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  2. 放課後の教室


    日直だった私は教室に残って日誌を書いていた


    「よっし終わった」

    そう思って教室のでドアに目を向けると幼馴染がいた


    「なんで湊がいるの」


    「お前待ってた」


    はっ意味わかんない、


    湊と私は幼馴染だけどこの前私が告白されてから2人ともギクシャクしてた


    「お前告白の返事どうしたの?」


    「湊には関係ない」

    「お前…」

    ちょっとなんで近づいてくるの


    とうとう壁際まで追い詰められた私は

    ドン、


    なにこれよく言う壁ドン?


    「湊離れて」


    出来るだけ冷静な声で言う


    「じゃあなんて返事したの?」


    「…」

    「言わないんだ、じゃあしょうがないよね」


    ちゅっ


    えっ…今私キスされた?


    「じゃあ日誌早く職員室置いてきて靴箱で待ってるから」


    「…湊のバカ」

    きゅん

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  3. 「なーゆ?どーしたの?なんか、怒ってる?」

    「そ、そりゃ怒りたくもなるでしょ!?そらのバカ!?」

    「えーなんで?」

    「なんで、授業中にこんなとこ連れてくるわけ!?」

    でも、当の本人はほんとにわからないの顔だった、、、
    と、思ったら、次の瞬間、、、

    「なーんで、なんて、言うとでも思った?」

    君の瞳が黒く光って私を掴んで離さなくて、

    「そ、ら、、き、きゅうに、どう、しっ、、たの?」

    びっくりして、片言になるぐらい動揺していると

    そらが急に近づいてきて、とっさに後ろに逃げたら、

    ガシャン、後ろは既にフェンスで

    こ、これって壁ドン的なやつじゃ、、、!!

    ホントによゆーなくて、全身がねつをもって特に顔があつくて、

    そしたら、目の前の彼が

    大きなため息をついたかと思うと

    耳元で

    「その顔、俺以外に見せるなよ」

    「もう俺我慢できない、」

    きゅん

    4

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  4. 「大地君…これって///」

    「居残りトレーニング」


    部活後の体育館。

    なぜか私は、壁ドン状態で
    目の前には、大好きな顔が。


    「美咲は、バレーボールの試合で
     勝ちたいんだよな?」

    「勝ちたいけど…」

    人の何倍も練習している
    でも、レギュラーにも選ばれない。


    「私…センス無いのかも…」

    「美咲が弱いのは、メンタルだろ?」

    「えっ?」

    「戦う前から、精神面で負けてるんだよ」

    メンタルか。
    考えたことなかったなぁ。


    見惚れちゃうほど綺麗な大地君の顔が
    迫ってきて。

    ひゃっ!

    私は思いきり、顔を逸らした。


    「俺に壁ドンされたくらいで
     ドキドキしてるようじゃ、試合は勝てないな」

    「だって…」 
    顔、近すぎ///


    「これから部活の後は
     毎日、俺とメントレな」

    「二人だけ?」

    「明日はもっとオマエに迫るから、覚悟しとけよ」

    顔、近すぎだってば///

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  5. 幼馴染の先生に小説家をしていることを知られてしまった。

    小説のネタに俺と付き合ってみる?と言われ、、、、。

    ネタは欲しいけど、学校でそんなことまでするの?

    きゅん

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    リエムさんをフォロー

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  6. 注意 主人公はあなたです!

    「ねぇ君可愛いね」
    人気で有名な生徒会長
    橋原優希に呼び出された
    「わ....私を何する....ってひゃ!」
    「逃がさないから じっと待っていてね」
    待って めっちゃ心臓バクバクする
    「俺を愛していてね?」
    ずっと ずっとね━━━━━━━━━━━━━━━

    きゅん

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    七瀬はるか*さんをフォロー

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  7. 「なぁ、、、お前、、、俺に隠してる事あるだろ!」

     彼は、段々声を荒げていった、、、私は、、、

    「かくしてないよ、、、」

    「なんであの時奴らのところに飛び出していった!

     零さんと戯烏さんが来なかったらどうなっていたと思っている!」

     私は黙り込んだ。いや、正確には、考え事をしていた。

     彼に自分のことを言っていいのか、と。

    きゅん

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    アン( ¨̮ )さんをフォロー

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  8. 「先輩、チョコ、ちょうだい?」

    「あ、あげたじゃん……!」

    「あれ?うーん。もう食べちゃったかな」

    「ええっ……!?も、もうあれしかないよ……?」

    「なんで?他の男にあげたから?」

    か、顔が近い……!!

    「ち、ちがうよ……!!」

     勘違いされるっ……。


    すると、ドンッと壁ドンをされた。

    「へぇ〜。僕にまで嘘つくの?」

    「までって……私、嘘なんてついてないよ……?」

    本当のことなのに、わかってもらえなくて悲しい……。

    「じゃあなんで?おいしいからもっと欲しい。作ってよ」

    「だ、だからっ……!!あれしかない……!!」

    「だからなんで?他にあげたヤツ—— 」

    「キミにあげるチョコだけ作ったから!!もう他にないの!!!」

    「っ!?」

    きゅん

    1

    雪普鈴ふゆさんをフォロー

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  9. 「藍〜。この前言ってたバレンタインのチョコは?」
    「それが…。」
    今日はバレンタインの日。
    昨日、張り切ってチョコ作ったんだけど…。
    朝寝坊して急いで準備してきたからチョコの事、すっかり忘れてて。
    「ないです。」
    「へっ?!」
    「今日の朝、急いでたから、持ってくるの忘れたんです!」

    「嘘だろ?!」


    「ホントです。」

    先輩は、ガッカリした顔をした、
    だけど、


    「まぁ、いいや!


     その代わり、藍もらうから。」


    「へっ!
     それってどういう?」


    ドンッ!


    先輩に壁ドンされた。
    「今日は、もう我慢出来ないから。」

    先輩の顔が、近づいてくる。
    私と先輩は、バレンタインのチョコより甘いキスを交わした。

    きゅん

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  10. 「美姫、ごめんなさいは?」

    生徒会室の壁にくっついている、私の背中。
    私の顔の横には、生徒会長の大きな手のひら。

    学園一綺麗な顔が、私のすぐ上にあって。
    ドキドキが止まらない。

    これは……壁ドン状態?

    でも、胸キュンというより恐怖だよ。
    私を睨む生徒会長が
    悪魔に見えてしまうから。

    「美姫は、俺を過労死させたいわけ?」

    生徒に配る生徒会だより。
    私のミスで、作り直すことに。

    「生徒会長の仕事を増やしてしまって、ごめんなさい」
    「本当に悪いと思ってる?」
    「もちろんです」

    何度謝っても許してもらえず。
    生徒会長は、さらに顔を近づけてきた。

    ひゃ!

    鼻に、キスされちゃったんだけど……
    これっていったい??

    「美姫、覚えておいて」

    首を傾げた私の唇に
    生徒会長が親指を滑らせた。

    「次ミスしたら、
     今度は美姫のここを襲うから」

    それって……
    唇にキスされるってこと??

    きゅん

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  11. 「ねー、センパイ。昼休みまで何やってんの。」

    ボール磨きをしている私にそう問いかけたのは後輩の成瀬。
    バスケットボール部のマネージャーである私がこうやって昼休みに仕事をするのは当たり前のこと。だけどなぜか、彼はいつも私の邪魔をしに来る。
    私だって、昼休みくらいゆっくりしたい…気もあるけれど、先輩が引退して今マネージャーは私しかいない。

    「成瀬こそ何してんの。試合近いんだからね?」

    ボールを拭く手を少しも止めずに言う。

    「ねー、センパイ立って。」

    「は?私今仕事ちゅ…………?!」

    いつの間にか私の手からはボールもタオルも消えていて、右手は成瀬の左手に
    うまく収まっている。抜けようとしたけれど、そんなことできるはずもない。
    成瀬は次期キャプテン候補。そしてそのまま捕らえられた私の背中は準備室の壁に
    ぴったり。隙間一つもない。

    それが世に言う壁ドンだと気づくのに時間はいらなかった。

    きゅん

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    早坂藍桃さんをフォロー

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  12. おい、赤赤しい顔してるおまえ。
    彼はイカれてる訳でない。
    彼はイカれてる
    違う
    なんだ
    壁ドンなんで。
    意味ある
    後、私タイプじゃないんだったらやめれば。

    きゅん

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  13. 「おい、放課後残れ」
    っと、大好きな先生から呼ばれた。
    私は、
    「はい!」
    っと、答えた。私は、少し期待をしていた。
    今回のテストは、いい点だったとか?
    放課後になり、先生から
    「今日から、お前は俺の子猫だ。」
    …ん?どう言うこと?
    「だから、今日からお前は、俺の彼女」
    彼女…え!?私が、彼女?!
    私が、彼女になっていいの?!

    きゅん

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    Rなさんをフォロー

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  14. 私は会長が好き。何でもできて、真剣な表情がすごくカッコいい。が意地悪な時がある。そんな会長と二人きり。
    「他は来ない予定よな」
    「確かそうです」
    途端、背中に衝撃が走る。頭上には会長の腕。これは所謂壁ドン!?会長は顔を近づけてきた。
    えっ……!
    唇にかかる温かい息にドキドキする。目を瞑った。
    「ばーか」
    え、まさか……。
    「会長!」
    目の前にはニヤニヤしている会長の顔。赤かった顔が更に赤くなる。思わず、
    「会長私の事好きなんですか」
    いやおかしい!
    「嫌い」
    最悪……。会長はなぜかまた顔を近づけ、唇が触れる寸前で止めた。
    「欲しい?」
    「嫌いなんじゃなかったんですか」
    「じゃあやめる」
    くるっと向きを変えた会長。
    「何でこんなにイジメてく」

    「んむっ……!」 

    唇で塞がれた。 

    「好きすぎるんだよ、イジメたくなるくらい」

    ニヤリと笑う会長を真っ赤な顔で睨む。やっぱり会長は意地悪だ。

    きゅん

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  15. 私には好きな人がいる。名前は界君で私より一つ下なんだ

    「先輩、いつになったら好きになってくれるんですか?」

    そういって私に壁ドンされた。一気に顔が熱くなるのがわかった。

    「界君のこと好きだよっ?」

    「本当?」

    「うん。私と付きあってくれますか?」


    「当たり前です。もう俺の物なんで」

    きゅん

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  16. 「アンタ、いった何のつもり?」

    呼び出された場所に着くなり、屋上に入り口の壁に押し付けられた。両腕も一緒に壁に押さえつけられて、全く動かせない。

    「――ボク、知ってるよ」

    そう、ゆっくりと口を開く。

    「キミが___のコト、好きだってね」

    急にどうしたのだろう。普段のひょうひょうとした態度も、嫌なニタニタ笑いも、鳴りを潜めてる。

    「……それがいったい何なの「でも」

    言い返そうとしたら、言葉を遮られた。

    「___がキミをただの妹みたいにしか思っていないことも知ってる」

    その言葉に思わず顔を上げたけれど、切れ長の目が伏せられ、視線が合わなかった。

    「ねぇ」

    少しの沈黙のあと、あたしの方を見た。

    「――ボクじゃダメ、かな?」

    きゅん

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  17. 「失礼しまぁす.....」

    こっわ!!放課後に職員室に呼び出されるとか恐怖だ.....
    しかも、イケメンクールな真田先生だし。
    「あ、来た。おい、早川おせーぞ!」

    て言うか、職員室に残ってるの私と先生だけ!?
    「あ、えっとごめんなさい」

    一応謝っとく。
    「私....何をやらかしましたかね?」

    ちょっと気になって、聞いてみる。
    「早川、お前はなぁ?」

    「は、はい!」
    先生の怒鳴りっぽい声にびっくりした。
    そして先生はこちらに歩みよってきた。そして私の横の壁にドンッと手をついてきた。これが、壁ドン...?
    「可愛い過ぎんだよ....」

    先生は呟いた。
    「えっ?」

    「制服のボタンすごく開けててブラ見えてっし、髪の毛結ぶのもスゲーし。泣いてるともっと泣かせたくなるし」

    「先生...私、先生が好きです!!!」

    「待ってろ。たっぷり味あわせてやる」
    先生は私に甘いキスをした。

    きゅん

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  18. 「有紗..」
    この子、幼なじみの卓人。校舎裏にいる私にわざわざ何の用だろう?
    「どーしたの?卓人」
    「最近さ....悪い奴に声かけられてない?」
    「そんなことあると思う?まさかねぇぇ」
    私がおちゃらけて言う。
    「だってお前可愛いし」
    可愛い?卓人そんなん思ってたの?
    「だから俺のそば、離れんな」
    卓人が近づいて来て、壁ドンする。
    「卓人...本当?」
    「ああ」

    きゅん

    4

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  19. 彼は少し風変わりだ。

    私は脅かしてやろうとそっと彼の後ろに行く。
    しかし、私の気配に気付いた彼はくるりと振り返った。

    「……見たのか?」

    私をじっと見て彼は問う。

    「え?」

    唐突な質問に私は目を丸くした。

    「見たのかって聞いている」

    じりじりと彼が詰め寄る。

    「落ち着いて、ね?」

    壁にぶち当たり私は行き場を失った。

    ドンッ!

    「きゃっ!」

    そして、壁ドン。
    びっくりした私は目をつむった。

    「これだよ……」

    彼の声で私はゆっくり目を開けた。
    彼が私にスマホを見せていた。

    「あ、これ動物ピー◯じゃん」

    彼のスマホから可愛い動物たちの動画が流れていた。

    「うむ」

    彼はただ単に確認したかっただけのようだ。

    「言葉足らなさすぎよ~。
    てか、可愛いすぎなんだけど~」

    必死に笑いを堪える。

    「お前の方が可愛い」

    恥ずかしげもなく言う彼が一番イケメンだと思った。

    きゅん

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  20. ーードンッーー

    私は両側に手をつかれ逃げ場を失っていた

    『ほんと許せないんだけど』

    美しい顔立ちを歪ませ、
    怒っているのは私の彼氏である日高翔だ。

    『俺以外の男と仲良さそうにいちゃいちゃして…
    どうにかなっちまいそうだったわ、』

    すると、翔は強引に口づけをした

    息が苦しい…
    私は彼の身体を押すが
    びくともしない

    『とける様な表情しやがって…かわいいやつ…』

    今度は優しい口づけをしてきた

    『自分でもどうしたら良いかわからないんだ…
    俺だけのモノにしたいって独占欲が…』

    翔の手は少し震えていた…
    私はそんな彼の手をぎゅっと握りしめた

    「私は翔の事しか見てないよ?」

    彼の美しい輪郭に水が滴る

    私も同じ位翔が愛しい
    私だけのモノにしたい

    ーー気づけば私はキスしていた


    翔の泣いている顔は見たくなくて
    慰めてあげたくなって

    『俺以外の男を君の目に映らせたくないんだ…』

    きゅん

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  21. 「戸神君…?」

    私は今自分の身に起きている事を理解出来ていない。当然だ。クラスメイトの戸神君が突然私を夜の校舎裏に呼び出し、来てみるといきなり壁ドンしてきたのだから。

    「手島さん、俺、君を初めて見た時からずっと君の事狙ってた。だから…俺以外の男を見ないで?」

    …ん?
    一瞬頭にはてなマークが大量に浮かんだけどすぐに察した。これは彼なりの『告白』なのだと。台詞は独特だけど、私は彼からの告白が凄く嬉しかった。実を言うと私も彼の事が好きだから。

    「…わかった。私、戸神君だけのものになるね。」

    嬉しかったのと戸神君の台詞に合わせたのとで少し変な返事をしてしまった私。すると、戸神君はギュッと強く私を抱きしめた。

    「ありがとう。じゃあこれからは俺だけの手島さん…いや、ルイナだよ。絶対に俺以外の奴なんか見ないでね?君の全て…俺だけが満たしてあげるから。」

    きゅん

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