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  1. 27件ヒットしました

  2. 繁華街を抜けると海に面している倉庫街が広がっている。

    俺達6人は今日も夕日を見ようと巡回も兼ねて海までの道のりを歩いていた。


    チヒロの「お腹空いた〜」という言葉を筆頭に他愛もない会話をしていると、1台のバイクが俺達の前を一瞬にして通り過ぎ、繁華街の方向へ消えていった。



    _______一瞬で目を奪われた。



    一瞬のうちに見えたのは、真っ黒なボディのバイクに全身真っ黒な服。そして、腰まで伸びている毛先だけ巻かれた黒髪を靡かせながら颯爽と走り去った



    「…女、か」







    これが、後々になくてはならない存在となる彼女と俺らの出会いだった。





    (リョウガside)

    きゅん

    1

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  3. ニーシャ:上流貴族
    アイナス:第一王子


    ――バンッ!!

    「ニーシャ!」


    突然、部屋にアイナスが入って来た。


    「王子! 何を……」

    「敬語など使うな。……ニーシャ、お前ニックとの婚約を受けたそうだな」

    「っ……なんでそれを……」


    彼は怒ったような顔で近付いて来て私を抱き締める。


    「どうしてっ!……俺の妃になれば良いだろう!」

    「……それは許されないことだと、あなたが一番良く知ってるでしょ……!」

    「……っ」

    「アイナ……っ、ん」


    唇にアイナスの体温が重なる。
    優しいキスは、次第に激しさを増していく。


    「……んんっ」


    アイナスは唇を離すと更に強く抱き締めた。





    「………お前が他の男といる所を想像するだけで気が狂いそうだ……」



    耳元で切ない声が響く。




    「ニーシャ………愛してる」

    「……私も……」

    きゅん

    10

    みるきー・ウェイさんをフォロー

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  4. 瑞樹



    俺の婚約者


    言われてないだろうけど



    だから倉庫に呼び出した



    だがどう接すればいいのか分からなくて


    縛り付けている



    その姿ですらも愛おしい



    いつかその曇った瞳に光を灯して見せるから



    待ってろよ

    きゅん

    5

    湊月さんをフォロー

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  5. また失敗しちゃった。
    私のせいで友達が傷付いたかもしれない。
    泣きたいとき私はいつも図書室に行く。
    普段はたくさんの人がいる図書室も放課後になると誰もいなくなる。だから私は泣きたいときいつも図書室の隅っこに行く。
    「うっ、うう…っう…」
    しゃがんでいた私の上から
    「大丈夫?」
    という聞きなれた声が降ってくる。
    この声は、
    「先生?」
    「どうしたの?こんなところで泣いて。」
    私は泣きながら今日あったことを話した。
    私が話すと私と同じ目線に来て、「うん。」とか「そっか。」と相づちを打ってくれた。
    私が話終わると先生は、私の頭をポンポンして
    「大丈夫。だいじょうぶだよ。きっとなんとかなるよ。だからもう泣かないで?ねっ?」
    「うん。」

    きゅん

    7

    虹色六花さんをフォロー

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  6. 電車のホームで男の子とぶつかってしまい思わず尻もちを付いてしまった私。


    謝りながら手を差し出してくれた彼。



    その時見た彼の顔はあまりにも可愛くて女の子以上に可愛かった。



    その同時に、別の想いがドクンと鳴った気がした。



    その時はまだこれが恋だという感情に気づいていなかった。



    それが彼との出会いでした。



    同時に優しくて淡くて切ない思いの始まりでもありました。

    きゅん

    1

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  7. 「裕翔~!!早く行こっ!」
    そういって私、川原奈々は裕翔の手を引っ張る。
    一か月前までただの幼なじみだったんだけど・・最近カレカノになったんだ♪
    それからは毎日一緒にお昼食べてて・・・
    「?!」
    「おい、何一人でニヤニヤしてんだよ、来ないとおいていくぞ~」
    「んっ!?はーい」
    そういって屋上に出た瞬間、冷たい風が一気に入ってきた。
    「キャッ!寒い~」
    「お前、昔から寒がりだもんな~よし、優しい裕翔様があっためてやろう」
    「裕翔のバカ。どうせマフラーとか持ってないのに・・ひゃっ!?」
    気が付いたら、後ろから抱きしめられていて、体がほぼほぼ密着していた。
    「ほら~あったかいだろ~」
    「今一瞬で熱くなって死にそう・・」
    「そんな可愛いこと言ったって俺が離すわけないから、覚悟しとけよ?」
    イジワルな笑みを浮かべる君のことも好きな私は、もう重症だ。

    きゅん

    1

    夕方の月さんをフォロー

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  8. リリアーナは隠し通路を抜け外に出ると、辺りを見回した。

    ジャックはまだ来ていないのだろうか?
    ふと自分の腕時計に目をやった。

    だがその時、何者からか回された腕が優しくリリアーナの身体を締め付けた。

    「…ジャック?」

    「…こうやって会うのも久しぶりだな。」

    「…そうね。城を抜け出すのってなかなか勇気のいる事だから…。」

    リリアーナが言うと、ジャックの腕に少し力がこもるのを感じた。

    「それでもこうやって会えて嬉しいし…」

    ジャックはそこで言葉を止めた。

    リリアーナからはジャックがどんな表情をしているのか見えなかったが、その先の言葉はリリアーナも何となく想像がついていた。

    だがリリアーナもジャックも、二人にとってはまだ早いような気がしていた。

    リリアーナは何も言わずにジャックの腕に優しく手を重ねた。

    それが彼女に今できる精一杯の応えだった。

    きゅん

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  9. 「はぁ・・」
    今日は私の誕生日。幼馴染の海斗からのプレゼントを期待してるのに、アイツは誕生日のことなんて忘れたかのようにふるまっている。

    「今年もプレゼントなしかぁ・・」
    「おい、こんなところでなにしてんだよ」
    「海斗?!」
    「ほら、これ。」
    そういって海斗は私が欲しがっていた桜色のネックレスを突き出した。
    「なんでこれを・・?」
    「今日、誕生日だろ。それに、これを欲しそうにずっと見つめてたじゃん。」
    「え、何で知ってるの?」
    「いつもお前の隣にいるんだから当たり前だろ。忘れるわけねーよ」
    「・・っありがとう・・」
    「お前、顔真っ赤だぞ。熱でもあんのか?」
    「・・っ、バカ・・」
    こんなにドキドキするのも、赤くなっちゃうのも、全部全部クールな君のせいだよ。

    きゅん

    3

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  10. お昼休み。
    お弁当を早く食べ終え、誰もいない教室に向かった。
    私の片思いの相手は一人、机に突っ伏して寝ていた。
    そう、私は今日拓斗に告白するのだ。もちろん練習で。
    まあ、寝ているけどいっか。予行練習スタート!!
    「拓斗・・あのね、私、ずっと前から拓斗のこと好きだったんだ」
    「意地っ張りで、めんどくさくて、上手く付き合える自信ないけど・・」
    「拓斗の彼女にしてください!」
    そういって逃げようとした、そのとき。
    「逃げるなよ」
    拓斗が私の腕をつかんだ。
    「えっ・・?」
    「好きな女にこんなこと言われて理性保てるわけねーだろ」
    「もうお前のこと逃がさねえよ?」
    「お前のことが好きだ。」

    きゅん

    12

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  11. 「澤田、やっぱりお前のこと好きだわ。返事はまた後で。」

    誰もいない教室。ある男子に告白されている。

    立ち尽くす私を置いて、男子は走り去った。

    「加奈、帰るぞ~」
    そういって迎えに来たのは、幼馴染の悠斗。ずっと前から片思いしてる相手。

    「悠斗、宿題のことあとで聞きにいくね!!」
    「・・・」
    「悠斗?どうしたの?」
    「お前、今日告られてたよな」
    「・・うん」
    「そいつと付き合うの?」
    「っ..悠斗、あのね私、好きな人がいるの。」
    「そいつ、誰?」
    そんなこと聞かれても、悠斗本人にいえるわけないよっ・・

    「誰であろうと、お前だけはわたさねぇ」
    「えっ!」
    「そいつより、俺のほうがお前のこと知ってる」
    「意地っ張りだけど可愛すぎるお前が好きだ」
    「嘘・・・」
    「返事は?」
    「..きっ」
    「もっとはっきり言っ「好きだ、バカ!」
    その瞬間、二人の唇が重なった。

    きゅん

    13

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  12. 「えっ、、、しょうちゃんコーチ今日は仕事の都合で会えないって言ってたじゃん。」
    「そんなのさっさと終わらせて来たんだよ」
    「そーだったんだ」

    今日のしょうちゃんコーチなんか変...

    「おまえ今日誕生日だろ」
    「うん」
    「誕生日おめでと!」
    「ありがと!」
    「それだけ言うためにわざわざ来たてくれたの?」
    「あぁ。」
    「じゃあ私そろそろ帰るね!今日はわざわざ来てくれてありがと!」

    やっぱり今日のしょうちゃんコーチいつもと違う。何かあったのかな?


    「おい。ゆーか待てよ。」
    後ろから抱きつかれる...
    「やっぱ、俺ゆーかいねぇーと無理だわ。最近なかなか会えなくてやっと分かった...いつも一緒にいて笑えるのはお前しかいないわ。」

    「いきなりどーしたの」
    「ゆーか。俺と付き合ってください」
    「は、、はい。よろしくお願いッ」

    チュッと軽い音をたててキスをした。

    きゅん

    5

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  13. 小学3年生の時私は道に迷って泣いていた
    そんな時後ろから声が聞こえてきた
    「おい。そんな所で何してんの?」
    「ウッ…ヒックみ、道に、迷ったの」
    「道に迷った?ハハッんじゃ俺と一緒に家探そっか」
    そう笑ったお兄さんに私は胸が熱くなった
    「ありがとう」

    あの時私は無事家に帰ることが出来た。

    「じゃあな。もう道に迷うなよ…あ、まだ名前行ってなかったな
    俺の名前は海原徹。お前は?」
    「……水優。原田水優」
    「水優またな。またどっかで会おう」
    「うん!またね徹お兄ちゃん」
    「じゃあな」
    徹お兄ちゃんは私の頭をクシャッとして帰っていった

    あの時の約束はまだ果たされていないけど
    必ずどこかで会えると信じてる。
    徹お兄ちゃんは私の初恋の人だからだから
    私は絶対に諦めない。

    「今日から原田さんの担当をする海原さんです」
    海原……?
    「よろしく。原田さん」
    「よろしくお願いします。海原さん…」

    きゅん

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    澪羅(レイラ)さんをフォロー

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  14. 私はある忘れ物をとりに学校へ。

    「不気味だな…。早く忘れ物取りに行って帰ろ…」

    そして、教室に入った。

    自分の机の目の前に立ち、机の中を探った

    「あれ!?な、ない?!」

    入っていると思われた机の中には何もなかった。混乱している時、背後から誰かが…

    「立花…?」

    「きゃ!? 松島?! 何でここに…?」

    松島とは同じクラスで、私の隣の席の子だ。そして私は松島に好意を抱いてる。

    松島は松島の鞄から一冊のノートを取り出した。

    「これを探してるの?」

    松島が持っているのは、まさに私が探し求めてるものだった。

    「あ…! それだよ!! ありがとう。 松島の鞄に間違えて入っちゃったみたい(笑)」


    松島は、「ドジだなぁ」と言いノートを私の頭にのせた。

    「ありがと…。」

    そう言いかけたとき、松島は「これあげるから、俺の頼み聞いてくれるか?」

    「うん」

    「好きだ。付き合え。」

    きゅん

    4

    夢輝 海空宙さんをフォロー

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  15. 「 … 濡れるよ 。」

    声をかけなきゃよかったのかもしれない

    「 … 」

    ほっといてって言えばよかったのかも

    「 … 家来る?」

    招かなきゃよかったのかもしれない

    「 … 」

    ついて行かなきゃよかったのかも


    そうしたらこんな




    切ない思いはしなかったはず 。

    きゅん

    1

    魅影月 林檎 。さんをフォロー

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  16. 今日はインフルエンザになって3日目
    インターホンがなったからママの代りに出てきたんだけど

    「夢杏っ!!!
    インフルエンザなんだって?大丈夫なの??」

    私に抱きついてくる昴くん

    「んん...っ、き、今日良くなったばっかり...っ
    ね、く、苦しいよぉ...。。」

    そう言うと、
    あ、ごめん!と言って離す昴くん



    続きは
    『あたしの高校生活はバラ色だったはずなのに』
    で、どうぞ!

    きゅん

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    高槻夕さんをフォロー

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  17. 小学校の時、私よりも頭1つ分小さかった勇太。

    3年ぶりに久々に会った勇太は、私よりも頭1つ分大きくなっていて、声も男らしくなっていた。

    <俺は変わった感じないけど。>

    <だってさ、背が小さいってカンジだったでしょ?でももしかしたらあたしより高い?!みたいな・・・>

    私はこの3年間で2センチしか身長が伸びていない。

    <小さ笑笑 お前全然変わってねーな>

    弟のようだった勇太はただのイケメンへと化していた。

    続きはYOU &YOU 本編にて…

    きゅん

    11

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  18. 帰り道、家の前にいる5つ下の高2の幼なじみであり、彼女の紗凪を見つけ、俺はそっと声をかけた。

    「さーな。」

    俺の声に笑顔で振り向く紗凪。

    「りゅーにぃ!おかえり!」

    ギュッと抱きつかれた。紗凪は小柄だからどうしても上目遣いになってしまうみたいだ。

    うん、めっちゃかわいい。襲いたい。

    俺がそんなことを思ってるとも知らずに、紗凪は子供っぽい笑顔を見せた。

    「ただいま。どうしたんだ…?」

    「あのね、もうすぐりゅーにぃの誕生日じゃん?一緒にどっか食べに行きたいなぁって。何食べたい?」

    「そっか…紗凪。」

    なぁ、紗凪。俺が食べたいのは…

    「なぁに?」

    「…お前が食べたい。」

    俺は、驚いて真っ赤に染まった紗凪の顔を引き寄せ強くキスをした。

    大好きなんだよ、ばか。

    きゅん

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    那雨*さんをフォロー

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  19. 私は、急いで帰ろうとし駅前辺りにまで走り足を止めた。

    「ふぅ‥‥なんなのあの2人。私なんか抱きしめたり、アレしようとしたり‥‥本当最近の男子ってなんなの⁉︎」疲れたので、一旦休憩をして家まで帰ろうとした。

    すると、後ろからポンポンと私の肩を軽く叩いてきた。私は、後ろを向いてみるとそこのはなんと、私のおさ馴染みがいた。

    「〇〇、何故そこにいるの?部活で絵を描いていたんじゃ無いの?」私は、慌てながら言った。

    すると、おさ馴染みは私を持ち上げ壁の方の辺りまで連れて行き、私を下ろすとおさ馴染みは、両手で壁ドンしてきた。

    「〇〇は、あの2人ことが好きなの?」と疑うようにおさ馴染みは言った。

    「ん‥‥?もしかして見てたの⁉︎」私は後ろに下がりたいほどオロオロしていたが、後は壁なので無理だった。

    続く。

    きゅん

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  20. 私は、最近だが、彼が好きなことにきずいた。でも彼は私を慕ってはくれない...
    ぼぉーとしていると、ドンッ!
    前を歩いてた彼にぶつかった。彼は不思議そうにこちらを覗き込んでた。

    「何、ぼけっとしてんの?」

    私は、今考えてたことを言えず俯いた。

    「な、な...んでもない...」

    としか言えない。それに今上向けないよ!!だって絶対顔赤いもん..///
    そしたらいきなり抱きしめられた。

    「どうせ、俺のこと考えてたんだろ?」

    えっ!何でわかちゃったの?!
    私は彼を不思議に思うと、

    「お前、顔書いてる。丸わかりすぎw」

    その瞬間余計顔が熱くなった気がする。私は思わず。

    「しょうがないじゃん、好きになっちゃたんだから」

    と叫んじゃった。
    そんな私を彼は優しく抱きしめ「俺も」って言って彼はまた、強く抱きしめてくれた。

    きゅん

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  21. ~そこの貴女、ヤンデレはお好きですか?

    様々なアニメのヤンデレ★物語。 短編なので、どこからでも読めます!

    もしかしたら貴女の好きなアニメも…?
    感想・コメント欄に記入していただければお作りすることも可能です。

    ★キャラ崩壊危険あり★
    ★純愛あり★
    ★残虐性はなし★

    きゅん

    2

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