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  2. ようやく学校に着いて早々、門の前に教師達が並び生徒達の頭髪検査をしていた。



    先生
    「はい、いいよー。はい、次ー」



    他生徒
    「先生ちょっとテキトー過ぎない?(笑)」



    先生
    「いいんだよ、こんなの適当で」



    あなたの番が回ってきた。



    先生
    「おはよー」



    あなた
    「おはようございます」



    先生の手が、フワッとあなたの髪を撫でる。



    先生
    「.....何かいい香りがする」



    あなた
    「......!」



    先生
    「お前って、花みたいな香りがするな。」



    そう言うと、先生は微笑み

    もう一度

    あなたの頭を優しく撫でた。

    きゅん

    3

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  3. 乃亜side

    私の先輩であり彼氏の圭介は学校で1番モテる
    そんな彼と一緒に登校し始めて2ヶ月は経ってるのにいまだに女の人の目が怖い

    でも隣に圭介がいるから大丈夫

    今日も私は圭介にべた惚れなのです



    圭介side

    俺の後輩、そして彼女の優衣は学年で1番モテる

    いつもいつも男の視線が優衣の方に行っているのに優衣は気づかない

    それどころか自分がモテてる自覚もない

    そんな優衣と登校し始めて2ヶ月も経ってるのにまだ俺を睨む男子がたくさんいる

    特に優衣の学年の男子は俺に敵意むき出しだ

    それでも俺は一生守り続けるって決めた

    それほど俺は優衣の事が好きすぎる


    「なぁ優衣」


    「うん?」


    「一生守ってやるからな」


    「っありがとう」

    きゅん

    5

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  4. 3年前。中学1年の時。
    私は、野球部の中学3年生の先輩に惚れてしまった。中学1年の時にチョコを渡したけれど、「ありがとう!嬉しい!よーしよし!」と頭をぽんぽんされた。でも、扱い方が子供っぽくて「好き」が伝わって居なかった。
    それから、3年経ち再び高校で先輩に会い。
    先輩、卒業前のラストチャンスイベント。
    それが、「バレンタイン」。
    バレンタインが来ると、ドキドキが止まらない、緊張が一気に湧いて来た。
    放課後、先輩が門から出て来た。
    私は、ドキドキしてる胸を抑えて。
    「先輩!!!」と呼んだ。それに気付いた先輩は、
    「おう!」とこちらに来る。
    私は、言える!その気持ちを胸に伝えた。
    そして、伝える。「先輩!ずっと好きでした!チョコを受け取って下さい!お願いします!」
    先輩が口を開く、「伝わってなかったかな?俺ずっと好きだった。お前が好きだ。」
    そして、重なる2人の手。

    きゅん

    14

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  5. 中学1年の時でした、
    私は、野球部の先輩に惚れてしまったのです。
    先輩は、その時中学3年でした。
    高校で、もうすぐバレンタイン。
    最後のチャンスにかける自分。
    前に一度、中学一年の時にチョコを渡しに行った。
    でも、その頃は、あげた時「ありがとう!嬉しい!よしよし!」って子供っぽく扱われちゃって、伝わっていなかったのだ。
    今度は、「好き」を伝えたい。
    バレンタインが来た、女子にとって勝負の日。
    照れているクラスメイト。
    先輩が門から出て来た。「先輩!!」そう叫ぶ、すると、「どうした?」そう言ってこちらに来る。
    ドキドキしている、でもちゃんと伝える。
    「先輩!ずっと好きでした!チョコ受け取って下さい!お願いします!」
    先輩が口を開く、「あー、伝わってなかったのかな。中学の時から好きだったんだけど。もう一度はっきりいう。俺は、お前が好き。」
    そして、重なる二人の手。

    きゅん

    11

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