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  1. 46件ヒットしました

  2. 『好きです!付き合って下さい!!』
    バレンタインデーの日の放課後、彼に伝えた思い。
    チョコレートと共に渡したこの気持ち。
    彼の答えは、、、
    『ごめん、俺、今は部活に集中したいから、、
    だから、友達のままでいて下さい。』

    『そっか…そうだよね…部活忙しいもんね…
    ごめんね…』
    私はそう言って呆気なく終わってしまった。
    チョコレートはもらってくれて嬉しかった。
    だけど、
    この気持ちはすぐに切り替えることは出来ない、、、
    告白して何ヶ月が過ぎた今でも君のことが大好きです。
    君のことを思い続けても良いですか?

    きゅん

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  3. 「価値観が合わない。俺が想像してたのあと違ったんだ。別れたい。」


    今日、私の恋は終わった。


    付き合って1ヶ月、彼氏は私から去っていった。


    今でも頭から離れない。止まらない涙。


    君が隣を通るたび君の香りで思い出してしまう。


    君の笑い声が聞こえるたび思い出してしまう。


    ふとした瞬間に思い出す君の言葉。


    ねぇ、もう可愛いって言ってくれないの?


    私に言ってくれた可愛いは今度は誰のものになるの?


    嘘でもいいから、好きって言って?


    そばに居て?


    ねぇ、好きだよ。

    きゅん

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  4. 私は本当に啓が好きだった。
    私は教室に忘れ物を取りに行っていた。

    「おー、鈴‼なんでいんのー?」
    「あ、啓‼忘れ物取りに来たんだ!啓は?」
    「俺ね、、、内緒だぞ?」
    だめだめ、期待しちゃう。
    でも、啓は好きな人はいないはず。
    恋バナ聞いたことないし。
    「俺ね、同じA組の美玲ちゃんに告る!」
    み、れいちゃん?
    あの名前も顔も性格もかわいい子?
    そっか、、、啓は好きな人いたんだ。
    「なに驚いてんだよ。
    俺だって恋くらいするわばーか‼」
    そうだよね。“恋くらい”だよね。
    「じゃ、もうすぐで約束の時間だから、じゃーな」
    「え‥‥うん、」
    啓恋してたんだ。
    私は今まで何期待してたんだろ。

    家に帰ってからも私は啓の告白がどうなったのか
    とても気になって、ずっと落ち着きがなかった。

    「ばーか。健闘なんか祈れないよ。
           啓なんかふられちゃえ。」
    それが私の精一杯の強がり。

    きゅん

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  5. 先輩は最初からデブでブスな私の事など好きでなかった。

    部活の憧れの先輩が文化祭委員会に入ると聞き追いかけるように私も入った4月。あの頃は憧れてるだけで話したことすらなかった。
    先輩が委員長になったとき、私は恋をして初めて勇気を出した。副委員長に立候補したのだ、先輩と話せることを期待して。

    思い通り話せるようになった。連絡先だって交換した。去年までは憂鬱だった委員会が毎回楽しみで仕方なかった。

    そうして気づけば文化祭当日。委員会の集まりがあるから上機嫌で教室へ向かった。

    そこで見てしまったのだ、先輩が可愛いことで有名な女の子と顔を赤らめて話す姿を。

    「本当は最初からわかってた。私なんか興味無かった事くらい」

    閉祭式が終わると家に直帰した。
    涙を流し先輩とのメッセージ画面を開いた。

    「今まで……ありがとうございました」

    嗚咽混じりに呟いてメッセージを消した。

    きゅん

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  6. 中学の時からずっと好きな人。
    振られても諦めきれなくて何回か告白した。
    ある日のLI○Eで珍しく相手から来たメッセージは完全に私を振る言葉だった。
    卒業してから話せずにいたけどなんとか遊びに誘った。
    「ねね、遊ぼ!」
    「二人はやだ」
    「三人ならいいでしょ?この日かこの日空いてる?」
    「あー、バイト入るかも」
    「そーなんだ…」
    「あー、やっぱ無理」
    「えー、じゃあこの日は?」
    「むり」
    「この日は?」
    「しつこい」
    「え」
    「お前めんどくさいからブロックすんね」
    え…そんなに?中学のときはもっと優しかったじゃん…
    「えーやだ!」
    (うっ…そんなに駄目なのかよ)
    「あー、じゃあこれから未読無視する」
    「え」
    「さようなら」
    告ってもないのに振られた気分…
    (ゔーっ…ヒック…うっ…)
    7回目だ…

    焦がれる恋なんて別に望んでない。
    ただ、好きな人と普通に好きって言い合ったりしたいだけなのに…

    きゅん

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  7. 私は恋をした。
    そして、その恋は2週間後に終わった。

    好きな人(海渡)に彼女ができた。

    ……あぁ。応援するからなんて、言わなきゃよかったな。

    諦めたくないよ?私だって。でもしょうがないじゃん。海渡が好きなあの子はとても美人でいい子。
    私とは比べ物にならない。

    ………ごめん。嘘ついた。本当は心の中でずっと「何が違うの?」って思ってた。

    海渡は「ありがとう!」って私に言った。
    あなたって、私を喜ばせるのは下手なくせに、傷つけるのは上手だね。

    ねぇ、あなたは私と会わなくなっても思い出してくれる?

    …あぁ、思いが溢れてとまらない。

    ねぇ、なんで私が好きになる前に付き合ってくれなかったの?

    私は、自己中だね。でもそうなってもしょうがないの。



    ……もし。1つ魔法がつかえるなら。
    またあなたと心のそこから笑い会いたい。

    そして今までの疑問も願いも、あなたのことを一緒に諦めるね。

    きゅん

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  8. 私には好きな人がいる

    名前は新

    でも私の親友春の好きな人でもある



    そしたら急に新がやって来て

    「話したいことがあるんだけど

    放課後空いてる?」


    えっ、何この急展開


    「うっ うん」

    「よかった

    じゃあ放課後屋上で」


    あの、ちょっとは期待してもいいんですか?



    〜放課後〜


    「あっ!来てくれてありがとう!」

    「ううん 全然大丈夫」


    「あのさぁ……」


    そんなにためないでよ
    緊張するじゃん



    「お前って春と仲良いよな?」


    「……えっ」

    「実は俺春の事が好きで……

    手伝ってくんない?」


    「...あっ、わ、わ分かった」


    「本当?!ありがとう!!

    じゃっよろしくな!」


    そのままそそくさと帰っていった


    「……」

    「あぁーあ、失恋しちゃった」

    でも私が手伝わなくたって上手くいくよ




    「おめでとう両想い」

    きゅん

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  9. 親友からのメッセージは私の心を一瞬で変えた。

    『あいつの彼女、凄く可愛いしいい子だよね』

    女子2人のSNSのやり取り。自然と話題は恋バナに変わっていく。やがて同じ学校の幼なじみの話になった。そこで私はその事実を知った。彼女の存在、そしてそれは誰かも。
    (同じクラスの子……誰にでも平等のとってもいい子)

    『確かにアイツ、身長180ちょいあるし目もパッチリ二重で……眼鏡かけてて目立たないけど……頭もよくて運動できて誰にでも優しいよね。超ハイスペックじゃん』
    そう打ち返すと胸がチクっとした。特に「誰にでも優しい」のところで。

    (私にだけ、優しかったわけではない。そう、気づいていたはずなのに)

    幼なじみだからという特別な関係は、特権は、とっくに消えていたのに……見て見ぬフリして甘えていた。
    (はは……こんなに後悔したの初めてだな……)

    『彼女、大切にしろよ』

    そんなメッセージを送った

    きゅん

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  10. 「花恋」

    『和輝…』

    私が振り返るとそこには幼なじみの和輝がいた。

    「大丈夫か?」

    そう言って心配そうな顔を浮かべる和輝に私は勢いよく抱きついて泣きじゃくった。

    『大好きだったんだよ』

    今まで溜め込んでたことをすべて吐き出すと、和輝はそれを静かに聞いてくれた。

    「頑張ったな」と、頭をポンポンしながら。

    こうやって和輝に抱きついてポンポンされるとすごく安心する。そう思っていたら

    「花恋。お前のことは俺が守るから。」

    「もう、お前の傷付く姿は見たくないから。俺にしろよ…俺の…ものになって」

    と、和輝は私を抱きしめた。そして

    「おれ、小さい頃からずっとお前の事がすきだよ」

    和輝の真剣な眼差しから私は目が離せない。

    「今は無理でも絶対落としてみせるから。」

    そう言って頭をぽんぽんして私の横を通り過ぎる。

    「ほら、帰るぞ」

    『うん!』

    いつの間にか私は笑っていた。

    きゅん

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  11. 放課後、幼馴染に呼び出された。
    優しくてかっこいい最高の幼馴染だ。
    私はそんな幼馴染が大好きだった…

    告白かな?まさかね?なんて思ってたけど
    でも、現実はそんなに甘くなかった…

    「なぁもう俺に話しかけないでくんねぇ」

    えっ?耳を疑った…私は自分の気持ち押し殺してあいつの恋を応援してきたのに…
    私は「なんで?」って聞いた…

    「どうでもいいだろ!」

    そんなこと言わないで!心の中で私は
    叫んでた…もうどうでもよくなった…

    「私はずっと我慢してたんだよ…
    好きで好きで仕方ないけど…
    あんたと喋れない方がもっと辛いと思っ
    たから…なのに…なのに…なんで?」

    「ウザいからだよ!お前と話すと彼女が心
    配するから…俺は誰よりもあいつを愛し
    てるの…もちろん、お前よりもな…」
    彼はそう吐き出して帰ってった。

    恋が終わった…瞬間だった…

    きゅん

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  12. 『あいつの彼女、凄く可愛いしいい子だよね』
    小学校からずっと一緒の友達から来た、驚きのメッセージ。

    女子2人のSNSのやり取り。自然と話題は恋バナに変わっていく。やがて同じ学校の幼なじみの話になった。そこで私はその事実を知った。彼女の存在、そしてそれは誰かも。
    (同じクラスの子……確かに天使みたいないい子)

    『言われてみれば、身長180ちょいあるし目もパッチリ二重で……眼鏡かけてて目立たないけど……頭もよくて運動できて誰にでも優しいよね。超ハイスペックじゃん』
    そう打ち返すと何故か心がチクっとした。特に「誰にでも優しい」のところで。

    (私にだけ、優しかったわけではない。そう、気づいていたはずなのに)

    幼なじみだからという特別な関係は、特権は、とっくに消えていたのに……見て見ぬフリして甘えていた。

    (きっと私は諦めるしかない。今まで甘えてきた、罰なのだから)
    末永く、お幸せに。

    きゅん

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  13. 分かってた
    こんなふうになるって
    想像はしてた

    [琉?別れよう…]

    寂しかったの
    いつも私から連絡して琉の都合にあわせて家に行って
    琉の態度からは好きって気持ち感じられなかった

    [ねぇ家きて]
    [なんで]
    [別れたくないから]

    会ったら決心が揺らいじゃう

    [やだよ行かない]
    [お願いだから]

    やめて
    もう辛いの

    [私が寂しがりやなの知ってるでしょ?]
    [うん]
    [寂しかったの]
    [うん、だから今度からは気をつけるから]
    [ごめんもう耐えられない。琉のそういう言葉は信じれない]

    これで私は大好きな人と別れた

    もうあの辛さには耐えられない
    不安になって涙を流すのは嫌だ

    でも

    教室で話しかけても無視されるよりはずっと良かった

    私は選択を間違えたんだろう
    琉のあの言葉をちゃんと信じてれば良かった
    大好きな大好きなあの人の元を去らなきゃよかった
    わがままのは私の方だったんだ

    きゅん

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  14. 私は階段を登っていた。

    (はぁっ、はぁ……)
    先輩方の卒業式が終わると、やがて昇降口は騒がしくなった。

    (どこにいるの、先輩……)
    私が先輩を探す理由は1つ、ずっと憧れだった先輩に最後の挨拶……を、するため。

    先輩が部活を引退してから私はふくよかだった自分の体型を見直し、毎日のように筋トレをしていた。
    見た目やファッションにも気を使うようにした。

    全て、この日のために。

    (いた!……あ)
    先輩は階段の上の自販機前のベンチに座っていた。優しい笑顔が印象的な女の子と、2人きりで。

    「副部長……」

    2人はお揃いのジュースを片手に、微笑んでいた。照れくさそうに。

    私はもちろん踊り場に突っ立ったまま、呆然として見ていた。

    (副部長……内面も、とっても綺麗だったっけ)

    私はその場を邪魔しないよう、静かに立ち去った。
    それ以来笑顔を忘れぬようにしながら、内面磨きに励んだ。

    きゅん

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  15. 「なぁ友里付き合おう」
    その言葉がどれだけ私を幸せにしたか晃成にわかる?
    幼なじみの私達が付き合えるなんて思ってもいなかったし
    そもそも晃成が私のことそうゆうふうに見てくれるとは考えてもいなかった

    なのに

    「ごめん。別れよう。俺さゴルフのプロ目指したい。」
    そう言われてあっさりと承諾した私は冷めてる?
    もう少し粘ったほうが良かった?
    でも、わかったっていうのが精一杯だった
    あっ夢が冷めたんだって
    涙も出てこなくて
    ただ唖然としてた
    待ってるよって言ったならあなたの心にすこしでも私は残るだろうか
    そうだったとしても臆病な私はそんなことは言えなくて
    ただ心の中で思うだけ

    ねぇ晃成
    私はあなたを幸せにできてましたか?
    あなたの心の休まる場所になれてましたか?
    晃成
    私ね
    あなたと何度付き合いどんなにひどい振られ方をされても振られてもその度許してしまうくらい
    それくらい
    あなたを愛してる

    きゅん

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  16. 君との出会い…それはあのときボールに当たりそうになった私をかばってくれたときだったね。
    怪我がないってわかって安心したあのくしゃっとした笑顔に私は恋をした。

    それからいつも私は君を見てる。
    この気持ちを伝えようか、喋りかけようか、もうなんかい迷っただろう。でもそんなことももう終わりなんだね。

    「今までありがとう」と、ボールを蹴ってる君に聞こえない声で伝えた。
    君には、かわいい彼女ができた。その子は努力した子。私は努力できなかった子。
    その差は圧倒的であっさり置いていかれちゃった。

    さようなら。私の初恋。さようなら。私の大好きな君の笑顔。

    どうか君の恋が、私の失恋が。輝きますように。

    きゅん

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  17. 「あれ、瑞稀。まだ治ってないのぉ?」

    「えっ?」

    「えっ?じゃねえって、それ、その左人差し指の絆創膏…

    ずいぶん前に、俺が巻いてやったものじゃね?

    まだ治らねーの?大丈夫か?」




    ー大丈夫か?絆創膏あるから、巻いてやるよー

    …少しガサツな所もあるけれど、真剣な眼差しで人の心配をしてくれるコイツの優しさに、ドキドキさせられて、好きになって、そして…

    ーねえ、知ってた、瑞稀?あの子三組の山野さんと付き合ってるんだってー

    ーえっ!あ…ああそうなんだ、ふ〜ん…ー

    「…おいおい、何ぼーっとしてるんだよ、人の話聞いてる…」

    「その内外すわよ、アンタに言われなくったって!」

    「な、何だよ、ったく、せっかく人が心配してやってんのにさ。

    じゃあな、また明日!」

    「…」

    ーその内外すわよ…


    傷が癒えたらねー

    放課後の教室。とある一つの失恋物語。

    きゅん

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  18. ──春は、恋の季節。

     しかし、オレにとっては失恋の季節となった。

     そのワケは──


    「マネージャー。手伝いますよ」

    「あ……ありがとう、中村君……」


     我がバスケ部のマネージャーが……

     あの、二年の中村に取られてしまったからだ!


    「中村、サボるんじゃないっ!」

    「新キャプテン。まだ練習始まってないですよ?」

    「黙れ!」


     これからはオレがキャプテンだ。中村、覚悟しろよ~。


    「そうだ。新キャプテン、紹介したいヤツがいるんですが……」

    「お前が?誰を?」

    「ルカ。来いよ」


     っ!こ、この天使は……一体誰だ!?


    「妹です。マネージャーをしたいみたいで」

    「初めまして。中村ルカです」


     笑顔もマジ天使。


    「中村ぁー!」

    「……はい?」

    「お前のこと……『お兄様』と呼んでいいか?」

    「嫌です(即答)」


     新たな恋の季節、きたぁーっ!

    きゅん

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  19. 「うぅ……なんてこった……」


     思いきって告ったら、思いっきりフラれた!めちゃくちゃ辛いよ~!


    「お前、どうしたんだよ。そんなとこで号泣して」

    「と……遠山ぐぅ~ん!」


     通りかかったクラスメイトが、やや引き気味の目で私を見ていた。

     今は誰でもいい。泣きつきたい。

     私は遠山君に、号泣のワケを伝えた。


    「……それは気の毒だったな」

    「でしょ~!?」

    「ま……俺にとっては好都合だけど」

    「……はぁ!?何それ!?」

    「だって俺……お前に片想いしてるから」

    「なっ……」


     何言ってんの?この人……。


    「私、フラれたばかりだよ?
     まさか、『コイツ傷心だから簡単につられる』とでも思った!?」

    「……うん。ちょっとだけ?」

    「ふ……ふざけんなぁ!」

    「ウソだよ。でも、好きなのはホントだから」


     う……ムカつくけど、ちょっとだけつられちゃったよ……。

    きゅん

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  20. クリスマスに告白して

    恋人になった2人

    でももう、日付が変わってしまった....

    でも大丈夫。

    来年の約束したもんね

    来年は次の年の約束しようね

    次の年はまた次の年の約束。

    ずっと君といられるような約束

    クリスマスツリーの下で願ったなら

    きっと叶うはず。

    きゅん

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  21. 私が片想いをしているのは幼馴染みの卓人。でもあいつには好きな人がいる。だからこの恋は叶わない。そんなことわかっているのに。なのに、まだ諦められないでいる。

    「私、卓人君のことが好き!」
    偶然聞いてしまった、告白。聞かなければよかった。聞かなければ…
    告白されているのは、私の幼馴染みの卓人だった。そして、卓人に告白しているのは、卓人の好きな人だった。
    「俺も、好き」
    卓人の答えはわかっていた。でもやっぱり、実際に聞くと辛い。
    私は、その場から逃げ出した。これ以上聞きたくなかったから。

    次の日に、二人が付き合うことになったと、クラスの皆が騒いでいた

    私の思いはもう二度と届かない。
    「卓人…」
    流れる涙は、伝えられなかった貴方への思い…

    きゅん

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