ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 17件ヒットしました

  2. 何故、世界はこんなにも変わり果ててしまったのだろう。
    誰を責めればいいのか、誰に助けを求めればいいのか、私がこの世界に生まれてきた意味でさえもう分からない。

    そんな絶望の真っ只中だった私に希望をくれたのは貴方でした。

    『奴ら』からは、私(俺)が君を守る。

    きゅん

    2

    成瀬葵さんをフォロー

    通報する

  3. 私の前に今、2人の男子が背を向けて立っている。
    「瑠那ちゃん、絶対こっから顔出さないでね?」
    「瑠那、俺らに任せろ。」
    「奏多っ、静っ…!」
    屋上から飛び降りる彼らを私は見ているだけ。何も出来やしない。
    瑠華っ、どうすればいいのっ?
    バレないように下を覗けば殴られている二人の姿。
    私は…!!見てるだけなのっ?違う…戦えるっ…
    そう思った瞬間、体が勝手に動いていて。私は屋上から飛び降りた。

    「「瑠那(ちゃん)?!なんで来た(の)?!」」
    「ごめん、2人とも…。私は…、守られるだけの姫じゃない。」
    「「?!」」
    《誰だお前?!》
    「私は…、世界No.1彩雅総長、白狼!!逃げも隠れも、もうしない!!私が全員の相手になってやる!!」
    「「瑠那?!」」
    「黙っててごめん。でも、私ばっかり守られるだけなんて嫌なの。」

    だからお願い…、今だけはっ、一緒に戦わせてください…。

    きゅん

    4

    月光空海さんをフォロー

    通報する

  4. キラ「キラが、おかしいから、みんな、おにいちゃんとのこと、邪魔するんだ」

    キラは、おかしいのかもしれないけど、おにいちゃんにそう思われるのだけは、嫌。

    零斗「キラはおかしくない」
    キラ「え?」
    零斗「何も悪くない。周りには説明しておくから、ここから出よう?」

    おにいちゃん、わかって、ない。

    キラ「…嫌!絶対に、連れて、行かれちゃうよ。ここにいよう。ね?おにいちゃん!」

    本当は、おにいちゃんと、一緒に居たいから、ここに、きたの。連れて行かれちゃうのが、怖いからじゃ、ない。もう、嫌、なんだ、キラ。おにいちゃんと、離れちゃうのが。おにいちゃんは、キラと、一緒にいるの!

    零斗「連れていかれそうになっても助けてやる!世界中の人間が敵になったとしても、兄ちゃんが絶対に守ってやるから!」

    ああ…おにいちゃん、キラ、嬉しい、よ…。

    ーこれは、一人のヤンデレ妹のお話。「私のおにいちゃん」

    きゅん

    3

    アリス4869さんをフォロー

    通報する

  5. スパッ_____

    「ナイスシュート」

    「おう、さんきゅ」



    ___一旦休憩だ!!___


    「最近調子良いね!お疲れ」


    「ありがとうございます」


    君はそうやって、差し出したドリンクを飲む


    「自主練の時のおかげです」


    君はいつも練習終わりに一人で自主練してた
    そこに私はいつもアドバイスをしながら見てた

    「そうだね!さすが私じゃない?へへっ」

    「そうかもしれないです。お願いします」

    君にドリンクを渡された。

    ___開始!___

    ふぅ、私はドリンクを入れなきゃ…
    「危ないっ!」

    ドンッッ____
    「きゃぁっ!?」
    「あっぶねぇ」

    え?何があったの?

    「先輩、怪我ないですか?」

    やばい、この格好

    私が下にいて頭を支えられて床ドン状態…

    「だ、大丈夫だよ、ごめんね」

    「よかった」



    戻ってからだいぶ経つのに、まだ君の汗の匂いと優しい香りがするんだ

    きゅん

    4

    桃愛【momoa】さんをフォロー

    通報する

  6. 今から大会か。


    「頑張って!」


    前なら伝えられたのに、、、。

    やっぱり私は君が好き。/ARISU。

    初めての投稿、よろしくお願いします!短編です。

    きゅん

    4

    ARISU。さんをフォロー

    通報する

  7. 「なんで、私はここに?」
    「あ、悠里起きた。大丈夫?」
    「銀河…ここは?」
    「吉原。」
    「吉原ってあの花魁がいる?」
    「おう。記憶の持ち主がここに俺らを導いた」
    「記憶の持ち主?」
    「ここのNo.1の神楽花魁。」
    「なんで?…」
    シュンッ
    「きゃあッ!」
    「狐火!妖狐か!」
    シュンッ
    「きゃあ!」
    当たる…!
    「チッ、クソが!」
    ギュッ フワッ
    「へっ?…そ、空ぁ?!」
    「ごめんな…ちょっとしっかり掴まってろよ!」




    『お狐様と妖怪事件簿』良ければ読んでみてください!

    きゅん

    3

    鈴乃みほしさんをフォロー

    通報する

  8. 「はぁ、誰だてメェ」「誰でもいいだろ」誠が歩み寄って来た瞬間彼らの反応が変わった。「お前、桜組の組長の」「そういう堅苦しいことはいいんだよ。何やってんだて聞いてんだよ。俺らの姫に」「え」彼らは驚いていた。いやいや、一番驚いてるの私だし。大体、桜組てあの喧嘩で負けたことがない最強暴力団の。「お前らわかってんだろうな。姫に手出したら戦争の証なんだよ。お前ら知りませんでしたじゃすまねぇんだよ」誠の目がやばい。五人は、舌打ちすると去ろうとした。「後な、今度俺らの縄張りに現れたときは容赦しないからな。覚悟しとけや、青木組さん」誠はニヤリと笑った。五人が去った後、誠は私に向いて言った。「お前、危ないんだよ。秘密知った限りは、姫になれ」私は、強引に桜組の姫になった。

    きゅん

    5

    ひなクマさんをフォロー

    通報する

  9. 「おいおい、ねぇちゃん。誰にぶつかったと思ってるの」いかにも悪そうな男性5人に囲まれてます。「すみません」始まりは少し前、私がリーダーらしき人間にぶつかったのが原因。すぐに彼らの存在はわかったこの辺の暴力団でも強い組ベスト5に入る青木組の幹部だ。「服、汚れちまったじゃねぇか。弁償してもらわなきゃな」「すみません」「誰も謝れと行ってる意味じゃねぇんだよ。むかつくな」目の前にいた男性に殴られた。「すみません」いよいよ、どこかに連れていかれそうそう思った時だった。
    「おいおい、お前ら。女性相手に何してんだよ」私はその声の持ち主を知っている。クラスメイトでクールな優等生、青幹 誠。

    きゅん

    3

    ひなクマさんをフォロー

    通報する

  10. 私ピンチかもしれない。知らない男の人たちに囲まれてます。「おい、お前よく逃げようだなんて思ったよな」黒いスーツと仮面の人が言った。「ごめんなさい」私が怖がっていると急に台風並みの風と炎が、男の人たちを囲んだ。「うわぁ、くそ。引き返すぞ」男たちは、逃げて行った。「お前単独行動はするなと何回言えばわかる」二人の男性が目の前に現れた。「お前は俺らに守られてればいいんだよ」

    きゅん

    4

    ひなクマさんをフォロー

    通報する

  11. 俺、いや私はある男が好きだった

    名前は、雅樹(まさき)

    そんな私は男のふりをする総長

    「総長!来ました!!」

    仲間の声に反応して、校門の方見た

    雅樹が私の仲間と歩いてきている

    「ゲッ」

    私の姿を見て心底嫌そうにする雅樹

    「さっさと来いよ」

    ヤクザの親父に虐待されてる雅樹をたまたま、いや好きだから保護していた

    「僕、男は無理なんだけど」

    私が女であることを知っている雅樹はわざとそう言った

    ほう、私を怒らせようってか

    雅樹のそばまで行き、軽々と持ち上げるとバイクの上に乗せた

    「ちょっ、一応学校の前なんだけど!」

    うるせぇな、ギャアギャアと

    「お前は猿か」

    「は、はぁ?!猿じゃねぇし!」

    なんでこんな弱虫を好きなんだか_

    ボソッ
    「あ、ありがとう」

    目線の先に、手を出せないでいる親父がいることに気づき震える手を持って笑顔で言った

    「黙って守られてろ」

    きゅん

    21

    ルプス☆さんをフォロー

    通報する

  12. 「…ほんと、かわいいよな。……」



    わたしは
    変な男に、顔を近づけられる。




    「…や、やめてよ!」



    と、そのときー


    翔ちゃんが守ってくれたんだ。



    「お前な…これ以上俺の女泣かせたら、許さねーかんな」





    ーバタンッ


    変な男は、何も言わずに出ていった。




    「…大丈夫か?」


    「…あ…う、うん…ありが…」


    「そのかわいさ…俺以外に見せんなよ」


    「えっ?…何言って…」




    ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…



    キスの嵐。


    こんなことも、翔ちゃんだから許しちゃうんだ。





    だって、大好きだから。

    きゅん

    14

    愛隣.*♡さんをフォロー

    通報する

  13. 「ちょっと遊ぼうよ。」私今ピンチかも、今は、学校の登校中。この町では、知らない人はいない暴走族
    青海のメンバーらしく五人に囲まれてます。よりによって、近道しようとして、人があまりというか運がよくなきゃ通らない裏道で。
    ‘こんな時、あいつがいればな’
    そのあいつの正体は幼馴染で青海の敵でこれも最強の暴走族 桜強のトップ。
    「嫌です。やめてください。」私は必死に行っていた。
    しかし、もうダメだ、そう思った時
    「おいお前ら。誰の女に手出してんだよ。ふん、青海か。お前らも堂々とやってくれてんじゃねぇか。」
    と言って入ってきたのは、桜強のトップ健太。
    「健太。」私はもう涙目、そんな私を見て健太は、ため息をついた。
    「お前も、よくここ見つけたな。」健太は、イライラそうに言った。
    「おい、行くぞ。」そういうと五人は、走って行った。
    「心配だから、今日から俺らの姫になれ」私は頷いた。

    きゅん

    10

    ひなクマさんをフォロー

    通報する

  14. おまえが倒れたと聞いて、おれは保健室に駆け込んだ。

    先生に断りを入れて、おまえのベッドサイドに立つ。


    「どうした、貧血か?」


    「そうみたい。

    心配かけて、ごめんね」


    「気にするな。

    おまえはいろいろ考えすぎなんだよ。

    少し肩の力を抜け」


    おまえは小さいころから、いい子の優等生だった。

    もっとわがままを言えばいいのに、頑張りすぎる。


    好きなのに、恋をしているのに。

    無力なおれは、おまえの心を守れずにいる。

    ずっと。


    「ねえ、ここにいて?

    そしたら安心できるから」


    弱々しい声に、ハッとした。

    おまえがそんな甘え方をするなんて、いつ以来だろう?


    「いいよ。

    おまえが眠るまで、ここにいてやる」


    「ありがとう、おにいちゃん」


    小さく微笑んだおまえが、目を閉じる。

    胸がじりじりする。

    血色のない妹の唇が、おれは今、ほしくてたまらない。

    きゅん

    21

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  15. 同じクラスの三嶋が、私のことを好きだという噂を聞いた。
    別に噂だから信じないけど、そうだったらいいな…なんてね。
    購買でパンを買った教室への帰り道、そんなことを考えていると突然、

    「危ない!」

    誰かの声が聞こえた。
    その時、視界が薄暗くなって、廊下に押し倒された。

    な、何が起きたの?
    ビックリしていると、

    「怪我、ないか?」

    三嶋の声。
    私の上に覆いかぶさっている。

    「あ、うん」

    何があったの?
    そう聞こうとした時、三嶋の腕にガラス片が刺さっているのが見えた。
    顔を上げると、廊下の窓ガラスが割れているのに気づいた。
    …守ってくれたんだ。

    「よかった、間に合って。窓ガラスが割れた時、オマエを守ることだけ考えてた」

    三嶋が頬をかいた。
    その顔がほんのり赤い。

    「ありがと」

    私は、顔が急激に火照るのを感じた。

    きゅん

    14

    テディアさんをフォロー

    通報する

  16. 俺は屋上で、サボってると空から……人が……!?!?

    そこへ来たのはある秘密を抱えた美少女達だった!?主人公の西条一誠はある秘密を抱え、敵に襲われる美少女達を敵から守っていく主人公…。美少女達はそんな姿を見て…?

    美少女ハーレム系の小説!
    戦闘もちょっとあり、笑いあり?恋愛ありあり!ぜひ読んでね!

    きゅん

    1

    悠稀ーyuukiさんをフォロー

    通報する

  17. 最近私には仲のいい先輩がいる。
    名前は芦屋 一馬((アシヤ カズマ。
    優しくて面白い皆に人気の先輩だ。

    「お前ふざけんなよ」
    そして私は今絶賛リンチ中。もちろんされる方。
    一馬先輩と仲良いからってひがんでるんだ。
    バシャ
    2㍑のばけつから水をかけられる。
    今の季節は冬。風邪…ひいちゃうかもな。
    「お前みたいなブスが一馬先輩に本気で相手してもらえるとでも思ってんのかよ。うけるわー。」
    うけるとかいいながら顔が笑ってませんよ…。
    「なんとか言えよ!」
    殴られる!
    女の子が手を振りかざした瞬間。
    バシッ
    「大丈夫?あかねちゃん。」
    「せ…先輩…」
    「君たち、この子が何をしたの?
    俺が見張ってるから悪い事はできないはずなんだけど。」
    「先輩?私達なにもしてません!」
    「全部見させてもらったよ。
    俺はそんな性格ブス大嫌い。」
    先輩…優しすぎます。

    きゅん

    41

    yuuusanさんをフォロー

    通報する

  18. 昼休みに、私は廊下ですれ違った先輩に呼び止められこう言われた。「放課後、校門近くで待っててくれるかな?」だから、部活が終わった後、校門で先輩が来るのを待っていた。
    「あ、ごめんね。待たせた」と、笑いながら優しく言う先輩。「何か、ご用ですか?」
    「初めまして。僕は滝澤って言います。知ってる?」陸上部の、エース。同期が、カッコいいって言ってた人だ。「噂だけは。ですがどうして先輩が私なんかに?」「好きだ。」はい?何を?「何がですか?」「だから、あなたが好きです!もし、よければ付き合ってください」えっ!?「ごめんなさい!私、好きな人が…」「誰だ?」怖い怖い!
    「だから、誰なんだよ!?」困ってると…
    「待てよ。宮本。行くぞ」と、私の好きな先生が助けてくれた。
    「先生…!?」先生の車に乗った私。
    「何してるんだ?俺以外の男に行くなんて」
    「そんな事…んっ…」先生にキスされた。

    きゅん

    20

    足愛さんをフォロー

    通報する

▲