ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3件ヒットしました

  2. 体育の時間。もう浮かれて機嫌のいい私は独自の体操をしていたら先生に怒られる。だがそんなのはお構い無し。そのまま授業をしていると先生は違う先生に呼ばれてどこかへ行ってしまう。終わりまであと10分あったので遊んでようとしたら嗅ぎなれた匂いが鼻をかすめた
    (…?)
    不思議に思い近くにいた合同で一緒だった男子を見ていると知っている名前の体操服を来ている男子がいた
    「ねぇ体操服くれない?」
    「…え?」
    困惑する男子を他所に着ていた体操服を脱がそうと掴むと男子は怯えた様子で逃げていく
    「ちょっと!体操服ちょうだい!」
    必死に逃げる男子だったが私の本気の走りには逃げれるはずもなく呆気なく捕まえる。そして抱きついた
    「お前の!彼氏!見てるから!」
    そう言う男子に彼のいる教室を見てみるとたしかに窓からこちらを見ていた。そこで怒っていると最初は驚いていたものの後から笑いを堪えきれなかったのか物凄く笑っていた

    きゅん

    2

    帳 ほとえさんをフォロー

    通報する

  3. 私のクラスには凄くイケメンで頭のいい男の子がいる。だけど誰に対してもドライで笑った所なんて滅多に見ない。だけど彼には唯一、心を許してる人がいる
    「路久(みちひさ)」
    彼の名前を呼び近づいていく彼女こそが、彼の唯一だ
    「…何ですか」
    「お前理科何点だった?」
    「98点ですが」
    そう言った彼に対し彼女は肩を揺らし笑い始めた
    「残念だったな路久!今回もあたしの勝ちだ!」
    彼女はてテストの用紙を彼に見せびらかす
    「やっぱり理科はあなたに勝てないですね巳亜(みあ)」
    「理科は得意だから」
    「理科だけは」
    「うるさい」
    彼の頬を引っ張り拗ねる彼女。それに対し彼は抵抗するものの彼女を愛おしいと言わんばかりの優しい顔をしていた。…とそんな彼と目が合ってしまう
    「…」
    「…!」
    彼は私に小さく微笑んだ
    (私にも幸せ分けてくれ…!)

    彼女にとことん甘い彼氏と実は問題児の彼女
    を見る女の子目線

    きゅん

    5

    帳 ほとえさんをフォロー

    通報する

  4. 「 さっきまで晴れてたのに… 」
    呟いた私の声は、雨の音にかき消されてしまった。
    「 あっ… 」
    することがなく、ただ立っていると見覚えのある人が傘をさして歩いてくるのが見える。
    早瀬くん。わたしの想い人。
    あるきっかけから無意識に探すようになっていて、彼に恋をしているのだと自覚したのは最近ではない。
    しかし、その早瀬くんはあっという間に通り過ぎてしまった。
    私がもっと恋愛に前向きだったら、
    「 傘に入れてもらえませんか 」なんて厚かましい言葉も言えたのだろうか。
    早瀬くんとは学校で何回もすれ違ったことがあるし、委員会だって一緒。
    だけどわたしに声をかける勇気はさらさらなくて、きっと彼はわたしのことを知らない。
    このままじゃ何も変われないのに…
    その時
    「 …あのっ、!
    良かったら、入りませんか?」
    目が合ったのはこれで2回目
    2人の恋が動き出す_____
    ☾男の子目線も更新してます!☽

    きゅん

    7

    沙々彩さんをフォロー

    通報する

▲