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  1. 12件ヒットしました

  2. 見た目で勘違いされがちなキミ
    キミの本性、魅力、全部見つけたのは私がハジメテだよね?
    いつしか離れてしまった。
    あの手あの声あの体温全て覚えていると言うのに
    初恋って
    叶わないって
    誰が決めたの?
    学校が、離れてもずっと隣が良いの!!

    あの日、豪雨の中で、野良猫に触れた手が偶然重なって私の持ってた折り畳み傘でキミは帰ったね

    出会いは戻り
    別れてしまうの?
    学校違くても…会いたいのは私だけなの?

    又、あの日のような雨が降った今日、
    会えないかな?
    あの日の空き地へ私はあの日の猫にそっくりな猫を追いかけて走って向かうよ

    遠くにあの日のキミが見えた気がした
    『気のせいじゃない…』
    『久しぶり』
    『会いたかったよ』
    『俺も…会いたかった』
    あの日あの時、あの瞬間から
    恋に堕ちてたのは私だけじゃなかったんだね?

    『『キミが好きだよ』』








    二人の涙と雨は、恋の熱に溶けて消えた。

    きゅん

    2

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  3. 「よっ!」
    「あ、颯太!そろそろ私の社会の教科書返してくれない?」
    「ごめんごめん笑、明日返すよ。」
    幼なじみの颯太(そうた)は学校1モテる。

    「それで、どうしたの?また何か貸してほしいの?」
    「ちげぇーよ」
    「え?じゃあ、何?」
    「この前、チョコくれたじゃん?」
    「あげたねそれがどうしたのー?」
    「そのお返しだよ…」
    そう言って白い紙袋を渡してきた
    「開けていい?」
    中身は私の大好きなチョコが2つ。
    「颯太!ありがとう!」
    「じゃあ、俺はこれで」
    それだけ言って自分のクラスに入っていった。
    多分、荷物を取りに行ったんだろう。
    じゃあ、一緒に帰ろう家も近いし。
    「颯太!一緒に帰ろう!」
    そう声をかけるとおうだけ言ってこちらに走ってきた。
    「あ、あのさ……」
    「うん?どしたの?」
    そう問いかけるが何も答えないと思っていたら
    「お、俺さお前の事が好きなんだよね…」
    「私も、颯太の事好きだよ」

    きゅん

    4

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  4. 「うう…さむっ。今日手袋忘れちゃったんだよね…」

    ため息を漏らすと、隣を歩く浩也が「俺なんていつも素手だよ」とドヤ顔で返してきた。素手という言い方がなんだかおかしくて、思わず笑ってしまった。

    部活帰りに校門前で待ち合わせて、並んで歩く。デートらしいデートはまだしたことがないけれど、他愛のない話をしながら一緒に帰るこの時間が、私は好きだった。

    物足りなくなんか、ない。

    密かに思いを寄せていた相手から好きだと言われて、付き合うようになっただけで、もう十分すぎるくらいに幸せだ。

    「寒いよ〜〜手が凍る〜〜」

    「うるせえなあ」

    突然、手を取られた。驚きのあまり、ひっと変な声が出そうになった。

    初めて、手を繋いだ。

    「こうしてればそのうちあったかくなる」

    曖昧に頷くだけで、精一杯だった。

    きゅん

    3

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  5. 幼なじみの武(たける)とつき合ってから初めて、私の誕生日を迎えた。

    「実果留(みかる)ごめんな。プレゼント忘れて」

    「ううん。武(たける)が彼氏になったから、それで十分プレゼントだよ」

    「……実果留、可愛すぎ」

    「え、待っ……んっ」

     ひゃー!いきなりキスって!しかも、家の前だし、濃厚だし!

    「……じゃ、また明日。ほら、家に入れよ」

    「うん……」

     もう、武ってば……。

     私は家へと入った。

    「おかえりー。お、実果留。それプレゼント?」

     出迎えたママが、ニヤニヤしながら言ってきた。

    「は?プレゼント?……あ!」

     スクールバッグのポケットに、長方形の箱が。

     中身は……

     わぁ、キレイなネックレス。

     武、いつ入れたの?……あ、さっきのキスの時だ!

     もう……武のバカ。嬉しすぎちゃうよ。

    きゅん

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  6. 「美咲希、まつ毛…」
    「あ、取らないで!お願いしてから取ると願いが叶うんだって!」
    「はぁ?そんなんでホントに願い叶うのかよ」
    そう言って怪訝そうな顔をするのは幼馴染みの祐太
    「いいのいいの。信じる者は願いが叶うってね~」
    「なんだそりゃ」
    私は目をつぶって両手を合わせ、お願いする
    『 祐太が私を好きになってくれますように──…』
    「取っていいよ~」
    目を開けると祐太が真っ赤な顔をしていた
    「あれ?祐太、顔赤いよ」
    「お前…それ、ホント?」
    「え、何が?……はっ!?」
    しまった‼私は昔から思ったことを無意識に声に出してしまう癖があったんだ!
    「もしや…今の──」
    「だだ漏れだな…」
    微妙な空気が二人の間に流れた
    「あはは~…な、なんか照れちゃうな~」
    「ば、ばーかっ。言われたこっちの方が照れんだろーが」
    はにかみながらも力強く手を繋いでくれる
    「俺は、とっくに好き…だから」

    きゅん

    19

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  7. 「じゃあ、また明日」

    「おう」

    裕哉と並んで帰れるのは、駅のロータリーまでだ。ここから先は、私は改札を通ってホームへ、裕哉はバス乗り場へと向かっていく。

    けれど、今日は少し違った。

    「…裕哉?」

    私の手は、繋がれたままだった。

    「なんか、今日寒くね?手離すとさ、スースーするよな」

    その言葉に応えるように、私は絡めた指に力をこめた。

    ーー私もまだ、帰りたくない。

    「…今日さ、家、誰もいないんだ」

    握った手が、緊張のせいで汗ばんでいないか不安だった。

    「俺んち…来ない?」

    嬉しくて、恥ずかしくて、私は小声で頷くだけで精一杯だった。

    ーー手だけじゃなくて、身も心も、もっともっと繋がりたい…

    きゅん

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  8. なんだかんだ言いつつも、いつも私の傍にいてくれる幼なじみの凪叶
    「あ~疲れた」
    大きなあくびをする
    「ふふっ」
    「なんだよ?」
    「ん~ん、なんでもなーい」
    私の頭を両手でグリグリする
    「もう痛いなっ」
    「お前がキモイ顔で笑うからだよ」
    「ちょ、キモイとか言うなっ!」
    「キモイ顔にキモイって言って何が悪い」
    「も~凪叶のバカッ!キライ!」
    頬を膨らませフイっと横を向く私の手を掴み引き寄せる
    「ごめん…ホントは杏梨の笑った顔、好きだよ」
    「えっ?」
    そんなこと初めて言われた…
    「杏梨?」
    キョトンとしてる私の顔を凪叶が覗き込む
    そして、そのまま顔が近づいてきたかと思うとチュッとキスされた
    「うわっ!杏梨!?」
    腰が抜けてしまい地ベタにペタンと座り込む
    「こ、腰抜けちゃったじゃない」
    「わりぃ…お前が可愛すぎるから、つい…」
    「もうバカ凪叶。キライ~」
    「俺は好き」

    きゅん

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  9. 学校近くにある天狗山
    昔、おばあちゃんが言ってた
    “天狗山には烏天狗の末裔が住んでいる”と…
    本当にいるんだろうか……?
    学校帰り、ふと思い立ち天狗山に登ってみる事にした
    が…途中、石ころを踏んで足首を捻ってしまった
    「いったぁ~!」
    日が暮れ始める
    ズキズキと痛む足
    あ~あ、登らなきゃよかった……
    急に風が唸り羽音のようなものが聞こえた
    「足、くじいたのか?」
    山伏の格好をして八手を持った男の子が立っていた
    私の他には誰もいなかったはずなのに…
    「だ、誰?」
    「ん?俺、烏天狗」
    「ふざけないでください」
    「この格好どっからみても天狗だろ!」
    「コスプレ……?」
    「まだ言うかっ!そんなに信じられないなら見てろ」
    手のひらから淡い光が出たかと思うと、それを私の足首に当てた
    すると痛みが治まる
    「す、すごいっ!」
    「だろ?」
    烏天狗はフフンとしたり顔する
    ❁*.続く*.❁

    きゅん

    12

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  10. 学校帰り男の人に声をかけられた
    「ねぇ、一緒にカラオケいこうよ」
    手首を強く握られ振り解けない
    「や、やめてくださいっ」
    抵抗していた時
    「やめてもらえますか?」
    その声に顔を上げると真鍋くんが男の人を睨みつけていた
    「は?やんのか!」
    私を後ろに匿うと真鍋くんは相手に回し蹴りをして寸止めした
    「俺、空手黒帯っすけど、やりますか?」
    男の人は、そそくさと去っていく
    いつも話しかけただけで真っ赤になる真鍋くんの見た事のない凛々しい面差しにドキドキする
    「真鍋くん、ありがとう」
    彼の顔がみるみる赤くなっていく
    あ、いつもの真鍋くんだ
    「大丈夫?」
    「怖かった…」
    冷静になったら体が震えてきた
    「お、送ってくよ…」
    「でも…真鍋くんち遠いのに…」
    真鍋くんが真っ赤になりながら私の手をぎゅっと掴む
    「震えてるよ。それに、また中野が危ない目にあったとき守れないだろ」
    恋に落ちた瞬間

    きゅん

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  11. (ヤバいヤバい、、、早くしないと見たいテレビが始まっちゃう…)






    ドンッッ!!



    男『すみません。大丈夫ですか?』

    私「えっ?))フラ」

    男「(意識無くしちゃった…よし)」


    in男の家

    私「痛っっっ、ここどこ?」

    男『大丈夫ですか?ここは僕の家です。』

    私「どうやってここまで…」

    男『お姫様抱っこですけど?』

    ドスン

    私「うわぁビックリした!」

    男『テレビの何が見たかったんですか?(笑)』

    きゅん

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  12. ・・・なんで、
    こんなに苦しいんだろ。
    心が、握り潰されてるみたい
    あなたのことなんて、もう・・・好きにならないって、
    決めたのに。
    あなたのことを考えてしまう
    諦めたのに、
    これも、運命なのかなって
    馬鹿みたいでしょ
    「何してんの?」
    ああ、先輩の声が聞こえてきた
    重症かも(笑)
    「あはは(笑)」
    もう、笑えてきた
    「おい、大丈夫か?」
    「もう、私って・・・どんだけ先輩が好きなんだろ(笑)」
    なんか、今日はおかしいな
    早めに帰って寝よ
    ギュッ
    「・・・・・ぇ?」
    私、抱きしめられてる?
    誰に?
    「・・・・・お前、俺の事好きなの?」
    「・・先、輩?」
    嘘でしょ・・・
    聞かれてた、
    でも、今日だけは素直になりたいな
    もう、二度と言えないかもしれない
    なら・・・・
    伝えたい
    「好きです」
    「//俺も、好き」

    きゅん

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  13. 暴走族の総長をしている彼氏。久々に会えるとメールがきて嬉しくて思わず走って彼、蒼のとこへ向かっていく彼女華。

    蒼:そんな会いたかったかよ...ふっ。
    思わず笑が溢れる彼。

    華:ち、ちが!なんなのもう...嫌い。

    蒼:わりぃ。俺のが会いたくてたまんなかった。
    華の顔見たらからかっちまう...会いたかったんだよまじで...
    うつむく華を力いっぱい抱きしめる。
    抱きしめられ思わず会えなかった寂しさが込み上げてきて涙が溢れる華。

    華:ふぇっ..く。私のが会いたかった!もう!遅いよバカあお!!距離を縮め抱きしめ返す華。

    蒼:やっと言った笑お前ほんと素直じゃねぇし。辛いなら寂しいならちゃんと俺に言え。寂しい思いさせてごめん。ごめんな?

    華:好き。ばかあお。これ以上惚れさせんな!
    蒼:愛しすぎだバカ野郎笑
    笑いながら華の涙拭い気持ち確かめ合いキス♡

    きゅん

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