ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 今日は体育祭の日。
    幼なじみの要は、借り物競争に出ることになった。
    「なんのお題来るのかわからないし、怖いわ」
    と不安がってた。だから私は、
    「そうだね〜、もしかしたら好きな人とかってのあるかもね!」と言うと「それこそ怖いわ…。」と言ってた。
    借り物競争の番になり要は、移動し始めていた。
    (好きな人が出て私選んでくれないかな。なんて淡い期待だよね。)
    と思いつつもそうなって欲しいと思ってた。
    そしてこちらを向いて走って来たので心臓が弾けそうになった。でも、彼は私の少し離れてたとこにいた優しい可愛い子に駆け寄った。
    完全に打ち砕かれた。と思ったが、
    まさかの紙に書かれてたのは、クラスで1番人気の子だったらしく。普通に友達らしかった。
    打ち上げが始まると、要から手を引かれた。
    「な、なに?」と問う私に、
    「ちょっとさ、いい紙貰ったんだよ。」と言い私に手渡す。

    その紙には…



    「好きな人」

    きゅん

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  3. 〜続〜
    お姫さま抱っこをされて保健室まで運ばれた私
    体育祭の真っ只中だからなのか、保健の先生はいなかった。
    ということは、凪と2人っきり。
    ど、どうしよう
    最近凪がかっこよすぎてしんどい…。
    おでこくっつけたり、、お姫様抱っことか、色々されてるのに私たちは付き合ってない。
    風邪ひいてるからかな?
    上手く思考が回らない
    そんな事を考えている間に凪はテキパキと動いてくれて、
    私のおでこに冷えピタを貼ったり、布団を整えたり
    ハッと思った時にはわたしはベッドの中にいた
    今だけなら熱で忘れるよね…
    「凪…。好き」
    「ん、俺も。」
    なんだろうこれは夢?現実?
    頭を優しく撫でられた気がして、
    わたしは夢の中へと落ちていった
    〜凪side〜
    目の前で無防備に寝てる幼なじみを見る
    正直可愛くて仕方ない
    どれだけ俺が顔に出さずに堪えてきたか
    でも、さっきの言葉…
    あいつが起きたらまた言おう…
    「お前が好き」

    きゅん

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  4. 私は綾といつも通り家に帰っていたときだった。

    「綾!あのねあのね!私の家で子猫飼ったんだぁ~!可愛いんだよ!写真見る?」

    私は綾の返事も聞かずにスマホから写真を探して見せた。

    「ほら!可愛いでしょ!」

    「…確かにな。」

    綾は写真をジッと見つめた!

    そんにに可愛かった?

    私がもう一度写真を確認すると綾に見せていたのは学園祭で着た自分のメイド服姿だった。

    「う、うわぁぁ~!!な、なんと教えてくれないの?恥ずかしっ!」

    「別に同じ可愛いのなんだから気にしなくてもいいだろ。それに、梨奈がはしゃいでる姿も可愛かったしな。」

    そう言って綾は私の頭をポンポンして先に歩いた。

    「……反則でしょ/////」

    きゅん

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  5. 今日は体育祭。みんなが一致団結して友情が深まる一大イベント。

    でも私は今、目の前にいる彼氏の蓮くんに夢中。

    今は借り物競走に出場しているの。


    が、頑張れっ……蓮くんっ……。

    その時―――


    「結愛っ、来いっ!」

    「へっ……!?」



    グイッと蓮くんに腕を引かれ、私はなぜか走っている。

    よく分からないけど、蓮くんと手ぇ繋げたのが嬉しいっ……。




    「―――ピピィーッ! ただいまの勝利は、赤組」



    か、勝ってしまったっ……!

    息が上がっている私は、蓮くんに尋ねる。



    「お、お題っ……なんだったの?」

    「キスしたい人」

    「えっ……。……んっ」



    ビックリして顔を上げた瞬間、私の唇は奪われる。



    「れ、蓮くんっ……!?///」

    「まだ足りない」



    再び降ってきたキスを、今度はちゃんと受け止める。

    体育祭では、2人の愛が深まりました。

    きゅん

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  6. 借り物競争。

    幼なじみの奏多は紙を引くとそのままわたしのほうへとやってきた。

    「美羽ちょっときて」

    「え?わたし??お題なんだったの?」

    「いいから」

    わけがわからないまま手を引かれ、一緒にゴールテープを切った。結果は3位。

    「ではお題と照らし合わせて正式な順位を決めたいと思います」

    「···は?」

    司会者の声に戸惑った奏多。まさかそうなるとは思ってなかったらしい。

    「では3位の君、お題を発表してください!」

    「···好きな人」

    「え?」

    今度はわたしが戸惑う番だった。

    「こんな形でいうつもりなかったけどいうわ。美羽のことが好きだ。俺と付き合ってほしい」

    みんなの視線が集まる中奏多は少し顔を赤くしてそういった。

    「よろしくお願いします」

    私が答えると沸き上がる拍手。

    恥ずかしくて顔から火が出そうだったけどそれ以上に嬉しくて、最高な体育祭だった。

    きゅん

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  7. こくん、こくん、

    放課後の居残りで、間に合わなかった課題を済ませていると、眠気が私を襲ってくる。

    あ……ヤバい。寝そう。

    こくっ

    急に視界が真っ暗になった。

    「ふっふふ〜♪だーれだ?」

    この声は……?

    「ふー、ま?」

    「せーいっかいっ!」

    手を離してもらい、ボヤけた視界の中にうつる風磨を見つめる。

    「ふーま。ねぇ、もっとこっち来て……」

    夢の中だからかな。いつもよりも風磨の近くにいたくなっちゃう。

    「えっ、ちょっ、ヤバい。これ以上は無理。近い近い」

    顔のすぐそばで、風磨の声がする。

    「……ねぇ」

    「ん〜?」

    風磨が離れていって、寂しくなって手を伸ばす。

    「オレ、本気になるよ?」

    その手をつかみ、風磨は私を後ろからギュッと抱きしめた。

    きゅん

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  8. 「ん、もうわかんない」
    もう何十分机に向かい合ったけど、この問題は難航している。
    「どこがわからない?」
    ひかるが前の席に跨り、後ろを向く。
    幼馴染の彼は、私の問題に手をかける。すらっとした指。長いまつ毛。どれも羨ましい。

    ぼけーっとそのまま見惚れていると、
    「ね、」
    とシャーペンを手の甲にコツっと当てる。
    「どこがわからないの?俺もわかんないことあるんだけど…」
    「え?ひかるでもわからないの?!」
    ひかるは勉強も運動もよくできる。それでもわからないのは難問だ。
    「だったら私も解けないよね!」
    「いや、俺に答えを教えてほしい。」
    「な、なに言ってるの、?」
    「穴が空くほど俺の顔見てたけど何か付いてますか?」
    「な、なにも。」
    「じゃあ、俺がお前のことずっと見てて、好きすぎてどうしよもないのはどうしたらいい?」
    「え。?」
    「あとで答え教えて」
    そう言うと頭ポンポンして去って行った。

    きゅん

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  9. 「やっと片付け終わったー」

    私は今、体育祭の片付けを済ませたところ。

    というか、何で片付け係になっちゃったんだっけ?

    「あ、終わった?」

    ーそうだ、私は少しでも幼なじみと居たくて。

    「じゃあ、一緒に帰ろう?もう暗いからさ。」

    私にいつも話しかけてくれて。

    ・・・でも、最近はほとんど話しかけてくれなくて、さみしかった、というか。

    「ーねえ、何で最近話しかけてくれなかったの?」

    前までは、何もなくても話しかけてくれたのに、今ではすれ違っても声をかけてくれない。

    「・・・あの、俺さ、お前がー」

    その続きは、近くを通った車に消された。

    「・・・?」

    何を言おうとしたんだろう?

    「あー、もう、続きはまた今度言うからっ」

    気づくと、私は幼なじみに後ろから抱きつかれて。

    「本当可愛いね」

    耳元でそんな事言われたら、好きにならないわけがなかった。

    きゅん

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  10. 位置について、よーい、パン!!

    借り物競走が始まった

    今、幼なじみの海人が走っている

    一番最初にお題カードを引く

    するとこちらに向かって駆け寄ってきた

    「おい、まほ、一緒に来い」

    何が何だかよくわからず言われるがままについていく

    私達は一位でゴールした

    「お題は何ですか?」

    実況の人が海人に聞く

    「それはね‥‥‥‥‥





    『いっっちばん好きで好きでたまらない人』

    きゅん

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  11. 「ねーぇ、初葉?」

     そう言って顔を覗き込んでくる涼になんかあるとは思いつつもやっぱりイケメンに変わりはないので思わず答えてしまう。

    「ん……どしたの」

    「あのさ、今日の体育祭のことなんだけどね?」

     ……どーせ、お弁当ちょっとちょうだいとかそーゆーのでしょ。

    「お弁当ならーー」

    「違うそうじゃなくて」

     ……じゃあなによ、お前には負けないとか?

    「今日俺頑張るから…他のやつ応援すんな」

     そうぶっきらぼうに言った涼の頬は珍しくほんのり染まっていて。

    「ふっ、お前以外誰を応援すんだよ、ばーかッ」

     かわいいと思って背伸びをして頭を撫でてやると

    「……何勝手に俺の頭撫でてんの」

     と撫でていた手を掴まれたと思えば、

        チュッ

    「ッ!?///」

    「いけない手にはお仕置きしなきゃ、ね?」

    きゅん

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  12. 私には…イケメン・チャラ男の
    幼なじみがいる。

    運動能力バツグン。
    チャラいのに勉強も出来ちゃう。
    みんなの王子様的な感じだ。


    あぁー!やだっ
    私は運動だいきらいなんだよぉ。

    でも、ひとつは出なきゃいけないみたい。
    私はバレーを選んだ。……出来ないけど。

    「ぜってー見とけよ」

    ヒロくんが言ってくる。
    なにそれ、カッコつけてるのかな?

    「よーい、始めっ!」

    ヒロくんの試合が始まる。
    私は一応見に来てあげた。

    でも、周りがぁすごい…
    ヒロくんファンがヤバい…

    とりあえずボーッと試合を見届ける。
    ほんとに短く感じた。すぐに試合は終わる。

    「みゆ!見てた?」

    「うん、見てたよ」

    どーだった?と言わんばかりの表情だ…。

    「…かっこよかったよ…」
    でね…

    「好き…だよ」

    「俺も好き」

    ……不意打ちだ。

    耳元で囁かれた“好き”はまだ
    耳にほんのりと残っているーーーー。

    きゅん

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  13. 私(葉山桜だよ!)には、幼なじみがいて、幼なじみの名前は、日神椿って言うんだ。
    その幼なじみと勝負してて、リレーで勝負してるんだ。椿が勝ったら、話があるって。何なのかは、教えてくれなくて。
    私は、2位だった。昔、椿は5位ぐらいだったから、大丈夫だと思う!
    男子の部が始まって、椿の番が来てスタートした!ウソ。凄いじゃん…。どんどん他の男子を抜かしてて。
    その結果は、1位。椿は、終わって、私もとに駆け寄ってきて「はぁ。どうだった?見惚れてたか?そのさ、話って言うのは…俺さ、お前のことがずっと好きだった。だから、俺と付き合って欲しい。」
    「そ、そうだったんだ。ありがとう!でも、私には、付き合うとか分からないから、待ってくれない?」
    「わかった。桜のペースでいいから。これくらいは、許してな?」
    頭をぽんぽんされた。恥ずかしい…。前は、そんなの平気だったのに。私って、椿のことが好きなのかな…?

    きゅん

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  14. 「体育祭、楽しかったね」

    体育祭終わり、私は幼なじみの海馬と一緒に家に帰っていた。

    「てか、お前派手にコケたな。あれはマジですごかったぞ」

    「うるさいな〜、コケたくてコケたんじゃないもん」

    笑われているのに、なぜか喜んでいる自分がいる。

    「そういや、ハチマキ、誰かに渡したの?」

    うちの学校には好きな人に渡すと両想いになれるというジンクスがある。

    「いや、渡してないけど。なんで?」

    「べ、べつに」

    良かった〜、渡してなく。

    「てか、俺、渡したいやつ決まってるし」

    えっ、どういうこと?もしかして海馬には好きな人がいるの?

    「へ〜、そうなんだ」

    声が震えてしまう。どうしよう、こんなんなら伝えておけばよかった。

    「はい、あげる」

    えっ?

    「好きな人に上げたらいいんでしょ?俺の好きな人は実優だよ」

    きゅん

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  15. 幼なじみの渚は運動神経がいい。私もそこそこいいので、渚とはよく勝負する。

    体育祭本番。リレーでどちらが勝つか勝負をした。そりゃ勿論、男女では体格差があったりして一緒に走ることは不可能だが、タイムを計ることは可能である。

    親友に頼んで、タイムを計ってもらうことにした。
    二人ともいい走りだった、と親友は言った。タイムは珍しく私が勝っていた。
    これは私の日々の努力が報われたってことだよね!?そう思ってテンションが上がり、渚に「どうだ!」と、ドヤ顔で言った。

    「すげぇな!」
    そう言って彼は私の近くによって頭を撫でた。髪がグシャグシャになるまで撫でる。

    少しくらいは手加減をしれ!
    そう思ったけど、熱いのでそんなこと言えなかった。まぁ熱いのは渚のせいだけど。

    「いつまで私を子供扱いしてんの!」
    そう言って私は反抗した。渚はそんな私を見てただただ幸せそうに笑うだけだった。

    きゅん

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  16. 今日は高校生活最後の体育祭!!!


    ……なんだけど。、、

    実は朝から体調悪くて、たってるのもしんどいくらい……。



    友達にも先生にも上手く隠せてるから、


    このまま終われる。


    そう思ったのに、


    現実は甘くない。




    「ちょっとこっちこい」


    そう言って、私の腕を引っ張るのは凪(ナギ)



    校舎裏まで引っ張られてきた私は、



    とりあえず



    「どうしたの?」


    ……と。




    わわ、わなんか近づいて来てない?



    後ろに下がっていった私は、壁に当たって。


    これ以上後ろに下がれなくなった。

    「わっ、」

    ドンッ

    「お前、熱あるだろ?」

    そんな事を聞かれても、


    私の頭の中は、凪に壁ドンされたことでいっぱい。


    そのままお互いのおでこをくっつけて……


    「熱ある。保健室行くぞ」


    そう言って、姫抱きにされながら保健室に届けられた。

    きゅん

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  17. やっと長かった授業から解放されてみんな大好きお昼休みの時間。

     今日のおべんとは何かなぁなんて考えてたら。

    「うーいは」

    「んぐぁ!?」

     肩にずっしりとした重みが。

    「んも〜っ!人がご機嫌でおにぎり頬張ってるところに後ろから抱きつくやつがいるかバカっ!」

    「え、俺がいんじゃん」

     ううう…そうだけどっ!そうなんだけどね!?

    「まーまー、おふたりさんイチャイチャはその辺にしてもろて」

     さ、小夜!?

    「イチャイチャなんかしてないもん!」

    「えー、俺は初葉といちゃつきたーい」

     涼は黙ってろっ!

     むすっとした目で訴えてみると。

    「ふ、ごめんって」

    「ッ///」

     ……ここで頭ぽんぽんはずるいだろばかぁ…///

    きゅん

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  18. すぐ隣にいるのに・・・・・「なぁ、もしもの話しだけど俺がお前のこと好きって言ったらどうする」「え?う~ん・・・彼氏が、いなかったらたぶん付き合っていたかもしれないし付き合ってなかったかもしれないし・・・」「そっか・・・・」やっぱ幼馴染として見ているだな・・・・
    「あいつときちんと話し合って見たらどうだ」「え、でも」
    「もしかしたら元通りに、なるかも知れねえし嫌になったら俺に連絡したらすぐ行くからさ「・・・・わかった話して見る」「おう、頑張れ」ごめんなこんなことしか言えないけど俺も頑張って幼馴染として話し聞くからだから今は、まだ好きのままで、いさせてくれ 「完」




    話しが、ぐだぐだでごめんなさい

    きゅん

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  19. 「はぁー・・・お前こんな所に、居たのかよ」「・・・・・将・・・・・何」「何ってお前大丈夫なのかよ」「何が?」「さっきのあれ・・・・彼氏が、他の女とキスしてるところ」「あ、あれか大丈夫だよわかってたことだから・・・」
    「わかってたって・・・・いつから」「4日前ぐらいから・・・」4日前ってなんでそんなつらいとき相談しなかったんだよ・・・「あ、でも大丈夫だよ悲しくなかったって言うか!え~と・・・」嘘つけ本当は、泣きたくてたまらないくせに強がるなよ・・・「なぁ、わかってるのになんで別れないんだよ」「う~ん・・・そういえばなんでだろう別れ話ししようとするけどなぜか出来ないんだ・・・・あの人の顔が、浮かんだりして」そんなに好きなのかよあいつのこと・・・・・なんでだよお前をここまで、追い詰めたやつ
    なのになんでまだ好きなんだよお前を幸せにできるやつは、すぐ隣にいるのに・・・・・

    次回に続きます

    きゅん

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  20. 今日から花火大会。幼なじみの美香と一緒に行くはずだったけど、部活の後片付けを部長に命じらた。今日こそ告白しようと思ってたのに…美香には、ごめんとメールで誤った。部長に怒りを感じながら、ボールを拾っている。片付けが終わり、美香の家に行って誤まろう。下駄箱で靴をはいて、門まで歩くと、美香がいた。
    「美香!」
    「ごめん。待った?」いきなり男の声がした。
    「大丈夫だよ!圭太。」美香の声がした。
    そして二人は、手を繋いで、歩いて行った。
    俺は失恋した。どうしようもない心の声を叫んだ。

    きゅん

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  21. 「あっちー」

    と、叫んでいる幼なじみの健(けん)
    私は健の事が好き
    でも健は、私の事はただの幼なじみ
    と、しか思ってない

    「もぅ大きな声出さないでよ!
    恥ずかしい」

    「暑いもんは仕方ないだろ」

    「夏なんだから暑いのは当たり前」

    健の前じゃ可愛くないし
    素直になれない自分が嫌い

    「そうだ香(かおり)明日夏祭りだよな!
    どうするの?」

    「あっうん実は…隣のクラスの優希(ゆうき)君に一緒に行かないかって誘われちゃって」

    「えっ優希って委員が一緒の」

    急に静かになる健

    「うん。でも迷ってる」

    本当は健に誘って欲しかった
    自分で誘えれば、どんなによかったか

    「行く…なよ…」

    「えっ?」

    小さく行くなと言う声が聞こえたような

    「行くなよ!!俺が連れて行く」
    健は私の手を掴む

    「健?」

    「あっ…ごめん…」

    離そうした手を握り返し

    「うん…お祭楽しみにしてる」

    きゅん

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