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  2. こんなときに先生に会うなんて思わなくて、油断していた…。図書館によった帰りなのだが…普段の私はクラスであまりいい印象のない子だったから…
    …先生に見つかってしまった…
    「お前…南都か…?」
    と言われ私は…絶対バカにされると思って身構えた。すると、「南都…ちゃんと勉強しててえらいな…よしよし…」
    って頭を撫でられた。まさかいつも厳しい先生が頭なんて撫でてくれるなんて思わなくて…焦ったし、動揺した。
    『先生…私のことバカにしてない?…』と言うと、驚いた顔をしてから微笑んだ。
    「いつもの南都より、今の南都の方が俺は…好きなんだけどな…」「I wanna be the reason of your smile.」『えっ?…今なんて言ったの先生?』
    「いや、いずれお前が真面目に授業受けたら…教えるよ…」
    なんなんだ…この人は…
    と思ってたら意味を教えてくれた
    「お前の笑顔の理由になりたいのだと…」

    きゅん

    2

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