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  1. 10件ヒットしました

  2. ───ピンポーン

    隣から雨宮先生が帰って来た音が聞こえて、先生に会いたくなった俺は先生の部屋のインターホンを押していた

    ───ガチャッ

    ドアが開くと可愛いらしい先生がヒョコッと現れた

    「上ヶ咲くん、どうしたの?」

    「先生に会いたくなっちゃった」

    「えっ!?」

    「だって俺、先生の事好きだって言ったじゃないですか」

    俺がそう言うと雨宮先生は顔を真っ赤にして

    「そっそれはまだちょっと─・・」

    端切れの悪い口調で言う先生にクスッと笑って俺はちょっと強引に玄関に入ると先生をドアの方に追いやった

    「分かってますよ。俺、待ってますから」

    「───っ!?」


    先生の反応は一々くる───

    キス、したい───・・


    でも、それは先生の返事を待たないとね

    先生をドアに追いやってる俺は更に先生との距離を縮めた

    「早く俺のものになって下さい」

    今俺の腕の中で収まってるみたいにね?

    きゅん

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  3. 「お前の秘密また1つゲットだな」
    そういった彼はニヤリと笑った
    その顔がやけに綺麗に、妖艶に、美しく見えた
    「そのうち足元すくわれる話よ(ボソ絶対なんてこの世に無いんだから」
    そんな私に光をくれたのは太陽のように明るく陰を照らしてくれるあなたでした。




    続きが読みたい方は
    「太陽のキミと月のワタシ」
    を見てください。
    初作品なので少々読みずらいところはあると思いますがそれでもいいよ!という方は目を通してみてください。

    きゅん

    1

    鈴乃みほしさんをフォロー

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  4. 「和くん、そっち行ってもいい?」

    幼なじみで彼氏の和くんとお互いの部屋のベランダに出て話すのが日課。今日は土曜日。
    「ん、来る?」
    やった、久しぶりに和くんの部屋に行ける!準備して和くん家に行く。
    「こんにちは~」
    和くんの部屋に入ると
    「ばっか、みゆなんでそんな薄着で来てんだ、今日肌寒いだろ」

    そう言って私にパーカーをかける和くん。
    「あり、がと和くん…」
    こういう優しいとこ、大好き…。

    「ねえ、俺1週間頑張ったからご褒美くれる?」




    …そう言って私の後頭部に手を回して
    甘えてくるところも。

    きゅん

    13

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  5. 『先生って、結婚してるんですよね?』


    放課後の視聴覚室に提出物を持ってきた女子生徒が、訊いた。

    視線は、おれの左手の薬指に注がれていた。


    『見てのとおりだ。この4月に入籍した』


    『……おめでとうございます……』


    ──ということがあったんだと、帰宅してから、妻に話した。

    妻は、くすくすと笑った。


    「妬いちゃいますね」


    「嘘つけ」


    「妬いてほしいんですか、先生?」


    清楚なふりして小悪魔。

    こいつが在学中は、ずいぶんひやひやした。


    「生徒みたいな口の利き方、そろそろやめろ」


    「はーい。学校では、妻の正体は秘密なのね」


    「在学中から手を出してたことがバレたら、おれの立場が危ない」


    「禁断の恋に、秘密の結婚?」


    「あおった言い方をするな」


    妻は、ほんの2ヶ月前までの教え子。

    薬指に真新しい結婚指輪を嵌めた大学生に、おれはキスを落とした。

    きゅん

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  6. マンションのベランダに干してた洗濯物が、下の階のベランダに落ちたらしい。

    真下に住む同級生が、おれんちに届けに来た。

    ご丁寧に、畳んで袋に入れてある。


    「んだよ? ニヤニヤしやがって」


    「落ちてきたの、あんたのシ・タ・ギ」


    「なっ……!」


    「あたしのがあんたの家のベランダに落ちたら、一大事だったわー」


    からかわれてる。

    ムカつく。

    顔が熱くて頭が回らない。

    おれはやけくそで反撃に出た。


    「お、おまえの洗濯物なんか興味ねぇし!

    あんなもん、結局、布だろ。

    あいにく、おれは想像力が貧困だから、布じゃ萌えねーの!

    布の面積が少ない状態の本人なら、世界一萌えるけどっ」


    「バカ、ヘン*イ、ド*ケベ!」


    「うっせー」


    「……まあ、あんたなら、いいよ?」


    「あ?」


    「世界一、萌えてみたい?」


    上目遣い、やめろ。

    頭、本気でショートしそう。

    きゅん

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  7. 突然お母さんから告げられた

    同じクラスの不良君との同居。

    学校でも、ファンクラブに虐められ

    「俺の側から離れるな」

    お母さん達に振り回される私達。

    どうなるのー!?
    高校最後の年。

    「俺様男と同居!?」

    スーパーイケメン×美少女(無自覚)

    きゅん

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  8. 父の転勤を機に
    私は…私は今日から一人暮らし!
    「やったー‼」
    ぼふっとベットにダイブし足をバタバタさせて喜んでると
    ピンポーン
    「誰だろ?はーい」
    ドアを開けると幼馴染みの直くんがいた
    私の学校の先生でもあり、そして…私の想い人
    「俺、隣だからよろしくな」
    「は?」
    「は?って…おばさんから何も聞いてないの?」
    くぅ~っ!だから一人暮らしあっさりOKしたのか…
    「んじゃ、メシでも作るか」
    スタスタと私の部屋へ上がり込む
    「えっ!?ちょ、待って」
    慌てて追いかけると躓き派手に転んだ
    「いったぁ~」
    「…まったくお前は相変わらず、そそっかしくて目が離せないな」
    「もうっ!いつまでも子供扱いしないでよ!」
    ポカポカと直くんを叩いていると
    両腕を掴まれ壁に押し付けられた
    「子供扱いなんかしてない…この触れそうな唇だって今すぐ奪ってしまいたい」
    「奪って…直くん」
    私の全てが彼に囚われていく

    きゅん

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  9. キスされたあの日から数日経っていた。

    あんな事されたら期待してしまう。

    そんな私の気持ちなど知る由もない
    先生から夜八時頃に電話が来た。

    「はい佐伯です」

    家電じゃあるまいしと自分に
    ツッコミをいれる。

    「先生?」

    返事がない……

    「佐伯さん、すみませんが
    今から言う住所に来てもらえませんか」

    具合悪いのだろうか?

    保健医だって忙しいもんね。

    「わかりました」と返事をして
    誰もいない家を出て、コンビニで
    万が一に備えて色々買い込み
    タクシーに乗り、住所を告げた。

    「先生、佐伯ですけど」

    インターホンに向かって話すと
    すぐに鍵を開けてくれた。

    やはり、具合悪いみたいだ。

    つづく

    きゅん

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  10. 「お粥作りたいので
    冷蔵庫開けていいですか?」

    流石に家主の許可なく
    開けるわけにはいかない。

    頷いてくれたので先生を
    寝室に連れて行き、キッチンに戻った。

    さてと、作りますか。

    「先生、お粥出来ましたよ」

    寝室のドアをノックしても返事がない。

    寝ちゃったかな?

    無断で入るのは憚られたけど仕方ない。

    寝苦しそうな先生は
    熱冷ましすらしていない。

    買っといてよかった。

    お粥をサイドテーブルに置き、
    コンビニの袋から熱冷ましを取りだし
    寝てる先生の額に貼った。

    「お休みなさい」

    布団をかけ直して寝室を出た。

    後片付けをしてソファーに座らせてもらった。

    二時間後**

    「ぇ、佐伯さん、何で!?」

    「具合どうですか?」

    まぁ、この様子だと大丈夫だろうけどね。

    きゅん

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  11. ピコンッ
    あ!LINEだ!
    私、王曽根 月オオゾネツキ!
    《あぁ、月?今いいか?》
    LINEの相手は、LINEで知り合った赤井蒼アカイソウ君!
    «いいよ!なんかあった?»
    《お前、○○に住んでるんだよな?》
    «うんっ♬»
    《月…今から、出てこれるか?》
    «?何かあるの?»
    《いいから!》
    ?でも、蒼君とは会ったこと無いんだよねぇ
    《出たか?》
    «うんっ!出たよぉ»
    《目、瞑って》
    ギュッ
    『いい子だな?月』
    「えっ!蒼君!?」
    『なぁ、会うのは今日が初めてだけど付き合ってくれ』
    「え…。よろしくお願いします♡」

    きゅん

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