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  2. 「あーあ、枯らしちゃった…」
    玄関の前でしゃがみ込んで、千夏は肩を落としている。
    そこには枯れてしまった朝顔の植木鉢があった。

    「お前、自分のガサツさわかってる?花なんて繊細なもの育てられるわけないだろ」
    「なによー!」

    「お水、いっぱいあげたのにな。日光にもいっぱい当ててあげたのに」
    「日光の当てすぎって良くないっていうけど」
    「ほんと!?」
    千夏は振り向いて、俺を見上げた。

    着古して首元がヨレた半袖のTシャツ。
    その奥にはっきりと胸の谷間が見えた。
    俺は目をそらした。

    千夏は俺を男として意識していない。

    「お日様に当てすぎて枯れちゃうなんて皮肉ね」

    お前、いつもそうだよ。
    付き合った男に尽くし過ぎて捨てられるだろ。

    「仕方ないな。新しい鉢植え買ってやるよ」
    「やったー!」

    この想いを伝えたら千夏を困らせる。これまでの関係が壊れる。

    それなら、今のままでいいと思うんだ。

    きゅん

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  3. 最初はあの人に似ているから君のことが好きだと思っていた。だけど違った。僕は君自身のことが好きだったんだ。この気持ちに嘘はない。

    先生が優しくしてくれたのはその人にあたしが似ているからだとずっと思っていた。あたしも自分の気持ちを分からないように、気づかないようにしていた。けどもうこの気持ちは隠せない。

    きゅん

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  4. 「凛くん大丈夫?」
    風邪で寝込んでいる彼氏に声をかける
    「…大丈夫じゃない」
    「そ、そだよね…色々買ってきたけど食べる?」
    「…うん」
    「ゼリーと果物どっちがいい?」
    「ゼリー」
    「ん、はいどーぞ」
    「どーぞじゃなくてあーんして」
    「えっ!しょ、しょーがないな、特別だからね!く、口開けて」
    「あー」
    「は、はい、あーん」
    「ん…うまい」
    「そ、それは良かった」
    「…うまい、けど」
    「けど…?……きゃっ!」
    聞き返した途端腕をぐいっと引かれベットに押し倒される
    「あの…凛くん?」

    「やっぱこっちが食べたい」

    「へ、こ、こっちって?」
    「咲希のこと」
    「ちょ…いきなり何言って……ん、んあっ…」
    抵抗する余地もなく唇を奪われる
    「…り、凛くん…だ、だめ…んっ…悪化しちゃうから」
    「ん…無理、止まんない」
    「んもっ…だめだって…」
    「うつしたらごめんね」

    この後めちゃくちゃいちゃいちゃした

    きゅん

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  5. 「結愛ー、入るよー?」

    「あ、いらっしゃい翔くんっ…!」

    リビングからひょこっと顔を出した結愛の可愛さに、早くもやられそうになる

    「暑かったでしょ…?今日すごい暑いよねぇ」

    「っ…そう、だね」

    待って、顔しか見えてなかったから気づかなかったけど…

    結愛の格好を見ると、上は薄いタンクトップに下はショートパンツ

    …さすがにこれはアウトだよね?

    「ねぇ、結愛」

    「っ…?しょう、くん…?」

    階段を上っていると結愛の手首を掴み、下から結愛を見つめる

    「ど、どうしたの…?」

    「そーゆー格好、他の男に見せちゃダメだからね?」

    「…?この格好、変かな…?」

    「…結愛の鈍感なとこ嫌い」

    「っえ…?って、きゃあっ!?」

    掴んでいた腕を引っ張ってやさしく抱きしめる

    「結愛は俺のってこと、わかってる?」

    「っ…!」

    顔真っ赤にしちゃって…もう、ほんと…

    「可愛すぎ」

    きゅん

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  6. 夏休み、私は、近所の宗ちゃんの家に遊びに来ている。

    「ねぇ、この本取れないんだけど」
    「あぁ」

    上に手を伸ばす宗ちゃんのお腹が見えて

    「うわっ…宗ちゃん、腹筋すごい!」
    「なっ、触るなよ」
    「えーいいじゃん」
    「や…やめろっ」
    「赤くなっちゃって、かわいー」

    からかっていると、ムスッとした宗ちゃんに手を掴まれて

    「…宗ちゃん?」

    やりすぎた?
    あれ…?さっきより真っ赤…

    _ドカッ
    「いたっ」

    本を私の頭に置いて、出ていく宗ちゃん。

    なに、このこっ恥ずかしい感じ…
    ていうか、宗ちゃん、男らしくなったなぁ。
    昔は軟弱だったのに。お腹ぷくってしてたのに。
    ドキッ…
    さっきの腹筋を思い出して高鳴る胸。
    キャー、何考えてんの、私!


    「…ムリだろっ…」

    ドアの向こうでは、赤面中の宗ちゃんがしゃがみこんでるなんて、気づかなかった。

    きゅん

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  7. 「結奈〜急げ〜」

    『待って〜』

    学校遅刻する〜


    状況を説明すると、

    《昨日、父が単身赴任先で倒れた

    と言う連絡が来た

    そこで母が向かうことになって

    私たち兄妹は家に2人きり》

    というところ

    私たち兄妹はもと幼馴染

    小さい頃から私は優翔の事が好き

    だから2人は困るんだって母さん!

    まぁこんなこと思っても仕方ないけど


    「結奈、風呂入って来い」

    『分かった』


    『出たよ』

    「おu..はっ?!」

    『?』

    「お前なんでそんな服なんだよ」

    私が今着ているのは、黒の短パンと

    白のタンクトップ。どこか変?

    「理性ヤバいっての((ボソッ」

    聞こえなかったけど、優翔は何か呟いた後

    こっちに向かって来て、私の前で止まる

    「俺結奈の事好きだからそんな服着てると

    襲いたくなる


    じゃ、風呂入って来る」

    クシャ

    『ふぁ..』

    そして私はその場に崩れ落ちた

    きゅん

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  8. むかしむかしのお話。

    私が先輩に恋してた頃、先輩は銀幕のスターだった。演技も歌もホットで素敵だった。

    実際にアプローチしようと思って七夕の日を告白の日に選んだ。

    その日は私のアポがありながら、先輩は仕事で学校には来なかった。

    えーんと泣く私の目に先輩の姿が写った。

    それはテレビのCMだった。

    先輩の映画の宣伝と交際相手の発表インタビューだった。

    つまり私らファンには作品とよろしくやっとれ、自分は彼女とよろしくするからと言った宣伝だった。

    私の中の独占欲が暴れて、みんなひどい目に会えばいいと想いながら、ブルーレイを買うことにした。

    それを見て、ときめいてやる。



    きゅん

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  9. ド…ドキドキするっ…

    今日は高野くんと初めての家デート。
    今、高野くんが私の部屋に。

    「テスト近いし、勉強でもするか」
    「えっ……うん」

    せっかくのデートなのに勉強か。
    なんか余裕そうだし、高野くんは意識とかしないのかな?

    勉強してから40分、そろそろ集中が途切れてきた。
    でも、…高野くんは真剣にやってるし…。

    あ、髪、邪魔じゃないかな…?
    私は、目まで垂れている横髪を耳にかけてあげた。
    「っ!?」
    「あ、ごめん。びっくりした?」

    「…限界」
    「え」
    なぜか押し倒されてる私。

    「全然集中できないし、触るとか反則」
    「っ///…だって…」

    「真っ赤になるなよ、移るだろ」
    もう移ってると思うんだけど…

    「菜緒、我慢すんの、やめていい?」
    わ……呼び捨てっ…

    「い…いよ?」

    「了解」という返事と共に大きな影が覆い被さる。

    この日、人生初の彼氏に食べられちゃいました。

    きゅん

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  10. 「なんてことしたのさ!?」

    「……ん?」

    「これ!」

    私が指を差した先は首のキスマーク。

    「…ごめん、昨日、美月が可愛いすぎてつい」

    「学校でばれちゃうじゃんっ」

    「あー、ごめんね?」

    「…私ばっか不公平。響もっ」

    「えぇ!?…ちょっ」

    抵抗する響になんとかキスマークをつける。

    「できた!」

    顔を上げると

    「わぁ……真っ赤ですな?」

    「お前な…」

    私の顎をすくってチュッと口づける響。

    「っ…」

    「この天然バカ」

    「えっ悪口!?」

    「お前のキスマーク、破壊力えぐいわ!」

    チュ…チュッ…

    響のキスは止まる気配がなくて

    「あー、なんなのお前、超可愛い…」

    朝から男のスイッチ、押しちゃったみたいです。

    きゅん

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  11. ガチャッ

    「先生ー、タオルってさ…」

    わっ……メガネかけてる
    めっちゃ貴重!

    パシャリ

    「…なにした?」

    「私、メガネ男子、すっごい好きなの!」

    「うん、知ってる」

    「あはっ…知っててかけるなんて、私のこと大好きだね?」

    「…そうだよ」

    「きゃっ」

    ーチュッ、チュッ

    私の首筋にキスしまくる先生

    「ちょ、私、お風呂に」

    「だめ」

    「や、臭うから」

    「雪はいっつも、いい匂いだよ」

    「スリスリしないでっ」
    今日、いっぱい汗かいたのに……

    「ひゃっ…ぁ…」
    次は耳にキスしまくる先生

    「いちいちビクッてして、可愛い。いじりがいがあるね」

    「なっ…」

    「雪の好きなメガネ、一回外すね?」

    「えっ……何する気?」

    「ん~?ひとつしかなくない?」

    「せ、せめてお風呂」

    「お風呂上がるまでなんて待てない。今すぐ雪が欲しい」

    どうやら、逃れられないようです

    きゅん

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  12. 「ちょっ…雪、触りすぎ」

    「ヘへっ、だってこれ、クセになるんだもん」

    私と先生は秘密の恋人関係にある

    休日になると少し伸びる先生の髭
    私は、それを触りまくる

    「……キス、したいなぁ」なんて、冗談なのに
    「本気で言ってる?」
    珍しく、いたずらな顔の先生

    それなら、私もノってあげようと思って
    「うん」と言ってみる

    「来いよ」
    先生が色っぽい目に変わる

    「え…!?」

    ドンッと壁に押し付けられて、顎をすくわれる

    ーちゅっ…と音を鳴らすキスから、深いキスへ
    「…んっ…はぁ」

    髭のジャリジャリした感触を意識して、余計に胸が熱くなる


    「っ…乱れてる雪、可愛いすぎ」


    今日の先生はとびっきり甘かった

    きゅん

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  13. 啓斗の部屋には相変わらず沢山の本がある。

    ソファに私と並んで座っている。

    啓斗は私の幼馴染み兼彼氏だ。

    いつもクールで無愛想。

    朔「啓斗〜、課題ばっかやってないで─」
    啓「うるせぇ」
    朔「啓斗〜!」
    啓「うるせぇって!」
    朔「そんなっ、怒んなくたって...構ってくれないじゃん!」

    いつもはもう少し優しいのに。

    私は涙が溢れてきた。

    さすがに言いすぎたと思ったのか課題から目を離す。

    体ごと私に向くと目線を合わせるように猫背になる。

    啓「ごめん、朔」
    朔「し、知らないっ」
    啓「俺が悪かったよ、ごめん。だから泣くな」

    それでも泣き止まない私を見て頭をポンポンと撫でる。

    啓「機嫌直ったか?」
    朔「まだ」

    そう言うと優しくキスをしてコツンッと額を合わせる。

    啓「直ったな?」
    朔「...」
    啓「大好きだよ、朔」

    そう言って何度もキスをしてくる。

    きゅん

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  14. 彼女が少女漫画にハマってる

    「ふふっ」

    …全然こっち見ねぇ

    ーグイッ
    苛立って、風花の腕を引っ張った

    「ちょ」
    そのまま壁に押しつけ、風花がよく言っている肘ドンをやってみる

    「っ…黎?」

    「俺も見ろよ」

    「え」

    「俺と漫画、どっちが好き?」

    「もちろん、黎だよっ」

    「んじゃ、俺に構えよ」

    「わっ」
    風花を引き寄せて、顔中にキスを落とす

    「っ恥ずかしい…」

    「もっとすごいの、やってんのに?」

    「いつもは、暗いから」

    「…ぷっ」

    「なっなにさ!?」

    「お前、ほんと可愛い」

    我慢できなくて、唇を塞ぐ

    「んっ…ぁ…」

    涙目で上目遣いとか
    「煽ってんだろ?」

    風花の息づかいに興奮して
    「心臓がとまるくらいのこと、するか?」

    そう言って鎖骨をなぞる俺の指に、赤く染まる風花

    その表情に満足した俺は目を細める

    「ぁ…風花っ…」


    もっと俺に溺れろ

    きゅん

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  15. 「…たまには構ってほしいって言ったら、困る?」

    俯いてそっと慎くんの袖を引く。

    慎くんは大学生で勉強も私よりずっと難しいのをやっているし、ゼミが忙しそうなのも聞いていた。

    でもこんな風に肌寒い夜は少しだけ寂しさが顔を出す。

    迷惑だったかな、と恐る恐る視線を上げると──

    「困るな」

    「……っ」

    慎くんの顔は逆光で見えない。

    私は袖を掴んでいた手を離して、慌てて口を開いた。

    「ごめん、休憩時間に変なこと」

    「結が可愛すぎて困る」

    「…え?」

    慎くんはそう言うと私を腕の中に閉じ込めた。

    「我慢してたけど、もう無理」

    額に、頬に、慎くんのキスが降る。

    「慎く……ぁ」

    耳を優しく噛んで、それから唇に落とされたキスはだんだん深くなって。

    かくんと力の抜けた体を甘い匂いが包む。

    慎くんは胸元に付けられた赤い跡を指先でなぞって

    「…結は誰のものか、ちゃんと覚えといて」

    きゅん

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  16. 懐かしいアルバムが目に入り

    「あ──」
    1枚の写真が目にとまる

    ……すっごい恥ずかしそう
    そりゃそうか、初恋の先輩と写真だもんね

    「千夏…」
    「にゅっ」
    いきなり頬を挟まれた
    「ムカつく」
    拗ねる恋人

    「あれれー、嫉妬ですかー?」
    「…そうだよ。俺の方が千夏を知ってるし、笑わせれるし、幸せにできるって……なんだよ」
    「めっちゃかわいい…」
    「はー!?」
    余計不機嫌になる顔

    「ふふっ」
    「チッ…」
    ーグイッ
    「っ」
    あっという間に唇を奪われて
    「これでもかわいいとか、言えんの?」
    得意気になる彼

    「///不意打ちはズルい」

    「…俺以外の写真眺めてんじゃねぇよ」
    またムスッとする彼

    「大翔、大好き」
    「っ!?」
    今度は私が不意打ちでキスをする






    心配しなくても私、大翔でいっぱいだよ

    きゅん

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  17. 「何で来たの?」
    「何でって……。
    好きな人が学校を休んだら、心配するだろ」
    「…心配しなくていいよ。
    私は大丈夫だから。
    今日学校を休んだのは」
    「言わなくていい。
    無理しなくていい」
    「無理なんて」
    「泣いてないだろ。
    ほら…来い……。
    受け止めてやる」

    きゅん

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  18. 「ただいま〜‼」

    「おかえり。お仕事お疲れ様」

    私は年下の彼氏と同棲している。

    今日も翔は可愛くてカッコいいなぁ♪

    「ありがと翔。早速ご飯にしよっか」

    「…」

    「翔?どうかした?」

    翔は私をじっと見つめたまま固まっている。

    「…ねぇ、この匂いなに?」

    「?匂い?私変な匂いする?」

    「男物の香水の香り」

    「え⁉…分かんないけど…あっ‼」

    必死に記憶を辿って思い出したのが、今日の昼。


    「これあたしの彼氏の香水なんだ〜‼いい匂いでしょ?」

    シュッ そう言って同僚が香水をかけてきたんだった!


    「…っていうことがあって。浮気なんかじゃないよ⁉」

    「…」

    「まだ疑ってる?…ごめんね」

    「…ううん、違う。みくるが俺以外の匂いつけてるのが嫌なだけ」

    そう言って翔は私に抱きついてきた。

    「し、翔⁉」

    「みくるは俺の香りだけつけてて?」


    これからも私は彼1色。

    きゅん

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  19. 「由望、君が好きだ。」



    「………………………………」



    ん???????



    この人は今なんて言った?!!!!




    「訳が分からないって顔してる‪w
    ま、それも可愛いけど♡」







    「ねえ、蓮、好きって言ったの?本気?冗談?」





    「本気だよ。もちろん。」




    チュッ




    そう言って彼は私にキスをした。





    //////





    「ちょっと!!!」




    「由望も俺の事好きだろ?ならいいじゃん。」






    いいのかな?

    まあ、好きだし?



    ってダメでしょ!!




    「人目に付くから家で、ね?」




    「///////わ、わかったよ。
    ほら、帰るぞ!!」





    「うん!!」





























    私たちの家での話はまた今度。

    きゅん

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  20. 『ふわぁ〜……眠いなぁ』
    今、ものすごーい眠いです。
    彼氏のお家に向かってるんだけど、
    眠いね。
    駅で合流するはずなんだけど……。
    『あ、いた』
    「ごめん、遅くなった。行こ?」
    ……眼鏡の変装、やばっ!


    『おっ邪魔しまーす!ただいま!』
    「いらっしゃい、おかえり」
    私の言葉に返事をしっかりしてくれる、そういう廉斗も大好き。 あ、そういえば。
    『下駄箱に手紙が入ってたんだよね、なんだろ?』
    「……手紙?俺も見る」
    なんでだろ?まぁいっか。
    『えーっと、富里さんが好きです。付き合ってください ってえ!?』 告白!?
    「捨てていい?これ」
    廉斗はムスッとしてて、手紙を取り
    上げられた。
    もしかして?
    『嫉妬?』
    ニヤニヤと笑いながら聞くと
    「悪い?」
    さらにムスッとした顔をした。
    『ね、抱いて?』
    廉斗の機嫌を直す方法はこれ。
    「俺の千華を取られてたまるか」
    私は廉斗に溺れていった。

    きゅん

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  21. 私、長友 舞はこの度晴れて両思いになり付き合い始めた幼なじみの加島 春斗に今何故か抱きしめられています…っ!
    理由は…きっと昨日の放課後日直の仕事をクラスの男の子に手伝ってもらったからだ。あれから一緒に帰る時も機嫌が良くなかったから…。

    「ごめんね、春斗…」

    「……ちゃんと俺のこと、好きなんだよね?」

    「……す、好きだよ」

    そう言って、軽く抱きしめ返すと安心したように体を預けられる。

    「ごめん。ずっと昔から舞のこと好きだったから、俺だけ好きなんじゃないかって怖くなる」

    そう辛そうな顔をして言う春斗。なかなか見せてくれない弱味に胸がキュンとなる。

    私は春斗の頬にそっと唇を押し付けた。

    「わ、私はちゃんと…春斗が好きだよ。……春斗しか見えてない」

    「……なんなの?そんな可愛い顔されると、歯止め効かねぇ……」

    そのあと私は、気が済むまで春斗からのキスの嵐が降ってきました……。

    きゅん

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