ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 周りから聞こえた、いつもの悪口に、何故か今日は耐えられなかった。

    溢れてくる涙を隠すように、優雅が抱きしめてくれた。

    「こうすれば、俺にも、誰にも見えませんよ」

    優雅の新たな一面に触れた気がして、その優しさに甘えて、たくさん泣いた。

    きゅん

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  3. 幼馴染みの彼に告白されるまでのシーンを書きたいです。
    アイデアやアドバイスお待ちしております!!
    こんな風にして欲しい!という意見を聞いた上で考えます

    きゅん

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  4. 私「ああ〜、やっと1人になれた」
     
     大勢の人間と関わることが嫌いな私は、お昼休みになるとお弁当を持って屋上に駆け上がる。
     ここまでくる階段が、ギシギシと音を立てるから、ここには誰も来ない。安心して、卵焼きを食べようとしたそのとき。

    しゅん「お。いたいた!」

     けれど、私の楽園は崩壊した。一番嫌いで、面倒くさくて、一番頭の悪い、私の幼馴染の、しゅんが目の前に立った。

    しゅん「俺さ、今日弁当忘れたんだよね」
    私「だから何?」
    しゅん「お弁当、ちょうだい」
    私「他の女子をあたって。私じゃなくてもいいでしょ」
    しゅん「お前の卵焼き美味しいしさ。他の女子がくってるのは大体親に作ってもらっ
        てんだよ。お前は自分で作ってるだろ?だから安心して食べられる」
    私「どういう意味?」
    しゅん「俺のアレルギーも把握してんだろ?」
    私「そういうこと」

     私はしゅんのお弁当を作る羽目になった。

    きゅん

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  5. 「あ、ひなた!見つけた。」


    私の幼馴染は、いつも屋上にいる。

    学校でもイケメンで
    モテモテのひなた。

    私しか知らない私だけの秘密。


    「ふぁ〜寝ちまった。いてて。」

    「もう、先生に怒られるよ?」


    手を指し出すと、いつものように
    その手につかまって身体を起こした。


    「ハイハイ。分かったよ。母ちゃん♪」

    「もうっ!私、お母さんじゃ…」



    ぐいっ!



    …ドキンドキン



    気づいたら引き寄せられて
    ひなたの胸の中にいた。



    「俺の大事な幼馴染…だよな。」


    腕の中で頭ぽんぽんされて
    心が満たされていく。



    「うん…」

    「幼馴染…だけ?」


    抱きしめられた腕に力が入る。


    「普通の幼馴染は、こんなことする?」


    その手が制服の下から
    太ももを撫で上げる。


    「あっ…///ひなたっ…」

    「好きだよ…」


    …そう
    彼は私の大好きな彼氏…♡

    きゅん

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  6. 「ねぇ、先輩」
    声をかけてきたのは、同じ部活の一個下の後輩。
    私は、最後の高総体で負けて終わってしまい、1人屋上で泣いていた。
    「何かな?」
    泣いてるのを見られたくなくて、後ろを向きながら答える。
    「先輩、そのままで聞いていてください。」
    ギュッ
    そう言われた後後ろから抱きしめられる。
    「えっ、なっ」
    「先輩、かっこよかったです。いつもいつも先輩に追いつきたくて、たくさん練習しました。」
    後輩の言う言葉に、涙腺が緩くなる。
    「勝ちたかったな。」
    「僕が先輩の雨を止めたいです。はいっ」
    傘をさして、一緒に傘の中に入る。
    「雨降ってないのクスッ」
    「やっと笑った!…先輩好きです。僕と付き合ってくれませんか?」
    負けて泣いているのに、好きな人に告白されるなんて、情緒不安定になりそうだよ。だから、
    「私も好き。お願いします。」
    返事をする。笑顔で…
    傘の中で私たちの距離は0センチになる。

    きゅん

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  7. 「梨瑚!」 大きな声でこっちに歩み寄ってくる詩ー君。自分の唇に人差し指を立てて、「しー!」と合図を送る。気が付いたのか、慌てて口に手を当てる詩ー君。ふふっ。可愛いな。
    今日で詩ー君と付き合って、1年目。いろんなこともあったけど、詩ー君と付き合うことができた。最初は

    きゅん

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  8. 大好きな悠斗から『噓カノになって』と告白をされた音羽。
    けど、音羽はちゃんと悠斗と付き合いたいため、断ろうとするが、
    悠斗がしつこくお願いしてくるため、仕方なく引き受けた音羽。
    それをきっかけに音羽の人生は大きく変わり始めた__
    音羽のキュンキュンラブストーリー。

    きゅん

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  9. 「うわ、レイ。見て見て!」

    私ははしゃいだような声を漏らし、レイを振り返る。

    するとレイは苦笑し、空を仰いだ。


    『ほんと綺麗だね。流星群だっけ』

    「そうそう! 夜の屋上に忍び込んだのも、全部。これを見るためだったってわけ」

    私は大きく頷き、それからこっそりとレイの顔を盗み見た。


    ……流星群を見るため、なんて。
    本当はレイと出かけるための口実でしかないんだけどね。



    風が強くて、黒くて繊細なレイの髪を弄んだ。
    黒い瞳に幾千もの星が輝いていて、その神秘的な様子から目が離せない。

    ふいにレイがこちらを見つめた。
    レイの視線の先に自分がいるということだけで心が満たされて、幸せだ。



    『奈月は流れ星にどんなお願い事をするの?』

    私は答える代わりに、満面の笑みを浮かべた。



    「秘密」


    ―私の願いはたった一つだけ。
    ……これからも君と一緒にいられますように。

    きゅん

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  10. 「なぁ、ミハル!今日ずっと自分のこと避けてるやろ。理由くらい教えてくれや」
    理由って、、
    「そんなんもわからんの、うちは自分しか見てくれやなイヤや!ほかの女子と仲良うするのは見たくない。」
    前までハルヤに彼女がいっぱいおったんも知ってるけど、
    「なんやそれ、」
    はぁ?
    「俺には、」
    「今のハルヤの彼女はうちだけや!いっぱいな中の1人やなくて、うちだけ特別がええねん。それが無理なら別れてや」
    うそ、ホンマは別れたない。せやけど、、
    「俺の話聞けや!俺にはお前だけや告白した時言うたやろ。せやから、女の子たちに今の彼女だけが大事やからもう遊べへん言うてきてん」
    え?ウソっ。じゃあうちの勘違い?ハルヤは
    「え、ごめ、、なさい、、ごめ、ハルヤ。うち、」
    「ええねん。俺も誤解させてしもてすまんな。でも覚えとって俺にはミハルだけや!」
    ハルヤ、、
    「ミハル、好きやで」
    「うち、うちも大好き!」

    きゅん

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  11. 「わざわざ学校で筋トレしなくてもよくない?」
    腹筋する彼の足を押さえながら聞く。
    以前、「やっぱ勝ち続けるためには努力しないとな」ということで鍛え始めた彼に惚れ直したのは秘密。
    ただ無敗の彼が突然そう言い出した理由が気になる。お昼食べ終わってすぐトレーニングなんて、そういう性格じゃないのに。

    「何かあった?」
    「何もねーよ」
    「それじゃ不自然すぎるよ。今まで筋トレとか面倒くさがってしなかったのに。幹部のひとりがあなたと例の総長とタイマンするって口すべらせたんだけど、それと何か関係あるの?」
    彼が起き上がり舌打ちする。

    「……負けたら、お前と別れろって」
    「……?」
    「あいつ、お前に一目ぼれしやがったみたいで、『俺が勝ったら別れろ』とかぬかしやがったんだよ」
    だから、と。

    「俺は絶対にお前を離したくない。だから絶対に、勝つ」

    私を見つめるまっすぐな瞳に惚れ直したのも、また秘密。

    きゅん

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  12. プライド高め総長様と天然女子 2

     「好きです!つつつきあってくだしゃい!」
    噛みまくって、緊張しながらも告白してくれた羽楽は可愛いかった。俺も好きだったが総長で、プライドも高い俺は振られるのが嫌で告白できていなかった。
    「いいよ。」
    爽やかスマイルで、内心クッソ喜びながら俺は言った。
     そんなわけで、俺と羽楽は付き合い始めたのだ。

     「、、パンケーキ、私も。」
    ふにゃっと微笑みながら、羽楽がそう寝言を言った。、、びっくりしたー。どんな夢見てんだろう。

     かわいいな。キスしちゃお。
     ーチュッ
    そっと俺はキスした。俺の方が一枚上手だな。彼氏としてリードできていると思う。
     「凉くん、、大好き。」
    そう声が聞こえた。
     急激に俺の顔が赤くなった。羽楽はまだ寝ている。寝言か、、、。

     ていうか、寝てるのに俺の事キュンとさせるとか、ずるいだろっ!もう、羽楽には勝てる気がしねー。 終わり

    きゅん

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  13. プライド高め総長様と、天然女子 1

     ーコテン
    肩に何か乗った気がして見てみると、俺の彼女の羽楽が眠っていた。
     ついさっきまでお昼ご飯を二人で食べていて、ちょっと飲み物を買いに行った隙に寝てしまったのだ。

     「寝顔かわい。」
    俺はボソッとそうつぶやいた。あくまで、”ボソッ”である。この学校の総長が彼女にでれでれだなんて知られたら恥ずかしいじゃないか。

     こんなにプライドが高い俺なのに、なぜ自分の好きな人とピンポイントで付き合えたのか。それは俺がモテたからだ。別に自慢したいわけじゃないし、嬉しくもない。でも、そのおかげで寄ってくる女子がいて、その中に今、横で寝ている羽楽もいた。

        プライド高め総長様と天然女子 2 につづく。

    きゅん

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  14. うーん。何?もうチャイム鳴ったって?そんな事で起こすなよ。昨日は仲間と...仲間と遊んでいて疲れたんだ。黙って膝貸せよ。

    あぁ?俺に逆らうのかよ。チッ。せっかくお前と二人きりになれたのになんだよ。それなら夜遊びに行かないで放課後お前と遊べ?

    嫌だ。俺は昼間にお前と居たいんだ。なんでって昼間だとお前と学校にいられるし、それに、嫌な事を忘れられるんだ。

    だからいいだろ?お願いだから何も言わないでそのままで居てくれ。やった!なら...。こうやってお前を抱きしめながらまた寝るか。ん?やだ。絶対離さない。お前の夢を見る為にこうしているんだ。

    イジワル?そりゃそうだろ。お前専用の総長様なんだから。

    きゅん

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  15. 「何美味そうなの食ってんの?」
    『別に、、』
    「ふーん。」
    「ねぇ、、1口ちょうだい?」
    『いいけど、、』
    『後ろから抱きつかれてたらあげれないよ😅』

    きゅん

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  16. 私の彼氏の名前は大翔(やまと)
    ラブラブな毎日があると思ってた
    全くラブラブじゃない
    なんでかって?

    …大翔が暴走族の総長だからだ

    『おーい、妃華(ひめか)』
    妃華は私の名前
    噂をしたらなやとやら…

    「大翔…」
    笑いながら走ってきた大翔の服には血がついていた
    「…また喧嘩?」

    キョトンとした顔を一瞬したがすぐに笑ったけどビクッとしたのを見逃さなかった

    『い、いや…喧嘩シテナイヨ』

    「したよねぇ?じゃなかったら"血"つかないよねぇ??」

    『……ごめんなさい』

    あ、今私たち見て普通じゃないって思ったでしょ?
    元は大翔と幼馴染だったからこんだけズバズバ言えるんだ〜
    ふと気になった
    「それより、なんで暴走族なんかになったの?」
    『…秘密だよ』
    私の唇に指を押しあてそう言われた
    「そっか…」
    私はそう言いながら後ろに回転した

    ─『お前を守るためだよ…』と言っていたことすら知らずに─

    きゅん

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    藺雨さんをフォロー

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  17. 「う〜〜〜ん!やっぱりサボりと言えば屋上だよねぇ!誰もいなさそうだし…って、あら?」

    「あ?」


    誰もいない予定だったから、ゆっくりお昼寝しようと思ってたんだけど、なんかすっごい派手な人がいる。だれだろ?


    「あのー、お休み中にごめんなさい。私もここで休んでもいいですか?」

    「…お前、俺のこと知らねーの?それとも頭やべーの?」

    「え?うーん、存じ上げないですねぇ。てかさらっとヤバいやつ認定してません?!そんなんじゃないですよ!決して!」


    まったく失礼な人だ!ネクタイの色が一緒だし、先輩でもないのに!


    「とりあえず!隅の方ちょっと借りますよ!私今すごく眠いんです!」

    「……フッ。あっそ。好きにすれば」






    私はまだ知らない。この時すでに、猛獣のように目を光らせた帝王に狙われ始めたということを。



    (ノーテンキで、バカで、おもしれー女)

    きゅん

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    西谷 類さんをフォロー

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  18. 「ねー湊、水無くなったからたょうだい。」

    私、綾井鈴と池上湊は幼なじみ。

    お昼はいつも2人で、屋上で食べるの。

    「みーなーとー!」

    「はっはぁ!?あげるわけねぇだろ!」

    低い怒鳴り声を上げられて、思わず俯いた。

    「ごめん…湊。」

    「……。」

    謝ったけど、反応無し。

    これは相当怒ってる。

    「湊…?」

    「…ったく、お前のそう言う無神経なところまじで無理。」

    「えっと……ごめん。」

    「ちげぇよ。お前がその…男が口付けた水筒とかを普通に借りるって思ったら…なんかイラついただけだよ!」

    「…?私がこんなこと言うのは湊にだけだよ?」

    「は?」

    「だって私…湊のこと好きだから。」

    「はっ…それって…男…として?」

    「うん、もちろん。」

    すると、湊は顔を真っ赤にさせて…。

    「ま、俺の方が、好きだけどな!」

    そう、嬉しすぎる言葉を呟いた。

    きゅん

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  19. …スースー

    屋上の床に寝転がって気持ちよさそうに寝るのは、私、椎名恵の彼氏、武上涼。

    無口でクールな彼。

    「ねぇ涼…私たち…キスしたことないよ?」

    「私早く…キスしたいよ。」

    恥ずかしいことを言ってるのはわかってるけど、どうせ寝てるし。

    そうだよ…寝てるんだし。

    …チュ

    私は彼のおでこに軽くキスをした。

    …っ結構恥ずかしい!

    体制を戻そうとすると…。

    …グイ

    「へ?」

    …チュッ

    目の前には、寝てたはずの彼の顔。

    バッチリ目が合う。

    私の唇には彼の唇。

    「…っ涼?!」

    「せっかく人が我慢してんのにキスするとか、恵ってそんなにSだっけ?」

    「なっ…」

    「俺さ、お前と2人でいると抑えられなくなりそうなんだよ。だからいつも寝た“フリ”してんの。」

    「っフリ?!」

    「まぁでも、もう我慢なんてしねーから。」

    そう言って涼は、私にとびきり甘いキスを落とした。

    きゅん

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  20. 私は高校2年生の辰巳結歌(たつみゆいか)
    ある理由でクラスメイトからいじめられる日々。昼は屋上でぼっち飯『はぁ、疲れたぁ。なんで私がこんな…』独り言をポツリ[何が疲れたの?]声がした。振り向いたそこにはこの学校の王子と言われている王司黎夜(おうじれいや)がいた。同じ高校2年生でありながら老若男女ともに人気NO.1で、関わりたくない私は『いえ。』さっさとこの場から離れないと。[ちょっとまって。]ドンッ。逃げられなくなりました。[俺の事わかる?]『学校の王子…ですよね。』と応えると[それだけ?]と。ん?それ以外何がある?と思い『違いますか?』と聞くと、ニヤッと[俺、煌王(こうおう)の総長なんだけど]な、なんですと?!や、やばい尚更関わりたくない『し、失礼します!』全速で逃げました。
    その頃、屋上では[あれは面白そうだ♪]
    目をつけられてしまった結歌であった。

    訳あり秘密あり×猫かぶり総長王子

    きゅん

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