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  1. 5件ヒットしました

  2. 卒業式以来の学び舎
    校舎内は静かだけどグラウンドでは運動部の掛け声が聞こえる

    「懐かしいな」

    「本当だね、席覚えてる?」

    1年だけ同じクラスだった彼と今は付き合って数年が経つ

    あの時は付き合うことになるなんて思ってもみなかったな

    「俺がここでお前はそこだろ?」

    「そうだっけ」

    席までは覚えていなかった私

    「絶対そう」

    しかし彼は自信たっぷりだった

    「今だから言うけど、めっちゃお前のこと見てたからね俺」

    「ええ?なにそれ冗談でしょ?」

    付き合うきっかけは仕事先でたまたま再会したからだった

    それまで一切連絡もとってなかったし

    「3年間俺ばっか見てたのが、こうやって隣で笑い合えてるって思うと不思議だな」

    照れたように笑った彼が愛しくて

    「浮気したら許さないからね」

    「なわけ。俺の愛は図太いよ?」

    もっと早く好きになりたかったなと
    幸せな後悔をした

    きゅん

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  3. 私の名前は平塚絵美。吹奏楽部でフルート吹いてます。
    吹奏楽部はとっても大変だけど楽器を演奏するそれが毎日楽しくて仕方がない!

    でもね‥‥もう一つ理由があるんだ
    体育館や階段で練習してるバスケ部のあいつに届けたいんだ。私の音色を
    何でかはわからない。
    廊下で個人練するときはあいつのことを思って吹いてしまう‥‥

    この恋はきっと届かないけど私の音色だけは届いたらいいな 届けられたらいいな
    励ましになれたらいいな‥‥

    きゅん

    0

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  4. 今日はバレンタインデー!
    だから幼なじみで大好きな京にあげようと思ってたんだけど・・・
    緊張しちゃって渡せなくて。ついに放課後の帰り道になっちゃった!
    よし!家の前になったら、渡そう!

    ドキドキドキ
    「それじゃあな。」
    よし!今しかない!
    「待って、私からチョコがあるの。それとね・・・
    京!!あなたのことが好きです。チョコもらってくれますか?」
    「・・・。」

    このまま答えてくれないのかな。と思って泣きそうになった。






    「俺もずっと好きだった。
    俺と付き合ってください。」

    「もちろん!
    こちらこそよろしく!」





    これが私達二人が付き合いだした日

    きゅん

    2

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  5. あ~今日もかっこいいな。
    彼はいつも昼休み外でバスケをしている。
    私はそれをみるのがすき。
    でも見すぎたらバレちゃうかな。
    みるのをやめようとした時、彼が手をふっていた。
    しかも彼の目は私にむいている。
    私は知らないふりをした。
    それから授業が終わり、廊下を歩いていると彼に話しかけられた。
    「僕のことよく見てるでしょ」
    「えっとなんの事でしょう?」
    「昼休み君に手をふったのに無視されたから悲しかったのにな」
    「ご、ごめんなさいっ」
    「いいよ。許してあげる。その代わり僕と付き合って?」
    すると彼は私にキスをした

    きゅん

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  6. ガチャン

    「あっ!風人さん」
    「えっ?一華か。屋上で何してんだ?」
    「六年前のこと思い出してたんです。」
    「六年前のこと?」
    「はい。屋上で歌ってた男の子に片思いしてたんです。まー今もですけど…イタイですかね?」
    「かもな。で、歌どんなだったんだ?」
    「愛してたんだと言われたらいつのまにか
    恋してたんだ。って、歌です。」
    「…ふーん。」
    「風人さんも何で屋上に来たんですか?」
    「ちょっとな。」
    「まーいいっか。風人さんもなんかないんですか?」
    「なんか?」
    「はい。無理してることとか。って完璧で俺様な風人さんにはないか…」
    「あるよ。一目惚れしてるのに素直になれなかったこと。」
    「ん?」
    「自分に恋してること知ったから今さ。好きだ一目惚れだった一華!!つきあってくれ」
    「っ!はい!!」
    風人は嬉しそうに一華を抱き締めて六年前の歌を耳元で歌った。
    「これからよろしくね。」
    「私こそ。」

    きゅん

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