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  1. 82件ヒットしました

  2. すごくうらやましい
    きづいた時にはもう遅かった
    できれば悠優を好きになって欲しかった
    しあわせになってね
    たいせつな二人だもん!!



    応援するよ♪

    きゅん

    2

    優梨華❤️さんをフォロー

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  3. 今は大規模な学校行事の一つの修学旅行の自主研修の計画の授業をしている
    班長でもないし仕事は少ない
    一言で言うと楽だ
    『そろそろあれ、使わね?
    分かんねぇとこ調べたいしさ』
    『おう、そうだな』
    同じ班の奴に言われて黒板付近に居た先生の所へと向かう
    あれとはタブレットの事で、先生から借りれる物だった
    すると、懐かしい声が俺の頭に響いた

    『じゃー!調べよっか!』

    え…今の声は…

    『班長なのに、しっかりしてなくてヤバいな私』

    幼稚園の頃と変わらないそのおどけた可愛い声は…

    『ヤバっ誤字った』

    ふと俺は隣で俺らのとは別のタブレットを弄る彼女を見た

    『ふふっ』

    その笑顔は本物で、

    幼稚園の頃のあの日と同じで

    でも、それは俺には向けられてなくて…

    忘れられたのかな?

    にしたって笑顔過ぎやしないか?

    俺だけにあの時は笑ってただろ?

    今は俺だけじゃないのかよ…

    マジでムカつく…

    きゅん

    2

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  4. 『はぁ…格好良い…』
    私がそう言ったのは、私達の秘密の場所の旧校舎の鍵の壊れた窓の近くの階段だった。
    『何がだよ?』
    そう聞いてきたのは、クラスメイト。
    ここの秘密を共有する唯一の人で私の好きな人。
    『高校生5人組のロックバンドだよー!
    歌詞も声も格好良くて、メンバー同士の会話とかも面白いの!』
    と、私は彼に力説する。
    『そうかよ』
    と、珍しく不機嫌そうに、彼は返した。
    『あれ?どうかしたの?』
    私は彼の顔を覗き込む。
    『俺が居るのにそっち見るのかよ』
    『え?』
    いつもの元気な彼の明るい声とは似ても似つかない、どす黒い声が旧校舎の階段に響く。
    『他の男より、俺を見ろよ!
    俺は、目の前に居るだろ!』
    私は固まった。
    そして、意味を理解しだすと、急激に体が熱くなった。
    『勘違いしてるよ…私が好きなのは君だよ…そもそもバンドの子は女の子だよ?…』
    『えっ!?』
    彼は驚いて顔を赤くして固まった。

    きゅん

    6

    ReiditStarさんをフォロー

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  5. 続*私も彼に愛されたい!にて。
    チラッとお見せします!


    「何してんの?」

    春くんとバイバイした後、
    峻くんの声がして振り向くと、
    そこには不機嫌な顔をした峻くんが立っていた。

    「どうしてここに…?」

    「春と会ってたのかよ?」

    私の質問には答えず、
    質問で返す峻くん。

    どうしてそんなに怒ってるの…?


    力強く掴まれた腕に峻くんの怒りが伝わってきた。

    「なんで俺が怒ってるか、ちゃんと分かってる?」

    「…分からない…」

    その言葉に余計に腹が立ったのか、
    峻くんが強引に私の唇を奪う。


    そして、

    「…いくら春だからって、
    二人っきりにさせんのは嫌なんだよ…」


    弱々しく峻くんはそう言った____。


    ※このエピソードは、
    続*私も彼に愛されたい!の中の話でございます。
    ※続*私も彼に愛されたい!は
    只今、作成中です。
    公開までしばしお待ちを!

    きゅん

    7

    苺ミルク。さんをフォロー

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  6. 「……っ?!ちょ、何…」

    「酷いよ前!」

    …私、さっき見たの
    前が女子に抱きつかれてた所と…抵抗してなかった前を!

    私は前にギュッと抱きつく

    「…おい…っ離れろって」
    瞬間、前が焦ったように私を見た

    「嫌!」
    抵抗するし!
    私は顔を埋める

    「なぁ…っ本当、も…無理…」
    前は髪をクシャッ掴み、唇を噛んだ

    無理って…何それ…

    「っ酷すぎ_っんん?!」
    私が叫ぼうとした瞬間、突然唇で口を塞がれた

    私が驚いて前を見上げると、前の顔は真っ赤に染まっていて

    「なんでこんな……くそっ……かっこ悪…」

    前は手で顔を覆いながら、小さく呟く

    「お前に触れた時だけ…なんか余裕なくなるから嫌だ…心臓も変になるし…」

    え?
    じゃあ今私に抱きつかれただけでそんな赤くなってるの…?
    可愛っ…

    「前大好き!」
    「ばっ…おま…マジでやめろ……っ」

    また抱きつく私に、前は赤い顔をクシャッと歪めた

    きゅん

    25

    うぐいすの子さんをフォロー

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  7. スキー場で合宿中の遭難者の
    「遥(さん)を探してくる」
    と言って瑛一は吹雪の中、飛び出して行った。

    スキーの選手でもある瑛一の庭(みたいなモノ)だから、引率の先生達同様、瑛一の捜索も許した。でも私は醜い心をたぎらせている。

    もしも、瑛一に見つかる事なく、遥(さん)に不幸があれば「嬉しい」のだろうな(怒)
    そして・・・
    もしも瑛一と二人っきりで、雪の中、避難していたら、体を暖めあうだけの、男女の行為でない、ソレすらに、私はおかしくなりそう。

    嫌だ。

    だって瑛一は私だけの相手、なんだから(泣)

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

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  8. 『休~憩~!水分補給しっかりしろよ!』
    キャプテンのその声に合わせて俺らは休憩に入る。

    「…………あ、」いた、あの子だ
    自然と、口角があがってしまう。

    『なーに、にやけてんだよ♪』
    「別に…にやけてねぇし」
    『んー?って、姫ちゃんじゃん!やっぱ可愛いよなぁ~♪って、痛ッ!?』
    「グリグリグリ」←足を踏む音
    『え、なんで足踏まれてんの!?いた、痛いって!』


    …………見てんじゃねぇよ。オレのなんだから。

    きゅん

    7

    *necomoon*さんをフォロー

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  9. 連「おい、ちょっとこっちこい」

    私「ちょ、どうしたの?」

    いきなり連に引っ張られて校舎裏まで連れてこられた私。

    連「今さっき屋上で告られてただろ」

    私「何で知ってるの?」

    連「知ってるに決まってるだろ。
      何年お前のこと好きだと思ってんだよ」

    私「えっ//」

    連「鈍感すぎだろフッ」

    私「だ、だってそんな態「好きだよ」」

    「私も連のことが好き」

    きゅん

    4

    祐いさんをフォロー

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  10. 新学期のクラス替えが終わって、クラスの人たちと仲良くなった。
    帰り道、同じクラスで仲良くなった人たちの1人の男子に声をかけられた。
    「方角一緒なんだ。」
    「そうだね、春馬君。」
    春馬君は、人懐っこくて母性本能をくすぐられるような子犬みたいな男の子だ。
    一緒の方角だから、少し喋っていた。
    「新学期早々、宿題嫌だよ~。」
    「ふふっ。だね。」
    みたいな会話をずっとしていた。
    「亜梨紗。」
    後ろから、呼ばれた。
    「あ、先輩。」
    先輩がいた。
    先輩は私の彼氏だ。
    「一緒に帰ろ。亜梨紗。」
    「あ、はい。春馬君、また明日ね。バイバイ。」
    「バイバイっ!」
    春馬君に手を振って、先輩の隣に行く。
    「あの男の子誰?」
    先輩が聞いてきた。
    「同じクラスになった春馬君です。」
    「仲いいね。」

    先輩、怒ってる…?
    「先輩、怒ってますか…?」
    「…ごめん、ただの嫉妬…。」
    先輩は、顔を赤くして言った。

    きゅん

    10

    柏木れもんさんをフォロー

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  11. 悠斗side

    顔が隠れるくらい沢山の教科書を両手で
    持っている白咲さんが目に入って
    白咲さんの方に足を動かそうとしたその時

    「俺も手伝うよ」
    「えっ!?玖珂くんありがとう!助かります…」
    「こんな重いの女の子1人に持たせられないからね」

    同じクラスの男子が白咲さんの教科書
    ほとんどをひょいっと軽々奪った

    だから、俺は動かしていた足をピタッと止めたんだ

    「でも玖珂くんは重くない?」
    「俺は平気。てか俺の心配してくれたの?優しいなぁ」
    「だって玖珂くん頼まれて無いのに…」
    「いいの。白咲さんの手助け出来るなら俺も嬉しいし」
    「玖珂くん優しいんだね」

    花のような笑顔を見せる

    なんで俺今…イラッとしたんだ?
    こんなの日常でありえる
    ごく普通の光景じゃないか

    それに良かったじゃん

    優しい玖珂?ってヤツに
    手伝ってもらえたんだから

    「変なの…」

    無関心な俺らしくない感情だ

    きゅん

    15

    姫野莉梨さんをフォロー

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  12. 先輩『ちょっとこっちきて』

    「!?...ど、どうしたんですか!?」


    とっさに腕を引かれ連れてこられたのは校舎裏。

    先輩『ねぇ、なんなのあいつ。』

    「??」

    先輩『さっきお前の頭撫でてたやつ。ふざけてんの?』

    「蓮くんのことですか?」

    蓮くんは同じクラスの男友達だ。

    先輩『名前で呼び合う程仲良いって訳?へぇ〜、で、なんで頭撫でられてたの』


    「あ、あのっ、近いですよ!先輩っ...!」

    なんか怒ってる?

    先輩『あのさ、人の話聞いてる?それとも何、俺には言えない様な事?』


    「テストでいい点とれたから、褒められてたんです...!それだけですっ!は、早く離れてください...っ!」

    先輩『やだね。"それだけ"で、あーんな顔真っ赤にしてたんだ?』

    「そ、それはっ!急だったから...っんっ(こんな所でキス!?)」

    先輩『あー、ほんとイライラする』

    きゅん

    33

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  13. 「もう!何でまた、佐伯くんが後ろの席なの!?」

    私の苗字は『小柳』。彼の名前は『佐伯』。
    佐伯くんとは何故か小1から同じクラスで、必然的に出席番号が前後。

    「ヤッタ!今年もいっぱいイタズラできる。」

    彼が私に顔を近づけて、呟いた。

    っ……!!は、反則っ……!!

    毎年、こんなにもドキドキしているんだから……。

    「もう!あ、そうだ!転校生が来ればいいんだ!『斎藤』っていう苗字の転校生!」

    『斎藤』さんが来れば、席は私と佐伯くんの間になるから。

    「は?」

    佐伯くんが眉間に皺を寄せた。

    「駄目に決まってんだろ。」

    「何でよ。」

    「だって……!!……だって、もしそいつが嫌な、最低なクソ男だったら?」

    え?

    「だったら、俺の方が良いだろ……。っていうか、この席は俺の特権だから。誰にも譲らねーし。」

    彼が私の頭を撫でる。

    「お前は毎年、俺にイタズラされてればいーの!」

    きゅん

    13

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  14. 今日はバレンタイン。

    放課後に先輩を呼び出して、このチョコを渡して、そして、告……。

    あぁーっ! ヤバい! 緊張する……っ!

    「はよ」

    そう挨拶しながら隣に並んできたのは幼なじみ。

    「お、おはよ」

    「なに、先輩に渡すの?」

    「な、なにが!?」

    「鞄、中身見えてる」

    「えっ……わっ!!」

    慌てて鞄のファスナーを閉める。

    「渡すんだろ?」

    「なんなのよもう……」

    「…………」

    「……そうだけど?」

    「ふーん」

    「じゃあ、あたし行くから」

    そう言って走り出そうとしたとき、

    「えっ、ちょ……っ」

    彼に腕を掴まれた。

    「な、なに……」

    「渡すな」

    「は?」

    「俺によこせよ」

    「な、なんで……ってか、アンタ毎年いっぱいもらってんじゃん」

    「おまえのが欲しいんだよ」

    その瞬間、あたしの腕を掴む力が緩くなって……。

    「……おまえのだけが欲しいんだよ」

    きゅん

    24

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  15. 第1部


    私は今、ものすごく嫉妬している。

    隣の席にいる彼は、幼馴染のキョウちゃん。

    学食とかない私たちの学校は、教室とか好きな場所でお弁当などを食べる。

    いつもなら、私はキョウちゃんと食べるんだけど…

    最近は、隣のクラスの転校生の子がキョウちゃんに一目惚れしたとかで独占中

    お昼休み、ずっとキョウちゃんの隣にいる彼女…

    寂しいなぁ…

    キ『どーしたの?アキちゃん』

    『ううん、何もないよ〜?』

    私の視線に気づいたキョウちゃんが声をかけてくれる。

    優しいね。

    キ『そうそう、アキちゃん今日一緒に帰ろ!』

    うん!って答えたいけど…転校生の子が睨んで来てるや…

    『ごめんね、今日用事あるんだー』

    そう言って席を立つ。
    後ろから、キョウちゃんと転校生の楽しそうな笑い声が聞こえる

    嫉妬深い私なんて…嫌いだよね…

    きゅん

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  16. 「山田先生?急に機嫌悪くしたりしてどうしました?」
    「別に。機嫌悪くしてないし。いつも通りだって。」


    いやいや、明らかに悪くしてるよ。


    「表情が怒ってますもん!」
    「うるさいな!嫉妬したの!妬いたの!気づけよ…」


    恥ずかしそうに髪をかく先生。
    耳まで真っ赤。

    先生が私に妬いたの?
    だから機嫌が悪いの?


    「でもあれは生徒じゃないですか!」
    「生徒だろうが誰だろうが男だったら妬くっつーの…」


    大人の先生でも生徒に妬くことあるんだ。


    『保険室の先生と私。【完】』

    きゅん

    8

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  17. 私は秋桜奈(あおな)

    今日は午前授業で今は近所に住む4個下の小学生と公園で遊んでるの!


    「秋桜奈ー!ナイスシュート!流石だな!」

    『ありがとう、のりくん!』

    「お、おう///」


    私はのりくんと2人でバスケをしていた

    そんな時だった。


    「秋桜奈!!」


    いきなり呼ばれて今度はゴールから外れてしまった。


    声の主は、幼馴染み兼彼氏の健人。


    『ああ!!!!』

    「あぁ!!健人が秋桜奈の邪魔した!!」

    「うっせぇ。このマセガキ!!」

    「秋桜奈行くぞ!!」

    『えぇ!?なんで!?』

    「いい加減わかれっつの!!」


    な、なんなの!?


    「あーくそ、俺以外の男と遊んでんじゃねーよ!!」

    『なっ///』

    「照れんなし///」


    ちゅっ


    『大好きだっつの。///』

    「嫉妬してくれたんだ?」

    「うっせぇ、馬鹿秋桜奈。///」

    『私も好き、馬鹿健人。///』

    きゅん

    27

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  18. 夏祭りが終わり、彼氏に
    家まで送ってもらっている最中。

    「花火、綺麗だったね」

    「人多すぎて疲れた」

    「はぁ…ほんとあんただけは…」

    確かに人が多いところは嫌いなのは知ってるけど彼女と来てるんだからそんなこと言わなくても良くない?

    「もう二度と来たくねぇわ」

    「別にいいし。
    もう二度とあんたなんか誘わない」

    「お前も行かせねぇよ」

    「あんたに決める権利ない」

    「意地でも行かせねぇし。
    今日お前の浴衣姿を何人の男がいやらしい目で見てたと思う?」

    「え?」

    「お前のそんな可愛い姿見んのは俺一人で十分なんだよ」

    もしかして…妬いてたの?
    そう思うと嬉しくて頬が緩む。

    「来年は俺だけに可愛い浴衣姿、見せろよ」

    彼はそう言って得意げに微笑むと私の唇に強引にキスを落とした。

    強引だけどたまに可愛い大好きな彼と来年も一緒にいられますように。

    きゅん

    20

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  19. 君は、強引に

    私を喰らう。


    「今日、一緒にいた奴誰?」

    鋭い目で

    私を見つめて

    離さない。


    「…ただの後輩。」


    「ほんとに?」


    無駄に整った顔を


    近づけて聞くから。


    「ほんとだって。…近いよ」

    って顔を背けると


    「照れてんの?可愛い。」

    とろけるような甘い声で


    「お前は俺だけ見てればいい。」

    なんて束縛するから。


    私は君から離れられない。


    「んっ、んん」


    「好きって言えよ。」


    なんて、

    言うまでキスの嵐を浴びせられて


    身体中、紅い跡をつけられて



    「好き。」


    ほら、もう言うしかないじゃん。



    「知ってる。」


    弧を描いた唇が


    やっと私の名前を呼んで、


    「好きだよ。愛してる。」

    きゅん

    18

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  20. 放課後、先生に呼び出された。

    先生は不機嫌そうに、私を見つめる。


    「なんで、他の男と仲良くしてんの?」

    「え?」

    「聞いてたろ。問題の解き方。隣の奴に。」


    確かに隣の席の男の子に問題を聞いた。
    でも、特に仲良くしてたわけでもなくて。


    「むかつく。
     俺、一応先生だし、
     お前の彼氏だろ?」

    そう言って、強引に私を壁に押し付ける。

    「俺に聞けよ。」

    右手で私の腕をつかんで

    左手で私の髪を持ち上げて


    首元に熱いキスをする。


    「んっ」

    ピリッとした痛みは

    先生の想いを表しているようで


    「余裕ねぇんだよ。ずっと俺が側にいれるわけじゃないし、若い奴には若い奴が合うんじゃないかって。でも、俺はお前が好きだから。」


    「俺以外見てんなよ。」

    きゅん

    26

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  21. いつもと変わらない雨宮先生の授業
    その可愛いくて気さくで柔らかい雰囲気が男女共に人気で、特に男子からは高い人気を得ている

    あの一番前の席に居る彼なんかは結構本気で先生のことが好きそうだ


    「───では、ここまでで質問ある人?」

    「はーい!苺先生に質問なんですけどーこの前、彼氏とデートしてたって本当ですかー?」


    ───彼氏!?
    授業中に相応しくない質問だが、それは俺も気になる


    「ちゃんと真面目に授業を受けないなら、居残りっていうお仕置きもあるんですよ?」

    得意気に先生は言うけど─────

    「苺先生と居残り出来るお仕置きなら喜んで!」


    ───ほらね、逆効果


    とりあえず彼氏の件は後で聞くとして───


    「先生、質問いいですか?◯Pなんですけど──」

    本当は質問なんてない

    この感情をなんて呼ぶのか今の俺にはわからないけどこれ以上、男子に弄られる所なんて見たくないんだ

    きゅん

    4

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