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  2. 私の大好きな幼なじみに彼女が出来た。



    それから二人で帰るのは何日ぶりだろう。

    「……悪い。一緒に帰れなくて」
    「あんたには彼女がいるからそっち優先してたんでしょ?だからいいよ………」

    二人で帰るのが日課だった。

    幼稚園から仲良しで家が隣だから必然的に一緒に帰る。
    それなのに始めて私はひとりで帰った。
    その日、泣かないと決めてたのに涙が溢れてくる。何も出来ず、諦めて泣く私。隣には慰めてくれる人はいない。

    君の存在がいつの間にか大きくなっていたよ。

    「寂しいなら言えよ?彼女も大事だけど、お前も妹みたいに大事だから」
    「うん……」

    寂しいよ。
    そんなことを言う勇気はない。

    結局、私は君の中で妹に過ぎない。

    「これからひとりで帰るね。あんたは彼女を大切にして」

    こんなこと言いたくなかった。
    でも、あんたの幸せはあっちだよ。

    精一杯の笑顔でその日、このキモチにサヨナラした。

    きゅん

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  3. 「何でだ?」

    昨日までの何気ない日々が
    一瞬にして変わってしまった。
    同じ高校に合格が決まった、俺の幼馴染の美桜と陽菜乃が
    何も告げず違う高校に入学した。

    その学校は秘密主義。何の情報も与えてくれない。





    「今度こそ、好きって伝えるはずだった。」





    高校生の、俺は無力

    2人の帰りを。美桜の帰りを待たなきゃならねぇ。



    「クソッッ…秘密主義って何だよ」


    ブォウ


    怒りと共に身体中から風が流れだす。

    「クソッ…」

    怒りを鎮めないと。

    生まれつき持った不思議な風の力も、何の役にも立たない。


    ブォッッ


    「チッ……」


    周りの木々を
    風で 二、三本目切り倒してしまった。



    見上げた空は
    悔しくて溢れる涙でボヤけて見える。



    悔しい





    「美桜に会いてぇ……」


















    そう。

    これは私も知らないもう1つのお話。

    きゅん

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  4. 私は、幼なじみ+年上のみー君に片思い中である。
    相手は大学生で私は高校三年生で…全くと言っていいほど会えない。
    学校の帰り道で1人"あー会いたいな"と思っていると。
    つんつん
    誰かが頭をつんつんしてきた。
    深月(みー)「今帰り?」
    『…。』なんでいるの?
    「おーい。かお?」ちなみに私の名前は香(かおり)です。
    『みー君、学校は?』
    「んー。今日はねちょっと眠すぎたから休んだ。」
    『そーですか。』
    「そーですよ~。そうゆう、かおは学校の方どうですか?」
    『まぁまぁかな…』みー君とはどうしても入れ違いになってしまう毎日が楽しくないし。
    「そーですか。まぁ、ぼちぼち頑張んなね。」そういって頭をポンポンしてきたので私は
    『///////ヵァ』
    「あれ?真っ赤ですよ?」
    時々、敬語の入るみー君の破壊力はやばいんです!!
    『あんたのせい!』
    「かおちゃん、カワイイ!」
    カワイイのはあんただ!

    きゅん

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  5. 今日は、クリスマス!カップルのみんなにとっては、嬉しい日だけど1人身の私には嬉しいとはいえない。だって誕生日なのに友達は「彼氏と過ごすからごめん。」だって!好きになってしまった人は、昔は優しかった幼馴染の楓斗。せっかく高校も一緒だったのにいつも無視。他の女の子とは仲良く話すくせに。
    「はぁー。」ついため息をつきながら家を出たすぐだった、、いきなり髪をくしゃり「なっ何?。」振り返るとあいつだった。「メリークリスマス。」「めっメリークリスマス。どうしたの?楓斗。」「別にやりたかっただけ。」たったそれだけだけど嬉しいかった。でもそれだけじゃなかった。その後学校について巻いていたマフラーを外すとマフラーの先端に可愛いピンと器用に手紙がついいた手紙には「誕生日おめでとう。後メリークリスマス。 楓斗。」誕生日覚えてくれてたなんて思っていなかった私は嬉しいくて誕生日とクリスマスが好きになった。

    きゅん

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  6. 7月○○日 ー私の20歳の誕生日ー

    一日オフをもらい数名と家で朝から騒いでいた。

    その時携帯が鳴った。幼馴染みからだ。
    出勤ついでにこっちに用で来ると言う。

    皆に一言いって家を出た。

    出勤・・・それならきっとこっちから来るはず・・・

    「あ・・・おはよ、どうしたの?」
    「おはよ・・・約束、覚えてる?」
    「約束?」
    「うん・・・俺、ずっと本気で好きでこの時を待ってた」
    「あ・・・約束」

    小学校卒業式の後、彼は私に言った。

    『ずっと好きだよ、付き合ってくれる?』

    お調子者だった私は

    『20歳の誕生日まで好きでいてくれたら付き合うね!約束♪』

    彼はあの時の約束を覚えていて守るために・・・本当に・・・

    「あの時から、ずっと好きだ。付き合ってくれるか?」
    「・・・ふふ、ありがとう!もちろんだよ!」

    彼の一途な思いを噛み締めながら彼に抱きつき笑いあった。

    それは最高の誕生日ー。

    きゅん

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  7. 少し暗くなった帰り道。
    委員会で遅くなってしまったけど、お兄ちゃんと幼なじみのひろ兄が待っていてくれた。
    いつも帰りは迎えに来てくれるの。

    「二人に話があるんだけど」

    ひろ兄が家の近くの公園で足を止めた。
    私とお兄ちゃんも進んでいた足を止めて振り返る。

    「なんだ?」

    お兄ちゃんは言葉、私は首をかしげて続きを促す。

    「俺、夏海のことが好きなんだ」

    時が止まる。
    私は衝撃的過ぎて動けなかった。でもお兄ちゃんは素早く反応した。

    「認めねえ」
    「春樹はシスコンだもんな」

    困ったように笑うひろ兄。

    「うるせぇ!お前なんて夏海とって恋愛対象外だ。【ひろ兄】だからな!!」

    勝ち誇ったように笑うお兄ちゃん。

    「だからまずはそこからだ。夏海も【ひろ兄】じゃなくて【ひろ】って呼んでよ?」

    そう言って私を見つめる真剣な瞳のひろ兄は知らない男の人みたいで…トクンと一つ鼓動が跳ねた。

    きゅん

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  8. 「…。先輩、今日はありがとうございました。すごく楽しかったです。」

    「俺もだよ。またデートしてくれる??」

    「…。はい‼もちろん‼」

    お礼をもう一度行って立ち去ろうとすると、後ろから抱きつかれた。

    「///…え??先輩??」

    「…。君の事を忘れないように覚えてるところ。」

    「///え〜っっっ‼後どのくらいかかりますか??」

    「ん??分かんないや(笑)しばらく待っててね。」

    もー。でも、先輩、大好きです。

    きゅん

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  9. 「ごめん!おくれた。」

    聞き覚えのある声が私の後ろから、息を切らし走ってきた。
    その声はやはり幼馴染の隼で、高校入学以来初めて会った。

    すると、隼は鞄の中から何かを取り出し無言でそれを渡してきた。
    私は驚きと嬉しさと可笑しさが込み上げてきた。

    「なんで笑うんだよ」
    「だって、今日は2月17日だよ」

    私が貰ったのは俗に言う、バレンタインチョコ。3日遅れ。

    部活で忙しいからと言い訳をする隼だが、幼稚園の時もこの2月17日にチョコをくれたのを私は覚えてる。

    ”僕のチョコレートだけ受け取って”

    幼稚園児の私には分からなかったが
    今では分かる。

    ー だから私から

    ”隼、私の愛だけ受け取って” ー

    きゅん

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  10. 「きょ、今日は送ってくれてありがとね!」


    ずっと一緒に帰れたらなぁなんて思ってたけど現実になるとは思わなかったよ…!すごく緊張してる。


    「一緒に帰ってくれてありがとな」



    そんな私には気付かず私の好きな彼は満面の笑みでこっちを見る


    「…じゃ、じゃあ帰るね!バイバイ!」


    緊張してしゃべることもなく帰ろうとした時…


    「まって」


    「どうしたの??」


    「また一緒に帰ってくれない??今度は彼女として」


    「…え??それはどういう…」

    彼の言葉に驚く私



    「…だから、俺はお前が好きなの!」


    頬っぺたが熱くなる

    「こちらこそお願いしま…」


    ぎゅうっ


    「!?!?!?」


    「まじで!?やった!!!」

    きゅん

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  11. 今日は10月31日、私の大好きな日なのに私は公園のブランコに座ってる……
    毎年この日は、隣の家の来栖家と一緒にハロウィンパーティーをする。今年こそ幼なじみの来栖淳に気持ちを伝えよう!と密かに決意していた。
    敦が女の子と買い物してるのを見るまでは
    ……それで絶賛落ち込み中
    「まぁそうだよね、敦は恰好いいし優しいし面倒見もいいし…etc」淳の良い所をあげだしたらきりがない。今まで彼女が居なかった事が不思議な位…
    「ちょ、ストップ。そろそろ恥ずかしいから///」後ろから聞き慣れた声がした
    「えっ?!なんでここにいるの?!」
    「お前がいつまでも帰ってこないっておばさんが」
    「心配してくれたの…?」
    「当たり前だろ、好きなやつなんだから」
    「えっ…?だって敦、彼女と買い物…」
    「ああ、クラスの子。これ選ぶの手伝ってもらったんだ」
    敦は袋からネックレスを取り出し
    「happy Halloween」

    きゅん

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  12. 花言葉シリーズ④‥下‥

    『行ってきまぁす』

    「馨君、」

    『えっ///さぁちゃん…』

    「“初恋”ってどーゆうこと?」

    知りたいの…

    『そのまま、小学校の時から
    ずっと、ずーと、好き』

    「嘘じゃない?」

    『もちろん、嘘じゃねーよ?』

    「えっ!言葉遣い…」

    『こっちが素だから』

    「俺様も、年下も好きだなぁ(笑)」

    『はぁ?』

    「付き合おっか(笑)」

    『まぢ?』

    「まぢ!」

    『俺、彼氏?』

    「うん、私の彼氏!」

    『…///よろしくなっ(笑)』

    エンド(笑)

    きゅん

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  13. 花言葉シリーズ④‥中‥

    【てゆうか、中に入りなさい】

    『…さぁちゃんさ、彼氏いるの?』

    「振られたのぉー」

    『さぁちゃんの元彼見る目無いね(笑)
    あっ!ちょっと待ってて!』

    ん?

    『はいっ!これ、さぁちゃんにあげる』

    「可愛い(笑)なんて花?」

    『プリムラ・オブコニカ』

    「へぇ、ありがと(笑)」

    『…花言葉、』

    「ん?」

    『花言葉調べてみてねっ!』


    ー夜ー

    「お母さん、」

    【なに?】

    「プリムラ・オブコニカって花の花言葉知ってる?」

    【あぁ、“初恋”でしょ?
    お母さんもお父さんから貰ったわぁ///】

    え?初恋?

    ツヅク

    きゅん

    7

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  14. 花言葉シリーズ④‥上‥

    私、飯沢朔埜イイザワサクノ
    今年28歳なんだけど、3年付き合ってた
    彼氏に降られましたぁ(泣)
    今は実家に帰ってきてるよ!

    『さぁちゃん?』

    ん?だれ?

    「えっ?」

    『やっぱ、さぁちゃんだっ!
    久しぶり(笑)元気だった?』

    「えぇーと…」

    【朔埜、お帰り】

    「お母さん、高校生にナンパされた」

    【え?…馨君じゃない(笑)】

    え?

    「馨君って、あのランドセルの?」

    【何年前の話をしてるのよ(笑)】

    『今は高校2年だよっ』

    「そっか、チビが大きくなったね(笑)」

    『今182あるから』

    ツヅク

    きゅん

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  15. 「おっはよー、みく‼︎」

    「おはよ」

    朝からうるさいなー
    こいつは幼なじみの空
    ちょいちょいいじわるだけど
    そんな空に惹かれてる

    「つまんなそうな顔。そんな学校楽しくねーの?」

    「うん」

    「こっち向け!」

    そおいってすごい変顔をかましてきた
    これは笑っちゃう

    「ははは!やめてよもー!笑」

    「あー、やっと笑った。俺みくのその顔がすきだよ?俺の隣でいつも笑ってて」

    素直に嬉しかった

    「うん!ありがと」

    「あのさ…んー、今のわかりにくかったよな。…好きなんだ。みくのこと」

    「え!?」

    待って今あたし絶対顔赤い

    「顔まっか、わっかりやす!みくも俺のこと好きなんだろ?」

    「…なっ!」

    恥ずかしくて言えないよ

    「うなずくだけでいいから、な?
    みく俺のこと好き?」

    あたしは俯きながら頷いた

    大きくなった空に抱き寄せられて
    甘くて優しいキスをした

    「好きだよ、みく」

    きゅん

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  16. 私の住んでいるマンションの部屋よ隣に住んでいるのは、大学生の男の人。
    一人暮らし同士ということもあり、何度か部屋に行ったこともある。

    そんなある日、学校から帰ってくる途中にばったりと会った。

    「どうせ帰る道同じだし、一緒に帰ろう」
    彼は優しく言った。



    エレベーターに乗り込むと彼が、あのさ…と口を開いた。

    「俺、君のこと好きなんだけど…君はどうなの?」

    照れて言うから、可愛くって…

    「私もあなたが好きです」

    チュッと軽く触れるだけのキス。

    そして…

    「何があっても、俺が守るから。
    一生幸せにする」

    きゅん

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