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  2. 放課後、私は歌うのが好きで毎日屋上で歌ってる。
    誰にも聞かれることがないから安心して大声で歌っている。

    ーガラッ。

    私はこの時屋上に幼なじみの暁人(あきと)が来ていたのに気づかなかった。

    サビに入った瞬間肩を叩かれ振り向くと口を抑えられた。

    暁「もう離さないから、愛してるから傍に居て。付き合おう」
    私「プハッ、ちょっと〜!私が一番歌いたいフレーズ!てか、なんで居んの?」

    文句を言ってから我に返り聞いた。

    私「てか、歌うならちゃんと歌って。ただ言うだけじゃダメ」

    そんな事もどうでも良くなって再度文句を言うと、

    暁「は?今の俺からの告白なんだけど?」

    そう言って私を抱き締めた。

    きゅん

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  3. いつものように、友達とお昼ご飯を食べる。
    「あんたのいつも美味しそうだよね~!」
    そう友達が誉めてくれる。
    「これ、自分で作るとかすごいわ…」
    「ありがとう」
    毎度言われるけど、なんだかんだ恥ずかしい。
    「え!?これ手作りなの!?」
    隣からひょっこり顔を出しながら、彼が言った。
    「あ…うん」
    彼は、クラスの中心人物のような男子。
    スポーツ万能だし、頭も顔もいいし。
    興味はないけど。
    「お前、食ったことあんの?」
    彼は、彼と一緒に食べていた私の幼なじみに聞いた。
    「……さぁ」
    相変わらず、クールだな。
    「冷たいなぁ。じゃあ俺食っちゃお。」
    そう言って彼の手が私のお弁当にのびてきた、そのとき。
    バシッ
    「いって。」
    彼がその手を押さえていた。
    「え…大丈夫?」
    すると、違う手が私のお弁当の中身を奪う。

    「…幼なじみの俺でも食ったことねぇのに。」
    「お前なんかに食わすかよ。」

    きゅん

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  4. アイツからの呼び出し
    急になんだろう?と考えて待っていると、
    後ろに人の気配を感じて、急に温かくなった。
    「絶対に後ろ見るなよ!」
    アイツの声が耳元で聞こえた。
    低いが、何故か落ち着く声
    「はぁ?意味不明なんだけど…」
    彼が急に真面目になった。
    「俺、1週間後に引っ越すんだ。
    お前に1番に言いたかった」
    「え…ずっと一緒にいようって約束したのに!!
    嘘つき」
    「俺、引っ越す前にお前にどうしても
    言いたかった事があるんだ」
    shock過ぎて半泣きの私
    「俺、お前がずっと前から好きだった。
    付き合って下さい!」
    えっ!!!
    「俺、バイトしてお前に会いに来るから!!」
    「私も好きだよッ///
    ずっとそばに居てよ…(涙)」
    「離れていても、俺の気持ちは変わらないよ」

    「「約束」」
    私達だけの愛言葉

    きゅん

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  5. 幼なじみの玲音(れお)と私は同居しています。

    「りり、血」
    「え、まだだって……………ひゃっ!?」
    玲音は私の首元を咬んでいた。
    玲音の吸い方は色気がありすぎて、気絶しそうになる。
    む、無理。立てない。

    「………あっ」
    私は倒れそうになった。

    「ごめん。調子乗った」
    玲音は私を気遣って、吸うのを止めてしまった。
    私は別にいいんだけどな。

    悲しそうな背中にぎゅっと抱きついた。
    「り、りり?」
    「いいよ。もっと吸って」
    「じゃ、遠慮なく」
    「……う、きゃっ!」

    幼なじみの甘い吸血はまだまだ続きそうです。

    きゅん

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  6. ん…。やだ。眠たい……起きたくない…。


    「やだとか言わないの。…ほら、起きて?」


    …まだ寝る。シュウくんも一緒に寝よ?


    「俺は寝ません。ほら、起きて。起きなきゃ置いてく。」


    うぅ……。イジワル。


    「ほら、起きて。」


    ……シュウくんの抱っこがいい。


    「はぁ…。ほんとワガママな奴。
    …はい、抱っこしてあげるから手広げて。」


    うんっ。





    ギュッ





    抱きしめられた瞬間にほのかに香る、私の大好きな匂い。


    ずっと抱きしめられていたいくらい…。

    きゅん

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  7. ひーくんに突然呼び出され、あたしは嬉しさで急いで保健室へと向かった。
    「あれ?ひーくん?」
    着いたものの、呼び出した本人の姿がない。そして、ふと、1つのベッドのカーテンが閉まってることに気づいた。
    恐る恐る近づきカーテンに手をかけようとした……その時。
    「わっ……!」
    カーテンの隙間から手を引っ張られ、気づいたらベッドの上に座っていた。
    目の前には………愛しの人。
    「桃さぁ、もっと色っぽい声出せないの?」
    暑いからなのか、ひーくんのYシャツは第2ボタンまで開いていて、鎖骨があらわになっている。
    圧倒的に色気では負けた。
    「色気がなくてすみませんねぇ」
    「色気?んなの作ってやるよ」
    「………へ?って、きゃっ…」
    突然近づいてきたひーくんから逃れるはずもなく。
    ……首筋へチュッと音を立ててキスをした。
    熱を持った場所を指差す彼は……ニヤリと笑った。

    きゅん

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  8. 「裕斗君って本当にハルの事大好きだよね!」「それなー、いつも馬鹿ヅラしてるのにハルの事になるとマジになるっていうか」
    はははー…椅子に座っている私を友人2人が囲んだ
    「何?俺の話し?」
    声が聞こえたと思ったら、後ろから腕を私の胸の前でクロスしそのまま抱き締めた
    「ゆ、裕斗!?」
    噂すれば…と友人2人は顔はニヤついていた
    「ねぇ裕斗君ってハルの事好きなの?」
    「好きだよ」
    サラッと即答され胸が鳴った
    なんでそんなっ…振り向くと頬を赤く染めた裕斗が優しく微笑んだ
    「顔真っ赤。可愛い」
    耳元でそう呟やかれたと思いきや、耳たぶを舐められ甘噛みされた
    「あ…っ」
    と、とろけそう…私はハッとし思いっきり顎を殴った
    「裕斗の馬鹿!」私はそう言い教室を飛び出した
    ばかばかばかばかばか!
    こんなのありえない信じない!幼馴染なのに…
    私も好きって素直に言えないよ…

    きゅん

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  9. 金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    きゅん

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  10. ──幼なじみって難しい。

    近くて遠くて、届きそうで届かない、そんな存在。


    「ゆうちゃ.....優心(ユウシン)くん、」

    ゆうちゃん、と呼びそうになって慌てて口をつぐむ。
    たった今、信号待ちでたまたま一緒になった彼は、いわゆる幼なじみだ。

    長谷川優心。
    さらさらの髪、綺麗な二重の瞳、高い背。

    彼自身の性格は目立つわけじゃないけれど、整った顔立ちと優しい性格で、校内では有名人だったりする。

    「...心結(ミユ)、」

    声をかけられるまで私に気付かなかったのだろう。
    ちょっと戸惑って目を瞬く優心くんは、何だか可愛かった。

    「久しぶり、だよね。元気?」

    私は彼に、もう一度近付きたい。

    勇気を出して声をあげると、彼はふわりと笑って頷いた。

    「心結が元気そうで安心した」

    あったかくて優しい、ゆうちゃんの声。


    ──幼なじみって近くて遠くて難しいけどきっと、また近付ける、よね。

    きゅん

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  11. 「小雪~………!?」
    名前を呼びながら、さっと隠れる。
    ま、待って。何で小雪があんなに男に囲まれてるの!?
    「これ小雪ちゃんが作ったの?」
    「うん」
    そう言って話している話題の物は、小雪の目の前にある『おいなりさん』だった。
    「え、俺食べたい!」
    は!?
    ふざけんな。俺限定だぞ…!
    「んー……ごめん」
    「このおいなりさ……おいなりは、誠哉限定だから」
    あぁ、本当に可愛すぎて罪。

    「ごめん、そう言うことだから」

    気づけば、小雪を守るように男達の前に立っていた。
    「誠哉…!」
    「ちょっと来て。」
    俺は、小雪を廊下へ連れ出した。
    「……誠哉、ごめんね?」
    「なんで謝んの?」
    「怒ってるかなって…」
    小雪は、小動物のように俯く。
    「いや俺が聞きたいのは…」
    「なんで『おいなりさん』って言わなかったの?」
    すると、小雪は恥ずかしそうに
    「誠哉がその言い方可愛いって言ってくれたから」

    可愛い…

    きゅん

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  12. 「まこと、おはよう」

    「おはよ。涼。」

    これは涼。幼馴染みであり、私の好きな人。

    家が近所で、高校生になっても一緒に通学している。

    「まこと、寝癖。」

    ぽんと頭の上に手を乗っけてくる。寝癖、直らなかったんだもん。

    「知ってる!」

    「直してこようよ…女子なら…」

    そう。涼は、オカン気質の天然男子なのだ。

    その、顔面偏差値の高い顔でほわっとした雰囲気に惚れる女子も多く、ライバルはたくさん。

    正直叶わぬ恋のような気もするけど、こうやって一緒に登校できることが私の唯一の特権。

    一緒に通学できることが実は幸せだったりする。

    「まこと、前に段差。」

    「あ、ほんとだ。」

    「まこと、信号赤」

    「あ、そうじゃん」

    …涼……絶対私のこと娘かなんかだと思ってる…

    「まこと、ドジだもんな。」

    「私はドジじゃなーい!!」

    路地に私の嘆きが響いた。

    きゅん

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  13. ホームルームが、終わり帰る寸前だったとき、幼なじみの零君が声をかけてきた。

    「ねぇ、最近俺に冷たくない?」

    「そんなことないよ!」

    私は、皆にいじられるのが嫌で少し話すのを控えていた。でも、それもすぐに気づかれてしまい...

    「皆に、いじられるのが嫌なの?」

    「う、うん...ごめんなさい。」

    「謝るのですむと思ってるの?」

    「どうやったら、許してくれる?」

    私は少し、怪しげに聞いてみた

    「なら...」
    ギュッ
    後ろからハグをされ顔が熱くなって、私は下を向いて顔を隠した

    「隠しても無駄...そんなに可愛いんだからもっとちゃんと見せてよ」

    「は、恥ずかしいよ...」

    そして、優しくそっと零くんの唇が重なった。

    「もうあんまり、可愛くしないで...」

    「っ!」

    「そんなこと言われるとますます好きになっちゃう」
    二人とも顔が赤くなりながらももう一度キスをかわした..

    きゅん

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  14. 俺は敦(あつし)。

    数学の授業が始まるとプリントが配られた。
    俺の隣は俺の好きな人、沙良(さら)。
    学校一可愛いくて頭も良いし運動も出来る。
    俺は沙良に構ってもらうために出来る勉強を出来ない風を装ってる、性格も少し。

    敦「沙良〜」
    沙「ん〜?」

    プリントに集中していて聞いているのかも怪しい。

    敦「な〜あ」
    沙「なぁに?」

    それとなく服の袖を掴むと少しかおをこっちにむけた。
    今度は机に突っ伏して顔だけ沙良に向けるとこっちを向いて言った。

    沙「どうしたの?」

    柔らかい声にフッと笑った顔...俺の心臓はうるさい程に鳴る。

    敦「構って」
    沙「つまんないの?」

    ニコニコしながら俺の頭を撫でてくる。

    敦『俺だけ見てろよ。よそ見すんな』

    俺は沙良に聞こえないように言った。

    きゅん

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  15. 私、雛(ひな)が最後に感じたのは、突然な

    頭の痛みだった……

    「……なっ……雛っ!」

    「んっ……あれ?直登(なおと)!?

    てか、なんで保健室?」

    「サッカーやってたヤツのボールが雛の方に

    飛んでって、雛の頭に当たったんだよ。

    んで、それを俺が運んできたと。

    マジ焦ったわ。」

    「あ、そーなんだ。直登ありがとー。」

    「おー。」

    『ねぇ(なぁ)直登(雛)』

    「あっ、直登先いいよ。」

    「おー、じゃあ。

    ……俺さ、雛の事好きなんだ。

    気付いたらずっと雛の事考えてる。

    ……俺と付き合ってくれないか?」

    「/////私も、同じ事言おうと思ってた!

    ……よろしくね!直登!!」

    ボールが当たった事なんか、忘れちゃう程

    キミの事が大好きです/////

    きゅん

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  16. 「ねえねえ也(なり)…今欲しい物とか行きたい場所ってある?」
    俺の部屋でイチャイチャしていると、彼女の胡桃が尋ねてきた。
    欲しい物…行きたい場所…そういうことか。
    1週間後は俺の誕生日だ。
    ちゃんと考えてくれてるのかな…。
    そう思うと自然と笑みがこぼれた。
    「…也?」
    「…可愛い」
    「えっ?」
    「胡桃が可愛いって言った」
    たまらず胡桃を抱きしめると、彼女から甘い香りがした。
    「な、也!それ答えになってないよ…」
    「欲しい物ならもう決まってる」
    「えっ!何?」
    「…胡桃」
    「っ……そっ…そうじゃなくて…!」
    ああ…可愛い。俺の腕の中で恥ずかしがって少し困っているこの顔が癒しでしかない。
    「本当は何が欲しいの?」
    そんな真っ赤な顔して上目遣いすんな。
    そそるだろ…。
    「胡桃ちゃん…誘ってんの?」
    「なにそれ…。何のこと?」
    そういうとこだって。
    「誕生日プレゼントは…胡桃が良い」
    「んっ…」

    きゅん

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  17. 部活終了後のモップ掛けは1年生の役割。
    その姿を横目に2年生の私は一足早く体育館を後にする。
    誰にも気付かれないように体育館の裏側へ回り、悔しさを涙に込めて流す。
    また1年生に追い越された。きちんとやってるのに、上達しない自分に腹が立つ。

    「何してんの」

    声を掛けてきたのは幼馴染の隆斗(たかと)だった。

    『…何でもないから。あっち行ってよ』

    「何でもないならなんで泣いてんだよ」

    少しずつ距離を縮めてくる隆斗

    『お願いだから…一人にさせてよ…』

    「溜め込んでも仕方ないじゃん。
    俺が聞くから話せよ」

    そう言うと隆斗は優しく抱き締めてくれた。

    『…っ』

    「いいよ、今は泣いてて。後できちんと話そうな」

    『ごめんっ…ありがとう…っ』

    隆斗の胸の中で泣きじゃくる。

    「お前は頑張ってるよ。ちゃんと俺が知ってる。」

    いつもいつも、かけて欲しい言葉をくれるのは…
    こいつなんだ。

    きゅん

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  18. 帰り道突然の雨が降っていた。

     傘がなくて困っていると。

    「一緒に入らない? 」

     声がして振り向くとそこにはずっと憧れている先輩がいた。

     小さな折りたたみの傘を広げて、私のさしかけてくれた先輩はとても優しい笑顔を向けてくれた。

     でも小さな傘で2人も入ると先輩が濡れてしまうのではないかと思って、迷っていると。

     ふわりと優しい腕が包んでくれた。

    「おいで、そこにいると濡れちゃうから」

     驚いている私の背中に手を添えて、先輩は歩き出した。


     通り雨のような気もするけど、この雨がずっと降っていればいいと私は思った。


     先輩の腕の中は温かくて、とても安心できる。


     ここにずっといたい…そう思った…。

    きゅん

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  19. ポチポチ

    じー。

    この、携帯イジリまくり野郎は幼馴染の彼氏でもある春(ハル)。
    そして、春の彼女の凪(ナギ)と言います。春は私といる時でも平気で携帯をいじりまくるのでついにトドメを刺しちゃいます!
    「ねー。春~。構ってよ~。携帯いじらないで~。」
    「んー。凪うるさい。嫌だね~」
    なによ、うるさいって。これじゃ彼女になった意味がないじゃん。
    「構ってくれないなら他の相手と付き合うもん!」
    どーだ。こりたか!
    「他の相手見つけたらー。どーせ俺以外にいないんだから。」
    クッ。痛いとこつくなぁ。
    「本当はいるんだか、」

    チュッ

    「ふっ。こりたか、構ってよ凪め。」

    カァ///

    「そんなこと言うなら構ってよ!」
    「悪かったよ。今からどこ行く?寄り道して帰ろうぜ。」
    「うん!」

    なんとか?春を携帯イジりまくり野郎から私のイケメン彼氏に変えることが出来ました!

    きゅん

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  20. 「なあなあ、俺のことも構ってくれよぉ泣」
    そう言って私のことを後ろから抱きしめるのは彼氏の夏樹。物心着く前からずっと一緒で、何をするのも一緒。素の私を受け止めてくれる夏樹のことが私も好きなんだけど…
    「俺よりゲームが好きなのかよ〜泣」
    こういうとこ、ちょっとうざい。
    「なあなあ〜泣」
    「もういい加減にして!今いいところなんだから!」
    そう言うと、さすがに怒ったのか夏樹は黙り込んだ。
    やば…ちょっと言いすぎた?慌てて謝ろうとすると
    「俺よりゲーム選ぶとか…妬ける。」
    ボソッと呟いた夏樹。えっと聞き返そうとすると、強引に上を向かされ…
    チュッ…
    小さいリップ音を鳴らして夏樹の顔が離れた。
    「ゲームより俺の事夢中にさせてやるから。」
    …大丈夫。もう夢中だから。私は真っ赤な顔で夏樹に聞こえないようにそう呟いた。

    きゅん

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  21. ドン
    私は今幼なじみの夏くんに壁ドンされてるのである。
    「お前は俺の事どーおもってんの?」
    「優しい幼なじみさん」
    「やっぱお前は、俺の事を男としてみてないんだな、俺はお前のことを1人の女と人として見てるのに……」
    「えっ?どーゆこと?」
    「あーめんどくせーな
    俺はお前の事が世界で1番すきなんだよ!」

    きゅん

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