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  1. 3047件ヒットしました

  2. なんで俺以外の男と話してるの?

    俺だってやきもち焼くよ…

    きゅん

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  3. 「なに、今の」
    「へ?」


    マヌケな声を出す私とは裏腹に
    圭ちゃんはすごく真剣な声。


    「なんで告白なんかされてんの」
    「…なんでそんなこと聞くの?」
    「OKしたの?」


    私の質問には答えない圭ちゃん。


    「…したらどうする?」


    …OKなんてするわけないけど。
    私が好きなのは圭ちゃんだし。


    ――ダン!


    「…!」


    ビクッとした私と
    珍しく無表情の圭ちゃん。

    私を見下ろすその顔からは
    いつもみたいに感情を読み取ることはできない。


    「OK、したなら」
    「…したなら?」
    「瑠菜を一生俺の部屋に閉じ込めて、」


    ん?んん?


    「俺以外の人間は会えないようにする」
    「…それって監禁じゃん」
    「うん」


    なんでもないことみたく返事しないで。


    「監禁したいくらい、瑠菜が好き」
    「…してないよ、OKなんか」
    「なんで」
    「私が好きなのは、圭ちゃんだもん」

    きゅん

    12

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  4. HRをサボり校舎裏で寝ていると
    目の前で双子の兄貴の春斗が告られている
    「ハルくんが好きです!!」
    さらにその先には隠れている幼なじみの雪菜が居た
    大丈夫……
    いつもみたいに『ごめんね』って言って
    雪菜の元へ行くはずだ
    __そう思っていた

    「俺も……好きだよ」
    春斗の口から出た言葉に耳を疑う
    俺は春斗の隣で笑う雪菜が好きだった
    俺の隣じゃなくても雪菜が笑っていてくれるならそれで良かったのに……
    雪菜は踵を返し中庭に戻っていく
    さっきまで晴れていたはずの空は
    厚い雲がかかり今にも雨が降り出しそうだった
    校舎に戻ろうとすると
    ベンチに座った雪菜がいた
    降り出した雨に顔を濡らし
    まるで泣いているようだった
    __クソっ!!!!
    力いっぱい壁を殴る
    今すぐ雪菜を抱きしめたい
    だけど雪菜を笑顔に出来るのは俺じゃない
    雪菜のように空を仰ぐと
    大粒の雨は俺の頬を滑り落ちる
    まるで俺の涙のように……

    きゅん

    7

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  5. 2人っきりの静かな教室。

    「美羽…」

    私の名前を呼びながら私の身体を壁に押し付ける彼。

    「海斗……?」
    「美羽…好きだ。大好き」
    「ふふっ、知ってる。
    私も好きだよ、海斗」

    2人っきりの夕日が差し込んでいる教室。
    なんだか、いけない事をしているみたい。

    私たち、いつまでも変わらないよね?

    きゅん

    2

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  6. 放課後、教室の隅で壁ドンをされた。

    ➖ドン

    「海斗…?」
    「美羽…好きだ。大好き」
    「ん、知ってる。私も…好き…」

    2人っきりの夕日が差してる教室。

    なんか、いけないことしてる気分でドキドキする。

    私たち、いつまでも変わらないよね…?

    きゅん

    2

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  7. 「ねー、かずー」

    「なに」

    「どーやったら好きな人に振り向いてもらえるのかなー?」

    「...」

    「えー、無視ー?幼馴染が相談してるのにー!!!」

    「ならおれも相談していい?」

    「もちろん♪どんとこい!」

    「好きなやつに好きな人がいる場合とーすればいい?」

    「...え?好きな人いたの!??」

    「ああ」

    「私は諦めないかなー、あ、告白でもして意識してもらうとか?」

    「なら、おれお前のこと...」

    「さきいるかー??」

    「せ、せんぱい!??
    どーしたんですか?」

    「会いたくなって♪
    今日俺とデートしよーよ〜」

    「ぜ、「今日は俺と帰るので無理ですよ先輩」」

    「ちょっと、かず?!」

    「そっかー、ざんねんー、、」

    「行くぞさき」

    「はーい」

    コソッ
    「先輩には渡しませんよ」

    「俺の大切なやつなんで」

    きゅん

    4

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  8. 『好きです、僕と付き合って貰えませんか』

    部活の後輩から告白された。どうしたものか…

    1人廊下の壁に寄りかかりながら考え込む。昼休みに告白されて午後の授業はこの事で頭がいっぱいで全然集中出来なかった。

    「おい、そこのモテ女」

    「智」

    幼なじみの智が不機嫌そうな顔で立っていた。

    知ってるのか、私が告られたこと。でもなんで不機嫌なんだろう。

    「許さないよ」

    「へ?」

    「あいつと付き合うな」

    「なんであんたが決めんのよ」

    「それは」

    不機嫌オーラを漂わせながら壁に寄りかかる私にずかずかと近づいてきてそのままドンッと壁ドンをした。

    「俺の方が前からお前のこと好きだから。絶対負けねーよ」

    ずるいな、もう。私が昔から好きなのは智なのに。

    「じゃあ彼氏にしてあげるよ、智のこと」

    「俺が彼女にしてやるの間違いだろ」

    私の彼氏は口が悪くて意地悪だけど優しい幼なじみです。

    きゅん

    1

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  9. 「おっきたきた〜」
    「すいません、先輩!遅くなりました」
    「大丈夫大丈夫!さーちゃんお弁当持ってきた?」 「はい!ここに有ります」
    先輩どうしたんだろう⁇もしかして…お弁当忘れた…とか?
    「良かった〜、じゃあ、さーちゃんあーんして?」「えっ…!?」
    い、いきなりあーんって無理だよー泣
    それに、なんか先輩近くて目が見れないよ…。
    「どうしたの、さーちゃん。なんか顔が赤いけど…気のせいかな⁇」ドンッ!!
    なっな先輩が壁ドンしたッ!!
    「さーちゃん凄く顔が赤くなったね、もしかして…俺に惚れちゃった?」
    そんな目で私を見ないで下さい、先輩の目はいつでもキラキラしてて眩しい。
    「先輩聞いて下さい、私ずっと先輩に憧れてました。でも、先輩の1番になりたいって思い始めて…」「俺にも言わせて…さーちゃんの事本当はずっと好きだった。だけど勇気が出なくて言えなかった。さーちゃん俺と付き合って下さい」「はい

    きゅん

    4

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  10. 「ねえ、先輩 !一緒に食べませんか?」
    普段可愛い系として部活で女子たちに可愛がられている後輩に誘われた。


    「あ、そのハート形の卵焼き、可愛いですね。先輩がお作りになられたんですか?」
    真剣な眼差しで卵焼きと私を交互に見比べている。
    「敬語の使い方違うよ!」
    私たちは、そんな些細なことで笑い合った。
    「あ、もう予鈴なっちゃうね。そろそろ帰ろっか。」
    彼は少し複雑な顔をした。
    「もうちょっと。」
    彼は私の袖をキュっと掴んだ。
    「でももうホントに帰らないと。」
    そう言うと彼は途中までおとなしく付いてきた。二人で出口に向かう道を壁沿いに歩く。
    「…先輩?」
    何?と振り向くと、彼の顔がすぐそばにあった。
    いつもと違う、色っぽい雰囲気。
    両手が私の顔の間につかれている。
    そして耳元で甘く囁く。
    「…俺をなめてっと…痛い目みますよ?」
    最後に艶めかしく微笑んで、彼は階段を降りていった。

    きゅん

    3

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  11. なぜか彼氏である悠斗に呼び出しされました((汗
    そして壁ドン中。
    「あ、あの…この状況は??」
    「………」
    「ゆ、悠斗さん…?」
    「……た…」
    「ん?何?」
    「昼休み楽しそうだった…俺が他のクラスだからって男子と仲良くしていいなんて言ってない。」
    「いやあれは修学旅行のこと話してただけで…うちのクラス男女混合にしたの。それで…」
    「…はぁ…そーだったのか…」
    「なにがあったの」
    「違うクラスだから俺に飽きたのかと思った」
    「なーんだ、嫉妬か!!ww」
    「誰のせいだと思ってんの」
    「えへw」
    「でもなんで男女混合なの。だめでしょ。3泊4日も男子と一緒だなんて…」
    「安心してw女の子ちゃんといるしw」
    「そーじゃないわ、ばか」

    仲良く帰りましたとさ

    きゅん

    2

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  12. 「先輩、本当に弁当作ってきてくれたんですか?!」

    そう言って目を輝かせているのは後輩で私の彼氏である高野星夜

    いつも購買のパンだから前に作ってあげると言ってあったのだ。

    「うん、どーぞ!」

    そう言うと

    「先輩!僕に食べさせてください」

    星夜がそうお願いしてきた

    「ふふっ、はい、あーん」

    そう言って卵焼きを星夜の口に持っていくと、犬のようにパクッと食べてしまった

    「かわいいね」

    つい思ったことを口に出すと、少しムッとする星夜

    「先輩は僕のことかっこいいって思わないんですか?」

    「んー、かっこいいよりは可愛いかな。なんか犬みたいな?...きゃっ!」

    犬みたい、そう言った瞬間星夜に腕をひかれフェンスに背中が当たった

    「せ、星夜?」

    「俺の事もっと男としてみてください」

    そう言って顔を近づけてきた

    その星夜の顔は年下には見えなかった

    私はそっと目を閉じた...

    きゅん

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  13. いつもの帰り道。

    幼馴染の彼が前を歩いてる。

    ここは、2人だけの少し暗い道。

    それとは反対にわたしのこころは、
    ドキドキであふれてた。

    彼の綺麗な黒髪を眺めてると、
    突然彼が止まった。
    その綺麗な顔がこちらに見えた。

    気づけば壁に追い込まれて
    その綺麗な瞳が私を見つめていた。

    「お前、俺のこと好きなの?」

    「へっ!?」

    「ほんとかわいいすぎるんだけど」

    「そんなお前が好きすぎる」

    壁から解放されて、また同じ道を歩く。
    私のドキドキは、MAX!!

    「待って!!」

    「私も、好き!大好き!」

    いつもの帰り道。

    恋人の彼と歩きます。

    きゅん

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  14. 「翼、ほんとに俺のこと好きになったの?」


    どんどん壁に追い詰められる。


    『……』



    ドンっ



    顔のすぐ横に彼の腕があって、状況を理解する。



    「なぁ、本気で俺のこと好き?」

    きゅん

    2

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  15. わたしの身長は155㎝、先生は185㎝

    話しかけるにもいちいち見上げるのは首が疲れる……

    ので、つい上目遣いに見ていたらーーー

    「!」

    いきなり腕を掴まれ、空き教室へ……

    「ちょっ、早く教室戻らなきゃ…」

    「だったらそんなに煽るな!」

    「あ、煽ってなんか……」

    ドンッ!

    「その上目遣いは十分煽ってるだろ……」

    掠れる声に恐る恐る目をあげると、ほんのり上気して赤い先生の顔

    思わずまじまじと見つめてたら、先生の顔が怒ったように険しくなって

    「!ったく」

    「えっ?……んン」

    かみつくようなキス、されました……

    きゅん

    10

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  16. 「お前、なんなの」

    「はい?いきなり連れてきて……なんなの?私あなたに何かした?」

    「俺がこんなに口説いてんのになんで落ちないわけ?」

    「はぁ?!いやいや……あなたに惚れてもいないし、あなたと話したの今日が初めてなんですけど?!」

    「……?俺が話しかけてんだから口説かれてるってわかんねーの?俺気に入った奴にしか話しかけないから。」

    「それはどうもありがとうございます!!!!!!でもそれとこれとは話がべつ!私なんで今怒られてるの?!あなたの恋のハウトゥーとか知らないから!!!」

    ドンッ

    「きゃっ……」

    「俺、お前のこと気に入ってんだよね。まぁ今はお前が自覚ないだけかもしんねぇけど。絶対気づかせてやるから待ってろよ」

    ちゅ

    「……???!!!」

    「明日も話してやるからな!!!」

    「はぁぁぁ?!!!💢💢」

    きゅん

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  17. いい加減俺の事好きって言えよ。

    きゅん

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  18. 「お前さ、好きな奴いんの?」腕を組みながら聞いてきた不機嫌なキミに追い詰められてしまった。
    ードンッ(両手で)
    「誰?学年は?名前は?なぁ、きいてるんだけど?」
    近いよ〜///
    しかもお昼休みだから皆の視線が...
    多分、私の顔は真っ赤だ。
    「おい、今の話聞いただろ。今からコイツと話した奴は、、、」
    そう言うとキミは、クラスの男子を睨みつけた。
    恥ずかしくて逃げ出そうとするけれど、
    「なぁ、」
    彼の手がそれを阻止した。
    ギュッ
    「...俺さ、絶対幸せにするからそんな奴よ
    り、俺にしねぇ?」

    きゅん

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  19. 「センパーイ、ここどう表現したらいいっすかー?」
    「そこはねー...」


    「あっざーす」
    「アンタ喋り方癖w」
    私は美術部部長 いつもどうり後輩達の世話をする
    「部長」
    「お、いなり君」
    「い、稲成です」
    「知ってるよwどうしたの」
    可愛い後輩君の稲成君 いじり甲斐がある
    「カーテンのシワが思いどうりに描けなくて」
    私は稲成君をカーテンの方に連れて説明しようとしたら
    「さっき雄と何喋っていたんですか?」
    「え?絵と喋り方の話を...」_シャッ
    稲成君が私の肩を引き寄せカーテンの中へ一緒に入った
    壁ドン!?近っ
    「え?どうしたの」
    「やだ」
    「部長が他の男と喋ってるの嫌だ」
    「え」
    「好き、僕先輩のことが好きです」
    彼は耳元で小さく言った
    「そんな、急に言われても」
    「じゃあ僕のこと好きにさせます」
    自分で言って超赤くなる稲成君
    いや、その必要ないよ
    なんていじり甲斐あるからいってやらない

    きゅん

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  20. 先輩「あ、来たきた!!」
    私「あ、先輩!どうしたんですか?ってきゃっ」
    ドンッ
    先輩が壁、ドンをしてる?私に?なぜ。
    私「あのどういうことでしょうか……」
    先輩「あのさ、そろそろ俺の気持ち気づいてくんね?」
    私「先輩の?」
    先輩「そう。」
    先輩「俺○○ちゃんのこと好きなんだよね。」
    私「え。。?」
    先輩「俺じゃ、だめかな……」









    私「喜んで」

    きゅん

    5

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  21. 「おい、俺と付き合え」

    決まったな
    俺の壁ドンで落ちなかった女はいない

    「あなた誰?」

    女は訝しげに見ている

    この女、俺のことを知らないだと!

    「この学園のアイドル湊様だ、覚えておけ」


    「みなと…さん?ですか
    あなたとはお付き合い出来ません
    もう帰っていいですか?」

    「おいおい、冗談きついぜ
    お前に惚れたんだよ」

    まぁ、嘘だけどな
    こんな地味な女俺が好きになる訳
    ないし、ただ俺がどこまで落とせるか力試し的な

    「しつこいです、その腕をどけて貰えますか」

    さては男と付き合ったことない口か
    それなら

    湊は女の顎を長い人差し指で上げた
    そのままキスの体制に入る

    「うおっ!」

    「やめてくれる、うざいんだけど」

    女は湊のネクタイを掴み
    逆に壁ドンした

    「は、はい」

    その時初めてその女が整った顔立ちをしていることに気づいた

    そして湊は快楽の渦へと
    堕ちてゆくのであった

    きゅん

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