ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 41件ヒットしました

  2. 「愛華。俺はお前のおかげで変われた。」




    サルファオ様は私の瞳をじっと見つめ微笑んだ。




    「私も、サルファオ様と一緒に入れて嬉しいよ。」




    サルファオ様は顔を紅く染め、照れ隠しに夜空を見つめた。



    「つ、月が綺麗ですね。」




    「え……///?」




    「じ、人界では異性に言うって、マリナスから聞いたのだが……
    間違いだったのか?」




    「死んでもいいわ。」





    「愛華、お前死ぬのか……!?」




    私は笑いながら言った。





    「私も愛していますって意味なのに……//」




    きゃっ!





    サルファオ様が肩を抱えた。




    「愛華は一生俺のモノだ。」





    紫色の月光にゆらゆら照らされながらキスを交わした。

    きゅん

    3

    苺少女さんをフォロー

    通報する

  3. 時刻は夜中の一時。
    「先輩、明日は話さないのでゆっくりしててください。」
    先輩は、バイトもして学校に来ていていつも疲れた顔をしている…ものすごく心配なためそうやって言ってしまった……
    「え…やーだァ、話すの!」
    「だーめーでーすー」
    「お前は、俺の言う事聞いていればいいの」
    そして、独占欲が強い時があります。
    「それだけは、聞けんよ。」
    「なんで?」
    「何でもです、じゃあなんで話したいんですか?」
    「好きだから……それじゃあダメ?」
    「………分かりました
    …自分も話していたいし(小声)」
    「え?何聞こえんかった」
    「…自分も話していたいです!」
    「…その言葉を待ってましたよく出来ました… (ニヤリ」
    という会話をいつもして、押しに負けてしまってます…
    まぁ、好きだからいいんですけど
    「お前は、俺以外と話すの禁止ね」
    「分かりました。。。」
    クダグダになってしまい、申し訳ございません。

    きゅん

    5

    藺雨さんをフォロー

    通報する

  4. 「なぁ......、夏休みに学校来んの俺、嫌なんだけど」
    悠真は大の学校嫌い。たとえそれが授業のない夏休みであっても、例外ではない。
    「どうしても、ここに来たかったのーっ!」
    気乗りしない彼の態度が移ったのか、私は不機嫌そうに訴えた。
    「なんで、こんな何もねぇとこに来たかったんだよ!?」
    「だって!......二人っきりに、なりたかったんだんもん......」
    いつも学校をサボって男友達と、ばっかり遊んでる悠真。たまには、二人っきりになりたい。だって!......私は悠真の彼女なんだよ?
    「やっと、素直になってくれたか。お前が全然甘えてきてくれないから、俺は寂しくて男友達と、ばっか遊んでたんだぞ」
    「え......っ、うそ......?」
    「マジ。ほら、こっち来い」

    ーーギュッ♡

    きゅん

    6

    雨 瑞夏さんをフォロー

    通報する

  5. 「ほらほら早く!ポッキーの日が終わっちゃうよ!」


    はい、真夜中の学校の屋上に到着!

    私はポッキー片手に、いまいち状況を掴めてない彼氏をここに連れ込んだ。


    「で?そんな日の真夜中に何しようっての?」

    「実はね、ここで恋人同士がポッキーを食べさせ合うと、ずっと一緒にいれるんだって!」

    「変なジンクス。これだから女子はー」

    「いいじゃん!ほら早く!あと一分しかない!」

    「アブね!鼻に入るって!わかった、わかったからそんなに焦んな!」


    ガチャン!


    「……え?うそ、カギ閉められた!」

    「マジか。警備のヤツ、俺らのこと気づかなかったんだな」

    「どうしよー!帰れなーい!」

    「ホントだな。ある意味ずっと一緒にいれるな」

    「そういうことぉ?ちょっと意味違くない?」

    「意味違くてもいいじゃん。このまま朝まで一緒にいれるし……な?」

    「う……うん」


    ジンクス、万歳!

    きゅん

    4

    しまゆうかさんをフォロー

    通報する

  6. 佐々くんとはもう会わない

    そう言い残して、花美ちゃんが姿を消した

    「クソッ!」

    路地裏のゴミ箱を、佐々が思いっきり蹴り上げる

    「落ち着けって、佐々…」

    俺が何言っても、もうムダみたいだ

    「あったま、きた!自慢じゃねぇけどオレは今まで一度だって

    自分からっ

    オンナにっ

    スキだなんて言ったコトねんだよっ!

    それを、あのオンナ

    なかった事なんかに絶対にさせねえっ!」

    佐々は携帯を取り出すと

    「…神崎」

    現在のアタマに伝令を飛ばす

    「オンナ探せ。霧里花美ってオンナだ」

    現役がOBでもないヤツに顎で使われるのもどうかと思うけど

    佐々、カリスマだったからな~、仕方ないか

    「オレの前に無傷で連れてこい。いいな」

    可愛そうな花美ちゃん

    こんな勝手なオトコに惚れられて、しかも無駄に力持ってて、頭もいい

    本気で逃げてるんだろうけど、残念

    佐々からは逃げらんないよ?

    きゅん

    6

    あまのiんさんをフォロー

    通報する

  7. 【実話】

    私には付き合ってはないけど、よくわからない人がいます。

    それは本当に唐突でした。


    夜中12時を過ぎた頃。私の携帯が着信音を鳴らしました。相手は、例の彼。

    通話ボタンを押してみたものの、なにも声が聞こえない。少し経って話すと、彼はなぜ電話をかけたのか覚えていないと言いました。

    以前にも彼と電話をしたことはありました。その度に彼は寝ぼけていて、次の日の朝になるとなにも覚えていません。…だからこそ、普段ならきけないことがきけちゃう、という風にも捉えられるんだけど。

    私はいつも決まって同じ質問をします。

    「好きなひといる?」

    彼はいつも私の名前を言います。寝ぼけてるけど、嬉しいんです。

    …でも今日は続きがありました。

    「〇〇は好きなひとだれ?」

    「さあ?」と私が答えると、

    「じゃあ俺にしたらいいやん、そういうことな」

    朝まで覚えているといいけどね……

    きゅん

    8

    彩田さこさんをフォロー

    通報する

  8. 「リサ!私の彼氏の浮気調査してくれない?」
    「え!直翔、浮気してるの?」
    「わかんない…けど最近連絡も取ってないし…」
    「他校だもんね〜」
    「そう!だから同高のリサに聞き出して欲しいの!」
    「…OK!あいつの本心、暴き出してやるから!」

    スマホにて。

    『直翔ー高校入ってから彼女とか出来たのー?』
    『一応w小嶋の知ってる奴だよ』
    『誰!?』
    『言うと思ったw中野だよ』
    『知らなかったぁ〜!上手くいってる?』
    『どうだろw』
    『ん!その様子じゃあ他に好きな人でもいる感じ?』
    『んー…まあな』

    うわー…黒だ

    『でもそいつ結構鈍感そうなんだよなぁ』
    『えー、気になるって〜』
    『んー』
    『(๑・᷄ὢ・᷅๑)』
    『小嶋リサって奴』

    ………

    『冗談やめてよw』
    『冗談じゃねーよ。小嶋が好き』

    ……えぇ…
    梓になんて言えばいいの…
    私も直翔が好きなのに…

    きゅん

    2

    氷高 ノアさんをフォロー

    通報する

  9. 「ねっ、今そっちは月見える?」

    長距離恋愛中の彼とは、毎晩メールとかで「おやすみなさい」をしている。
    でも今晩は電話がかかってきた。

    ベランダに出てみると、綺麗に輝く月が出ていた。

    「綺麗な月が見えるよ」

    「今日って、スーパーブルーブラッドムーンだって」

    ???

    「大きく見える満月と、月に二回おこる満月と、皆既月食で赤く見える月なんだって」

    なかなか貴重な満月らしい。
    遠く離れていても、同じ月をみられるんだ。

    「北海道だと星も綺麗に見えるんだよね」

    「東京に比べたら、すごい見えるよ」

    「すごく寒そうだけどね」

    「それは大丈夫。俺がずっと抱きしめるから寒くない」
    と言った後、電話越しでも顔が赤くなっているのがわかるくらい慌てた。

    「あっ、いやっ、家の中は床暖房で暖かいから……」
    とごまかそうとする彼に、

    「私は、抱きしめてもらいたいな……」
    と私はそっと告げた。

    きゅん

    4

    緒莉香さんをフォロー

    通報する

  10. ある一つの国がありました。
    その国は二つの街があり、一つ目はアスピラスそしてもう一つ目はサニピラスという。まちがありました。アスピラスの王の娘雪菜は。今の生活が厳しく家出をした。
    夢中に走ってると…三人の男性に襲われ
    助けを求めてると茶髪な男性に助けられた。雪菜はありがとうと言おうとしたら急にキスをされた…

    きゅん

    4

    アオピさんをフォロー

    通報する

  11. 出会う場所が悪かった

    もっと違う場所で会えたら良かったのに…

    ゆうた&あい

    付き合ってから色んな壁にぶち当たっていくお話

    きゅん

    4

    (kirara)さんをフォロー

    通報する

  12. 「ねぇ、カイ。もう帰ろうよっ」
    「は?何言ってんだよ。お前が気になるって言うから来たんだろ?」
    「そ、そうだけどっ。こんなに寒く感じることないよ!?」


    時刻はまもなく0時を迎えようとしているだろう。
    そんな中私たちは今朝の怪談話の影響により、興味半分でやってきた。

    まさか、こんなに暗いだなんて思わなかったし!しかも緑の蛍光ランプが怪しげにチカチカしてて、不気味だし…。


    「ヒッ」
    「おま、やめろよっ」
    「ご、ごめんっ…やっぱ帰ろ?怖いし寒いし、4階にまで来ても何も起こらな、」


    ──ギギギ…


    「「っ!!?」」


    「ねねねねえ今音っ」
    「あ、ああ…」
    「もやだ、ムリ帰、──キャアアア」


    怖さのあまり階段を駆け降りようとしたその時、足を踏み外した。
    しかし、痛みより真っ先に感じたぬくもりに目を見開いた。


    彼と私の唇が…。


    あの、これが、噂のカイダン話、ですか!?

    きゅん

    8

    わのん♪さんをフォロー

    通報する

  13. 委員会のせいで遅くなった帰り

    暗い廊下は、一人でいると後ろが気になるな…

    「っきゃ」

    階段の踊り場に差し掛かったとき、後ろに人の気配がして振り向く

    そこには、大きな鏡があるだけだった

    …な、なんだ、あたしが映ってるだけじゃん

    「木下?なにしてんの?」

    後ろから声を掛けられて、今度こそ叫んでしまった

    そこにはひとつ上の三島先輩がいて、ほっとした

    「はは、木下はビビリだなあ、ほい!」

    手を差し出されて、尻餅をついたお尻をさすりながら手をとる

    「どうしてここにいるの?」

    「ちょっと委員会で…先輩は、どうしてここに?」

    「なんでもないよ、でも」

    でも?


    ドンッ


    突然押されて、あたしは鏡の方によろめいた

    ぶつかるーーー

    ぎゅっと目をつぶるけど、思っていた衝撃は来ず、鏡にすいこまれていく














    「木下がいてよかった、俺のために死んで?」

    きゅん

    6

    LiLiumさんをフォロー

    通報する

  14. 今は訳あってクラスメイトのやつと同居している。もう夜中の2時だ。

    「おい」
    「なに」
    「その、なんなんだよ」
    「人間ですけど、なにか。」
    「そうじゃなくて、なんで俺に構うんだよ」

    こいつは俺がどんな時間に帰ってきたって起きてる。
    気にしなくていいって言ってんのに。

    「ひとつ屋根の下男女が一緒に住んでる。
    無条件の愛ってやつだよ」
    「無条件なのかよ?
    俺が好きって言う好きじゃなくて?」

    こいつをいじるのは結構楽しい。

    「はぁ、」

    ため息ですか

    「君が好きっていう愛だよ。
    不覚だな、君にバレていたなんて。」

    こんな返事が返ってくると思わなかった俺は驚くしかない。

    「君は私のことを好きだったり
    しないんですか?」
    「じ、自意識過剰なんだよ」
    「答えになってない…」

    と服の裾を掴んで
    上目遣いをしてくるコイツは確信犯だ。

    「好きだ、バカ。」

    きゅん

    4

    田 中さんをフォロー

    通報する

  15. 真夜中、松井くんと手を繋いで歩く。
    さっきまさくんとお別れをしてきた。

    松井くんは何も言わずに後ろを歩いている。
    頭の中で、まさくんとの思い出がつぎつぎと蘇っては褪せていく。

    『好きだよ、椿』

    まさくんが付き合おうと言ってくれた日を思い出して、涙が出てきた。
    嘘つき……。
    わたしは涙が溢れないように上を向いた。
    すると空いっぱいに輝く星が見えて、わたしの中に光が灯る。

    『椿さん。僕の彼女になってよ』

    何で今まで気づかなかったんだろう。
    ずっとわたしを想い続けてくれた人がいたこと。

    (松井くん。ありがとう)

    心の中でそっと呟いた。
    今は涙を見られたくないから言えない。
    後で涙が引っ込んだらちゃんと伝えよう。

    きゅん

    6

    鴉夜埜さんをフォロー

    通報する

  16. 私の学校のジンクス。

    『好きな人を思い浮かべながら美術室の石膏像にキスすると両想いになれる』

    別に信じてないけど?
    でも試してみてもいいかなぁなんて?

    真っ暗な夜の美術室に忍び込む。
    さっさと終わらせよう…

    ――遊先輩と両想いになれますように

    チュッ

    結構恥ずかしい!
    でも石膏像ってやっぱ不気味で冷たいな…

    「真澄、何やってんの?」
    「ひゃぁ!?遊先輩!?」

    何でここに…いや、それより見られた!?

    「ふぅん…なるほどね」

    石膏像を見た先輩…ドンッ
    私を壁に追い詰めた!?

    「で、誰を想ってキスしたの?」
    「それは言えません…」
    「俺じゃなきゃ許さない」

    えぇ!?
    先輩が私の顎をクイッと持ち上げて…
    わわっ!

    「もちろん遊先輩です!」

    動転した私の告白に先輩は一瞬きょとんとしたけど。

    「それなら最初から俺にキスしろよ。お仕置きな」

    熱のこもった先輩のキスの嵐…っ

    きゅん

    45

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  17. 「なんだ...?」

    俺は怪訝そうな顔で布団から体を起こした。

    隣の部屋から、毎晩毎晩、ちゅるちゅる...という、そうめんをすするような音が聞こえる。

    これのせいで、寝れやしねぇ!

    「クソッ、せっかくストーカーから離れられてスッキリしたと思ったら!」

    俺はイライラしながら、しばらくいたが、ついに堪忍袋の緒が切れた。

    「こうなったら、壁に穴を開け、何やってんのか見てやるぅ!」

    俺は壁に穴を開けた。

    「な、なんだありゃ......」




    そこにいたのは_____。



    続きは本編を読んでね!

    きゅん

    1

    あやどるさんをフォロー

    通報する

  18. ある満月の日
    「ハァハァハァハァッハァ」
    急がないと…急がなー…
    「アオォォォァォォォン‼︎」
    「⁉︎」
    間に合わなかった…嘘でしょ…でも…
    バンッ‼︎
    「櫂‼︎ねぇ、櫂‼︎」
    「ガルルルルルル…」
    わから…ないの…?私が…
    ポロッ
    「櫂…?ねぇ…かー…」
    そこで私の言葉は止まった。櫂によって
    ーザクッ‼︎
    「ヴ…」
    ドサッ…
    「…ッ…か…い…」ニ…コッ
    「…グルル…ッえ…?」
    ようやく俺は、正気に戻った。そこで倒れている人物を見るまでは
    「あ…い?…ッ藍‼︎」
    俺が…やったの…か?愛おしい…藍を…?
    「藍‼︎おいッ、藍‼︎」
    ーピクッ
    「⁉︎」
    そこで漸く俺は気付いた。
    もう、藍を俺の仲間にしないといけないという事に…
    「ゴメンな…藍…」
    ーカプッ
    …あ、つい…体が熱い…
    「ようこそ、我が一族へ」
    愛おしい人から言われた言葉♡
    「もう、一生一緒に居よう」
    「うん、櫂」
    ずっと…な?藍…

    きゅん

    11

    恵兎さんをフォロー

    通報する

  19. ◯◯続き◯◯
    『聖蘿、俺達があんな奴等に殺れると思うか?』

    「ううん・・。大和達は強いもん。」
    大和達は、どれだけ敵の数が多くても簡単に倒していった。
    私が何度敵に拐われかけても直ぐに助けてくれた。

    『だろ?俺達は生半可な気持ちで全国No.1の地位を守ってるんじゃない。そう簡単に殺られる訳がない。・・・・聖蘿、もう一度翠劉に戻ってきてくれ。そしてもう一度俺の彼女になってくれ。』

    やま,,と。ごめん,,ごめんね。
    「大和,,私をもう一度翠劉に入れて下さい。そしてもう一度大和の彼女にして下さい。」

    その瞬間唇を塞がれた。

    「んッ・・・・!!やま,,とッ」

    “もう一生離さねぇーから。覚悟しろ。”

    ◯◯FIN◯◯

    きゅん

    15

    椏椰樺さんをフォロー

    通報する

  20. 私は全国No.1《翠劉》の姫で、総長をしてる大和の彼女・・・・・・・だった。

    でも敵対する族に“俺等の所に来ないと全員殺る”と脅され、一言書いた手紙を残し《翠劉》を抜けた。

    こんなことしたくなかったよ・・

    皆,,,どうしてるかな??
    会いたい・・。皆に会いたいよ・・

    そして又今日も一日が過ぎようとした時,,,

    『聖蘿ッ!!!!』

    「やま,,と??」

    大和は殴りかかってくる敵を倒して、私の所に来て私を思いっきり抱き締めた。

    「大和,,どう・・『勝手に離れるんじゃねぇッ!!!!』だってッ!!」

    「私だって皆の,,大和から離れたくなかったよッ!!でも,,来なかったら大和達を殺るって!!皆が居なくなるのが怖かった!!大和が居なくなるのが怖かった!!私が,,,私が皆を守らないとって!!だからッ!!『聖蘿。』な、に?」

    ◯◯続く◯◯

    きゅん

    9

    椏椰樺さんをフォロー

    通報する

  21. 沢山のバイクの光の中、黒い特攻服に囲まれ、総長の彼だけが白い特攻服を着ている
    イケメン揃いでも有名な彼のチーム
    女の子の観客も多い
    「夏菜、どうした?」
    バイクにもたれながら、大河くんが私の顔を覗き込む
    「なんか…嫌だな」
    「なにが?」
    だって…皆んな目をハートにして大河くんの事を見てるんだもん
    「別に」
    私はプイッと拗ねて大河くんから顔を背けた
    「もしかして、ヤキモチ?」
    「ち、違うもん///」
    「ふーん…」
    と大河くんは私の腰に手を回し、ぐっと引き寄せる
    「夏菜、可愛い」
    コツン…と大河くんと私のおでこが重なる
    「なぁ、キスしていい?」
    大河くんが魅惑的な甘い声で囁いた
    「み、皆んな見てるからダメッ///」
    「関係ない」
    私の後頭部に手を当て強引に引き寄せる
    「……んっ…あ…」
    とろけそうなキスをされ、抗(あらが)えない私…


    「俺はお前にしか興味ないよ」

    きゅん

    46

    ※くみんば※さんをフォロー

    通報する

▲