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  1. 2件ヒットしました

  2. 出来ればさぁ…頂上でキスってありだと思ったんだけどさ。

    〜此処から妄想に入ります〜

    「此処ジンクスあるんだって!頂上でキーー」

    ちゅっと、リップ音がゴンドラの中で響く。

    「ふっ…先にしちゃった」

    顔が真っ赤になるのが分かる。

    「もー!私からしたかったのに!」

    「あはは!御免って!」

    笑い声がゴンドラの中に響く。

    〜妄想終了〜

    「…あれはやらないからね!頂上でキス、なんて」

    なんて言われるなんて思ってなかったし!

    近藤さんとのデート、期待してたのに。

    まあ、今も楽しいからまっいっか!

    「七海!早く乗らないとバラバラになっちゃうよ!」

    幸せな顔してる…良かった。

    「はーい!今、行く!」

    きゅん

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  3. 風邪をひいた。

    「38.4…ダメだ。学校いけない…」

    久々に学校休むな…
    最近は問題児がいたから休んでなかったんだ。

    「はぁ、ちゃんと授業でてるかな?」

    ウチのクラスの問題児、日向。
    授業はサボってばかり。
    委員長ってことで私が日向のお世話係になった。
    なんだかんだ日向のことを気にしてる私がいる。

    プルルル…プルルル…
    ケータイがなった。
    知らない番号…

    「誰だろう…」

    「ーはい。もしもし…」

    ーー委員長?ーー

    え、日向⁉︎

    ーーもしもし!委員長だろ?ーー

    「ーなんで私の番号…それより学校は⁉︎」

    ーー委員長、いねぇとつまんねぇもん。ーー

    私が…いないと…?
    どいゆうこと…?

    ーー委員長…好きだ。ーー

    耳もとで日向の甘い声… なんだかくすぐったかった…。

    きゅん

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