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  1. 710件ヒットしました

  2. 「莉香」
    「………う…ん」

    …ったく。今日は付き合って1年記念日だからってさっきまで張り切ってケーキ作ってたくせに寝やがって。しかも、
    「琉伊は絶対好きって言ってくれないよね。態度では示してくれるけど」
    って不機嫌になるし。

    「ばーか」
    俺がどれだけお前のこと好きか知らねえだろ。言葉にしすぎるとお前絶対いつか疑うだろ?まあでも態度だけでもダメか…。
    チュッ
    俺は莉香の額に軽くキスした。
    もう外も暗くなってきたし、莉香の親も帰ってくる頃だろう。…帰るか。
    側に置いてあった紙と鉛筆を持ち、
    (ケーキ上手かった。これからもよろしくな。好きだ。)
    と書き置きを残した。
    「あぶねーこれを忘れるところだった」
    と事前に用意していた指輪を隣に置いた。
    まだ眠っている莉香にもう一度キスをして俺は家を後にした。

    「ふっ…。サンタかよ…俺…」
    帰り道に思わず笑いがこぼれた。

    きゅん

    18

    時雨•*¨*•.¸¸さんをフォロー

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  3. 主人公…まい

    「まーいっ!」

    「お兄ちゃん。ここ道の真ん中だよ?」

    「知らない。まぁ、一緒に帰ろ?」

    「言われなくてもわかってる」

    「じゃあ、手」

    「繋ぐわけないじゃん。もう、高校生だよ?」

    「ケチぃ…」


    ―帰宅―

    「あ、そうじゃん。今日お母さんもお父さんも帰ってこないんだ」

    「え?そーなの?」

    「お兄ちゃん…朝、お母さん言ってたよ?」

    「まじか…チャンスじゃん」

    「ん?なんか言った?」

    「何でもない」

    「あ、そう?…ご飯どうする?」

    「まい…俺のこと好き?」

    「え?好きだけど?」

    「じゃあ、いいよね」

    「え?なにがっ…!…んっ」



    「なんで、キスなんか…」

    「好きだから」

    「え?」

    「兄弟の好きじゃない。1人の女としてだ」

    「ごめん…私、お兄ちゃんのこと…」

    「わかってる。でも今日だけ許して」

    「え、ちょっとお兄ちゃん⁉」

    きゅん

    1

    紫燕-sien-さんをフォロー

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  4. 「もー、着いてこないでってば!」

    「何言ってんだよ、俺ら幼なじみなんだから方向一緒だろ」

    さっきからこんなやりとりを何度繰り返しただろう。

    私たちは幼なじみ。でも私はそう思わない。だって私は、こいつのことがずっと好きだから......。

    きっとそんな思いを抱いているのは私だけ。悲しくなるな。

    「おい、こっち向けよ」

    あいつはそう言う。あんたの一言で私の心臓は忙しくなる。

    「やだ。」

    悔しくなってそう言った。
    すると......

    ギュッ

    突然の後ろからのぬくもり

    なんで?なんで私のことただの幼なじみとしか思っていないのに、
    なんで抱きしめてくるの......

    苦しい。切ない。泣きそうだよ。

    「なんなんだよ。なんで俺の方見てくれねーんだよ。こっちはずっと、お前が好きなんだ。大好きなんだよ」
    全然知らなかったよ。キミの気持ち。
    明日からは、幼なじみじゃなくて恋人同士だ!

    きゅん

    4

    神崎 恋紋さんをフォロー

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  5. 「詩織、起きて」

    「ん…まだ眠い」

    「起きないとキスしちゃうよ?」

    「っ…起きる」

    「ふふっ、おはよう詩織」

    私の彼氏は幼なじみ

    付き合う前も優しかったけど

    「今日も可愛い」

    「っ…」

    今は、甘すぎる

    「き、着替えるから下で待ってほしいな…」

    「手伝ってあげようか?」

    「大丈夫だから…っ!」

    部屋を出ていくのを確認し着替える

    今日は新しいピン付けようかな?

    「お待たせ、ごめんね」

    「…」

    「どうしたの?」

    「そのピン、新しいやつでしょ?すごく可愛い。ももに似合ってる」

    「…っ、あ、ありがとう」

    気づいてくれた…

    「あーあ…またそうやってすぐに顔赤くしちゃって。もう我慢の限界」

    「んっ…かいり…」

    「喋らないで」

    この甘いキスに溺れて溶けてしまいそう…

    「このくらいで我慢できたんだから褒めてよ」

    ホントはもっとして欲しいなんて、君には内緒

    きゅん

    2

    小桜 ひまりさんをフォロー

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  6. バタッ…

    「きゃー!ちょ、凜香!大丈夫!?」

    いけない…寝不足で、頭がふわふわする…

    ふわりっ…

    「俺が、連れてくから。先生に言っといてな」

    頭上で聞き慣れた声がして目を開くと幼馴染の翔が居た。

    重いのにっ…

    いつの間にこんなに大きくなったの、翔?

    もう意識がほとんど無いような状態で保健室に運ばれた。

    すうーっと吸い込まれるように意識が無くなった。

    「ねぇ…りんちゃん…?俺だって、男なんだからね。いつまでもりんちゃんの、弟じゃ無いよ…」

    翔のそんな言葉が聞こえたような気がした…

    きゅん

    10

    青リンゴ꙳★*゚さんをフォロー

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  7. 「なぁ、じゃあここは?」
    「そこはこの公式を使って。」

    「すげ、意外と頭いいんだな、心愛って」

    ム。一言余計ですけど。

    もうすぐ始まる期末テストに向けて、幼馴染の優也と二人きりで勉強会、in私の家。

    「あ、お腹空いたよね。なんか持ってくる!」

    そう言って、立とうとしたら。

    「さすが心愛、俺の事ちゃんと分かってる」

    目を細めて優しい笑顔を浮かべる優也。

    「じゃ、ご褒美な」

    そう言って私の頭をポンポン、と撫でてくれた。

    「〜っ、」

    「好きだから」

    そんな告白…。

    卑怯ですっ、王子様っ!

    きゅん

    6

    青リンゴ꙳★*゚さんをフォロー

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  8. 「神樂(かぐら)」
    「悠!」
    「お待たせ。」
    「全然」
    「帰ろっか。」
    「うん」
    私神樂は、実は医者と付き合っているんです。
    悠は本当に優しくて素敵なんです。
    実は同棲していて、これから帰ります。

    ガチャ

    「は〜、ちょっと充電。」
    「ん、ん…はぁ〜ん、ん」
    悠のキスは、ちょっと強引で、でも愛が伝わってくるキス。
    そんなキスが楽しみにしていたりもする。
    「んっ」
    「はっ、はぁ〜んぅ〜あぁ」
    「きゃあ!」
    お姫様抱っこをして私をベットにおろした。
    「いい?」
    「うん」
    「んっ、んっ!」
    そして私達はキスより甘い夜を過ごした。
    「愛してるよ」
    「私も愛してるよ」

    きゅん

    3

    〜桜薔薇〜さんをフォロー

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  9. 「んー…」

    私が階段を下りていると、航海(うみ)が伸びをしながら階段を上がってきた。

    私達はお互いの存在に気付き、そのまま擦れ違う。

    私の隣に風が吹き、航海の匂いが鼻をくすぐる。

    「ねえ、」

    思わず、私は彼を呼び止めていた。

    「?」

    階段を上がっていた彼は、その格好のまま私を見下ろした。

    「あのさ、私達って…これって、同居してるって言うの?」

    同い年の航海だからこそ聞ける、素朴な質問。

    彼は何度か瞬きをした後、笑って口を開いた。

    「同居?僕らは、もう家族ですよ」

    その単語は、私がずっと欲していたもの。

    「それに、僕達は…一緒に住んでるんじゃなくて、一緒に生きてるんです」

    出会う前の環境が違くても、幾ら過去に押しつぶされそうになっても、私達は家族。

    「これからも一緒に生きていきましょう」

    彼は私の髪をくしゃりと撫でた後に妖艶な笑みを見せ、階段を上って行った。

    きゅん

    4

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  10. 私の大好きな幼なじみに彼女が出来た。



    それから二人で帰るのは何日ぶりだろう。

    「……悪い。一緒に帰れなくて」
    「あんたには彼女がいるからそっち優先してたんでしょ?だからいいよ………」

    二人で帰るのが日課だった。

    幼稚園から仲良しで家が隣だから必然的に一緒に帰る。
    それなのに始めて私はひとりで帰った。
    その日、泣かないと決めてたのに涙が溢れてくる。何も出来ず、諦めて泣く私。隣には慰めてくれる人はいない。

    君の存在がいつの間にか大きくなっていたよ。

    「寂しいなら言えよ?彼女も大事だけど、お前も妹みたいに大事だから」
    「うん……」

    寂しいよ。
    そんなことを言う勇気はない。

    結局、私は君の中で妹に過ぎない。

    「これからひとりで帰るね。あんたは彼女を大切にして」

    こんなこと言いたくなかった。
    でも、あんたの幸せはあっちだよ。

    精一杯の笑顔でその日、このキモチにサヨナラした。

    きゅん

    4

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  11. 今は私のうちでテスト勉強中。

    私はわりかし集中力がある方だから、黙々ワークを進める。

    勉強しなくても点が取れてしまう琉弥は、私のベッドで私が昔買った少女漫画を読んでいる。

    「ねーねーエリ〜、立って。」

    「…え?」

    「次は俺のほうに手を伸ばして」

    「…はい」

    グィッ

    手を引っ張られて、琉弥に思いっきりかぶさる。

    !?!?

    「ドキッとした?」

    私の目にドアップに映る琉弥は、楽しそうだ。

    「漫画に描いてあったから。エリも読んだから次の展開分かるよね?」

    といって訳がわからないままに、私と琉弥の位置は逆転して、琉弥が私に覆いかぶさる。


    次の展開は、、、


    分かります//

    きゅん

    10

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  12. ピンポーン
    「なんだよ」
    「なんだよってなによ!人がせっかく会いに来てあげたのに!」
    「別に頼んでねぇよ」
    「あんたじゃなくてあんたのお母さんに頼まれたの!」
    「チッ、余計なことしやがって」

    「おい!何かってにあがってんだよ」
    「今日ここ泊まっていい?」
    「は?ダメだ。」
    「なんで?いつもの事じゃん。」
    「男の部屋に泊まるってどういう事かわかってるのか?」
    「斗真の部屋にしか泊まらないよ〜」
    「俺を何だと思ってるんだよ。」
    「斗真は?斗真は、私の事どう思ってる?」
    「俺は…「私は、斗真の事好きだよ!」
    「俺だって好きだ!お前の事。だから、泊まるとか言われると困るんだよ。」
    「今だってお前の事抱きしめたくてうずうずしてる。なんならこのまま襲ってやりたいとも考えてる」
    「ふふっ。」
    「何笑ってんだよ。」
    「斗真がそう思ってくれてて嬉しい。私の好きは恋愛対象の好きだよ。」

    きゅん

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  13. 久喜 李悠 23歳 。


    「くりゅーせんせー」

    「くりゅ」

    「くりゅりゅ」

    「くり」

    「くりり…ん」


    ソファに座って俺の名前を呼ぶのが榊 比奈
    そしてうちの生徒


    訳あって俺の家に住んでる子でもある


    「せんせ、ここ教えて」

    「くりゅせんせ」

    「ねーねーせんせ」


    ひたすら先生って呼ばれてる
    俺の気持ちにもなってもらいたい

    比奈は生徒。俺の生徒なんだ

    毎日言い聞かしてるけどそろそろ


    な?

    きゅん

    7

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  14. …なぜ?
    なんでよりにもよって、上川君と同居なのー!?

    「…三島さん。そんなとこにいると本棚の角に頭ぶつけるよ」

    「ひえ!?ご、ごめん!」

    「ちょ…!」

    ーーゴンッ

    彼の静止の声も虚しく、私は盛大に頭をぶつけた。

    「うう…痛い…」

    「三島さん、大丈夫!?」

    「う、うん何とか……うえ!?」

    ち、近い!
    近いです!!
    上川君は鼻と鼻が触れ合いそうなくらい近くに来た。

    「ちょっと待ってね。傷の確認するから」

    「〜〜っ!」

    上川君の手が頭に!
    なぜか上川君いい匂いするし!
    もっ、もう限界…。

    「うわぁ!?三島さん!?」

    私は顔からブシュー!と湯気を吹き出した。
    結局その後は、何から何まで上川君にお世話になりました…。

    「…あの、上川君は私と同居とか、嫌じゃないの?」

    「ん?全然!三島さんは大切な人だし」

    「!?」

    波乱万丈な同居生活はまだ、始まったばかりです…!

    きゅん

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  15. 私は隣の家に住む幼馴染のケン兄が好き。だから今日もアピールしてみる。

    「ケン兄!この服似合う?」
    「うん、可愛いよ。萌は何でも似合うね。」
    また今日もこうなっちゃった…。いつも鈍感なケン兄に私がドキドキさせられて終わり。でも今日こそ私がケン兄をドキドキさせる!

    「ねえケン兄!私のこと、どう思ってるの?私はケン兄のこと……すっ………」
    「すっ?」
    「すごく優しいお兄ちゃんみたいに思ってる!ずっと一緒にいれたら良いなって……。アハハ…。」
    やっちゃった〜!私のバカバカバカ!
    「そっか!俺も萌のこと大事な妹みたいに思ってるよ。」
    「あっあはは、そうだよね。じゃっじゃあ私これから勉強するから、帰るね〜」
    私は駆け足で家に帰った。



    萌行ったかな。良かった。あのままじゃ俺の気持ちバレるところだった。俺が萌のこと好き………だってこと。この気持ちはいつか俺から君に伝えるよ。「大好きだ。」って。

    きゅん

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    ,葉月桜南さんをフォロー

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  16. プルルル…
    「優都。怖い夢みた…」
    「大丈夫だよ。明日、会えるから
    あのね。本当は明日言おうと思ってたんだけど、
    僕、優亜のことが好きなんだ。」
    「え……」
    「だから…なかないで欲しい
    明日は元気な優亜の笑顔、見せてね」
    「おやすみ。」
    「うん」

    きゅん

    1

    泉こよみさんをフォロー

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  17. 私の幼馴染は、私の事を溺愛しすぎておかしくなっちゃった。
    男の子といると怒るし、一人で帰っても怒るし。
    だったら、私と一緒に帰ればいいのに、帰ってくれないし。
    何を考えてるかわかんない!

    きゅん

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  18. 「凛くん、朝だよ。起きて」

    「んー。もうちょっとだけ」

    私(花凛)の一日は朝にとてつもなく弱い凛くん(凛袮)を起こすことから始まる。

    が、今日はなかなか起きてくれない。

    「ダメだよ、遅刻しちゃう」

    「んー。…」

    いつもより手強い。

    んー。どうしよう…。

    あっ、そうだ。

    「…んぐっ」

    「ふふっ。凛くん、おはよう」

    「…はよ。つーか何で鼻つまむんだよ」

    「だって、凛くんがなかなか起きてくれないんだもん」

    でも、少しやりすぎたかなと反省した。

    「ご、ごめんね」

    罪悪感を感じて少し目に涙が溜まる。

    「別に怒ってねぇよ。俺も言い方キツすぎた、ごめん」

    「凛くんは悪くないよ。悪いのは私だから…。ほんとごめんなさい」

    「はぁ。ほんと可愛すぎ」

    「えっ」

    「そんな可愛い顔、俺以外に見せんなよ」


    チュッ

    きゅん

    1

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  19. 慧ちゃんまだ帰ってこないなぁ

    やっぱり今日も女の人と一緒なのかな


    「ただいまー」

    あ!慧ちゃんだぁ!

    「おかえり!遅かったね。女の人と居たの?」

    「あぁまぁ」

    やっぱりそーなんだ

    「あああのね、明日同窓会だから行ってくるね!」

    あまりの空気にたえられなくて話を変えたけど

    慧ちゃんの顔は渋くなって

    「それって男も来るんだろ?」

    こういってきた。何を当たり前のことを...

    「そうだよ?」


    「じゃあ行くな」

    はい!?


    「なんでそんなの決められなきゃいけないの!?」

    意味不明だよ

    「俺のものだから」

    っ!そんなの言うとかずるい

    「でも私は!った」

    急に慧ちゃんが壁へ私をおいやり

    「うるせぇ、次なんか話したらその口塞ぐぞ」

    「なんでんん」

    不意に塞がれた唇

    「言う事聞かない奴にはお仕置きするよ?」


    どうやら私は彼に勝つことは出来ないらしいです

    きゅん

    2

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  20. 「おかえり」
    そこには隼人がいた。 
    隼人とは幼なじみ。高校二年から隣のクラス。クラスをのぞくと姿はいつも見えない。
    そのうち。(聞いた。他校の子と付き合ってる)と噂が流れた。

    「久しぶり!!」私は自分の気持ちを抑え、明るく振る舞った。

    「由美、明日。誕生日やろう」

    「うん。」
    隼人は家のガレージに由美を連れて行った。そこには新しい大型バイクと小型のロッカーがあった。ロッカーの鍵を渡された。

    「これ。何!」

    「開けて見ろ。プレゼント」

    そこにはヘルメットがあった。

    「これ。由美のだからな。」

    「彼女に悪いよ〜もらえない。」

    「俺の彼女?俺には、由美しかいないし。2年前から実行して来た。」

    「私のため?」

    「どんな噂かは知らないけど…噂を信じるな!俺を信じろ」

    号泣する私。

    「行くぞ!」とヘルメットを渡された。お揃いで私の好きな色で互いのイニシャルが入っていた。

    きゅん

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  21. 「俺じゃ、ダメ・・・?」

    お兄ちゃんからの突然の告白。

    だって私たちは兄妹で。

    けど血は繋がっていなくて。

    私はお兄ちゃんを意識し始めてしまう。

    一つ屋根の下で暮らしている二人の関係が動き始める。

    きゅん

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