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  1. 263件ヒットしました

  2. 恋は罪なのだろうか‥?

    想いを伝えたいだけなのに‥‥それも叶わなくなってしまった‥‥‥
    ねぇ?僕はどうすればいい?

    きゅん

    1

    雨宮黎さんをフォロー

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  3. 私の名前は夏美
    私には遥という彼氏がいるのですが1つだけ悩みがある…それは彼がクール系男子だという事だ!
    私はいつも遥にドキドキさせられて照れているというのに彼の照れてる所は見た事がない!今日こそはドキドキさせてやる!

    放課後…いつもと同じ帰り道…

    「じゃあな夏美。また明日」
    いつもと変わらない彼。よし!私の本気見せてやる!
    「ま、待って遥!」
    私は彼の腕を掴むと少し引っ張った
    「ん…?どうしたの?」
    「好き…大好き……チュッ…」
    初めて自分からキスした
    きっと私の顔はりんごみたいに真っ赤だと思う
    でも…これで少しでも彼が照れてくれれば!そう思って俯いていた顔を上げると…
    「夏美…可愛すぎ。でもねこんな事で俺は照れないから…ね?」
    そう言ってニヤと笑うと彼は私に深い深いキスをしたのだった…

    私は一生彼には勝てないと思う
    でもそれでも良いと思ってしまうのはきっと彼だからだろう…

    きゅん

    6

    ハートの果実さんをフォロー

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  4. こんなときに先生に会うなんて思わなくて、油断していた…。図書館によった帰りなのだが…普段の私はクラスであまりいい印象のない子だったから…
    …先生に見つかってしまった…
    「お前…南都か…?」
    と言われ私は…絶対バカにされると思って身構えた。すると、「南都…ちゃんと勉強しててえらいな…よしよし…」
    って頭を撫でられた。まさかいつも厳しい先生が頭なんて撫でてくれるなんて思わなくて…焦ったし、動揺した。
    『先生…私のことバカにしてない?…』と言うと、驚いた顔をしてから微笑んだ。
    「いつもの南都より、今の南都の方が俺は…好きなんだけどな…」「I wanna be the reason of your smile.」『えっ?…今なんて言ったの先生?』
    「いや、いずれお前が真面目に授業受けたら…教えるよ…」
    なんなんだ…この人は…
    と思ってたら意味を教えてくれた
    「お前の笑顔の理由になりたいのだと…」

    きゅん

    2

    真白アメさんをフォロー

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  5. 冬ももう終わりに向かおうとしてる

    「美琴〜まだ終わんないの?」
    あれからもう美琴とは付き合って7ヶ月ちょい経った
    「健ごめん!あと少し。」
    先輩呼びも卒業し、美琴も君付けから呼び捨てで呼んでくれるようになった
    「..美琴。」
    「うん?」
    顔を少し傾けてこっちを見てくる
    とても愛おしい。
    「俺のこと好き?」
    唐突な質問だったのか少し照れながら「好きだよ」と言う
    可愛いすぎる。
    「知ってる。」
    その返事が気に入らなかったのか、彼女は頬を膨らませながらも仕事を続ける
    生徒会長の美琴は最後まで忙しい
    2週間後美琴は卒業する
    美琴のいない学校なんてつまらんし寂しい
    「健っ!」
    「何?」
    「健は、私のこと、好き?」
    ..な、にそれ可愛すぎ
    「好きじゃない。」
    「えっ..」
    美琴は考えてる事全部顔に出るから分かりやすい。
    「俺は好きじゃなくて、大好き」
    ほらね。みるみる染まってる。
    「大好きだよ美琴」

    きゅん

    7

    梶華✼*。さんをフォロー

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  6. 「雪くん!今日はクリスマスだね」

    私の彼氏の雪くんはとってもクール

    「うん、そうだね。でも美桜と一緒にいるから、今年は特別」

    でも、私の前では甘えん坊さん

    それにサラって嬉しくなること言ってくれる

    「あ、そうだ。私雪くんに渡したいものがあるんだぁ!」

    私はそう言って雪くんに手編みのマフラーをあげた

    「ありがとう、美桜。俺も美桜に渡したいものがあるんだ…」

    私からのプレゼントを嬉しそうに受け取り雪くんは鞄から箱を取り出した

    「美桜、目瞑って」

    目を閉じると指にひんやりした感触がした

    「いいよ、開けて……美桜これからも一緒にいてね」

    左手を見ると、薬指には可愛い指輪があった

    「こ、これ…」

    もらった言葉と指輪は、一生忘れられない宝物

    「雪くん、これからも一緒にいようね!」

    雪くんをギュゥって抱きしめると

    「美桜、愛してる」

    とびきり甘いキスをした

    きゅん

    10

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  7. 「今日は楽しかったねっ!」

    今は、彼氏とデートに行ったその帰り。

    いつも駅前で別れて家に帰る。

    「もうお別れで寂しいけど、またデート行きたいね!……じゃあ、またね、陽くん」

    「待って。その前に、目、閉じて?」

    「いいよ!」

    大人しく目を閉じると、唇に柔らかい物が触れた。

    「はッ……ねえ、心…」

    陽くんは私の名前を愛おしそうに呼んだ。

    「なあに?陽くん」

    すると、陽くんは私をぎゅっと抱きしめて、耳元で

    「今日は心のこと返してあげられない」

    と甘く囁いた。

    きゅん

    5

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  8. Part2
    ーーーーー下校中ーーーーー
    「お前ってさ、彼氏いんの?」

    「えっ... 、いない」
    「いたら一緒に帰らないし...」

    「そうなんだ...」

    「そう言うあんたは彼女いないの?」

    「いねぇよ、好きなやついるし」

    「そっか、好きな人いるんだ」

    「じゃあ、お前好きなやついんの?」

    「いる...」

    「そっか......」

    「「.........」」

    「あのさ、俺の好きなやつってお前なんだよね」

    「えっ」

    「ずっとお前のことが好きだった、俺の彼女になって欲しい」

    「私もずっとあんたのことが好きだった」
    「人見知りでコミュ障だからあんまり話しかけらんなかったけどずっと話したかった」

    「ホントか??」

    「うん」

    「俺の彼女になってくれる?」

    「私で良ければ」

    「俺はお前がいいんだ」

    ギュッ//
    「もう絶対離さない」

    「大好きだよ♡」

    きゅん

    5

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  9. Part1 とPart2に分かれてます
    良かったら両方見てください

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私は気づいてないけど多分恋をしている。

    その人とクラスは端と端

    私は人見知りでコミュ障...

    クラスの男子とは普通に話せるし話題も出てくるのに、彼とは話したいけど何を話したらいいのか分からない。

    本当はちゃんと話したいし、一緒に下校もしてみたい、よくある少女漫画のような恋...

    ーーーーある日ーーーーー
    「ねぇ、駅まで一緒に行かない?」

    「えっっ...」

    「だめ?」

    「だめじゃない、帰りたい!」

    「じゃあ、行こっか」

    「うん!」

    きゅん

    3

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  10. あっ…颯太先輩いた…!
    颯太先輩の傍に行こうとした時だった。颯太先輩に話しかけてくる女子がいた。
    何かめっちゃくちゃ楽しそうじゃん。
    …入りづらい。もしかして…彼女なのかな…?
    「…そんなとこで何してるの?」
    「へっ…!?」
    いつの間にか話を終えていたらしく私の前にいた先輩。
    「俺に用があったんじゃないの?」
    「えっ…いや…」
    いざ目の前にすると何を話したらいいのか
    「…か、彼女いますか!?」
    「えっ…?」
    しまった…。こんなこと聞いちゃ好きなのバレるかな…!?
    「いないよ」
    「えっ、ほ、本当ですか…!?」
    「うん。まぁ、気になる子はいる、かな」
    「えっ、そうなんですか…!?」
    だ、誰だろう…。気になる子って…
    「…ふふっ。鈍くて単純な子なんだよね、その子」
    頭をポンポンッとされと顔が赤くなる。
    「…早く気付けよ」
    「えっ…?」
    先輩がボソッと何か言ったみたいだけどはっきり聞こえなかった。

    きゅん

    15

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  11. 「由香ちゃん先輩!」
    「もも、久しぶり」
    「オープンキャンパス行ったんですけど、英語が凄いですね」
    「あはは、最初は大変だけどね」
    「ん、先輩、その指輪は」
    「ああ、これ?バイト先の人と…」
    「えー、いいな」
    「ももは無いの?」
    「私、仮にも受験生ですよ?運命の人どころか、模試の帰りに電車で変なおじさんに絡まれて最悪でした。助けてくれないんですよ」
    そういえば最後は背の高いイケメン風の男が現れて助けてくれたっけと思ったが飲み込んだ。
    「ふふふ、ついてないね」
    「笑わないでください。あ、先輩のバンド見に行ってもいいですか」
    「いいよ」

    練習場所は少し歩いて着いた。
    「お、由香帰ってきたか、時間通りだな」
    どこか心地の良い声だった。
    「この前のライブに遅刻して来た諒太が時間通りとか言うんだね」
    「いや前はマジで色々あって…わりい。その子は?」
    えっ、と桃香は驚いた。
    「この前、電車で」

    きゅん

    3

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  12. 「うわ〜!めっちゃおしゃれ!」
    私、神田 百合は4月からここの大学に入学してきました!
    友達の雪野真穂と校内をまわっていた。
    「百合!ごめん!ちょっと他の子に呼ばれてて行ってきていい?」
    「全然いいよ!行ってきな!」
    「ありがと!」
    さてと、ここでちょっと休も!
    「あれ?神田さん?」
    そこに立っていたのは高校の時片思いしていた弓道部の山谷怜先輩だった。
    「え!?なんで先輩が!!」
    「あれ?言ってなかった?俺、ここの大学に進学したんだよ」
    そうなんだ!全然知らなかった…。
    「大学で可愛い子が入学してきたって聞いて名前聞いたら神田っていう子だったからもしかしたらと思ったら君のことだったんだね」
    「え!?いやいや、人違いですよ…」
    「ほんとに変わってないね、俺ね…」
    「百合のこと、高校の時からずっと好きなんだよね」
    !?!?
    今、下の名前で…!!
    ー「俺のこと…好き?」ー

    きゅん

    7

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  13. ふぁぁ、眠いフランス語って
    聞いてると気持ちよくなって眠くなる
    だんだん瞼が言うことを聞かなくなってき、
    「お前いつまで寝てるんだよ」
    幼馴染の龍の声がしてはっ!と起きた
    「授業終わったぞ」
    「マジか」
    「お前全然起きないから先生が呆れてたぞ」
    「ごめん!あのー、写メらせて」
    「はいはい、ノート取っといたから」
    「あとこれ来週までの宿題」
    なぜか手書きのフランス語が二文書かれた紙切れを渡された。
    「和訳してこいってさ」
    その紙をよく見ると
    辞書なしですぐ分かる言葉が並んでいて
    思わず口に出して読んだ
    「私は貴方が好きです
    私の恋人になりませんか?」
    なにこれ?宿題にしては、、
    ぎゅ、、
    いきなり龍に後ろから抱きしめられて

    「それが俺からの宿題。期限は来週」

    龍の言葉を最後まで聞かずに龍の腕の中でクルッと態勢を変える

    「Oui,Avec plaisir(はい、喜んで)」

    きゅん

    74

    大雅 ゆかりさんをフォロー

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  14. 「よっ!」

    図書館で幼馴染の
    拓真が話しかけてきた。

    「たくま!丁度いいとこに!」
    「どした?」

    拓真が私の視線を見て
    「本、どれだ?いるの」
    「あの、青の本」
    拓真がどれだ?と私の方を見る。

    「うわっ!?」
    拓真が軽々と私を持ち上げ
    「よし!取ってこい」
    と元気に言うが…この年で肩車は
    流石に恥ずかしい////

    ざゎ・・ざゎ・・・
    拓真と真っ赤な顔の私を見る
    他の人の視線がどんどん向かってくる。

    「ちょ!下ろしてよ!」
    「へー笑照れてんの?」
    「当たり前でしょ!!?」
    拓真が優しく笑い
    「昔っから、ほんと
    照れ屋なとこ変わってないよな。」

    かぁ/////「うるさい!!」
    「ちょ!あんま暴れんなって!」
    「うわぁぁぁ!」
    [ドッン!]
    「イタタタ、、」
    「拓真の顔が近くに!!!」
    「大丈夫?保健室連れてこうか?」
    「だっ!大丈夫!////」
    ほんとに拓真には叶わないや…

    きゅん

    2

    城井 華さんをフォロー

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  15. 今日は大好きな彼氏が通ってる大学にきた。

    待ち合わせはカフェって言ってたんだけど....


    「あ、いた!
    悠哉〜!」

    「美優、久しぶり!」

    「うん!
    大学も案内してね!」


    これが、私の彼氏の悠哉。
    私が高校2年生の時に付き合って今もラブラブって言いたいけど。。

    悠哉が大学に進学してから全然会えなくて。


    「ねね!あの男の人かっこよくない?」
    「ほんとだ」

    そう、私の彼氏はモテる。
    高校の時もだけど、大学に進学したらもっとかっこよくなって。

    目移りしないかなぁ〜って、最近ずっと不安なんだ。


    「美優!いくぞ〜。」

    「う、うん。待って...。」

    「美優の今思ってること当てようか?
    悠哉が目移りしちゃわないかなぁ〜でしょ?」

    「え、」

    「美優の事ならなんでも分かる。」


    『美優。俺は、お前が思ってるよりお前が好きだし。お前がいないと生きていけないんだよ。』

    きゅん

    6

    春咲 ふわさんをフォロー

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  16. (ここの図書館いいなあ。あ、これ読みたい本!)

    「やっぱここだった」

    「千秋先輩!すいません、誘ってくれたのに迷子になっちゃってしかもスマホ充電なくて」

    「全然大丈夫だよ、そんなことだろうと思ったからね」

    「そんなに私の事知ってるなんてお兄ちゃんみたい(笑)」

    「...」

    先輩は黙ってしまったので急いで訂正する

    「そんな事言われても困りますよね、すいません」

    「んー、嬉しい半分残念半分かな」

    「どーゆうことですか?」

    先輩は1歩私に近づき頬に手が触れる

    「俺はお兄ちゃんとしてじゃなくて一人の男として見て欲しいなって」

    「え?」

    「ここに誘ったのも他の人に目移りして欲しくないからだし、下心丸出しだよ」

    気まずそうに笑う

    「うれしいです!私は先輩に会ってから先輩しか見てませんから!」

    「///ありがとう、これからよろしくね」

    「はい///」

    きゅん

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    星夜蒼月さんをフォロー

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  17. 「大学生いいな、楽しそう」
    「彩花は学科決めた?」
    「迷い中」
    「海斗先輩はどこだっけ」
    「また先輩の話?」
    「志望校の先輩でもあるし」
    マネージャーということで仲良くなった。
    卒業式で告白しようとしたが、女子に囲まれてる姿で人気を実感し、気後れした。
    「もう彼女いるでしょ」
    私を待ってる、なんて訳ない
    「ん?先輩じゃない」
    「えっ」
    「あれ、彩花。久しぶり」
    4ヶ月ぶりでも先輩は大人びて見えた。
    「お久しぶりです」
    先輩の隣にいた人が
    「海斗の知り合い?あ、この前海斗が話してた例のマネージャーさん?」
    と言った。
    「いや、お前さ」
    「あー、わかった。上手くやれよ」
    「?」
    「あいつマジで…。えっと…。ごめん、もう行く」
    もうですかとは言えなかった。
    先輩は
    「受験、頑張って…俺待ってるから」
    と言って去った。顔は真っ赤だった。
    「意外と一途だね、それに照れ屋」
    「うん、私受験がんばる」

    きゅん

    8

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  18. 「どうしてこんなところにいるのかな?」

    目の前の彼は笑顔なのに、目が笑っていない。「オープンキャンパスだから」「ふぅん?」と素っ気ない返事。だいたいこんなに広いのだから会わないと思っていたのに、

    「一人で?」
    「それが友達とはぐれて…」

    その言葉に彼は深い溜息。貴方の愛しい彼女が迷子になってたんだぞ。溜息ってなんだ。


    「あのさ、」
    『立花?何してんの?』

    彼の声が遮られた。友人だろうか、彼の名前を呼ぶ声がした。咄嗟に彼によって抱きすくめられたので確かめようがない。私が腕の中から出ようとすれば、耳元に彼の声が落ちてきた。



    「…愛しい彼女と密会中。邪魔するなよ?」
    「なに、んっ」

    唇を塞がれながら聞こえてきたのは、遠く離れていく足音。


    「…顔真っ赤だよ」
    「っ、誰のせいだと」
    「俺のせい、でしょ?」

    彼は口角を上げて笑う、
    「ほんとかーわい」と再び唇を奪われる5秒前。

    きゅん

    23

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  19. 「ねぇ!悠くん!」
    「ちょっと待って。
    今、探してるから!」
    「さっきからずっとそうじゃん!
    もういい!」
    「もうすぐ見つかるから、待って。」

    前もああやってクールな感じで全然構ってくれなかったけど、最近はもっと構ってくれなくて。

    もう、私のこと嫌になったの?


    ポロッ
    「あはは、どうしよ止まらないよ」

    その時。

    『みおり!!』

    私を呼ぶ悠くんの声。

    「みおり!
    急にいなくなるなよ。」

    だって、

    「だって、悠くん最近ずっと構ってくれないじゃん。
    私のこと嫌になった?」

    「ごめん。最近、みおりに対して余裕なくて、余裕ぶりたくて、構えなかった。
    ほんとごめん。
    もう、大人ぶるの辞める。
    みおりをちゃんと見る。だから、、、」


    『俺から離れないでよ。そばにいてよ。
    お願いだから。』


    『これまで以上に離れられなくなっちゃうよ。』


    『それでいい。俺を離さないで。』

    きゅん

    10

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  20. 「ヨウ!ねえ!」
    「…」

    私を無視して歩いていく彼氏のヨウ

    ヨウはいつも無愛想で無口
    何しても完全スルー…

    だから私は今日、意地悪します

    「…もう無理っ」
    私は涙目で声を揺らす

    するとヨウはピタッと足を止めた

    「私告られたの」
    ヨウは動かない

    「その人と付き合うね…」
    「…っっ」
    ガバッ

    瞬間ユウが振り向いた
    今にも泣きそうな目をして

    「……だ」
    「え?」

    ヨウが小さく呟く

    「離れるの…嫌…だっ…」
    ボロボロ…

    「ヨウ?!」
    突然大粒の涙を零すヨウに駆け寄る

    「や…だ……俺、耐えれな…っ」

    私をギュッと抱きしめて泣くユウ
    瞬間一気に罪悪感と嬉しさが溢れて…
    私はヨウの髪を撫でた

    「嘘だから…泣かないで」
    「…っふ…嘘…?」
    「うん」
    「…なっ!」

    瞬間ヨウが顔を真っ赤にして、私から離れる

    「俺…本気で…っ」
    「うん嬉しかった!」
    「…帰る」
    「ごめん~」

    きゅん

    103

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  21. 「ちょ、人が見てるよっ」

    抱きつく俺をポカポカと叩く鈴

    「良いんだよ、俺の鈴って分かってもらわないと」

    そう言うと、鈴は恥ずかしそうに顔を俯く
    「もう雄一ってば冗談言わないで…!」

    冗談なんかじゃない

    やっと鈴と付き合えたんだ

    他の奴らに寄ってこられては困る

    「鈴、愛してる」

    みるみる耳が赤くなっていく鈴

    照れてる照れてる

    可愛いなぁ

    そんな事を思っていると

    いつの間にか鈴が俺の方を向いていた

    「ん?どしi」

    鈴が背伸びをして俺の唇を奪う

    「もう、これでからかうのはやめてよね…!」

    顔が真っ赤な鈴

    「それ逆効果だからね?」

    「んえっ…」

    俺は鈴の唇を奪って

    長い長い口付けをした

    きゅん

    40

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