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  1. 252件ヒットしました

  2. 彼「なんで3年のクラスにいるの?しかも俺の席に座ってるとか。」

    私「そ、、それは…」

    彼「なに?そんなに俺に会いたくなった?」

    私「う、、はい」

    ドンッ

    彼「それ、君の気持ちに期待しちゃっていいってことかな?」

    私「う、ぅぅ」

    彼「しゃーねーな、彼氏になってやるよ」

    私「え、、先輩も…もしかして」

    彼「それ以上言うな!照れるだろ〜が」

    きゅん

    7

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  3. 気づいたら隣に座ってきた優馬
    急に真剣な表情してどうしたんだろう?


    「お前オレのこと好きなんだろ?」

    『はあ?そんなわけないでしょ?』

    「素直にオレのこと好きっていわなきゃキスすんぞ」

    『 』

    『ん、、、、、、なにすんのよ。最低』

    「いっただろ?キスするって」

    『どこにそんなことするバカがいるのよ』

    「そんなバカを好きなのはお前だろ?」

    きゅん

    10

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  4. せっかくの夏休み、私は補修に追われていた。まぁ赤点とったのが悪いんだけどね!
    それにしても暑い!第二ボタンまで開けてうちわで扇ぐ。普段は女子クラスにいる。学校の方針で男女分けられてるんだ〜〜!補修には男もいるけどタイプじゃないし!うちわで扇ぎはじめて数分たったとき教室のドアが開いた。「先生遅れました」そう言ったのは学校の王子的存在の田中陸だ。
    あれ、頭いいのになんでだろう?補修で先生に当てられても田中くんはすらすら答えた。あー死ぬほど暑い!扇ぎが止まらない!数学消えちゃえ!そんなことを考えていると今日の補修は終了!帰ろうとして廊下を歩いてるときだった。後ろから「お前その格好男のこと誘いすぎ。こういうことされても文句言えないね」そう言って彼は私を引き寄せキスをした。突然で初めてだった。この時から私は彼に惚れたんだ。

    きゅん

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  5. 今日は幼馴染の相川信五と祭りに行く日だ。緊張するだって、信五は初恋の相手だもん。その上、学校の王子様。モテモテの軽音楽部に所属している。ギター兼メインボーカルだ。ドキドキして待っていると不意に後ろから声がした。
    「〇〇ちゃん、またせてごめんな」そう言うと私の前に笑顔で現れたのは信五だった。信五は、制服だったけど髪の毛に軽くウェーブをかけていた。
    「信五、遅いよ」私がそっぽを向いて歩き去ろうとすると急にドン!と言う音と共に後ろは壁前には信五がいた。
    「お前、ゆうとどう言う関係なんだよ」「え」ゆうとはクラスメイトでよく遊びに行く男友達だ。「ただの友達」「俺、お前が他の男といるとイライラすんねん」「え」「お前鈍感かよ。俺はお前が好きなんだよ。幼稚園のときからずっと」「私も信五が大好き」そう言うと信五はニコッと微笑んだ後、甘いファーストキスをした。
    忘れられない夏の思い出となった。

    きゅん

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  6. 夏休み。

    生徒会長の私は生徒会で学校に来た。

    「会長帰ろ。」

    話しかけてきたのは生徒会書記の山本。

    「あ、うん。」

    山本夏休みになってからイメチェンして格好よくなったんだよね。
    まぁ、本人には絶対言わないけどね。

    「なぁ、俺格好よくなったと思わない?」

    「え?そー?変わったー?」

    「へぇ、気づいてなかったんだ…。」

    気づいてましたよ…。

    眼鏡だったのをコンタクトにして黒髪を茶色に染めて、生意気にワックスまで付けて、気づかないわけない。

    「わぁっ!」

    ふわっと甘い香りに包まれた。
    後ろから抱きつかれたのに気づくのに数秒かかった…。

    「ちょ、なに!?」

    「俺、会長のためにイメチェンしたんだよ。
    会長前こんな感じのモデル好きって言ってただろ?」

    きゅん

    18

    小泉 蒼さんをフォロー

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  7. いま私達は友達と海に来ている。そこで未海(みう)は先輩に告白することを決心した。

    『未海ちゃん』

    あこがれの高月先輩が来た。

    『私、先輩のことが好きです…付き合ってください』

    『高月せんぱーい』

    と、一緒に海に来ている女の先輩が高月先輩にいきなり抱きついた。

    『デート行こうよー』

    『ああ、ごめん…ってことで、俺彼女いるから』

    ジロっと先輩の彼女さんに睨まれた。

    まさか彼女がいたなんて…そう考えると、急に涙が止まらなくなった。

    『おーい、未海?なにやってん…ってどうした!』

    仲のいい雄一先輩が、

    『ちょっといいか?』

    と、未海の腕を引っ張った。

    『わあ…!綺麗な海…!』

    夜空に照らされて綺麗な海が目の前にあった。

    『元気でたか。未海は海が好きだよな。…あのさ、今から言うこと聞いてくれる?』

    『俺さ、未海が好きだ。』

    『雄一先輩…』

    涼しい風が吹いてきた。

    きゅん

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  8. はぁ…補習とかヤダ…

    ってことでただいま屋上でサボり中です。

    ガチャっ

    突然聞こえたドアの音にびっくりして振り向くとそこにはあたしの好きな日向先輩の姿が…

    「あれ、絵梨じゃん。何してんの?」

    日向先輩はサッカー部であたしのお兄ちゃんと仲いいから知り合いなの。

    「補習サボり中!日向先輩は?」

    「俺もサボり」

    「なーんだ、先輩もサボりなんだ」

    あたし以外にもサボる人いた。

    思わず笑ってしまうと

    「なんだよ?」

    っていってくる先輩。

    「別になんでもない」

    あたしが答えると急にギュって抱きしめられた。

    「絵梨、俺とデートしない?」

    デート?

    「そういうのは好きな子とするもんでしょ?」

    「じゃ、いいじゃん」

    「えっ?」

    「俺、絵梨のこと好きだから」

    好き…って…えぇー!!

    「絵梨は?」

    「あたしも好き///」

    人生初デートは大好きな先輩とです!

    きゅん

    10

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  9. 「試合、見に来いよ?」

    「うん、必ず行くね!」


    「……」

    「どうしたの?」


    普段は、気さくで明るい彼が、黙って下を向いた。


    「…その…お前が応援してくれてると、ほんと…頑張れる」

    「……うん、応援してるよ」

    「じゃ、練習戻るわ」


    ぽんぽん。


    彼の暖かい手が、わたしの頭を包み込み、熱を運んでくる。

    きゅん

    9

    美南海さんをフォロー

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  10. 「見ろよ春!俺また告白されちゃった」
    「うるさいなー自画自賛なら他でやってよ」
    いちいち私に報告してこないでよ、、ずっと好きなのに今の関係壊すのが怖くて告白出来ない私の気持ち考えてよ、
    「冷たいなーあっ!もしかしてお前、俺だけモテて気に食わねぇんだろ?」
    イラッ
    「そーですよ!どーせ私を好きになってくれる人なんて居ませんよーだ」
    「怒るなよ春には一番近くに俺が居るだろ?」

    あぁ、またそーやって無自覚に私の心を掻き乱す
    期待しちゃうよーな事をさらっと言ってくる

    「っ…それは幼馴染みだからでしょ」
    私は少し歩調を速めた
    グイッ
    ?!
    「俺は春の事幼馴染みだなんて思ってねー」
    後ろから抱きしめられて耳元から声がする
    「春…俺は一人の女の子としてお前が好きだ」
    前を向くと目が合う

    「付き合ってくれ」

    答えなんて決まってるよ、

    「はい」

    私は春、あなたは夏
    繋がるの運命だったのかもね、

    きゅん

    18

    葉瑠桜さんをフォロー

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  11. 「湊。まだかなぁ〜?」
    生徒会にしては長すぎる…。
    「あっ…!来た来た湊…。」
    あれは…先輩の葛城風花さん…。
    湊と…腕組んでる…。
    「ねぇ湊君。いい加減あんな子飽きたでしょ?私が相手してあげよっか?湊君ならイケメンだし!」
    湊…どうするんだろ…。
    先輩と付き合うのかな…?
    「優奈の悪口言ってんじゃねぇよ。つうか飽きてねぇし。自惚れんなブス。」
    そう言ってバッと腕を振り払う。
    「なっ…!?こっちだって本気じゃないわよバーカ!」
    湊がこっちに向かってくる。
    「何泣いてんだよ。」
    「べ、別に!」
    クシャッ…
    「遅くなって悪かったな。帰るぞ。」

    きゅん

    7

    真宙❤︎さんをフォロー

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  12. 夏休み最終日。

    「…宿題終わったの?」
    「終わってるに決まってんだろ」

    私と幼馴染は夏祭りに来ています。
    口の悪いこの幼馴染。最近話してすらいなかったのに、どういう風の吹き回しか夏祭りに誘われた。
    夏祭りっていっても、近所の納涼祭。規模は小さめだけど、屋台はそこそこある。

    「…おいはぐれんな」
    「じゃあ少しくらいゆっくり歩いてくれませんかねぇ…」

    昔とは、変わってしまった。もう、私の後ろをてちてち付いてきたあいつじゃない。身長もとっくに抜かされて、筋肉質になってきてるし…モテ始めるし。口の悪さは変わらないんだけど。

    「お前、昔と変わったとか思ってんだろ」

    提灯の灯りに照らされ、振り返ったあいつが笑う。

    「…だったらな」

    全部言い終わる前に、腕を引かれ唇が重ねられる。

    「俺の気持ちは昔から何一つ変わっちゃいねーんだよ、バーカ」

    …人混みの中でキスするあんたの方がバカだ!

    きゅん

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    オリガミモモンガさんをフォロー

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  13. 「琴ちゃん、迎えに来たよ」
    夏休み三日目。
    先輩が迎えに来た。
    「どこにいくんですか?」
    先輩はなにも言わずに、
    私の手をひいて、いつもの場所にいく。
    先輩の家の庭だ。
    「ほら!」
    「ん?」
    先輩は、乱暴にベンチに腰を下ろすと、
    私に大きく両手を広げた。
    「いいから、ほら!」
    先輩は私の手を引っ張り、
    私は先輩の膝の上に座る形になった。
    そしてそっと、私の頭を撫でる。
    きっと、私のなにかに気がついて、
    慰めてくれているのだろう...
    「ありがとう...」
    ここにだけ、春が訪れた。

    きゅん

    9

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  14. 俺の学校にはいつからか、
    不思議な噂がある。
    夏休み、花火大会を中心にした
    一週間の間。
    美術室には、女の幽霊が現れると...
    「ふぅ、やっと入り込めた」
    「ああ」
    俺と友達の夕は、学校に侵入した。
    「ここが問題の美術室」
    ドアの開く音が、静かに響いた。
    そしてやはり、
    女の幽霊はそこにいた。
    だけど、死人とは思えない顔色、
    サラサラな髪、
    そして、見覚えのある顔...
    「紗良...」
    「久しぶりだね、ひーくん」
    そういって笑うのは、
    五歳のときに死んでしまった、
    俺の初恋の人だった...

    きゅん

    5

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  15. 自分の頭の悪さを心底恨む

    私は今夏休みの補習中
    「夏休み中にわざわざ補習やらせるとか、どんだけ暇なんだし、鬼教師!」
    そう文句を言ってると、
    「何ぶつぶつ独り言してんだよ」
    うわぁ、最悪
    「げっ」
    「なぁにがげっだよ!ばカリン!」
    カッチーン
    「ばかをつけるな!このマヌ健太!」
    彼は幼馴染みの健太
    「なんであんたがいんのよ?」
    「お前をばかにしに来たんだよ!委員会のついでに」
    はっはーん
    「ついでに、ですか〜、そんなに私に会いたかったのね〜!」
    ふふっ
    この勝負私の勝「わりぃかよ!」

    「へ? 今なんて言った?」
    この真っ赤な顔して照れてるのは、本当にあのマヌ健太?
    「あぁ、もう!何も言うな!」
    そうして健太は深呼吸をする
    「一度しか言わねぇから。
    好きだ、カリンのことが大好きだ!」
    いつもふざけてる健太がかっこよく見えるのは、私がばかだから?それとも、涙のせい?

    「私も大好き!」

    きゅん

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    梶華✼*。さんをフォロー

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  16. 『おっそ・・・。』

    つーか家隣なんだから駅前で待ち合わせじゃなくてもいーだろ!

    とか思いながら、俺はポケットに突っ込んだスマホを取り出し、ある番号に電話をかけた。


    《もしもし、凛?》

    『お前今どこにいんだよ。』

    「《どこでしょ〜か!》」


    声が二重に聞こえた事に違和感を感じると、ドンっと背中に衝撃が来た。


    『なっ!!』


    後ろを見ると俺の背中に抱きついてる桃がいた。俺より小さい癖になかなかやるな、こいつ。


    「えへへっ♪

    いつも家の前だから、1回こんな感じに駅前で集まりたかったんだ〜!」

    『あー、そうかよ。』

    「凛は嫌だった?」

    『別に。ほらさっさと行くぞ。』

    「あっ、ちょっと待ってよ!!!」


    凛ってば〜っ!と背中で聞きながら、俺は紅くなった顔をどうやって隠そうか必死に考えた。


    _桃、何で遅刻したんだよ。
    _服選んでたから。
    _……あっそ。

    きゅん

    17

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  17. 「あれ、三宅?お前も今日の夏期講習参加してたの?」


    久しぶりに聞く大好きな声にびっくりして振り向けば、そこにはずっと会いたくてたまらなかった人。


    「えっ、加賀⁉︎なんでいんの…っ」


    「なんでって、俺も今日夏期講習。」


    そう言って笑う彼は少し日に焼けていて、相変わらずかっこいい。


    「…終業式、ぶりだね」


    「ホント。今日、学校くんのめんどくさかったけど、来てよかったわ」


    前の席に座った彼が不意打ちで放った言葉に、どうしようもなく胸が高鳴った。


    「…な、なにそれ。そんなに私に会えなくて寂しかった?」


    なんて、ドキドキを隠すようにとった強気な態度。会えなくて寂しかったのは、私の方だ。


    「…そうだよ」


    「……え、」


    「だから、今度2人でどっか遊びに行こーぜ。お前に会えなくなんの、耐えらんねえわ」


    ーーークラクラ、熱い体温はきっと夏のせい。

    きゅん

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  18. 今日は花火大会。

    補修が終わった教室でもその話題をしてる。

    みんな彼氏と行くみたい。

    「吉川さん」

    突然話しかけられてびっくりしてる私に

    「今日、花火大会一緒に行かない?」

    と言ってきたのは同じクラスの相原くん。

    誰と行く約束もないからいっかな。

    「うん、い——」

    「ダメ。こいつ俺と約束あるから」

    いいよと言おうとしたのを遮ったのは幼なじみの涼。

    「そっか…吉川さん、予定あったのにごめんね」

    そう言い去っていった相原くんを目で追いながら

    「私、涼と約束してないよ?」

    と言った私の顔を無理やり自分の方に向かせた涼は

    「お前は俺だけ見てればいいの」

    なんて期待させるようなことを言う。

    「期待しちゃうよ?」

    そういう私に

    「ずっとお前が好きだった。俺と付き合って?」

    という涼。

    もちろん私の返事は

    「私も大好き///」

    これからもずっと一緒だよ?

    きゅん

    11

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  19. 私、三春の幼なじみの宇宙(そら)は高校に入ってからモテモテだ。

    放課後、校門で宇宙は女子と話している。影で隠れて様子を見ると、

    『ずっと前から好きでした…』

    『俺好きな人いるんだ』

    『それって誰のこと?…三春ちゃんのこと?』

    『…そうだよ』

    体が一気に暑くなった。

    『やっぱ三春か…お似合いだもんね』

    そう言って女の子は走って行ってしまった

    宇宙は私の存在に気付いた

    『おまえ、いつからそこに…ってか、今の聞いてた?』

    『聞いてない…私先帰るから』

    恥ずかしくなって先に帰ろうとすると、ぐいっと引っ張られてだきつかれた。

    心臓がバクバクなってる…

    『俺さ、ずっと前から三春の事好きだったんだ…お前をだれにも取られたくない…』

    宇宙の一気に顔が赤くなった。

    『宇宙顔真っ赤だよ…熱中症なの?』

    『っ!好きな人と話すのは緊張するんだよ、バカ』

    夏恋は始まったばかりだ。

    きゅん

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  20. 「ちょっと琉生(るい)くん?!今日もサッカーなの?!」
    「ごめんな、今日デート行けなくなって」

    最近、大会が近いから元ある休みがなくなっている。
    そして今日も。
    朝からこんな思いしたくないよ…
    琉生くんはなんにも思わないの?!
    デートできなくなったのに…

    「もう…」

    私は呆れてそそくさと先に学校へと向かう。

    「もっと一緒にいたいのに…」

    つい本音が漏れる。
    サッカーを応援しなきゃいけない…けど、寂しいよ…
    そんなことを考えていると涙がでそう。

    ぎゅ___

    後ろから愛しいあの人の温もりが伝わった。

    「琉生くん…っ」

    そして、いつの間にか涙が止まらなくなっていた。

    「すずっ…ごめんな、一緒にいれなくて。俺も、本当はすずといたい。大好きだから」
    「うんっ…大好きだよぉー」
    「ほら、泣かない。すずの可愛い顔が崩れるじゃん」

    やっぱり大好き___




    恋の才能をください。

    きゅん

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