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  1. 143件ヒットしました

  2. 見た目で勘違いされがちなキミ
    キミの本性、魅力、全部見つけたのは私がハジメテだよね?
    いつしか離れてしまった。
    あの手あの声あの体温全て覚えていると言うのに
    初恋って
    叶わないって
    誰が決めたの?
    学校が、離れてもずっと隣が良いの!!

    あの日、豪雨の中で、野良猫に触れた手が偶然重なって私の持ってた折り畳み傘でキミは帰ったね

    出会いは戻り
    別れてしまうの?
    学校違くても…会いたいのは私だけなの?

    又、あの日のような雨が降った今日、
    会えないかな?
    あの日の空き地へ私はあの日の猫にそっくりな猫を追いかけて走って向かうよ

    遠くにあの日のキミが見えた気がした
    『気のせいじゃない…』
    『久しぶり』
    『会いたかったよ』
    『俺も…会いたかった』
    あの日あの時、あの瞬間から
    恋に堕ちてたのは私だけじゃなかったんだね?

    『『キミが好きだよ』』








    二人の涙と雨は、恋の熱に溶けて消えた。

    きゅん

    2

    ReiditStarさんをフォロー

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  3. 「よっ!」
    「あ、颯太!そろそろ私の社会の教科書返してくれない?」
    「ごめんごめん笑、明日返すよ。」
    幼なじみの颯太(そうた)は学校1モテる。

    「それで、どうしたの?また何か貸してほしいの?」
    「ちげぇーよ」
    「え?じゃあ、何?」
    「この前、チョコくれたじゃん?」
    「あげたねそれがどうしたのー?」
    「そのお返しだよ…」
    そう言って白い紙袋を渡してきた
    「開けていい?」
    中身は私の大好きなチョコが2つ。
    「颯太!ありがとう!」
    「じゃあ、俺はこれで」
    それだけ言って自分のクラスに入っていった。
    多分、荷物を取りに行ったんだろう。
    じゃあ、一緒に帰ろう家も近いし。
    「颯太!一緒に帰ろう!」
    そう声をかけるとおうだけ言ってこちらに走ってきた。
    「あ、あのさ……」
    「うん?どしたの?」
    そう問いかけるが何も答えないと思っていたら
    「お、俺さお前の事が好きなんだよね…」
    「私も、颯太の事好きだよ」

    きゅん

    4

    藺雨さんをフォロー

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  4. 「おっはよぉ将也(まさや)!」

    私は仲のいい同級生の将也に駆け寄った。

    「え…?優実(ゆうみ)……?髪ないよ?」
    「髪はあるわ。」

    将也が驚くのも無理はないと思う。

    私はポニーテールにしていた長い髪をバッサリと切り、ボブにしたから。

    「どう?似合うかな?」
    軽くターンして聞いてみる。

    「…………来て。」
    「え?ちょ、将也!?」

    いきなり手首を捕まれて階段まで引っ張られた。

    「もー、いきなり何?」

    私がたずねても無言のまま、将也は私の一段上の階段に立ち、手を伸ばしてきた。

    その瞬間、頭の上にふわっと熱を感じた。

    「優実、ずっとポニーテールだったから出来なかったけど、今やっと出来た。」

    一段上の階段にたっているせいか将也がずっと大きく、男らしく見えた。

    きゅん

    9

    西園寺莉乃さんをフォロー

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  5. 初恋もまだな18歳のあたしだったけど…
    自動車学校に通い続けてて恋しちゃったみたい。

    最後の日にあたしはチョコを渡そうと思って今呼んで貰ってるところ。

    「あれ?伊藤さんどうしたの?」

    「金澤さん!あの!
    私、金澤さんのこと好きになっちゃったみたいです...チョコ受け取ってくれますか?」

    「俺もね、伊藤さん率が高くて印象が強かったんだ。一緒に車乗る時話せたのがすごく楽しかった。
    俺、伊藤さんのこと好きだよ。」

    「...っ!」

    まさかそんなこと言って貰えると思ってなかったから恥ずかしい!

    「あと、忘れてた。
    恥ずかしがってる顔も可愛いよ?伊藤さん?」

    「相変わらず意地悪!」

    あたしは教習所を卒業したけど連絡先を交換して毎日連絡してる。

    お休みの日は車デートして、お互いを乗せあってるんだ。

    きゅん

    1

    本郷 美弥さんをフォロー

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  6. 学校で大人気の先輩。
    可愛らしいフェイスは先輩後輩関係なくモテる。
    バレンタインを利用して伝えよう、私の気持ち。
    「先輩…これもらってください…!」
    「え…チョコ?」
    「あと…こんなこと迷惑かもしれないんですけど…
    私、先輩のことが好きですっ!」
    自分でも顔が赤いとわかるぐらいあつい。
    すっと軽くなった手元。
    受け取ってくれた…
    「よろしくお願いします。
    女の子に言わせるとか、ぼくかっこわる笑」
    その言葉がうれしくて涙が止まらない。
    「先輩はかっこいいで、す…きゃっ!」
    その瞬間背中に冷たい感覚と目の前に怪しく笑う先輩の顔。
    「君はもう僕のものなんだよね?じゃあ、僕の好きにしていいんだ。」
    いつもの子犬みたいな顔じゃなくてオオカミの顔をしていた。
    昨日降った雨の水たまりに映るのはキス寸前の私たち。
    この後、先輩が持っているピンク色の箱の中のチョコより甘い甘いキスをもらった私。

    きゅん

    4

    ちゃむちゃ。さんをフォロー

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  7. 「よぉ。珍しいな。お前がこの時間なんて」

    声のするほうを向いたら、秋田君だった。
    え、キャラこんなだっけ?

    避ける間もなく、あたしの髪をごしゃごしゃとかき乱す秋田君に、あの時のキス男がピッタリ重なった。

    お返しにこの真面目ぶった黒髪カツラを掴んでやろうと手を伸ばしたら、いともたやすくひょいっとかわされてしまって。

    「その手は二度とくわねーよ」

    「きゃぁ!」

    あたし、勢い余って、ジャンプの着地でおもいっきり水溜りを踏んでしまった。

    「お前まじおもしれーなぁ」

    そう秋田君が言うのが早いか、
    あたしのカラダが宙に、浮いた。

    「ちょっ!何すん…」
    「じっとしてろって」
    「荷物じゃないんだからっ!降ろしてっ」

    秋田君はあたしを肩に軽々と担いで、片手であたしの靴とソックスを脱がせた。

    「ねえ、ちょっと、秋田君!どこいくの?学校すぐそこ…」

    「いい天気だし、デートしようぜ」

    きゅん

    4

    寿すばるさんをフォロー

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  8. 私は君に、たくさんの事を教わった。

    私は今までは、人を傷つける、嫌いになる、話したくなかった。

    けど、変えてるれたのは、君、

    先生

    だった。

    先生の事を恋に落ちなければ、
    私は今きっといなかった。

    でも、君は、先生、それに、既婚者子持ち、
    無理だって分かってるけど……

    きゅん

    3

    DakaShioriさんをフォロー

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  9. お前って、ほんとに危なっかしいよな。



    “ド”がつくほど天然だし、ドジだし
    目を離すといつもいないし···。


    ほんと、昔から俺がいないと何も出来ない奴だった。





    そんなお前が──大好きだった。





    いつだってお前のことを見ていた。



    ずっと見ていたのに──




    なのに、お前は急に姿を消した。



    苦しんでいることに気付かなかった。

    お前が抱えている闇に気付いてあげられなかった。



    ずっと見てきたのに····。







    柊夜(ひよ)···。


    お前は今、どこで何をしているんだ?


    誰かと一緒にいるのか?


    その人はお前に優しくしてくれてるか?




    お前の苦しんでいる姿は見たくないから····。






    例え、隣に俺がいなくても


    お前には笑っていて欲しい。



    お前の笑顔が好きだから──。





    だから、笑っててくれよな?

    きゅん

    5

    Rukki*さんをフォロー

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  10. 「まさかこんなことになるなんて…」

    ここは夜の学校。お菓子をもらいに友達と来たんだけど…

    はぐれた


    「どうしよう…」

    コツコツコツコツ…

    ポンッ

    「トリックorユー」

    「ひゃぁ!」

    後ろを振り向くと先輩がいた。

    「先輩!」

    「トリックorユー」

    先輩がそう言ったので

    「ん?」

    「意味わかんない?」

    〜君をくれなきゃいイタズラする〜

    「!!」

    「ずっと我慢してたんだけど…」

    髪の毛替えたりメイクしたり…

    ちゃんと伝わってたんだ…

    「はい私を上げます!」

    きゅん

    4

    苧 黒百合さんをフォロー

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  11. 田中くん‥なにしてんだよ。
    奏‥頑張ったごほーびやろ!
    田中くん‥はあ。
    奏‥はよ!
    田中くん‥‥ポンポン ようがんばったな。
    奏‥あんなぁ!頭ぽんぽんわな、ぐしゃぐしゃにすんのとちゃうねん。
    田中くん‥はあ。
    奏‥もーいっかい!
    田中くん‥え。Take5?
    奏‥はよせえ!
    田中くん‥はあ。

    きゅん

    2

    alien_12さんをフォロー

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  12. 棗はフェンスにもたれ掛かってこっちを見た。

    『お前は一体何者なんだ』

    そう聞かれるのが怖い。

    私の過去は思い出すだけで苦しくなる。

    私は生まれてはいけない子だった。

    そんな重い話をしたくない。

    ギュっと拳を握りしめて俯けば、

    いつの間にか棗の綺麗すぎる顔が近くにあった。

    「っ!?棗!?いつの間にっ?」

    私があたふたしていると、

    「何をそんなに思い詰めてんだ?」

    っ、言えない、言えないよ。

    「無理やりにでも言わせたいところだが、思ったよりお前の魔力が強くて古代魔法も聞かないようだ」

    そのとき、ふとポンと頭に何かがのった。

    「今はまだいいから。またいつか聞ければそれでいい」

    棗は私をあやすように何度も私の頭を優しく叩いた。

    棗の言葉がそのとき私の心をどれだけ軽くしたか、

    君はきっとしらないだろうな。

    でも、ありがと。

    心からお礼が言いたくなった。

    きゅん

    3

    棗**Lilyさんをフォロー

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  13. 幼馴染の日菜と拓。

    中学三年生に上がると拓が急に冷たくなり

    2人はすれ違う。

    拓と日菜の運命は?!

    きゅん

    2

    かくださんをフォロー

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  14. 器用過ぎる不良少年×不器用過ぎる真面目少女。

    「俺は、アンタのことずっと可愛いって思ってた」

    「そうか、私も君の顔立ちは端正だと思っている」

    噛み合いそうで噛み合わない。

    そんな二人の魔法学校物語。

    きゅん

    1

    藍晶石さんをフォロー

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  15. 私、愛。今日からぴちぴちの高校生❗友達の真紀ちゃんも一緒で、朝からワクワクしっぱなし!
    「あー。はやく真紀ちゃんに会いたいな-!彼氏とか…!キャー‼運命ってやつ…!たのわしみーー。」
    どん!!(…!しまった。調子にのってはしゃぎすぎた…)
    「す、すみません‼」
    振り向くと、モデルのように顔立ちの整った、長身の男がいた。
    「…。」男は何も言わずに歩いていった。
    「?なんなの。そこまで怒らなくても―」少しイラっとしたが、(まあ、関わることももうないかな。)そう思いながら、登校してきた真紀ちゃんと、高内へ入った。

    きゅん

    1

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  16. 入学式の日…
    知らない人達に絡まれた私を助けてくれたのは…
    白馬の王子様!!


    …ではなく、、、



    ド・Sなイケメン!?





    「じゃあ…お前今日から俺の奴隷な」




    ど、どれいぃ〜!?




    その言葉から始まるドキドキSchoolLife!







    ド・S男子と天然美少女のドキドキSchoolLife!!

    きゅん

    1

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  17. 舞尋「すみません、この学校の生徒ですよね?俺、海外に住んでいて一週間前にこの街に来ました。この学校に転校することになった
    須賀舞尋です。校長室に
    案内してくれませんか?」
    紗倉「私は、この学校の三年生の
    佐伯紗倉です。ちなみに舞尋
    くんは何年生?」
    舞尋「僕は、一年生です。
    佐伯先輩、これからよろしくお願いしますね。佐伯先輩のこと一目惚れしてしまいました。僕の彼女になってくれませんか?」
    紗倉「馬鹿!先輩をからかわ
    ないの」
    舞尋「からかってなんてない
    ですよ。先輩の瞳、凄く綺麗です」
    紗倉「瞳が綺麗なんて初めて言われたわ褒めてくれてありがとう
    嬉しかったよ。そろそろ時間だから案内するね」

    きゅん

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  18. ある日同じ部活の先輩に恋をした絢。
    先輩は面白くて、優しくて…。
    しかし、先輩に彼女がいるかもしれないなら、なかなかアタックできないで、一年が過ぎ、先輩が3年生になり、絢が2年の時少しづつ恋が動き始める!

    きゅん

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  19. 高校生になった今、会うことはもう無いだろう。
    好きだったあの人は私とは全然違う、専門学校へ進学した。
    振られた私には引き止める資格はない。
    経済的にも同じ学校へ行くことを許されない。
    屋上で一人佇む私は、情けないのだろうか。
    「君に会いたい…」
    一筋の涙は地面を濡らしていく。
    家を知ってても、連絡先を知ってても、どうにもならない事だってある。
    「___………。(ボソッ」
    届かないのはわかってる。
    「…今、なんて言ったの?」
    「……え?」
    同じクラスの佐々木くん?
    「君は今なんて言ったの?」
    「あ、えっとね、___の事が好き。いつになったら私と仲良くしてくれる?って。」
    「その…なんとかってやつ、好きな人?」
    「うん。今もずっと好きな人。」
    「そいつ…違う学校なのか?」
    「うん、だから多分、もう街ですれ違う以外で会うことはないと思う。あー、会いたいなー…。」
    「…俺じゃだめなのか?」

    きゅん

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  20. なんだかその瞬間胸がふわふわとして、嬉しくなった
    ……が、あいにく、今の私は驚きが8、いや、9割なので、頬に赤みがさす暇さえない
    OKだと、頭の中で答えは出ているのに、驚きのあまり声が出なかった
    「あ、あの、べつにその……付き合わなくてもいいので、その、い、いままで通り居たいなって」
    後輩の声に、そんなわけない、と頭の中で返事し、いやこれでは伝わらないじゃないかと声を出した
    「あ、えっと、その」
    恥ずかしくて目が合わせられない
    「その、付き合いたくないとかじゃ、なくて……その、嬉しい、ので、あの——」

    「この場合なんて言うのが正答ですか!!?」
    「俺に聞かないでくださいいよ……」
    「うッ。えと、あの、つきあいたい、です」

    その瞬間嬉しげにほころんだ顔の後輩を、わたしは忘れないだろう

    「先輩」

    もう一度、後輩に呼ばれ、そして――

    「大好きです」

    嬉しそうに、頭をなでられたのだった

    きゅん

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  21. 《また長いので二部編成》

    「先輩」

    先ほどまでじゃれ合っていた彼に、ぎゅっと抱きしめられて狼狽する。
    何が起きているのかわからないままでいると、脇をこしょこしょとくすぐられ、思わず身をよじって抜け出す。
    ちょっと惜しいとか思っていない。思っていないのだ。
    後輩の後ろに回り込んで背中をぎゅっとつかむと、突然彼の細く、長い腕が回りこみ、がしっと、脇に挟み込まれた。
    えっと、また、なにかな??
    そう思っていると、今度は頭をなでられる。
    いつもはそんなことをしない、いじわるな彼にされて、少し狼狽えた。


    「え?あ、あの!!?後輩くん!!!?」


    そういう私を見て笑いながら、もう一度頭をくしゃくしゃと撫でられ、そして、強い瞳で見つめられた。


    「あの、先輩。俺と付き合いませんか?その、恋人的な意味で」


    う、うぇぇええ!!?

    きゅん

    1

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