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  1. 96件ヒットしました

  2. ドアが閉まる音がする。
    「うわっ、寒。ただいまー、あれーいないの?」
    コンコン・・・。
    「入るよー」
    ドアが開き玄関の光が真っ暗な部屋に差し込む。
    「あ、いるじゃん。どうしたの、電気もつけないで」
    無言でいると察したように
    「何かあった?」
    と優しく頭を撫でてくれる。
    「で、どうして泣いてんの?」
    『泣いてない』
    「泣いてないってじゃあこれは汗?今日は寒いんだけど。わかった、もう何も聞かないから」
    なんとなく裾を引っ張ってみる。
    「甘えん坊だなあ。あ、でも帰ってきたばっかだから冷たいかな。ごめん。なあ、好きだよ」
    『何、急に』
    「いいじゃん別に彼氏なんだし。ね、布団入れてよ。寒かったの!こっち来て?」
    私が動かないでいると
    「もー、俺だって寒いで通すの無理あるの判ってるよ。でもどうすればいいか判んねえし。あ!じゃあ目瞑っておでこ出して」
    チュッ
    「おまじない」
    そう言って顔を赤らめた。

    きゅん

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  3. 「教育実習、どう?大変?」

    2歳年上の幼なじみ、順くんが私の学校に教育実習に来ると知った時は、本当に驚いた。

    幼なじみと言っても、昔よりも顔を合わせる機会は減っていた。だから、たった2週間とは言っても同じ校舎内に順くんがいるんだと思うと、嬉しくて仕方なかった。

    そして放課後の廊下でばったり遭遇。今日の私はものすごくツイている。でもあくまで、ただの幼なじみを装う。

    ちょっとだけ、澄ました顔なんかして。大人っぽくなったと、少しでも思ってほしくて。

    「まあね。でも大変なのも含めて楽しいよ」

    「教えるの上手だもんね」

    「昔は結衣にもよく教えたよな。教えるというより、半分は俺が結衣の宿題やってたけど」

    「だってそのほうが早く終わるから効率いいでしょ」

    それは言い訳、と、順くんは手に持っていた教材でぱこんと私の頭を叩く。

    「変わらないな、結衣は」

    甘くて苦い、私の恋する人の言葉。

    きゅん

    3

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  4. …先輩に会いたいなぁ、なんて。もう一週間くらい考えてる。

    そりゃ大学生は忙しいだろうけど…

    「はぁ…」
    「おっす。何ため息ついてんだ?」
    「真山!おはよう…」

    同級生の真山が話しかけてきた。

    「実は…って、あんた朝練は?」
    「あっ」

    忘れてたー!と全速力で走ってく彼。その背中を見送っていると

    「花菜」
    「え…」

    大好きな声が聞こえたと思ったら、腕を引かれて路地裏に連れ込まれ

    「花菜、さっきの奴なに」

    大好きな先輩が目の前にいた。

    「せ、先輩!」
    「最近忙しくて。ほったらかしてごめんね」

    私の額にキスをすると、
    「で、アイツは?」
    不機嫌な態度と声。

    「俺だって妬くよ?久しぶりに会った彼女が他の男に触られてんの見たらさ」
    「た、ただの同級生です!」
    「…そ」

    まぁいいけど、と呟いて首筋に唇を落とす。

    「これで花菜が誰のか分かるね」

    私の首には赤い痕が咲いていた。

    きゅん

    13

    夏目ゆきさんをフォロー

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  5. 「僕…入学式で初めて佐倉さんのこと見てからずっと好きなんです」
    「僕と付き合ってください…っ!」

    あたし佐倉優月は隣のクラスの男子に呼び出されて告白を受けています

    「田村先輩と付き合ってるのは知ってます」
    「でも…僕じゃダメですか、?」

    私が健一と付き合ってるの知った上で告白してきてるの?

    『…ごめんなさい。』
    『私と田村先パイが付き合ってること知ってるんだよね?』
    『その上で告白してくるってことは健一になら勝てるって思ったってことよね?』

    「ちがっ…」

    『悪いけど、この先何があっても健ちゃんと別れる気ないし』
    『もし別れたとしても貴方みたいにあたしの好きな人馬鹿にするような人と付き合いたくない』

    (屋上から出ていく)

    『健一?盗み聞き?趣味悪いね』

    健ちゃん、聞いてたのか笑

    「えっ、ゆずっ…ごめ…」

    うん、可愛い

    『健ちゃん』
    「…ん?」
    『ずっと一緒にいてね』

    きゅん

    3

    紗綾架さんをフォロー

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  6. 「奈緒、奈緒……」
    「あ、あの、もう囁かないで……」
    「なんで?」

    背後から抱き締められて一緒に座ってる彼に、耳元で愛おしそうに囁かれるのを私は逃げようとした。が、すかさず彼に羽交い締めにされる。普段こんなことはしない人だから余計に恥ずかしい。

    「も、もう昼休み終わるから離してください」
    「……もう少しだけ。側にいろ」
    「……うぅ」

    彼から信じられないほどの甘い声に私はくらくらしてきた。もう彼の体温か、恥ずかしくて上がっている私の方が熱いのか分からない。思いきって彼に体重を預けてみたら吐息が交わるほど顔が近くなった。すると“キス”とだけ呟かれて唇を塞がれた。何も喋れない。

    「ごめん、我慢出来なかった。
    ……教室戻るか、熱を冷ましてから」
    「……はい」

    何回やってもこの人からのキスに慣れない。この人はいつまで私をドキドキさせてくるんだろうか。嫌じゃないけど、ただひたすら恥ずかしい。

    きゅん

    22

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  7. 家庭の事情でカフェのアルバイトをしている高校1年生のひより。アルバイト中トラブルが起こりピンチの時に助けてくれたのはイケメンな大学生だった……?!

    きゅん

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  8. 「ねぇ、帰り遅いんだけど。どうしたの?」

    家のすぐ近くで
    電柱の前に立って待ち伏せしている奏。

    「ごめんなさい、ちょっと先生に呼ばれてて」

    「どうして?」

    どうして?って?
    嘘をついたからとっさに言葉が出てこない…

    えっと…

    あ。

    「前、早退した日の
    午後の授業の補習受けてたの」

    「ふーん」

    嘘バレたかな…
    奏、不機嫌になってる。

    「ちなみになんの授業?」

    「えっと、数学と専門教科」

    「2コマね〜」

    腕を組んで、なにかを考えてるみたい…
    うぅ、、バレたかなっ⁇

    「やっぱりさ
    2コマだけで遅くなるわけないし、
    何か理由あったんじゃないの?


    ルカが嘘をつくようななんて、
    オレ思ってないからね?」



    「…ごめんなさいっ」


    「ん、大丈夫だよ。 おうちに帰ろっか」

    手をそっと握ってくる奏。

    肩を並べ
    一緒に歩くこの通学路がわたしはすきだ。

    きゅん

    3

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  9. 「どうしてこんなところにいるのかな?」

    目の前の彼は笑顔なのに、目が笑っていない。「オープンキャンパスだから」「ふぅん?」と素っ気ない返事。だいたいこんなに広いのだから会わないと思っていたのに、

    「一人で?」
    「それが友達とはぐれて…」

    その言葉に彼は深い溜息。貴方の愛しい彼女が迷子になってたんだぞ。溜息ってなんだ。


    「あのさ、」
    『立花?何してんの?』

    彼の声が遮られた。友人だろうか、彼の名前を呼ぶ声がした。咄嗟に彼によって抱きすくめられたので確かめようがない。私が腕の中から出ようとすれば、耳元に彼の声が落ちてきた。



    「…愛しい彼女と密会中。邪魔するなよ?」
    「なに、んっ」

    唇を塞がれながら聞こえてきたのは、遠く離れていく足音。


    「…顔真っ赤だよ」
    「っ、誰のせいだと」
    「俺のせい、でしょ?」

    彼は口角を上げて笑う、
    「ほんとかーわい」と再び唇を奪われる5秒前。

    きゅん

    23

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  10. 「来なくていいって言ったのに」

    『ごめんね?』

    可愛くないことを言った私に優しく謝るイケメンは私の彼氏。

    「無理」

    『大学まで来れるか心配だったんだ』

    「行けるから」

    わかってない
    この学校の女子みんな恭也に注目してる。

    「ほんとやだ」

    『ごめん。じゃあ別々で行こ』

    と、彼は足を早めてあっという間に距離が出来た。

    離れた途端、何人かの女の子が話しかけているのが遠くから見える。

    「…嫌なんだってばっ かっこいいくせに優しいからっ 私だけの…恭也なんだからっ」

    思わず泣き叫んでしまった。
    やばいと思って逃げるのに、追いかけてくる。

    『逃げんな!』

    「来ないでっ」

    『ずっとお前しか見てないよ。

    ……こんなことも』

    「え?」

    なんだか嬉しそうな顔をしている君の顔が近ずいてきた。

    「なに、?」

    『大好き』

    そう甘く囁く君とキスをするまで、

    もうあと少し。

    きゅん

    9

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  11. 前に花火を見た時、私は幼かった。
    恋心、なんてものを知らなかった。
    だからこそ手を繋ぐことも抱きしめてもらうことも、特に気にならなかった。
    けれど少し大人になった今は違う。
    離れていた長い時間の中、私にだって色んなことがあった。再開したときの印象は最悪だったけど、共に過ごすうちにあの頃の優しさを思い出して、新たな優しさに触れて、そして弱さを知った。
    そんな今、あなたを愛しいと思うからこそ触れられない。
    花火を見上げる横顔を見つめつつゆかたの袖から除く手に触れようとしては戻している臆病な私に気づいたのか、大人の余裕を醸し出しながら手を差し出す彼はなんてずるいのか。
    恥ずかしいと思いつつもやっぱり嬉しさが勝ってその手をぎゅっと握ったら、同じように握り返してくれた。

    どうかこの手が離れることのないように…

    きゅん

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  12. 高校と比べ物にならないくらい大学は広い。
    「ここ外ッ」
    「んー?大学は広いから死角が多いし大丈夫」
    首筋に顔を埋められて身をよじる。
    年上の彼氏が通う大学が第一志望の私はオープンキャンパスに来ているわけで。
    体験授業も終わってキャンパス内を案内してくれるって言うから待ち合わせして大学内で会ったけど、
    「っキャンパス案内は…?」
    「後でね。ほら、こっち見て?」
    頬を固定されて首をコテンと倒す彼。
    そんな仕草に私は弱い。
    でも今日はなんか、
    「今日甘えただね?」
    普段から私に甘いけど今日は一段と甘い。
    「…なんでワンピース着てんの?」
    「え?」
    「キャンパス内、男多いんだからズボンでいいでしょ」
    彼の顔を見るとムスッとしてて。
    けどすぐに意地悪く笑ってスルリと太腿を撫でる。
    「こういうことされたら?」
    「そんなことする人いないっ」
    「今俺にされてるけどね」
    クスリと笑った彼は甘えたで意地悪だ。

    きゅん

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  13. 「俺、お前がいねぇと生きてけねぇよ」


    いきなり後ろからギュッとされて、ずっと聞きたかった声が耳元で聞こえた


    「俺の事覚えてねぇとかいうなよ?一生を誓っただろ」


    うん、誓ったよ。誓ったけど、神様は許してくれなかった


    「お前が居なくなった理由は分かってる。お前は悪くねぇ」


    なんで、そんな事言ってくれるの?私は貴方をみんなを捨てたんだよ?


    「みんなの為にお前は居なくなったんだ、みんなお前に感謝してる。だからお願いだ、戻ってこいよ…」










    「お前を愛してる」

    きゅん

    5

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  14. 俺ら高校違うじゃん


    でも俺はお前のことが好きだ


    あの出会いも運命的だった


    道を間違えたけど


    だから俺と付き合ってください

    きゅん

    1

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  15. 「んーっ、…やっぱいいよね、コレ」
    「ふっ…、天ってさ、ホントにレモンティー好きだよね」
    「んっ?んー、大好き~」

    ただいま、大好きな幼なじみと、屋上で日なたぼっこしてます。

    「……眠い」
    「え?寝なよ…って、ひゃっ!」
    「ん~、幸せ」

    『幸せ』じゃなくてさ!
    春日君の頭が…私の太ももにあるとか……。

    「ちょ…は、る…「あれー?天ー?」
    「なっ、なんですか……」
    「顔真っ赤…だけど?」
    「っ!?」

    うぅ~、『顔真っ赤』って言われるのは、何回目だろう?
    慣れないよ。恥ずかしい……。

    「……春日君の、いじ…わる……」
    「声ちっさ。……………俺さ、好きな子には、イジワルしたくなっちゃうの」
    「………………………へっ?」

    何秒か間があいて、ようやく意味を理解した。

    「それなら……イジワル、していい…」
    「っ!?………ふっ、可愛すぎでしょ」

    きっと、また顔が真っ赤になってる。

    きゅん

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  16. 俺は、やっと大切にしたいものが見つかった。 あの日の自分を後悔した。 もっと大事にして、もっともっと優しく接して、もっと…素直になれたら今よりももっと綺麗に出会うことが出来たのかな。、
    それでも、彼女に出会えたことに俺は感謝する。どんな出会い方でも彼女に出会えたことことが幸せなことだと思うから

    きゅん

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  17. 尽くんに呼ばれた私は
    すぐに屋上に言った
    「遅い千尋」
    と、声が聞こえると

    ふわっ

    後から抱きしめられた

    「なんで今日1日俺に会いに来なかったわけ?!」

    生徒会の仕事をしている私は
    休み時間などを使ってやっていた

    「ごめんね?」

    それだけ言うと彼がぐいっと私を引き寄せ

    「俺のそばから離れたらやだから」

    と言いキスをしてきた

    きゅん

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  18. 私 はぁー疲れたー日直の仕事終わったー
    ? でっかい独り言だなぁー
    私 !?佐野先輩 どうしたんですか?
    佐野先輩は私の苦手な先輩で何かと突っかかって来る人であるのです
    佐野 酷いなぁーそんなかしこまらないでよー
    私 用件だけお願いします
    佐野 あーはいはいあのさ、
    急に真面目な低い声を出して少し怖くなった
    佐野 この間の奴、彼氏?
    私 はい?この間って・・もしかして隼人のことですか?幼馴染ですよ?
    隼人は私の幼馴染で何時も側にいてくれる人
    佐野 そうか、そいつの事好きか?
    私 はぁー?好きですよ?幼馴染として
    佐野 じゃあ俺は?
    私 ?なんですか急に
    佐野 いいから
    私 好きか嫌いかでいったら嫌いです。というか苦手です
    佐野 ははっ、結構だなぁー笑笑
    私 だって先輩が聞くんっ(ちゅ
    佐野 俺、ずっとお前が好きだ!だからお前が好きになるまで待ってやる

    きゅん

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  19. 「先輩?大丈夫ですか」

    私は保健室のベットに近寄り、年上の彼氏のソウを覗きこむ

    「ミズキ…?うつるから…近寄るな…ゴホッ」

    ソウは咳をしながら、弱々しくつぶやいた

    「嫌です」
    私はソウを引き寄せ、キスを落とす
    するとソウはビクッと体を震わせた

    「…ふっ…!?…はっ…やめ…っ」

    「無理です」

    「…うぁ…っ…ほんと…や…っ」

    そう、いつもクールなソウの弱点はキス
    キスをするとされるがままになってしまうソウは、物凄く可愛くてクセになる

    「…くっ……は…っ…おま…っ」

    口を離すと、顔を赤くしてぐったりするソウ
    口元を押さえ、肩で息をしている

    ……やばい

    「すいません…やり過…」

    「やめ……んな…っ」

    ソウは私をぐいっと引き寄せ、深いキスを落とす
    息をする暇も与えられないキスに、立っていられなくなり私は座り込んだ


    「…うつっても…知らねェからな…」
    ソウが耳元で囁いた

    きゅん

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  20. 「来てくれてありがとう」

    今日は柚季くんと初めての制服デート

    大学受験に合格した柚季くんはもう春休みに突入している

    遠距離だから制服デートなんてしたことなくて、頼み込んだら快く了承してくれた

    「俺も桜に会いたかったし。それに…」



    続く言葉は聞こえなかった

    見上げれば彼は私の頭に手を置いた

    「なんでもない」

    そう言って笑った彼はくしゃりと髪を撫でる

    ___それはずっと昔から私が大好きな笑顔

    これから始まるのは幸せな時間

    過去の私達が歩めなかった夢の時間

    赤くなった頬を隠すように俯きながら彼の空いている手を握る

    「柚季くん、今日は楽しもうねっ」



    「俺も桜に会いたかったし、それに…」

    小さくなる声に不思議そうに見上げてくる彼女

    照れを隠すように頭に手を置けば“なんでもない”と言う

    …言えるわけないじゃん
    制服姿が見たかったのは俺の方なんだから なんて

    きゅん

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  21. ずっとずっと、恋をしたかった。


    君に会って恋を知って。






    絶対に君を守る。





    だから……




    「俺の隣にいてください。これからもずっと。」







    アイドルだけど、そんなことはどうだっていい。







    君の笑顔を守るためなら、君が側にいてくれるなら、なんだっていい。











    初めて知った恋心。


    初めて知った嫉妬心。


    初めて知った温もり。愛おしさ。










    約束するよ。
    「俺が幸せにする。」ってね。

    きゅん

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