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  1. 80件ヒットしました

  2. 私の幼馴染は、私の事を溺愛しすぎておかしくなっちゃった。
    男の子といると怒るし、一人で帰っても怒るし。
    だったら、私と一緒に帰ればいいのに、帰ってくれないし。
    何を考えてるかわかんない!

    きゅん

    0

    佐々野絵理さんをフォロー

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  3. 「おかえり」
    そこには隼人がいた。 
    隼人とは幼なじみ。高校二年から隣のクラス。クラスをのぞくと姿はいつも見えない。
    そのうち。(聞いた。他校の子と付き合ってる)と噂が流れた。

    「久しぶり!!」私は自分の気持ちを抑え、明るく振る舞った。

    「由美、明日。誕生日やろう」

    「うん。」
    隼人は家のガレージに由美を連れて行った。そこには新しい大型バイクと小型のロッカーがあった。ロッカーの鍵を渡された。

    「これ。何!」

    「開けて見ろ。プレゼント」

    そこにはヘルメットがあった。

    「これ。由美のだからな。」

    「彼女に悪いよ〜もらえない。」

    「俺の彼女?俺には、由美しかいないし。2年前から実行して来た。」

    「私のため?」

    「どんな噂かは知らないけど…噂を信じるな!俺を信じろ」

    号泣する私。

    「行くぞ!」とヘルメットを渡された。お揃いで私の好きな色で互いのイニシャルが入っていた。

    きゅん

    2

    yugumiさんをフォロー

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  4. 私は、高校2年生。名前は有菜。私には、2歳年の離れた幼馴染みの男の子がいる。名前はマサト。

    「よっ、有菜、今帰り?」

    「マサト、有菜って呼び捨ては・・・」

    「別にいいだろ?幼馴染だし」

    「そう言う事じゃ無くて!」

    昔はお姉ちゃんって呼んで可愛かったのに・・・

    「うるせーな、来年有菜の高校に入って有菜の彼氏になるつもりだから」

    そう言って、壁際まで追い詰められた。

    「マサト?」

    まだ、気付かないのかよ?」

    怒ったマサトに。

    「何言ってんのかわからない」

    「ハァー」

    思いきりのため息。

    ドン!

    「好きだって言ってるんだよ!」

    いきなりの壁ドンからの告白、マサトの真剣な顔に

    私は、胸キュンしました。

    きゅん

    3

    姫川姫亜さんをフォロー

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  5. 今日こそ…今日こそは!!!



    「廉くんっ…」

    「ん?どうした?」

    「好き」



    何回目かわからないくらいの「好き」の言葉。

    廉くんはその言葉を聞いて、

    いつものように



    「ありがとう」



    ただ、笑うだけ。

    私と廉くんは7つも歳が離れてて、家がおとなりで、いつも一緒にいたのに

    廉くんのことが誰よりも好きなのに。



    「じゃあ、俺もう帰るね?」

    「っ…うん、」

    「ほら、そんな顔しないで。美咲ならもっと…いい人いるよ」



    廉くんはそう言って、どこか苦しそうに私の頭を撫でて家の中に入っていった。



    「…俺も好きだよ。でも、美咲のためにはこうするしかないんだ…」







    その時廉くんが何かを言ったような気がしたけれど、

    はっきり聞こえなくて、

    結局何を言ったのかはわからなかった。

    きゅん

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    鈴浪さんをフォロー

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  6. 「ホワイトデーのお返し何くれるかなぁ?」
    「本命なら断然お花だよね!」
    「そ、そうなの?」
    「特に一本のバラとかは一目惚れとかあなたしかいないって意味だからね!」
    へー、バラねぇ。リュウトはお返しくれるかも分からないしな。ロクなものじゃないし
    「じゃあね!また明日」
    「「バイバーイ」」




    お腹いっぱい!今日のオムライス美味しかったな!さすがお母さん!
    ピーンポーン
    「はーい!」
    誰だ?
    「リュウト!なんでいるの?」
    「っ今日、ホワイトデーだろ?チョコもらったからお返し!」
    ん、と渡された一本のバラ
    「あ、ありがとう、でもこのバラの意味知ってる?」
    「知ってるに決まってんだろ!俺はお前と初めて会った時から好きなんだよ!気づけよ…」
    私があげたのはキャンディー『あなたのことが好き』
    君がくれたのは一本のバラ『一目惚れ』

    「リュウト…私もリュウトのことが好きだからキャンディーにしたの」

    きゅん

    15

    鈴乃みほしさんをフォロー

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  7. 「はい、友チョコね!」
    そう言って私は、悠輝に友チョコを渡す
    ───はずだった。
    「お、サンキュ。お前のやつ、毎年うめーから。待ってた。」
    「へへっ。ありがとう」
    「でもさ、なんでいっつも友チョコだーっつって渡してくんの?そろそろ飽きたんだけど。」
    「だって、本命でもないし。」
    「ふーん。本命、期待してたのにね。」
    「えっ、ねぇ、冗談?」
    「違う。ほんとにお前が好きなんだ。」
    え、嘘?イマナントオッシャイマシタ?
    「え、あ……ごめんね、なんか……」
    「別に謝らなくていいけど。……来年も待ってるから。」
    「うん……」
    そう言って彼は、家の中に入って行った。
    その時に見えた悲しそうな、困ったような表情が私の目から焼き付いて離れなかった。

    きゅん

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  8. 「あーあ!結局今年も彼氏できなかったよー!」

    「去年も言ってたな、それ」

    「うるさいな!イケメンでモテるやつには分かんないわよ」

    幼なじみなのになぜこんなに違うんだか

    モテモテのこいつと、彼氏ができたことない私。

    神様は意地悪だ

    「...俺だって本命には何年経っても振り向いてもらえないんだけどね」

    「え?」

    ぼそっと呟く彼の声は私には上手く聞き取れなくて。

    「なんでもねーよ」

    「なになに?本命?好きな人いたの!?そんな話聞いたことない!」

    教えてよーと背中を叩くけど答えてくれない。

    「いいじゃん私たち幼なじみなんだし!」

    こいつが振り向かせたい子って、かなりレベル高いんだろうな。

    「幼なじみ卒業したいって言ってもどうせ伝わんねえだろうな」

    「え?」

    くしゃっ

    「今はいーよこのままで。じゃあな」

    「え...?」


    ...もしかして、自惚れてもいいのかな?

    きゅん

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  9. 「莉子!!」

    後ろから私を呼ぶ声がした。
    振り返るとやはり、

    「莉斗だ。おはよ」

    莉斗は、私の幼なじみ兼腐れ縁みたいな関係。

    私達が生まれる前から家同士仲が良かった、と言うか良すぎて名前に同じ漢字がはいっている。

    「おはよう。はい、これ。忘れ物。」

    「あ、お弁当持ってくの忘れてた。」

    「莉子ママに頼まれて持っていてあげた。
    気をつけろよ。」


    と言いながら自然に頭ポンポンってやつをしてきた。

    イケメンだから絵になるなぁー。

    「莉斗ありがとうー!さすが幼なじみだー」

    そして、ニコッと笑顔を見せると、すぐに前を向いて、

    「じゃ、先行くから。」

    と言って早足で学校へむかっていった。

    しかし、前を歩く莉斗の耳が赤く染っているのを私は見逃さなかった。

    きゅん

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  10. 私は加藤ひまり。今日から高校生。
    'ピンポーン'「稜くんおはよ!」「はよ。」 私稜くんと同じクラスになりたいなぁ。」「そうだな。クラスが離れても登下校は 一緒だからな。」「うん!」
    幼なじみの五十嵐稜真。かっこよくて優しくてピンチの時には必ず助けてくれるあたしのヒーロー。
    稜くんの事があたしは小さい頃から大好き…。「稜くん絶対モテるね」「は、何ゆってんだよ。」「だってりょうちゃんカッコイイから」「///」「彼女もできちゃうかもね!」
    「!!できねぇよ。俺好きなやついるしそいつ以外ありえねぇから。」
    好きな人いたんだ。。失恋しちゃった、、、ぅ泣きそう。ーーぎゅっーー
    「え、りょうちゃん?」「ばーか。何勘違いして泣きそうな顔してんだよ。お前以外、ありえねぇから。俺が好きなのはひまりだから。」「っ!///私も稜くんこと大好き!!」「ふっ、知ってる(笑)」「////♡」「ひまり、行くぞ」「うん!」

    きゅん

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  11. 朝ドアを開けるとそこには・・・。

    「はよー優花。」

    朝弱いのに私より早く起きて家に迎えに来てくれる彼。

    「おはよー奏斗。」

    そして当たり前のように手をつなぐ。








    この日常はずっと続くと思ってた・・・。



    なんで私はこんなに不運なの???



    続きは本編で!

    きゅん

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  12. 家が隣で小学校から今までずっと学校が一緒

    最近は全く喋らなかったけど、

    偶然、部活帰りに校門でばったり

    そのまま一緒に帰って来た

     『今日はありがとう!
      久しぶりに話せて楽しかった』

     「俺も楽しかった。
      ありがとう!  」

    そう言って笑った彼の顔はすごく格好良く、ドキッとなった

     (『今のは何だろう?』)

    これが初恋だと分かるのは、まだまだ先のことだった

    きゅん

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  13. 「は?!なんで...なんでなん?!明日は会えるっていったやろ?!なんで突然会えんとか言い始めるの?!」

    「だから…ごめんって…急に用事が入ってさ…」

    「毎回毎回忙しいって…うちは会えるって決まった日からずっと明日を楽しみにしてたんやで?!」

    「うん。知ってるよ…」

    「ソウヤの馬鹿!!!」

    「ごめんな、ナミ。

    でも ナミの為にプレゼント送っといたから…ポスト見にいって?」

    「は?」

    ドタドタドタ

    「え…?なんで…なんでここにおるん…?」

    「ナミへのプレゼントやで」

    「ソウヤの…ソウヤのバカッ」

    (腕を引っ張られ 強く抱き寄せられる)

    「いつも辛い思いさせてるからサプライズで1日早く来た。」

    「辛い思いばっかさせてごめんな?

    おれも毎日会いたいって、ナミの笑顔がみたいって思ってた。」

    「だいすきやで、ナミ」

    きゅん

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  14. 「これ、バレンタインのお返し」
    「わぁ!ありがと〜!」
    「美味しかったよ」
    「本当⁉︎よかった〜!」
    「中、開けてみてよ」
    「うん!…あれ?これ…」
    「かわいいっしょ」
    「うん、かわいい…!」
    中身はハートのチョコレートだった
    「これ、どういう意味かわかる?」
    「え…?」
    「好きだ」
    「ええ…??」
    「小さい頃からずっと大好きだった」
    「…それ…本当…?」
    「ああ」
    「…あ…私もずっと好きだった」
    「…知ってる」
    「大好きなの」
    「うん、俺もだよ」

    私と彼は両想いになった

    きゅん

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  15. 「待てよ!」

    なんで来ちゃうかな、こういうときだけ。
    毎日一度は伝える『好き』には、『へえ』とか『ふーん』とか塩対応なくせに。

    「最後って、どういうことだよ!」

    最後って伝えただけでこんなに変わるんだね。
    どうせ、いなくなってせいせいするとでも思ってんでしょ?
    そんなんだったら来ないでよ。また勝手に期待しちゃうじゃん。

    「引っ越すから。もうあなたの前に二度と現れないし、二度と好きだって言わない。よかったね、私から解放されて。...じゃあね」

    そう言って背を向けると、いつの間にか


    大好きなあなたの腕の中。

    「ごめん、ほんとにごめん。好きだ。俺も好きなんだ」

    「...へえ」

    「いつの間にか好きになってた。ずっと俺に『好き』って言ってくれると思ってた。バカだよな、そんなのわかんねーのに」

    「...」

    「付き合って。俺の隣で、ずっと『好き』って言ってて」

    「...大好き」

    きゅん

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  16. 「…聞いてないよ」

    家の前まで来てようやく振り返り、
    罰が悪そうに立っている幼馴染に怒りをぶつける。

    「…ほんと悪かった、反省してる」

    幼稚園からの幼馴染、航ちゃんが来月引っ越すという話を初めて聞いたのは、さっきのHR。送別会をしようということになったけど、寝耳に水すぎてそれどころじゃなかった。

    納得いかないという顔で押し黙っていると、航ちゃんが続けた。

    「俺も混乱しててなかなか言い出せなかった。まぁ会える距離だし、それに…」

    「それに?」

    「俺のこと大好きなお前に言ったら絶対泣くだろ?」

    「…」
    ニヤッと笑うKY男に呆れ顔をし、
    家に入ろうとしたそのとき。


    後ろからギュッと抱きすくめられた。


    懐かしくて大好きな匂いに包まれ
    涙が出そうになる。


    「…好きだ。離れたくない」


    耳元で囁かれた言葉に
    腕の中で航ちゃんに向き直ると、
    どちらからともなく唇が重なった。

    きゅん

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  17. ギュー

    「え!?ちょっ何してんの鈴!?」

    何よこの状況...。

    「ねぇ。俺はさ美尊にとってただの幼馴染?」

    「え?そ、そりゃ...」

    「...。俺にとって美尊はさ...。一人の女、なんだけど?」

    え、えぇぇぇぇ!?

    きゅん

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  18. わざわざ家まで 送ってくれたとうや君。

    りあ(わざわざ送ってくれてありがとう)

    とうや(おまえ見てないと危なっかしいから)

    りあ(それどう言う意味よ ムス)

    とうやは りあの頭をなでた…

    りあ(…ん。?)

    とうや(そんな 怒るなよ
    お前がよく 転びそうになるから 俺がそばにいて
    支えてやんなきゃ 誰がお前を助けんだよ)

    そう頭をを撫でながら 微笑み呟いた。

    きゅん

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  19. 昨日、幼なじみと喧嘩した。
    彼を怒らせてしまった。

    どうしよう。
    もう、許してもらえないかも…
    それでも、謝りにいかなくちゃ。

    私は勇気を出して彼の家に行った。
    インターホンを押す指が震える。

    「あれ?なに、どしたの」

    後ろから低い声が聞こえてくる。
    怖くなった。

    「あ…ごめんなさい」

    「なに?昨日のこと?」

    私はゆっくり頷く。

    「はぁ〜…俺もう怒ってねぇのに」

    「でもっ…」

    「でもじゃない…俺も、悪かったな」

    その言葉を聞いた瞬間に私は涙が出た。

    「おまっ…ここで…っ!」

    「やだ〜…見ないで…」

    泣いてるところを見られるなんて恥ずかしい。
    私は彼に背中を向けた。

    「全く…これで俺にも誰にも見えねぇよ」

    そう言って、彼は私のことを後ろから抱きしめた。

    「もうお前のこと泣かせたりしねぇから」

    私は再びゆっくり頷いた。

    きゅん

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  20. 素直になれない女の子、浅野佐々 (あさの ささ)。
    佐々は幼馴染、高橋春人 (たかはし はると)が好き。
    いつもいつも思ってもいない事を言っていしまう。
    でも、遂に
    決心してーーー?

    きゅん

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  21. 目の前の家から出てきたのは、ずっと離れ離れだった幼馴染。やっとの思いで再会した。

    彼女は昔よりはずっと大人びていて、目を奪われた。そして俺も好きという思いが強くなった。

    なのに、

    「えっと…こんばんは?」

    そう言って困ったように笑うんだ。

    昔はずっと一緒にいて笑い合ってたのに、今は違う。会えなかった10年の時が長すぎた。

    昔はどうやって話してた?笑ってた?
    どれだけ考えても分からない。

    「あ、えっと、私用事あるからいくね」

    返事のない俺にさらに困ったように言い、俺を通り過ぎようとする。

    彼女の用事が何か知っている。
    一番仲のいい男友達と遊ぶのだ。

    そう思った瞬間体が動き手を掴む。
    「え?」と驚いて彼女が振り返った。

    「好きだ」「行くな」
    言いたいことはあるのに言えない。

    「ごめん」そう言って手を離すのが精一杯だった。

    遠ざかる背中に「好きだ」と呟いた。

    きゅん

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