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  1. 149件ヒットしました

  2. 「もー、着いてこないでってば!」

    「何言ってんだよ、俺ら幼なじみなんだから方向一緒だろ」

    さっきからこんなやりとりを何度繰り返しただろう。

    私たちは幼なじみ。でも私はそう思わない。だって私は、こいつのことがずっと好きだから......。

    きっとそんな思いを抱いているのは私だけ。悲しくなるな。

    「おい、こっち向けよ」

    あいつはそう言う。あんたの一言で私の心臓は忙しくなる。

    「やだ。」

    悔しくなってそう言った。
    すると......

    ギュッ

    突然の後ろからのぬくもり

    なんで?なんで私のことただの幼なじみとしか思っていないのに、
    なんで抱きしめてくるの......

    苦しい。切ない。泣きそうだよ。

    「なんなんだよ。なんで俺の方見てくれねーんだよ。こっちはずっと、お前が好きなんだ。大好きなんだよ」
    全然知らなかったよ。キミの気持ち。
    明日からは、幼なじみじゃなくて恋人同士だ!

    きゅん

    7

    神崎 恋紋さんをフォロー

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  3. ねぇキスしてもいい?
    ずっと好きだよ
    愛してるさちか

    きゅん

    2

    かずほくさんをフォロー

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  4. 私は二つ年上のいとこと一緒にいる。

    え?理由は何でかって?正確に言うと閉じ込められた。

    だから家に帰れないし、いとことずっと一緒にいないといけない。

    でも、私そのいとこのことあまり好きじゃない。

    かっこいいけど、怖い顔しているから。近づきにくい存在だった。

    とにかくこの間が持たないから早く帰りたい!

    そうだ!恋愛話を聞こう。それなら私も気楽に話せる。

    「あのさ、風君って好きな人とかいないの?」

    「へっ??俺は・・・・・お前が好きなんだよ。このまま時が止まっていたらいいのに。」

    かれは意地悪な顔をして笑った。


    「じゃあさ、風君。キスしよ??」

    彼は一瞬驚いたような顔をしたが、また意地悪な笑顔に戻って強引にキスをしてきた。

    「ん。っあ  ふっうくっん  らいすきらよ?」

    「もうお前可愛いすぎ!俺を煽ったお前の責任だからな?」

    もうここで風君と暮らしたい。

    きゅん

    3

    天野 雪さんをフォロー

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  5. 中学校生活初日、私は自分の教室に向かっていた。

    どん!

    しまった、誰かにぶつかってしまった(゜ロ゜)

    「ごめn」

    「大丈夫?」

    「だ、大丈夫。ありがとう」

    ぶつかってしまったのはちょっと私より背の高いイケメンだった。

    「じゃあ気をつけてね」

    「うん。ほんとにごめん」

    「大丈夫。気にしないで。じゃあまた。」
    そう言って彼は去っていった。

    私はしばらく教室に行くのも忘れて、そこにぼーっと突っ立っていた。

    きゅん

    2

    LuvHIさんをフォロー

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  6. ようやく学校に着いて早々、門の前に教師達が並び生徒達の頭髪検査をしていた。



    先生
    「はい、いいよー。はい、次ー」



    他生徒
    「先生ちょっとテキトー過ぎない?(笑)」



    先生
    「いいんだよ、こんなの適当で」



    あなたの番が回ってきた。



    先生
    「おはよー」



    あなた
    「おはようございます」



    先生の手が、フワッとあなたの髪を撫でる。



    先生
    「.....何かいい香りがする」



    あなた
    「......!」



    先生
    「お前って、花みたいな香りがするな。」



    そう言うと、先生は微笑み

    もう一度

    あなたの頭を優しく撫でた。

    きゅん

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    GOROさんをフォロー

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  7. 同じ委員会の虹川温。
    前より大人びて、優しくなっていて…
    ドキドキしちゃうよ…
    でも、現実は甘くなくて…

    きゅん

    2

    Rika.Aさんをフォロー

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  8. 私はいつもここで待っている。

    そう、私には歳上の彼氏がいる!

    必ず学校が終わると迎えに来てくれるの。

    「歌姫。
     迎えに来たよ!」

    「ありがとう。
    いつも助かってる。」

    すると、私は後の男子に呼ばれた。

    「歌姫ー!
     ちょっと話したい。」

    私は、どうしようってアタフタしてた。

    すると、夢月(私の彼氏)が、

    「歌姫、俺の何だけど?

    その瞬間私はカ顔が赤くなったのが分かってすぐ夢月のほうを向いて顔を下に向けて手で覆ってしまった。

    男子が機嫌悪そうに何も言わずに行ってしまった。

    夢月は、私の方を向いて、

    「お前、なんでそんなモテんの?
     マジ、歌姫は、もう男子見んなよ。」
     
    その瞬間、私は顔をあげてしまって。
    私の頭の上にははてなマークがついていた。

    その瞬間夢月が

    「お前は、俺だけ見てればいいの。」

    それを言って夢月は、私にチュってキスをしてきた。

    独占欲。

    きゅん

    3

    SpringDayさんをフォロー

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  9. 見た目で勘違いされがちなキミ
    キミの本性、魅力、全部見つけたのは私がハジメテだよね?
    いつしか離れてしまった。
    あの手あの声あの体温全て覚えていると言うのに
    初恋って
    叶わないって
    誰が決めたの?
    学校が、離れてもずっと隣が良いの!!

    あの日、豪雨の中で、野良猫に触れた手が偶然重なって私の持ってた折り畳み傘でキミは帰ったね

    出会いは戻り
    別れてしまうの?
    学校違くても…会いたいのは私だけなの?

    又、あの日のような雨が降った今日、
    会えないかな?
    あの日の空き地へ私はあの日の猫にそっくりな猫を追いかけて走って向かうよ

    遠くにあの日のキミが見えた気がした
    『気のせいじゃない…』
    『久しぶり』
    『会いたかったよ』
    『俺も…会いたかった』
    あの日あの時、あの瞬間から
    恋に堕ちてたのは私だけじゃなかったんだね?

    『『キミが好きだよ』』








    二人の涙と雨は、恋の熱に溶けて消えた。

    きゅん

    2

    ReiditStarさんをフォロー

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  10. 「よっ!」
    「あ、颯太!そろそろ私の社会の教科書返してくれない?」
    「ごめんごめん笑、明日返すよ。」
    幼なじみの颯太(そうた)は学校1モテる。

    「それで、どうしたの?また何か貸してほしいの?」
    「ちげぇーよ」
    「え?じゃあ、何?」
    「この前、チョコくれたじゃん?」
    「あげたねそれがどうしたのー?」
    「そのお返しだよ…」
    そう言って白い紙袋を渡してきた
    「開けていい?」
    中身は私の大好きなチョコが2つ。
    「颯太!ありがとう!」
    「じゃあ、俺はこれで」
    それだけ言って自分のクラスに入っていった。
    多分、荷物を取りに行ったんだろう。
    じゃあ、一緒に帰ろう家も近いし。
    「颯太!一緒に帰ろう!」
    そう声をかけるとおうだけ言ってこちらに走ってきた。
    「あ、あのさ……」
    「うん?どしたの?」
    そう問いかけるが何も答えないと思っていたら
    「お、俺さお前の事が好きなんだよね…」
    「私も、颯太の事好きだよ」

    きゅん

    4

    藺雨さんをフォロー

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  11. 「おっはよぉ将也(まさや)!」

    私は仲のいい同級生の将也に駆け寄った。

    「え…?優実(ゆうみ)……?髪ないよ?」
    「髪はあるわ。」

    将也が驚くのも無理はないと思う。

    私はポニーテールにしていた長い髪をバッサリと切り、ボブにしたから。

    「どう?似合うかな?」
    軽くターンして聞いてみる。

    「…………来て。」
    「え?ちょ、将也!?」

    いきなり手首を捕まれて階段まで引っ張られた。

    「もー、いきなり何?」

    私がたずねても無言のまま、将也は私の一段上の階段に立ち、手を伸ばしてきた。

    その瞬間、頭の上にふわっと熱を感じた。

    「優実、ずっとポニーテールだったから出来なかったけど、今やっと出来た。」

    一段上の階段にたっているせいか将也がずっと大きく、男らしく見えた。

    きゅん

    9

    西園寺莉乃さんをフォロー

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  12. 初恋もまだな18歳のあたしだったけど…
    自動車学校に通い続けてて恋しちゃったみたい。

    最後の日にあたしはチョコを渡そうと思って今呼んで貰ってるところ。

    「あれ?伊藤さんどうしたの?」

    「金澤さん!あの!
    私、金澤さんのこと好きになっちゃったみたいです...チョコ受け取ってくれますか?」

    「俺もね、伊藤さん率が高くて印象が強かったんだ。一緒に車乗る時話せたのがすごく楽しかった。
    俺、伊藤さんのこと好きだよ。」

    「...っ!」

    まさかそんなこと言って貰えると思ってなかったから恥ずかしい!

    「あと、忘れてた。
    恥ずかしがってる顔も可愛いよ?伊藤さん?」

    「相変わらず意地悪!」

    あたしは教習所を卒業したけど連絡先を交換して毎日連絡してる。

    お休みの日は車デートして、お互いを乗せあってるんだ。

    きゅん

    1

    本郷 美弥さんをフォロー

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  13. 学校で大人気の先輩。
    可愛らしいフェイスは先輩後輩関係なくモテる。
    バレンタインを利用して伝えよう、私の気持ち。
    「先輩…これもらってください…!」
    「え…チョコ?」
    「あと…こんなこと迷惑かもしれないんですけど…
    私、先輩のことが好きですっ!」
    自分でも顔が赤いとわかるぐらいあつい。
    すっと軽くなった手元。
    受け取ってくれた…
    「よろしくお願いします。
    女の子に言わせるとか、ぼくかっこわる笑」
    その言葉がうれしくて涙が止まらない。
    「先輩はかっこいいで、す…きゃっ!」
    その瞬間背中に冷たい感覚と目の前に怪しく笑う先輩の顔。
    「君はもう僕のものなんだよね?じゃあ、僕の好きにしていいんだ。」
    いつもの子犬みたいな顔じゃなくてオオカミの顔をしていた。
    昨日降った雨の水たまりに映るのはキス寸前の私たち。
    この後、先輩が持っているピンク色の箱の中のチョコより甘い甘いキスをもらった私。

    きゅん

    5

    燈詩さんをフォロー

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  14. 「よぉ。珍しいな。お前がこの時間なんて」

    声のするほうを向いたら、秋田君だった。
    え、キャラこんなだっけ?

    避ける間もなく、あたしの髪をごしゃごしゃとかき乱す秋田君に、あの時のキス男がピッタリ重なった。

    お返しにこの真面目ぶった黒髪カツラを掴んでやろうと手を伸ばしたら、いともたやすくひょいっとかわされてしまって。

    「その手は二度とくわねーよ」

    「きゃぁ!」

    あたし、勢い余って、ジャンプの着地でおもいっきり水溜りを踏んでしまった。

    「お前まじおもしれーなぁ」

    そう秋田君が言うのが早いか、
    あたしのカラダが宙に、浮いた。

    「ちょっ!何すん…」
    「じっとしてろって」
    「荷物じゃないんだからっ!降ろしてっ」

    秋田君はあたしを肩に軽々と担いで、片手であたしの靴とソックスを脱がせた。

    「ねえ、ちょっと、秋田君!どこいくの?学校すぐそこ…」

    「いい天気だし、デートしようぜ」

    きゅん

    6

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  15. 私は君に、たくさんの事を教わった。

    私は今までは、人を傷つける、嫌いになる、話したくなかった。

    けど、変えてるれたのは、君、

    先生

    だった。

    先生の事を恋に落ちなければ、
    私は今きっといなかった。

    でも、君は、先生、それに、既婚者子持ち、
    無理だって分かってるけど……

    きゅん

    3

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  16. お前って、ほんとに危なっかしいよな。



    “ド”がつくほど天然だし、ドジだし
    目を離すといつもいないし···。


    ほんと、昔から俺がいないと何も出来ない奴だった。





    そんなお前が──大好きだった。





    いつだってお前のことを見ていた。



    ずっと見ていたのに──




    なのに、お前は急に姿を消した。



    苦しんでいることに気付かなかった。

    お前が抱えている闇に気付いてあげられなかった。



    ずっと見てきたのに····。







    柊夜(ひよ)···。


    お前は今、どこで何をしているんだ?


    誰かと一緒にいるのか?


    その人はお前に優しくしてくれてるか?




    お前の苦しんでいる姿は見たくないから····。






    例え、隣に俺がいなくても


    お前には笑っていて欲しい。



    お前の笑顔が好きだから──。





    だから、笑っててくれよな?

    きゅん

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  17. 「まさかこんなことになるなんて…」

    ここは夜の学校。お菓子をもらいに友達と来たんだけど…

    はぐれた


    「どうしよう…」

    コツコツコツコツ…

    ポンッ

    「トリックorユー」

    「ひゃぁ!」

    後ろを振り向くと先輩がいた。

    「先輩!」

    「トリックorユー」

    先輩がそう言ったので

    「ん?」

    「意味わかんない?」

    〜君をくれなきゃいイタズラする〜

    「!!」

    「ずっと我慢してたんだけど…」

    髪の毛替えたりメイクしたり…

    ちゃんと伝わってたんだ…

    「はい私を上げます!」

    きゅん

    4

    苧 黒百合さんをフォロー

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  18. 田中くん‥なにしてんだよ。
    奏‥頑張ったごほーびやろ!
    田中くん‥はあ。
    奏‥はよ!
    田中くん‥‥ポンポン ようがんばったな。
    奏‥あんなぁ!頭ぽんぽんわな、ぐしゃぐしゃにすんのとちゃうねん。
    田中くん‥はあ。
    奏‥もーいっかい!
    田中くん‥え。Take5?
    奏‥はよせえ!
    田中くん‥はあ。

    きゅん

    2

    alien_12さんをフォロー

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  19. 棗はフェンスにもたれ掛かってこっちを見た。

    『お前は一体何者なんだ』

    そう聞かれるのが怖い。

    私の過去は思い出すだけで苦しくなる。

    私は生まれてはいけない子だった。

    そんな重い話をしたくない。

    ギュっと拳を握りしめて俯けば、

    いつの間にか棗の綺麗すぎる顔が近くにあった。

    「っ!?棗!?いつの間にっ?」

    私があたふたしていると、

    「何をそんなに思い詰めてんだ?」

    っ、言えない、言えないよ。

    「無理やりにでも言わせたいところだが、思ったよりお前の魔力が強くて古代魔法も聞かないようだ」

    そのとき、ふとポンと頭に何かがのった。

    「今はまだいいから。またいつか聞ければそれでいい」

    棗は私をあやすように何度も私の頭を優しく叩いた。

    棗の言葉がそのとき私の心をどれだけ軽くしたか、

    君はきっとしらないだろうな。

    でも、ありがと。

    心からお礼が言いたくなった。

    きゅん

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  20. 幼馴染の日菜と拓。

    中学三年生に上がると拓が急に冷たくなり

    2人はすれ違う。

    拓と日菜の運命は?!

    きゅん

    2

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  21. 器用過ぎる不良少年×不器用過ぎる真面目少女。

    「俺は、アンタのことずっと可愛いって思ってた」

    「そうか、私も君の顔立ちは端正だと思っている」

    噛み合いそうで噛み合わない。

    そんな二人の魔法学校物語。

    きゅん

    1

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