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  1. 3117件ヒットしました

  2. 「今日はゴメン、いきなり。」
    二人だけの屋上に、私の声だけが響く。

    「私、君のことが好きだったの。」
    人生初の告白。それは、叶わない恋への決着のため。

    「あ、気にしないでね!これは私の自己満足のため。自分勝手に、君のこと、困らせちゃってるだけ。」
    辺りは薄暗く表情が隠れる。好都合だ。私には、君の顔を見ることすら今は苦しい。

    「君のそばには、素敵な幼なじみの子がいるもんね。応援してる。頑張ってね。」
    思ってもいない言葉がどんどん口をつく。応援なんて、できるわけないのに。

    「それだけ。めんどくさいよね!迷惑だったよね!ごめんなさい。忘れちゃって!」
    言い切って出入口へ向かう。せめて最後は笑えてたはず。終わり、だけは。


    「言い逃げで、終われるなんて思った?」
    次の瞬間、背後に壁、目の前には君がいた。君は、
    「俺も、お前のこと好きなんだけど。」
    私のことを見て、そう言って笑った。

    きゅん

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    落月ちろるさんをフォロー

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  3. 「無理」

    「いいじゃん」

    「無理」

    「...へたれ」

    「あ?」


    不機嫌な彼は一応 彼氏なんだけど。

    壁ドンをしてと我儘を言ったから、こんなに機嫌が悪い。

    そこまでされたいわけじゃないけど、引き下がれなくなってしまった。

    でも、そんなに嫌なら...


    「...もういい、帰ろ」


    ドアに手をかけようとした時。


    ーーグイッ


    あたしの左肩を掴んで振り向かせ、壁に押し付け横に片手をつく。

    肘は少し曲げて...いわゆる壁ドンだ。


    彼は笑って私を見下しているはずーー...


    「え」

    「こっち見んな」


    顔があかい。

    夕日じゃない。


    「くっそ。こんな恥ずかしいのかよこれ」


    悪態をつく彼を見上げる。


    「あ?何笑ってんだよ」

    「ふふ...え、ちょ...」

    「ふっ」


    唇を離しこれでどっちもあかい、と得意げに笑う。

    あぁ、私、たまらなく彼が好きだ。

    きゅん

    14

    高橋 結芽さんをフォロー

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  4. サッカー部の年下の彼の試合の応援に来ていた私は休憩時間になると彼の元へ行った。

    するとサッカー部の人たちに囲まれ、色々話しをした。そこに彼の姿はない。

    すると突然彼が私の手を握り、
    「ちょっと、来て」
    と言い、私の手を掴んだまんま走った。
    私は状況が読み込めずにいるとロッカールームについた。


    ードンッー


    私は彼に壁ドンをされた。彼の顔はいつもより明らかに怖い。

    「先輩、僕のことは見ていてくれてました?」

    彼は私の目を見て言った。

    「うん。一番カッコよかったよ。」

    そう言って私は彼を抱きしめた。
    「なら、僕だけを見ていてください。僕だけで先輩の頭をいっぱいにしてください。他の男なんて見なくていいです。」

    彼は私を強く抱きしめいった。そうか、嫉妬していたのか。


    それを知った私はすこし嬉しかった。

    「大好きだよ」

    私は心の中でささやいた。

    きゅん

    2

    いつき(*´∇`*)さんをフォロー

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  5. 旅行に、来たホテルでアクシデント。
    あたしには、一つ不安がーーーー
    それは、、

    「ヒカリちゃん!!
    同じ部屋だね、俺がヒカリちゃん守ってあげるよ!」


    真一!!

    類を待つ暗い階段。
    みんな側にいないから、不安。

    「真一、あたしっ!!!」

    ドンッーー。

    「なんで逃げるの?
    俺が、ヒカリちゃん好きだって言ってるじゃん。
    守るって言ってんだよ!」

    真一が、怖い。


    真一の目が本気で、怖いっ。
    背の高い真一に、見下ろされ、壁と真一に挟まれてーー泣きそうに見上げたら。



    「余計なお世話。
    ヒカリを守るのは、俺だけで十分なんだよ。


    泣かしてんじゃねーよ!!
    ヒカリに触るな!!」

    類ーー?

    急に視界が類いっぱいに広がる。
    涙で、歪むけど確かにそこに類はいた。

    不安はあるけどーー、類が居ればあたしは平気。

    類が好きっ。

    きゅん

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  6. 「志貴くん、旅行楽しみだったけど、ちょっとだけ不安かなっ」

    私が弱音を言えるのは、志貴くんしか居ないよ。

    私の荷物を持ってくれてる志貴くん。
    自分の荷物だってあるのにーー


    部屋に荷物を置いて、私を見た志貴くんが。

    私の腕を掴んでそのまま部屋を出た。


    志貴くん!?


    壁際に、追い込まれドンッーー、と両手を突いた。

    思わず肩が上がる。

    志貴くんーー?

    「俺、リーダーだから女の子達守るって言ったけど。
    リナは、無条件に守るからーー」


    そんなこと真剣な表情で
    言われたらーードキドキしちゃう。


    「志貴くん、ありがとう。
    大好きっ」

    志貴くんとなら、どんな場所でも幸せだよ。

    私は、志貴くんに抱きついた。

    きゅん

    6

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  7. 入学式の後教室に戻ろうとすると誰かに声をかけられた。
    振り返るとそこには、幼なじみのレンがいた。
    「よお、久しぶり!」
    「あ、レン。同じ学校だったんだ」
    私はレンが少し苦手だ。
    「帰り一緒に帰ろ?教室まで迎えくるからまってろよ?」
    いつだってそうだ。私に拒否権を与えない。

    帰り教室…
    「おまたせ」
    「遅い。みんな帰っちゃったじゃん」
    だんだんレンが迫ってくる。思わず私は後退りしながら壁の方に追いやられてしまった。
    もう逃げ場がない。
    それでも迫ってくる。怖くて目を瞑るとドンッと音が…。
    目を開けると…。
    ずごく近い。
    「みんな帰るのずっと待ってたに決まってんじゃん。」
    そう耳元で囁かれた。
    「意味わかんない。」
    「へー、そんなこと言っていいと思ってんだ。」
    「たまには私だって言い返す。」
    「ふーん」
    またも顔が近づく。
    私の唇に何かが触れた。

    何が起こったのか理解するまで後10秒…。

    きゅん

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  8. 昼休み、"安堂くん"に呼ばれ、誰もいない教室へ。

    「安堂くん..どうしたの?」

    「はぁ..男と二人きりの誰の助けも来ないような所に来て先輩って危機感ないんすか。
    俺じゃなかったら襲われますよ?」

    「..全然気にしてなかった..。
    でも..安堂くんだから気にしなかったんだと思うよ。」

    微笑みながら言う私。

    その途端..バンッ。

    彼の腕が私の横へ。

    理解が出来ず、フリーズする私。

    顔が赤くなるのが分かる。

    「先輩..襲われたいんですか?
    俺..我慢出来なさそう何ですけど。」

    赤かった顔が更に熱くなる。

    「安堂くん、キ..キスまでなら..いいよ..。」

    思いきって言ってしまった一言に後悔する。

    もし、冗談だったら?

    そんな気持ちが遮った時、ため息が聞こえた。

    しゃがみこむ彼。

    「先輩って急に積極的だから怖い!」

    耳まで赤くして言っていてあぁ大好きだと思った。

    きゅん

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  9. 「ヒカリ、話があるんだけど。
    屋上来てくれない?」
    類からの話。怖い。
    私は真一にキスされた。
    真一には、恋愛感情はない。
    ただーードキドキする。
    強引にされたキス。
    大好きな類の目の前で、されたキス。
    残る余韻に、泣きそうになりながら向かった屋上。
    見知った後ろ姿。
    「類っ」
    .
    類が振り向いた。
    近づくのが怖いーー。
    どんっーー。
    壁と類に挟まれた私。
    身動きが取れない。
    怖い、、
    あたしは、涙ぐむ。
    「ごめん、ヒカリに辛い思いさせた。
    ひどいこと言ってごめん」
    「キスされたの、スゲー悔しい。
    あんなこと、言わなきゃ良かった」
    類。
    不安が消えてく。
    だけどーー
    「消えないのっ、真一にされたキスが消えてくれないのっ」
    私がそう、言った瞬間ーー
    類の顔が近づいてーーキスされた。
    「消毒しないとな。
    真一から、守るから」
    あたしはやっぱり類が好き!!
    この日類と仲直りした。

    きゅん

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  10. 「あ、先輩!僕もごみ捨て行きます!」

    「あ、ありがとう!」

    吹奏楽部の私にも可愛くて、弟みたいな後輩が出来た。

    「それにしても、先輩は優しすぎます。こんなに沢山のゴミ袋を1人で持つなんて。」

    「そう?でも嫌いじゃないんだよ。それに別に断る理由もないしね。」

    私は笑って後輩の方を見ると、彼は少し意地悪そうに笑ってこう言った。

    「じゃあ僕の気持ちもうけとってくれますか?それとも断る理由ありますか?」

    「…っ!そ、それはどういう?」

    「先輩って鈍感。」

    そう言うと彼は私よりも高い目線を近づけてきた。慌てて後ずさりするけれど後ろには壁。

    「先輩、僕じゃダメですか?」

    私は顔を真っ赤にして首を横に振った。

    よかった、と彼は笑ってそっと私に口付けた。

    「先輩、これからもよろしくお願いしますね?」

    弟みたいなんて撤回。彼はとってもかっこよかった。

    きゅん

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  11. 「もー!またこんなところで部活さぼって!」

    「うっさいな……別にいいだろ」

    私は彼がつけているヘッドホンを奪う。

    「あっ、何すんだよ!」

    「部活に参加しないと返さないから!」

    彼はめんどくさそうに舌打ちをすると、私の方に近づいてくる。

    思わず一歩後ずさるが、彼は私に近づくことをやめない。

    私がずるずると後ずさっていると、背中に屋上のフェンスが背中に当たる。

    「こっち来ないでよっ……」

    私がそう言った時には、彼は私の目の前にいた。

    そして、彼が両手をフェンスに押し付ける。

    私の顔の横には彼の腕が。

    顔をぐっと近づけられ、私はカァっと顔が熱くなる。

    「返せよ」

    「やっ、やだ!」

    私がヘッドホンをぎゅっと抱えると、彼はため息をつく。

    「そんなことしていーんだ?」

    彼は不敵な笑みを浮かべ、私の耳に唇を近づける。

    「そんな悪い子にはお仕置きをしないとな。」

    きゅん

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  12. 書斎の整理をしているときだった。

    外側からかけられた鍵が空く音が聞こえ、そちらに目を向けるとあの男が立っていた。


    「少しは進んだか」

    「……進んだ。にしても本多すぎるよ。ガリ勉なの?」



    そう言って少し不敵に笑ったあと、また本棚に向いてハタキで埃を落としていく。

    すると、いつの間にか近づいてきていた彼の手が、あたしの顔の横を通過し、本棚に手を当てた。

    あたしの後ろに彼が立っている。

    彼の呼吸音が耳元で聞こえてきた。

    彼は弄ぶかのように耳元であたしの名を呼んだ。

    甘い響きにあたしは身体を硬直させ、胸元で手を握りしめた。

    それに気を良くした彼はあたしの耳元で再び囁く。


    「俺から逃げられると思うな」


    きっとこの男から逃げることは出来ないのだろう。

    だから、あたしは気付かないふりをする。

    この心臓の音も、火照った身体にも。

    あたしは、囚われの身なのだから。

    きゅん

    10

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  13. 部活も終わり、下校時刻約15分前。
    私は帰ろうと思い、下駄箱に居た。
    すると、私の靴以外に紙が入っていた。
    丁寧に端を切られたノートの端のような四つ折りの紙を開く。
    そこには『放課後、校舎裏に来い』とだけ書かれていた。
    とにかく私は呼び出される理由は無いと思ったが向かった。
    すると、そこには隣の席の男子が居た。
    私が密かに想いをよせる相手。
    『なぁ』
    『な、何?』
    『そろそろ気付けよ』
    『へ?何が?』
    『ドンッ!』
    その衝撃音と近付いてきた手に思わず目を閉じ、恐る恐るもう一度開ける。
    すると、壁ドンされていた。
    『お前が好きなんだよ!気付けよ馬鹿!』
    その言葉に思わず硬直し、理解しだすと今度は体全体が火が出るんじゃないかと言う位に熱くなった。
    『その反応ムカつく…』
    『へ?』
    『いつも俺のこと惚れさせんの腹立つ…
    責任とって彼女に成れよ…』
    そんな事を言われたら頷くしかなかったのだった。

    きゅん

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  14. 「ちょ...、コウキ?!」


    今の状況に頭がついていけない。



    だって...

    部活中なのに
    屋上でコウキに壁ドンされてるんだもの。



    私はバスケ部のマネージャーをしていて
    コウキはそのバスケ部のエース的存在。



    1年前、部活やろうか悩んでいた時に
    同じクラスで隣の席だったコウキに



    『アオイはマネージャーとか似合うんじゃね?』




    って言うもんだから
    今こうしてバスケ部のマネージャーとして
    選手のコウキを支えてるんだけど...。




    「...アオイ。」




    『...なに?』




    「...好きっ。」




    『...え、?』




    唐突すぎるコウキからの告白。



    「いつもマネージャーとして俺を支えてくれてありがと。

    でも...、これからはさ...。
    俺の彼女として、俺のこと支えてほしいんだ。

    アオイは嫌?」







    ...どうしたらいいの?

    きゅん

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  15. 私は、いつもどうり部活が終わって、帰ろうとしていた。


    「せんぱ〜い!ぐうぜんっすね!もしかして運命!」


    これもいつものこと。いつからか少し優しくしたらなついた。


    本当は、良い後輩だし仲良くなりたい! (かっこいいし・・)


    でもなぜか塩対応になってしまう。


    「さーね・・・で、なにか?」


    「今日空いてます?」


    「無理(即答)」


    「え〜!そんな〜・・じゃあ明日!」


    こんな言い方をしても怒らない優しさとメンタルの強さがハンパないって!


    とか考えていて、私は後輩の話を聞いていなかった。


    「先輩?聞いてます?」


    「・・・」


    その瞬間、まさかの不意打ちで壁ドン!



    部活終わって、人もいないのに顔真っ赤!やばいって!


    恥ずかしい体勢はそのままで、ちょっと照れている後輩が言った


    「だから、これは遊びじゃありません。本気ですから」

    きゅん

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  16. ここらへんで、


    自己紹介しとくね?!


    ぅちの名前ゎ、溝絵(o^∀^o)


    小5のピチピチレディや( ‘-^ )-☆


    身長ゎ、182(´>∀<`)ゝちょぃ高?!


    体重計690㌔の、ちょぃぽちゃガール!
    ぅちゎ、今日も校門を吹っ飛ばし、


    教室に行った(*^_^*)


    ぅちゎクラスのいゎゅる、リーダー☆〜(ゝ。∂)


    みんな、ぅちが来ると


    お話ぉゃめ、


    道を開けるけんね(o^∀^o)

    きゅん

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  17. 中原拓也。女子からの人気は抜群らしい。私、秋元りん。彼に1度もバレンタインを本命にしたことがない。いつも義理だ。いつも、中原は機嫌悪そうに「はぁ、また義理かよ、つまんねー奴」と言われていた。いくら自分がモテるからって調子乗ってんじゃないわよ!イライラしかたまらない。そんな中原は何故モテるのかわからない。私達は幼馴染だからなのかな。ずっと友達でいいと思ってる。でも、あることがきっかけで中原が好きだって気づいた。それで初めて今年あげたんだ。今日はそのホワイトデーの日!さて、りんは彼にチョコを貰えるのか。ドキドキする、完全ラブストーリーをお楽しみください!

    きゅん

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  18. 私は校門前に、仁くんを待っていた。

    夕方の日が暮れる間近。
    いつもなら早く来てくれるのに、今日は違った。

    隣の不良高校の男の子からの視線。

    思わず下を向く私。

    不意に、影が落ちた。
    「一人?一緒に遊び行かない?」

    そして、やっぱり絡まれる。
    「いえ、彼氏を待っててっ」

    そう言えば大概引いてくれる。
    だから、なんとかなるって思ったのに。

    「いいじゃん、一緒に行こうよ。
    タイプなんだって!」
    引いてはくれない。

    掴まれた腕も、迫る男に私は壁に追い込まれる。

    ドンっ、と壁を殴る音が聞こえてーー


    「待たせたね、想。
    あ、何あんたコイツ俺のだから。
    悪いね。
    大切な子だからさあ、手出さないでね」

    輝くん。

    居なくなる男の子。
    「ありがとうございます、輝くん」
    彼氏の役をしてくれたんだ。

    「大切な子だから。
    これだけは、まじ」
    真剣な眼差しにドキドキする胸。
    止まらない。

    きゅん

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  19. 「おい」
    呼ばれても今は振り返らずに私は人が疎らな廊下をかけて行った。
    パシッ!
    逃げ足が遅い私は当然のごとく追いつかれた彼に腕を掴まれた。
    「は、離してよ!」
    予想した以上に強い彼の力をふりきろうとしても振り切れない。
    しかも掴まれたのは二の腕!
    二の腕の脂肪、私気にしてんのに!
    「じゃあ、離すけど逃げんなよ」
    と言って渋々離してくれた。
    助かったと思った瞬間。

    どんっ!
    突然彼が私に覆い被さってきた。そのまま壁と彼の間に挟まれた私は身動きできないでいると、彼の顔が近づいてきて…。
    「納得できねぇんだよ。俺がお前に拒まれるとか」
    私の耳元でそう囁いた。
    「だって、あなたにはあの美人生徒会長の先輩がいるのに私なんかと付き合うなんて言って…ふざけないでよ!」
    私が大声で言い切ると彼は
    「先輩とは何もない!俺はずっとお前しかみてないんだ!だからお前も俺だけみてろ」
    と言って私を抱きしめた。

    きゅん

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  20. 「聞いてくださいよ先輩!あのドラマのヒロインがイケメンに壁ドンされて告白されて!もうめっちゃきゅんきゅんなんですよ!」
    「へえ、お前はその主人公になりたいの?」
    「そりゃもちろんなれるならってありえないんですけどね…」
    「ならなってみる?」
    「えっ?」
    「ここに立って?」
    「はい。」
    ドンッ
    「俺、お前のことが好きだ。だから俺と付き合って?」
    台本どおりのセリフを読む彼
    私も台本どおり
    「はい!よろしくおねがいします!」
    「チュッ」
    「えっ!」
    彼は台本にはないキスをした
    「言質はとった。今日からお前は俺の彼女。よろしく、俺の可愛い可愛い彼女さん?」
    「えっ、えっ…ええぇぇぇぇぇぇ!?」
    彼の優しい嘘にまんまと引っかかった私でした

    きゅん

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  21. 番外編 【諒汰】

    今日はホワイトデー
    朝から男も女も関係なく華音チャンの周りに群がる

    そして、そんなことでイライラする俺

    女「諒汰ぁ~お返し無いのぉ?」
    甘ったるい声で女達が絡んでくるけどそれがまたムカつく

    諒汰「華音チャン~」
    女を無視して華音チャンを呼ぶけど向こうは向こうでコクられ中...

    ダンッ
    抑えられなくなった俺はいつの間にか華音チャンを壁ドン状態

    華音「りょう君?」
    諒汰「男の相手してないで俺の相手もしてよね?」
    壁ドンしたままジリジリと顔を近づけると真っ赤になる華音チャン

    華音「ち、近いょ?///それに、皆が見てるッ」
    真っ赤になって上目遣いはヤバ過ぎる

    ッッ////
    俺も赤くなった

    きゅん

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