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  1. 747件ヒットしました

  2. 今日は調理実習。私は彼氏の尚とペアー。

    「私料理得意だから教えるね」
    「お願いします」
    今日作るのはマシュマロにチョコをつけるという簡単なお菓子だ。
    「じゃあまずチョコ切って」
    「OK」
    そしてチョコを切り始めた。
    それが終わると今度は湯煎でチョコを溶かす。だいたいはお湯を鍋で沸騰させるけど今回はポットで沸かしたのを入れる。「これは私がやるね」と言い入れ始めた。
    すると手が滑って落ち...
    「危ない!」
    そう言い尚が私を抱きしめ守った。
    パリン
    キャー
    周りからは悲鳴が上がった。
    「尚大丈夫?」
    「うん大丈夫。美咲を守れてよかった」
    「ここお湯かかってる」
    「大丈夫だよ」
    「私のせいでごめんなさい」
    「ううん。美咲が痛い思いしなくてよかった」
    そして2人は保健室に行った。

    きゅん

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  3. 金曜日。
    いつもの様に音ちゃんが家庭教師をしに来てくれた。

    うーん…この問題分かんないなぁ…

    チラッと隣の音ちゃんを見る。

    …寝てる?

    「音ちゃん」

    呼んでも起きない。…これは完全に寝てる。

    無防備すぎ…

    そっと音ちゃんの頬に触れる。

    「ん…」

    音ちゃんはくすぐったいのか身をよじった。

    可愛い…

    年上のくせに全然警戒心がないのは困るけど…

    音ちゃんは僕が好きだ。僕も音ちゃんが好き。
    でも分からない振りをしてる。何故かって?

    「ん…うひゃあっ」

    その時音ちゃんが起きた。

    「はっ波瑠くんっ?!何して…」
    「何って音ちゃん寝ちゃってたから…」
    「あっごめんね?」
    「ううん、次からはちゃんと教えてね?」

    音ちゃんの視線まで屈んで髪の毛をクシャッとする。

    「っ!…ひゃい」

    途端に顔が赤くなる音ちゃん。

    いちいち反応が可愛すぎるからもう少し堪能してたいんだよね。

    きゅん

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  4. 「香歩、お酒飲んだの?」
    「んふふっ」

    彼女は酔うと、甘えん坊になる

    「お水持ってくる」
    「だーめ」
    「わっ」

    押し倒される僕
    いつもと逆の状況に戸惑う

    「絃くん、好き」

    ちゅッ、ちゅッ

    「かっ香歩」
    「絃くんはちゅーしてくれないの?」

    っ…こんのっ、小悪魔っ…

    「いっぱいして?」
    グイッ
    「きゃ」

    「立場逆転、香歩が悪いんだからね」





    あれ…朝?
    確か…あの後、爆睡した香歩を運んで、そのまま━━

    「ふぁ、おはよぅ」
    「…」
    「うわっ、絃くん…服が」
    「ん?」
    シャツを見ると、口紅だらけで
    「なっ」
    …気づかなかった

    「…私、またやっちゃった?」
    「知らない!」
    「えぇ!?」

    …昨日は派手にやられたな
    まぁ、でも…ああいう香歩も悪くない
    そう思ってるくせに

    「何でもするから許してっ」と言う香歩に

    「何してもらおっかなー」なんて返す僕も

    …相当な小悪魔だ

    きゅん

    1

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  5. _いつも無表情な君が、私は好きだ

    「…何?」
    「ん〜?別に!」

    私はニヤニヤしながら、自分の部屋にいるジュンを眺める

    私の部屋にいるなんて…幸せだなぁ

    _無口で、やればサラッと出来てしまうスマートぶり。

    それでいて、こんなにイケメン

    そんなジュンはドSクール王子なんて言われてる

    私はその名前に不満なんてない


    …でもさ、1個違うんだよね


    「_ちょ、何」
    私は優しくジュンを押し倒す

    そして、
    「……っ」

    唇にキスを落とした
    それも、私が満足するまで何度も何度も

    「……っは…やだ」

    そうすると、ジュンはいつも抵抗するんだけど全然力が入ってない

    _そう、ジュンの弱点はキスなんだよね

    「…も……っ無理」

    耳まで真っ赤にして、涙を浮かべるジュン
    …かーわいい

    私はそんなジュンを抱きしめ、

    「ドSクール王子様はどこにいったのかな?」

    と、意地悪にそう耳元で囁いた

    きゅん

    8

    れもんずさんをフォロー

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  6. 今日、私は微熱があって学校を休んでしまった。
    食欲はあるけど、なんだか体がだるい。

    「あー、明日は学校行けるのかな。香奈どうしてるだろう...山口くんは、元気かな...」

    山口くん...私と同じクラスの男子でイケメン。優しくてカッコ良くて告白はしてないけど、好きな人。

    ちょっと眠くなってきて寝ようかと思った、その時。
    「深雪ー!山口くん来てくれたわよ。今、行くからね」
    お母さんが私を呼んでいる。
    えっ!ちょ、ちょっと待って!これから山口くん来るの?え、どうしよう、パジャマなのに...

    トントントン...階段を上がる足音がどんどん近づいてくる。

    コンコン。山口くんがドアの前にいる。ドキドキして顔が急激に熱くなる。
    返事をすると、山口くん入ってきた。
    「大丈夫か?深雪」
    いきなり私のおでこに手をあてた。
    え。
    「早く良くなって学校来いよ。待ってるから」
    おでこにキスされた。

    きゅん

    2

    ki☆ra☆riさんをフォロー

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  7. 「ねー岡田今日暇?」
    松井の一言で急に決まった放課後の予定。


    部活がなくて暇だからうちに遊びに来ない?とのことだった。


    何人かで行ったことはあるけど、2人で松井の家に行くのはハードル高すぎない!?


    なんて緊張してるのも私だけなんだろうけど、、

    「おじゃましまーす。ってあれ、お母さんたちは?」


    「あー、、いないよ。テスト前に友達連れてきたら怒られるから秘密ね?」



    えっ、、じゃあマジな2人!?ドキドキの中松井の部屋で遊んでいたら、、


    「ただいまー。」ドアを引く音とともに聞こえてきた声。


    「やっべ!母さん帰ってきた。」

    「えっやばいじゃん!?」

    部屋にだんだん足音が近づいてくるのが分かった。



    「ごめん一旦隠れて。」


    急に腕を引かれてベッドに押し倒される形で、松井が覆うように上に乗ってきた。



    息ができなくて苦しかったのは布団のせい?それとも、、?

    きゅん

    3

    みるくルミさんをフォロー

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  8. 「....LINE?あ、友達か。」
    長々とコロナのせいで休校中。
    みんな飽きたから学校行きたいって言うけど、私だって行きたい。
    「あいたいな....。」
    私の頭はまた大好きな彼がぐるぐる回ってる。
    幼なじみです!って言えないけど結構前からの友達。告白まがいのことしたら距離とられたけど、まだ大好き。
    高校3年の今年は同じクラスになりたい。私は文理系、彼は理系。ムリかもだけど、知らない今は願わずにはいられない。
    4組来い!って。
    「これでいっか。」
    送信をして、なんの気無しにみんなのプロフィールのコメント欄を見ていく。
    ブロックされてる気もするけど、一応彼も持ってたりしたりする。
    私の指はピタッと止まった。
    スマホを放り投げて、私はお布団に倒れ込む。
    「っだよね....。」
    声は虚しく部屋に響いた。
    飛んでった画面には空気を読んで欲しいくらいにピカピカと彼の名前が表示されてる。



    3-1

    きゅん

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  9. 「先輩、今日もよろしくお願いします」
    そう言って頭を下げるのは、後輩の空太くん。空太くんは、私と同じ家庭科部に所属している。犬系の可愛い男の子だ。私は、空太くんに会える放課後を、いつも待ち遠しく感じていた。好き、だな。空太くんと話していると、ぎゅっと胸が苦しくなる。ケーキをつくりながら、空太くんと話す。
    「空太くん、部活はどう? 慣れてきた?」
    「はい、先輩のおかげです」
    その言葉に嬉しくなる。しかし、次の言葉に、私はショックを受けた。
    「なんか、先輩ってお母さんみたいです」
    女として見られてないことがこんな苦しいことだったなんて…。
    「そっか、空太くんはなんで家庭科部入ったの?」
    平然を装ってきく。
    「ぼく、ずっと好きな人がいて、その人に作ってあげたいんです」
    そう言った空太くんは、初めて見るほどいい笑顔だった。
    失恋、だな。
    そのあと、1人で食べたケーキは、涙でしょっぱい味がした。

    きゅん

    1

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  10. 「航ちゃん、好き」
    「はいはい」
    何度目かの告白をまたあっさりと流されてしまった。
    むぅ〜っ
    私、小林 伊代は4つ年上の幼馴染、立花 航に片思いしてます。そのことを本人も気付いているし、私も誠心誠意伝えてるつもり!なのに、いつも言われるのは「子供だろ」だ。
    でもついに、私は航ちゃん奪還作戦を思いついたのです!それは…

    ぎゅっ
    「っ伊代?!」
    ハグです。
    「っ離れなさい」
    いつもより余裕のない焦ったような声の航ちゃん。
    「やだっ離れない!航ちゃん、好き!」
    さらにぎゅっと抱きしめる。
    「っ…」
    次の瞬間すぐ近くにあるベットに押し倒された。

    ドサッ
    「お前さ、俺がどんだけ我慢してると思ってんの?」
    「え?」
    余裕のない顔をした航ちゃんに胸が高鳴る。
    「責任取れよ」
    「え?航ちゃ…ん!」
    口が何かによって塞がれた。

    上から降ってきたそれは甘く、しばらく止むことが無かった。

    きゅん

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  11. 「ねぇ、ペアリングがほしい」

    付き合いたての彼、凛冬(りと)

    「は?ペアリング?」

    一緒にDVDを見終わったあとで、そう言うと、凛冬は驚いて、私の顔をみてくる。

    「私は凛冬の彼女だって、
    凛冬は私の彼氏だって、証明がほしい」

    「なんだよそれ」
    「…真面目にいってるのに」

    笑う凛冬に、私は口を尖らせる。

    凛冬には愛されてるけど、時々怖くなる。
    どこかにいってしまいそうで。
    それは、凛冬がキツネに似てるからなのか。

    「左手かして」

    言われて、不貞腐れながら差し出すと、
    薬指にやわらかな温もりと、小さな痛み。

    「…っ!」

    そこには、薄っすらと花が咲いていた。

    「あー、これじゃ足りないな」

    見上げると不敵な笑み。

    「…私も、全然足りない」


    数日後、お互いの指にはシルバーリングがハマっていた。ただし、数ヶ月の間だけ。

    なんて、この頃はまだ知らない。
    幸せな頃の話。

    きゅん

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  12. 「はぁ〜この人かっこいいなぁ〜」
    休日。
    私は家で幼馴染である桜木翔馬とテレビを見ています。
    「へぇ、葵はこの男がタイプなんだ〜」
    「うん!かっこいいでしょ?!」
    興奮しながらそう答えると、面白くなさそうに、「ふーん」とだけ返ってきた。
    「何よ、人に聞いといて。」
    かっこいいんだから!
    「翔馬よりかっこいいんだからね!」

    ピクッ

    「葵さ、それ本気で言ってんの?」
    「え?なんか言った?…きゃっ」
    次の瞬間腕を掴まれ、座っていたソファーに押し倒された。

    ドサッ

    「え?ちょっと、翔馬?!どうし…ん!」
    どうしたのか尋ねようとした時、口を塞がれてしまった。
    「ぷはっ」
    え?今キスされた?!
    「俺の前で他の男の事かっこいいだなんて言うな。そのかわり、俺の事男として意識して?分かった?」
    「はっはい…」

    意識したこと無かったなかった幼馴染を意識し始めた瞬間でした。

    きゅん

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  13. 今、お隣さんの家に雨宿りしています!


    なんでこうなったのかというと..

    家の鍵を忘れる+下校中雨が降ってくるっていうね

    私ってこんな"ドジ"でしたっけ?


    まぁ...幼なじみ、なおかつ初恋の人の霧島優弥の寝顔がみれたから良しとするか。


    私がこんなに緊張してるというのに、こいつ隣ですやすや寝やがって

    寝てても顔がなぁ~綺麗なんだよなぁ~

    「はぁー好きだなぁ」

    高校生になったらたぶんモテるし、ライバル多そうだし告白したほうが...


    「おまえ今、なんて言った?」


    「え、ちょ、聞こえてたの...!?」


    やばいやばい、どうしよう告白したって振られるだけなのに...。告白するタイミング今じゃないっ。


    「今のはちがくて。その、あの...」


    チュッ


    「俺だっておまえのことずっと前から好きなのに。違うなんて言わせない。」


    その後、キスの雨がやむことはなかった

    きゅん

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  14. とある日。
    私は幼なじみの家で、恋愛ゲームをプレー中。

    『他の男とか見てんじゃねーよ!!』

    「見ていません、あなたしか見ていません!」


    『あんまり煽るなよ…、押し倒したくなる』

    「お、押し倒してください!!」


    画面に映るイケメン男子に…もう夢中!!
    かっこよすぎ……、

    「ねぇ、千冬。ゲームの中の奴じゃなくて俺をかまえよ」

    今しゃべったのは幼なじみの奏太。

    私、千冬は奏太とお付き合い中なのだが…。

    「奏太だって、さっきまでゲームしてたくせに」

    だから暇つぶしに遊んでたのにさ。

    「そんなゲームなんかより俺がドキドキさせてやるよ」
    いきなりドサッと押し倒されて…

    唇を荒々しく、でもやさしく重ねてきた。
    だんだん深くなる口づけについていくのがやっと。
    「んっ…」

    「あんまり声、出さないで。理性がぐらつく」

    「もっとちょうだい」

    ゲームよりも、甘い時間でした…。

    きゅん

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  15. 私の言葉に、隼人(はやと)は一瞬驚いた顔をして、それからすぐに私をぎゅーっと抱き締めた。




    「あーもう、お前可愛いね?」




    「な、何言って……ん!?」






    そのまま、深く深くキスをする。



    どちらの熱なのかも分からないほどに、体温が混ざり合うまで。





    「キス、慣れてきた?」




    唇を離すとニヤッと笑い彼が聞く。




    「うん、そうみたい」




    なんだか悔しいので、今度は私から唇を重ねた。



    一瞬隼人は驚いて、それからまた隼人が上を取り返したのは言うまでもない。

    きゅん

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  16. 今日はホワイトデーです。

    そしてなぜか片思い中の後輩くんの家に居ます…

    「侑先輩、なんでそんなカチコチなんですか?」

    「だ、だってぇ…」

    「ふふ、可愛いですね」

    なんてイジワルなの!意味深な笑顔浮かべてるし…でも可愛い!!

    後輩の舞くんは私が舞くんのことを好きなのを知ってて、バレンタインデーに告白したばっかり…

    だけど返事は保留中で。

    もどかしいなぁ……

    「侑先輩…」

    「ん?なぁに」

    「俺のことまだ好きですか?」

    「っ、そんなの大好きだよ…」

    私は真っ赤になりながら答える。
    恥ずかしい…

    「よかった…俺も好きです、侑先輩のこと」

    「へっ?」

    舞くん今なんて…?

    「舞くん、今…ひゃぁ」

    気付くとベッドの上に押し倒されていて。

    「バレンタインのお返し、"俺"でいいですか?」

    「ぁ//」

    「侑、大好き」



    そう言って舞くんの甘い暴走は続くのでした。

    きゅん

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  17. 隣を歩くあたしのイケメン幼なじみ。
    恭平はいつでもかっこいい。
    だけどクールで、女の子たちに対する態度が冷たい。
    もう少し優しくしてあげればいいのに。
    好きな子でもいるのかな?

    この間バレンタインが終わって、あっという間にホワイトデー。
    恭平はいっぱいもらってたから、返すの大変だろうな…。
    あたしは幼なじみだから毎年あげてるけど、いつもしっかり返してくれる。

    「送ってくれてありがとう。じゃあね」
    家の中に入ろうとすると、後ろから抱きしめられた。
    「えっ…」
    「ん。これやる。おいしかったありがと」
    恭平の手には紙袋。
    「ホワイトデー。今年はお前にしかやらない」
    それって、期待してもいいの…?
    紙袋を受け取って、正面から向かい合う。
    「あたしはいつだって、恭平にしかあげてなかったよ」
    俯いて言ったけど、きっと赤い顔は見られた。
    チラッと恭平をみると、同じくらい赤く染ってた。

    きゅん

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    如月 ゆいさんをフォロー

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  18. 「はぁ~…なぁちゃん~お腹すいた~」

    「涼(りょう)、もう部活終わったの?」

    「うん…何作ってんの?」


    近づいてくる涼に焦って、私は慌てて隠す

    「え?なんで隠すの?」


    「だ、だめっ」


    「え~…いつもくれるのに…」

    涼はシュンとして、諦めたように近くの椅子に座った


    後は…ここに…名前をかいて…


    「なぁちゃんってさ……」


    「うん…?」


    わ…これ結構…難しい…

    「家庭科部の部長だよね…」


    「…うん…」


    「今日、天気いいね」


    「…うん」


    「好きだよ」


    「…うん」



    ん…?


    「……えっ?!」


    「なぁちゃん好きだよ」


    か、顔があつい…

    涼はいつも突然そんなこというから


    私だって_


    「涼!お誕生日おめでとうっ…ケーキ作ったのっ」


    「えっ?!ありがとう!」


    「涼、大好きだよ」


    _私だって涼をびっくりさせたいな

    きゅん

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    一 織さんをフォロー

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  19. 私は結。今日から独り暮らし。今は引っ越しの準備中。

    「かなめ君ありがとうね。こんなときまで。」

    「別に。あいつが行けって言ったから。」

    かなめ君は最近反抗期に入ってるらしく親の事をあいつと呼ぶそうだ。

    「だめだよ お母さんの事あいつってよんじゃ。じゃあもう行くね荷物積み終わったから。」

    「わかった。特に男に気を付けろよな。結ねえは、俺のものなんだから。」

    「どういう事?」

    私は意味がわからなくなったので聞き返した。

    「ニブいな。好きだって言ってるんだよ。」

    かなめ君は真っ赤にしたかおを隠しながら言った。

    きゅん

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  20. 梨花side

    今日は同居人が家に来る日!ママは女の子だって言ってたから楽しみ!早く会いたいー。

    ー家ー
    ただいまぁー。
    あれもう来てる?
    「えっと、岬ちゃん?今日からよろし・・・・・・・・・」
    だけどそこにいるのは女の子ではなく男の子
    「あれ?岬ちゃんじゃないの?」
    「失礼だな💢俺は岬君の方だ!男だよ!
    てかお前覚えてないのかよ。はぁぁー。」
    岬side
    俺は覚えてるって言うのにお前は覚えてないのかよ。小さい時ずっーと一緒だったのに。
    だけど今は焦らない。これからも甘やかして気づいた時にとっておきのお仕置きをしてやる。
    だから今は抑えて、とりあえず今日からよろしくな梨花。あと「「愛してる」」

    きゅん

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  21. 今日はバレンタインデー。

    学校では女子も男子も浮き足だっていた。

    私も流聖(るい)にチョコ渡さなきゃ。

    流聖は私の幼馴染みでもあり彼氏でもある。

    ー放課後

    「流聖、帰ろ!」

    流聖を誘って一緒に帰る。

    ここまでは順調。

    そろそろ家に着く。

    「萌唯(めい)、またな!」

    そう言って隣の家に入ろうとする流聖。

    流聖が帰っちゃう!

    「流聖、待って!」

    そう言って流聖を呼び。

    「バレンタインデーだからチョコあげる!」

    とチョコを渡した。

    「くれないかと思った~。良かった。食ってい?」

    「うん。」

    「...さすが萌唯!俺の好みわかってるぅ~!」

    流聖は甘党なんだ♪甘く作ったの!

    「萌唯、あんがとな!」

    ーチュッ

    「ここ家の前だよっ\\\」

    「誰も見てないって!これからもよろしくな!」

    「うん!」

    ハッピーバレンタインデー

    きゅん

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