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  1. 3173件ヒットしました

  2. 響は帰るなり、様々な命令をしてきた。

    「俺の上着持ってこい」
    「コーヒー」
    「おい、マッサージしろ」

    こいつ、御曹司だからって調子のってんじゃないわよ!!

    あたしはムカついたので、ガツンと言うことにした。

    「あんたね、何でも思い通りになると思わないでよ!!」
    「んなこと、分かってるよ」

    そう言って、どんどん迫ってきた。
    このままじゃ、壁に当たる……!

    「……お前は俺の言うこと聞かねぇじゃん」
    「聞いてるじゃない」
    「そうじゃねぇよ。今、キスしろ、つったら聞くか?」
    「聞くわけないでしょ!!」
    「………それなら仕方ねぇな」

    さらに迫ってきて壁にぶつかった。
    響の手は壁についている。

    そして、気づいたときには唇と唇が触れていた。

    「………っ!?」

    響は少し赤くなりながら言い放った。

    「こうされたくなかったら大人しく言うこと聞けばいいんだよ。ばーか」

    きゅん

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  3. 放課後図書室で調べ物をしていると急に同級生の男の子が正面に座ってきた

    驚く私に彼は「俺も使っていい?ここしかなくて」
    と一言

    「まだ空いてるのに?」と私がからかい気味に言うと

    突然私の腕を引っ張り
    壁に押付けられるとがっちり体制を取られ身動きが取れなくなってしまう

    そして「嘘、ホントは君が来るの待ってた」

    (もしかして私今壁ドンされてるの!?)

    きゅん

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  4. 「帰りまーす。さようなら」

    先生『なぁー今日教科書忘れてたよな』

    「あっはい…でもちゃんと先生に報告しましたよ」

    『あーお仕置きしないとなw』

    「えっ?どういうこと…」

    先生が近づいてくる…えっ?壁ドンされてる

    『好きだよ。俺と付き合え』

    「はい!私も先生のことが大好きです」

    きゅん

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  5. 私は親友の舞にチョコを渡すべく、
    舞を探しているのだけど…

    いない!!

    探して探して探しまくって、
    一年生教室の階まで来ちゃったよ〜…



    いない…

    もしかして彼氏と帰った?!


    もう帰ろう…と思っていたら、

    『あれ先輩?』

    げっ、。

    「悠くん、」

    『なんでそんな嫌そうなんですか〜笑
    あれ、それってもしかして』

    「悠くんにはあげないけどね」



    _ドンッ




    「悠くん?!」

    『俺以外の男にあげないでくださいね、先輩』

    きゅん

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  6. 私と大輔の出会いは小学4年。
    転校して私の隣の席になり話すようになった。
    いつの間にか話さなくなって…大輔は前の学校でしてたバスケをして身長も伸び、今や、エースだ。大輔と話さなくなって5年。気づいだら、私。大輔に恋をしてた。帰ろうかしてたら、後ろからから手を引っ張られ、校舎裏に連れていかれた。
    私は唖然となった。
    大輔「こんな事してゴメン」
    大輔の声を聞いたのは5年ぶりだ。
    私は涙がこぼれた。
    大輔「なーに泣いてるだよ」
    私「大輔くんに嫌われていると思ってた」
    そしたら壁ドンをしてきた。
    大輔「んな訳ない!逆だよ。俺、めぐみが女の子から女性になっ       たので…話せなくなっちゃて」と照れながら話す。
    めぐみ「大輔くん、バスケのエースだからモテモテでしょう」
    大輔「いや。周りからモテても意中のは女性からモテないなら
       意味がない。めぐみが大好きだ。」と言って抱き合った

    きゅん

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  7. 「ふっ……ん……」

    口の中が甘い。

    甘いミルクチョコレートが溶けて私の口内を荒らしていく。

    校舎裏で壁に身体を押し付けられながら、暴くような口づけをされ、私は膝を震わせる。

    こんなにも甘くて激しい口づけが終わると、チョコレートの甘さが離れていく。

    眼差しに熱っぽさを感じ、背中が震え、胸が苦しく傷んだ。

    彼は艶やかな笑みを浮かべると、唾液に濡れた私の唇に親指をのせる。

    近づいた顔がもう少しで私の唇に触れそうだった。


    「チョコレート、まだあるよな」

    「……っもうムリ」

    「ムリじゃない。……ただ甘いだけだ」


    また重なった唇に私は彼の背中に爪を立ててしがみつく。

    バレンタインに向けて一生懸命チョコレートを作った。

    そのチョコレートがこんな熱い口づけをに変わる。

    甘い。

    この甘さがもっと欲しいと思った私は、口を開いて噛みつくように彼の唇を求めるのであった。

    きゅん

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  8. 「皆、バレンタイn」

    K&P「うおっしゃぁあああああああ」

    「え、なに、うるさ。」←
    紫「早くっ早くっ(うるうる」
    「はいはい」

    そして最後に私の所へ来た廉。
    皆チョコを食べていてこちらの様子には気付いてないみたい。

    廉「俺の、紫耀達と同じ?」
    「え、うん。そーだけど」
    廉「( ´ • ω • ` )」

    え、かわよっ(((((

    え、違いますよ?ちゃんと本命だから特別なチョコですよ?
    でもたまに遊びたくなるんだな((

    「はい、ちょk...っ!?」

    廉の顔が覆い被さっていて何が起きているのか分からなかった。

    「んん...れ、んっ、」
    廉「...本当はちゃうやろ?」
    「...はぁ、バレましたか」


    廉「...お前は、俺だけを見とけばええねん」

    きゅん

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  9. 「秘密だよ」

    そう言って先生は屋上の扉の鍵を開けた。
    丘の上にある私たちの学校。その屋上は、街を一望できる特等席だった。

    基本立ち入り禁止のこの空間に人はいない。大きな目玉焼きのような太陽が街に溶けていく。私と先生だけの秘密の景色だ。
    「先生」
    「ん?」
    「私が先生のこと好きって、わかっててこういうことしてるんでしょ」
    意地悪だ。そうやって私のこと弄んで。
    だから好きが止められない。
    「私…苦しいです…」
    先生の胸に、昨日頑張って作ったチョコレートを押し付ける。人気だから、色んな人から貰ったことだろう。
    「お前だけが苦しんでると思ったか?」
    「え?」
    ダンッという音と共に、扉と先生の間に挟まれる。
    先生の息が、私に降りかかる距離だった。
    「このままキスしてやろうか」
    先生は、まるで察しろといわんばかりに紅潮した顔だった。

    してよ。

    そう言おうとした瞬間、柔らかい感触が言葉を塞いだ。

    きゅん

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  10. 彼は暴走族だからかたまにしか学校に来ない。
    今日チョコを渡せるかもわからない。
    渡せなかったら、自分で食べようと思って教室に入る。

    教室に入ると彼が私の席に座っていた。
    「お……はよう!?」
    「何驚いてんの?」
    彼は笑いながら手を差し出した。

    わからなくて首をかしげると「チョコちょーだい」と返ってきた。

    「お前からチョコもらうために今日は学校来たんだよ。チョコもらったら帰るし」
    「え……」
    それって、チョコを渡さなかったらもう少し一緒にいられるってこと……?

    「や、やだ、チョコあげたくない……」
    わざといじわるを言うと「ふーん」と私を壁に追い込んだ。

    「チョコくれねーならこっちもらうわ」

    そう言うなり彼は私に口づけた――。

    きゅん

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  11. ドンッ

    「自分が可愛いってこと自覚してくんない?」







    「じゃないと俺お前のこと束縛したくなるから」

    きゅん

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  12. 誰からのチョコも受け取らないで有名な遥君。そんな遥君の下駄箱の前でチョコを入れようか迷っていると。
    「…何してるの?」
    「えッ!?遥君ッ…!?」
    まさか遥君に見つかるなんて。って下駄箱の前なんだから当たり前なわけで。
    「それってチョコ?」
    手に持っているチョコを見る遥君。すかさず後ろに隠す。
    「そうだけど…遥君にあげないもんッ!」
    訳の分からない意地をはってしまった。
    「じゃあ誰にあげるの?」
    「えっと…」
    急に不機嫌になる遥君。更に壁に手を付き壁と遥君に挟まれる。
    「遥君、チョコ要らないんじゃ」
    「…好きな子からのチョコは欲しいけど」
    えッ、好きな子って…。
    「アンタが俺以外のヤツにチョコをあげるのは嫌なんだよ。チョコもアンタも独り占めさせて、ね?」
    「は、遥君…あたしッ!」
    好きって言おうとするとチュッとキスされた。
    「その先は俺から言わせて」
    その甘い囁きにコクンと頷くのだった。

    きゅん

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  13. 「すみません、こんな所まで来ていただいて···」
    「いいけど···何?」
    う···いざとなると緊張する···
    今日はバレンタインデー。
    「先輩、これ···受け取ってください···!」
    先輩に喜んで貰いたくて手作りに挑戦した。
    受け取ってくれるかな···?
    「あ···今日バレンタインか···ありがと」
    「じゃ、私はこれで···」
    先輩にチョコも渡せたし教室に戻ろうとしたら─
    ──グイッ···
    先輩に腕を引っ張られたと思いきや壁に押し付けられた。
    へ···?
    「せ、先輩?」
    「ちょっと早いけど、お返しあげる」
    え?
    「んっ···」
    先輩にファーストキスを奪われた。
    「ん、ちょっ···せんぱっ···」
    キスされただけじゃない、先輩の舌が侵入してきて私の舌を上手く絡めていく。
    やば···全身とろけそう···
    先輩の甘いキスには敵わない···

    きゅん

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  14. クラスで人気者の篝月縢音(かがりつき かなと)。


    私はこの人が大嫌いだ。


    「縢音くん、また明日ね~!!」


    「うん、また明日ー!」

    学校では明るく振る舞う王子様的存在。



    しかし私の前のだと態度が大違い。



    「おい、ブス。」



    「だーかーら、私にも名前あるんだって!」



    「あー、いちいちうるさいな…」


    縢音くんは冷たい眼差しで私を見た。


    __ダンッ!!!



    私を教室の端に追い詰め、大きな音を立てて壁ドンをくらわせた。




    いつも顔近いんだってば……



    こんなやつ大嫌いだったのに…




    「お前は俺の言うことだけを聞いてれば良いんだよ。」





    どうしてこんなに心臓がうるさいの…?

    きゅん

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  15. 今日は移動教室の特別授業だった。
     今授業が終わって、みんなはすぐに教室戻る中、私は一人その場に残った。
     先生は心配そうに私に尋ねる。

    「どうした? 体調悪い?」
    「ちが……あの、質問があって……ッ」

     私は深く息を吸い込んで、勢いよく言った。

    「ば、バレンタインにチョコを持ってきてもいいですか!?」
    「ダメ」
    「即答!?」
    「だって、学校の決まりだろう?
     中学校にお菓子を持ち込んじゃいけませんって」

     先生はあきれた顔をした。
     規則はわかってる。でも、チョコ、あげたいんだもん……。

    「そこを何とか! 先生にしかあげない!!
     許してくれたら、先生のこと大好きになる!!」
    「もう大好きなクセに」

     突然、先生の長い指が私の耳元に触れる。

    「ほら、顔真っ赤」

     肩が冷えた壁に触れて、顔がキス出来そうなほど近づいた。

    「好きって気持ち、チョコじゃないやり方で教えてよ」

    きゅん

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  16. 私は今日日直でした。日直は隣のクール男子と一緒で…でもずっと寝ていたのです。日誌が書き終わったので男子を起こそうとしていたら
    『何見てんの?』と言われて…
    絶体絶命のピンチです!今クール男子に壁ドンされています。

    きゅん

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  17. 「桐生さん‼‼」


    私は桐生さんに呼び出され、放課後校舎裏にやって来た。


    「おせぇんだよ明日葉」


    おぉ、いつもより不機嫌だなぁ…。



    「今日、倉庫に来い」



    えぇ?

    不良の…【酒呑】のたまり場に…?



    「嫌です!あんなに不良がいるのに…。あ、神社に来てよ‼」



    ギロッッ


    私はいつも通り睨まれた。


    ドンッ


    「俺に指図するつもりか?」


    背中に壁。

    逃げ場なし。


    いわゆる壁ドンなんだけど…。


    こんな脅し並みの壁ドンみたことないわ‼‼



    「来るよな…?」


    やっぱり、逆らえない…。


    「い、行きます…」


    桐生さんがニヤリと笑った気がした。



    「いい子だ」



    そう言うと彼は彼の唇と私の唇を優しく重ねた。

    きゅん

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  18. 「風宮くんっ!!」

    「おっ、華奈じゃん!どうした?」

    はぁ、はぁ⋯。
    良かったぁ、間に合った〜♪

    「風宮くんに、はいっ!これ!」

    「なに、俺に??」

    「うんっ!」

    「ありがとう。」

    喜んでくれた⋯かな?

    「風宮くん苦いの苦手でしょ??だから、ミルク多めにして作ったの!」

    「さすが!華奈わかってんじゃん!」

    「良かったぁ〜♪」


    なんて安心してる場合じゃなかった!

    こんな人通りの多い廊下で壁ドンに甘くてとろけるようなキス反則だよ!

    「華奈、帰ろ。」

    「う、うんっ!」

    今のは夢⋯じゃないよね?

    きゅん

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  19. 「調子が悪い?」

    「はい。シュートが入らなくて」


    私は先輩の前で何度もシュートをした。


    「うーん。これは精神的なものじゃない?」

    「はあ、実は」


    男子バスケ部員から告白された事を私は話した。



    「断ると部活がやりにくくなるし」

    「?じゃあさ。俺と付き合ってる事にしなよ」

    「へ?」




    そういって先輩はシュートを決めた。




    「だったら問題解決!俺も楽しみが増えたし」

    「でも。迷惑じゃないですか」



    しかし先輩は微笑み平気だと話した。



    「そうですか、あ、危ない!?」


    ここにバレー部のボールが飛んできたので私は思わず先輩を庇った。ボールは私に当たり壁にドンとぶつかった。


    「おい!大丈夫か?今の頭だろ?」

    「……先輩は?大丈夫?」

    「お前って……」



    先輩は私を優しく抱きしめた。



    その時頬にキスされた私の鼓動は大丈夫じゃなかった。

    きゅん

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  20. 「ちょっと来い」

    彼氏が急に私の腕を掴んだ。

    「え!私行くところが…!」

    「んなの関係ねぇ」

    私の言葉には耳も傾けず、連れてこられたのは屋上。

    気づけば私は壁と彼氏の間に挟まれていた。

    何をされるか分からない恐怖で目を閉じた。

    すると、唇に何か当たった。

    思わず見上げると顔を真っ赤にした彼の姿があった。

    まさか、キス…された?

    「ごめん。怖がらせるつもりはなかったんだけど、お前が昼休みにあんな事言うから…」

    昼休み…?私、なんか言ったけ?

    …あ!友達と恋バナになって、彼の好きな所10個言ったな…。

    思い出しただけで恥ずかしい。

    てか、聞いてたの!?

    「放課後まで理性保つの大変だったんだからな」

    「…っ」

    「まだ足りないから、いい?」

    「ダメって言っても、聞かないんでしょ…?」

    「正解」

    キスされる度に愛されてるなぁ、と感じることが出来て幸せです。

    きゅん

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  21. 「なぁ、さっきの男誰?」

    そう言ってくる幼馴染の颯

    「え?」

    「まぁいいけど。
    どうせ、ここには誰も来ないし」

    確かに、屋上は原則立ち入り禁止だ

    「答えるまで、ここから出さねぇし
    出すつもりもねぇから」

    え”?


    「さ、どういうことか、きっちり説明してもらおうか」

    じりじりと詰め寄ってくる颯
    同時に後ろに下がる私。
    これ以上は、下がれないっ

    ドンッ
    と私の顔横に颯の両腕があって
    本気なんだと思わされた

    「で?あいつは誰?」

    「誰って、ササキくん」

    「あ?」

    「ササキくん」

    「佐々木かよ」

    顔を真っ赤にしてる颯もレアだなんて
    口が裂けても言えない。

    「なぁ、俺を妬かせたバツ取ってくれよ」

    お仕置きは、彼の口付で・・・

    きゅん

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