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  2. 「これ、あんたにあげる」

    あたしは、チョコの箱を

    生意気な後輩の広瀬に差し出す。

    「観月さんが、俺にチョコくれるとか毒でも入ってるんですか?」

    「入ってるわけないじゃん!文句あるならあげないから!」

    あたしは、むくれながら差し出した手を引っ込める。

    クシャ

    広瀬があたしの頭を撫でると、ヒョイっとあたしから箱を取り上げる


    「何すんのよバカ!」

    「もらってあげますよ。
    いつも料理しないくせにわざわざ作ってくれたんでしょ?」

    と、微笑む。
    いつもはそんな顔しないくせに、ズルい…。
    なんだか、恥ずかしくなって、


    「勘違いしないでよね!
    本命とかじゃないからね義理の義理の義理だからね!」

    と、言ってしまう。

    ドンっ

    いきなり壁ドンされ
    広瀬の綺麗な顔が近づいてくる。

    え…。

    耳元に広瀬は顔を寄せると

    「来年は、本命でお願いしますね」

    と意地悪そうに笑った。

    きゅん

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  3. 私の名前は宮野奈留(みやのなる)!

    高校2年生になってかわいい後輩ができたの

    名前は野々宮亜紀(ののみやあき)くん。

    すごく懐いてくれて、家に遊びに行ったりする仲になった!

    なんかね、亜紀くんって顔も女の子みたいに可愛いから意識せずにいられるんだ〜

    この日も私の家で亜紀くんと遊んでた

    「ほんっと亜紀くんって可愛い!女の子みたいだよ〜!」

    「・・・」

    「え、どうしたの?」

    急に立ち上がったからびっくりしちゃったよ〜
    それにしても、なんか亜紀くん…いつもと違うような…

    「あの、先輩」

    背中にひんやりした感覚。ん?これは…壁…?
    もしかして私…亜紀くんに壁ドンされてる!?

    「亜紀くん?どうしちゃったの?」

    「先輩…僕、男ですよ?…男として…みろよ」

    そういう亜紀くんはいつもと違ってすごく男の子に見えた。








    その後、色々あって私たちは付き合うことになった…

    きゅん

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  4. 夜になると恋しくなる 携帯の通知をずっと待ってる
    何時くるかはわからない だって付き合ってるわけじゃないから

    5つも年下の、私に夢中な少年、エイジは気まぐれで連絡をくれる。
    たまに私を恋しがって甘えてくるんだ。

    それまで私は、待つしかないのに。


    わざと好きじゃない振りして
    わざと冷たく引き離して

    何か伝えようとしてくれるのもわかっているのに、いつもそれを言ってしまうと終わってしまうようで・・・




    通知のベルが鳴ると、いつもの店で待ち合わせをして、2人で微妙な距離をあけながら私の部屋まで来る。

    2人で部屋に入ったとたん、いつも壁際に押し付けられて、深いキスを交わすんだ・・・
    それは、出会った頃そうしてって私が教えたから。



    一通り事が済んで眠ったふりをすると、
    やっと彼は素直に好きだといって泣きながら抱きしめてくれる


    そう愛されたいと願っている

    きゅん

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  5. 私は、いつもどうり部活が終わって、帰ろうとしていた。


    「せんぱ〜い!ぐうぜんっすね!もしかして運命!」


    これもいつものこと。いつからか少し優しくしたらなついた。


    本当は、良い後輩だし仲良くなりたい! (かっこいいし・・)


    でもなぜか塩対応になってしまう。


    「さーね・・・で、なにか?」


    「今日空いてます?」


    「無理(即答)」


    「え〜!そんな〜・・じゃあ明日!」


    こんな言い方をしても怒らない優しさとメンタルの強さがハンパないって!


    とか考えていて、私は後輩の話を聞いていなかった。


    「先輩?聞いてます?」


    「・・・」


    その瞬間、まさかの不意打ちで壁ドン!



    部活終わって、人もいないのに顔真っ赤!やばいって!


    恥ずかしい体勢はそのままで、ちょっと照れている後輩が言った


    「だから、これは遊びじゃありません。本気ですから」

    きゅん

    1

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  6. ここらへんで、


    自己紹介しとくね?!


    ぅちの名前ゎ、溝絵(o^∀^o)


    小5のピチピチレディや( ‘-^ )-☆


    身長ゎ、182(´>∀<`)ゝちょぃ高?!


    体重計690㌔の、ちょぃぽちゃガール!
    ぅちゎ、今日も校門を吹っ飛ばし、


    教室に行った(*^_^*)


    ぅちゎクラスのいゎゅる、リーダー☆〜(ゝ。∂)


    みんな、ぅちが来ると


    お話ぉゃめ、


    道を開けるけんね(o^∀^o)

    きゅん

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  7. 中原拓也。女子からの人気は抜群らしい。私、秋元りん。彼に1度もバレンタインを本命にしたことがない。いつも義理だ。いつも、中原は機嫌悪そうに「はぁ、また義理かよ、つまんねー奴」と言われていた。いくら自分がモテるからって調子乗ってんじゃないわよ!イライラしかたまらない。そんな中原は何故モテるのかわからない。私達は幼馴染だからなのかな。ずっと友達でいいと思ってる。でも、あることがきっかけで中原が好きだって気づいた。それで初めて今年あげたんだ。今日はそのホワイトデーの日!さて、りんは彼にチョコを貰えるのか。ドキドキする、完全ラブストーリーをお楽しみください!

    きゅん

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  8. 私は校門前に、仁くんを待っていた。

    夕方の日が暮れる間近。
    いつもなら早く来てくれるのに、今日は違った。

    隣の不良高校の男の子からの視線。

    思わず下を向く私。

    不意に、影が落ちた。
    「一人?一緒に遊び行かない?」

    そして、やっぱり絡まれる。
    「いえ、彼氏を待っててっ」

    そう言えば大概引いてくれる。
    だから、なんとかなるって思ったのに。

    「いいじゃん、一緒に行こうよ。
    タイプなんだって!」
    引いてはくれない。

    掴まれた腕も、迫る男に私は壁に追い込まれる。

    ドンっ、と壁を殴る音が聞こえてーー


    「待たせたね、想。
    あ、何あんたコイツ俺のだから。
    悪いね。
    大切な子だからさあ、手出さないでね」

    輝くん。

    居なくなる男の子。
    「ありがとうございます、輝くん」
    彼氏の役をしてくれたんだ。

    「大切な子だから。
    これだけは、まじ」
    真剣な眼差しにドキドキする胸。
    止まらない。

    きゅん

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  9. 「おい」
    呼ばれても今は振り返らずに私は人が疎らな廊下をかけて行った。
    パシッ!
    逃げ足が遅い私は当然のごとく追いつかれた彼に腕を掴まれた。
    「は、離してよ!」
    予想した以上に強い彼の力をふりきろうとしても振り切れない。
    しかも掴まれたのは二の腕!
    二の腕の脂肪、私気にしてんのに!
    「じゃあ、離すけど逃げんなよ」
    と言って渋々離してくれた。
    助かったと思った瞬間。

    どんっ!
    突然彼が私に覆い被さってきた。そのまま壁と彼の間に挟まれた私は身動きできないでいると、彼の顔が近づいてきて…。
    「納得できねぇんだよ。俺がお前に拒まれるとか」
    私の耳元でそう囁いた。
    「だって、あなたにはあの美人生徒会長の先輩がいるのに私なんかと付き合うなんて言って…ふざけないでよ!」
    私が大声で言い切ると彼は
    「先輩とは何もない!俺はずっとお前しかみてないんだ!だからお前も俺だけみてろ」
    と言って私を抱きしめた。

    きゅん

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  10. 「聞いてくださいよ先輩!あのドラマのヒロインがイケメンに壁ドンされて告白されて!もうめっちゃきゅんきゅんなんですよ!」
    「へえ、お前はその主人公になりたいの?」
    「そりゃもちろんなれるならってありえないんですけどね…」
    「ならなってみる?」
    「えっ?」
    「ここに立って?」
    「はい。」
    ドンッ
    「俺、お前のことが好きだ。だから俺と付き合って?」
    台本どおりのセリフを読む彼
    私も台本どおり
    「はい!よろしくおねがいします!」
    「チュッ」
    「えっ!」
    彼は台本にはないキスをした
    「言質はとった。今日からお前は俺の彼女。よろしく、俺の可愛い可愛い彼女さん?」
    「えっ、えっ…ええぇぇぇぇぇぇ!?」
    彼の優しい嘘にまんまと引っかかった私でした

    きゅん

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  11. 番外編 【諒汰】

    今日はホワイトデー
    朝から男も女も関係なく華音チャンの周りに群がる

    そして、そんなことでイライラする俺

    女「諒汰ぁ~お返し無いのぉ?」
    甘ったるい声で女達が絡んでくるけどそれがまたムカつく

    諒汰「華音チャン~」
    女を無視して華音チャンを呼ぶけど向こうは向こうでコクられ中...

    ダンッ
    抑えられなくなった俺はいつの間にか華音チャンを壁ドン状態

    華音「りょう君?」
    諒汰「男の相手してないで俺の相手もしてよね?」
    壁ドンしたままジリジリと顔を近づけると真っ赤になる華音チャン

    華音「ち、近いょ?///それに、皆が見てるッ」
    真っ赤になって上目遣いはヤバ過ぎる

    ッッ////
    俺も赤くなった

    きゅん

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  12. なんかのイベントの準備中で2人はそのイベントの係。はなしたこともなく、彼の雰囲気がとても怖くて話しかけにくい。そして彼女は怯えていた。黙々と作業をしていると彼から「何怯えてんの」と言われたが怖くて何も言えなかった。すると彼が作業している私の手を止め急にキスされてしまった。逃げようとしたが彼に腕を捕まれ壁ドンみたいな感じになってしまった。

    きゅん

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  13. バレンタインのあの日、俺はクラスの地味女からチョコを受け取った。
    真っ赤な顔して、息切らして涙目で。

    “う、受け取って…下さい!”

    でもそれは本命じゃなく、告白でもなかった。
    あいつはクラス全員に配ったらしい。

    そしてあの日から、確実に俺の中で何かが変わった。
    気付くとあいつを目で追ってる。
    ふとしたとき目が合うと、嬉しくてにやける。

    おいこら、はやく俺の方を向けよ。
    気づけば無人の教室で、俺はあいつを壁際に追いやっていた。

    「ッ…橘、くん?」
    「…なあ、色んな男にチョコ撒いて…誰が本命なわけ?」
    「え」

    逃げようとした身体を押さえ込むように、壁に腕をついて囲む。

    「ッ…チョコ、は橘くんにしかあげてない」
    「はあ?」
    「皆にあげたのは…クッキー…だから、私が好きなのは…っ、橘くんっ…です!」

    言葉と同時に俺はただ小さな身体を抱き締めた。

    きゅん

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    黎泉さんをフォロー

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  14. 棗「やばい!」ガチャ(ドサドサドサ)「!?」咲良【棗おは】「おはよぉ」【相変わらず凄いわ。その数】「ホントにね。毎回紙袋2枚持参だよ」【これはあの人に妬かれるんじゃない?】「そうかな?…てか遅刻する!」「【間に合ったぁ】」《棗さん!これ受け取ってください!》「あ。ありがとう?」【モテモテ~。あの人こっち見てる】「え?ホントだ」【流石にこれは妬いてくれそうだけど?】「どうだろ」私は棗親友の咲良が言うには私にはファンクラブがあるらしい…でも私には付き合ってる人がいる嶺二先生だ。【携帯鳴ってる】「!?」【呼び出し?いてら】「うん」「おまt『遅い』(機嫌悪)『棗お前の彼氏は誰だ』「…先生です」『他のやつに貰ってんなよ』「え」『俺だって妬くからな』ドン シャラ「え」『ん。似合う』「これ…」『俺のって印。絶対離さない。次妬かせたらお仕置き』「っ//」『好きだよ』「…私も好きです」
    甘い甘いWDのお話

    きゅん

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  15. いきなり教室で壁ドンされてキスされた

    きゅん

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  16. みんな、恋バナだらけだなぁ。

    ここは、南市立西中学の3年2組の教室。教室と言っても先生はいない。
    理由は、放課後だから!

    なのに、何故こんなに人がいて、ざわざわしてるかって?考えてみて。
    今日は、3月14日。
    と、いうことは…!そう、ホワイトデーです!

    いつもならここは、すぐさま帰ってゲー厶する所なんだけど…

    幼馴染みの名前は瑛斗。

    ずっとその背中を見て育ってきた。

    最近、気づいたんだよね。

    瑛斗が、

    「おいっ!ゆ・あっ!」

    「へっ?」

    えっ?瑛斗?!

    「どどどどどうしてここに?!」

    「なんだその声ww」

    「なんの用?」

    あーあ、いっつもこう言ってしまう。

    「は?それ、今日の意味分って言ってんのか?」

    「え?」

    「今日ホワイトデーだぞ!ほら!」

    そう言われ、渡された袋の中には指輪が入っていた。

    「優愛のことが、好きです。」

    きゅん

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    許 優咲さんをフォロー

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  17. お前の全て俺が貰う

    きゅん

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    ☆SANA☆*°さんをフォロー

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  18. キーンコーーン・・・

    放課後ーーー

    今日は私が日直のため、皆が帰った後、黒板の清掃をしていた。

    「おっ」

    後ろから誰かの声がして振り向くと、先生が教室の後ろのドアから入ってきた。

    「先生」

    「めっちゃきれいになってるなあ!」

    「へへ、ありがとうございます。」

    「ん?」

    「??何ですk・・・」

    トンッ・・・

    先生の右手が私の後ろから黒板のある部分に触れる。

    「ここ、なんか汚れてる。」

    「・・・っ!!」

    後ろから囁くようにそう言われ、心臓がドクドク脈打つ。

    「ほら、見て。」

    私はその部分を見ようと顔を上げた。

    すると先生は、左手も黒板に伸ばす。

    両手で囲われるような形になってしまい、逃げることができない。

    「せ、先生・・・っ」

    「ん?」

    低くかすれた声に体が反応する。

    「こっちにも汚れ。」

    「へ・・?」

    そう言って先生はすっと両手を離した。

    きゅん

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    4階さんをフォロー

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  19. 真の爽やかイケメン
    …なんて、存在するわけない。


    「ねぇねぇ、アヤちゃん」
    「…どうしたの、木南くん」
    「ちょっとこっち来て」
    「…なんで」
    「いいからいいから」


    いや、どこもよくないよ。
    まだ、書類整理の最中なんだよ?


    「あ~や~ちゃ~ん」
    「木南くん、私ね、まだ仕事終わってないの」
    「そんなの俺がやるから。彩ちゃんが足りない」


    爽やかイケメンとして有名な彼は
    二人っきりになると、その影すらなく。


    ガタッ


    ついに立ち上がった木南くん。


    「彩ちゃ…」


    そこに、ヒラリと落ちた
    …一枚の書類。


    ドンッ


    「…」
    「…」


    思いがけない形で
    いわゆる…壁ドンされてる状態に。

    どうしよう、ドキドキが止まらない。


    「…彩ちゃん」
    「う、ん」
    「襲いたい」
    「思ってても言うのは自重して」


    チュ


    「!?」
    「…味見。彩ちゃん、一緒に午後はサボろっか」

    きゅん

    9

    朝海沙紅さんをフォロー

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  20. 放課後。


    同級生の優とは、よく喧嘩するけど私の一番の男友達。




    「優、今度一緒に映画見よ!」
    「…別に良いけど」




    やった!
    優と久しぶりの映画だ…!!




    「ねぇ、突然だけど…
    おまえ、俺のことどう思ってる?」


    「え、どうって…?
    優は最高の男友達だ「ムカつく…」




    優は私の言葉を遮って、私を強く壁に押し倒す。




    「友達止まりなんて無理。
    俺の彼女になれよ。…ドンカン」




    私の唇が優と重なった。
    それも、とびきり甘いのが

    きゅん

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  21. 今日はバレンタイン、想いを寄せている同じクラスの男子に渡そうか迷っていたら、放課後になってしまったが勇気をだして人がいない校舎裏に呼び出した。
    「蓮くん、これよかったらもらって?」
    「遅い。待ちくたびれた」
    「えっ?」
    「他のヤツにはあげて俺には渡さないつもりだったわけ?」
    「そんなこと...でも蓮くん女子から沢山貰ってたし私なんかの...」
    「お前のしかいらない。」
    「え、それって...」

    ドン-
    「言わせんな///気づけよ!バカッ」
    「....っ...!」
    「あーもう!お前のことが好きなんだよ。ずっとお前しか見てない。」
    「...私も、蓮くんのこと...好き。」
    「当たり前だろ?誰にも渡さないから」
    「あっ!チョコ、今食べさせて?」
    「えっ?あ、うん」
    「当然、口・移・しでな笑 言っとくけど拒否権ねぇーから!」
    「...っ..////」

    ドSな蓮くんに胸の高鳴りが止まりません!

    きゅん

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