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  1. 1078件ヒットしました

  2. 「暁人(あきと)!
    私の部屋に、絶対入っちゃダメだからね」

    「なんだよ、それ!」

    「部屋の中も見ちゃダメ!絶対に!」

    バタリ!


    風華(ふうか)の家に居候中の俺

    学校では真面目ちゃんなのに
    俺といるときは
    キャンキャン吠えるギャップがかわいくて
    俺は風華にはまりまくっている


    のぞくなって言われたら
    余計気になるじゃん!

    俺はそうっと
    風華の部屋のドアをあけると

    え?
    真っ暗?

    「こっち!」

    突然、俺の腕を捕まれて
    風華のベッドの上に引っ張られた

    「のぞかないでって言えば
    絶対にのぞくと思ったよ、暁人なら!」

    「俺をはめたな!」

    「だって
    暁人と一緒にいたいって
    素直に言えなかったんだもん……」

    この素直じゃないところが
    可愛すぎなんだよ!風華は!

    ドアが半分だけ空いて
    廊下の光が差し込む
    薄暗い部屋の中で

    俺は大好きな風華に
    優しくキスをした

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  3. 私は大学4年 彼氏は一つ上のクール男子

    学校帰り友達とカフェでお茶してたら、窓

    の横を彼氏が女の人と歩いていた

    慌てて外に出たが…楽しそうに笑ってる

    私の前だとあまり笑わないのに…そのまま

    家に帰った!涙が止まらなかった

    私より綺麗な人だった

    私はケータイを出し、別れよ!の言葉だけ

    メールで送った!既読にならない!

    少し眠ってしまった!その時インターホン

    が鳴った!モニターを見ると彼!

    いつものように開けた

    玄関に入るなり、抱きしめて…

    「俺何かしたか⁇なんで別れなきゃいけな
    いんだよ!」

    いつもクールな彼が髪がボサボサで、泣き

    そうな声で言った

    「気持ちがわかんない!好きとか言ってくれないし…私ばっかべた惚れで…」

    「俺の方がべた惚れだよ!」

    ポケットから箱を出して、そこには指輪

    「結婚しよう!
    それと…お誕生日おめでとう」

    今0時です!

    きゅん

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    パクトミさんをフォロー

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  4. 「先輩ー!」


    あたしに向かって声をかけてくるのは、後輩の成宮太一。


    「た、太一!」


    「も〜。酷いですよ〜。一緒に帰ろうと思ったのに〜。」



    「な、何でアンタと一緒に帰んなきゃ行けないのよ!」



    「え〜。だって俺たち付き合ってるじゃないですか〜!」



    そう。あたしと太一は最近付き合い始めたカップルだ。


    告白してきたのは、コイツで「クールな先輩に惹かれたから」って・・・・・・。


    あたし、クールでもなんでもないんだけどな〜。



    「先輩!一緒に駅前のカフェ行きませんか?」


    「ハァ!?カフェ〜!?」


    「先輩と行きたいんです!お願いします!」


    (う・・・・・・。)


    お願いされたら断れない性格。


    仕方ない。ついてってやるか。


    「分かった!行くよ。」


    「わぁ〜!やったー!」


    子供みたいに喜ぶ姿を見て、あたしは思わず苦笑したのだった。

    きゅん

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    十六夜 明さんをフォロー

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  5. こんばんは、お嬢さん。

    ん?俺は死神さ

    そ、君の命を貰いにきたんだ

    そんな事言われてもこれは俺の仕事だからやめられないよ

    ん〜一つだけ君が死ななくてもいい方法があるよ

    君が俺のお嫁さんになってくれたら俺が神様に頼んで君の命を奪うのをやめてもらうよ

    そう、俺のお嫁さん。勿論もう人間界で人間として生きる事はできなくなっちゃうけど

    死ぬよりはいいでしょ?

    さぁ、どうする?お嫁さんになるか死ぬか


    え!?お嫁さんになってくれるの!?よかったぁ

    じゃあこれから宜しくね。かわいいお嫁さん

    (心の中)
    な〜んてね

    本当は俺、死神じゃなくて悪魔だから

    神様に頼まれて人の命を奪うんじゃなくて生きる為に人の命を食べるんだけどね

    君は俺が唯一殺したくない、欲しい、独占したいと思った子だから

    俺のかわいい小悪魔嫁さんとしてそばにいてもらうよ?

    きゅん

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  6. 勉強合宿最後の夜。
    1年生のみんなで花火をすることになった。

    友達と離れてひとりぼっちの私は
    初恋の人まーくんに想いを馳せていた。

    ひとりぼっちの暗闇で消えかかった
    線香花火を眺めながら思う。

    『今、あなたが隣にいたら…。
    どんな話で笑わせてくれるんだろう?
    どんなに楽しいだろう?

    私はあなたに話したいことが沢山あるのに…。』

    線香花火がポタリと落ちる。

    遠くから生徒たちの笑い声が聞こえてくる。

    孤独感から
    寂しさと切なさが込み上げてきて
    泣きそうになる。

    一瞬、暗闇に包まれた後

    またすぐに新しい火花が散った。

    線香花火の光に照らされて

    同級生の田島くんの笑顔が見えた。

    「俺もこっちの方が好き。」

    そう言って私に笑いかける。

    さっきまでの寂しさが嘘みたいに
    世界がパッと明るくなったんだ。

    きゅん

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  7. 「ずっと前から好きでした!付き合ってください!」



    私、上山 美花は、転校していまう幼なじみ・中田 隼也に告白した。けど・・・・・・。



    「ごめん。俺、好きな人がいるんだ。」



    「え・・・・・・。」



    「3年の高宮先輩が好きなんだ。だから・・・・・・ごめん。」



    高宮 舞先輩。背が高くて美人な先輩。



    部活に入っていない私でも分かる。



    いつも笑顔のとても素敵な先輩。



    「そっか・・・・・・。じゃあね。隼也。」



    私は、教室を飛び出し、走り続けた。



    外に出ると、どしゃ降りの雨が降っていた。




    ボロボロと涙がこぼれ落ちる。


    「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



    私の悲痛な叫び声が響く。




    失恋した。好きな人にフラれた。



    私の後を追いかけてくる隼也の姿はどこにもなかった。










    きゅん

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  8. ねぇキスしてもいい?
    ずっと好きだよ
    愛してるさちか

    きゅん

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  9. 「葵、お前の闇を見せてくれよ」

    『嫌よ、何であんたなんかn』

    「俺が知りたいから。守りたいからだ」

    『……分かったよ』

    「ありがとう」ギュ

    きゅん

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  10. 「お前の闇を見せてくれよ」

    『嫌よ、何であんたなんかn』

    「俺が知りたい。そしてお前を守りたい」

    『………はァー分かったよ』

    「ありがとう」ギュ

    きゅん

    1

    夜月 雫さんをフォロー

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  11. 女子高の男性教師というのは、どうしてこうも人気なのか。
    集中なんか出来てないくせに、休み時間にノートを開いてシャーペンを握り、たくさんの生徒に囲まれる先生を見つめる。


    「ミナ、化学室行こう」


    親友に言われて、ノートを閉じてシャーペンを筆箱にしまう。


    「相変わらず人気だなあ」
    「そ、そうだね」


    そんな会話をしながら、先生の横を通る。
    だけど、そのとき一人の生徒とぶつかり、筆箱を落としてしまった。
    さっききちんと閉めることが出来ていなかったらしく、中身がばらまかれた。


    急いでかき集める。


    「どうぞ」


    先生は消しゴムを差し出してくれた。
    先生を直視出来なくて、俯いて受け取る。


    すると、空になった先生の手が、私の頭に置かれた。


    「帰ったら可愛がってあげます。だから、今はいい子で我慢してて?」


    周りには聞こえない声。
    私は咄嗟に先生を突き放し、逃げ出した。

    きゅん

    11

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  12. 「ただいま〜。」



    「お帰り。綾菜。」



    私が家に帰ると、幼なじみの坂場 雄馬が出迎える。


    私達は、お互い両親の仕事の都合で高校に入った4月から同居生活をしている。


    最初は、何でこんな奴と!?って思ってたけど、今はだんだんと慣れてきている状態だ。


    ちなみに雄馬は、小学校からモテモテのイケメン男子。



    表は、クールだけど私に対してはめちゃくちゃ冷たいのだ。



    「綾菜。ちょっと来い。」



    いつになく雄馬の真剣な顔に、私は思わずドキッとする。



    「え?な、何?」



    私は、強引に腕を掴まれ壁側に追い込まれていく。



    ドンッ!




    「ーーーー!!」




    「・・・・・・俺、お前が好きだ。」




    (え・・・・・?雄馬が私を?)




    「俺と付き合ってくれないか?」




    私の同居生活は、何だか大変なことになりそうです!

    きゅん

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  13. ―――終業後。今日も騒がしい居酒屋の店内。

    「諒のバカやろー‼」
    ――――何故か幼なじみである唯は切れていた。

    「どうしたんだよ?」
    渋々俺が聞いてやると、唯は俺をキッと睨んだ。

    「諒、また営業部の子にコクられてたでしょ?
    ―――ムカつく」
    少しむすっとした顔で言う唯に俺は苦笑する。

    「何それ。嫉妬?」
    「違う意味でね!私だってモテてみたいー‼」

    俺と言う彼氏がいながらそんなことを言う唯に少し焦る。
    「良いって!唯はモテなくて‼」
    「はぁ⁉どういう意味?!」

    あからさまに不機嫌になった唯は、鋭い目で俺を睨む。

    はぁ…。何もわかってないんだから。
    「だから、唯の良さが分かってるのは俺一人で良いってこと。唯は俺のなんだから」

    俺が言うと唯はみるみる顔を赤くしていった。
    「……諒のバカ」

    恥じらいながらそんなことをぽそりと言う唯。

    ―――ああ、もう。絶対手放してやんねぇから。

    きゅん

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  14. 「星、きれいだねー…!」

    私は天文部に所属している。

    今は月一の夜の部活。参加者は意外と少ないのが現状…。

    今月は、私と同級生の桜木竜馬だけ。

    桜木は私の好きな人で学校のアイドル。

    「お前が参加するなんて意外かも」

    「そう?」

    夜風寒いな。

    私が体をさすっていると

    「さみーの?これ、着てていいから」

    「桜木が寒いでしょ?私は大丈夫だから」

    「俺寒くないから。女の子なんだから自分の体大切にしな」

    こうやって、優しくする…。

    「何で私にだけ優しいの?」

    「それ、言わなきゃダメ?」

    少し顔が赤くなったように見えた。

    きゅん

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  15. プルルル…
    「優都。怖い夢みた…」
    「大丈夫だよ。明日、会えるから
    あのね。本当は明日言おうと思ってたんだけど、
    僕、優亜のことが好きなんだ。」
    「え……」
    「だから…なかないで欲しい
    明日は元気な優亜の笑顔、見せてね」
    「おやすみ。」
    「うん」

    きゅん

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  16. 中学生の時、先輩に押し倒されていっぱい触られて、それから男の人に触れられるのが怖くなった私。
    克服した方がいいと思って何人かと付き合ってみたけど全然ダメで諦めかけてたんだ

    でもね──

    「はぁ、ほんと落ち着く……。あっ、でも嫌ならちゃんと言ってね。すぐ離れるから」

    こんな風に気遣ってくれてすぐに進展させようとしない、そんな男の人に出会って付き合えた。
    私の耳元で聞こえる心臓の音。
    ドクドクドク、そんな少しだけ速い鼓動すら愛おしい

    じー……

    いつの間にか覗き込まれていて視線が重なり合う
    恥ずかしくてすぐに顔を隠すけど

    付き合って3ヶ月、未だにハグ止まりです

    「照れてるの可愛い。好き」

    また逃げちゃって自己嫌悪に陥ってた私にそんな甘い言葉をかける君。
    優しくて紳士な君は全然怖くなくて、こんなの初めてで。
    ちょっとだけ、もうちょっとだけ待っててね
    覚悟が決まったら……頑張るから

    きゅん

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  17. 「全然わかんなーい!」

    「まだプリント見てねぇじゃん」

    呆れた様に頬杖をつきながらため息を吐くのは同じクラスの七瀬くん。

    「私くらいになると見なくてもプリントの難しさがわか……あ痛!」

    「馬鹿な事言ってる暇あんなら早く解け」

    私は額を擦りながら口を尖らせる。

    「先生は意地悪だ…ちょっと寝ただけでこんな難しいプリント私に解けるわけ無いじゃん…」

    私は口を尖らせたままプリント眺めていると、前から手が伸びてきた。

    その手はそのまま私の顎に伸びてきて……

    ━━━━クイッ。

    「……え…?ンッ…?!」

    それはあまりにも一瞬の出来事で……

    「今の不意打ちはズルい……」

    私は頬を赤らめながら言うと、七瀬くんはニヤッと笑う。

    「それ終わらせたら、またするけど?」

    挑発する様な笑みを浮かべられたらもう…

    「死ぬ気で頑張ります!!!」

    ……って言うしか無いよね!




    End

    きゅん

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  18. 好きな人が、自分じゃない誰かとキスをしているのを目撃したら、一体どんな反応をしてしまうのだろう。私は硬直してしまった。ショックを感じてしまった。ここから今すぐ離れたいのに、地に足が張り付いたみたいに動けなかった。

    さっさと逃げなかったから、私の視線を感じ取った彼がこっちを見たんだ。それに続いて彼に媚びるように触れている女子までもがこちらを見てきて。もう終わったと思った。泣きそうになった。逃げないといけないのに、やっぱりそこから動けなかった。

    ムードをぶち壊されたと言わんばかりに、女子は私をキッと睨んで彼から離れた。そのまま私の肩にわざとぶつかるようにして教室を出て行く。私はまだ動けなかった。

    彼は私を冷めた眼差しで見つめていた。全てを見透かされてしまいそうな目で。「キスしてないから」彼は確信犯だ。絶対に私の気持ちを知っている。だって。「俺とキスする?」普通はそんなこと、言わないから。

    きゅん

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  19. ごめん!こんな時間になって。俺から誘ったのに...。お前のことこんなに待たせて。

    俺、いつもお前のこと待たせてばっかだな。部活、部活ってそればっかりで...。だから今回は、この花火大会だけは遅れちゃダメだってずっと思ってた。でもやっぱり結果お前を待たせちゃったな。本当にごめん!

    花火、もう少しで終わっちゃうな。花火見てていいよ。

    ギュッ。

    何って?待たせたお詫び。花火が終わるまでお前を後ろから抱きしめてる。大丈夫。これでちゃんと見れるから。ほら、花火に集中して?

    残りの時間は俺といちゃつきながらの花火大会だ!これでも足りないくらいだぞ。花火が終わってもこうしてる。いままで待たせた分ずっとな。

    きゅん

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  20. 「俺じゃ、ダメ・・・?」

    お兄ちゃんからの突然の告白。

    だって私たちは兄妹で。

    けど血は繋がっていなくて。

    私はお兄ちゃんを意識し始めてしまう。

    一つ屋根の下で暮らしている二人の関係が動き始める。

    きゅん

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  21. 無口でクールな彼は、私の席と自分の席を間違えていた。机の横には私のカバンがかけられているのに一体どうして。席だってお互いに離れているというのに。

    理由が知りたいけど、私はもう帰宅するだけだ。彼は気持ち良さそうに寝ているから、それを妨害してまで問い質す必要なんてどこにもなかった。

    私はなるべく音を立てないようにそっと近づき、静かにカバンに手を伸ばした。するとその時、ずっと夢の中だと思っていた彼の手が咄嗟に私の腕を掴んできた。思わず目を見開いてしまう私。

    俯けていた顔をゆっくりと上げた彼は、重たい前髪から覗く漆黒のような瞳を私へと向けた。そのクール過ぎる瞳に思わずドキッと胸が跳ね、私は慌てて顔を逸らした。

    だけど次の瞬間、掴まれた腕を強い力で引かれていて。何の抵抗もできないまま、私は簡単に唇を奪われてしまった。「ごちそうさま」ペロッと自分の唇を舐める彼の瞳は、妖しく光っていた。

    きゅん

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