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  1. 875件ヒットしました

  2. もう大好きな貴方は卒業してしまった。
    毎日すれ違う度に笑われ、私は貴方が知らない間に色々なことを起こしていた。

    貴方のことで苦しむ毎日が終わり、新しい毎日へ変わる。

    また貴方に会いたい。

    その想いをかき消すように大好きなアニメのキャラを考えた。

    だけど、想いは消えない。消えなくて、苦しいよ。


    部活の帰り道。私は一人で歩いていた。


    突然、私は誰かに手を捕まれた。


    「おい……」


    それは大好きな貴方だった。


    「先輩……」


    「今までごめん。俺のせいでたくさん傷付いていたなんて」


    先輩はとても悲しい顔で私が見つめた。


    「好きだ。何があっても離さない。もう一度、好きになってもらえませんか?」


    「……はい!」


    嬉しくて涙が出た。


    先輩はそんな私を強く抱き締めた。

    きゅん

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  3. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

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  4. 『先輩…先輩は、オレのこと仲のいい後輩とか思ってません?』
    『オレでも一様、男なんですけど?…そんな油断し過ぎですよ?(囁きボイス)…』
    『なんで顔、逸らすんですか?』
    ガバッ
    『先輩、好きですよ?…こんなタイミングで悪いけど(ニコッ)』

    きゅん

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  5. 〜帰り道〜

    「ねぇキミ今から時間ない?オレらとあそぼうよ」
    「あの…」
    帰り道の途中、私は今もの凄く困ってます。
    数人の男に囲まれて、私は行き場をなくす。
    「ね?ほら、いいとこ連れて行ってあげるから」
    「いや…やめて…。」
    私の声はその人達には届かず腕を取られてしまう。
    「あの、俺のもんに触らないでくれますか。」
    そこに割って入ってくれたのは、私の大切な人。一輝だった。
    「なんだ、彼氏持ちかよ。」
    不機嫌そうにその男達は去っていく。

    「あ、ありがとう。」
    俯いてそう言う。
    本当は彼氏でもない、ただの同級生で友達なだけ。
    「別に、なんかムカついただけだし。」
    それでも嬉しかった。無自覚の優しさと、さりげなく言ってくれた俺のものが。
    「あのさ、あんまりニヤニヤしないでくれる」
    居心地悪そうにそう言うけど、やっぱりニヤついてしまう。

    そんなそっけない態度も優しさも、私は大好きだよ。

    きゅん

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  6. 暴走族の総長。この秘密は、絶対に零には教えない。そのつもりだった.....。

    零(ねぇ。

    蓮(ん?何だ?

    零(蓮が、秘密にしてる事教えて。

    蓮(・・・は?

    零(隠さないでよ。私、幼馴染だけど蓮を知らない。

    蓮(・・・・・後悔しないか?

    零(しない!する訳ない!だって、蓮が・・・/////


    俺が、何だ? 顔真っ赤。 可愛い・・・。


    蓮(俺、暴走族の総長なんだ。世界一の。

    零(え.....!?

    蓮(俺が、怖いか。

    零(ううん。怖くない!だって、蓮は蓮でしょ?それに、私の好きな人だもん!

    蓮(・・・・・え、今なんて言った?

    零(え?だから、す・・・・・////////

    蓮(ふっ。俺も。

    零(ほ、本当?!

    蓮(あぁ。絶対、離さねぇから覚悟しろよ。

    零(うん!


    俺は、顔を真っ赤にさせた零を、抱き締めた。そして・・・


    蓮(好きだ。

    零(コクッ/////

    きゅん

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    ☪︎.° リ⃠オ⃠ン⃠☽・さんをフォロー

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  7. 「今日もお疲れ様。帰ったらバイトかな?」
    「お疲れ。」
    「バイト終わるの待ってるから。」
    「ありがとう。」


    学校終わって一度家に帰るまでに訪れる幸せな時間
    ずっと続けばいいのに。。。。

    そしてこれが今日のバイトの活力源となっていることを彼は知る由もない。
    活力源であり、私の楽しみ。


    携帯電話越しに聴こえる声はなんとも心地良くて時が止まってしまえばいいのにと思わんばかり。

    話していて疲れないし沈黙もない。お互いなんでも話せる友達だと思っている。
    はず。。。。

    でも時は動き出す。
    時期を見計らって。。。。。

    きゅん

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  8. 私、宮崎真希(みやざき まき)は毎日一緒に帰っている山崎俊也(やまさき しゅんや)に、ただいま片思い中です。しかし、俊也はモテるのでなかなか告白できません!

    「なぁ、そういえば真希って好きな人いんの?」

    「うん、いるよ。」

    (目の前にいるあんたが好きとは言えないけどね。)

    「俊、あんたは?」

    「実は俺もいる。だから、今日で幼なじみやめる。」

    「えっ、どういうこと?」

    「つまり、幼なじみとしてじゃなくて、俺だけ真希としていてほしい。お前のことが好きだ。」
    俊の顔は、夕日のせいなのか少し赤く見えた。

    「実はね、私の好きな人は、俊也あんたなんだ。」

    「なんだよ!それ、でも真希と同じ気持ちですごく嬉しい。」

    この日から恋人という新しく、何よりも甘い関係がスタートした。

    きゅん

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  9. 「♪〜。」
    『機嫌いいな。』
    「え?だって久しぶりに帰れるから!」
    『.....なぁ。俺、暴走族の総長なんだ。』
    「へぇー。知ってたよ。」
    『あ?』

    ずっと傍にいたから知ってるよ。

    「ニコニコッ 私に隠し事出来ないよ♪」
    『ふーん。じゃ、好きだ。』
    「.....えっ?!」
    『ニヤッ お前が好きだ。俺と付き合え。』
    「な、な、な、何で!?」

    わ、私を好き?! 嘘だ! そんな素振り1度も.....。

    『俺は総長だ。お前を巻き込みたくなかったんだよ。だから言わなかった。』
    「.....ぅん。」
    『けど、もういい。知っていたなら覚悟しろよ。返事は?』
    「ッツ。う、うん。/////」
    『ニコッ サンキュー。』

    私は、俺様で激甘な総長様に愛されました/////

    きゅん

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  10. 高校生になってから、幼馴染の綾人とは疎遠になってしまった。
    近づこうとしても、周りの女の子達に阻まれてしまう。
    だから、綾人と一緒に帰るのは、バレンタイン振りだった。
    毎年チョコを作っていたから、今年もあげたんだ。
    「今日さ、ホワイトデーでしょ?だから、お返し作ってきたんだけど」
    そう言って綾人は、鞄の中から何かを取り出した。
    「マシュマロだ……」
    「そ。緋奈好きでしょ?」
    「え、でも、綾人モテるし、バレンタイン他の子からも沢山貰っててお返し大変だよね?私のは別によかったのに」
    嘘。本当は、すごく嬉しい。
    人気者になっても、綾人が私を忘れないでいてくれたこと。
    でも、他の子にも同じものあげてるんだって思ったら……
    「……貰ってないよ」
    「え……っ」
    驚いて、綾人の顔を見た。
    綾人は、耳まで真っ赤になっていて……

    「オレ、好きな子からのチョコしか、貰ってないから」

    きゅん

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  11. 今日から先輩とはもう会えない

    最後に気持ち伝えたかったなー
    なんて今更後悔しても遅い

    「一緒に帰ろーぜ」

    後ろから私の気持ちも知らずのんきに
    歩いてきたのは私の幼馴染

    無言でいると怒ってるようにみえたのかな

    「なーに拗ねてんだ?」

    「別に」

    関係ないけど強くあたってしまう
    今は会いたくなかったな

    「さては先輩に言わなかったこと後悔してんだろ?」

    「な、なんで知って‥‥!」

    「おまえのことくらいわかるっつーの
    今までずっと見てきたんだから」

    なんだかいつもと雰囲気が違う

    「俺、おまえのこと本気だから
    これから覚悟しとけよ」


    それって‥‥

    きゅん

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  12. 「先輩。お疲れ様です。」

    「あ、お疲れ様。この頃帰り道でよく会うね。」

    「そうですね。」

    そう言って当たり前のように隣に並び歩き始める彼は、1つ後輩の桐崎誠くん。

    容姿端麗な彼だが浮ついた噂は全くなく、

    女子の間ではマスク王子と呼ばれている。

    いつもマスクだからマスク王子、か。

    女子も色々考えるなあ。

    「先輩は、チョコあげたんですか?」

    「…ん?」

    「だから…バレンタイン。誰かにあげたんですか。」

    「…バレンタイン?あげたよ?」

    「誰に?というかそれって本命ですか?」

    無口な彼の突然の質問の嵐に、頭がついていかない。

    「…そろそろ本気出さないと、か。」

    「え?」

    なんて言ったのか聞き取れず、もう一度聞こうと顔を桐崎くんの方に向ける。

    その瞬間に、何かが唇に触れた。

    「え…え?」

    「今度は、マスク越しなんかじゃないから。…覚悟してろよ。」

    きゅん

    11

    蒼井 ナツ。さんをフォロー

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  13. 開け放たれた生徒昇降口のドアの脇にもたれかかるようにして、いつも君は待っている。

    君は私を待っている。その風景が未だに夢みたいで、立ち止まって、時々ぼんやり見てしまうのだ。

    「何突っ立ってんの」

    「今日も待ってるなあと思って」

    「待たせてる事に対してもう少し危機感持とうね」

    靴を履き替えて、君の隣に並ぶ。辺りは暗い。何も言わず、君は私の手を取る。

    お互いたくさん喋るわけじゃない。君は特別かっこいいわけでもないし、私だって可愛い女の子なわけでもない。

    でも、君と一緒にいることは、私を何よりも安心させてくれる。

    ふいに、君が私の髪に触れた。長い髪に、するすると指を通す。

    「どうしたの」

    「どうもしないよ」

    顔を寄せてくる君。私は目を瞑る。0㎝の距離。辺りは暗い。

    目を開けて、暗闇の中で見つめ合う。

    夜の魔法にかけられて、世界は、私と君のものだけになる。

    きゅん

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    川上毬音さんをフォロー

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  14. なぁ…
    今日なんの日か知ってる?

    …正解
    俺の誕生日
    覚えててくれたんだ
    嬉しいな

    誕生日プレゼント何がいいか?
    そうだな~…

    お前が欲しい

    (えっ…ヤバい、きゅんとした)

    冗談かって?
    本気だよ


    彼は私の手を引っ張ると壁側に押し付けた


    これがその証拠

    チュッ

    照れちゃったw?
    可愛いな
    止まらなくなりそう…


    時間が止まればいいのに…強く思った、帰り道

    きゅん

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  15. これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。
    地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。
    Kさんには事前に掲載許可をいただいております。

    今宵の実話怪談は

    Kさんから聞いた、こんな怖い話――。

    きゅん

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  16. 「颯!今日は何の日でしょう!」
    「非リアの怒りが爆発する日」
    「違うわ!」
    幼馴染の颯と歩く、帰り道。
    「今日はバレンタイン!ってことで、優しいわたしが、独り身の寂しい颯くんにチョコを作ってきてあげたよ!感謝しなさい!」
    「毎年ご苦労様」
    小さい頃から、この日には颯に手作りチョコをあげていた。
    「はいどーぞ!」
    「どーも」
    こんなやり取りをしているわたし達だけど……付き合っているわけでは、ない。
    けど、義理チョコ、でもない。
    颯は、わたしがチョコレートに込めた想いに、気づいてるのかな。
    「心菜。他に、誰にあげたの?」
    「他?颯だけだよ」
    「……へぇ」
    その声に違和感を覚えて、わたしは颯の顔を見る。
    「じゃあさ」
    彼は……思わず魅入ってしまいそうな笑みを浮かべて。

    「これ、本命って思ってもいい?」

    ……やっぱり、彼には敵わない。
    わたしの想いがバレたのも、幼馴染だから?

    きゅん

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  17. 「なーに、一日遅れ?」
    「ごめんなさいねぇ一日遅れで」
    今日は二月十五日。
    バレンタインデーの一日後。
    学校には持って行けないけど、こっそり持ってきちゃったんだ。
    でも昨日は塾があって渡せなかった。
    「ま、いいやカンシャカンシャ」
    「なんか説得力ないんやけど」
    「ありがとう」
    「You are welcome」
    「なぜに英語」
    「私の頭の辞書には『気分』という言葉があるんです。」
    「そうですか。」
    そんなふうにして、
    ───彼は私があげたチョコを頬張りながら
    一緒に帰った。

    きゅん

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  18. 今日はバレンタイン…。
    去年、好きな人で幼なじみの弥生にチョコを渡そうと初めて作ったが失敗してしまい結局渡せなくて…。
    今年は絶対渡そうといっぱい練習して作った。
    水色の包み紙で包んだチョコ入り箱を渡そうと
    「今日一緒に帰ろう」と誘う。

    弥生「急にどうしたんだよ
    一緒に帰ろうとか言ってさ…」
    と私の隣を歩く弥生。
    「別に深い意味はないよッ!そういえば弥生はチョコ何個貰ったの?」
    と私は弥生を見上げる。
    弥生「あー…0」
    「えッ…0!」
    あのモテモテな弥生が!?
    弥生「だって、好きな奴のチョコしか貰いたくねーし…。」
    「へー…結構一途なんだぁー!」とズキズキしてるのに私は笑顔で弥生の背中を叩く。
    「じゃあこれは弥生にとっていらないかな…。」
    とチョコを見せると弥生は目を見開いていた。
    すると、ヒョイっとチョコを取り
    弥生「サンキュ」
    と言い私の頭をポンポンと撫でた。

    「…///」

    きゅん

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  19. やばい
    先輩が、
    すぐ近くに。
    「やっぱ、桜中凄いね!」
    「は、はい!!」
    声が裏返ってしまった。
    でも、桜ヶ丘中学校の演奏はすごかった。
    「クラ、多かったですね…」
    「うんうん!大編成はやっぱ、響きとか部員とか全然違うよね!」
    「はい!」
    私達もあんなふうに演奏したい。
    「……?先輩?家、こっちじゃないですよね?」
    「あー、いいのいいの。」
    「でもっ、」
    「いいから。ほら、車。」
    「あっ……ありがとうございます
    「だからだよ。」
    「え?」
    「一人だと、危なっかしいっていうか。
    心配だからだよ」
    顔が熱い。
    きっと今、私はゆでダコみたいに真っ赤になっているはずだ。
    「ふふっ可愛いなー菜々は。」
    「やめてください、先輩」
    「やめないよ〜」
    そう言って先輩は私の手を握ってきた。
    私は、振り払おうとしないで、素直にそれに従った。
    「可愛いな〜」
    私の顔は、真っ赤になるばかりだった。

    きゅん

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  20. 今日はバレンタイン。

    隣には幼馴染が居る。

    私の...好きな...人。

    でも私のなんか霞むくらい沢山チョコもらってた。

    今年は、諦めよう。

    「...ねぇ、なにか僕に言うことあるんじゃない。」

    「え。」

    なんの事かさっぱりだ。

    「だからぁー!.....僕は好きな子のチョコしか食べたくないんだけどっ…!?」

    「えっ好きな子いたんだ...」

    そりゃ相手にもされない訳だ。

    あれ、自分で言ってなんか泣けてきた…

    「んなっなんで泣いてるの!?」

    「ごっごめん...」

    ああこんなはずじゃなかったのに。

    「僕に好かれるのがそんなに嫌なの...?」

    えっ?

    「今なんて...?」

    「......僕は君が好きなんだけど!君のチョコしか食べたくないって言ったんだよこの鈍感!なにか文句はある!?」

    「あっありません!」

    「よし。」




    ああもう、こんなはずじゃなかったのに

    きゅん

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  21. 「え………」
    そう言ったきり、晃くんは固まった。
    もしかして今日がバレンタインって忘れてたかな? 去年まではさらっと渡していたし受け取ってくれていたけど……。
    お互いの親の結婚で終わった二人だけの同居生活。
    私たちの関係は仲のいい友達から恋人になった。
    帰り道で渡したんだけど……も、もっとこう雰囲気あるときがよかったのかな? 甘い? 色っぽい? わ、私とは縁遠すぎる……!
    「晃くん?」
    顔の前で手を振ると、晃くんは手の甲で口元を隠した。
    「……いいの?」
    「へ?」
    「……俺がもらって、いいの?」
    「こ、晃くんにしか渡してないっ」
    晃くんは、そっと私の手から包みを受け取った。
    「ありがと」
    「こちらこそ!」
    「……もう一つ、欲しいのもがあるんだけど」
    「なに? 私から贈れるものならなんでも!」
    「……さゆと二人きりの時間」
    「……―――」
    私の時間なんて、全部晃くんのものなのに?

    きゅん

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