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  1. 7件ヒットしました

  2. 彼の腕の中で二人座って目の前のテレビを見る。
    そこには今後ろで私を抱きしめる彼の別の姿が映っていた。
    「こんなにチヤホヤされちゃってさー、いろんな女性からもキャーキャー言われてるんでしょ?やだやだ」
    はぁと溜息をつきながら後ろにいる彼に悪態をつく。
    「なんだよ、ヤキモチか?」
    彼が嬉しそうに私の横顔を覗いてくる。
    「別に~?イケメンはモテモテで大変ですねっ」
    ぷいっと彼とは反対方向に顔をそむける。
    「なんだよ、素直じゃない子は~こうだっ!」
    そう言って彼は私の横腹をくすぐってきた。
    「はは!やめっ!」
    くすぐられながらもみくちゃになってそのまま倒れこみ、彼が私の上に覆いかぶさる形になった。
    彼と目が合い少しずつ私に唇を近づけてきて短いけど、優しいキスを一つ。
    離れたかと思うと少し火照った顔で
    「バーカ、俺が一番ずっと好きなのはお前だけだから」
    なんて。私の顔が赤くなるのを見て彼は笑った。

    きゅん

    7

    晴風 ヒナタさんをフォロー

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  3. …なぜ?
    なんでよりにもよって、上川君と同居なのー!?

    「…三島さん。そんなとこにいると本棚の角に頭ぶつけるよ」

    「ひえ!?ご、ごめん!」

    「ちょ…!」

    ーーゴンッ

    彼の静止の声も虚しく、私は盛大に頭をぶつけた。

    「うう…痛い…」

    「三島さん、大丈夫!?」

    「う、うん何とか……うえ!?」

    ち、近い!
    近いです!!
    上川君は鼻と鼻が触れ合いそうなくらい近くに来た。

    「ちょっと待ってね。傷の確認するから」

    「〜〜っ!」

    上川君の手が頭に!
    なぜか上川君いい匂いするし!
    もっ、もう限界…。

    「うわぁ!?三島さん!?」

    私は顔からブシュー!と湯気を吹き出した。
    結局その後は、何から何まで上川君にお世話になりました…。

    「…あの、上川君は私と同居とか、嫌じゃないの?」

    「ん?全然!三島さんは大切な人だし」

    「!?」

    波乱万丈な同居生活はまだ、始まったばかりです…!

    きゅん

    6

    天川ゆずりさんをフォロー

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  4. お、お姉ちゃん…?



    ただいまっ
    さぁ、家の中に入りましょう♪




    〜姉弟部屋〜




    お姉ちゃん…






    ん?






    (ギュッ)







    アンタ…ふふっ…ずっとここにいて欲しいな…







    当たり前。お姉ちゃんを抱いてるの気持ちいい…







    (布団に入る)

    きゅん

    1

    弥生彩夢さんをフォロー

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  5. 「・・・・何で」

    「あ?なんだよ」

    私、笹奈は幼馴染の秋と同居することになってしまった。
    親は長期間出張に出かけちゃうし。

    「一緒の家にいること自体あり得ないのに、
    何で追い打ちをかけるように一緒の部屋
    にいるの!?」


    秋の顔を真っ直ぐ見つめて反論する。
    「は?知らねぇし。」

    ・・・・・・私が言った瞬間、冷たく言い返される。
    「うー、いじわるー!!ばかやろー!!!」



    「ふーん。じゃ、俺はもう寝るわ。夜だし。」
    「夜行性っぽいのにもう寝るんだ・・・」

    そう言うと秋はニヤッとして私をベッドに倒した。
    いきなりのことで頭がついて行けない。


    「やっぱ気が変わったわ。おれ、夜行性ってことで。」

    「・・・・・・・は、放せ、馬鹿」
    「馬鹿じゃねぇけど意地悪なんで、放さねぇ。」



    その目には半分本気、半分イタズラみたい。

    「朝まで、愛してやるよ」

    きゅん

    15

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  6. 大輝サイド

    風華が俺の家に遊びに来た。

    眠かったのか、突然ベッドに飛び込んだと思ったら次の瞬間寝てたけど。

    ……ていうか、彼氏でもない男のベッドで寝るってどうなの?
    風華のあどけない寝顔を見ながら思う。

    大体風華は無防備過ぎる。
    こっちが手を出さないと思ってるからかもしれないけど……

    「男は皆オオカミだからね?」
    ていうかこの状況に俺の理性は飛ぶ寸前だ。


    風華は可愛い。


    外見とか、そういうモノじゃなくて。

    照れてる顔、笑った顔、泣いた顔、怒った顔。

    風華の些細な言動にも、どうしようもなく『愛しい』と思ってしまう。



    ………………今はまだ、俺ばっかり好きみたいだけど。

    「絶対振り向かせるから……」



    俺のモノにしてみせるから覚悟しててね?



    *現在更新中*

    『犬系男子にご用心』

    きゅん

    8

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  7. おい!早く帰るぞ?!
    どうした...。
    いつもはこんな強引じゃないのに・・・
    隼人、なんかいつもと違くない?
    俺はいつもの...おれだ!
    あーーぁ!!!
    俺をこんなにしたのはお前がいけないんだからな
    えっ!!!
    だ・か・らー
    俺はお前が好きだって言ってんの!
    えっ...。
    今。なんて・・・
    もう一回言わせんなよ
    次は絶対言わないからちゃんと聞いてろよ!
    俺はお前が...好きだ
    隼人が私を好き?!
    驚いて言葉が出てこなかった、
    だが...ずっとこっちを見ていた
    だから・・・
    私も隼人がす...ん・・あぁ
    言い終える前にキスされてしまった
    俺はお前を一生離さないから

    きゅん

    17

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  8. 私、由良~Yura~って言うの‼︎今、だーいすきなお兄ちゃんといっしょに帰ってる途中なんだ‼︎‼︎
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    〜家〜
    由「おっお兄ちゃん⁉︎離して⁉︎」
    お兄「ダーメっ!あの男誰?」
    由「へっ⁉︎友達だよ〜友達‼︎」
    お兄「ほんとーに?」
    由「うん!ほんとーに!」ニコッ
    お兄「ならいいけどヤキモチ焼きな彼氏だから気をつけてね?」
    由「ムー……//////」
    そう!見て分かるように私たちは、世間で言う、禁断の恋とやらをしています‼︎‼︎(照...//
    お兄「ハハッ 照れちゃって可愛いね?俺の由良は」
    由「……ばかっ////」
    お兄「溺愛してますから、ね?」
    チュー
    由「......んっ」
    ペロッ
    お兄「かっわいい由良ちゃん」
    由「....../////」
    この後お兄ちゃんの気の済むまで甘〜くとろけさせられた由良ちゃんでした♡

    きゅん

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