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  1. 7件ヒットしました

  2. やっほー!
    私、迫田千春って言うのよろしぃプルルル
    って電話かかってきちゃった
    誰だろ?って幼なじみで彼氏の島田蓮からだー
    なんだろー?

    千「あ、もしもし、蓮
    どうしたのー?」

    蓮「・・・・・・別にようはないんだけど・・・



    ただ、お前の声が聞きたかっただけだけど、今だめ?」


    ずっきゅーん💘
    な、何この可愛い生物は!?

    千「も、もう私のこと大好きなんだから〜//」
    蓮「・・・ばーか



    今までもこれからも、大好きなんかじゃ言い足らないくらいお前のこと大事だから」

    きゅん

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  3. コンコン。

    「だれー?入っていいよー。」

    ドアがノックされ返事をすると、ガチャっと音を立てながら、ドアが開いた。

    立っていたのは、生まれた時からずっと一緒にいたソル。

    「どしたの?」

    ちょっといつもと様子が違い、心配になる。

    「んー。いや、ちょっと、話があって。」

    一つ一つの言葉を区切りながら言う。

    「ふーん?何?」

    私はケータイをいじる手を止め、目を合わせる。

    瞬間的にソルは目をそらした。

    「えーと、あの、す、好きだ!」

    顔をそらしたまま言うソル。

    そして、それだけだからなっ!て言いながら自分の部屋に帰っていった。

    あ、マジで?

    私の顔が熱くなってくるのがわかる。

    だって、

    私も好きだったから。

    きゅん

    8

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  4. …プルプルプル、ピッ

    「「もしもし?どしたの?」」

    「なー」

    「「んー」」

    「もう寝る?」

    「「うーん、寝るかな」」

    「そっか、じゃあ俺も寝るかな」

    「「うん、んじゃまた明日ね」」

    「ん、また明日」

    「「おやすみなさい」」

    ……ピッ




    「……おやすみ、好きだよ。」

    きゅん

    4

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  5. 幼なじみ
    私、星野莉子と彼、黒崎祐人の甘いお話

    幼い時

    莉子「ねぇ、ゆうとちゃん、もう寝ようよ…」
    祐人「え…りこちゃんもう眠いの?」
    莉子「うん、ゆうとちゃん、りこもう…むり…zzz」

    小学生
    莉子「ゆうとはもう寝てるかなあ…」
    祐人「莉子ちゃんは寝てるのかな…」

    中学生
    莉子『ゆうと、もう寝た?』
    祐人『まだ。宿題中』

    高校生
    莉子(祐人…こっち見てよ…こんなにすきなのに…)
    祐人(莉子…なんで俺の事、見てくれないんだよ…)

    大人になって
    莉子「ねぇ、ゆうと」
    祐人「なに、莉子?」
    莉子「ふふ、大好き♡結婚出来てよかった」
    祐人「ふっ…俺もだよ、莉子」

    白髪が増えてきて
    莉子「いかないで!ねぇ、ゆうと!」

    莉子「置いていかないって言ったじゃない」

    莉子「ねぇ、目を開けてよ。そんなに寝てないでさ…」

    きゅん

    8

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  6. どうしてこんな事になってしまったんだろう…

    何度目かのため息をついた


    ーコンコン

    「はい…」

    「結愛、入っていい?」

    「いいよ」

    扉が開き、彼が入ってくる

    「大丈夫か?顔色悪い、早く寝な」

    「大丈夫だよ」

    きっと、なんとかするから…

    小さくそう言って微笑んだ


    彼は、悲しそうに私を見て、急に膝を折り

    私の左手を自分の右手に添えさせ…




    「ねぇ結愛、もっと俺を頼ってよ」




    そう言って彼は、私の手の甲にキスを落とした

    きゅん

    7

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  7. 寝る前にあいつとトークするのが、おれの最近の日課。

    アプリ開いたら、新着が来てた。


    〈数学わかんない!〉


    〈明日朝からおれのノート写す?〉


    〈お願いします! お菓子とかか持っていくぬ〉


    〈ぬw〉


    誤字多いよな。

    眠いのか?

    既読ついたけど返信がない。

    10分くらいそのままで。


    〈寝てたゴメン! 明日早くイカサマ、あ。pjl〉


    どうやったら、その謎誤字が発生するわけ?

    おれは通話ボタンに触れた。

    電話の向こうから、慌てまくった声。


    「きき急に通話って何っ!?」


    「あのさ、誤字るくらい眠いなら、無理しなくてい……」


    「無理してでも話したいのっ! って、ふぁえわゎ△#~!」


    「通話でも誤爆してるし。

    ま、そのすげーかわいい声、聞けてよかった。

    じゃ、また明日ぬ」


    「ぬ!?」


    ドキドキとニヤニヤが止まらない。

    やばい、寝れない。

    きゅん

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  8. 「また明日。さっさと寝てよね」

    そう言うと、窓を開けて自分の部屋に帰ろうとする彼。

    幼なじみで、小さい頃から隣に住んでる、園千歳。すごく人に興味がなくて、冷たい。

    だけど私は、千歳が優しい人だって知ってる。

    「ねぇ千歳、私全然眠たくないよ」
    「じゃあ寝れるよう努力してみて。俺は知らない」
    「千歳えぇ眠れないー」

    それでも帰ろうとする千歳の背中に枕を投げる。

    「ちーとーせぇ」
    「…なんなのお前」

    名前を連呼したのが効いたのか。諦めた千歳が、チッと舌打ちすると再び私が寝ているベッドに戻ってきた。

    「んで、どうしたら寝てくれるんですかね、花は」
    「うーん、小さいころみたいに頭撫でてほしいですかね、千歳様」
    「…あっそ」

    こういう恥ずかしいことは、極力したがらないけど。

    ポンポンっと優しく頭を撫でてくれた。

    「早く寝ろよ」
    「はーい」

    ほらね、やっぱり千歳は優しいんだ。

    きゅん

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