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  2. 進級して数日。
    「ゆーちゃん!」
    こう私、杉本由良を呼ぶのは、佐野瑛斗。
    「おはよ!」
    瑛斗は可愛いから
    「おはよー!」
    言いながらすぐ抱きしめたくなっちゃうの!

    ブーブー

    私のスマホに着信が来た。
    桜木真先輩から、
    『昼休み、屋上』って。

    昼休み。
    「ゆーちゃん!お昼食べよ!」
    「ごめん!真先輩のとこ行かなきゃなの!先食べてて!」
    瑛斗の誘いを断ると、止められたけど何とか屋上に…。

    ギュ

    「ひゃ」
    いきなり抱きしめられた!
    「その声かわい」
    犯人は真先輩だった!
    「先輩!離して下さいよ!」
    「…」
    「先輩?」
    「なぁ、またアイツと同じクラスなの?」
    「瑛斗ですか?同じです!」
    「ムカつく…」
    「え?」
    「俺は呼び出さなきゃ会えないし、俺からじゃなきゃ抱き合えない…

    あんまくっつくなよ…
    俺は由良が好きだから、妬くんだよ」
    そう言って、先輩は、

    私のファーストキスを奪った。

    きゅん

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  3. 「良かった、空いてた」
     私は屋上に上がり、人が誰もいないことを確認して、お弁当を広げ、フェンスにもたれ掛かり、空を見上げた。
    「なに青春っぽいことしてんだろ」
     卵焼きを口の中に放り込む。
    「んあぁぁぁ」
     何故こんなに唸っているかと言うと、今日から一ヶ月間、大学生が研修生で学校にやって来る。しかも全員男。この学校は男子校で本来なら男子だけの筈なのだ。だが、私は異例の許しを得てこの学校に来ている。
    「やだな~」
     その大学生の中に、幼なじみの○○兄がいるのだ。絶交したまま別れたからなんとなく気まずい。
    「お、先客がいた」
     思いに浸っていると誰かの声がした。
    「○○兄、なんでここに来んの?」
    「良いだろ別に。なあ」
    「なんなの?」
    「俺さ、この研修が始まったらお前に言おうと思ってる事があるんだ」
    「なに?謝れとかは・・・」
     お弁当が膝から転げ落ちた。
    「好きだ・・・って」

    きゅん

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  4. 『‥ごめん』

    別れは突然やってくる


    優しくて誠実だった先輩はもういない
    大学生と高校生‥
    距離ができるのも時間の問題だった


    流れることさえなくなったこの涙を胸に
    思い出が詰まる屋上に1人佇んでいる



    「もう泣かないですか?」


    不意に掛けられた声に我にかえった

    隣でフェンスに寄りかかった彼は
    何も言わずに微笑んだ


    「この場所好きだった‥‥」


    ただ真っ直ぐ前だけを見つめて
    そう呟く


    憧れていた先輩に告白して


    大好きだった先輩とキスをした


    この屋上が大好きだった


    「過去形っすか?」


    「え?」


    「俺はこの場所好きっすよ」


    「‥‥」


    「ずっと見てました
    笑った顔も困った顔も泣いた顔も
    まだ過去形にするの早いと思うんですけどね」

    「‥」

    「笑った顔、好きですよ」

    優しい顔でそう微笑む彼の顔が見れなくて
    ただ新しく吹く風が少し心地良かった

    きゅん

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  5. 「あれ〜翔先輩?こんな所で何をしてるんですか?」

    私は屋上にいる翔先輩の元に行く。

    「ん?あー後輩ちゃんかぁ。」

    「もー!いい加減名前で呼んでくださいよ〜ムス」

    「悪い悪い」

    「……って思っていもいませんよね?」

    「あっ!バレた?」

    「バレバレです。先輩の事なら何でも分かるんですから。」

    「へ〜”何でも”ねぇ。じゃあ、俺の好きな人って分かる?」

    「……!?…」

    えっ!?先輩の好きな人って???ど、どうしよう分かんないよ〜

    「あれ?もしかして分からない?」

    「えっ…そ、それは…わ、分かります!」

    「じゃあ、誰なの?」

    先輩、自惚れてもいいですか?

    「わ、私?」

    小声る声で言う。

    「なんて?もっと大きな声で」

    「い、いじわる……わ……私…ですか?」

    「よく分かってんじゃん。正解のご褒美にチュ「!?/////」好きだよ後輩ちゃん。」

    先輩は私にキスをした。

    きゅん

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  6. 私、花里 ちえみは今日で高校3年生。


    クラスは3年4組。


    やっとあなたと同じクラスになれたよ。


    やっとあなたと同じ歳にもなった。


    全部同じになったのに……


    あなたがいないなんて、信じられないよ。


    もう、あなたはこの世の人ではない。


    私の彼氏の東 夏輝は去年の9月、事故で亡くなった。


    昼休みになって1人屋上で空に向かって手を伸ばした。


    夏輝……私、夏輝と同じクラスになったよ


    夏輝がいなくても頑張るから……


    だから…空から見守っててね……


    『ちえみ!』


    ……!!


    聴こえるはずもない声に振り向くと、やっぱりそこには誰もいなかった。


    夏輝いない人生はやっぱり寂しいけど


    私なりに頑張るよ。


    夏輝…ずっと、ずっと、


    大好きだよ

    きゅん

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  7. 大好きな先輩を追ってこの高校に入学した私。

    ついにその先輩と再会しました!

    「愛花もこの高校に入学したんだ。何組?」

    愛花とは私の名前。

    「1組です!」

    「1組ね、よし」

    「あの、先輩。なんで私のクラス聞いたんですか?よしって一体・・・?」

    さっきの「よし」って言葉に引っかかった。

    いや、特に意味なく言ったと思うけど!

    先輩を見ると頬が赤くなっている。

    心臓がドキッと音をたてる。

    「あー、えっと。その、お前に会いに行くため・・・。」

    私に会いに行くため?

    「言ったらお前困ると思ってたけど、もうこの気持ち抑えられない。愛花」

    先輩の目はまさに真剣そのもので。

    「好きだよ。」

    ウソ・・・。ホントに?

    「また同じ学校に通えるならクラスに会いに行ってもいいよな?」

    「先輩、私も大好きです!会いに来てください!」

    私の心はどこまでも先輩でいっぱいです。

    きゅん

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  8. 先輩、先輩。
    わたしは先輩が好きなんだ


    「夏海。ちょっとこいよ。」

    「あ、え、先輩!?」


    待って待って!なんでここにいるの?

    「先輩!受験勉強じゃないんですか?
    なんでここに」


    すると、ぎゅっ!

    「夏海がいねーとさ、勉強に集中できなくてさ

    なっさけねーよな。今までさ
    お前といなかった日なんてなかったからさ」


    先輩……………。
    「あ、あたしも寂しくて。
    でも先輩が頑張ってるから私も…」

    すると、私を見つめていた先輩が
    「夏海。俺をみてよ。」


    チュッ



    「おれ、お前のキスするときの顔が
    好きなんだ。俺しか知らないからな」



    な!!!なんてことを!

    「じゃ、俺、頑張るから。
    夏海。俺以外の男みんじゃねーぞ」


    ドキドキの1日でした

    きゅん

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  9. 「悠太先輩は、私が友野と仲良くするの嫌ですか?」

    お昼休み。私は悠太先輩に素朴な疑問をぶつけてみることにした。

    「…嫌だなんて言ったことあった?」

    なぜだか眉を寄せて、パンを食べる手を止める先輩。

    「ないです!念の為聞いてみました!」

    「…そ」

    「悠太先輩ってあんまりヤキモチとかやかなそうですもんね!余裕って感じで、たまにちょっと悔しくなるくらい」

    「…別にピヨちゃんを信じてるしね」

    そう言われて嬉しいのに、たまにはやいてほしいなーなんて…いかんいかん!日に日に贅沢になってるぞ私!

    時計を確認すれば、もうお昼休み終了の時間。

    「私そろそろ行かなくちゃ!今日、帰りは友野とカフェ行くことになったので、帰ったらラインしますね!きゃっ…」

    背を向けて行こうとすれば、腕を引かれ先輩の腕の中。それから耳元で…

    「…うそ。やくに決まってるでしょ?」

    余裕がない先輩も大好き♡

    きゅん

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  10. 「おいっ!待てよ!!」
    「やだ!着いてこないで!」

    只今、幼なじみから逃げ回ってます


    ムカつくムカつくムカつく〜〜!!
    美人な女の子にベタベタ触られて、
    嬉しそうにしちゃってさ!
    なによ、どうせ私は色気もなにもない女よ!

    なんか、自分でそう思ったら泣けてきた…


    『お前もあんな風に女っぽくなれば?』

    好きな人からそんなこと言われるの、
    結構傷つくんだよ?
    意識されてないんだ、って嫌でも分かっちゃう…



    「……っ待てって!!!!」

    一際大きい声に、思わず振り向く

    「さっきは無神経なこと言って悪かった
    あれは、その、照れ隠しというか…
    だってお前すげぇ可愛いし…
    他の男に取られるか心配だし…」

    「ん?ごめん、最後の方が全然聞こえない…」

    「つまり!!




    いい加減さ、俺の事、
    幼なじみじゃなくて、
    男として見てくんねーか?」

    きゅん

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  11. 昔からモテてたのは知ってるけど…。
    「はぁ…」
    あんまり良い気分はしないもの。
    「亜優!」
    「きゃあっ!?」
    後ろからギュッと抱き締める湊。
    「やっぱこの抱き心地良いわ〜」
    「それって太ってるってこと?」
    「違うよ。逆に細すぎて心配なるよ」
    絶対嘘だよね。100%太ってるって言ってるよね。
    「まぁ俺はどんな亜優でも好きだけど」
    「なっ…!女子達と楽しそうに話してたくせに…」
    つい可愛くないことを言ってしまう。
    「何?もしかしてだけど…妬いた?」
    「だったら何?」
    「…可愛すぎる」
    「ちょっと…」
    更にギュッでしてくる湊。
    「俺が好きなのは亜優だけ。昔も今も。他の人なんか目移りするわけないじゃん」
    そうやっていつだって欲しい言葉をくれる湊をやっぱり好きだなって改めて思った。

    きゅん

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  12. 後輩で私が部活中に屋上に呼び出して急に頭をポンポンされて私は顔が真っ赤になった。

    きゅん

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  13. 「これから部活を始めます、よろしくお願いします!」
    ダンス部に入部した私は期待と不安で胸がいっぱいだった
    9年間ダンスをしていたものの、勉強におわれる日々だったのでサボってた時期もありまたそうやってなっていくんではないかと思いがちだった
    「ほら戸田!準備して」
    「は、はい!」
    1年生の仕事は鏡を出したり部室の鍵を取りに行ったりと色々ある
    「はぁ、またぼーっとしてた。しっかりしなきゃ」
    「そーだよ、お前が笑顔じゃないと俺もダンス部に入った意味ねぇじゃん」
    そう言ってくれたのは中学のとき同じレッスン場にいた先輩、なおき先輩だった
    「ど、どういうこと…」
    「お前がダンス部はいるだろうって思って俺も1年先に入部してんだからさ」
    そう言って先輩はわたしのおでこと先輩のおでこをくっつけて
    「お前は笑顔で踊ってればいいの
    それがゆきのかわいいとこだよ」
    だなんて言うものだからその後もぼーっとしていました

    きゅん

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  14. 痛い、痛い痛い痛い。

    胸が、痛い、痛くてしょうがない。

    何故?私は先輩のことなんて…。

    先輩の、こと、なんて。

    私は、息苦しさから屋上に、
    逃げようとした。

    いつも無表情で、無愛想だけど、
    私にだけは何故か、優しい先輩が告白
    されているところを目撃しとしまった。
    新学期早々、これはない。

    あぁ、もっとはやく自分の気持ちに、
    きずいていれば…。
    可愛いかったなぁー、あのこ。

    無我夢中で逃げていた。が
    パシッ!
    屋上の階段をのぼりきる前に
    いきなり、誰かに腕をつまれた。

    !!!!!
    私は、驚いてバランスを崩してしまった。
    フワッ、と体が一瞬浮いたと思えば
    あれっ?痛く無い。

    きずけば、先輩に
    お姫様抱っこをれていた。
    そして、彼は言った、
    顔を真っ赤にしながら。ある一言を…。
    お前のことが、―好きだ―と。

    きゅん

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  15. 先生に呼び出しをくらう。だけど、呼び出された場所は屋上だった。
    屋上に行くと、先生はもう来ていた。
    呼び出された理由は…………

    きゅん

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  16. 「授業したくなーーーーーーーーーい!」
    雲一つない青空に向かって力いっぱい叫んだ
    今は授業中。授業なんてする気になれない
    もともと頭いいし
    「あ、鈴木じゃん」
    綺麗に澄んだ声。見るとそこには朝山先輩
    全校生の憧れの的
    「朝山先輩…どうしてここに?」
    「鈴木が叫んだ理由と同じ理由」
    「き、聞いてました?」
    「うん。いいじゃん。サボるくらい」
    「くらいって…」
    「世間の物差しで測るなって。俺の物差しではセーフだから大丈夫」
    朝山先輩はそう言って私の頭を優しく撫でた
    「俺、何気にいいこと言ってね?」
    「そうです…ね」
    「忘れんなよ。俺はいつでも鈴木の味方だってこと」
    「はい。忘れません」
    忘れるはずが、ありません…

    きゅん

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  17. 「今日から、新学期だね。」

    「…そうだな。」

    「ねぇ、今日は一緒に帰れるよね??」


    「うん、いいけど?」


    「…手、繋いで帰ろうね??」


    「うん…どした?」


    「だってさぁ…ハル君人気だから。。彼女がいるんだそ‼︎ってこと見せつけなきゃ、次々可愛い子達が群がってくるんだもん。」


    「不安なの?」


    「そりゃぁ…」


    「…俺、カナ一筋なのに?」


    「…‼︎」


    「こんなに、好きなのに?」


    「…もー‼︎それは反則だから。。」


    「反則じゃない。」

    チュッ…

    ハルは私の頬にそっとキスした。


    「…手、繋いで帰ろうな。」


    「うんっ…‼︎」

    きゅん

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  18. 「智也ー!!!!」

    「お!花!」

    私、太田花は今年高校2年になったばかり

    そして、今目の前にいるのは今年高校3年になって私の彼氏である長谷川智也

    付き合い始めてからは、毎日屋上で一緒に
    お昼ご飯をたべている

    「花、クラスは慣れたか?」

    「うん!大樹くんと凛くんっていう友達出来たの!」

    「男?」

    「えっ、うん」

    智也、どーしたんだろ?テンション低い?

    「智也?」

    ボソッ
    「あんま、男と仲良くすんなよ」

    えっ?もしかして!

    「嫉妬?」

    「っ、」

    「図星?」

    「そーだよ!仕方ねーだろ、好きなんだから」

    「智也、大好きーーー!!」

    「俺も
    けど、嫉妬させた罰として今日俺んち来いよ」


    お仕置きしてやる…

    そう耳元で囁いて智也は私にキスをした。

    きゅん

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  19. 「俺と付き合えよ」

    きゅん

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  20. 「ほら、春キャベツ食べな」
    「うん! うまうま」
    「兎みたいだな」

    料理上手な彼と屋上でお弁当を食べていた。
    彼は一人暮らしをしていて、毎回美味しそうなお弁当を私が羨ましそうに眺めてると分けてくれる。キャベツ以外にも厚焼き玉子とか美味しくて、気が付けば半分以上食べてた。

    「ご、ごめん私ばっかり……これ食べる?」
    「ん、貰う。うまいな」
    「お母さんが作ったものだけどね。それよりもさ」

    ここで私のトーンが下がった。不思議そうにしてる彼氏に私は太ったことを白状した。彼はそんな私にぷっと笑うと、頭をよしよししてきた。

    「太ったぐらいで嫌いにならないよ。外見も含めて、その……好きだから」
    「そこで照れるな!」
    「ごめっ」

    私は照れ隠しにグーパンしてやった。彼は変なとこで照れる癖がある。

    「これも食べる?」

    それに私が躊躇っているとキスをしてきた。もう、こういう所は照れないんだから……。

    きゅん

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  21. 先日遥の家に行ったのだけれど。
    「遥の弟の蒼くんもうめっちゃ可愛かった!」
    もう天使すぎたし遥を小さくしたらあんな感じなのかなっておもったら余計可愛くて。
    「また遊びに行ってもいいかな…?」
    「…ダメ」
    「えっ…!?」
    グイッと腕を引っ張られ遥の胸に引き寄せられる。
    「…どうしたの?」
    「…さっきから蒼の話ばっか。蒼じゃなくて俺のこともっと夢中になってよ」
    「…遥」
    これって…ヤキモチってヤツだよね!?
    「…あたしは遥しか見えてないよ」
    「…本当に?じゃあもっと俺しか見えないようにしてやるよ」
    「…んんっ!?」
    そう言ってあたしの唇にキスを落とすのだった。

    きゅん

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