ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 7064件ヒットしました

  2. 屋上で、ご飯を持ちより、私は、雅くんとお昼中‼

    「美味しいよ、ありがとうなルナ」

    私は、今日雅くんにお弁当を作ってきた。


    「嬉しい、たくさん食べてっ」


    私は、にんまり笑顔になる。

    ハッ、とした様な雅くん。

    ニヤリ、と笑う。


    「おかず、口についてる。
    取ってやるよ?」

    近づく雅くん………。

    えっーーー、と思うのも束の間。


    一瞬だけ触れた唇は、端についていたおかずをペロリ、と舐めた。

    さすがに、私の顔は真っ赤だ。


    「甘くて美味しいよ」

    君の言葉は、、

    君の仕草は、、

    私を熱くさせる。

    ふわり、と君の手が私の頭を撫でた。

    まだ、君のことをあまり知らない。

    だから、戸惑う。

    君にドキドキする私を許して雅くん。

    「ルナ、好きっ」


    私だって好き………。

    返事の変わりに、頬にキスをした。

    きゅん

    4

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  3. 『ちょっと!急に呼び出さないでよ!てか寒いから早く済ませてよね!』
    「早く済ませねぇよ」
    『はぁ?話聞いてた?』
    こいつ頭ヤバいよ
    「……。」
    ダメだ、もう帰ろう。
    『もう!無言なら帰るよ!』
    「無理。」
    ギュッ
    へっ?後ろから抱きしめられてる?
    『なっ、なにやってんのよ』
    「こうすれば暖かいだろ?」
    そうゆう問題じゃないんだよ……
    やっぱ頭おかしいんだね笑
    「い、おい!聞いてんのか?」
    『はへっ?あ、うん。』
    「1回しか言わねぇからちゃんと聞いてろよ?」
    『う、うん』
    「お前の事ずっと前から好きだ」
    えっ、今好きって言ったの?
    涙がとめどなく溢れてきた
    「ちょっ、泣いてんの?」
    こんな心配したような声初めて聞いた
    スっと腕をすり抜けて言った。
    『私も、大好きだよ!』

    きゅん

    2

    初見さんをフォロー

    通報する

  4. 私はいつも屋上で一人でお弁当を食べてた。高校に入学してから一週間たつのに友達ができず、ぼっちのままだった。

    「あれ?君一人?おっ!弁当美味しそう!!自分て作ったの?」

    「君、料理上手いね!特にこの卵焼き、めっちゃ美味しそう!食べていい?」

    「ありがとー!じゃあ、いただきまーす!ん!?美味しい!この味付けめっちゃ俺好み」

    「なあなあ、今度さ俺の分も弁当作ってきてくれないかな?もっと君の料理食べてみたい!」

    「お!まじで!やったー!!君ってけっこう喋れるんだね。いつも屋上で一人で弁当食べてたからさ、ちょっと気になってたんだ」

    「君って話すの苦手?...そっか。じゃあ、明日からさ俺とここで弁当食べながら話さないか?俺と話すの慣れてきたら次はクラスの人たちとも話せるんじゃないかな?どう?」

    「よし、決定だな!!明日からたくさん話そうな!
    もちろん、弁当も楽しみにしてるぞ!」

    きゅん

    5

    ☆mikoto☆さんをフォロー

    通報する

  5. 私は今、屋上で泣いている
    そこに、幼馴染の海が来た

    「おい、なんで泣いてんだよ」
    「別に…何でもない…」
    「振られたんだろ?」
    「…」

    私は黙る

    すると、海は後ろからバックハグをし、耳元でこう言った…








    「俺がいるんだから、泣くんじゃねーよ……好きだよ…」

    きゅん

    2

    瀬那.tさんをフォロー

    通報する

  6. 「愛してる」とか「苦しいくらいに好き」だとか正直どうでもいい。
    どうせ誰も私のことなんて愛してくれない。
    屋上で私はそんなことを考えながら歌を歌う
    「ねぇ君、何歌ってるの?」
    誰?!
    「いい歌だね。誰の歌?」
    「私が考えた…」
    「そっか…そんなに愛されたいの?」
    「っなんで?!」
    「実は君がいつもここに来て歌ってるの聞いてたんだ。3日前、歌いながら泣いてたでしょ」
    見られてたんだ…
    「…誰も私なんかイラナイ。愛してなんかくれない。それがどれだけ辛いかわかる!?」
    私、何切れてんだろ…
    「ね、僕が愛してあげようか?」
    何、言ってるの?
    「僕君のことが欲しいな。僕に愛されてくれませんか?」
    「なんで?私なんてイラナイって言うのに?」
    「何でそんなこと言い切れるの?僕に愛されたらもう嫌って言っても逃がさないよ?」
    本当に愛してくれるの?
    「だからさ、泣かないでよ。」
    お願い…
    「私を愛して」

    きゅん

    3

    鈴乃みほしさんをフォロー

    通報する

  7. 絢美「奏斗先輩っ(///ω///)」

    奏斗「どぉーした絢美ちゃん」

    絢美「あのっ奏斗先輩好きです(/ω\)」

    奏斗「絢美ちゃん顔が赤いよっ(*¨*)
    実ゎ俺も絢美ちゃんのこと気になっ
    てた。絢美ちゃんに先越されちゃっ
    たな。」

    絢美「奏斗先輩だって顔赤いじゃないです
    か〜❤」

    奏斗「絢美こっち向いて
    ちゅ💋 」

    絢美「(///ω///)」

    きゅん

    2

    樹愛 Juaさんをフォロー

    通報する

  8. 「いい度胸じゃん?」
    「ひっ…」

    思わず息を飲んだ男に近づく彼。フェンスに男の背中が当たった。

    「なぁ。俺の事知ってる?」
    「く、黒瀬夏毅…」
    「じゃ、この女は誰の?」
    「…黒瀬さんのです…」
    「なぁに分かってんじゃん」

    人の女に手ぇ出してんじゃねぇよ、と吐き捨てて彼は男の脇腹を蹴り上げた。

    「失せろ」

    男は一目散に扉に走っていった。

    「あ、ありがとう」
    「…何かされた?」
    「ううん!夏毅が来てくれたから、大丈夫」

    ってかまず!そんなことより!!

    「これをほどいてくれませんかね…」

    私の手は後ろで組んだまま縛られていて。しかも結構キツめだから自分ではほどけそうもない。

    「嫌だ」
    「ええっ!」
    「フラフラ付いてった罰として着けてろよ」
    「そ、そんなぁ…」
    「安心しろ、そのカッコもそそる」
    「うるさいわ!!」

    きゅん

    2

    夏目ゆきさんをフォロー

    通報する

  9. 気分を落ち着かせるため私は屋上に行った


    もう、どうなったっていい。そんな気持ちだった。

    数分前のこと...私は好きな人に告白したけど振られた。
    そのまま屋上でぼーっとしてたら幼馴染の叶翔(カナト)が隣に来た。叶翔は私に好きな人がいることを知ってる。

    「夢、目真っ赤。」
    『えっ?』
    気づいたら泣いてたみたい。
    「...告白したの?」
    『うん...振られちゃった』
    「そっか...」

    そのまま沈黙が続いたが、叶翔がその沈黙を破った。

    「俺じゃ..ダメか?」
    『えっ』
    「俺だったら夢のこと絶対泣かせない!小さい頃からずっと夢のことしか見てないし、これからも隣で笑ってて欲しい。」

    「最初から俺にしとけばよかったんだよ!」
    『叶翔...』
    「夢、俺と付き合って。」
    『うん...』

    振られた直後なのに叶翔と付き合うなんて私は最低だ。
    それでも、叶翔だったら笑っていられると思った。

    きゅん

    6

    ❥sayaさんをフォロー

    通報する

  10. 〜もしも、相田刑事が学校の後輩だったら〜

    「先輩。毎日、お昼休み僕と一緒にいるなんて退屈じゃありませんか?」

    この子は何を言ってるんだろうか?

    寧ろ、有難いっていうか。

    まだ付き合ってはないような曖昧な関係を保ち続けて数ヶ月が経過した。

    もう、言ってしまおうか。
    あなたが好きなんだと。


    「まあ、退屈って言っても、他のところへなんかやる気はないんですけどね」


    さらっというじゃん。
    え、なに?

    今のなかなかのきゅん台詞よね?

    年下なのに。
    かっこいいとか生意気だな?


    「先輩今、絶対僕のこと生意気だとか思ったでしょう?
    いいですか?僕も、男なんですよ」

    その眼差しは、獲物を見つけた野生動物のようで。

    心臓がドクっと飛び跳ねた。

    そのまま、勢い良く私に近づいたと思えば、フワリと、抱きしめられた。

    その優しさに、笑いそうになる。

    ああダメだ。好きだ。

    きゅん

    1

    Lia子さんをフォロー

    通報する

  11. 私はなんで、あいつを選んで好きでいるんだろう
    「元気でね、まゆ」
    そう呟いた、優希の声が悲しげだった
    元気でね、なんてもう会えないみたい
    幼なじみなんて関係があるせいで、今まで隠してきた 好き の2文字が未だに出せない
    言わなかったら後悔する。そんなこと…
    「優希!」
    気づいたら呼び止めていた
    「ごめん、好きなの!今言われても困るのは分かるけど、付き合ってほしい」
    言いながら、涙があふれる
    これから会えなくなることなんて、百も承知だ。
    「俺も好きって言ったら、俺…お前から離れる気なくなる」
    「なくなっていいんだよ」
    そう言って、強引に優希を引き寄せてキスをした。

    あの日からの毎日、私は優希と結ばれたことを後悔したことなんてない
    世界中で一番好きなのは、優希だもん

    抑えきれない気持ちは、優希にしか向いてない。

    私は、あなたしか見えていないようだ。

    きゅん

    1

    さくらももかさんをフォロー

    通報する

  12. 放課後にずっとすきだった臣くんから屋上に呼ばれてドキドキしながら行くといつもとは違う真剣な顔でずっとすきだったと告白される自分に自信がない私は断ってしまったがその後も何度も思いを伝えてくれる臣くんにもっと惹かれて行く

    きゅん

    2

    みやぎななみさんをフォロー

    通報する

  13. 「はぁ〜!風が気持ちいい!」


    私は誰もいない屋上でそう呟いた。


    ん〜!と背伸びする。


    すると後ろから、


    「あの、全部聞こえてるんですけど。」


    見ると、幼なじみの圭吾がいた。


    「圭吾!聞いてたの!?」



    私は途端に恥ずかしくなった。


    すると、


    「ふぅん…」


    なんと圭吾が迫ってきて、フェンスに追い詰められた。


    「え?ちょっ…なに??」


    突然、両手で壁ドンされた。


    「いや、どうしたらお前の顔、もっと可愛く出来るかなって思って。」


    「は!?」


    しどろもどろし、恥ずかしくなっている私に追い打ちをかけるかのように、


    「好きだよ。」


    そう呟やかれ、キスされたのだった。

    きゅん

    0

    鈴乃宮 恋心さんをフォロー

    通報する

  14. 「まーたこんな所にいんだ。」


    聞き覚えのある声が、屋上に響く。

    私は絶対的な自信を持って、
    無視をする。

    「おーい、先輩を無視するんですかー」


    毎回のことだ。

    野球部のグラウンドがよく見える
    この特等席を、彼は邪魔してくる。

    この時間だけは大切にしたい。

    「あの坊主くんのこと見てるの?」

    ちょっとお腹のあたりがざわついた。

    「先輩には関係ないでしょ。」

    私は同級生のような態度をとる。
    私の恋をからかってくるんだ。
    真剣な私の恋を。

    「先輩はいいですよね。女の子にもモテるし。いつでも恋愛できそう。」

    風がびゅうと吹く。

    「付き合えれば、どんな女の子だって、」

    先輩が、ぎゅっと私の頬を持ち上げる。

    「俺が毎日ここに来ている意味考えたことある?」

    息が止まる

    「真剣に恋してるんだよ、お前に。」


    風が、強く、吹く。

    きゅん

    1

    オキツミホさんをフォロー

    通報する

  15. 昼休憩友達とご飯を食べていたら、憧れである先輩からのメール、、。
    「やばい!先輩からメール!」
    その内容は、、、、
    「今日の放課後屋上に来て。」それだけだった。
    放課後になった。
    友達に別れを告げいざ屋上へ
    「初めて行くなー、屋上」そんな独り言を言いながら屋上に到着
    外を眺めて待っとくことに、
    5分、10分が経過 「まだかなぁー先輩、早く来てー」と叫んだら後ろから誰かが抱きしめた。
    「ごめん、遅れて寒かったでしょ?」
    私の好きな先輩だった。
    「うんうん、全然大丈夫ですよ!」
    さっきよりも強く抱きしめられた。
    「ずっと前から好きだった、付き合ってくれる?」
    「はい!私も好きです!」


    すると、先輩が甘いキスを落としてくれた

    きゅん

    4

    デロンギさんをフォロー

    通報する

  16. 私には時間がない....、次の冬を迎えることは叶わないから貴方の今年の冬一ヶ月だけ私にください。


    夏蓮-咲哉さん、一ヶ月だけ私と過ごしてくれませんか?。


    咲哉-夏蓮、いいよ。冬だから沢山雪がある場所に行こうよ。


    夏蓮-うん、咲哉さん、私を連れてってくれませんか?。


    咲哉-わかった、今から行こう。


    夏蓮-うん、咲哉さん。


    ゲレンデ-。


    咲哉-夏蓮、ここなら雪が沢山あるし、滑れるよ。
    楽しい時間を過ごそうな(笑顔)。


    夏蓮-うん、咲哉さん。



    一ヶ月後。


    夏蓮-咲哉さん、一ヶ月ありがとう、楽しかったよ(笑顔)。


    咲哉-どういたしまして、楽しかったなら良かったよ。


    夏蓮-明日からはまた一人で生きられるだけ過ごします、ありがとう。


    咲哉-まさか、期限あるからお願いしたのか?。


    夏蓮-それは答えられないわ。さよなら。

    きゅん

    4

    藤沢未亜さんをフォロー

    通報する

  17. 「こんな寒いところに呼び出してなんだよ??」
    手をさわる
    「こんなに手冷やして
    風邪引くぞ!!」
    「自分の身体大事にしろよ!」
    「っで、話って何??」
    「私の命が終わるまで期間限定で付き合ってください!!……」
    ドキ‼……

    きゅん

    4

    蜂の巣さんをフォロー

    通報する

  18. 「こんな寒いところに呼び出してなんだよ??」
    手をさわる
    「こんなに手冷やして
    風邪引くぞ!!」
    「自分の身体大事にしろよ!」
    「っで、話って何??」
    「私の命が終わるまで期間限定で付き合ってください!!……」
    ドキ‼……

    きゅん

    0

    蜂の巣さんをフォロー

    通報する

▲