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  1. 17件ヒットしました

  2. 「今日もお疲れ様。帰ったらバイトかな?」
    「お疲れ。」
    「バイト終わるの待ってるから。」
    「ありがとう。」


    学校終わって一度家に帰るまでに訪れる幸せな時間
    ずっと続けばいいのに。。。。

    そしてこれが今日のバイトの活力源となっていることを彼は知る由もない。
    活力源であり、私の楽しみ。


    携帯電話越しに聴こえる声はなんとも心地良くて時が止まってしまえばいいのにと思わんばかり。

    話していて疲れないし沈黙もない。お互いなんでも話せる友達だと思っている。
    はず。。。。

    でも時は動き出す。
    時期を見計らって。。。。。

    きゅん

    2

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  3. 「はぁ...もうすぐで卒業だね...」
    「そうだな」

    私の隣にいるのは幼なじみの翔(かける)。
    私たちは学校後の帰宅中に話していた。

    「翔は寂しくないの?...私は寂しいよ...みんなと会えなくなるのも...ましてや、翔と離れ離れになるなんて考えられない...」
    「そうだよなぁ、小さい頃から今までずっと一緒だったもんな」
    「うん、でも...翔とはまた会えるよね?また...またいつか...」
    「そんなに心配?」
    「うん、だって...だって...」
    「大丈夫だよ、お前とは一生離れないって決めてるから!だってお前は...今日から俺の彼女だもんな?」
    「えっ?...う、うん!」

    勝手に彼女にされていたけど、全然怒りは込み上げてこなかった。逆に私の頭をぽんぽんしながら微笑んだあの顔が頭から離れず、今でもキュンキュンさせられる。あの時はとても嬉しくて今では最高に幸せの絶頂にいます❤︎

    きゅん

    3

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

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  4. 「先輩ー!」

    「… … 」

    後ろからいつもの様に声がかかる。


    相変わらずの元気な声

    「ねぇー先輩!今、帰りですか?」


    いつもの事なので今日も受け流します


    「ねぇ〜先輩ってばー!」


    私の後ろを付かず離れずでついてくる彼は、高校の時の後輩。


    「振り向いて下さいよ〜」


    いくら声をかけられても振り向きません

    振り向いてしまったら…

    私はこの後輩くんの彼女になってしまいます

    なので、このまま知らん顔です


    「はぁ〜今日も駄目かぁ〜」


    ほら!いつもの様にもう諦めました

    「…」


    本当は振り向いても良いのです…
    でも、私は彼の先輩ですが…
    いつまでも先輩は嫌です…


    「まり…さん」


    え?

    思わず振り返ってしまった私の目に映ったのは、


    袖で口元を覆い、真っ赤な顔


    そして…


    はにかんだ笑顔で


    「まり…さん 大好きです!」

    きゅん

    2

    かこなさんをフォロー

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  5. 「…は⁉なんでいるの⁉」

    私の目の前には、一段と大人になったアイツがいた。

    「よっ‼」

    小学校の頃から仲が良かった、瞬(しゅん)だ。

    しかも、中学校では付き合っていた相手………

    でも、高校受験の時にそのまま違う高校に行ったから、もう、ここにいないと思ってたのに……

    「引っ越し…してなかったの?」
    「え、俺、引っ越したよ」
    「じゃ、なんでここに…?」

    この前、散歩で前の瞬の家に行っても、表札は無かった。

    「隣町に行っただけだそ、俺」

    …………は!!!???

    「ウソ……」
    「毎日ここ通ってんのに、なかなか会えなかったんだ。でも今日、やっと会えた…」
    「え…?」

    会えたら会えたかもしれないんだ…

    もっと早く会いたかった…

    「あ、そうだ…」


    瞬はそう言うと、私に近づき、私の手をとった。


    「ねぇ…お前さ…俺のこと…まだ好きでいてくれてるの…?」

    きゅん

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    御垣 千夏さんをフォロー

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  6. 私は高校3年美優で進路も決まってバイトを始めた。そこで私よりも先に入った後輩がいた。次第に仲良くなったのはいいけどすぐバカにするからそこが問題!

    後輩「みゆー!今日バイトなんすか?」

    私「そうだよ」

    後輩「俺もなんすよね!一緒っすね笑」

    私「そうなんだ。あ、だんだん電車来るよ!」

    後輩「みゆー。最近元気ないんすか?」

    私「翼には関係ないでしょう。」

    後輩「俺みゆの笑顔が好きっすよ!」

    私「からかわないでよ」

    後輩「ほんとですよ!今日バイトサボりません?」

    私「何言ってんの?さっきからおかしいね笑」

    後輩「俺みゆの笑顔が一番好きなんすよ」

    私「何言ってんの?」

    後輩「付き合って欲しいって意味っすよ」

    私はとてもドキドキした。

    私「しょうがないなー笑 かわいい後輩のためなら付き合ってやるかー笑」

    後輩「この!笑」

    翼は私に髪をくしゃくしゃした。よろしくね笑

    きゅん

    4

    霞琉茉さんをフォロー

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  7. 「ゴメンナサイ。」
    かたことの言葉をしゃべる、外国人の顔を見て、こちらも謝ろうとした時。
    その人が、あのグループの一員だということにきづいた。
    「すみません。○○さんですよね?」
    「はい。知っていたんですね?アリガトうごじゃいます。」
    ○○さんは、韓国の有名グループの、リーダー。

    「大好きです。本当に大好きです。」
    「ありがとうごじゃいます。」

    「あの、かわいいですね。」
    え?今世界一のアイドルに、かわいいって言われた?
    「僕、にほんじんの女性好きなんですよ。メール?交換しません?」
    「はい。」
    連絡先を、世界一のアイドルに交換してもらった。
    なんて私は幸せなんだろう。

    「では、また。さようなら。」
    帰ろうとした瞬間、ぎゅ。抱きしめられた。
    きゃーーーーーーーー。
    どうすればいい?

    きゅん

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    るあぽんさんをフォロー

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  8. 「貴女はいま好きな人がいますか?」
    と、スタイル抜群のクラスメートに聞かれる。
    「なに(笑)その仰々しさは」と笑ってしまう。
    すると・・・
    「お付き合いを前提に」と言われかけたところで「ヒトのモノに手ーだすなや」とイケメン君に引き寄せられる。


    ええと、つまり私、今、モテキなのでしょうか?

    きゅん

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    宝希☆/無空★さんをフォロー

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  9. 「せーんぱいっ」

    帰宅中に後ろから声をかけられ、振り向くと、もう私は引退したが、部活の後輩である、
    高月 海(たかつき かい)が駆け寄って来た。

    「海くん、今帰りなの?部活は?」

    そう言いながら笑うと、海くんは嬉しそうに私の隣に並ぶ。

    「友理奈先輩と帰りたくてサボっちゃいました!」

    と、可愛く言う彼。

    「サボりはダメでしょ!ほんと、海くんは弟みたいでほっとけない」

    私の口から出た言葉に、海くんの顔は一瞬曇った。
    電車に乗り、他愛のない話をして楽しい時間を過ごした。
    「あ、海くん、私次の駅で降りるから」

    名残惜しそうな彼を横目に、ドアが開いたので電車の外に出て振り返る。
    海くんと目が合い、
    「友理奈先輩、俺は友理奈先輩の事ずっと一人の女性、大切な女性として見てます。

    俺の事、一人の男として見てください」

    真剣な瞳に見据えられる。
    電車の中の彼に、赤面しながら静かに頷いた。

    きゅん

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    塩ミカンさんをフォロー

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  10. 「うわぁ、最悪。携帯学校に忘れたどうしよう。」と私、ゆりが叫んでいると後ろから女子の叫び声が聞こえた「ねぇ、あれ大西健太じゃない。イケメン!」という女子の声が聞こえた。「あ、いた。ゆり。携帯忘れてる。どんなにおちょこちょいなんだ。はい!携帯。あ、そうそう電話番号入力しちゃたから、バイバイ。」と健太は言うときた道を戻って行った。この日から二人の秘密の恋が始まった。

    きゅん

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  11. 「おーぃ、美沙帰ろーぜ!」
    「賢人早くない⁉︎」
    「いやふつーだよ!いいから早く帰るぞ!」
    「わかった!ちょっと待って!」
    私は急いで準備して賢人のところへ向かった
    帰宅中
    「賢人ーあのさ賢人って好きな人いるの?」
    私は賢人に聞いてみた。賢人が好きだからこそ聞きたかった
    「…あーいるよ」
    えっ…いるんだ…ならもうダメだよね…
    でも…
    「賢人…あ…あのね…」
    キキキィィィーーー!
    いきなり車のブレーキ音が聞こえ振り向くと車がこっちに向かってきてた…
    「キャーーーーーー!「美沙危ない!!!!!」」
    私は目を瞑った
    でも衝撃がこない
    目を開けると、
    「賢人!!大丈夫⁉︎」
    賢人が血だらけだった…
    「俺は…もう…無理…かもしれない
    …でもお前は…生きろ!美沙…ずっと…すき…だった!だから笑顔で…頼む…美沙最後に…」
    私と賢人は最初で最後のキスをした…

    きゅん

    5

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  12. お昼で帰れる日はとても気が楽。

    朝とは違い、電車はガラガラで今なんてこの車両には私たちしかいない。

    「康太、寝ちゃだめだよ。もうすぐ着くって」

    「……嘘つけ。まだまだじゃん」


    いや、もうすぐですから。


    寝ぼけてるの?と顔を覗き込もうとした時、左肩に重みが乗っかる。

    ふわりとシャンプーの香りが鼻をかすめた。

    視界に映るのは明るく染めても全然痛んでるふうには見えない髪。

    そして、少し角度を変えて見てみれば綺麗な真っさらな肌が。

    私より背が高い康太をこうやって上から見ることもないし、なかなか貴重。

    そして、頭ってけっこう重いんだね、なんて思いながらふっと笑った。

    周りに誰もいないからって気緩めすぎだよ、康太。

    でももう少しだけこうでもいいよ。

    ねぇ、康太はいつまで隣にいてくれる?

    きゅん

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  13. 可愛い系の幼なじみと帰宅中。
    彼が屈託のない笑顔で

    「ねぇ、これからもずっと一緒だといいね」

    と言いながら顔を覗き込んできた。

    私は

    「家が隣同士なんだから一緒になる率高いよ」

    と笑った。

    彼は真剣な顔になり

    「僕、キミの事が好きなんだけど」

    その時見せた男らしい真剣な顔に私は...

    きゅん

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  14. 彼目線3)友達の有菜に好きと言えないまま、二人での学校帰り。

    もう、いっそ言えば楽になる、そう思った。

    今の関係を壊したくない俺は情けない。

    先の結果を想像するより、今 目の前にある気持ち…

    苦しくてたまらない有菜への思い…

    「 有菜、俺… 言いたいことがあるんだ 」

    「 うん、何?」

    俺を素直に見つめて聞こうとする有菜。

    どうしても、抑えられない…

    俺の中で何かが弾けた。

    その時にはもう、俺は公衆の面前で有菜を抱きしめていた。

    「 綾斗っ、どうしたの? ねぇ… 」

    「 ごめん… ずっと有菜を見てた… ずっと好きだった… 友達でいたくないんだ、好きだから 」

    もう、ダメか…

    ふいに感じる腰への締めつけ。

    「 鈍いなぁ 綾斗… 私の気持ちには気づかなかったの?」

    「 は?」

    「 私も、好きだから同じ 」

    そっか、じゃあ この笑顔は…俺だけのだよな。

    きゅん

    20

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  15. 不器用な西村くんと付き合う事になった日の帰り途中。

    ふと思った、まだ好きだと言う言葉を聞いていない。

    さっきは勢いで抱きしめたけど、今は 手繋がないのかな…

    「 公園にでも行く?」

    言われて頷き 私は自分から彼の腕を組んだ。

    あ、なんか いいかも。

    彼の顔を見上げ見ると 明らかに照れている。

    だから 意地悪する。

    もっとギュッと腕にしがみついてみた。

    突然止まる彼は赤い顔で私を見た。

    「 美憂理~… 俺の理性飛ばす気か? 好きすぎて たまんねぇのに、はぁ~… 」

    あ… 好きって言った…

    「 私も好きすぎて、たまんない 」

    だから やっぱり意地悪しちゃう。

    照れすぎる西村くんを抱きしめたい!

    「 ちょっ!?バカ、美憂理っ… 」

    慌てる彼の手は 戸惑っていた。

    「 は~… あんま イジメてくれるなよ 」

    そう言って、やっと抱きしめてくれた。

    きゅん

    16

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  16. 「あ、優香。」

    そう言って、私の名前を呼んだのは幼なじみの雅哉。

    「…ど、どうも。」

    中学になって、あまり話さなかったからか、話すのが気まずい。

    「ちょうどいいや。家近いし。一緒に帰んね?」

    後ろ乗れよ、と言って雅哉は乗っている自転車の後ろに私が乗るよう誘導した。

    ほんとは、気まずくて断ろうかと思ったけど、断る理由もなく、私は自転車に乗ることにした。

    「捕まっとけよ?じゃねーと‥‥わざと落とすかも」

    とケラケラ笑う、雅哉。

    「え!?そ、それは困る…」

    抵抗はあったけど、私は雅哉の腰にしがみついた。

    あ…やっぱり男の子なんだ。

    しっかりしてるなぁ…

    と、考えてたら雅哉がいきなり尋ねてきた。

    「あのさ、優香…。もっとしがみついて欲しいって言ったら怒る?」

    そう言った、雅哉の耳は真っ赤だった。

    きゅん

    27

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  17. 幼なじみの蒼ちゃんと帰宅中
    片思いだった先輩に好きな子がいて落ち込んでる私…

    「どうした?歌音元気ないじゃん」
    『蒼ちゃん…』
    「ん?いってみな?」
    『蒼ちゃんにはバレちゃうね…笑』
    「いいからいってみ?」
    『あのね…好きな先輩がいるの。その先輩も好きな人いるんだって…』
    「え?歌音好きな人いたんだ…。」
    『うん。もう失恋決定だね…』
    「お前には俺いるじゃん。いつでもそばにいるから安心しな?(頭ぽんぽん)」

    きゅん

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  18. 今日は彼氏の一真と一緒に帰る日。
    肩を並べて歩いていたら、
    幼稚園児くらいの歳の子達が、
    元気に帰っていくのが見えた。
    「…可愛いね」
    一真に向かって言ってみた。
    「え⁇俺のこと⁇ww」
    「あの子達のこと。
    一真は、カッコイイなの。」
    「……バーカ。」
    アレ、やっぱ照れたから可愛いかな⁇
    どちらにしろ……
    「好きだよ。」
    「…バカ。俺の方が可愛いお前のこと好きだ。」

    きゅん

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