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  2. とある日。
    私は幼なじみの家で、恋愛ゲームをプレー中。

    『他の男とか見てんじゃねーよ!!』

    「見ていません、あなたしか見ていません!」


    『あんまり煽るなよ…、押し倒したくなる』

    「お、押し倒してください!!」


    画面に映るイケメン男子に…もう夢中!!
    かっこよすぎ……、

    「ねぇ、千冬。ゲームの中の奴じゃなくて俺をかまえよ」

    今しゃべったのは幼なじみの奏太。

    私、千冬は奏太とお付き合い中なのだが…。

    「奏太だって、さっきまでゲームしてたくせに」

    だから暇つぶしに遊んでたのにさ。

    「そんなゲームなんかより俺がドキドキさせてやるよ」
    いきなりドサッと押し倒されて…

    唇を荒々しく、でもやさしく重ねてきた。
    だんだん深くなる口づけについていくのがやっと。
    「んっ…」

    「あんまり声、出さないで。理性がぐらつく」

    「もっとちょうだい」

    ゲームよりも、甘い時間でした…。

    きゅん

    2

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