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  1. 7625件ヒットしました

  2. 小さい頃から仲良くしていた碧唯。

    今はモテモテで遠い存在。

    もう関わることはない。

    そう思っていたのに───。



    『俺、男だよ?』

    『そんなやつより俺を選べよ』


    天然無自覚少女、柏木友暖
         ×
    爽やかモテ男子、立入碧唯


    ───そんな碧唯にドキドキしっぱなし。

    きゅん

    2

    小日向 希楓さんをフォロー

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  3. 夢を,見る。
    たかが後輩の私が,モテモテな先輩の彼女になる夢を。
    さめなければと詠ったのは誰だったか……今ならその気持ちがよくわかった。
    ________。
    ずっと,夢を見ていた。
    たかが後輩の私が,モテモテな先輩の彼女になる夢を。
    夢の中の私は,先輩にいつも笑いかけられていて,愛されて,幸せそうにしている。
    現実だったらいいのに……



    「あははっ。夢じゃないよ」



    ポンッと頭を撫でられる。
    私の頭を撫でているのは……


    「先輩!?」

    「やだな。堅苦しい呼び方しないでよ笑 昨日OKしてくれたじゃん」

    「な,にを」

    「もっかい言わせるの? ひどいなー」

    「ちょっ」


    力強く大好きな腕に引かれる


    「好きだよ。付き合って…ーーー」

    『ーーー』

    「なっ」


    名前…!


    「あははっ。いいでしょ? 彼氏なんだから」


    忘れてたばつだと笑う彼は,ひどく楽しそうであった。

    きゅん

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    わたがしさんをフォロー

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  4. 「お前それわざとやってるのか?」

    先輩とお昼ご飯を食べていたらそう告げられた。

    「何の話ですか??わたし変なことしてますか?」

    「俺は絶対に取らないぞ。」

    何の話か全然分からなくてわたしは首を傾げた。

    その時・・・

    「ちゅ・・・」

    突然唇の横すれすれにキスされてペロッとなめられた。

    「へ??・・・せ、せんぱい?」

    いたずらな笑顔を向けられて

    「隙だらけのお前が悪い」

    そんな言葉を言い放った先輩に胸が締め付けられた。

    きゅん

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    モエル*さんをフォロー

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  5. いつもの放課後。
    いつも私は屋上で黄昏ている。
    でも今日はいつもと何かが違うみたい…。
    それは隣に幼馴染の洋輝(ようき)がいるから。

    洋輝「ごめん。お前の邪魔をするつもりはなかったんだ」
    私「全然大丈夫だよ。いつもは一人だし、たまにはほかの人と過ごすのも悪くないな~って思ってるから!」
    洋輝「そうか。それは良かった」
    私「洋輝はどうして屋上に来たの?」
    洋輝「おまえに…いや、最近疲れ気味だったから屋上でゆっくりしようかなって」
    私「そうだったんだ」
    洋輝「なあ、お前ってほんと無防備だよな」
    私「え?どこが」
    洋輝「俺、男だぞ?」
    私「知ってるよ?でも幼馴染だからリラックスしてるんだよ」
    洋輝「こいつ…俺の気も知らないで…」
    私「え?」
    洋輝「お前、そういう姿他のやつに見せんなよ」

    そう言った洋輝の顔は真っ赤になっていた

    きゅん

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  6. 「湊さん、私と…」
    「付き合ってください、だろ?」

    彼に、99回目の告白をした。

    けど、この思いは伝わらなかった。

    「99回も告白されてる側になってみな?でもそういうところ可愛いと思う」

    彼に告白されていたことに、その時私は知らなかった。

    きゅん

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    莉蘭さんをフォロー

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  7. とある昼休み、わたしは屋上で仲のいい先輩を待っていた。

    今日こそは、告白したかった。

    なんとか呼び出して、先輩がここに来るはずだった。

    何度も言葉を考えて、ずっと胸は高鳴ったまま。


    でも・・・

    先輩は来なかった。



    ーー「昨日はごめん!」


    次の日、先輩は通学路に立っていた。

    いつも会わないはずだから、待っていてくれたんだろう。


    「話、聞かせてよ」


    二人っきりの通学路に、先輩の声が静かに響いた。


    「好きです」


    昨日何回も練習した言葉。

    来てくれなかったということは、断られるだろうと覚悟していた。

    でも・・・


    「俺も」


    先輩が言ったのは、予想もしなかった言葉。


    「何を言われるかと思って、行けなくて・・・それくらい好き」


    先輩の言葉に反応したみたいに、桜がふわりと舞う。


    「大好きです、先輩!」


    わたしは、思わず先輩に抱きついた。

    きゅん

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    小川琴葉さんをフォロー

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  8. 「ねぇ、飛鳥ちゃん」

    「は、はい」

    待ってどういう状況?

    頭が追い付かない

    学園一の人気者優斗君に壁ドンされてるんだけど…

    「飛鳥ちゃん、好きなんだけど
    付き合わない?」

    「は?」

    これって告白だよね?

    どういうこと?

    なんかの罰ゲームかな?

    「あの、なんかの罰ゲームだったのならすみません、私はその気はないんで
    罰ゲームじゃなくてもその気はないんで」

    そう言って私は屋上を立ち去った

    『やっぱ飛鳥ちゃんは手強いなぁ
    罰ゲームじゃないのに…。
    さぁ、どうやって落とそうか』

    彼がそんなこと言ってることは私は知るよしもない…。

    きゅん

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  9. 憧れだった高校の写真部に入ってちょうど1年たった。今は屋上で1人、どうにか青春っぽい写真を撮ろうとカメラと格闘していた。
    「パシャ」
    聞き慣れた一眼レフのシャッター音が聞こえた。振り返ると、1番の憧れの岸先輩がカメラを持って立っていた。
    「先輩何撮ったか見せてくださいよ。」
    全然気が付かなかった。
    すると、先輩は顔をポッと赤くしてそっぽを向いた。
    「教えてくださーい」
    耳元で言ってもさらに赤くなるばかり。痺れを切らしてカメラを覗くと、夕日に照らされながら写真を撮る私が写っていた。
    「先輩、これって」
    言おうとすると、先輩が急に頭をぽんぽんしてきた。
    「このことは秘密でお願いします…」
    先輩が照れ隠しのようにずっと頭を撫でてくるからこっちにまで赤いのが移ったじゃん。
    先輩、これ以上ドキドキさせるのやめてくださいよ。

    きゅん

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    宙さんをフォロー

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  10. 「あのさ、美月莉柚ちゃんだよね。」
    「あ、うん。そうだけど、どうしたの?」
    「ちょっと話したいことがあるんだけど、」
    「うん、何かな?」
    「あのさ俺、莉柚ちゃんのことが好き。」
    「え!何で私なんかのことを?」
    「それは…、一目惚れなんだ。」
    「え!そーなの?うれしい。」
    「だから、俺と付き合ってください。」
    「え、でも私加宮くんのこと何も知らないよ。」
    「分かってるよ。だから、これから俺のことたくさん知ってほしい。」
    「あの、私実は、前から加宮くんのことが気になってたの。」
    「え?マジ?」
    「うん、ほんと。」
    「じゃあ?」
    「こんな私で良かったらお願いします。」
    「マジ?よかった~」

    きゅん

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  11. 「私の事、好きになってくれる可能性はありますか?」
    「妹みたいな存在だからなぁ。好きにはならない…と思う……」

     中二の時、当時から好きだった高一の先輩とした会話。お兄ちゃんの友達である先輩から勉強を教えて貰える事になって、家でその時にした。彼が質問の返事をした時に、私だけが知っている、先輩が嘘をつく時にする“ もみあげくるん ” をしていたから、もしかして可能性あり? って思っちゃって、同じ高校合格したらもう一度聞いてみようと思った。

     そして今、同じ高校に入れた私は先輩を屋上に呼び出して。

    「先輩、私の事、好きになってくれる可能性ありますか?」
     
    「これと同じ質問、前にされた時から意識しちゃって。いや、もっと前からだけど。家遊びに行くたび気になって……。でも、友達の妹だしって考えてたらこっちから言えなくて」

    「えっ?」

    「答えは、可能性あります。ってか、もう好きです!」

    きゅん

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  12. 私は今日、彼を呼び出した。
    幼馴染の小吉。ずっと片想いだった人。
    今日…告白しよう。そして諦めるんだ。
    そんな事を思っていると屋上のドアが空いた
    私「小吉?」
    小吉「何?こんな所に呼び出して…ま、俺もお前に言いたいことがあったから。」
    私「あのさ…小吉って好きな人いるよね。」
    恐る恐る聞いてみる。
    小吉「いるけど?」
    私「私…!小吉の事が好き…!」
    一気に言った。
    私「あはは…ごめん。用はそれだけ。」
    屋上から出て行こうとした。すると
    小吉「俺には好きな人がいる。から、ごめん
    。」
    わざわざ聞かせなくても良かったのに。
    分かっていたのに。
    小吉「なーんて、嘘だよ。」

    きゅん

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  13. 暖かい日差しに当たり、眠くなって来た。

    このまま寝ちゃおう、そう思い目を閉じる。

    しばらくして眠りの浅かった私は「ガタン」と聞こえた。

    誰かが入って来たようだ。

    そして頭に何かが当たり、「好きなのに」と聞こえた。

    きゅん

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  14. 今日はバレンタイン。
    今隣にいるのは、愛しの彼女芽依。

    「芽依?」

    「なに?」

    「な、なんでもない」

     芽依からのチョコを期待してた、のに芽依は覚えてなさそう。

     思い返したら、高校時代もバレンタインの日を忘れて、次の日に友達に渡す、というスタイルを取ってた気がする。というか鈴村に聞いたら毎年そうらしい。

     こんなことなら、昨日のうちに「チョコ欲しい」って言っとけばよかった。

    「あ、蓮!」

    「ん?」

    「これ!」

     そう言って芽依が手渡してきたのは、綺麗にラッピングされた

    「チョコ、、?」

    「うん」

    「ありがとう、、!忘れてるもんだと、、」

     「あっはは!忘れないよ!少なくとも、記念日と蓮と思い出作れそうな日はわすれないよ!友チョコでも手作りなんてしたことないよ。あたしにしては上出来かな!」

     そう豪快に笑う芽依にぎゅーっと胸が締めつけられた。

    きゅん

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  15. キーンコーンカーンコーン
    6時間目の終わりを知らせた。
    そう、私は今日この鐘が鳴るのをずっと楽しみにしていた。
    何故なら、幼なじみの徹に「放課後屋上に来て。話したい事がある」という紙を貰っていたから。
    これって、やっぱ告白だよね??
    ずっと、片思いだと思ってた、徹と付き合えるなんて
    嬉しくて胸がいっぱいになった

    屋上に行くと徹がいた
    待った?と聞くと今来た所だよと笑ってくれた。
    徹は、好きな人はいる?と尋ねてきたのでいるよ、と答えた。
    どんな特徴がある?と聞いてきたので茶髪で目が綺麗で、今目の前に居る人と答えた。
    すると、徹の顔は真っ赤になって俺?と聞いた
    私は照れながらうんと答えた。
    徹は、顔を真っ赤にして付き合って下さいと言った。
    私の心臓は今にも破裂しそうだった。
    いいよ、宜しくねと言うと徹はニコッと笑って
    私をきつく抱き締めた。私の頭をポンポンした
    これから、楽しみ。

    きゅん

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  16. 「あのさ、なんでサボってんの?」

    「それはこっちのセリフです」

    数学の授業が嫌で、とうとうサボってしまった私。幼馴染みの錬となぜか2人でお喋りしている。

    「あのマジメな明凜もサボるようになったか…」

    「なによそのおっさんみたいなセリフ」

    「は?おっさんってなんだよ!せめて彼氏だろ!」

    錬は見た目に反してかなり不真面目である。クールイケメンで、笑うことは滅多にないと噂されているけど、私の前では笑ってくれる。私だけかな…なんて思ったり…。

    「彼氏ってなによ、錬私のこと好きじゃないんでしょ?」

    あー、自分で言ってて悲しくなってきた。私は錬が好きなのに。

    「…好き、だけど?」

    「えっ!?好き…?錬が?」

    「うん、オレはずっと明凜のこと好きだったよ?明凜はオレのこと好きじゃない?」

    「…好きです」

    「じゃあ、オレと付き合って下さい」

    私は錬が好き。私の返事は…分かるよね?

    きゅん

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  17. 「好き。チョコちょーだい」
    俺が言う。
    だってさ、かわいいんだもん、仕方ないじゃん。
    この前間違えて呑んだ酒で酔ったとき、めちゃくちゃかわいかった。
    もう死にそう。

    きゅん

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  18. 「んだよ、水越」


    わたしの苗字を呼んだのは、同じクラスの星谷くん。
    振り向かなくてもわかる。

    好きな人の声が分からない訳がない。


    「はい、これ……星谷くんに」


    わたしは、両手に包み込まれている袋を渡した。



    昨日、頑張って作った、たった一つのチョコ。


    「他にもチョコ作ったりしたの?」


    「え……? ううん、これだけだけど……」


    「そっか、安心した」


    「え?」


    驚いているわたしをよそに、そのチョコを受け取った星谷くん。



    「ってことだから、今日から水越は俺の女な」



    わたしの頭の中で、その言葉は何度もリフレインした。

    きゅん

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  19. 「おい、優愛。帰るぞ。」

    2月14日、バレンタインデー。俺にとって地獄の1日。

    「わわ!まって、由紀くん!すぐ準備するから〜!」

    このトロいのは1歳年下の幼馴染、優愛。

    「由紀くんは毎年すごいねぇ。袋パンパンになるまでチョコもらって」

    にしし、と笑う優愛。こんなの全然嬉しくない。そもそも食べ切れた試しなんてない。

    「別に。こんなの、あってもなくても変わんねぇ」

    「モテる男は違うなぁ!今年も本命さんに貰えなかったの?あ、これ由紀くんにチョコ…て、沢山あるしいらないか」

    「いや、貰う。今年も、本命からは義理チョコだわ」

    「由紀くんが何年も苦戦する女の子って相当の美人さんなのかなぁ」

    なんて、隣で言ってますけど。俺の本命はお前なの。って言う日はいつ訪れるだろう。

    「私は、柚月先輩に渡せたよ〜!緊張した」

    「はいはい、よかったな」

    お前の好きな人は、俺の親友なのに。

    きゅん

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  20. 投稿できなくてすみません...
    平日は、学校に通っているので...



    私の好きな人は、クールな男の子。
    私の憧れの壁ドンも夢のまた夢。
    あんなクールな人にしてもらうなんてありえない。
    最近は、バレンタインだからか、カップルをよく見かける。

    「いいな~」

    「何が?」

    「誰かと付き合うことー」

    ...え?
    誰が聞いてきたの?

    ードンッ

    「付き合う相手って俺じゃダメ?」

    クールな彼の甘い告白。

    きゅん

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  21. 今日は待ちに待ったバレンタイン
    長年、片思いしていた幼なじみの唯斗に告白をするために屋上に呼び出したんだけど…
    周りを見渡しても唯斗の姿はなかった
    「唯斗モテるから、誰かの告白を受けてるのかな」
    気分が沈んでいると扉をあける音が聞こえた
    振り返るとそこには息を切らして汗だくの唯斗がいた
    「悪ぃ、待たせた
    ちょっと引き止められて…」
    「良いよ、ごめんね、呼び出しちゃって」
    「いや、それよりも用事ってなんだよ」
    「なんでもないよ、チョコ渡そうと思ってたんだけどいっぱい貰ってるそうだからいらないよね」
    「貰ってない」
    私は驚いた表情で唯斗を見る
    「貰ってねぇよ、好きな女以外のチョコ貰えるかよ」
    そういうと、私の目の前に行き手を差し出す
    「俺宛にチョコあんだろ、くれよ」
    え、それって…
    「だから俺は好きなやつ以外のチョコを貰わない主義なんだよ!」
    私は思わず嬉しくて泣きながらチョコを差し出した。

    きゅん

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