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  2. 部活お疲れ。ほら、帰るぞ!

    毎日こんな遅くまでやってるのか?
    ふーん。俺は部活入ってないからな。
    うん、すぐ帰って寝てる。

    昔から人付き合いとかめんどくさいんだよな。
    お前は別。一様、幼なじみだし。

    そんな幼なじみだから分かること。
    ほら、手、出して?お前暗いの苦手だろ?
    何って手繋ぐに決まってるだろ。冬近づいて来たからな。

    しゃーないから怖がりなお前をこんな遅くまで待ってたんだ!ほんとは早く帰ってゲームしたいけどしかたなくな。

    だから早く手出せ!走ってかえるぞ!!
    絶対離すなよ?離したらお前、暗い中帰らなきゃならないからな。嫌なら手を早く俺に預けろ。
    絶対に離さないからな!

    ...ふっ、大事な女を置いてくわけないだろ。バーカ。ボソ

    ん?何でもねーよ。さっ、帰ろ、帰ろ。

    きゅん

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  3. 「ねぇ、何にするか決まった?」

    「いや、まだ」

    今日は彼とランチ。駅前に出来たパンケーキが美味しいと評判のお店に来ている。
    う~ん。何にしよう。イチゴ、チョコ、それとも季節のフルーツ?迷うな。

    ん?彼も迷っているみたい。何と迷ってるのかな?
    よし決めた!季節のフルーツパンケーキにしよう!
    私はパンケーキ、彼はグラタンを頼んだ。

    「うん!美味しい!生地がふわふわでフルーツの酸味とよく合う」

    「そんなに美味しいのか?」

    「美味しいよ!」

    「少しくれないか?」

    「え?いいよ」

    「旨い!やっぱりパンケーキにしとけばよかったな」

    「パンケーキ好きなの?」

    「あ、ああ。恥ずかしくて言えなかったけど。甘いもの...好きなんだ」

    彼は照れながら言った。そんな照れた顔に私はキュンとしてしまった。いつものかっこいい一面とは違う彼を見れただけでお腹がいっぱいになってしまったのであった。

    きゅん

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  4. 私の生きられる時間それは後...1ヶ月









    「葵くんあのね私と別れて欲しいの…」



    「…」



    「わがまま言ってごめんねでも私好きな人出来たから…」



    「僕のどこが悪かった?
    悪いところ全部直すから言ってよ」



    「葵くんの悪いところは何も無いよ
    全部私が悪いの」



    「…」
    (僕は知っている。加奈が生きられるのは後1ヶ月ってことを)




    「だからごめんね…」





    「私もう行くね」




    「加奈!!
    加奈何か隠してる事無い?」




    「……無いよ」






    「あるでしょ!!
    余命の事とか」
    (僕は口にしてしまった言っては、いけない事を。)






    「ごめんでももう別れるって決めたから」




    「僕は別れるって決めてない。」
    「加奈はさー、ずるいよね…
    僕が困ってると無理しないでとか言うのに加奈が困ってる時は、僕に何もさせてくれないんだ」

    きゅん

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  5. あそこのベンチに座るか。
    今日は大変だったな。大丈夫か?
    しっかしお前、よく変な男に絡まれるよな。

    いつものことって...。それもそれで心配だな。
    ん?心配してくれるんだって。当たり前だろ!!
    彼女を心配しない男なんかいるか?いないだろ!

    それだけ俺はお前のことを好きなんだよ!心配して何が悪い。

    はいはい怒ってますよ!俺がどんな気持ちで心配してたか。

    機嫌なおしてほしい?そんなに?ふーん。ならここに来い。どこって、俺の膝の上!

    誰かに見られる?そんな事どうでもいいから。じゃないと俺、ずっと拗ねたままだけどいい?
    ずっと拗ねた俺と、いつも笑顔でいる俺。どっちがいい?ねぇ、選んで?選べるもんならね。

    きゅん

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  6. 「おっ!水野ここにいたのか。」


    「や、山西先輩!」


    放課後の生徒会室。


    私、水野 志保は、憧れの先輩と二人きりの状態。


    私の憧れる一つ年上の先輩。名前は、山西 唯。


    弓道の全国大会で何度も優勝するほどの実力で、しかも生徒会長!


    おまけに学年1位の成績を保ち続けてる。


    それが、私の憧れの先輩であり好きな人でもある。



    「体育祭の資料作成?」


    「あ、はい!少しでも進めておきたくて。」


    「そっか~偉いなぁ。水野は。」


    ニッコリと微笑むと、私の頭をポンポンと撫でた。


    その行動に私は胸がキュンとした。


    頬が熱い。


    自分でも顔が赤くなっているのが分かる。



    「じゃあ、俺も手伝おうっかな~。」



    そして、私の隣に座る先輩。





    (先輩、好きです。)



    私は、口に出せない想いを心の中で言った。

    きゅん

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  7. 「愛華。俺はお前のおかげで変われた。」




    サルファオ様は私の瞳をじっと見つめ微笑んだ。




    「私も、サルファオ様と一緒に入れて嬉しいよ。」




    サルファオ様は顔を紅く染め、照れ隠しに夜空を見つめた。



    「つ、月が綺麗ですね。」




    「え……///?」




    「じ、人界では異性に言うって、マリナスから聞いたのだが……
    間違いだったのか?」




    「死んでもいいわ。」





    「愛華、お前死ぬのか……!?」




    私は笑いながら言った。





    「私も愛していますって意味なのに……//」




    きゃっ!





    サルファオ様が肩を抱えた。




    「愛華は一生俺のモノだ。」





    紫色の月光にゆらゆら照らされながらキスを交わした。

    きゅん

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  8. 時刻は夜中の一時。
    「先輩、明日は話さないのでゆっくりしててください。」
    先輩は、バイトもして学校に来ていていつも疲れた顔をしている…ものすごく心配なためそうやって言ってしまった……
    「え…やーだァ、話すの!」
    「だーめーでーすー」
    「お前は、俺の言う事聞いていればいいの」
    そして、独占欲が強い時があります。
    「それだけは、聞けんよ。」
    「なんで?」
    「何でもです、じゃあなんで話したいんですか?」
    「好きだから……それじゃあダメ?」
    「………分かりました
    …自分も話していたいし(小声)」
    「え?何聞こえんかった」
    「…自分も話していたいです!」
    「…その言葉を待ってましたよく出来ました… (ニヤリ」
    という会話をいつもして、押しに負けてしまってます…
    まぁ、好きだからいいんですけど
    「お前は、俺以外と話すの禁止ね」
    「分かりました。。。」
    クダグダになってしまい、申し訳ございません。

    きゅん

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  9. 「はあ、いいよなあいつら。
    可愛いあげはと寝れるとか!」
    実に羨ましい。
    つか、変わりたい。


    「寝不足だろうね。
    あいつら、確実」

    寝不足!?
    それってまさか、あげはとーーーー

    「違うよ、我慢し過ぎて寝不足だろうね!
    明日いけんのかね、マジ」

    はは、と他人行儀に笑う黒。

    「なあ、あげはにまじなわけ?」

    恋しちゃったなんて、軽く言う黒。
    だけど涙は本物だった。

    「本気だよ、俺が本気出したらやばいから、覚悟しなよ龍っ」


    上等ダ!
    絶対にあげはを渡さないーーーー。

    きゅん

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  10. 「ケンカ、やだっ」


    あん時ーー誰よりも早く動いてた。
    誰よりも早く抱き締めていた。


    だって君が儚げに泣くから。
    きっと抱きしめるのは、いつだって白の役目。

    それで、良かった筈なのにーーーー
    キャンディをあげたら無邪気に笑い、その笑顔に一瞬で心を拐われた。

    「やばいな、あげはちゃんーーまじ、可愛い」


    暗い灯りも付けない夕闇の龍の部屋。

    タバコを加えた。
    電気はライターの火のみ。

    やばい、好きになりそう。

    だってーーーー時折れ見せる強さ。
    時折れ見せる涙。


    そしてーーーー笑顔。
    白が抱き締めたら、モヤモヤする。
    龍が旬がーーーーああ、、そっか。
    俺は、もう手遅れかも。

    「ありがとう、可愛い!」

    君の笑顔に囚われてーーーー
    離れない。

    誰にもやりたくない。
    この気持ちを人はーー"独占欲"という。

    きゅん

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  11. 私の名前は、二宮 せつな。


    教室の隅っこにいるような地味な女の子。


    「おい二宮!ちょっと来い。」


    私に近づいてきたのは、不良なグループにいる
    吉良 悠哉(きら ゆうや)くん。

    「え?あの・・・・・・私、なにか・・・・・・。」


    「いいから来い!」


    腕を掴まれ、連れて来られたのは校舎裏。


    ま、まさかここでカツアゲ・・・・・いや、リンチを!?


    「お前、俺と付き合え。」


    「え?」


    そして、また腕を掴まれ教室へ。


    「どしたの?吉良ー。」


    「あ、戻ってきた。」

    吉良くんは、突然壇上に上がり教室のみんなに大声で叫んだ。


    「みんな聞いてくれ!!コイツは、今から俺の彼女になったから誰もさわらないように。」


    「えーーーー!?」


    みんなの声と私の声が重なる。


    吉良くんは、私の耳元でそっと囁いた。



    「好きだ。誰にも渡さないから・・・・・・。」

    きゅん

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  12. 「みちるー、冷蔵庫のプリンとってー」
    私は凜空に命令され渋々冷蔵庫からプリンをとった。
    『超高級スペシャルプリン』
    と書かれた。
    腹が立って私は凜空の目の前に行って勢いよくそのプリンを食べた。
    「うわっ、めっちゃ美味しい!!!」
    そして私は叫んだ。
    凜空はポカンとしていた。
    そして我に返った凜空は私の胸ぐらをつかみ自分のほうに引き寄せ、キス寸前くらいの近さで
    「みちる覚えとけよ」
    と意地悪に笑って頭をポンポンとした。

    きゅん

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  13. 後輩で私が部活中に屋上に呼び出して急に頭をポンポンされて私は顔が真っ赤になった。

    きゅん

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  14. 「おーい大丈夫か?」

    「先輩!!」

    「入学早々貧血で倒れるとか災難だったな」

    「あはは」

    颯先輩はベッドの上に座ると私の頭を優しく撫でてくれる

    「でも本当に俺と同じ学校入れると思ってなかったわ」

    「勉強めちゃくちゃ頑張ったんですからね!
    約束忘れてないですよね?」

    「忘れてないって。入学おめでとう。ずっと好きだった俺と付き合ってください」

    「はい!!
    でもなんで、俺と同じ高校に入れたら付き合ってやるなんて言ったんですか?」

    「それは、、、お前がほかの高校行ってチヤホヤされのんが嫌だったんだよ。」

    耳まで真っ赤になりならが恥ずかしそうに答える先輩

    「そんなことあるわけないじゃないですか、中学で先輩に出会った時からずっと好きなんですから」

    「知ってた」

    先輩の指が頬を撫で唇が重なり合う

    きゅん

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  15. はぁぁ……
    今日は最悪だ。朝から忘れ物はするし苦手な数学の授業で当てられるし…もう今日は悪いことしか起きる予感しかしな─────
    「おいっ」という声と共に目の前にいきなり手が現れた
    「う、わあっっ!?」「ははっ」 見上げると斜め上に階段の手すりに寄りかかって笑っている彼がいた    「え っ、な、に?」幼なじみの煌太だ
    「ん?あぁ…いやなんかぼーっとしてたから…どうした?」
    「あ…いや、別に、ってかあんたに言う義理ないし!!」あぁ…つい八つ当たりしてしまった…私の悪い癖…
    「ふーーんまぁいーやとりあえずなんかあったんだろ?よく分かんねーけど相談なら乗るからなお前が笑ってねーとこっちも調子狂うし。じゃな」
    といって私の頭を軽く叩いて歩いて行った
    ヘンなの……煌太はただの幼なじみのはずなのに……
    なんでこんなに顔が熱いのかな…

    きゅん

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  16. 「…葉月」
    「あ…葵!」

    後輩の入学式が終わり
    今日は下校するだけという昼。

    私と彼は再会した。


    「久しぶり…元気だった?」

    黒髪長身クール男子、幼なじみの葵。

    「元気だったよ…葵は?」
    「見ての通り」

    口数は少ないけどわずかに口角が上がる。


    「…で?」

    “で?”?

    「約束、忘れたのかよ」

    …約束?
    何も思い出せない。

    「信じらんね…こういうことだよ」

    少しムカついたように声のトーンが下がった、
    その瞬間。


    ーーーぎゅっ

    「?!」

    葵の腕に包まれる。

    「去年お前が卒業する時、俺言ったよな?」

    去年私が卒業する時…。

    “俺、葉月と同じ高校行く。もし行けたら…”

    「もし行けたら…俺の彼女になって」

    そうだ…1年前私は葵と約束した。

    「あ、葵…私「拒否権ねぇよ」」

    戸惑う私に葵が言葉を重ねて、


    「俺が今ここにいる、つまりお前はもう俺のもんだ」

    きゅん

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  17. 私の名前は、加藤 ゆり。

    長野から転校してきたばかりの高一。

    授業が始まって数日経つのに、まだクラスに慣れない。

    「ねぇ、加藤さん。」

    「はいっ!」

    声をかけられて向くと、隣の席の真鍋君が話しかけた。

    「俺、今日教科書忘れちゃってさー。良かったら見せてくんない?」

    「はい!どうぞ・・・・・・。」

    私は、机を突っ付けて教科書を見せる。

    「ありがとう!助かった!」

    その彼の笑顔に私は、心を奪われた。

    (なんか、ドキドキする・・・・・・。)

    これが初めての恋だということを私は、まだ知らなかった。

    きゅん

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  18. 夜中、飛び出した部屋。
    寝ている仁くんを横目にーー
    私は、唇を触った。

    抵抗出来なく重ねてしまった唇。
    引き結ぶ。
    ただ、泣いた。



    「ごめんね、仁くんっ」
    私はヒカリちゃんの気持ちがわかるよ。
    怖くて抵抗出来なくて、泣く気持ち。

    受付を出て、来た夜の海。
    昼間はあんなに綺麗だったのに、夜の海は怖い。

    まるでーー優しかった輝くんの豹変みたいで。
    海を眺めて泣いた。

    「想、危ないじゃん。
    何してんの?」

    仁くんの声がした。

    「私は、輝くんにーーっ」
    言わなきゃなのに、涙が流れうまく話せない。

    フワリ。
    抱きしめられた。
    後ろからギュ、としてーーーー。

    暗い砂浜で、怖くない優しいキス。

    大切そうに扱う仁くんの唇に、泣きそうになる。

    好きーー。

    きゅん

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  19. ドアが閉まる音がする。
    「うわっ、寒。ただいまー、あれーいないの?」
    コンコン・・・。
    「入るよー」
    ドアが開き玄関の光が真っ暗な部屋に差し込む。
    「あ、いるじゃん。どうしたの、電気もつけないで」
    無言でいると察したように
    「何かあった?」
    と優しく頭を撫でてくれる。
    「で、どうして泣いてんの?」
    『泣いてない』
    「泣いてないってじゃあこれは汗?今日は寒いんだけど。わかった、もう何も聞かないから」
    なんとなく裾を引っ張ってみる。
    「甘えん坊だなあ。あ、でも帰ってきたばっかだから冷たいかな。ごめん。なあ、好きだよ」
    『何、急に』
    「いいじゃん別に彼氏なんだし。ね、布団入れてよ。寒かったの!こっち来て?」
    私が動かないでいると
    「もー、俺だって寒いで通すの無理あるの判ってるよ。でもどうすればいいか判んねえし。あ!じゃあ目瞑っておでこ出して」
    チュッ
    「おまじない」
    そう言って顔を赤らめた。

    きゅん

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  20. 「これやるよ、玲香に」

    昼休み、私が屋上に顔を出すと、奏が私に向かって長方形の箱を軽く投げて寄越してきた。

    突然で驚きながらも反射的に受け取ると、それは市販のチョコで。

    奏と投げ渡されたチョコを交互に見て、あぁ確か今日はホワイトデーだったな、とクラスメートがその話題で盛り上がっていたことを思い出した。

    言っちゃ悪いけど、奏からのお返しはあまり期待していなかった。

    ホワイトデーとか面倒臭い、怠い、どうでもいいとか思ってそうだったし。

    何も変わらない普通の日になるんだろうなと思っていたから、お返しなんて全然期待していなかったから、だから。

    「玲香の赤面は貴重過ぎる」

    「うるさい」

    その分、貰った時の嬉しさは半端なくて。

    私は奏から貰ったチョコを胸に抱き、「ありがとう」とお礼を伝えた。

    奏は私の元に歩み寄ると、そっと優しいキスをして小さく笑った。

    「どういたしまして」

    きゅん

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