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  1. 82件ヒットしました

  2. 両想いになる寸前の片想いを書きました

    今日は花火大会
    はじめて幼なじみの諒いくんだ〜

    〜16時30分・集合〜
    「ごめーん‼︎下駄なれなくて遅れちゃった」

    「別に10分くらい何ともねぇよ」″頭ポン″
    「ほら花音、早く行くぞ」

    「あたしりんご飴食べた〜い」

    「ん〜美味しい〜」

    「花音それうめぇの?」

    「いるならあげよっか?笑」…冗談

    「いる」

    「あ、えっ?」

    「早くくれよ」

    「あ、はい、どうぞ」…口まで運ぶ

    「あっめぇ」

    (もうヤバイんですけど?りんご飴の棒持つ手震えちゃってるんですけど?もーどうしてくれんのよー)…頭ハートだらけで置いていかれる


    「花音、もうそろ始まるぞ!って、え?」
    「おい花音?!!!」

    「りょーーーおーー!!」

    「おい、花音何やってんだよ!」

    「ごめんなさい」

    「もーいいから手繋いどけ」″握る″

    (キュン、あーいつ告ろ、好きだよ)

    きゅん

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    robaさんをフォロー

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  3. ごめん!こんな時間になって。俺から誘ったのに...。お前のことこんなに待たせて。

    俺、いつもお前のこと待たせてばっかだな。部活、部活ってそればっかりで...。だから今回は、この花火大会だけは遅れちゃダメだってずっと思ってた。でもやっぱり結果お前を待たせちゃったな。本当にごめん!

    花火、もう少しで終わっちゃうな。花火見てていいよ。

    ギュッ。

    何って?待たせたお詫び。花火が終わるまでお前を後ろから抱きしめてる。大丈夫。これでちゃんと見れるから。ほら、花火に集中して?

    残りの時間は俺といちゃつきながらの花火大会だ!これでも足りないくらいだぞ。花火が終わってもこうしてる。いままで待たせた分ずっとな。

    きゅん

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    夜桜 美琴さんをフォロー

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  4. 「これ持ってて」

     そう言われて受け取ったのは、さっきまで彼が着ていたジャージ。

     目を疑った。でも間違いない。何度確認しても、彼の名字が刺繍されてある。

     コートに向かったのを見計らい、ぎゅっと抱きしめた。まだ温かい、彼の匂い。

     一年生の頃からずっと、彼のことが好きだった。

     だからすごく嬉しい。でも、どうして私に?

     困惑しつつも、夢みたいなこの現実を噛みしめる。

    「さんきゅ」

     試合を終えた彼にジャージを返した。名残惜しいけれど仕方がない。

    「お前のおかげで勝てた」

     どうして? と尋ねると、ジャージを指差した。

    「ぎゅっとしてくれてたから」

     笑顔で答える彼に言葉を失う。顔が熱くなる。

     見られてたんだ……。

    「見守ってくれてるような気がして……、嬉しかった」

     「だからさ」と、私の手をとる。

    「次も勝てるように、今度は俺をぎゅっとしてくれない?」

    きゅん

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    夏帆さんをフォロー

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  5. 「暑いね」
    そう言って笑い、汗を拭った好きな人。


    千明先輩は片思い中の相手、そんな人が今、私の隣にいる。


    時折、幼い笑顔を向けられると
    私の顔は熱を持ち、心拍数が騒ぐように早くなる。


    「人が多くなってきたね」
    そろそろ花火が始まる時間で、人の流れが複雑になっていく。


    「あっ!」
    人の波に流されそうになり前を行く先輩の背中が少しずつ離れかけた、が。


    「大丈夫?」


    手を繋がれ、離れちゃダメだよと笑われる
    そのまま人の少ない公園に移動して、空いていたベンチに座った。


    もちろん、手は繋いだまま


    互いに話すわけでもなく
    手を繋いだまま心地の良い時間が流れて、ヒューッと花火が打ち上がる音が響いた


    「結ちゃん、こっち向いて」

    先輩の熱を帯びた瞳と目が合うと
    夜空に光が咲いて、私達の影の距離は0になる。



    「暑いね」


    そう言って笑う先輩は大人びて見えた。

    きゅん

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    八尋やちさんをフォロー

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  6. 待ちに待った花火大会。
    …なのに、天気は最悪の雨模様。

    たくさんの人がうっとうしそうに雨から顔をかばいながら、花火の光に目を細める。

    『あーあ、雨、かぁ…』

    私は空を見上げて呟く。
    今日はすぐにばいばいかな、なんて隣の彼をちらりと見る。
    彼は潔癖症で、雨に濡れるのを嫌っていた。

    真広(まひろ)くん。もう一年以上も片思いしている人。

    なんで雨なのかな…
    せっかく浴衣着て、頑張ってオシャレしたのに……


    「ねぇ」

    ばさ、と傘を広げながら不機嫌に彼は言った。

    「もう少し近づきなよ、俺が濡れるから」

    その傘は、これでもかってくらい私の方ばかりにさしてあって。

    『そ、それじゃ真広くんが濡れちゃうよ…!』

    「いいよ」

    え…?

    「…はぁ…言っとくけどさ、


    浴衣姿の好きな子を濡らすなんてありえないから」

    それから真広くんは待てないと言わんばかりに私の肩を引き寄せた。

    きゅん

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    タケどーるさんをフォロー

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  7. 花火が夜空を彩る
    でも、私が見るのは花火ではなく、花火に照らされる君の遠い横顔
    (友達にドタキャンされて、何と無く花火大会の会場に来ちゃったけど…)

    (余計に惨めな気持ちになっちゃうな…)

    よりにもよって私の片想いの相手は一人、浴衣姿で花火を見詰めていた

    (きっと…誰かを待ってるんだろうな…)

    その人が来なきゃ良いのにとまで思うのに、声をかけられないのは…

    (だから、一人で花火大会なんか…)
    と、下を向いていると…

    『おい、花火見ないのかよ?』
    と、私に誰かが声をかけてきた

    誰かと顔を上げるとそこには…

    『瀬名くん…』

    片想いの相手がそこにはいた

    『待ち伏せしたのになかなか来ないからびっくりしたー』

    『ふぇ?…』

    『好きな人を待ち伏せしちゃダメ?』

    『良いよ
    私だって、君目当てで来た』

    素直に言えたのは赤面してる君のおかげ

    一際大きな花火が幸せな二人を照らした

    きゅん

    5

    十六夜 零さんをフォロー

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  8. 試合終了のサイレンがマウンドに響く。

    9回の裏2アウト、エースのハルの投げたボールは大きな弧を描いて観客席に飛び込んだ。

    あと一勝だったのに…。
    甲子園への夢は断たれた。

    「ハル…」

    帽子を深く被ったハルを出口で迎える。

    「…アキ。わりぃ、甲子園に連れて行くって言ったのにっ」

    強がるハルだけど、その目には涙が浮かんでいた。

    そんなハルの姿は初めてで、思わずあたしも悔し涙が込み上げた。

    「ハルは…最後までがんばったよ!なにも謝ることなんてないっ」
    「…ったく。なんでアキが泣いてんだよっ」

    自分の泣き顔をごまかすかのように、あたしの髪をくしゃっと撫でる。

    「…ダメだ。お前、かわいすぎて我慢できねぇ」
    「…え?」
    「本当は、優勝したら言おうと思ってたんだけど…」

    そう言ってハルはあたしを抱き寄せ、耳元で囁く。

    「お前が好きだ。幼なじみじゃなくて、俺の彼女になってください」

    きゅん

    3

    妃月かほさんをフォロー

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  9. 今日は花火大会
    前々からの夢でこっそり学校に忍び込んで花火を見にきたものの、1人だと心細いなー
    「おい」
    声のするほうを振り向くとそこには私の好きな人がいた
    「義晴君なんでここに」
    「花火見に来た。結愛こそなんで」
    「私も花火見に来たの」
    「なら一緒に見よ」
    義晴が私の隣にくる
    好奇心で学校に忍び込んでよかった!でもドキドキしすぎて花火どころじゃないよー
    「あのさ、結愛って好きな奴いる」
    「え、あわ、うん」
    「俺も好きな奴いるんだ」
    上手く反応できなくて固まってると、義晴が私の手を握って
    「俺、結愛が好きだ。好きな奴がいてもいいから気持ちだけ伝えたかった。ごめん。迷惑だよな…返事とかはいらないから」
    そう言って去ろうとする義晴を呼び止める
    「待って!私の好きな人は義晴だよ。迷惑じゃない。嬉しい、付き合いたい」
    「本当に?俺も嬉しい。」
    2人で見る花火はいつもより綺麗に見えた

    きゅん

    1

    夕狼(ゆうらん)さんをフォロー

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  10. 「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

    きゅん

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    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

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  11. 「翔也、次試合だよね? 応援してる!」

    「ありがとう」

    「あ、でも和希くんたちの試合時間と被ってる…」

    翔也の試合もみたいけど、和希くんと柚希くんにも試合みにきてって言われちゃったんだよね……

    「カナ」

    顔を上げると、

    「しょ、翔也…近い」

    「カナは俺だけを見てて」

    「え…?」

    「シュート決めるからさ。応援よろしく」

    私の肩を軽くぽんっとたたいて、翔也は走っていった。

    きゅん

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    皇 晴樹さんをフォロー

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  12. 待ちに待った秋くんとの花火大会!


    最後まで何も無かったら絶対告白する!
    気持ちを伝えるんだ!頑張れのあ!


    「秋くん!ごめん待った?」


    「全然待ってないよ。さ、行こっか。」


    「うわ〜!屋台いっぱい!それに花火も綺麗だね〜!」


    「そうだね」

    ~〜〜〜〜

    ついに駅まで来ちゃった。何もなかったよ〜!言わなきゃ。今しかないぞ!頑張れのあ!


    「あのね!」


    「?」


    「あのね……あのね…………あのね……。やっぱり、なんでもない。」


    言えなかった〜!バカのあ!


    「そっか。あのさ、俺と付き合ってくれない?俺、のあが好きだ。」


    「!?わ、私も!同じこと、、言おうとしてた…!」


    「俺の彼女になってくれませんか?」


    「はい!!もちろん!私も秋くんのこと好きだよ!大好き!」

    きゅん

    5

    三宅 のあさんをフォロー

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  13. 試合が終わって、道具を置くとすぐに祐也のところに行った。

    途中で後輩たちに「お疲れ様でした。」と言われたけど、「うん。」とだけしか返せなかった。

    祐也のとこに行くと私を見て手を引いて会場の裏に連れて行ってくれた。

    誰もいないことがわかると我慢していた涙が落ちた。

    「うっ…。勝ちたかった……。最後の試合だったのに…。ひっく。なんで、練習のときみたいにうまく行かなかったんだろ……。」

    祐也は黙って、私の頭をなでてくれた。

    私が泣き止むと、
    「お疲れ様。頑張ったね。
    …一生懸命なお前の姿すっげーかっこよかったよ。」
    と言ってくれた。

    「好き。」

    思わず想いが溢れた。

    祐也は何も言わずに私にキスをすると、耳元で
    「俺も。」
    と言った。

    きゅん

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    藍田 凛さんをフォロー

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  14. 「あの...好きれす!」

    「すきですっっ!」

    「あああこんなじゃダメだ!」




    呼び出されたはいいけど、何か練習してるし行きにくい...。

    今日は球技大会。

    部活の後輩に呼び出され来たはいいけど...

    告白の練習??してる??

    行きにくい...でも行かなきゃそれも失礼だし。



    「すきで...!すっ」

    「あ、あの...」

    「?!先輩っ!」

    「えっとどうした??」

    「あのっえっと」

    「うん?」

    「先輩が..あの...」

    「...」

    「あああごめんなさい!!」

    「え?」

    「俺、先輩のこと凄い好きで、目の前にするだけでこんな緊張するのに、呼び出しちゃったりして、告白もちゃんとできないのに、すみません!!」

    「あの...えっと」

    思いっきり告白...してるよね?!!

    無意識??!

    「あの、好きっていま」

    「あ、え?あれ今好きっていっちゃった?!」

    きゅん

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    山田 夢さんをフォロー

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  15. 憧れの先輩は、サッカー部に所属しながらも陸上部のエースとしても活躍している、とても凄い先輩である。今日は大会と聞いたので密かに応援にきた

    「差し入れにレモンの砂糖漬け+蜂蜜入を持って来たけど。果たして渡せるのかどうか」

    なんといっても私の憧れている先輩である。試合後は他の女子達に揉みくちゃにされるに違いない。差し入れ放題である

    「みんなごめん。俺はこいつの差し入れしか受け取らないんだ」(妄想)

    とか言われちゃったりして、フフフ

    「あっ、試合始まった」

    速い速い、断トツだ
    まっ、予選だし
    (私の)先輩なら当然かな

    〜そして決勝〜

    「あ〜っ、抜かれた!転べ!転べっ!
    あーもう」

    先輩は3位になってしまった
    すごい悔しそう
    差し入れしたいところだけど
    どうするよ
    そんな雰囲気じゃないぞ

    おっマネージャーか?


    何!キスしただとっ!


    ・・・ふっ、その差し入れには完敗だよ

    きゅん

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  16. 「んん、ちょっと小さくて聞こえなかったぞ。音響さんボリュームを上げて下さい。それでは、もう一度どうぞ」

    「支払いはあの司会につけといてくれ」

    『喜んで』ニコリ

    「な・な・なんとう暴挙〜〜ありえな〜い。これはもう1キュンもいかないでしょう」

    「一応、胸キュンボタンをどうぞ」

    キュン
    キュン
    キュン

    「え?」

    キュン
    キュン
    キュン

    「はい?」

    キュン
    キュン
    キュン



    「合計480キュンです」

    「な、な、な、何というプレミアム、やってくれましたぁぁぁぁぁぁぁ。私は夢でも見ているのでしょうか?二重の意味でやってくれましたぁぁ、私は涙が止まりません。これは、嬉し涙なのか?悲し涙なのか?


    「スーツの先生」

    「なんですか?白衣の先生」

    「俺が3分の1払ってやるよ」

    キュン
    キュン
    キュン


    「あっ500キュンになった。なんかもうどうでもいいや」

    きゅん

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  17. 前回の続き

    「白衣の先生、プレミアムにはなりませんでした。しかしながら、もう一度名誉挽回ということでチャンスが与えられます。難易度はあがりますがどうされますか?」

    「やらせてください」

    「来ました~、先生の特権。生徒ならばチャンスは一回こっきりなんですが、白衣の先生は別です。言ってみれば別枠。シードです。勝負に勝って白星をあげてくれ~!私は先生のプレミアムな姿が見たい~!!!」

    わぁわぁ

    「誰か司会を黙らせてくれ」

    「ではいってみましょう。レベルがあがったスマートな支払方です!!」

    「スタート!」




    「今回の支払いは385690円です」

    「たっかっ!!」

    「おおっと、早くも高いといってしまった。これは胸キュンダウンかぁ~」

    「ちょっと、待ってくれ」

    「もしかして払えないのかぁ~、白衣の先生最大のピンチッ!」




    「あの・けと・てくれ」ボソッ

    きゅん

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  18. 「さて、今回のプレミアムイケメン選抜大会のお題は、スマートな支払方法です。
    恋人の誕生日、高級フレンチを食べた後どのように支払うのがいいのか、プレミアムなイケメンを目指す生徒に実際に行動して頂きます。では、白衣の先生にまずは実演をしていただきます」

    わぁわぁ

    「本日のお支払いは125325円です」

    「いつものように(ニコッ)」

    「キタッー常連客です。これは思ってもみなかった。これはスマートな支払い方法と言えるでしょう。大人の貫録を見せつけました」

    「審査員は胸キュンボタンを押してください」

    キュン
    キュン
    キュン



    「合計329キュンです」

    「おおっと、プレミアムには一歩届かずか・・・。常連客であるが故に他の人とも一緒に来たことあるんでしょ的な感じが出ていたんでしょう。私だけの特別な時間が薄れてしまいました」

    「くっ、私としたことが・・・」

    続くかもしれない

    きゅん

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  19. プレミアムイケメンって?
    説明しよう!
    プレミアムイケメンはこうやって選ばれているのだ!
    (勝手な想像)

    「それでは、新学期恒例プレミアムイケメン選抜大会をはじめる!!」

    わぁわぁ

    「静かに!司会は少しお高いプレミアムなスーツを着た私ことスーツの先生です。ネクタイのいちごがワンポイント、おっ、気づいた貴女、私と今夜一緒にどうですか?プレミアムなディナーでも・・・、すみません先に進めます」

    「さて、審査員は野イチゴ学園の女子生徒の皆様と女性の先生。一応いるんですよ、女性の先生も。ただね、ちょっと目にみえないだけで・・」


    「大会はさまざまなシチュエーションの中でいかにイケメンたる行動ができるか?という大会になっています。お題がだされるのでその中でこれがイケメンだという行動をしていただき、審査員がそれを判定。これはイケメンだと思ったら手元の胸キュンボタンを押すわけです」

    そんな感じ

    きゅん

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  20. 今日は、憧れの先輩「柚月先輩」最後か大会だ。

    今は 98対96 2点で負けている。

    このときに言うのもなんだけど、私は先輩のことが好き。でも、届かないまま、先輩の最後の大会が終わってしまう。だから、今日、先輩に告白するんだ!

    残り1秒
    先輩のフリースロー
    今は 100対100 これを決めれば先輩のチームの勝ち!

    私は大きな声で
    「先輩、頑張って!好きです!」
    と言ってしまった。


    先輩はびっくりしてたけど、
    「俺もお前のことが好きだ!」
    そう、言ってくれた。


    そして、フリースローを決め、先輩のチームが優勝した!

    きゅん

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