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  2. 私は、宮本美咲(みやもと みさき)。
    いつも、チャラい後輩の山本隆史(やまもと たかし)くんが変だ。
    放課後、空き教室に来てほしいと言われたので、来てみると、なんだ、この状況。

    「何してるの?隆史くん」

    「壁ドンですけど?」

    「何で壁ドンしてるの?」

    「だって、僕だけ見てほしいのに、実咲先輩は、ほかの男ばっかりみるから。僕は、実咲先輩しか見えないのに。」

    これを隆史くんは涙を目を潤ませながら言っている。

    「私達、付き合ってないんだよ。だから私の勝手じゃん!!」

    「僕がこれだけ言ってるのに気付かないの?僕、実咲先輩が、ほかの男のものになるとか考えられ無いんだけど?つまり、先輩が好きなの!! わかってよね!!」

    「えっ?」

    「これから僕だけのものにするんだから」


    この瞬間、私の中にある運命の歯車が動き出した…ーー

    きゅん

    3

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  3. 「おはよー!」
    「…おはよう」

    この人は何を考えているのだろうか
    僕に話しかけて得する人はいない

    「ねえ、昨日のドラマ観た?」
    「あんな恋愛ドラマ、観るわけないだろ」
    「うん、似てる!」

    目がくらむほどの眩しい笑顔をしている

    「…なにが」
    「ドラマのヒーローに似てるよ!」
    「僕が?」
    「うん」
    「まさか」

    僕みたいなのが主演、とか恋愛ドラマが成立しない

    「再現するね」

    は…?



    ―ドンッ


    まさかの壁ドン

    「…こういう趣味ないんだけど。それに、僕とは関わらないほうがいいよ」
    「わぁ…!」

    壁ドンをしながら、屈託のない笑顔を向けられても…困る


    「みつけた!」
    「…なにを」
    「運命の人」


    ―ツンッ

    僕の鼻に軽く触れた指先は細くて温かかった

    「どこまでが再現?」
    「気になる?」
    「…べつに」

    とりあえず、帰りの電車であのドラマを観ようと思った

    きゅん

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  4. 「よーこ!」
    「しょーや⁈どしたの、学校は?」
    しょーやは近所の2歳下の男の子。ちなみに会うのは久々だったり
    「今日期末試験だから!早いんすわ」
    もう高3なのに、勉強大丈夫か?それより
    「身長伸びたんじゃない?見ない間に大きくなって…」
    親戚のおばさんのように成長を喜ぶ私
    「まーね、成長だし!」
    「こんなに大きくなったら、あんたモテんじゃない?顔はいい方だし」
    「んー、でも俺ずっと好きなやついるし、他の人から告られても別に…」
    まじか!しょーやに好きな人がいたとは…
    「一途だねぇ、きみ」
    肘でちょんちょんいじると、しょーやは赤面
    あ、可愛いとこもあんじゃん
    なーんで呑気に笑っていると…
    グイッ「…なぁ、俺の好きなやつ、おまえなんだけど」
    開いた口が塞がらない…
    しかもこの状況…俗に言う壁ドンすか?
    「なんつー顔してんだよ、ばーか」

    ふはっと笑うしょーやにときめいたのは、言うまでもない

    きゅん

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  5. [おい]

    [[はい?]]

    [待て]

    [[えー、無理]]



    [無理じゃねーし、止まれコラ、]


    ドン {壁ドン}

    [も、いー加減慣れてくれる?
    俺といるの。]

    [はぁ。やっぱ無理!

    イケメン過ぎる。この顔。直視出来ない…]

    [あのさぁ、俺とお前付き合ってるの。
    いー加減慣れないと 
    この先 まこ生きてられないよ笑]

    [色々 楽しもうと思ってるから。]

    [[いやーーーー、何がぁーーー??]]


    夢?これ夢?
    なんか色々無理ーーーー。

    きゅん

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  6. 今日のことを振り返りながら帰っていたその時

    「先輩っ!」

    「ひゃっびっくりしたぁ~」
    私の後ろには後輩の優くんが

    「優くんどうかした?」
    平常心を保ちながら私は聞いた。

    「先輩は、俺のことをどう思ってる?」

    どうって

    「可愛い後輩?」
    「へぇーそうなんだ。俺はただの先輩とは思ってないな。」
    えっ
    「俺は先輩のこと恋愛対象として見てるんです。なので、先輩も…これで少しは意識してくれますよね?」
    そういって優くんは、私に壁ドンをした。
    「ゆっ優くん?」
    自分でも顔が赤くなっていくのが分かる
    「先輩、顔真っ赤可愛い。これからもよろしくお願いしますね。先輩」
    そして優くんは私の手を握り走った。

    きゅん

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  7. 「せんぱ〜い」

     今日も後輩くんが私のもとに駆けてくる。
    「一緒に帰りましょ!」
     彼は可愛い。
    「ええ」
     私は微笑み、答えた。
    「先輩、待ってたんですよ〜!」
     こんなに可愛いのに彼、一応男子です。
    「うふふ」
     彼を見ていると、かわいくてつい笑みが溢れる。
    「な、なんで笑うんですか!」
     私が笑うと、ムキになって膨れる。
    「あなたが可愛いのでつい」
    「僕、男だよ?可愛くなんてないもん」
     上目遣いで言われても全然説得力がない。

    「じゃ、私はここでさよなら――」
    「駄目!」
     瞬時に腕を引かれて、側の壁に押し付けられた。その私の前を、スピードの出た車が通り過ぎていく。
    「…あっぶねぇ……」
     私の目の前に、彼の顔があった。
    「先輩気をつけてくださいよ……女の子なんだからさぁ」
     私の戸惑っている顔に気づくと彼はニヤリと笑った。

    「だから言ったでしょ?俺、男だって」

    きゅん

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  8. 私はバスケ部に所属している普通の高校生。
    今は放課後で、あちらこちらから楽しそうにはしゃいでいる声が聞こえる。
    たいして私は......

    「さあ、どうする?早き逃げないと決まっちゃうよ?」

    壁ドンされてます。しかも校舎裏で。

    「せ、先輩......。」

    相手は同じくバスケ部の北条先輩。
    バスケが上手くてイケメンなことから、女子からの人気は凄まじい。
    その先輩が......

    「時間をあげる。1分以内に俺から逃げきれたら君の自由。でも、逃げ切れなかったら俺の彼女決定ね。」

    この線パオは私の気持ちに気づいているくせに、わざとからかってくる。
    だってほら、めっちゃにこにこしてるもん。

    「に、逃げません......」
    「ん?何で?」
    「だって、私も先輩のこと好きですから。」

    目の前にいつ先輩は耳まで真っ赤で。

    私たちは熱いキスをし、付き合うことになりました。


    -fin-

    きゅん

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  9. 「…まだ、残ってんの?」

    耳元から私の幼なじみの声が聞こえた。

    「…びっくりした!翔。後ろから囁かないでよ!」

    「悪い悪い。お前がぼーっとしてるから驚かせてやろうと思って。」

    「翔のバカ。私もう帰るから」

    そう言って帰ろうとした時、

    ドンッ

    翔が私を壁際に追い込み、顔を近づけてきた。

    「なっ、何?」

    「クリスマス一日俺と一緒にいろよ。」

    「えっ!?なっ、何で!?」

    「お前が好きだから。」

    そう言われて顔がカァーっと熱くなる。

    「何照れてんの?可愛い奴。お前も俺と一緒に居たいだろ?」

    「…うん。一緒に居たいよ。私も翔のこと、好きだから。」

    翔を真っ直ぐ見つめながら言う。すると、突然翔の唇が私の唇に重なった。

    「なっ!何を!」

    「クリスマス、たっぷり遊んでやるから覚悟しとけよ。」

    「えっ!?」

    今年のクリスマスは、きっと楽しい一日になりそうです。

    きゅん

    8

    咲空 心透さんをフォロー

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  10. 私には、憧れの先輩がいる。いつも優しくてカッコいい先輩...そんな先輩と付き合えると思っただけで...あーヤバい...ボーッとしてきた...
    先輩「あれ?蜜(みつ)じゃん!何してんの?」
    蜜「せ、先輩!!今から帰ろうと思って...先輩は、どうしたんですか?」
    先輩「俺も今から帰ろうと思ってて。」
    私「そ、そうなんですか!では、また!」
    ヤバいよ!あんなに近くに先輩がいたら心臓の音聴こえちゃう!!早く帰らないと!
    パシッ
    先輩「どうして逃げるの?そんなに俺が、嫌?」
    私「そういうことじゃなくて...」
    どうしよう...ち、近いよ...
    先輩「そうじゃなくて?」
    もう、こうなったら先輩にちゃんと伝えるんだ!私の気持ち!!
    私「私、先輩の事が好きなんです!でも、先輩カッコいいからちゃんと見れなくて。」
    先輩「そうだったんだ」
    バンッ
    え?!何?!
    先輩「じゃ、今から俺のものになって」

    きゅん

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  11. 「ちょっと!どこ行くの?

    まだ部活中だよ!?ねぇ!!聞いてるの!?」

    私、美緒(みお)は、

    幼馴染の碧(あおい)に無言で腕を掴まれ、

    拉致られてる最中です。(T ^ T)

    「ねぇ、どこ行くn……え?校舎裏?なんで?」

    突然足を止めたと思ったら、校舎裏に着き

    戸惑っていると……

    ドンッ

    「きゃっ……え?碧?どうしたの?」

    急に壁ドンされ、びっくりしながら、

    碧が口を開くのを待っていると……

    「いくら部のマネージャーでも、

    男に親しくしないで。……妬くだろ……」

    (めっちゃカワイイ……)

    「/////うん。ごめんね。気をつける。」

    「ねぇ、美緒」

    「なぁーに?」

    「大好き」

    「/////私も」

    「めっちゃ好き」

    「/////私もずーっと大好き」

    部活の練習の事など頭になくなるほど

    私の彼氏は甘々です/////

    きゅん

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  12. ドン
    私は今幼なじみの夏くんに壁ドンされてるのである。
    「お前は俺の事どーおもってんの?」
    「優しい幼なじみさん」
    「やっぱお前は、俺の事を男としてみてないんだな、俺はお前のことを1人の女と人として見てるのに……」
    「えっ?どーゆこと?」
    「あーめんどくせーな
    俺はお前の事が世界で1番すきなんだよ!」

    きゅん

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  13. 幼なじみで同級生の隆とご飯であるお弁当を食べていた
    「隆の作るお弁当おいしー!」
    私は普通にニコニコしながらいうと
    隆は流石俺様
    「だろ?流石俺様」
    と言った
    のは良い
    .......どうして壁ドンされてるの?
    「ご褒美くれても良くね?」
    「待って!そういう関係じゃないじゃん!」
    本当に私は隆の事が好きだけど隆はきっとからかっている
    私はそっと押し返すと
    唇にやわらかい感触
    「分かったかよ、俺様の気持ち」
    「ッ!?」
    真っ赤になる私を見て隆は唸り
    「あんま煽んな、バカ」
    と言って私にまたキスをした

    きゅん

    7

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  14. ある1人の女に思いを寄せている数人の男。

    無愛想なあの子が無自覚のうちに周りをどんどん引き寄せてしまう。

    仲間のはずが……ライバルになる事も。

    運命の相手とは…?

    もうっ!

    結局誰とくっつくの〜〜!!

    きゅん

    1

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  15. 「わああ、今日も爽やかだな〜」

    気づいたら漏れてた独り言。

    「先輩、そんな熱い視線送られたら集中できないですよ?」

    クスクス笑いながらこっちに来た子。白山くん。バスケ部のエースでいつも爽やかでかっこいい。こんなに話せるのはマネージャーの特権。
    前から思ってたけど、白山くんって
    弟みたいで話しやすいんだよなあ。

    「なんですか?ジロジロ見て」

    「いや、白山くんってうちの弟にそっくりで可愛いなって思って」

    わたし的には褒めたつもりだった。
    でも・・・

    ドンッ!

    両隣には白山くんの細い腕。

    ドアップの白山くんの綺麗な顔。

    これは、これはいわゆる・・・

    壁ドンっ!?

    「先輩、俺のこと男として見てくださいよ」

    「ふぇ!?!」

    耳元でそんなの囁かれたら、私の心臓は壊れちゃうよ。ばーか。

    きゅん

    8

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  16. 今日もゆうき先生かっこいいなあ

    私は今サッカー部の先生を見ている
    ゆうき先生とは付き合って1年だった
    でも、ゆうき先生は人気で….
    「ねぇ、あんた2年だよね?3年に場所譲ってくんない?」
    こういう事を言われるのも少なくない
    「い、いやです」
    「は?うっざ。早く変われよ?!」
    そう言って手を挙げた
    やばい!と思って目をつぶって痛みを我慢する
    だけど一向に痛みが来ない事を不思議に思って目を開けるとサッカー部のキャプテンがさっきの人の腕を掴んでいた
    「何やってるの?」
    「えっとその…」
    キャプテンの冷たい視線を浴びて黙っている
    騒ぎに気づいたゆうき先生が駆けつけて
    「大丈夫?保健室行こうか」
    「はい、ありがとうございます」
    さっきの場所から少し離れた人通りの少ない校舎裏で壁に押さえつけられた

    「キャプテンと仲良いの?僕だけを見ててよ…」

    そう言って私の唇を奪った

    きゅん

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  17. 今日…大好きな幼なじみに呼ばれました


    「お前…可愛すぎるんだよ…!」


    えっ!?


    その瞬間、ドンッ💥


    「お前のこと、昔っから好きで好きでしょうがなかった…」



    私…幼なじみに壁ドンされてる…




    「俺のもんになれよ…」


    こたえはもちろん…


    「はい…///」



    こうして、私達は晴れて幼なじみ脱カップルになった。




    これからも彼を愛したい。

    きゅん

    4

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  18. ぶ厚いレンズのメガネにクシャクシャの髪の毛。

    「先生、ホントかっこいい」

    そう言いながら、私は誰もいない部室で彼のメガネとカツラを外す。

    先生も同様に、私のメガネと三つ編みがされたカツラを乱暴にとる。

    「お前の方が、かわいいから」

    先生はトン、と壁に手をついた。つまり壁ドン。

    そのまま私の足と足の間に先生の膝が割りこんでくる。

    先生はかっこいい。

    この姿がみんなにバレないで欲しい。私だけのものであって欲しい。


    ちゅ、とわざとらしく音を出してキスされる。


    「いい?」


    ブラウスのボタンに手をかけながら、そっとつぶやいた先生。

    そのときの色っぽさになんとも言えず、ただただうなずいた。


    卑猥な音と甘い声が響く中、私はこっそりこう思っていた。



    『私は先生だけのものだよ』

    『先生も私だけのものになってよ』


    と。

    きゅん

    6

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  19. 今日は放課後に幼なじみの駿斗とクレープを食べに行く。
    「クレープ食べるの楽しみだね。」
    「そうだな。」
    あれ、楽しそうじゃない。
    「ねえ、駿斗機嫌悪いの?」
    「機嫌悪いよ。」
    「なんで?」
    「お前のせいだよ。」
    「えっ、私何かした?」
    ドンッ
    「ねえ、俺のこと男としてみてよ。」
    「駿斗は私の幼なじみでしょ。」
    「それが嫌なんだよ。俺を男として見させてあげようか。」
    チュッ
    「なっ何して!!」
    「どう、分かった?俺は男だから。幼なじみの前に男としてみろよ。」

    きゅん

    4

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  20. 好きな先生に会いに行く為に部活でわざと足首を捻挫した私。
    先生 [今日は、何処怪我をしたのですか]
    私 [足首を捻挫してしまいました。]
    先生 [そうですか。見せて下さいね。そこの壁側沿いにある椅子に座って下さい]
    私 [はい]
    先生 [そこまで酷く無いですね。顔が赤いですね。ご期待に応えましょうか]
    トン
    私今壁ドンされた。

    きゅん

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  21. 「お前、今日もパン?」
    午前の授業の終わりと同時に立ち上がると、隣の席のアイツが話しかけてくる。
    「たまには弁当つくれ、また太るぞー」
    「うるさいな」
    私は赤くなって、
    「あんたに構ってる暇ないし。
    今日こそ一番人気の焼きそばパン、ゲットするんだから」
    失礼なアイツを無視して教室を出ると、いつの間にか追いかけてきた彼が私を追い越して笑った。
    「じゃ、勝負しようぜ」
    「は!?」
    走り出した彼を追いかける。

    学食のパンはうりきれていた。
    「残念だったね」
    先に着いた彼の手には焼きそばパン。
    「よこせ、それ」
    「やだよ、俺のだもん」
    悔しくて唇をかむと、彼に廊下の壁に追い詰められる。
    「じゃあ、今日の放課後、これと引き換えにデートする?」
    「は?」
    彼は私の手にパンを押し付けた。
    「ちょ……」
    戸惑う私を置いて歩き出した彼は、隠していたもう一つの焼きそばパンを見せて、ニヤリと笑った。

    きゅん

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