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  1. 3176件ヒットしました

  2. 両思いなのに、全然本当の気持ちが言えない

    きゅん

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  3. 「あのさ、俺の事なんだと思ってる?」


    『え…?』


    「俺も男なんだけど」


    『?うん』


    「もっと、俺の事意識しろよ」


    「俺の事しか見えなくしてやるよ」

    きゅん

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  4. ねぇ、綾人…。
    私ってそこら辺のたぬきなのかな…。

    「…い、…おいっ」
    寝てたかな…
    「お、おはよ!綾人、どうしたの?」
    「どうしたの、じゃねーわ、ボケ。
    何こんなところで寝てんだよ。」
    「だって、屋上気持ちいいじゃん。
    お昼休みのお昼寝にはもってこいの場所。」

    なぜか、頭の上に綾人の手が乗る。
    え、えっ…?
    「もみじ、ついてた。」
    わわっ…はずかしいぃぃ…!

    「…ありがと」

    思い切って…聞こかな。
    私の事、どう思ってるのかって。ねぇ?

    もう、っっ勢いのまま!!いっちゃえ!!

    「ねぇ!綾人!私って…」
    うぅ…いえないぃ…。
    言葉に急ブレーキがかかる。

    フワッーーーキレイな風が吹き、
    もみじがチラチラと落ちてきた。

    そのまま、ドンッーー
    壁の方に押し付けられた私。

    「お前はな…俺にとって大切な女子。」

    私は秋に似合うまんまるたぬきじゃなく、
    君のことが大好きな女子だって。

    きゅん

    1

    音羽りあんさんをフォロー

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  5. 幼馴染みの律くんの特技、それはピアノを弾くことです!私、詩はそんな律くんの弾くピアノが大好き!ある日の昼休み、律くんがいないから探していると、音楽室でピアノを弾いていました。なんの曲かも知らないけれど、真剣に弾いている律くんがカッコよくて聴いていると、、、。「なにしてんの、詩」聞かれたくなかったのにと言われ、ただ今、ピンチです!思わず後退り、背中が壁まで着くと律くんが私の耳元に手を置いて、、、
    少女マンガにある壁ドンみたいに!「なに勝手に聞いてんだよ」って、どうしよう心臓がうるさいよぉ

    きゅん

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    那月さんをフォロー

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  6. 「ねえ、先輩?あの人と何してたんですか?」
    今日は体育祭当日。
    私は先程まで、ここまで声の届くグラウンドで、係の仕事をしていた。しかし、それをクラスの男の子に助けてもらっていると、後輩である彼が突然私の手を引いて走り出したのだ。
    「係の仕事を手伝ってもらってただけだよ?」
    何を怒っているのだろう。
    仕事をしていただけなのに。
    不思議に思っていると、突然彼がこちらに一歩、また一歩と近づいてきた。そして、遂に背中が壁につく。
    どうしよう!?
    焦りながら彼を見ると、彼は私を囲むように両手を壁につけた。

    「先輩、好きです。」

    甘い声が耳を通り、心臓を高鳴らせる。
    でも。
    「ごめんね、私は恋っていうものがよく分からないの。」
    どんな本を読んでも、どんなに友達の話を聞いても。
    「だから、ごめんなさい。」
    そう謝ると、彼は私の右手を取って、口付けた。
    「絶対に惚れさせるので、覚悟してくださいね。」

    きゅん

    1

    神崎 れんさんをフォロー

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  7. 今日は高校生活最後の体育祭!!!


    ……なんだけど。、、

    実は朝から体調悪くて、たってるのもしんどいくらい……。



    友達にも先生にも上手く隠せてるから、


    このまま終われる。


    そう思ったのに、


    現実は甘くない。




    「ちょっとこっちこい」


    そう言って、私の腕を引っ張るのは凪(ナギ)



    校舎裏まで引っ張られてきた私は、



    とりあえず



    「どうしたの?」


    ……と。




    わわ、わなんか近づいて来てない?



    後ろに下がっていった私は、壁に当たって。


    これ以上後ろに下がれなくなった。

    「わっ、」

    ドンッ

    「お前、熱あるだろ?」

    そんな事を聞かれても、


    私の頭の中は、凪に壁ドンされたことでいっぱい。


    そのままお互いのおでこをくっつけて……


    「熱ある。保健室行くぞ」


    そう言って、姫抱きにされながら保健室に届けられた。

    きゅん

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  8. 図書室、今、人いない!
    柊にばれなければ本が読める…

    「ちょっと本しまってくるね!」
    本の乗った台車を押し、奥の方へ進む

    数冊しまったら本を開いた
    ばれないように気をつけないと…


    「……ぅ…ふうっ!」

    ん?呼ばれてる…?

    「はいっ…っえ!?」
    慌てて顔を上げたら、すぐ目の前に柊の顔があった

    本棚の縁に手をかけて…か、壁ドン…?

    「しゅ、柊!」
    慣れない状況に狼狽えながらも彼の胸を押す

    「俺さ、何回言ったっけ」

    「…ごめんなさっん……」
    上を向かされたと思ったら反抗する間もなく唇が塞がれた

    「んぅ…ふぁ……」何度も繰り返されるキスに本が手から抜け落ちる

    「っと」唇が離れ、柊が本とキャッチする

    「これに懲りたら、もうやっちゃダメだよ、」

    「…た、単純バカのくせに…」
    ぼそっと小さな声で呟く

    ガラッと開いた扉に反応して、柊が離れていった

    壁ドン………破壊力やっば…

    きゅん

    8

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  9. 部活終わり。

    私は体育館へと向かっている。

    私は一学年下の後輩・島崎くんと付き合ってる。

    今日は花火大会。

    できれば2人だけで花火を見たいなぁ・・・

    島崎くんはバスケ部。

    もう終わったかな?

    「島崎くんっ!」

    ・・・あれは、島崎くんと同じ学年の女子たち?

    島崎くんって、女子に人気だったっけ。

    「私と、花火見ませんか?」

    えっ、そんなの・・・私がっ・・・

    「あのっ、私が島崎くんと一緒に花火見たいっ!私が島崎くんのこと好きなのっ!」

    ・・・な、なんかみんなから視線を感じる?

    やっぱいわなきゃよかった?

    そう思ったけど。

    とんっ

    「そんなこと言わなくても、一緒に行くつもりだったけど?俺は先輩とずっと一緒にいたいし。」

    え、これは、壁ドンっ!?

    「なにその顔。なんか可愛いし。」

    ほんと、島崎くんは、なんだかずるい!

    きゅん

    2

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  10. 「えっ!なに???」

    急に先生が壁ドン?みたいに壁に押し付けてきた。

    「いやクラスの人が通ってたから」

    「別に付き合ってるわけでもやましいことしてるわけでもないんだからそんなことまでして隠れる必要ないじゃないですか??」

    規格外のドキドキを抑えつつ私を隠したことにちょっと不満を感じた。

    「わざわざ2人だけで来てるんだよ?どういう意味かわかんない?」

    「そんなに私のこと隠したいんですか??」

    「あのね。よく聞いて。今日で俺が彼氏になるから、周りに噂されないようにしないとねってこと」

    「えぇぇぇぇっぇぇぇぇぇ!!!」

    「俺のこと嫌い?」

    「大好きです!!!!」

    「じゃあもう恋人だね!」

    「先生は?本当に私のこと好きなんですか?」

    「んーーー」

    「えっ」

    「好きとかじゃなくて」

    「えっっ」

    「愛してる」

    きゅん

    13

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  11. 「あれ?先輩?」

    「うわー、そこにいるのは利穏くんじゃん」

    「うわーって、失礼な人ですね……」

    私は何と!

    運の悪いことにあの!利穏くんに捕まったらしい。朝から!!

    いや、別に嫌いってわけじゃないけど…、この後輩:利穏くんはなんかと嫌味を言ってくるからな…。

    さっさと逃げよう!!

    「りおんくんとあえるなんてうんがいい。じゃーねー。」

    と言い残しダッシュ!


    「待って!」


    腕を引っ張られ、その拍子に近くにあった校舎の壁に強く押し付けられたから、

    「痛いっ!」

    「す、すみません。先輩、でも。」

    「でも?」

    「何で逃げちゃうんですか?」

    「だって利穏くん、いつも私に嫌味を言うんだもん。」

    「それは、」

    と言うと彼は私の頭の横に手を置いた。

    「先輩が____」

    「なんて?」

    「っ!な、なんでもないです!」



    その後

    「先輩が可愛いからって言えるか!」

    きゅん

    0

    まかろんろーる(*まったりまろん*)さんをフォロー

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  12. 「鈴せんぱーい!!」
    そう言って話しかけてくる後輩の三郷君。彼は私の彼氏...らしい。
    というのも私はこの間の事故で記憶を失った。
    「鈴先輩。今からバスケするんです。見に来てくれませんか?」
    上目遣いで聞いてくる三郷君。
    「うん。いいよ」
    あんな顔、反則だよ..///
    三郷君はとてもバスケが上手だった。

    試合が終わったらしく、三郷君がこっちに走ってきた。
    「鈴先輩」
    「..で?なんで私のことスキでいられるの?私は記憶をなくして三郷君の事覚えてなかったんだよ?」
    ドンッ。
    ..え?もしかして私壁ドンされてる?
    「俺のこと忘れてても俺は鈴先輩がスキです。ただそれだけなんで」
    こんな事言われたらスキになっちゃうよ
    「私とはじめからやり直してもらえますか?」
    「もちろん!!」
    三郷君との恋はまだ始まったばかり

    きゅん

    2

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  13. 放課後…私、倉本沙菜は本を借りるために図書室にいった。

    しかしそこには男と男の殴り合い。

    「誰だお前。」

    一方的に男を殴っていた人が私の方にやってきた。

    「殴り合いはダメですよ!」

    睨んで男に注意すれば、2人は笑いだした。

    「何もおかしいこと言ってな…。」

    「俺たちは殴る練習をしてたんだ。暴走族だからさ。」

    1人の爽やかそうな男が言う。

    図書室でやることじゃないでしょ!

    「その総長が俺、矢神湊だ。」

    「お前おもしれぇ。俺の女になれ。」

    …上から目線。

    俺様…。

    「私はあなたの彼女になる気はサラサラありません!さようなら!」

    すると、彼は想定外だったのか、呆気にとられている。

    間抜けな顔…。

    笑っていれば、私は急に引っ張られ長と壁に挟まれた。

    「っ湊?」

    もう1人の男も唖然としてる。

    「生意気…嫌いじゃねぇ。いいぜ、勝負だ。」

    「のぞむところです!」

    きゅん

    2

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  14. 私は高校2年生の辰巳結歌(たつみゆいか)
    ある理由でクラスメイトからいじめられる日々。昼は屋上でぼっち飯『はぁ、疲れたぁ。なんで私がこんな…』独り言をポツリ[何が疲れたの?]声がした。振り向いたそこにはこの学校の王子と言われている王司黎夜(おうじれいや)がいた。同じ高校2年生でありながら老若男女ともに人気NO.1で、関わりたくない私は『いえ。』さっさとこの場から離れないと。[ちょっとまって。]ドンッ。逃げられなくなりました。[俺の事わかる?]『学校の王子…ですよね。』と応えると[それだけ?]と。ん?それ以外何がある?と思い『違いますか?』と聞くと、ニヤッと[俺、煌王(こうおう)の総長なんだけど]な、なんですと?!や、やばい尚更関わりたくない『し、失礼します!』全速で逃げました。
    その頃、屋上では[あれは面白そうだ♪]
    目をつけられてしまった結歌であった。

    訳あり秘密あり×猫かぶり総長王子

    きゅん

    5

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  15. 「この空き教室。総長の俺だけが使える
     VIPルームなんだけど」

    「ごめんなさい、知らなくて」

    「なんで泣いてるわけ?」

    凛とした漆黒の瞳に見つめられ

    「しっ…失礼しました」

    慌てて教室から出て行こうとしたのに

    私が開けようとしたドアに
    総長は手の平をついた。

    「俺を無視する女、初めてなんだけど」

    ひぃえ?壁ドン状態?

    「俺が怖い?」

    「…いぇ」

    「しゃべる価値すらない男だって
     俺を見限ってんの?」

    「そういうんじゃ…」


    私を追い詰めるように
    総長の凛々しい美顔が迫ってきて。

    鼻と鼻が当たりそうな距離に
    私は顔を横に逃がす。


    「彼氏に浮気されたんだろ?」

    なぜそのことを?

    「学校でのオマエのことは、ほとんど知ってる。
     なんでか教えてやろうか?」

    うわっ。
    総長さん、顔真っ赤。

    「オマエのことが好きすぎて…
     俺の視界に、勝手に入ってくるから…」

    きゅん

    8

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  16. 「なぁ……嫉妬したの?」

    校舎裏にいる私達。

    ついさっきまで、ここで女の子に告白されてたくせに。

    私という彼女がいながらありえない。

    龍牙は黒狼の総長だからすごくモテるけど……。

    「してないし!」

    「ふーん……」

    「じゃあ私もう帰る!倉庫も行かない」

    そう言って1歩歩いた時。

    ーーグイッ!

    突然腕を引き寄せられて、壁ドンをされた。

    なっ……ち、近い………っ。

    「帰らせると思ってんのかよ。紅魅が素直になるまで離さない」

    っ……。

    「……や、妬くに決まってんじゃんバカ……」

    「……ふはっ、最高に可愛い」

    「も、もういいでしょ!帰るっ」

    「そうだな。帰って愛し合おっか」

    頭にぽんっと手を置かれた。

    「俺も紅魅が好きすぎてやばいから」

    っ……この後、私が倉庫に行けなかったのは言うまでもない。

    きゅん

    11

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  17. 「せんぱーい、なぁにたそがれてんですか」

    「わびゅぇひぃ※#?」

    「ぶっwwww」

    「////びっくしりしすぎたんだようるさいなぁ/////」

    「もう少し色気のある驚きかたしないと彼氏なんて一生できませんよ??www」

    「むぅぅ…」

    「あと、先輩ほんとノロマですよね」

    「なっ!?」

    「……いいもん、今日合コン行って彼氏作ってくるしぃ?(泣)」

    「は?」

    ドン_________。

    「なに、いってんすか。」

    「へ?」

    「先輩はそんなん行く必要なんて、ないじゃないですか。」

    「なんで。」

    「だって、俺がいるじゃないですか。」

    「へ、どういう…」

    「「………」」

    「この鈍感女〜〜っ!///////」

    「は?え?どういうこと!?」

    「もういいよばーか」

    「先輩にバカとはぁ!?!?(怒)」

    「だってほんとじゃwww」

    「ふごぉおぉぉぉぉぉ(💢)」

    きゅん

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  18. 雪音、待ってなんで逃げるんだよ‼︎
    雪音に今逃げられたらダメだ
    「待てよ雪音‼︎何で俺から避けるんだよ‼︎」
    「べ、別に避けてなんかないし!」
    じゃ、じゃあ何で避けるマネしたんだよ⁉︎おかしいだろ
    「用がないんだったら帰るじゃあね」
    「あ、おい待てよ」
    今言うしかないのか
    「いいかよく聞けよ俺の好きなこの話」
    あれは確か一年の時な俺が廊下で倒れそうになった時にある子が近くにいて大丈夫って声をかけてくれたんだその時に一目惚れしたんだ‼︎その時は名前も分からなかったけどクラスメートから聞いて知った。そしてやっと接点を作ることができた
    同じクラスになれてしかも席が隣で嬉しかった。
    そこから仲良くなれた。
    けど今はその子に避けられてるだから今言う
    「雪音、お前のことが大好きだ‼︎俺と付き合ってください」
    「え、そんな嘘‼︎嬉しい私も陽暉が好き‼︎こちらこそよろしくお願いします」

    きゅん

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  19. 昼休みにお弁当を屋上で1人で食べていたら、なんと誰もが憧れる先輩がいて・・・。なんと急に壁ドンされ、告白され、私は・・。

    きゅん

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  20. 放課後の教室


    日直だった私は教室に残って日誌を書いていた


    「よっし終わった」

    そう思って教室のでドアに目を向けると幼馴染がいた


    「なんで湊がいるの」


    「お前待ってた」


    はっ意味わかんない、


    湊と私は幼馴染だけどこの前私が告白されてから2人ともギクシャクしてた


    「お前告白の返事どうしたの?」


    「湊には関係ない」

    「お前…」

    ちょっとなんで近づいてくるの


    とうとう壁際まで追い詰められた私は

    ドン、


    なにこれよく言う壁ドン?


    「湊離れて」


    出来るだけ冷静な声で言う


    「じゃあなんて返事したの?」


    「…」

    「言わないんだ、じゃあしょうがないよね」


    ちゅっ


    えっ…今私キスされた?


    「じゃあ日誌早く職員室置いてきて靴箱で待ってるから」


    「…湊のバカ」

    きゅん

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  21. 「なーゆ?どーしたの?なんか、怒ってる?」

    「そ、そりゃ怒りたくもなるでしょ!?そらのバカ!?」

    「えーなんで?」

    「なんで、授業中にこんなとこ連れてくるわけ!?」

    でも、当の本人はほんとにわからないの顔だった、、、
    と、思ったら、次の瞬間、、、

    「なーんで、なんて、言うとでも思った?」

    君の瞳が黒く光って私を掴んで離さなくて、

    「そ、ら、、き、きゅうに、どう、しっ、、たの?」

    びっくりして、片言になるぐらい動揺していると

    そらが急に近づいてきて、とっさに後ろに逃げたら、

    ガシャン、後ろは既にフェンスで

    こ、これって壁ドン的なやつじゃ、、、!!

    ホントによゆーなくて、全身がねつをもって特に顔があつくて、

    そしたら、目の前の彼が

    大きなため息をついたかと思うと

    耳元で

    「その顔、俺以外に見せるなよ」

    「もう俺我慢できない、」

    きゅん

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