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  2. ーゴトン…ゴン,ゴトン

    寝そうだ…と外を眺めながら思う。

    もしかしたらあいつも,と横目で見ると,やはり既に眠っていた。

    …無防備に寝やがって

    俺は少し気に入らない気持ちになりながら,そっと視線を外す。

    するとコトンっとでも言うように,ゆっくりと右肩に重みがやって来た。

    俺は一瞬息を詰めて,努めて平静を装う。



    「ねー,あれ」



    人の気も知らず笑う女性に,俺は内心舌を打った。

    起きろ…とまでは思わない。

    ただ,自力で持ち直して欲しいと切実に思う。

    チラリと視線を寄越すと,穏やかな寝顔が目に入った。

    …やらかそ。

    純粋な興味に,胸が擽られる。



    「…っんあ?」



    間抜けな声。

    パチリと開いた目とかち合い,俺はドクドク心臓を鳴らしながらそっと伸ばしていた指を回収した。

    邪なことはなにも…!



    「んー…あれ? どした?」



    二人の道のりは…長い

    きゅん

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  3. ここは暴走族の火蝶の倉庫

    そこで…

    星「初瑠〜僕ね!!初瑠のことが好きなの。もしよかったら僕と付き合ってください」

    初「よろこんで」

    きゅん

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  4. 放課後、外は夕暮れで、下校している生徒達や部活をしている生徒達がいた。
    その中で私は、幼なじみから『教室で待っていてくれ』と言われ、彼が来るのを待っていた。

    「悪い!遅くなった!」

    息切れしている幼なじみ、汗も少し出ていた。

    すかさず私は持っているハンカチで汗を拭き取る。

    「別にいいわよ、それで話って…?」

    「俺らってさ、幼稚園の頃も小学校の頃も…中学も同じだったよな」

    「まぁ、そうね」

    「俺…ずっとお前に伝えたい事があったんだ」
    「でも俺…あんまり勇気がないからさ…実は今も正直緊張してる」

    彼の顔は少し赤くなっている。
    どれだけ緊張しているのかが、よく分かる。

    「…だから、今、ここで言わなきゃいけない気がして…」
    「このまま伝えられなかったら後々後悔しそうで…」

    「…」

    躊躇いながらも、彼は勇気を振り絞って口を開く。

    「俺と付き合ってくれ!」

    私はすぐに答えた。

    きゅん

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  5. 「百合ちゃーーん!一緒に帰ろっ!」

    そう言って夏が私のもとまできた。

    いつもなら絶対yesだけど今日は先輩から呼び出されてるから

    「ごめん!今日は用事があって帰れない!」

    心が痛んだが渋々言った。すると

    「そっか…用事ならしょうがないよ…!!ちなみになんの用事?」

    答えようと思ったが先輩に呼び出されたなんていったら夏心配してきちゃう…そう思った私は

    「え、えっと委員会!」

    ととっさに嘘をつき校舎裏に急いだ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    百合が去った後の夏side

    「百合 なんか隠してんな… 今日委員会全部ないし
    あーだめだ 心配すぎる。しょうがねえ 追いかけるか。」

    きゅん

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  6. 私の彼氏は、人懐っこくて、子犬みたいな学園で人気な年下幼なじみだ。

    だが、そんな彼はーー

    「柚香、今日、男と喋ってたよね?あと、触られたよね?」

    ヤンデレだ。

    「翔…それは、プ「言い訳はだめだよ」」

    「あっ、何やって、ン、チュッ、は、あ、ん、あっやめ!」

    「可愛い…ねぇ、Hしよ?、まあ、だめって言ってもするけどね、」

    あっ、

    「ーーッア、ーーアアーー!」

    かれは、狂気的な目で私を見ている。

    そんな彼を私は大好きだ。

    きゅん

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  7. 小さい頃から仲良くしていた碧唯。

    今はモテモテで遠い存在。

    もう関わることはない。

    そう思っていたのに───。



    『俺、男だよ?』

    『そんなやつより俺を選べよ』


    天然無自覚少女、柏木友暖
         ×
    爽やかモテ男子、立入碧唯


    ───そんな碧唯にドキドキしっぱなし。

    きゅん

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  8. 今日は最悪な日。なぜなら・・・告白が失敗したから

    「おい」

    「泣いてる?」

    「泣いてない」

    「ふーん」

    「もう家に入るからね」

    「俺もOOの部屋はいる」

    「はっ?」

    「早くしろ」

    「ココ私んち」

    「うん、早く」

    「はいはい」

    なんで失恋した日にこいつといるのか不思議だわ。でも気持ちが紛れていいかも。

    「なあ」

    「何」

    「今日なんかあったのか」

    「ないって」

    「俺」

    「何?」

    「俺お前の事好きだ」

    「は?」

    「一目惚れだ」

    「幼稚園の頃からってこと?」

    (コク)

    「ごめん今は考えられない」

    「なんで」

    「しつれんしたから!」

    「・・・」

    「なんか言ってよ」

    「お前のことならいくらでも待てる」

    「ありがとう?」

    「何だそれ」

         二人が小さい手を繋いで歩くのはそう遠くない未来なのかもしれない

    きゅん

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  9. キーンコーンカーンコーン。今日の授業はこれで終わった。

    「やったあ!今日の授業終わり!あのワンちゃんに癒されに行こうっと」
    響子は、下校途中の公園に1頭の柴犬の子犬がいることを見つけた。


    子犬に会いたいが為にいそいそと教室を後にする。

    響子にベタ惚れの淳史は、後を追うことにした。
    「あいつ、どこ行くんだ⁉︎この俺を置いてきぼりにして」


    公園に到着した響子。
    クゥン、キャンキャン。子犬が鳴いている。
    「よしよし、ごめんね遅くなって」
    段ボールに入れられた子犬の頭を撫でていた。


    「おい、そこで何やってんだよ!」
    「へっ⁉︎」
    後ろを振り向くと、幼馴染の淳史が口を尖らせて立っていた。

    「なんで、淳史いるの⁉︎」
    「だって、俺っていう彼氏がいながら子犬にベタベタしやがって」

    「淳史、もしかして子犬に嫉妬してる?」
    「うるせえ、響子は俺だけ見てろよ」

    きゅん

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  10. 「あれ、まだ帰ってなかったの?」
    そう言って近づく零。
    「委員会で中々帰れなくて、零は部活終わったの?」
    うん、と言った零は「疲れてるでしょ、お疲れ」と言って私の頭を撫でた。
    「ちょっと、髪の毛くしゃくしゃになるじゃん」
    本当は嬉しいのに素直になれない。それを見透かしたように、今度は優しくなでると零は、「一緒に帰ろっか」と言った

    きゅん

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  11. 大好きな幼馴染との下校中...
    やっぱカッコいい。
    ついつい眺めてしまう横顔。
    「ん?何見つめてんの?」
    「いや。カッコイイなぁって。」
    はぁ〜と溜息をつくと君は、
    「くそっ可愛いなぁ。」
    「え!?」
    「いい加減気づけよ。俺がお前のこと好きだって。」
    嘘。絶対叶わないって思ってたのに...
    「ふふ。」
    「ちょっ何笑ってんだよ。」
    「いや。好きだなぁって。」
    私達の幸せな物語が今始まる。

    きゅん

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  12. 「ちょっといい?」
    「何?」
    「話がある」

    幼馴染は私の腕を掴みながら歩き出した。

    「ねえ、どうしたの」
    「…日曜日…先生と歩いてたよね」
    「ああ?あれは授業のために」
    「…先輩と抹茶カフェは?」
    「先輩は場所が分からないから。一緒に行って教えただけだよ」
    「あのさ!」

    彼は怒って振り向いた。

    「お前って誰とでもデートするのかよ」
    「デートなんかしてないよ」
    「嘘だ!」
    「だってデートって。好きな人と行くんでしょう?今回のは手伝いだもの」
    「……でも」

    まだ怒っている彼。私はなぜか悲しくなった。

    「帰る」
    「え」

    そして彼を振り切るように走ったが、捕まった。

    「待てよ」
    「離して」
    「…あのさ」

    彼は私を見つめた。

    「俺とネモフィラの丘に行ってくれないか」
    「それは…手伝いって事?」
    「デートで、頼みます…」
    「は。はい…」

    恥ずかしそうな彼。私も一緒に赤面していた。

    きゅん

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  13. 今日は久しぶりに撮影がありません!
    学校に登校している途中です!!

    「ねぇ珀斗!!!」

    「もし私たちが、
    同い年じゃなくて珀斗が
    1個下だったらどうなってたんだろう?」

    ~珀斗~
    「何してるの、綺羽」

    「あっ!珀斗居た!これお弁当忘れてるよ」

    ザワザワ

    まぁこうなるよな
    モデルがいるんだもんな

    「ありがとう」

    「そっけないな〜」

    「分かったよ」

    「何が?」

    ドキドキさせてやる!

    俺は綺羽の耳元に行き、

    「ありがとうございます、先輩」

    と言って離れたら
    綺羽は真っ赤だ!

    「/////今先輩って」

    「あ?なんのことだ?」

    「ありがとう」

    と言って頭をポンッとして俺は教室に戻った

    ~現実~

    「どうしたの?珀斗?」

    「あっあっ!なんでもない!」

    やば、何妄想してるんだ

    「もう学校着くよ!!」

    「あ〜あ」

    まぁでもあの世界線も悪くないかもな。

    きゅん

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  14. 「珀斗早くして〜」
    「はいはい」
    私たちは今デパートに来ています!!
    私の好きなお洋服屋さんから
    新作の服が出たの!!
    はしゃいでいると
    「おいおい!待てよ!」
    と言って珀斗は私の腕をひっぱった
    「勝手に動くな、迷子になったら心配するだろ?」
    「この歳だし迷子になんかならない!!」
    その時、珀斗と目が合った!
    その時スカウトされたんだ。
    うーんなんて言ってたかな?
    ドラマのワンシーンみたいって言ってたかな?
    その時から珀斗を意識してたと思う。

    きゅん

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  15. 部活が終わり、外を見ると
    そこには月斗がいた。
    「あっ!サッカーやってる」
    そういえば今日一緒に帰る約束してたんだった
    美月さんにおつかい頼まれたから
    しばらく待っていると
    「おい、」
    そこには制服姿に戻った月斗がいた
    「待ってたのか?」
    「何言ってるの、おつかい」
    「あーあ言ってたな」
    「早く行こ!」
    「覚えててくれてありがとう。」
    と月斗はいい私の頭をポンポンとした。
    「/////」
    そのまま私たちは無言でした。
    いつもはドSなくせに!

    きゅん

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  16. 今日はバレンタインです。
    はぁ〜意味わからない、なんで私が
    瑠衣くんに渡さなきゃ行けないの?
    「花美〜」
    「あっ!瑠衣くん」
    「幼なじみだからって私にチョコ渡してきたんだよ〜」
    「おつかれ、でそれ誰の?」
    「あなたです。」
    「あっ!俺の?」
    「ごめん、でお前からはある?」
    「/////あるよ、これ」
    「おっ!本当にあったんだ、ありがとう!」
    「幼なじみとしてだからね!」
    「そんなのわかってるよ、」
    と言って瑠衣くんは私の耳元で
    「俺は本命が良かったけどね」
    「じゃあな」
    私の頭をなでてさっていった。
    「/////何するのよ髪ぐちゃぐちゃなんですけど」
    そうして教室に帰ると瑠衣くんがいた。
    「どうした顔真っ赤だぞ?」
    と口角を上げて言う。
    「誰のせいだと思って、、、、」
    私の耳元で
    「えっ、俺のせいドキドキしたの?」
    「/////」
    私はどこまでも
    意地悪な貴方が好きな、私はバカだ。

    きゅん

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  17. 私、綾香と幼なじみの空斗は毎朝どっちが早く挨拶するか勝負している。
    私は空斗の事が小学生の時から大好きだった。
    だから今日この勝負に勝って告白しようと思っている。

    空斗がいる。気づかれないように近づいて……、

    「おはよう!」
    「うわ!びっくりした。負けたぁ~」

    負けたのが相当悔しいらしく空斗がしゃがむ。

    「ねえ、空斗。聞いてほしいことがあるの」

    なんだと立ち上がると背の高い空斗は私を見下ろす。

    「なに?」
    「あのさ、」

    私は空斗の顔を見る。

    「ずっと空斗の事が好きでした。だから_」

    そこまで言うと口をふさがれた。

    「それは綾香に言わせねえ。俺もずっと好きでした。だから俺と付き合ってください」

    信じられない。空斗も私のの事が好きだったなんて。泣きそう。

    「はい」
    「わあ、やったー」

    そう言うと突然ハグをされた。

    「ちょ、ここ道な」
    「大好きだよ」
    「私も」

    きゅん

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  18. いつもの放課後。
    いつも私は屋上で黄昏ている。
    でも今日はいつもと何かが違うみたい…。
    それは隣に幼馴染の洋輝(ようき)がいるから。

    洋輝「ごめん。お前の邪魔をするつもりはなかったんだ」
    私「全然大丈夫だよ。いつもは一人だし、たまにはほかの人と過ごすのも悪くないな~って思ってるから!」
    洋輝「そうか。それは良かった」
    私「洋輝はどうして屋上に来たの?」
    洋輝「おまえに…いや、最近疲れ気味だったから屋上でゆっくりしようかなって」
    私「そうだったんだ」
    洋輝「なあ、お前ってほんと無防備だよな」
    私「え?どこが」
    洋輝「俺、男だぞ?」
    私「知ってるよ?でも幼馴染だからリラックスしてるんだよ」
    洋輝「こいつ…俺の気も知らないで…」
    私「え?」
    洋輝「お前、そういう姿他のやつに見せんなよ」

    そう言った洋輝の顔は真っ赤になっていた

    きゅん

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  19. 「見つけた!」
    「その前に何か言う事は?」
    「ごめん!」

    劇に出なかった私。彼に謝った。

    「もういいよ」
    「でも」
    「俺も出てないもん」
    「え」

    彼はニヤリと笑った。

    「お前がいないのに。出ても意味ないし」
    「じゃ。劇は」
    「知らない。それよりも」

    彼は私の頬に手を当てた。

    「顔色が悪い。さ、帰ろうぜ」
    「でも。まだ片付けが」
    「それは何もしてない奴にやらせろ!さあ、見つからないうちに」

    彼は私の手を取り、隠れながら廊下を進んだ。

    「どうしたの?」
    「…あのですね。俺のロミオの衣装がですね。かっこよかったみたいで」
    「それが?」
    「お陰様で、色々告白されて困ってます」
    「だからここにいたのね」

    彼は顔を近寄せた。

    「でも平気。お前が彼女だからって断ったから」
    「私が?」
    「…俺達、ロミオとジュリエットだろ?いいから帰ろうぜ」

    頬染める彼。私の胸は今日も熱くなっていた。

    きゅん

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  20. 「懐かしいな」
    「懐かしいって言っても数年前でしょ」
    「そんなこと言うなよな」
    幼なじみの年上のお兄さんは数年前に卒業した母校に遊びに来た
    「俺、ここで勉強してたんだぜ」
    「えー寝てただけじゃないのw」
    「なわけねぇーだろ」
    歳は離れているけど仲はいいと思う
    同じ学校に通っていたころには女子の先輩たちに睨まれたりした…
    私たちの間には何もないのに、周りにはそういう風に見えてしまうみたいだ
    「なー、お前卒業したら家出るのか?」
    「んー、悩み中かな」
    「なら一緒に住まねぇ?」
    「え、…冗談きついよ、そう言うのは彼女さんに言いなよ」
    「…ならそういう関係になれば問題ないのかよ」
    「何言ってんの…」
    急に真面目な顔な幼なじみに私は驚いた
    今までそんな風に考えたことないって言うと嘘になるが…
    このままそばにいれるだけでいいと思っている

    「いい加減気づけよ、俺はお前のことずっと好きだよ」

    きゅん

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  21. 今は授業中・・・といっても自習なんだけどね。

    なんかずっと髪の毛を触られているような・・・?

    気のせいかな?

    いや絶対気のせいじゃない・・

    犯人は幼なじみの相川 理央だ・・・

    ちなみに私は井伊谷 美土里・・・

    彼とはずっと同じクラス・・・

    しかも席が必ずのように同じ・・・今も窓側の一番後ろで、先生とかあまりみんなが見ない場所

    だから、幼なじみはやり放題・・・

    理「美土里、はやく、二人きりになりたい。」

    ほら、今だって

    私の大好きな幼なじみはやり放題

    きゅん

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