. 市立図書館の、自習室の一番窓際の席。

    そこに「彼」の姿は今日はない。


    この前偶然目が合ってお互いの存在に気づいた。
    幼馴染であり、ずっと好きな人。
    でも高校で離れて以来だし、ドキドキしてまともに話せなかった。

    ふぅ…と後悔のため息をつき、本棚から志望校の過去問を抜き取る。




    「それ、次貸してもらいたいんだけど」


    突然、声がして
    ハッと振り返ると……


    「久しぶり」


    目の前には

    …ずっと大好きな人。


    びっくりしたのと嬉しいのとで
    鼓動が鳴り止まない。


    「これ」

    すっと彼が差し出してきたのは…


    「合格…祈願…?」


    「今神社で買ってきた。おそろいで」


    照れ臭そうにもう一つを見せる彼に
    胸の奥がキュッと掴まれる。


    「志望校、同じなんだな。一緒に受かろうぜ」


    嬉し涙をにじませながら大きく頷くと、

    彼は私の頭にポンと手を乗せ
    クシャッと笑った。

    きゅん

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  5. 朝7時半。
    「ハヤト早く起きて!」
    布団を剥いで幼馴染みの彼を揺さぶる。
    「んー…まだ眠い…」
    「じゃなくて!遅刻するから!」
    んー…と言いつつ起きる上がる彼。
    「早く支度して!」
    「分かったから朝から大声出すなよ…。つかさ、お前、普通に部屋入ってくんなよ」
    「え?なんで?」
    「なんでって…ここ一応男の部屋だぞ?何かあったらどうすんの?」
    「ないない!ハヤトはただの幼馴染みだし!」
    すると溜め息をついて近付いてくる彼。
    「え、なに??」
    てか、これ壁ドン!?
    「お前女の自覚無さ過ぎ。俺がお前を女として見てないと思ってんの?俺、思春期真っ只中の男子ですけど?」
    そう言って近付いてくる彼の顔。
    「え…なっ…!」
    思わず目を瞑ったけど。
    「次やったら襲うから。」
    彼は意地悪な笑みを浮かべて部屋を出て行った。私はその場に立ち尽くす。
    「な、なんなの…」
    その後、私は彼を完全意識してしまうのだった。

    きゅん

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  6. 「やだ、帰りたくないっ…」



    「けど帰らねーと…」



    このまま、保健室にいても最終下校時刻が過ぎたら出ていかなければならない。



    その上風邪引いているし。



    連れて帰らねえと。





    「……な、ずっとここにいたいわけ?」




    「だってっ…」





    幼なじみの彼女は、毛布に潜り込んでいて顔を見せないけど涙声だからきっとー。



    「……帰ったらたぁくんと一緒にいられないもん」



    「っ…は?」




    「ばいばいとかいやだ」




    なに、可愛すぎること言ってるの?


    必死に抑えていたのに歯止めきかなくなるじゃんか。




    おれは、そっとベッドに近づくとギシッと音がなり彼女は反応した。




    「…たぁくんっ」



    隙ありすぎ。



    「……んっ」



    小さく、甘い香りがするくちびるを塞ぐ。



    「…続きは、家でやるから覚悟して」

    きゅん

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  7. 「はーっる!」

    俺が呼ぶとさっと振り返ってこっちに走ってくる

    小さい頃は俺の方が小さかったよな…今頃背の高さの違いに気づく

    「どした?」

    「いや、はるが小さいなーって」

    はるが怒り出す…俺のことを叩いてるけど痛くないよ?

    「可愛いって意味だよーばーか」

    そしたら今度は、別の意味で顔を真っ赤に染めている

    「ほら可愛い」

    はるの髪をクシャってやった。

    はるは、下を向いて小さなうなり声を上げている…それですら愛おしいんだ

    俺はもう幼馴染という関係では満足出来てないのかもなって思いながら、はるの手を握って歩き出した。

    きゅん

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  8. 「今日告白されたの」

    「は?何、自慢?」

    「別に違うし!」
    なんでそんな棘のある言い方するの。

    「調子乗んな、ばーか」

    「はぁ!?報告しただけじゃん!」

    「うるせぇ。人の気も知らないで」

    「……悠、関係ないでしょ」


    私の言葉で、悠が睨んできた。


    「鈍感」

    「はい!?」

    「いい加減気づけ、バカ」

    「ちょっ、暴言…!」

    「好きなんだよ」

    フイッとそっぽを向いた悠。


    「…え?今、なんて?」

    聞き返すと、また睨まれて。

    「だから、好きだって言ってんの」

    「え…」

    「葵が告白されるたびにムカつくんだよ」

    「……」

    「なぁ……、俺じゃだめ?」

    見つめられて、その瞳から逃げられなくなる。


    何、それ。馬鹿じゃないの。

    「……鈍感なの、そっちじゃん」


    私は近づいて、キスをした。

    同じ気持ちだよ、私も。

    きゅん

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  9. バスの中で幼馴染の颯に会った。

    「隣、つめて」
    「うん」

    失恋したのは最近。
    颯が可愛い子と歩いてるのを見てしまったから。
    もう少し傷が癒えてから会いたかったのに神様は意地悪だ。

    「よ、颯」
    「先輩」
    「何だよ、隣の子可愛いな」
    「幼馴染です」

    颯の紹介の言葉に地味に傷つく。

    「へー。なら彼女募集中の俺に紹介してくれよー」

    先輩さんは、爽やかだしいい人っぽい。
    新しい恋、した方がいいのかな。

    「すみません。こいつ、幼馴染なだけじゃなくて俺の彼女なんで」

    (え?)

    呆然としている私の手に颯の手が重なる。

    「そう言うの先に言えよ」
    「はは」

    笑って話している颯の手は私の手を握ったまま。

    「じゃあ、この間言ってたすげー好きな子ってその子?」
    「はい」
    「うっわ、ファンの子泣くぞ」

    息が、出来ない。

    「そういうことだから」

    呟かれた言葉に、私は手をぎゅっと握り返した。

    きゅん

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  10. 「ねぇ、キスって 好きだからするんでしょ?」


    『そうなんじゃね』


    「だったらさ、女優さんとか俳優さんとか すごいよねぇ。」


    『…梨花は もうしたの?』


    「なっ!はやければいいわけじゃないもん!好きな人との為に取ってあるの!」


    『へー。じゃあ ファーストキス、まだなんだ』


    「私は好きな人とするって 心に誓いをたててるの!」


    『……じゃあ その誓い、無駄だね』


    「へ?…どうゆうこと?」

























    『だって、お前のファーストキス、俺だもん』

    きゅん

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  11. 「今日のラッキーアイテムは……絆創膏だって!
    なになに、それを持っていると恋が叶うかもって」
    「へ~」

    友達を待っている間、幼なじみが屋上で寝転がっているから私は見ていた占いの結果を伝えてみた。そしたら案の定、幼なじみの反応は薄かった。

    つまんないの、と私はページを捲る。

    「私の星座は、何──痛っ!」
    「どうした?」
    「切れた……」

    咄嗟に自分の指を見ると、綺麗に皮膚が割れて血が滲み出てる。私は最悪と痛みに涙目になりながら絆創膏を探した。
    それよりも早く、幼なじみがポケットから絆創膏を取り出す。

    「……なんで持ってるの?」
    「部活でよく使うからだよ……」
    「そうなんだ」

    今度は私がへ~と答えると、つけてくれた幼なじみが答える。

    「で、俺はお前の事が好きなんだけどそれも叶ってくれるの?」
    「し、知らないっ」
    「お前、叶えてくれないの?」

    幼なじみの熱い視線に耐えれなかった。

    きゅん

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  12. 聞き慣れた教室のざわめき。休みである親友が不在のまま、サンドイッチをかじる。代わりに隣には、いつもと変わらない相手がいてくれた。

    「うざい女特集だって」
    「どんな雑誌読んでるの」
    「『私のことどれくらい好き?』って聞く女」
    「そんなの俺よゆう」

    ふふん、と得意そうに腕を組む相手。あたしは無表情のまま、雑誌をめくる手を止めた。

    「……あたしのこと、どれくらいすき?」

    相手のマネをするように、腕を組んでみる。偉そうに位置を高く、保つ。

    「生まれ変わっても、会いたいくらい。」

    けれど、そんなおふざけなどお構いなし。相手はさらっと、当たり前のように伝えてくる。

    ぐさぐさと、ど真ん中に突き刺さった例えに、とりあえず無表情を貫いた。

    「……珍し」
    「……なに」
    「梨杏が照れてる」
    「……うるさい」

    あたしのことをよく知っている相手には、すぐに見抜かれてしまったけれど。ね。

    きゅん

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  13. 「帰るぞ、遥」

    背後から突然声をかけてきたのは、
    幼馴染みの颯(はやて)。

    兄妹みたいに気兼ねなく付き合っているのだが――。

    「ごめん。先帰って」
    「なんで」
    「なんとあたし、手紙をもらったのです……!」

    握りしめていたのはラブレター。

    「誰から?」
    「榊田ってひと」
    「そんなやつこの学校にいない」

    (……え?)

    「ハメられたんだよ」
    「……なんで……」

    手を引かれてあるき出す。そのとき誰かの視線を感じたけどイタズラした子たちが見てたのかな。

    「なに浮かれてんの」
    「……ごめん、」
    「っ、謝るのは俺の方。遥と俺が仲良くしてるの妬んでる連中の仕業だろ」
    「そっか。モテるもんね、颯」
    「ノコノコと呼び出されんなバカ」
    「なんでそんなこと颯に言われなくちゃならないの。あたしだって恋がしたい……」
    「お前は俺のものだろ」

    (……え?)

    「もう俺以外の男と関わるな」

    きゅん

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  14. 「あれ? まだ帰ってなかったの?」

    なによその言い方
    待ってたのは私の勝手だけど…


    「だって、また怪我したとかしたら大変でしょ?」

    「怪我してナンボの世界だだよ? 心配しすぎ。
    それに……」



    そんなこと言っても!


    あれ?

    なんか近くない?



    「まだ弟扱い?」


    ちょ、顔近い!

    「ちーちゃん顔赤いよ?」
    うるさいし!



    「ちなみにさ、何で俺が空手なんてやってると思う?」


    「し、知らないわよ! チビで弱そうだったからイジメられないためとかでしょ?」

    そのでかい図体で近づくな!

    威圧感あるでしょ!


    でも
    女の子みたいだったから
    私が守ってあげなきゃってずっと思ってたのに……


    「それもあったよ。でも今はね」

    近いって!!!!
    ぎゅっと目を閉じたら頭の上にフワッとなにかが乗った



    「ちーちゃんを守れる男にならないとさ」



    成長しすぎだよ…バカ

    きゅん

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  15. 「こーと!!
    一緒にご飯食べよ?」

    そういってギュッと抱きつかれた

    それだけのことなのに幸せを感じちゃう


    好きだって伝えちゃったら
    この関係は崩れちゃうのかな…?

    きゅん

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  16. 「……ねぇ、」
    「なに?」
    「なんで私たち一緒に登校してんの?」
    「なんでって、幼馴染だから?」
    「ただの幼馴染でこんなに一緒にいる?学校行くのも、ご飯食べるのもなんで悠比くんなわけ?!」
    「なんだよ、嫌なの…?」
    「べ、別に嫌だってわけじゃないけど…」
    「ならいいじゃん」
    「でもさ?悠比くんと一緒にいるせいで友達と全然仲良くできないんだよ?話しかけられたとしてもさ?悠比くんと付き合ってんの?とかさ、悠比くんのこと紹介してとかさ、悠比くんのことばっかだし…」
    「ふーん」
    「人ごとみたいに!だいたい高校生になってまでも幼馴染と一緒にいるのはおかしい!あたしだってそのうち彼氏できるかもだよ?そした「そんなことさせない」」
    「え?」
    「俺がどんだけお前への告白遮ってると思ってんの?なぁ、いつになったら察してくれんの?」
    「 ん?」
    「小さいときから一途に思ってんですけど?」

    私だって一途だよ?

    きゅん

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  17. 「お前、なんで合コンなんか行くわけ?」


    隣に並んできたのは よく知った一人の男子。


    「いーかげん彼氏ほしいもん。ていうかなんで知ってるの? こわーい」

    「聞こえてきたから」

    「ふーん」


    聞かれてたならしょーがない。


    「ねーあたしって可愛くないかな?」

    「可愛いよ」

    「だよね?でもモテないの。なんで?」


    可愛くなろって毎日努力してるのに。


    「お前に彼氏できないのは、俺が裏で手を回してるから」

    「…何?」


    今、さらっとすごいこと言われたような。


    「小学校の時から、今までずっと」

    「…」

    「なーんてね」


    ニヤリ、と口角を上げる彼。


    「ごめん、ちょっと意味わかんなかった」

    「要するに。次合コンなんか行ったら
    ころ すよってこと」


    頭に優しく手が置かれた。
    ちょっぴりキケンな笑顔。


    どきっとして
    素直にうなずくことしかできなかったーー

    きゅん

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  18. 忘れ物をした私は隣のクラスへ行った。

    「悠!英語の教科書貸してくれない?」

    「ん、ちょっと待って」
    悠が鞄を開けて教科書を探し始めた時、


    「お前ら仲いいよなー。」
    悠の友達が呟いた。

    「んだよ、妬みか?」

    「あぁ、羨ましいね!可愛い幼馴染とか!」

    「だろ?」

    いや、だろ?じゃないし。


    「別に可愛くなんか…」

    「葵ちゃん今度デートしようよ!」

    「は、はぁ!?」

    意味が分からなくて助けを求めようと悠を見たら、

    「おいこらナンパ野郎、よく見とけ」

    悠が急に顔を近づけてきて、まるで、キスするみたいに。


    「ッ…」

    その瞬間を、友達に見えないように教科書で隠した悠。


    「葵はやんねぇから」


    その行為と、言葉に、顔が赤くなる。


    居た堪らなくなって、

    「っ~バイバイ!!」

    私は教室を後にした。




    「ベタ惚れかよー」

    「まぁな。理性保つのに必死だよ」

    きゅん

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  19. 私は彼の顔をじっと見ていた。
    彼は夜空の様だった。
    いつもはポーカーフェイスな彼も
    笑うと星みたいにキラキラと輝く。

    私はそんな彼が好きだ。
    ただ、今は片想いでいい。
    きっと告白したら彼の顔が見れなくなる。私にとってそれは一番辛いことだった。

    私は決めた。
    彼を私の一番星にすることを。
    真っ黒なキャンバスに輝く最初の星、手を伸ばしても届くことは無く見るだけで人を幸せにする星に

    私の恋は泡沫
    本心を知られればきっと消えてしまう

    だから私は、大切にする この距離を この時を この先も変わらず永遠に…

    きゅん

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  20. 「陸!一緒に帰ろ」
    校門で見つけた見馴れた後ろ姿に声をかけた。

    隣に並んだ私を一目し「声でか」と前を向き直した彼とは
    幼なじみで家も近所だから一緒に帰ることも多い。

    しばらくすると後ろからまた誰かが陸を呼んだ。

    振り返りその姿を確認した陸は「…最悪」と呟いた。
    襟元の線の色を見て先輩だと分かったので軽く会釈をすると
    「あ。あかりちゃんも一緒?ラッキー」
    とその人は言った。

    なぜか名前を知られていた。

    「この間は急にごめんねー、そりゃ嫌だよね。顔も知らない奴に連絡先聞かれても」

    え?何の話?
    先輩の話に着いていけず陸を見る。
    先輩も私の反応を見てあれ?という表情だ。
    「え。陸、お前聞いたんだよな?あかりちゃんに」

    どうやらこの先輩は陸を通して私と連絡先交換しようとしたみたい。

    「いや…」

    そして陸は私に聞かずに勝手にお断りしたようだ。

    「俺が嫌だったんで、すんません」

    きゅん

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