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  2. 放課後、私は歌うのが好きで毎日屋上で歌ってる。
    誰にも聞かれることがないから安心して大声で歌っている。

    ーガラッ。

    私はこの時屋上に幼なじみの暁人(あきと)が来ていたのに気づかなかった。

    サビに入った瞬間肩を叩かれ振り向くと口を抑えられた。

    暁「もう離さないから、愛してるから傍に居て。付き合おう」
    私「プハッ、ちょっと〜!私が一番歌いたいフレーズ!てか、なんで居んの?」

    文句を言ってから我に返り聞いた。

    私「てか、歌うならちゃんと歌って。ただ言うだけじゃダメ」

    そんな事もどうでも良くなって再度文句を言うと、

    暁「は?今の俺からの告白なんだけど?」

    そう言って私を抱き締めた。

    きゅん

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  3. 続きから

    「えっと...」

    「先輩、本当に鈍感ですね、
    俺先輩のことが好きです
    俺と付き合って下さい。」

    急なことで言葉が出なくて..

    「ちゃんと俺が先輩に似合う男だって証明するので...ダメですか?」

    春樹くんは本当に甘えるのが上手だな...

    「お願いします、」

    「ほんとですか?..」

    こうして私たちは付き合うことになった

    「先輩これからはたくさん甘えて下さいね...あと下の名前で呼んでいいですか?」

    終わり

    きゅん

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  4. 今日、私は授業中怜さんから"屋上に来い"とメールをもらった

    怜さんからのメールを無視出来るはずなく授業を抜けて屋上に来た

    授業中に呼び出されるなんて初めてだったのでドキドキしている

    怜さんいるかな、なんて考えて屋上のドアを開けた

    すぐに気だるけな彼の姿を見つけた。奥の日陰でだらってしている

    「瑞姫、来たか」

    私が近づいていくと気づいたのかこちらを向いた

    「授業中に呼ぶなんて珍しいですね!何か用ですか?」

    「いや、朝見たとき元気なさそうだったから」と頭をポンポンしながら言ってきた。

    、この男はずるい。体だけの関係なのにもっと好きになるようなことをいってきた。

    「こうしてもらったからもう元気です!」

    「ならよかった。なんかあったらいえよ?」

    こう優しくされるから嫌いになれない。片想いって辛いけど幸せだなぁと改めて思った。

    きゅん

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  5. お昼休み友達に断って屋上で食べることになって...

    「はぁー...成績どんどん下がってきちゃってる、」
    勉強のことで一人悩んでいると...

    「いたー!先輩探したんですよ!」
    最近よく話しかけてくれる委員会が同じの春樹くんだった

    「どうしてこんな所で一人で食べてるんですか?悩みごととかあるなら聞きますよ?」

    「えっ?悩みごとなんてないよ、全然..」

    「先輩は本当に嘘がつけませんね、バレバレですよ?悩んでるって顔してますw」

    「もお、笑わないで!春樹くんには関係ないことだから!」

    「俺に関係ないこと?もしかして好きな人がいるとかですか?」
    春樹くんが急に迫ってきて...

    「え!?いやいや違うから..」

    「あの先輩、やっぱ俺のこと子供に見てますよね、」

    「...俺は先輩のこと一人の女性として見てるんですけど、」

    「えっと...」

    続く

    きゅん

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  6. 帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

    きゅん

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  7. 「おれさ…」

    重い口を開いて、出てきた言葉は、

    「病気なんだ。」


    ガツンと胸の奥を殴られた気がした。

    それでも顔に出すのは忍びなくてつい、そっけなくしてしまった。

    「だから…なに?」

    そんな冷たい私の態度に彼はフッと微笑んだ。

    「あと、半年なんだ。」

    半年…その言葉が頭の中を何度も駆け抜けた。

    「だから、香音に俺の頼みを聞いてほしいんだ。」

    「そんなの、私にどうしろって言うのよ…」

    「俺の願いはね…」








    私は息をするのを忘れたーーー

    きゅん

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  8. 「はる姉ちゃん…っ!」

    弁当を忘れた、と気付いた時私を呼ぶ声が聞こえた。
    女子達は声の主を見ると、歓声を上げる。

    年下の幼馴染、碧生。バスケ部のレギュラーで容姿も良ければ、頭も良い、三拍子揃ったイケメンだ。

    「おばさんが持ってけ、って言ってたから…」
    その一言で視線は私に矢のように刺さる。
    何、碧生君に持たせてんだよ、という無言の圧力を感じた。

    気まずくなっていると、、、
    「えっ?」
    碧生は無言で私の腕を引っ張り、屋上まで連れていった。
    「碧生どうしたの?」
    と問うと一言ごめん、と。

    何で謝るの?と更に問うと、
    「だってはる姉ちゃんが困ってたから…」
    と呟いた。
    「俺が先輩って呼ばなかったから…」
    その言葉に思わず笑ってしまう。だけど碧生は真面目に「だから!」と言うと、耳元で
    「ごめんね、春海先輩」
    と言った。
    いつもと違う呼ばれ方に腰が抜ける。

    碧生、君は本当にズルいよ…。

    きゅん

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  9. 『生徒指導部怖くないんですか?笑』

    「あー、まぁ怖いけど、具合い悪くなって風に当たってましたって言えばいいだろ。」

    『先生ってそんなもんなんですねー』

    「何でも、楽しく自由に生きたやつが勝ちだからな」

    そう、広斗先生のこういうところが好き。
    変に何かに縛られない自由なところが。
    いつも何かに縛られている私とは大違い。

    『じゃ…煙草も楽しいですか?』

    「んー。びみょー。 昔から吸ってたから、
    今さら止めらんねぇだけかもな」

    『元ヤン時代の?』

    「げ…、バレてんのかよ…」

    『あの噂本当だったんですね。』

    「別に隠してないからいいけどな。」

    『煙草ってどんな味なんだろ…』

    「お勧めしねぇけど…味わってみる?」

    『え…』

    先生の方へぐっと頭を引き寄せられたのと同時に、唇が重なった。

    「苦いだろ」

    笑いながら先生はそう言った。

    ファーストキスは煙草の味だった。

    きゅん

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  10. 「ねぇ俺と付き合ってくれる? 」

     突然、後輩から告白されて私は驚いた。

     今まで話したこともない後輩で、女子達の間では人気のある後輩だった。


    「俺、未来ではあんたと結婚するから」

     
     何を言い出すのかと言葉が出なかった。


    「俺は自分の未来は、自分で決める。だから、俺のハートがキュンと鳴ったあんたを選ぶ」


     冗談を言っているのかと思ったが、後輩はとても真剣な目をしていた。


    「友達からでもよければ…」

     そう答えると、そっと右手を出された。


    「どこからでもいいよ、俺はあんたをずっと離さないから」


     真剣な目をしているのに、どこか可愛い後輩に何だかほっこりさせられた。


    「手、繋いで」


     そう言われて素直に彼の手を取った。


    「じゃあ、一緒に帰ろう」


     ギュッと握ってきた彼の手は、とても温かくて、それでいて力強かった。

    きゅん

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  11. 何も考えたくないとき、私は屋上へ向かう。
    次の授業があるにも関わらず。
    青い空を眺めて頭の中をからっぽにするため、
    いや、先生に会うためなのかもしれない。

    ベンチに寝転がり、うとうとしていると、
    屋上の扉が開いた。

    「よっ。またサボりか?」

    『あー広斗先生ー。ちょっと休んでるだけですよ』

    「へー、お前らの年代って悩みが尽きないからな」

    『そうでもないですよー。って授業時間中に
    屋上いる時点で説得力ないですよね』

    「ふっ、そうだな。ここ座るぞ」

    起き上がった私の隣に座り、煙草を吸い始める広斗先生。

    『広斗先生が全部教えてくれたらいいのに…』

    「先生つっても大学の研修で来てる、
    ただの研修生だからな」

    そう、広斗先生は大学生。
    2週間の研修でこの学校へ来ている。
    先生の担当教科は体育。

    『…って先生こそサボりじゃないですか笑』

    「たまにはいーんだよ笑」



    続く

    きゅん

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  12. ある日の昼休み。私はいつも通り屋上で1人、ご飯を食べていた。

    ...「あー先約がいたか、」と声がしたから振り返ってみるとそこには憧れのあの先輩が立っていた。

    私「あ、す、すいません!!」

    先輩「なんで君が謝るの?笑」

    私「私が先いたから、、」

    先輩「あー全然!!それより名前教えてよ!」

    先輩に名前教えて、なんて言われるなんて、、きゃあ恥ずかしい…。でも先輩とせっかく話せるチャンスだから、!

    私「え、えーと、西条 夢乃です。」

    先輩「ゆめの、か!いい名前!」

    「あ、俺の名前は…」

    私「し、知ってます!3年の玲先輩ですよね、!!」

    先輩が名前を言おうとして私は咄嗟に先輩の名前を口ずさんでしまった。

    玲先輩「あ、知っててくれた??」
    先輩のこと知らない人なんかいないのに…

    私「あ、当たり前ですよ!先輩有名ですもん」

    きゅん

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  13. これから私は憧れの先輩…優先輩に告白する。
    でも答えはもうわかってる。先輩にはずっと見てる人がいるってこと知ってるから。
    だから私は先輩に想いを伝えるだけ。もうこの気持ちを抑えておくのは出来ないから。
    優先輩が私を見つけて駆け寄ってくる。
    「ごめん遅れちゃって。で?話ってなに?」
    私の大好きな満面の笑みでそう問いかける。
    「返事はいりません。私が言いたいだけだから…」
    そう言う私の声は震えていた。
    優先輩はキョトンとした顔で私を見つめている。
    ひとつ深呼吸してやってくれ私はぐっと顔をあげる。
    「私、優先輩のことが…」
    夕焼けの中、先輩の顔が赤くなってるのは気のせいだろうか。

    きゅん

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  14. ある日の放課後
    わたしは、明日
    路上ライブがあるから
    それの練習にいこうとしたら
    呼ばれた。
    「ねぇ」
    「あっ」
    「話しがあるんだけど」
    って言われた。
    「屋上に来てもらっていい?」
    「あっうん」と
    屋上にいくと…
    「おれ 君のことが好きなんだ」
    「えっ」
    「歌っている 君も
    笑っている君も好きなんだ」
    「だからおれと付き合って」
    って言われました。

    きゅん

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  15. 屋上に行くと彼が待っていた。

    「ごめんね、遅れて!話って………」

    「ははっ!髪ボッサボサ!」

    そう言って笑っている彼は私の好きな人で名前は古野重創一君。
    優しくて可愛いんだ!

    「あのね、僕」

    私はいつも古野重君を見てはときめいていた。
    いや、ドキドキしすぎて死ぬかと思った。
    だけどそんなある日。
    古野重君が「今日、屋上………放課後ね」って甘く耳に囁いてヤバかった!

    「僕、心ちゃんのことが好きです。付き合ってください!」

    「………はい!!」

    私は即答だった。
    だってあの古野重君に告白されて断らない人なんていないもん!

    「やった!」

    あぁ
    天使だ………。
    そんな毎日が続くのであった。

    きゅん

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  16. 「珍しいね、○○がここにいるなんて...って俺が呼んだんだよね」

    幼なじみの昂輝が珍しく私を授業中に呼び出した。

    「たまには、○○とお話してやろうと思って呼んだんだ」

    『相変わらず馴れ馴れしいね昂輝』

    今日の授業、面白そうだったから出たかったんだよな....
    でも、久しぶり昂輝と喋りたかったから来ちゃったけどね。

    「あのよ」

    『どうしたの?』

    「...その..○○って、か..彼氏とか居んのか...」

    『居ないよ?』

    「そのよ///俺と///」

    『何?どうしたの?』

    「オレと、付き合ってくれねぇか?///」

    『買い物とか?』

    「じゃなくてよ!」

    『え...?』

    「お前のことが好きだって言ってんだよ///」

    『嘘でしょ?..//いつから?///』

    「初めて会った時からだ」

    『ふふ、私も小さい頃からずっと好きだったよ///』

    きゅん

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  17. 「お前が好きだ____。」



    耳元で囁く彼の声はあたしの胸にはひとつも響かない。


    ここまで作戦通りに進んでくれるとか本当にありがたい。


    さくっと殺しましょー♪♪

    きゅん

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  18. 幼なじみで同級生の隆とご飯であるお弁当を食べていた
    「隆の作るお弁当おいしー!」
    私は普通にニコニコしながらいうと
    隆は流石俺様
    「だろ?流石俺様」
    と言った
    のは良い
    .......どうして壁ドンされてるの?
    「ご褒美くれても良くね?」
    「待って!そういう関係じゃないじゃん!」
    本当に私は隆の事が好きだけど隆はきっとからかっている
    私はそっと押し返すと
    唇にやわらかい感触
    「分かったかよ、俺様の気持ち」
    「ッ!?」
    真っ赤になる私を見て隆は唸り
    「あんま煽んな、バカ」
    と言って私にまたキスをした

    きゅん

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  19. 「んだよ、辛気臭い顔しやがって」

    友達同士の喧嘩で悩んでいた私に話し掛けてきた幼馴染みのユウイチは乱暴に隣に座って菓子パンの袋を開けた。

    「ふーん?お前の友達がねぇ」

    元々、何でも相談できる仲だったから悩みを話すと空を見ながら真剣に考えてくれていた。

    「一人が彼氏に気を取られているから、もう一人が一緒に遊べないねぇ。なら俺の男友達も呼んで一緒に遊べるようセッティングしてやるよ」

    お人好しとも取れるくらい世話を焼いてくれる事について問い掛けてみた。

    「好きな奴の友達にも幸せになってほしいじゃん?」

    ユウイチは最後の一口を食べ終えると私の頭を軽く撫でて屋上から出ていった。

    きゅん

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  20. 私は、あなたに溺れてる。

    ねぇねぇどうしたらいい?

    貴方「好き」

    雄也「あっそ」

    私は大好きなのにあなたはそうでは無いみたい…

    大好きなのに…

    ギュッ

    雄也「何考えてんの」

    突然後ろから暖かい温もりに包まれた

    貴方「雄也はさ私の事好き?」

    雄也「当たり前でしょ。お前に溺れてる」

    この恋に出会えてよかった。

    きゅん

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  21. 「せーんぱい!一緒にお昼食べませんか?」

    「おう」

    やったぁ!!

    私は先輩の隣に座ってお弁当を広げる。

    お母さんの作ったお弁当が美味しくてつい口に詰め込んじゃう。

    「ん〜、おいひぃ!」

    「お前どんだけ詰め込むんだよ笑」

    ほっぺをぷにッとつままれる。

    ーーキュンッ

    「ぇ…なんでひゅか?」

    「かーわい」

    ?!!

    「あ、ごめん。つい…」

    先輩も行動に気付き照れている様子。

    そんなの反則です…///

    きゅん

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