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  2. チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

    きゅん

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  3. 今日憧れの先輩に呼び出され屋上に向かった、すると薔薇の花を持った先輩がたっていた何事かと思い
    「なんですか?」
    「今日なんの日かわかる?」
    私は少し考えたけど答えは出なかった先輩がヒントを出してきた


    「ケーキ」

    ケーキけどそれを聞いてもわからなかったので答えを教えてもらうようねだった


    急に壁に押し付けられて、

    「何自分の誕生日忘れてんだよ、お誕生日おめでとう。」


    壁ドンされた状態のままバラの花束が渡された


    「ありがとうございます。」


    「君の19の誕生日に僕からのサプライズだよ、好きだ俺と付き合ってくれ」


    正直すごく嬉しかったので



    「喜んでお付き合いさせていただきます」と答えた

    すると先輩は、無邪気な子供のように喜んでくれた

    きゅん

    3

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  4. 「お、俺、お前のことが好きだ
    俺と付き合ってくれ!//」
    「え…」
    ホロリ
    「どうした!?」
    先輩が心配そうに私の顔を覗き込んでくる
    私の目からは涙があふれていた
    だって、やっと、かなったんだもん
    "憧れの先輩との恋"が
    「せ、先輩
    私、ずっと先輩のことが好きで先輩に少しでも私のこと知って欲しくてそれで…」
    涙を拭いながらそう言うと先輩は
    「な、何それ
    お前が俺と同じ部活や委員会にいた理由ってそれ?」
    コクリ
    「チッ、なんだよ…
    可愛いすぎかよ//」
    ギュッ
    「せんぱい?」
    「お前は知らなかっただろうけどな、俺、お前が入学してきてからずっと気になっていたんだよ」
    「え!?
    本当ですか?」
    「ああ、そうだよ//」
    照れくさそうに先輩はそう言う
    「なあ、ちゃんと告白の返事聞かせて?」
    「私も先輩のこと大好きです」
    とっておきの笑顔を先輩に向けた
    「それ反則//」
    チュッ

    きゅん

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  5. 私は今、憧れの先輩に呼び出されて屋上に来ている。

    「先輩、こんなところに急に呼び出してどうしたんですか?」

    「悪かったな、急に呼び出して。」

    「別に大丈夫ですけど…///」

    実は私、先輩のことが好きだ。

    先輩に少しでも好かれたくて、少しでも知って欲しくて、先輩の所属しているもの全てに所属した。

    でも、分かっていた。

    先輩にとって私はただの後輩と先輩。

    そうに決まってると思ってた…

    「なら、よかった。
    さて、本題にうつるとしよう。」

    ドクンッドクンッ

    もし、先輩が私の期待していることなら願いは1つ

    "先輩、好きって言ってください"

    この恋が叶うなら、もう何もいらないから…

    だから言ってください。

    "先輩!"

    「お、俺、お前のことが好きだ。
    俺と付き合ってくれ!///」

    きゅん

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  6. 「悠太先輩は、私が友野と仲良くするの嫌ですか?」

    お昼休み。私は悠太先輩に素朴な疑問をぶつけてみることにした。

    「…嫌だなんて言ったことあった?」

    なぜだか眉を寄せて、パンを食べる手を止める先輩。

    「ないです!念の為聞いてみました!」

    「…そ」

    「悠太先輩ってあんまりヤキモチとかやかなそうですもんね!余裕って感じで、たまにちょっと悔しくなるくらい」

    「…別にピヨちゃんを信じてるしね」

    そう言われて嬉しいのに、たまにはやいてほしいなーなんて…いかんいかん!日に日に贅沢になってるぞ私!

    時計を確認すれば、もうお昼休み終了の時間。

    「私そろそろ行かなくちゃ!今日、帰りは友野とカフェ行くことになったので、帰ったらラインしますね!きゃっ…」

    背を向けて行こうとすれば、腕を引かれ先輩の腕の中。それから耳元で…

    「…うそ。やくに決まってるでしょ?」

    余裕がない先輩も大好き♡

    きゅん

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  7. 「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

    きゅん

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  8. (眠いなぁ…)
    「眠いのか?」

    「うん…」
    (眠気覚ましてくれないかなぁ…)
    ドンッ!
    (か、壁ドン?!)
    「眠気吹っ飛んだろ」
    「う…うん…」

    きゅん

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  9. 「しおり」


    「あ、輝光!遅かったね〜お昼ご飯先食べてたよ〜?」


    「おー、しおり?」


    「ん?」


    俺の声に反応して顔をあげたしおりをぎゅっと抱きしめた。


    「ちょっと、輝光!?!」


    顔がりんごみたいになってる彼女の頭を優しくゆっくりなでた。


    「輝光…、す、き、…」


    「っ、///」


    あぁーもう、なんでそんなに可愛こと言うかなぁ…。


    「あ、のね、輝光…今日私、輝光が告白されたの知ってるんだからね?…どこにも…行かないで…??」


    あぁやばい、可愛い…


    「バカだなっ」


    俺がしおりのこと置いてくわけないのに。


    こんなに好きなんだから。


    しおり以外見えてないのに。


    不安そんな顔をする彼女の影に、自分の影をゆっくり重ねた。

    きゅん

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  10. 「むぅー…」

    小声で唸ってしまう。

    だって、

    「探しましたよ〜先輩っ」

    この後輩から逃げるつもりで屋上に来たのに。

    「なんでついてくるのぉ…?」

    困り果てて呟く。

    彼とは私の所属している部活の新入りとして出会った。

    「お昼食べましょっ」

    それからというもの、毎昼のようにこうして誘ってくる。

    「えーと…。うん」

    最初は私のクラスの教室へ何のためらいもなく来て、周りに冷やかされた。

    繰り返すのは嫌で隠れたりしてみたけれど一度も成功しなかった。

    「じゃ、レジャーシート。敷きますね」

    だから最近ちょっと怖いなぁって思い始めてて…ん?

    「…いつも、持って来てるの?それ」

    「だって先輩とご飯食べたいんですもん」

    うん、やっぱり怖い。

    「あのぉ…どして?」

    オドオドしてしまいながらたずねると。

    「一目惚れ、しちゃったんです」

    彼は満面の笑みでそう言った。

    きゅん

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  11. 「颯君は可愛いしいい子だし、私すきだなー」

    お昼休みの屋上。

    可愛い後輩の颯君に誘われてお昼ご飯を食べていた

    「好き・・ですか・」

    「うん!!」

    「それは、どういう好き。

     ですか?」

    「えっ?どういう、って?」

    気付くと私は押し倒されていた。

    「こういうことされて、トキメクか

    聞いてるんです」

    「え・・?でも、えっと・・私は・・」

    「やっぱり、ごめんなさい。

    忘れてください」

    「え・・えっと」

    「じゃあもう予鈴なりますんで、俺

    戻りますね」

    忘れて、だなんて・・

    いつもの可愛い顔と違う。あんな真剣なかっこいいとこ見せられちゃったら・・

    忘れられないよ・・

    きゅん

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  12. 「桃嘉見っけ!」
    「…湊!?」
    せっかく屋上まで逃げて来たのに意味ないじゃん。
    「桃嘉さ、何で俺のこと避けんの?」
    「それは…」
    湊から"好き"と言われた日からまともに見ることが出来ない。絶対に好きになるはずないと思ってたのに…。
    「ねぇ、何で?」
    「…っ。顔、近いよ…!」
    壁に追いやられ逃げ場がない。
    「…顔赤くして可愛い」
    「…バ、バカじゃないの」
    恥ずかしくて目を逸らすと顎に手を添えられた。
    「…何で目、逸らすの。ちゃんと俺を見て」
    「…っ」
    いつものチャラい感じとは違って真剣な表情に胸がトクンとなる。
    「…他の男なんて考えられないくらい俺で頭の中、いっぱいにしようか」
    「…っ」
    耳元で甘く囁く彼に既に彼のことで頭がいっぱいになっていたのだった。

    きゅん

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  13. ――いざ立ってみると、やっぱり怖気づいてしまうようで。

    決心をしてこの場に立っているはずなのに。
    梅雨独特の湿っぽい風が私の涙を攫って行く。
    下を覗き込むと思ったよりも高くて決心が揺らぐ。
    私の決意はこんなものか、と思わず自嘲気味な笑いが零れ落ちる。

    一歩、足を前に差し出した時。

    「――ねぇ」

    思わず足を引っ込めてしまう。
    声の主を探すために振り向く。
    すると、意外と近くにいて。
    ふわふわとした鮮やかな栗色の髪の毛に、クリッとした大きな瞳。

    話題になっていた可愛い一年。
    私は三年だし、帰宅部だから接点はないはず。

    「捨てる命なら、俺が貰っても良いよね?」

    疑問が頭を飽和している中、彼が手を伸ばして私を引き寄せる。
    いきなりの抱擁に、ワンテンポ顔が遅れて真っ赤になる。

    「俺のこと、生き甲斐にしてよ」

    屈託のない無邪気な笑みに、胸が高鳴る。



    ――ここから始まる物語。

    きゅん

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  14. 今日は超ラッキーな日です!

    学園の王子様こと、佐竹先輩とお昼を一緒に食べれるんです!

    一番最初に佐竹先輩に声をかけた人がお昼を一緒に食べれるんです。

    私みたいな、ふつーの女の子にとっては、いい夢が見られそうです。

    「先輩!」

    「おー。由紀ちゃん?だっけ?」

    「私の名前を忘れたんですか?」

    少しシュンとなってしまう。

    「嘘に決まってんでしょ?由紀ちゃん。」

    優しく抱き締めて、貰えた。

    「本当に可愛いね。由紀ちゃん。」

    皆にこんなことしてるのかな?

    「私は今日先輩とお昼一緒に食べれて嬉しかったですよ!」

    「ホント、俺の気持ちわかってる?」

    「へ?」

    「俺のこと......好き?」

    「?好きですよ。」

    「じゃあこれからもずっとお昼一緒に食べよ。」

    そう言うと、先輩は、私にそっと口付けをした。

    「////////」

    「由紀ちゃんは、これから俺のものだよ?」

    きゅん

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  15. 「ほら、起きて」

    遠くの方で声が聞こえるー…。

    イヤイヤをするように私は彼の膝の上で身動ぐ。

    「…いやだぁ…まだ、寝るの…」

    そう言った途端。

    クッと笑うのが聞こえたかと思えば私の首筋にあたたかいものが触れていた。

    「なっ、んっ…」

    首筋からそれが離れたあともゾワゾワする感覚が消えない。

    一気に脳が覚醒してしまった私は彼の膝の上にいるまま向き直り少し睨んで見せた。

    「むー。人の眠りを妨げるとはナニゴトカー!」

    「やっとこっち向いた」

    あっ、と思った時にはもう遅くて。

    「俺の膝貸してあげたんだから、お返し。もらってもいいよね?」

    「……う。わかっ…えっ、んんっ」

    こちらの言葉も待たずに唇を奪われてしまうのだったー。

    きゅん

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  16. 私の彼氏は、冷たい。
    話しかけても無視。

    いつも泣きそうなのをこらえる。どうして付き合ってくれたのかも今となっちゃわからなくてむしろどうでも良くて。

    ただ好きなだけなのに。大翔のことが。
    けどそろそろ限界が来た。大翔にとってどうでもいい存在なんだ。

    「あのさもう大翔に限界なんだ。何話しても無視だし」

    だから私は、屋上で出会った屋上で別れを告げるよ
    「俺も限界だった。お前と喋ったら止まらなくなるそれぐらい限界。」

    そんなになんだ。「お前のことめちゃくちゃにしたくなる。好きすぎて限界。」

    私の言葉を遮って言う。そしてお前を傷つけなくないと続けた。

    「けど。限界。なぁお前のことめちゃくちゃに愛していい?」

    そんなの嬉しくて頷くしかないじゃん。

    「好きだよ」

    「私も大好き。」

    そう言ってどちらからともなくキスをして激しく強く愛し合った。

    きゅん

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  17. 「なに?」

    「お前さー。」

    私はそう言って壁に押し付けられた。

    私の名前は天江鈴蘭。

    すずらんじゃなくてすずらだからね!

    で、今目の前にいるのは榛葉飛鳥。

    私の好きな人。

    でも向こうは好きじゃない。私のこと。

    「なんでほかの男と抱き合ってるわけ?」

    昨日の教室でか。

    別に抱き合ってないし抱き着かれただけ。

    「飛鳥には関係ないでしょ。」

    「お前は俺しか好きになんねえんだよ。」

    なにそれ、、、。

    「べ、別にもう飛鳥のこと好きじゃないし。もう忘れたし。」

    飛鳥は私こと好きじゃないくせに。

    「じゃあ忘れられねえようにしてやるよ。」

    「んっ、、、。」

    そう言って飛鳥は私にキスした。

    「ざまあみろ。」

    「な!」

    「次俺のこと好きじゃねえとか言ったら今度はキスだけじゃすまないからな。」

    そう言って飛鳥はもう一度私にキスすると屋上から出て行った。

    きゅん

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  18. 「こういうの、良いよね…」
    "好きな人にしか見せない甘い表情"
    少女漫画を読みながらときめいていると横から見てきた遥。
    「…ふーん。こういうの憧れるんだ?」
    「女の子なら憧れるよ!」
    全員憧れるとは思わないけどあたしはこういうの憧れる…。すると…
    「…ちょ、遥!?」
    急にギュッと優しく抱きしめられた。
    「…はる、か…?」
    胸のドキドキが止まらないよ。
    「…好きだよ」
    「…っ!?///」
    耳元で甘く囁く遥。
    普段からあまり言わないから時々こんなふうに言われると破壊力が凄い。
    「…顔真っ赤」
    「…遥のせいだもん」
    恥ずかしくて目を逸らすと両頬を包まれた。
    「ダーメ。ちゃんと俺を見て?」
    「…っ!?///」
    今日の遥…甘すぎるよ。
    恥ずかしいけれど遥の目を見つめ返すと優しい笑みを浮かべる遥だった。

    きゅん

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  19. 中学1年2組 吉田ひかり 13歳
    私の同級生の道井大知いつも私とけんかをしている。急に大知が「昼休み、屋上に来て」って言われた!?昼休みになって屋上に行ってみると、大知が待ってた。「好きだ、付き合ってくれ」と大知から言われた!?びっくりした。私の事嫌いだと思ってた。私も大知の事好きだったから返事は、「いいよ🎵」と言った!大知は、びっくりしたように私に「ありがとう」と言った。次の日、2人はラブラブだった。

    きゅん

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  20. 五十嵐くんと付き合って1ヶ月が経った。



    「ねぇ五十嵐くん。今度さ一緒にカフェ行かない?」


    「んー。」


    何だかご機嫌斜め。



    「どうしたの?嫌だった?」



    「五十嵐くんってやめない?」



    「え、じゃあ何と…」



    「凛」


    よ、呼び捨てっ



    「ちょっと呼び捨てはハードルが高いよ!」



    「ゆき」



    ドキン。



    「は、はい!」



    「呼んで。」



    「り、凛くん。」



    やっぱり呼び捨てはハードルが、、



    「ま、それでいいや。」



    「凛っていい名前だよね。」



    「っねぇ、それ無意識なの?」



    「え?何の話?」



    「何でもない。」




    この無自覚。

    あーもう。早く心臓収まれ。





    凛くんがそんなこと思っていたなんて私は知る由もない。

    きゅん

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  21. 今日は卒業式

    私、前田ゆうは今日、先生に告白する!


    「せ、先生!」

    「お、前田か。卒業おめでとう」

    「あ、ありがとうございます。あの…」

    「ん?どうした?」

    「……わ、私、先生のことが好きです!」

    「……先生をからかうもんじゃないぞ。お前と俺は生徒と教師なんだし」

    そう言うと先生はドアに向かって歩いていってしまった。

    「ま、待ってください!」

    ギュッ

    私は先生に後ろから抱きつきなから

    「今日は卒業式です!もう生徒と教師じゃありません!……それでもダメですか?」

    すると先生は私の手を振りほどいた。

    やっぱりダメか……

    ギュッ

    え?

    私、先生に抱きしめられてる?

    「俺もホントはお前のことが好きだ!お前に合うやつはほかにいると思ったけどやっぱり諦められない!ゆう、俺と付き合ってくれ!」

    っ!?名前……

    「はい!よろしくお願いします!」

    きゅん

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