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  1. 339件ヒットしました

  2. 高校1年の夏休み、私は毎日登校し、夢を叶える為図書室で勉強していた。
    「木村さんって、いつも来てるね?」
    嘘っ…
    前谷君…どうして?
    「あれ、木村さんだよね?僕の事知らない?
    同じクラスの前谷だけど?」
    知ってる。彼を知らない人は居ない。
    彼は勉強だけじゃなくスポーツも出来、見た目も良く、気さくな事から男女問わず人気があり、私なんかが近づける人ではなかった。
    「隣いいかな?」
    え?他にも席空いてるのに…
    「あ、あの…他にも席空いてますけど?」
    「ん?迷惑なら、離れるけど?」
    「め、迷惑では…」
    初めて話し、初めて側で見る彼を前に、恥ずかしさで、言葉が思うように出てこない。
    「そう?じゃ、隣座るね?」
    「木村さんって、医者目指してるの?」
    「え?」
    「それ、医学部の参考書でしょ?
    僕も同じ物持ってるから、他にも良い参考書が有るから、今度貸してあげるよ?」

    私の心に恋が芽生えたのを知った

    きゅん

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  3. 夏休み、5年ぶりに卒業した母校に全員集結。久しぶりに会った同級生は皆変わってない。
    そして私の片思いも・・・
    ずっと好きだった蒼とは大学では離れ離れ
    彼女ができたって話。だから今日は気不味くて一人教室でみんなが花火で盛り上がるのを見ている。
    「何やってんの?」
    後ろから声がした。蒼の声だ。
    思わず胸が高鳴る。恥ずかしくて振り返ることもできず、私は答えた。
    「みんなが笑ってるとこ見るの好きなの」
    「ゆりらしいな」
    振り向かないまましゃべっていると、蒼が近づいてくるのがわかった。蒼は隣に立って一緒に外を見下した。
    「蒼・・・名前覚えててくれたんだね・・」
    気まずくなって話しかけたけど蒼は何も言わない。
    その時。突然私の左手を蒼の右手がぎゅっと包み込んだ。
    「!」
    私は驚いて蒼を見上げたけれど彼は私を見ないで早口に
    「・・・好きだ」
    と言った。嬉しすぎて顔まで真っ赤になる。
    「蒼のバカ。遅いよ」

    きゅん

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  4. 中学生の時の私の初恋の思い出

    「優!ごめん遅れた」

    「大丈夫、今日あついなぁ」

    「だねー昼とか特にね」

    優は私の初恋の人受験生にも関わらずこの人は毎日公園でバスケを昼から夕方までずっとしているそれを毎日見に来てる私も受験生だけどねw

    「ねぇ優好きな人いる?」

    私と優は受験する高校が違うのもあり私は高校に上がるまでに告白しようと考えていた

    「ん?まあいるけど急になんだよ」

    「私さ、優が好き、中学入ってから段々と仲良くなって同じクラスにもなれてすっごく嬉しかったの良かったら私と付き合って欲しい」

    「えっ、まじか、でも薄々気がついてたそうなのかなって、でもごめん俺美叶が好きだから」

    「うん、知ってる美叶って二つ上の先輩で彼氏いるよね?」

    「あぁそうなんだ」

    そう言って悲しそうに微笑む君の笑顔が太陽に照らされたひまわりみたいに美しくて私はそれを見て泣きそうになった

    end

    きゅん

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  5. しんどくなった私を、家に入れてくれた君。

    優しいな、ってちょっとキュンとしちゃったよー!

    タオルケットかけてくれたり、私の顔をじっと見たり......
    実はあの時、私は起きてたの。

    だけど、寝たふりでもしないと、君は私を見てくれないでしょ?
    君の家に二人きりって、ものすごくドキドキした。




    帰り際、引き留めてくれてありがとう。

    私もちょっと期待してたから......






    だけど、もうダメだよ、私。
    ねぇ、私に優しくしてくれて......

    ありがとう。

    きゅん

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  6. 暑い暑い暑い...

    朝7時からずっと外を歩いている。
    そろそろ気分も悪くなってきた。

    向こうから高校生らしき男の子が歩いてくる。
    いいなー。全然暑そうじゃないし。

    ......えっ?あの子、もしかして、
    「あっ!アイス食べてるー!ずるーい!」


    ......あっ、やっちゃった?
    初対面の人に大声で叫ぶなんて、かなりヤバイ人だと思われたよね?

    逃げられちゃうかな?


    「僕は、まだアイスを食べていません。あなたの声に邪魔されたから。
    そしてこのアイスを食べるのはずるいことではありません。なぜならこれは僕のアイスだからです。
    では失礼します。」

    よかった~。思ったより面白い人だった。
    なんかこういうタイプ、あんま見たことない感じ。


    ちょっと気になる...

    きゅん

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  7. 夏休み明け。クラスメイトのは1ヶ月と少しぐらい会わなかっただけなのに、なんだか久しぶりな感覚がする。

    私の好きな陽介くんとも久しぶりに会えた。

    私はいろんな人に「久しぶり」と挨拶をしていた。

    そしてもちろん陽介くんにも。

    私は陽介くんに会いたくて探し回ってようやく、屋上で見つけた。

    「久しぶり!陽介くん」

    「ああ、久しぶり‥‥‥ではないかも」

    「私たち何処かで会ってたっけ?」

    会った記憶はない。会ったら忘れるはずない。

    「うん。俺は会ってたよ。夢の中で毎日」

    「え?」

    すると陽介くんは私をギュッと抱きしめると、頭を撫でる。

    「でも、やっぱり夢だけじゃ足りない。直接、お前を感じていたい」

    夏休みが明けたと共に、私の恋の幕も開けた。

    きゅん

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  8. 俺は…報われない恋をしている。

    透き通った瞳で俺を振り返り、甘い桜の香りに包まれた彼女は、すごく綺麗だった。塩辛い味がした。俺の分も笑って生きろ。そう伝えたかった。

    君の思い出は、淡くて切ない。
    悠はいつだって人の笑顔を見るのが好きだった。
    まだ着慣れないパリッとした制服を着て、ふわっと笑っていた君。胸の奥が熱くて、鼓動がドキドキとうるさかった。
    君が来年もいるのなら、そしてずっといるのなら、きっと私たちはそれぞれ自分の道を歩んでいくだろう。だけどもしかしたら…お互いの愛する人は、私と悠になるのかもしれない。そしたらおばあちゃんになるまでずっと悠と笑って生きて行きたい。でもそんなのはただの私のわがままなんだ。私は離れていても、悠がどこかで笑っているのがわかればそれで充分なのに。
    ねえ悠。
    悠が好き。
    そう言ったら、
    「バーカ」って君は笑うだろう。

    私は…報われない恋をしている。

    きゅん

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  9. 💋甘い甘い口づけ💋

    夏休み。
    私、蒼井梓は、宿題もいつもより早く終わらせて、部活も熱心に取り組んで、ただいま、初彼の先輩とデート中。

    「蒼井、どこ行きたい?」

    大学生の先輩は、中学1年生の頃から憧れてて、やっとの思いで告白したらラッキーな事に付き合えて…

    人生の中で一番幸せかも!

    「先輩と一緒なら、どこでも!」

    やった! 先輩顔真っ赤かだ!

    「あのさ…蒼井、もうすぐ誕生日だよね?」

    「え、はい」

    なんだろう?
    先輩の顔、もっと赤くなって。

    「好きだよ、蒼井…。」
    「え、ええええ!」

    先輩は、濃厚な甘いキス(舌入ってる⁉︎)をながながにした。

    う、苦しい…

    「梓に想い伝えて、良かった!」

    そんなの…当たり前ですよね!

    「大好きです!」

    その瞬間、また先輩は、私に甘くてチョコレートみたいなキスをくれたんだ。

    先輩と私だけの甘い甘い口づけ。

    きゅん

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  10. 「夏期講習長かった……」

    ――――ドムドム

    校門へ向かう際に通りかかった体育館の中から、ボールのつく音が聞こえた。

    覗いてみると、華麗にシュートを決めるクラスメイトの彼の姿が。

    さすがバスケ部のエース……絵になるなぁ。

    「おう。帰んの?」

    彼が私に気づく。

    「うん」

    「……あのさ、次シュート決めたらさ」

    「え?」

    「一緒帰らねぇ?」

    「えっ……あ、う、うん」

    ビックリして思わず頷いてしまった。

    「……ふぅ」

    彼はしばらくゴールネットを見つめたあと、高くジャンプし、ボールを放った……

    ――――ガコン

    けれど、外れた。

    「わっ……」

    その瞬間、地上にいたはずの彼がゴールネット付近までジャンプしていて、勢いよくダンクシュートを決めた。

    カ、カッコいい……。

    「悪い、ズルした」

    「な、なんでそこまでして……」

    「よっぽどおまえのこと好きなんだろーな、俺」

    きゅん

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  11. そろそろ迎えが来る時間だ。
    \ピンポーン/

    「行ってきます!」

    -ガチャ--
    玄関のドアを開けると幼なじみが待っていた。

    「おまたせ!」
    「浴衣似合ってんじゃん」
    「ありがとう!…///」
    ____
    「うわぁ〜!人が多いいね…!」
    「だな」
    「お前が迷子にならないように」

    ----ギュ---

    「もう!迷子になんてならないもん!」
    -----子供の時とは手の大きさが違う…なんかドキドキする…

    「そろそろ花火始まりそうだね!」

    ---ヒューヒュードーーーン--

    「始まったな」

    …よし…今なら言える気がする……

    「あのね、、実は伝えたいことがあって…」

    「私…あんたのことが…す「 ちょっと待って…先に俺に言わせて」

    「俺はお前ののことが好きだ」

    「私も……すき…/////」

    きゅん

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  12. あの頃の、8月はなんだか、キラキラしていた。


    8月を迎えるたびに私はそんな事を考えてしまう。小さい頃の方が一瞬一瞬を楽しめていた気がして、今の自分はやりたいことの半分もできていない気がする。


    「どうしたの?」
    私の表情の変化に気がついたのか一緒に帰っていた先輩が声をかけてくれた。


    「昔はもっと楽しく日々を歩んでいたと思うんです。今年は私が望む夏を送れるかなって考えていて…。ごめんなさい」
    これではまるで同情を誘っているようだった。


    私の話を聞いた先輩は雲ひとつない青空を見上げて言った。


    「じゃあさ、今年の夏は俺がプロデュースしてあげるよ。行きたいところに全部行って、きっと1日だと時間が足りないと思うから、次の日会ってこう言うんだ。今日は昨日行けなかった場所に行こうって」
    どうかな?と先輩は笑った。


    セミの鳴き声が今年の夏はいつもと違うものになる事を告げていた。

    きゅん

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  13. 家が隣で小学校から今までずっと学校が一緒

    最近は全く喋らなかったけど、

    偶然、部活帰りに校門でばったり

    そのまま一緒に帰って来た

     『今日はありがとう!
      久しぶりに話せて楽しかった』

     「俺も楽しかった。
      ありがとう!  」

    そう言って笑った彼の顔はすごく格好良く、ドキッとなった

     (『今のは何だろう?』)

    これが初恋だと分かるのは、まだまだ先のことだった

    きゅん

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  14. あの時、そう、中学生最後の夏。
    俺の、私の
    恋は終わってしまった。
    俺は遠くへ引っ越し、
    私は、気持ちを伝えられないまま、
    旅立っていく彼を見守った。
    俺は、その未練を持ったまま、
    また、この町にやって来る。
    今日は夏祭りで、なんだか特別な気がした。
    私は、俺は、
    誰かを探している。
    大切で、暖かい。
    笑顔の素敵な...
    大きく花火が上がった。
    その美しさに、私は、俺は、声を漏らす。
    「「わぁ」」
    その声をする方を見た。
    そこにいたのは、背が伸びてたくましくなった彼。
    そこにいたのは、昔よりきれいになった君。
    俺は、私は、
    また、声を漏らした。
    「「好きだなぁ」」
    声が重なって、気持ちが重なって、
    私たちの、俺たちの背中を押すように
    花火がまた大きく咲いた。

    きゅん

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  15. プルル プルル…
    「もしもし…翼…うん…何どうしたの?」
    「あー琴音?今ヘーきー?」
    「うん…平気だけど…どうしたの急に?翼らしくないじゃん」
    「あのさぁ夏休み入ってからずっと寂しかったんだよねぇ何も手ぬつかなくて何でかなって考えたら琴音に会えなかったからなんだ…って…」
    「翼何言ってるの?」
    「だーかーらー!今から会って責任取って」

    きゅん

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  16. 私(みる)の幼なじみ(たくみ)はいつも女子にモテモテ。
    そんな彼の幼なじみの私は彼のファンのせいで毎日いじめられる。
    彼には言えない。

    た「みる〜!一緒に帰ろ~」
    み「は〜い」
    こうやって毎日彼氏でもないたくみにクラスまで迎えに来られる。一応たくみは生徒会長なんだけどね笑
    た「みる、明日から夏休みだからプール行 プール行こうよ」
    み「プール?!行きたい!ありがと!」
    たくみはこうやっていつも遊びに誘ってくれる。でも、たくみのファンからの暴力でお腹のところに痣があるから隠さなくちゃね。
    次の日…
    み「プールプール♪」
    た「楽しそうだね、みる?」
    み「うん!楽しみ」
    プールに着きました!
    み「あー、ビキニだと痣が見えるな。パーカー羽織るか」
    更衣室から出ると…
    た「みる、こっちきて」
    手を引っ張り、キスをした。
    み「はぅん///」
    た「痣、ごめん」
    そう、たくみは知ってた

    きゅん

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  17. これは私の事を書いてます、
    夏休み私と親友は市民プールに出掛けました。
    あのときはカッコイイひとやなぁとしか思ってませんでした。
    まさか自分が16歳も歳上の人に恋をするなんて思ってもなかった。 
    でも好きって気づいたときには遅かった。
    私は4ヶ月経った今でもあの人の笑顔を忘れられません。
    市民プールが終わって今まであの人の事を忘れたことはありません。
    毎日寝る前に後悔してます。
    あのときはもっと笑えてればとか、色々話したりしとけばって。

    今度これを小説にするか迷ってます。
    読者様にリクエストがあれば書くつもりです。
    ここまで読んでくれてありがとうございました!
    はじめてこれを書いたので暖かい目で見守ってください。

    きゅん

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  18. 「暗くなる前にかえんねーと。」
    悠はそう言って髪をくしゃっと触る。そして振り返った悠と視線が交差する。お互い何も話さない。夕焼けで赤く染められた悠の顔はいつになくカッコよく見えた。夏の夜のそよ風が優しくわたし達の間を通り抜ける。悠は少し視線をずらした。
    「今日のお前…なんか違うな」
    「えっ」
    普段は着ないような淡い桃色のワンピースが風で揺れる。短いくせ毛の髪が頰に当たる。
    「変…だよね」
    そう言ってうつむけば、悠がため息をつく。
    「バーカ。かわいいっつってんの」
    「えっ?」
    今度こそ素っ頓狂な声を上げる。
    「無自覚」
    「へ?」
    「ああもういい。ただ、今日の穂花は大人っぽくて綺麗ってだけ」
    そう言って悠は照れているのか頰を膨らましてそっぽを向く。わたしも恥ずかしさが伝染してボンっと赤くなる。今日の悠は変だ。
    「穂花」
    「うん?」
    「なんでもない」
    頰を赤くしている悠は、やっぱりちょっと変だ。

    きゅん

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  19. 「こんなに泣いて…何もなかったわけねーだろ!」
    悠のせいで泣いてるんだよバカ!最初はチャラい集団に絡まれて泣いたけど、こんなにまでなったのはっ…!
    「他の女子といちゃいちゃしてれば!?」
    「はっ?」
    「わたしなんかほっといてくれればよかったのに!」
    「何怒ってんだよ!」
    もう意味わかんない!わたしが勝手に嫉妬して勝手に怒って…っこんなんだったら…っ!
    「こんなんだったら悠を好きになるんじゃなかったっ!!」
    涙がぶわっと溢れ出す。その瞬間、悠に強引に腕を引かれて抱きしめられた。
    「離してっ!」
    余計腕に力を入れるばかり。
    「悠なんかっ、」
    悠の腕が一瞬だけ緩んだと思った時には、唇に柔らかい何かが当たっていた。
    「俺自分が自分でわかんねーんだよ。お前が知らない男といるって思ったら…っまじ余裕ない」
    「余裕ないのはわたしっ…」
    悠が好きでベタ惚れなわたしでも許してね。
    「お前かわいすぎんだけど」

    きゅん

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  20. 「そろそろ戻ろう」
    「そうだな」
    そう言って悠は水に浸かると、腕を広げた。
    「来いよ」
    そんな言い方、ずるいよ。
    「怖くねーから。俺ぜってえお前を離さない」
    それ、彼氏みたいな台詞。わたしが恐る恐る水に入ると、一瞬だけ体が沈んで、怖い!って思った時には、悠の温かい腕の中にいた。
    「ほら言っただろ」
    そう言って優しく笑う悠。抱き合っているような形のわたし達。
    「今のお前、風呂入る人みたい」
    「は、はあ?」
    「体見えすぎ」
    「悠がこの水着選んだじゃん!ひどい」
    すると悠は一瞬ためらったようにも見えたが、早口で言った。
    「ばか。じゃあお前がすげー大人っぽくて色っぽいっていえばいいのかよ?」
    「っ〜。」
    もう、心臓が持ちません…。
    それに、悠、そんな事言ったらわたしバカだから勘違いしちゃうよ?
    「そんな格好で抱きついてくんなよ。」
    「だって悠が…!」
    「ごめん、可愛すぎてからかいたくなった」

    きゅん

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  21. 彼「なんで3年のクラスにいるの?しかも俺の席に座ってるとか。」

    私「そ、、それは…」

    彼「なに?そんなに俺に会いたくなった?」

    私「う、、はい」

    ドンッ

    彼「それ、君の気持ちに期待しちゃっていいってことかな?」

    私「う、ぅぅ」

    彼「しゃーねーな、彼氏になってやるよ」

    私「え、、先輩も…もしかして」

    彼「それ以上言うな!照れるだろ〜が」

    きゅん

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