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  2. 授業中、隣の席でスヤスヤと吐息をたて可愛い寝顔をさらす夕君。

    「好きだよ、…夕君」

    つい、ポロッと出ちゃったその言葉に私はハッとし、急いで黒板の方を向く。

    「ねぇ、…耳まで真っ赤だよ、?君。」

    「へッ…?」

    声をかけられ横を向くと、夕君がニコニコしながらこっちを向いていた。

    「なッ、何で起きてッ…?」

    「しぃーッ。授業中だよ。」

    夕君口元に指を立てる。

    「授業中に告白されるのは初めてだなぁ…。」

    ふふ、も笑う夕君を見て、私はまた顔を赤くする。

    「その真っ赤な耳も頬も、君も全部食べちゃいたいなぁ…」

    「へ…?」

    「きっと、チョコレートみたいに…いや、それよりも甘いよね、?」

    妖しく笑い、夕君は舌なめずりする。

    -キーンコンカーンコーン

    ガタ、と夕君は椅子から立ち上がる。

    「ねぇ。そこのチョコと君をぜーんぶ僕に頂戴?」

    君の新たな一面の発見日。

    きゅん

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  3. 「翼先輩ッ!好きです。付き合ってくださいッ!!」

    校舎裏で私の想い人、翼先輩は校舎裏で可愛い子に告白されていた。

    私はつい壁に隠れて盗み聞きする。

    「ごめんね。俺好きな人いて、チョコ好きな人以外から貰いたくないんだ。」

    と、少し困ったように笑い返事をする。

    その様子を見た私はつい、自分が持っているチョコを見つめた。

    先輩、好きな人…いるんだ…。

    その場にしゃがみこみ、ぐすッと泣き始める。

    「お前何やってるの?泣いてんの?」

    先程告白されていた翼先輩が隣に座り込んだ。

    「た、翼せんぱ…?」

    大好きな翼先輩の声がして、反射的に顔を上げる。

    「ん?お前それチョコか?誰に渡すんだ…?」

    「こ、これはッ、…」

    私は焦ってチョコを隠す。

    「なぁ…もし、これあげる奴にあげられない状態なら俺にくれよ。お前の欲しい。」

    「えッ、…」

    先輩それは、どういう意味ですか…?

    きゅん

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  4. 「はい。チョコ。」



    素直になれない私・小柳 瑠衣 は、ぶっきらぼうに幼なじみ・佐藤 綾斗に渡す。



    「お!サンキュー!」



    綾斗は、嬉しそうに受け取ると、袋を開けて食べ始めた。



    「お!旨!瑠衣、腕上げたな〜。」



    「ま、まぁね!」



    本当は、凄く嬉しいのに何故か素っ気ない返事をしてしまう。



    「そういえばさ〜。これって義理?本命?」



    「ぎ、義理に決まってんじゃんか!馬鹿!」



    私は、嘘を隠すため髪の毛をクルクルさせる。



    「嘘だね。」



    「えっ!?」



    「だってお前、嘘つくとき、必ず髪の毛触る癖あるから。すぐ分かるよ。」



    「っ〜〜〜!!」



    (ま、まさかバレてたとは・・・・・・。)



    「良いよ。付き合おう。俺ら。」



    「まぁ、別に良いけど。よろしく・・・・・・。」



    こうして、私達は恋人同士になりました。

    きゅん

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  5. 「ねぇ、片桐さん。お願いなんだけど、俺の芝居練習つきあってくんない?」


    同じクラスのしかも超イケメン芸能人として活躍する鹿島 優一くんに突然頼まれ、私は放課後、教室に残っていた。



    「ごめん!片桐さ〜ん!遅れちゃって!
    はい。これ台本だから。後ろ向きで読んでね!」



    「う、うん。」




    「それじゃあ、始めるよ!」



    そう言うと、鹿島くんは深呼吸してセリフを言う。



    「俺、お前が好きだ!」



    「ごめん・・・・・・。私、好きな人がいるの!」



    「それでも好きだ!」



    突然、後ろからギュッと抱きしめられ、顔が真っ赤になる。




    「日菜・・・・・。」




    私と同じ名前。




    それが、演技なのか告白なのか私にはよくわからなかった。




    でも、私は心臓のドキドキが止まらなかったことだけは覚えていた。

    きゅん

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  6. 12月31日23時55分、大晦日

    はぁ、今年は1人で年越しかぁ……
    一人暮らしを始めて初の年越し。1人で年越しはなんとなく、寂しいものである

    彼氏くんは今年受験生だから最近会えてなくて……こう、幸せ成分がたりない。

    ───ティロンッ

    突然、スマホの通知音が鳴った

    通知画面が見えて、その瞬間、玄関へダッシュ
    部屋着は高校時代のジャージだけど、気にしてられない

    ───ガチャッ

    「な、なんでいるの?!」

    目の前にいるのは愛おしい彼氏くんで、

    「夜遅くにごめん。今年はお世話になりました。来年もよろしく」

    わざわざ来てくれたのも、年越す瞬間に2人で過ごせることも嬉しくて、何度も頷く

    「うん……うんっ!よろしく!!」

    1歩分距離が近づき、玄関に入ったと思ったらいつの間にか私は彼の腕の中


    「来年はもっと幸せにする」

    1月1日0時0分、元旦
    今、私は世界で1番幸せかもしれない

    きゅん

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  7. びっくりした
    飛び降りるのかと思った
    でも君の意思なのに俺は何も言えないよ
    君のこと何も知らないし無責任に生きてたらいい事あるからとか言えない
    でも人が死ぬのはいい事じゃないよね
    我慢してたんだね
    頑張ったね

    きゅん

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  8. 「今日は、デートありがとう。1日楽しかった!」



    「うん。こちらこそ。」



    私、桜木 冬華は幼なじみの早川 聖と初デートをした。



    今は、商店街で1番大きなクリスマスツリーの前で会話をしていた頃だった。



    「わぁ!!」



    クリスマスツリーがライトアップされ、私は歓声を上げた。



    「綺麗だね〜。」



    「・・・・・・そうだな。」



    2人でクリスマスツリーを見上げる。



    (あぁ、もう少し一緒にいたかったなぁ。)




    「なぁ、冬華。」



    「ん?何・・・・・?」



    「もう少しだけ一緒にいていいか?」




    「うん・・・・・・。良いよ。」




    私達は、手を握りしめクリスマスツリーを眺めた。

    きゅん

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  9. 「ねーねー」
    「ねーねー」

    うるさい、と思う。
    何に対してか、は言うまでもない。
    隣を歩く幼馴染みだ。

    「何?」

    終業式が終わり、明日から冬休み気分を害されて、返事が素っ気なくなったかもしれない。

    「プレゼント、いる?」

    よかった、気にして無かった。

    貰ったのは、ラッピングされたクッキーと、丁寧に折られて読めない手紙のようなメモ。

    じゃ。と駆けていった幼馴染みに何故走る
    ?と疑問を抱きながら家に帰った。

    さっそく袋を開けてメモをひらくと、中に書いてあったのは、

    スキ の二文字だった。

    「な、な、、、!」

    何故アイツが走ったかがわかり、変わりに浮かんだ疑問は、

    次に会う時はどんな顔をしたら良いか

    だった。

    きゅん

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  10. 今日はクリスマス

    なのに両親は出張で家には私一人

    はぁ…今年はクリぼっちかぁ

    すると

    「先輩!」

    声が聞こえ玄関を開けると

    イケメン男子の輝君がいた

    「ちょっと来て!」

    輝君は私を連れて学校に入った

    「輝君。どうし…」

    目の前にはキラキラしたクリスマスツリーがあった

    「綺麗でしょ?朝から先生が何かしてたから気になって夜に来たらこれ見つけてこれは絶対に先輩と見たいなって思ったんだ」

    私と?

    「先輩、こんなジンクスがあるの知ってます?」

    「ジンクス?」

    輝君は私の耳元で

    「夜の学校でクリスマスツリーの前でキスした二人はずっと一緒で幸せになれる」

    そう言った後私にキスした

    「ひ、輝君?」

    「僕、先輩が好きです。一目見たときから好きでした。僕と付き合ってくれませんか?」

    「…はい」

    私のクリスマスプレゼントは恋人だった

    きゅん

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  11. 「もうすぐクリスマスですね」
    「はい、何だか本当にあっという間で……」
    いつものように残って勉強を教えてもらい、帰りの準備を始めた時。

    「……イルミネーション、見に行きませんか?」
    唐突に、そう言われた。
    「……え」

    デートの誘い。そんな言葉が脳をよぎったけど、すぐに打ち消した。
    私は今年受験生だし、先生だって忙しいはず。

    「先生、冗談はやめてくださ…」
    「冗談じゃないですよ」
    「……わっ」

    次の瞬間。
    先生の香りがふわっとして、
    私は、先生に抱き締められた。

    心臓の音が、一気にはね上がる。
    ……それと同時に。

    「……先生、好きです……」
    胸の中の想いが、溢れてくる。

    「……僕も、好きですよ」



    ……これ以上ないくらい、
    甘くて、あたたかくて、幸せで。
    これが、永遠じゃないって、分かってるけど。



    ……今だけは、この幸せな時間をあなたと過ごせて幸せなんだ。

    きゅん

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  12. ……放課後、夕日が差し込む教室で。

    湊「愛してるゲームしない?」
    さくら「……はい?」
    湊「それじゃ、スタート」
    さくら「ちょ、何いきなり…」
    湊「……愛してる」
    さくら「………あっ…あ、愛してる……」
    湊「愛してる」
    さくら「…愛し……ねえ、やっぱこれやめようよ、心臓に悪い…」
    湊「好きです」
    さくら「……え」
    湊「ずっと好きでした」
    さくら「えっ、いや待って、ルール違反だよ?」
    湊「僕と付き合ってください」
    さくら「だから、愛してる以外言っちゃ駄目だって…!」
    湊「…………」
    さくら「…………」


    さくら「…………え、ほんとの……?」
    湊「……うん」
    さくら「……告白?」
    湊「……告白」
    さくら「……え……」



    ……こうして、こんなきっかけで同級生の私たちは付き合うことになりました。

    きゅん

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  13. 待ち合わせ場所に行くと、彼女はすでに待っていた。


    マフラーも手袋も完全装備してるのに、鼻の頭を赤くしている。


    「ごめん、遅れた」


    後ろからハグをすると、彼女は俺を見上げ、嬉しそうに頬を緩めた。


    それから彼女は手袋を外し、俺の右手を握った。
    俺は流れるようにその手をポケットに入れる。


    隣を歩く彼女は、息を吐いてはそれが白くなることを楽しんでいる。


    「冬、好きなの?」


    俺が聞くと、彼女は空いている手の人差し指を頬に当てた。


    「寒いのは苦手だけど、君と手を繋いで引っつけるから、嫌いじゃないよ」


    彼女はさらに俺の腕に引っ付いた。
    そしてまた、白い息を吐く。


    だけど、ときどきそれは白くならず、彼女はつまらなそうに頬を膨らませる。


    そうやって素直に俺といられることが嬉しいと言ってくれる君も、無邪気に息で遊んでしまう君も、たまらなく愛おしく思うよ。

    きゅん

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  14. 「あーやかー」

    「んー?」

    「ひまっ」

    今は他校で試合の順番待ち

    私たち1年生は特に暇の暇

    そんな私たちはそれぞれ暴れたりゲームしたり

    その中で翔は私に充電のコンセントを貸していて真横に寝っ転がり中

    「私も」

    すると翔は体操座りして手をついていた私の手をつんつんして

    「好きだよ……よし、白テニしよ!」

    「え…」

    と言ったのだ

    部内恋愛禁止の私たち

    なかなか堂々と出来ないけど

    こういう2人だけの秘密もいいかも

    きゅん

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  15. 家族と旅行中、私は家族と喧嘩してその場から逃げ出してしまう。

    けれど。
    行く宛などなく、広い海へ走って行く。

    そっと座り、溜息をつく。

    「ねぇ君」

    「だ、れ?」

    目の前には同い年くらいの美男子が立っていた。

    吸い込まれるような色素の薄い瞳。

    見惚れてしまう。

    「こっち、おいで」

    「ぇ…」

    手を引っ張られ、誰も居ない洞窟へ連れ込まれる。

    「なに此処、貴男はっ…ん///」

    突然、押し倒され、キスをされる。

    「ふっ、かわい…」

    「なっ?!急に…」

    「一目惚れ…かな//」

    そう言って顔を逸らす彼。

    何、ソレ…

    「戻りたくなくなるじゃん…!」

    「いいよ、戻んなくて。今日は俺に全部、預けて?」

    甘い声に逆らえず、ゆっくり頷く。

    そしてまた、私達は唇を重ねる。

    きゅん

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  16. 「おれさ…」

    重い口を開いて、出てきた言葉は、

    「病気なんだ。」


    ガツンと胸の奥を殴られた気がした。

    それでも顔に出すのは忍びなくてつい、そっけなくしてしまった。

    「だから…なに?」

    そんな冷たい私の態度に彼はフッと微笑んだ。

    「あと、半年なんだ。」

    半年…その言葉が頭の中を何度も駆け抜けた。

    「だから、香音に俺の頼みを聞いてほしいんだ。」

    「そんなの、私にどうしろって言うのよ…」

    「俺の願いはね…」








    私は息をするのを忘れたーーー

    きゅん

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    猫沢夜永さんをフォロー

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  17. あんなに頑張ったのに、テストの点数最悪だった……。
    努力は必ずしも報われるわけじゃない…それは分かってるけど。
    けど……。

    ガラガラ…
    「あ…」

    あぁ……今は先生と顔を合わせたくなかったのに。
    私の点数がガクンと下がったから、きっと心配しているだろう。

    「……テスト、良かったですよ」

    先生の優しい言葉が、余計に胸を締め付ける。
    良い点を取って先生を喜ばせたかったのに。
    私すごく、惨めだ……。


    「……結果が全てだって思っているかもしれませんが、僕はそうは思わないです」
    「……」
    「ワークも自主勉強も、すごく頑張っていたじゃないですか。結果が思い通りにならなかったとしても、今までの努力を決して無駄だったとは思わないでください。どこかで絶対にこの努力は、報われますから」
    「…、先生……」



    頭の上に乗せられた先生の手は、あたたかくて、優しくて……

    私はその日、久しぶりに泣いた。

    きゅん

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  18. 嫌だ!!!
    どうして?
    やめて!!!
    私にそんな目をむけないで!!!!
    お願いだからそっとしておいてよ
    私は何もしてないじゃん
    なのに…なんで……
    なんでだよ!!!!
    もういやだよ
    もう生きていたくないよ
    自由にさせてよ!!!
    なんで!!なんで!!!

    『大丈夫だよ!!僕がいるから!!だから、心配しないで…今は眠ってていいんだよ』
    私を抱きしめて言う優しい君の声
    名前も知らないのに、なんでこんなに落ち着くのかな
    涙が止まらないのかな?
    君は誰?目が覚めたら教えてくれる?

    僕の声に導かれるように眠る君
    また何かを抱え込んでいたんだね
    優しい君のことだから、誰にも言わずに自分で解決しようとしたのかな?
    たまには頼ってほしいな
    『僕は君の・・・なんだから』
    そう呟いて彼女の頬にキスをする

    二人の頬には一筋の涙があった

    きゅん

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  19. 「輝朝だよ~、起きて~」
    私は綺麗な寝顔に申し訳ないと思いながらも肩をトントンと叩きながら起こそうとする。
    「んん…、らる?」
    輝は起き上がり私はほっとして笑った。
    「おはよう」
    と言うと、
    「・・・」
    黙ったまま私の腕を引っ張り私を自分の方へ引き寄せた。
    そして
    チュッ
    頬にキスをされた。
    「らる、おはよう」
    寝ぼけた綺麗な顔にドキドキしてしまった。

    きゅん

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  20. あーもう、イライラする
    せっかく悩みに悩んで決めたプレゼントなのに1度も使ってないってどういうこと?
    有り得ない……絶対口きいてやんない

    いつもは2人で手を繋いで帰るんだけど、今日はひとりぼっち。学校が終わるとすぐに教室を飛び出した。今は彼氏くんのことなんか考えたくもない

    ……はずだったのに

    (あ、ここ、いちごみるく売ってるんだ。教えてあげないと)

    (あのパーカー絶対似合う、彼氏くんがいたらお店に入ってただろうなぁ)

    (ここのご飯やさん美味しそう。今度一緒にここに来ようーっと)

    こんなふうに彼氏くんのことばかり


    ──ギュッ

    「ごめん。今度からちゃんと使うから許して」

    私を後ろから抱きしめる彼氏くんは息が切れてて。走って追いかけて来たんだと思うとちょっと優越感

    「仕方ないなぁ。このお店、奢りね」

    喧嘩してもキミのことばっかり考えるのは

    私がキミにベタ惚れな証拠、だね

    きゅん

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  21. 私は大学4年 彼氏は一つ上のクール男子

    学校帰り友達とカフェでお茶してたら、窓

    の横を彼氏が女の人と歩いていた

    慌てて外に出たが…楽しそうに笑ってる

    私の前だとあまり笑わないのに…そのまま

    家に帰った!涙が止まらなかった

    私より綺麗な人だった

    私はケータイを出し、別れよ!の言葉だけ

    メールで送った!既読にならない!

    少し眠ってしまった!その時インターホン

    が鳴った!モニターを見ると彼!

    いつものように開けた

    玄関に入るなり、抱きしめて…

    「俺何かしたか⁇なんで別れなきゃいけな
    いんだよ!」

    いつもクールな彼が髪がボサボサで、泣き

    そうな声で言った

    「気持ちがわかんない!好きとか言ってくれないし…私ばっかべた惚れで…」

    「俺の方がべた惚れだよ!」

    ポケットから箱を出して、そこには指輪

    「結婚しよう!
    それと…お誕生日おめでとう」

    今0時です!

    きゅん

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