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  1. 19件ヒットしました

  2. 「もうそろそろ帰ってくる時間かな〜」

    今日は将仁さんの好きなハンバーグ...
    喜ぶに違いない!!

    「ただいま〜」

    「あっっおかえりー!!」

    「いい匂いする...」

    「あ...もう気づいた?」

    「そりゃあ気づくよ」

    「もう...本当ハンバーグ好きなのね?」

    「うん、ハンバーグも好きなんだけど
    俺の言ってるいい匂いは恋遥だよ。」

    「え?」

    「うん、いい匂い...安心するなあ」

    「後ろからぎゅうーなんて、久しぶりでドキドキしちゃう」

    「俺も」

    「ふふ、もー!ご飯たべましょ?」

    「あと少し...」

    「しょーがないなあ〜」

    「愛してるよ」

    「私も、愛してる」

    きゅん

    2

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  3. 久しぶりに、智くんとデートに来た。

    オシャレなカフェ。

    私は、カプチーノ。

    智くんは、アメリカンを頼んだ。

    智くんのアメリカンは、砂糖が少し多い。

    『智くん、1口頂戴!!』

    そう言えば、ずいっと差し出されるカップ。

    「菜々子のも、欲しい。」

    そう言って、口つけた。

    いくら夫だからって、間接キスは照れる。

    意識してしまい、思わず顔が熱を持つ。暑い。

    その様子を智くんが見ていたのか意地悪そうに笑って、

    「照れてんの?かーわい」

    揶揄うように言ってくる。

    『もう、からかわないでよ!!』

    そう言えば、

    「菜々子、可愛いから揶揄いたくなるの。」

    そう言って、頭をポンポンする。

    ___智くん、久しぶりのデートだからって、甘すぎませんか?

    甘すぎて、胸焼けしそうです。



    そんな甘い貴方が、誰よりも愛おしいです。



    これから先も、私だけを見ていてね?

    きゅん

    7

    ✽. 星野 零 .✽さんをフォロー

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  4. 孤独な女子高生、愛(めぐ)は
    幼い頃、両親をなくして以来
    親代わりのおじとおばにいじめられて暮らしてきた。

    そんなあの日、怪我をした老人を
    助けたことから老人の孫という
    社会人、秋(あき)と結婚させられ
    愛は幸せな人生を歩みだす。

    しかし幸せいっぱいの愛に様々な
    災難がふりかかってきて!?


    16歳の女子高生と23歳の社会人の
    ピュアラブストーリー!!

    災難を乗り越えた後、
    二人は幸せになれたのか??
    見逃せないラストは!?

    きゅん

    3

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  5. 『理久、今日のご飯は何がいいかな?』


    まだ喋れない我が息子に聞いてみる


    「ぅー。」


    答えようとしてるのかそんな声をあげる理久


    「…パーパ」


    『…え?』


    いきなり理久が言う


    でも、海里はまだ帰ってくる時間じゃないし…。


    この辺にいるわけないんだ


    でも理久がパパと言った方面には私が見間違うはずのない海里の姿があった



    いつもなら多分私は海里に駆け寄ったと思うけど…


    『…っ』


    「…マーマ?」


    理久が不思議そうに私を見つめる


    私のバカ。泣いちゃだめ。


    『んー?どうした?』


    平然を装って理久に笑いかける


    『もう、帰ろっか。』


    ……海里が女の人と抱き合ってた。


    それだけの事実が私の胸を締め付ける


    理久は何か子供ながら感じ取ってくれたのか


    私の手を繋いで帰り道を駄々をこねることもせず歩いてくれた

    きゅん

    12

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  6. 「本当に大丈夫だから!」
    私は試合をするみんなに笑顔で告げて背を向ける。迷惑なんてかけられない。体育館を出て人目がなくなると、痛む左足を抑えた。
    「っ…」
    滲み出てくる涙を拭う。弱いなあ私って。自分で手当てしないと。そう思って歯を食いしばれば、
    「大丈夫じゃねーじゃん」
    と、聞き覚えのある低い声が届いた。
    えっ…なんで…
    私は泣いてる顔を見られたくなくて振り返らない。
    「ちっ」
    次の瞬間、ぐいっと肩を掴まれて強制的に視線が交わった。さっきまでバスケの練習に励んでた、腐れ縁のあいつ。あいつは汗をシャツで拭き取りながらも、切り長の瞳を私から逸らさない。
    「大丈夫、」
    「バーカ。こういう時は俺に頼れよ。なんのために幼馴染やってると思ってんの?」
    こみ上げてきた何かが喉でつっかえる。
    「俺に手当てされてろよばか。」
    口調に似合わずそっと抱き上げられたわたしは、あいつに不覚にも少しだけドキッとした。

    きゅん

    5

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  7. いつも、幼馴染のアイツと登校してた道。
    今日で終わりか……そう思いながらもいっぽ先を行くアイツの背を見ていた……


    アイツは私より頭が良くて……私よりいい大学に行く……だからきっと、アイツが行く大学でもアイツはモテて、私なんかよりもっと綺麗でスタイルの良い女の人がアイツの隣を歩く……


    私なんかより……そう思っていたら頭にポンとアイツの手が乗った……


    「どうかした?」

    「別に?今日で卒業だなーって思っただけ。」

    「嘘だな。何年お前の隣を歩いてると思ってんの?5年は歩いてるぞ」

    「5年って……それ以上でしょ?」


    と、怒った顔でいうとアイツは私の頭をワシャワシャとなでニカッと笑い


    「元に戻った!それでこそいつものお前……なんか、悩み事?聞いてやるから言ってみ?」


    なんて言うアイツに


    「あんたが好き。っていったらどーする?」

    「それ困る。俺が言いたかったから。」

    きゅん

    4

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  8. 料理をしている時の彼女の後ろ姿が好きだ。

    一生懸命俺のために頑張っているその手際のいい姿に、何度でも惚れ直してしまう。

    だけど、一人で待っているのが寂しくて、いつだってちょっかいを出してしまうんだ…

    ほら今日も、さりげなく後ろから抱きしめてあげると、彼女は耳まで真っ赤にしながら振り返る…









    「ねえ、しようよ…」

    きゅん

    2

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  9. 秋。色んな人を巻き込んだ夫婦喧嘩を終え、私達はプライベートパークに遊びに来ていた。
    「凄いね、ここ」
    「祖父が妻と過ごす為に作ったそうだよ」
    「…家族の為じゃなく?」
    「ためじゃなく」
    「そこは嘘でもいいから、家族の為だって言ってほしいよね」
    「俺の先祖だぞ?有り得ねぇ」
    堂々と言ってのける夫に膝を差し出し、私は紅葉が舞い散る下で遠くで走り回る子供たちを見た。
    「相馬も遊べば?」
    「お前と二人で過ごしたいから、いーの」
    「…良くないでしょ」
    「おい、一ヶ月ぶりだぞ?夫を甘やかせ」
    「え、やだ」
    「お前はそういうやつだもんな…」
    「逆に、何を私に期待してるの?」
    「いや…別に」
    黄金彩られた紅の中。
    「なぁ、沙耶。今なら生まれてきて良かったと思えるか?」
    私の夫は、私に訊ねる。
    「そうね…」
    生きているのが辛かった日々は嘘のように。
    私の日々は満ち足りて。
    「今は…」
    物語は今日も続いてく。

    きゅん

    4

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  10. 幸せに暮らしていた、陵と凛。
    けど、ある日陵の浮気の証拠が続々と見つかって...

    凛の妊娠発覚!浮気相手からの脅し!

    さぁ凛どうする

    ハラハラでドキドキ満載の小説にしようと思ってます!

    更新遅いですが、読者登録していただけると嬉しいです

    きゅん

    0

    せりぃぃなさんをフォロー

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  11. 現在お昼の12:35

    ケーキの材料が切れたので買いに行ってほしいと言われた私は近くの八百屋に向かう。



    「あれ…迷ったかな?!」


    まだ慣れぬ街並みに困惑する。



    「あれ…あれ…?」



    キョロキョロ見回す。

    「あっち…かな?」

    また歩き始める。



    その時だった。



    ぎゅぅっ………


    「ひゃぁっ…………」


    突然誰かに抱きしめられる。


    「ゆな」

    声でわかる。


    「こうすけっ」


    私は振り返って正面から抱きついた。
    きっと彼は昼休みに抜けてきたんだろう。


    「迷ったの?しゃーない、一緒にいこ」


    「うんっ」


    手を引かれて一緒に歩く。


    甘いプチデートの始まりですっ!

    きゅん

    8

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  12. 頭がグワングワンする…
    だるい…
    「大丈夫?」
    あれ、康君?
    伏せてるから顔は見れないけど、この声は康君…のはず。
    こんな事言うキャラだっけ?
    (コクコク)
    これが今の私の精一杯…


    ーはっ‼
    ここはぁ……保健室!
    そっか、休んでたのか。
    …まって、康君が大丈夫?って言ったの??
    えーー!あの康君が!

    ーがらがらっ

    「康君、さっきは心配してくれてありがとう。治ったよ★」
    「心配してないけど。」
    「え、大丈夫?って聞いてくれて…」
    「は?そんなこと言ってないし」
    そうか、私の聞き間違いか…
    って、そんな真っ赤になって言われても説得力なさすぎ(笑)
    「も~康君ツンデレだなぁ~♡」
    「違うし!」
    どんどん赤くなる康君が面白くてついいじってしまう。
    「なんでそんなに元気になってんだよっ!!」
    涙目の康君は、私の可愛い隣の席の人。
    「ん~、康君が心配してくれたからかな♡」
    「だまれ!!」

    きゅん

    11

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  13. グラウンド横に設置してある倉庫に
    メジャーだのストップウォッチなどを
    取りに行かなくてはならない、陸上をやるには
    どちらも必需品だ。

    ガララ

    ドアを開けるとそこには散乱した道具が…

    「嘘でしょー…」

    片付けながら目的の道具を探す。

    「慧さん?大丈夫?俺も手伝う。」

    「松坂くん…あっありがとう!でも練習大変
              でしょ?大丈夫だよ!」

    「だーめ、そうやって一人で抱えこんじゃ
                 ほら、手伝うから」

    そう言って松坂くんは手を伸ばす、

    「あっちょっと恥ずかしいから…」

    振り向くとものすごく近くに松坂くんの顔が…

    「えっとこうゆうのなんて言うんだっけ壁ドン?」

    平静を装ってはいるが、かなり照れているらしい。
    顔が真っ赤になっている。
    やっぱり純情な松坂くんだ。可愛いなぁ。

    きゅん

    8

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  14. 今日は私たち天文部が活動する最後の日。
    部員は私と同級生の山口君二人だけ。

    「天体観測も最後だね。」

    「あぁ、そうだな。」

    寂しいなぁ。結局告白できなかった…

    「なぁ、あれ見えるか?あの明るいのがベガで、
    天の川を隔てて、ってどうした?」

    「うん綺麗…」

    私と山口君を繋ぐたった1つの共通点が終わる…

    キラリ

    流れ星が流れた。

    (山口君とずっと一緒にいたい。)

    「なぁ今なんて願った?
    俺は君と一緒にいたいって願ったんだけど。」

    「えっ私もだよ…」

    「そうか、じゃあ目を閉じてくれないか?」

    まさかの展開、山口君の顔が近づいてくる。
    頬に柔らかい感触がしたと思うと、チュッと
    音をたてて離れていく。

    「今はこれが限界だけど、絶対幸せにする。」

    真っ赤な顔をした山口君が、本当に可愛く見えた。

    きゅん

    10

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  15. 『先生って、結婚してるんですよね?』


    放課後の視聴覚室に提出物を持ってきた女子生徒が、訊いた。

    視線は、おれの左手の薬指に注がれていた。


    『見てのとおりだ。この4月に入籍した』


    『……おめでとうございます……』


    ──ということがあったんだと、帰宅してから、妻に話した。

    妻は、くすくすと笑った。


    「妬いちゃいますね」


    「嘘つけ」


    「妬いてほしいんですか、先生?」


    清楚なふりして小悪魔。

    こいつが在学中は、ずいぶんひやひやした。


    「生徒みたいな口の利き方、そろそろやめろ」


    「はーい。学校では、妻の正体は秘密なのね」


    「在学中から手を出してたことがバレたら、おれの立場が危ない」


    「禁断の恋に、秘密の結婚?」


    「あおった言い方をするな」


    妻は、ほんの2ヶ月前までの教え子。

    薬指に真新しい結婚指輪を嵌めた大学生に、おれはキスを落とした。

    きゅん

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  16. 「けん君こっち向いて」

    「なに?」

    「わたしがけん君を守るからね」

    「急にどーしたの?笑」

    「LICEのタイムラインでね
    言いたいことがあったら
    その時に言ったほうがいいって
    書いてあったからね....」

    「///...かな...お前可愛すぎ...///」
    「じゃあ俺も言う」

    「うん!」

    「俺がお前を一生守る!そして
    お前は一生俺の隣にいてくれ」

    「///.....うん!泣.....いいよ」

    「...かな.......愛してる」

    「けん君...わたしも.....愛してるよ」

    チュッ



    .......その時けん君の
    ズボンのポケットに
    2つの小さな輪っかが
    あることにわたしはまだ
    気づいていない......

    きゅん

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  17. 涼が荷物を取りに来た時、

    美咲が「涼、まだ?」

    涼「もう少しだから待ってて!」っと

    頭ポンポン

    きゅん

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  18. 「遅いっ!」

    部活のミーティングが長引いて、慌てて来たあたしに幼なじみの彼は言った。

    「しょうがないじゃん〜」

    あたしはごめんごめん、と謝りながら歩き出す。

    優しい彼は電車通学できないあたしを、毎日送り迎えをしてくれている。

    だからま、彼に怒る権利はあるんだけど。


    「ーーそろそろあたし、1人で行き帰り頑張るよ?」

    もう、高校入学して1年たつし。

    あたしのその言葉に、彼は予想外の反応を示した。

    「ーーーおっ、お前は電車に乗れないままで良いよ」

    不意にあたしの頭に彼の手が。

    「お前と過ごせる俺の大事な時間を奪うなよ、な?」


    お前が行きたいところは俺が連れて行ってやるからさ。

    風にのって聞こえて来た言葉は、彼の顔の赤さ加減からして、気のせいでは無いだろうーーー

    きゅん

    11

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  19. 私はお昼休みに保健室に来ていた…

    「やぁ、君が保健室に来る何て珍しいね…どうかしたの?」

    「先輩に会いに来ました!!」何て言えないよ~

    「まさか…俺に会いに来てくれたの?嬉しいな♪」
    「ま…まさか!!」
    「残念だな~もし、そうだとしたら嬉しいのに(笑)」
    「じ…冗談言わないで…くださいよ!後輩をからかったら、ダメなんですよ!」
    「冗談じゃないんだけどな…
    君さえ良ければ、付き合っちゃおうか♪」
    「はい♪……え!!」
    「(笑)…」
    「先輩の意地悪…」
    「君が可愛いから、意地悪したくなるんだよ♪」

    きゅん

    6

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  20. 私は授業が嫌で屋上でサボっていた…

    すると…保健室の先生が来た

    「悪い子だね~
    授業も出ずにサボりかい?」
    「先生には関係無いじゃん…」

    先生は私の横に立ち頭を撫でてくれて

    「そうだね…私には関係無いよ?
    だけど、君の事が気になって仕方ない…って理由じゃあダメかな?」

    そう言って先生は私には背を向け屋上から出ようとするが…振り向き

    「いつでも来なさい」

    ニコリと笑い屋上を出ていった…

    「ずるいよ?先生…」

    きゅん

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