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  1. 721件ヒットしました

  2. 「よい..しょっと」
    板を持ち上げた時
    上の階で誰かが叫んだ
    きっと、学園祭が終わってうかれている一年生だろう
    そんなこと、わかっているのに...

    「いてて..」
    突然の大声に不覚にも驚いてしまった私は、板の下敷きになってしまった
    大した重さじゃないのですぐに脱出できたが..
    「だ、大丈夫?!」
    先輩を心配させるには充分だったようだ
    「あ、ハイ」
    大した重さじゃないので。その言葉は飲み込んでおく

    「怪我とかしてない?!」
    大丈夫です~と手をひらひらさせたものの..
    木のささくれが手のひらを傷つけていた
    当然先輩にも丸見えな訳で..
    「怪我してんじゃん!」
    先輩焦ったように、どこからか絆創膏を出してきた

    「すぐ終わるから..あ、消毒‼」
    先輩はペロリと私の手を舐めて、じわじわと顔を赤くした
    先輩よりも私の方が恥ずかしいんですからねっ?

    きゅん

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  3. 『せんせー!!一緒にまわ・・・』
    「みなさん、待って下さい。順番にお願いしますよ。僕はたくさん居ませんからね(ニコッ」

    ・・・ドキッ

    あの先生はとっても優しくて、カッコよくって、すっごく頭が良くて、真面目で、運動がちょっと苦手で、笑顔が素敵な、学校で一番人気の王子様みたいな花沢真先生。
    みんなはマコ先生とかなぜか可愛い呼び方をしているの
    もちろん、私もマコ先生が好き。
    一緒に学園祭をまわりたい。誘えたら告白したい。
    でも無理・・・マコ先生の周りには女の子がたくさん。誘おうと思ったけどやめておこ・・・

    「皆さんの気持ちは嬉しいですよ。でも、僕は一緒にまわりたい人がいるんです。ごめんなさい」

    やっぱり、なら帰ろ〜っと・・・
    私だけの先生じゃないもん。ガマンする。なんで涙が止まんな・・・




    「ちょっと待って下さい!!僕とまわりませんか?」

    きゅん

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  4. あかりのお兄さんに告白された。

    まさか、そんな風に見てたなんて知らなくてびっくりして固まっていると、

    「あの…別に今すぐじゃなくてもいいんで、雛ちゃんが言いたいタイミングでいいですよ。」

    そう言ってニコッと笑った蓮さん。
    こんな時まで、優しくしてくれる。

    「あの、そんな気を使わないで下さい…」

    告白で、ギクシャクするのも、嫌だから…

    「……文化祭、一緒に回るの、いいですよ。せっかく来たんですし…」

    すると、蓮さんの声が低くなった。


    「雛ちゃん、僕そんなこと言われたら期待するよ」


    いつもと違う。


    「僕これでも男ですし、手を出さない保証ありませんけど」



    ふっ、と笑って冗談ですよ、と言い「じゃ、行きましょうか」と手を引く蓮さん。


    …いつもよりカッコよく見えるのなんて気のせい…だ…!!

    きゅん

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  5. 高校最後の文化祭だと言うのに気が進まないのは奴のせい。休憩をもらって校舎裏に出れば誰もいなくてホッとする。何気なく空を仰げば、そこには空なんて見えなくて、

    「き、吉良!」
    「はぁい」

    例の奴こと王子コス姿の後輩の吉良の爽やかな笑み。

    「るりちゃん、追い出されたの?」
    「違!吉良のせい、」
    「僕のせい?」
    「何でもない!」

    彼からの告白のせいで頭がいっぱいなんて死んでも言えない。

    「ね、るりちゃん。僕かっこい?」
    「え、うん」

    吉良は端正な顔立ちだから王子コスがよく似合っている。

    「よかったぁ。じゃあいくよ!」
    「いく?」

    首を傾げれば、吉良が跪いた。

    「お嫁にるりが欲しい」

    いつもの可愛げな雰囲気じゃない真剣な眼差しにドキリとする。

    「てか、もらうから」

    手の甲にキスが落とされる。
    やばい。捕まった。

    きゅん

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  6. はぁ〜あ、いつもこういう時に荷物運びとか頼まれるんだよね↓
    でも今回は嬉しい!それは片思い中で幼馴染の綾人と一緒だから‼️
    そんなこんなで今綾人と一緒に廊下にいます!
    綾人 「あのさ、恵美」
    恵美「何〜?」
    ドンッ
    これは、、、壁ドン!?
    綾人「前から好きだったんだよね」
    恵美「実は私も好きだったんだ」
    綾人「じゃあこれからは恋人同士だな!」
    恵美「うんっ!よろしくね‼️」

    きゅん

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    魔織さんをフォロー

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  7. 「佐山さん。3Aに椅子が足りないみたいです。」
    「後で運んでもらうね。」

    「美咲!体育館の進行結構押してる。」
    「わかった。これ済んだらすぐ行く。」

    それぞれ文化祭を楽しんでいる中、副委員長のあたしは忙しく動いている。

    「おい、美咲。」
    よく知ってる声がして振り向く
    「先輩!」
    「大変そうだな。無理すんなよ。」
    ほら。と先輩のクラスの出し物であるホットドッグを一つ渡してくれた
    「やった!先輩ほんと大好きです!やっぱり今日恋愛運一位なだけありました。だって会えたもん。」
    「ばっ馬鹿。おまっ」
    「おーい、佐山!」
    先生に呼ばれてしまう。
    「じゃぁ戻ります!」
    「あぁ。」
    と返事をする先輩に頭を下げて行こうとすると
    「頑張れよ。」
    と頭をクシャとしてくれた。
    あぁもう頑張ります!

    くそっ可愛すぎだろと呟く先輩に気付くのはまだ先の話

    きゅん

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    篠崎華恋さんをフォロー

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  8. 今日は待ちに待った学園祭‼︎
    だから気合を入れるために
    いつもしないメイクしてきました‼︎

    教室に入ると席が隣でよく喋る
    男の子と目があった。

    「おはよー」

    「…ん…おはよ…」

    あれ?なんか元気ない?

    「もしかして熱ある?
    保健室行く?辛くない?」

    -バンッ-

    しつこかったのかな?

    「ご、ごめんね?
    元気ならそれでいいんだけど…」

    「違う‼︎今日メイクしてるでしょ?
    だから…」

    「…ん?『だから』どうしたの?」




    「〜っ‼︎似合ってる。かわいい。」

    きゅん

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  9. 今日は待ちに待った学園祭‼︎
    いつもはメイクしない私だけど
    今日はしてきた。

    教室に入ると隣の席でよく喋る
    男の子と目があった。

    「おはよー」

    「…うん…おはよう…」

    いつもはもっと
    テンション高くなかったっけ?

    「今日元気ないね?
    何かあったの?」

    そうたずねると
    真っ赤になってしまう男の子。

    「熱?保健室行く?」

    するといきなり立ち上がって

    「違う‼︎いつもメイクしてないのに今日してるから…」

    あ、気づいてくれたんだ。

    「だから…その…
    似合ってる‼︎かわいいよ‼︎」

    きゅん

    5

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  10. 待ちに待った学園祭! 何だけど… 私の好きな人でもある幼なじみの健ちゃんをいつ誘うか、唯一の男友達優君に相談しています。

    由「どうしたら誘えるかな?」
    優「さりげなく言う」
    由「無理無理!」
    優「えーじゃあ無理だな」
    由「ひどいー!」
    優・由「ぷっ、あははは」
    由「ありがとね!」

    由「健ちゃん!一緒に帰ろ!」
    健「おう」
    (何か健ちゃん不機嫌?)
    由「健ちゃん、学園祭誰かと行く予定ある?」
    健「ねぇけど」
    由「じゃあ、一緒にまわろ!ニコッ」
    健「お、おう//」
    由「やった!学園祭楽しみ!」
    『ギュッ』
    健「俺以外の前ではそんな顔すんな//」
    由「えっ?//」
    健「俺はお前の事が好きだから他のやつらにそんな顔見せんなよ//」
    由「う、うん//」
    健ちゃんには一生敵わなさそうです。
    健「早く行くぞ//」
    由「あっ、待って」

    きゅん

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  11. 今私は学園祭の
    目玉と言っていいほどの
    出し物を見ている
    それがこの告白大会だ!

    まぁ私は彼氏がいるんだが
    最近まったく相手にされない

    はぁ本当は今頃あいつらみたいに
    キスして抱きしめあってるはずなのに!

    もぉ健吾のばかぁ(泣)

    健「ギュ何一人で泣いてんだよ」

    なんで健吾が?ここに?

    日「健吾なんでここにいるの?」

    健「ばか大好きな彼女を一人にできないだろ?」

    とか言いながら
    なんか壁に追い詰められてんだけど

    健「日香里まえお前に言ったよな?ドンッ」

    へっ?

    健「日香里が泣いてる姿を見ていいのは俺  だけなの」
    健「日香里の事になるとなんにも手つかな  いし日香里を手放したくないんだ」

    日「ウゥ健吾〜ギュ大好き♡」

    健「ハァこの無自覚鈍感バカチュ」

    健「俺も大好きだよ」

    幼馴染みから恋人になって
    2ヶ月目今日も私は貴方を愛してます

    きゅん

    18

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  12. 明日は文化祭
    今は幼なじみの大輝が劇の練習をしててそれの相手役をしてあげてる

    なんでかわかんないけど急に黙りだした大輝
    セリフを見ると
    《貴方を愛しています》

    なんでセリフでも言ってくれないのかな、、、
    「…なんで言ってくんないの?そんなに言いたくないほど嫌いだった?
    私はずーっとあんたのこと好きだったよ?」

    まだ黙ったまんま、
    もう諦めろってことなの?
    「答えてよぉ〜」

    大輝「…」

    大輝なんかもう知らない
    「ばかっ」
    えっ

    ギュッ

    大輝「貴方を愛しています。もうお前が何言ったって離してやんねーからな?」

    きゅん

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  13. 〜♬
    「…あれ、次お前かよ。」

    学園祭の後夜祭。
    フォークダンスで、音楽にのって順番で回ってきたのは幼なじみのヒロだった。

    「…なにその反応。大好きな幼なじみと踊れて嬉しいでしょー?」

    ふざけて笑うと、真顔で「そーだな。」と返された。
    …おい、さすがに泣く…

    「ほら、足進めろ。」

    いつの間にか私の手をとったヒロが
    意外とちゃんとエスコートしてくれて、、なんだか私がドキッとした。紳士か…。

    「「きゃー!!ヒロ先輩ーーー!!」」


    「…相変わらず、おモテになることで。」
    「お前よりはな。」
    「うるっさいな!あたしだってモテるんだからね!」
    「………は?」

    もうすぐでペアはチェンジ。一気に不機嫌になったヒロに一瞬怯む。けど、…

    「…お前は俺だけ見とけよ。」

    額に残るぬくもり。
    …ねぇ、私、期待してもいい…?

    きゅん

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  14. 「重っ…」

    学園祭で使う機材ってこんな大きかったっけ

    「あ、おい!それお前じゃ危ねーって」

    すぐそこにいた仲のいい男子が私に気づいて駆け寄ってきた

    ほらっ、と言って腕まくりをし、軽快に機材を運んでいく

    そんな彼に見とれてしまった

    「よし、終わりっと。
    …え、何?もしかして俺に惚れた?」

    見てたのがばれて、変な冗談を言ってきた

    「ば、ばかじゃないの!

    …それよりありがと」

    「おうよ」

    ニコッと笑って私の頭を撫でた

    「でも、まだまだだな俺」

    「え、なんで?すごい運ぶのスムーズだったよ」

    「違う」

    え?だとしたら何を言ってるの

    そう思っていると、彼の手が私の頬に触れた

    「これでも好きにならないなら、もっと強引な感じになるよ」

    そっと唇が重なる

    彼は優しく微笑んだ

    きゅん

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  15. 今日はまちにまった学園祭!!
    今は後輩の夜斗くんのとこに行こうとしてるんだけど…
    いないよーーー!!!

    『ぎゅっ』

    「え?だれ?」

    『僕ですよ。』

    「夜斗くん?!」

    『そーですよー』

    「どーしたの急に」

    『学園祭一緒にまわったら両思いになるんでしょ』

    「そうらしいね。」

    『だからさ一緒にまわろっ!!!』

    「えー?!わたしなんかと?!」

    『だって俺、おまえのことすきだもん。』

    今まで可愛いと思ってた後輩くんはたまーに俺様になるみたいです。

    きゅん

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  16. 「学ってほんと貧血多いよね」

    前も倒れてた気がする

    「ごめんな、文化祭の時に」

    「いや、大丈夫」

    「ぶっちゃけ学と一緒にいられればどこでもいい」

    文化祭だから一緒に回ろうなんて、結局タテマエだ。

    「ほんとあかりって素直だよね。びっくりするくらい」

    「悪かったわね」

    「いや、分かりやすくて助かる」

    学の手がアタイの頭に伸びた。
    学って頭撫でるの好きだよな


    「学の手も、声も全部好きだよ」

    髪の毛ぐしゃぐしゃにされるのは嫌だけどね。

    「………おまっ!

    ほんと……ちょっとはコッチの身にもなれよ…」


    「貧血の癖して顔あっか」

    「……うっせぇ」

    きゅん

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  17. 今日は待ちに待った学園祭!
    私はクラスの実行委員に
    任命されてすごく気合い入ってますっ!

    でも幼なじみのアイツは
    準備の時もいつも手伝ってくれなくて…
    幼なじみなんだし
    手伝ってくれてもよかったじゃん…

    まぁ、そんな事考えてても仕方ない!
    今日は学園祭なんだから
    委員の私が頑張らなきゃっ
    そう思っていた矢先…

    「あれ?俺らの使うテントの権利書は?」

    クラスの1男子が不意に口にした。

    「昨日忘れないように
    教卓のファイルに挟んだんだけど…」


    あれ…?書類がない…
    もしかして昨日誰かがファイル持っていったの!?
    どうしよう…

    一気に私の頭の中は真っ白になった。

    すると…
    頭の上に腕が置かれ
    目の前には権利書と思われる紙。

    「ホント昔から抜けてんな」

    見上げると見慣れた顔が私に笑いかけていた

    きゅん

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  18. 高校の文化祭。

    あかりのお兄さんの田中蓮さんが廊下にいた。

    何回かあかりの家に行って会話はした事あったので、声をかけた。



    「蓮さん!来たんですね。あかりなら学君との文化祭デートで帰ってきてませんよ。」


    「あっ、いや、あの、今日は、あかりじゃなくて、あの、雛ちゃんに、用が…」

    「えっ、どうしたんですか」



    聞き返すと蓮さんはもじもじして、口を開こうとしない。


    しばらくして、
    「あ、の…もし、よかった…ら、僕と文化祭回りませんか……」


    「え」


    びっくりして声が出なかった。

    すると、誰かに背中を押されて蓮さんが近くなった。

    「わっ!ご、ごめん…。

    ……あの、このままいってもいいですか」

    これは、俗に言う…壁……


    「一目惚れ、でした。好きになって下さい。」

    きゅん

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  19. 今日は文化祭2日目。
    これから部活の先輩が屋上ライブします。

    「あ、そうだ花梨。
    明日の昼1時から屋上でライブするから
    絶対見に来いよ」

    そう言って駅で別れた先輩。

    私ちゃんと見に来ましたよ、亮太先輩。

    ギターを弾きこなす先輩は
    いつものサッカーボールを追う姿とは少し違って
    いつも以上にかっこよく見えます。

    …惚れ直しました、先輩。

    その姿に目を奪われていると
    ふと、先輩と目が合った。

    先輩はいつものような眩しい笑顔で私に笑いかける。

    …先輩、そんなふうに笑わないで。
    これ以上好きになっちゃったら責任取ってくれますか?

    アンコールが飛び交うと先輩がマイクを掴み

    「アンコールありがと!
    それじゃあ最後にこの歌を。」

    そう言ってまたギターを弾き始める。

    私がいつも聴いている片想いソング。
    歌い終わると先輩がな顔で真っ直ぐに私を見つめ

    「花梨、好き。俺と付き合って。」

    きゅん

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  20. 賑やかな学園祭


    「あー…まだなのぉ!?」


    私は友達と先輩がやっているミニパフェの出店に来てみたけど行列…




    「あれ!?来てくれたんだ!!」



    「え、先輩!?」



    目の前には看板を持っている先輩。

    出店の方にいるかと思ってた!!



    「すごい繁盛してますね!」


    「おう!待ってたら結構かかるぞ?」


    「えー!?もう他行こうよー…」



    先輩の言葉にうなだれる友達




    「…よし!!」



    悩んでいる私から離れてどこかへ行ってしまう先輩。

    あー、もう少し話したかった…


    友達は他に行きたがってるし諦めるか…






    「あー!待って!」



    え!?先輩!!



    「はいこれ!」


    そう言っって私に渡してくれたのは私が今並んでいた先輩の出店のミニパフェ…



    「特別にね!」



    ニカッとまぶしい笑顔を見せる先輩









    …ずるいです。

    きゅん

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  21. 「学園祭で、生徒同士、部活の仲間同士、そして地域の皆さんとの距離が~」
    相変わらず、校長先生の話は長い
    早く話を終わらせて、演劇部の公演を始めてほしい

    チラリと舞台の脇の方を見る
    演劇の用意をするためだろう、演劇部の裏方を手伝っている幼馴染みがしゃがんだ状態で話を聞いていた
    なぜだか彼から目が離せなかった

    彼が瞬きをする度、私も揃えて瞬きをした。
    一瞬遅い瞬きの間に、彼がこっちを向いた
    気持ちがバレないよう、目があってもそらさないようにしていたが、不意討ちは...

    ちょっと反応にでちゃったかな...

    うろたえる私をよそに、彼は小学生の様に笑った
    (話長すぎだよな)
    呟くような口の動きだったが、なぜだか彼の言葉がわかった
    (そうだね)
    いつものように返す

    彼に伝わったらしく、彼は微笑んだ
    それだけで一日が幸せになる私はバカなのだろうか。

    きゅん

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