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  2. 私は、涙を堪えながら廊下をひたすら走る。
    なぜならば、彼氏の浮気を目撃してしまったから。すると、私の前に誰かの腕が現れた。

    「…んっ!?」

    そこには隣のクラスの大井くん。そしていつか間にか、私は壁においやられていた。
    (壁ドンされてるんだ…私…)

    「なんで…っなんでだよ!」
    と大声で大井くんは私に叫んだ。
    「えっ…??」
    「俺の方がお前のこと好きなのに…//」


    そのとき、ヒビが入っていた私の心は完全に砕かれ、新しいなんとも言えない感情が芽生えはじめた。

    きゅん

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  3. 私は高橋 莉桜(たかはし りお)。今、何故か、クラスの、いや、学校一のモテ王子、月島 琉鬼(つきしま るき)くんに壁ドンされています?

    多分。多分壁ドンされてます(?)

    「高橋。
    俺のコト、スキになってよ。」

    「……は?」

    私の口から出たのは、そんな間抜けな声。
    だって。
    月島くんは吸血鬼。だからか容姿も完璧、勉強もスポーツも完璧。おかげでモテ((ry

    でも!女ったらしなんだから!!
    私なんかただの遊びだし…!
    それに私もそんな月島くんがキライだし!



    そう思うと、なんでか胸がきゅっと痛んだ。

    きゅん

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    有栖川 天さんをフォロー

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  4. 「なぁ、なんで避けるんだよ……
    俺、なんかした?」

    違う、先輩は何もしてない……っ
    私が勝手に期待して……勝手に失望しただけ……

    「や、やだなぁ先輩
    彼女できたのに壁ドンとかしちゃ
    ダメじゃ、ないですか……ウッヒクッ」

    あぁ涙止まんないよ……

    「彼女……?なんの事だよそれ」
    「何って今日告白されてたじゃないですかっ!学園のマドンナに……っ」

    言わせないでよ。余計悲しくなっちゃうじゃん……

    「聞いてたのか……
    てかお前、それ最後まで聞いてた?」

    「へ、?だって、あんな綺麗な子に告白されたら誰だってオッケーするでしょう?」

    すると先輩は大きなため息をついた
    そりゃそうだよねこんなめんどくさい後輩やになるよね…

    「断った。てか俺お前が好きだし。」
    「ですよね……って……

    え!?」

    「ぷっ、ほんと鈍いなお前。」

    どうしよう涙引っ込んじゃった
    ドキドキが止まんないよ……

    きゅん

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  5. 「あ、おにいちゃん!」

    見慣れた背中を見つけて私は思わず駆け寄った。
    お隣の家に住んでいる幼馴染のおにいちゃん。
    私とは年が二つ離れていて、今は地元の国立大学に通う優等生。
    そして、私のずっとずっと好きな人。
    後ろから抱きつくと、彼はため息をついて強引に私をはがす。

    「お前な、いつも抱きついてくるなよ。危ないだろ」
    「もう、堅物だなあ」

    大学生になっておにいちゃんは前より構ってくれなくなった。
    でもいいの、私が勉強教えてってお願いすればいい話だもん。

    「最近授業わかんないから勉強教えてよ~。今うち誰もいないだろうし!」

    そういうとおにいちゃんは急に黙り込んだ。

    「‥‥‥あのな」

    ずい、塀に体が押し付けられる。身長差があるはずなのに彼の綺麗な顔が目の前にあって、私は反射的に赤面した。

    「お前にとってはおにいちゃんかもしれないけど、俺はお前のこと女としてみてるから」

    きゅん

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    ういみみうさんをフォロー

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  6. 「どうしたの?」

    ドン

    わっ

    「さっき男と話してたけど、あれ誰?」

    「なんでそんなに怒ってるの?」

    「事務所の秘書だよ?」


    「あっそ」

    「あのぉー手どけて?」

    「ヤダ」

    「えっ!!やだって言われてもぉー」

    「いい加減、自分が可愛いって自覚してよ?」

    「可愛い奥さん浮気はダメだよ?」

    「だからぁー誤解だって耕輔。」

    「じゃぁ、お仕置で由佳からキスして?」

    「やだぁー」

    「してくれるまではなさないよ?」

    「うっ」

    「ほら、早くしないと撮影始まっちゃうよ?」

    「分かったよ」

    チュッ

    「ん」

    「家で散々いじめたあげる♥゛」

    「可愛い奥さん♥」

    きゅん

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    朝上藍夏さんをフォロー

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  7. 「秋斗先生?何をーーー」
    「何?からかってるんだけど?」
    「冗談は、やめて・・・あきと・・・」

    「本当昔から変わらねぇな。
    その赤らめた顔が見たくて
    止められない。見られたら困るならさーーーここで、キスしろよ。」
    「えっ?そんな。恥ずかしいよ・・・」

    きゅん

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  8. 私は、図書委員。

    「あれ、届かないどうしよう」

    背が低い私は、一番高い本棚には届かない...

    はぁ、背が高くなりたい...

    すっ

    「えっ?」

    「大丈夫ですか?」

    「あ、ありがとう」

    ニヤッ
    「ラッキーバックハグできた〜」

    「なっ///」

    「もう、からかわないで」

     ダンッ
    「はぁ先輩、いい加減俺の気持ちに気づいてよ」

    「え?」

    「好きだよ。世界で1番」

    い、今好きって言われた!?
    ど、どうしよう

    「返事5秒以内にしないとキスするよ」

    「えっ、ま、まって」

    「5.4.3.2.1.0アウト」

    「ちょっと、数えるの早いよ」

    「しーらない」

    「ダ、ダメ」

    「はぁ、挑発してんの?」

    チュ

    「ダ、ダメって言ったじゃん」

    「...俺のこと、好き?」

    「好、きじゃない」

    「えっ」

    「大好き」

    「そういうの、可愛すぎ」

    私の好きな人は、甘々彼氏です!

    きゅん

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  9. 「先生、好きです。」
    「うん」

    「それだけですか!?」
    「あぁ」

    「はぁ」
    「失敗したよ〜春樹〜」
    「そりゃどんまい」

    「春樹まで〜」
    「そんなんなら俺にすればいいのに」

    「...だよね」
    「は?」

    「だから、春樹にする」
    「...ばっかじゃねぇの?」
    「えー春樹が言ったんじゃん!」

    「冗談だけど」
    「嘘」
    「嘘じゃ...ねぇけどな」
    「ん?なんかいった?」

    ブーブー

    「やべ早く帰ろうぜ」
    「うん」

    「お前らちょっと待て」
    「先生」

    「ここで何やってた」
    「...先生に噓告したらどうなったか話してました。」

    「な、なに言ってるの!?」

    「優香ちょっと来い。」
    「は、はい」

    「ダン」
    「ひっ」
    「どういうことだ?」
    「告白は本当です。」
    「告白は?...じゃあお前の気持ちは?」

    「大好きです」
    「合格」

    好きな人からの最初の壁ドンは別の意味でドキドキしました。

    きゅん

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  10. 「生徒会の高城先生、英語教師の小林先生と付き合ったらしいですよ。」

    「へえ。」

    「2人ともお似合いのカップルですよね。」

    「そうか?」

    「はい。
    2人とも幸せそうです。」

    「ふーん。」

    「...私と先輩はお似合いですかね?」

    「は?」

    「私たちって、周りからはどう見られてるんでしょう...ひゃっ。」

    やだ...壁ドン。

    苦手、なのに...。

    「誰のこと気にしてんの?」

    「え...いや、別にその。」

    「そんなこと、関係あんのかよ。」

    「せんぱ...こわい、です。」

    「...。」

    張り詰めた空気。

    それにこんがらがって、先輩の甘い、香り。

    ...ないちゃいそ、う。

    「俺は...。
    誰かより、まずお前に想って欲しい。

    俺で、よかったって。」

    あ...。

    「まだ、だめだろうけど...。
    それでも、俺に似合う女は、
    お前しかいない。」

    はぅ...\\

    きゅん

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  11. 〈今日の放課後◯組の教室にくること〉

    そう書かれた紙をもって悠里(ゆり)は◯組の教室に入った。
    ガラガラガラ...
    今は、放課後だから誰もいない。静かな教室って少し怖い...
    ガタッ...いつの間にか寝ていたみたい。先生はまだ来てない。呼び出しといて来ないとかどういうつもりなんだろ。
    鞄を持って席を立った瞬間、教室の扉が音を立てて開いた。
    「ごめん悠里!待った...よね?会議が長引いちゃって。」
    「別にいいけど...なに?教室になんか呼んで。」
    そう言って先生の顔を見上げると、いつにもまして真剣だった。
    どんっ...
    先生は私に壁ドンしながら怒ったような口調で言った。
    「悠里!今日隣の席の関根くんと仲良くしてたでしょ。なに話してたの?」
    「はぁ...先生は生徒にまで嫉妬しちゃうわけですか?意外と心が狭いんですね。」
    「ごめん...。」
    「私をときめかせることができるのは先生だけですよ?」

    きゅん

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  12. 「おい。 さっき楽しそーに喋ってた同じクラスの男子誰だよ。」
     えっと...これはやきもちかな?春がやきもち焼くなんて珍しいからちょっとからかってみよ笑
    「内緒だよ?」   
     ...ドン
     これってまさか壁ドン?
    「俺のこと嫌いになったのかよ」
     春がシュンってしてるの可愛い...でもそろそろほんとのこと言ってもいいかな
    「ただ教科書貸してくれただけだよ?」
    「本当に?」  「うん やきもち焼いてくれる春が可愛くて...あっ!」
    「奈緒ちゃん?今なんて言った?」 「何も「何も言ってない訳ないよね?」
     春がいつもの俺様に戻ってる かっこいいんだけどね、仕返しが怖い…
     「チュッ ねえ俺を焼かしたらどうなるか教えてやるよ」
       ...やっぱり私はやきもち焼きの俺様な春が大好きみたいです

    きゅん

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  13. はぁ、勉強分かんない(。ŏ﹏ŏ)


    せんせーい!!!!!

    『なんだよ、、、 』

    教えてくださーい!

    『 どーしよかなー💞 それじゃぁ魔法をかけちゃおっ』

    その瞬間、私はプリキュアになった
    (∩^o^)⊃━☆゚.مساء الخيرمساء الخير🍬

    きゅん

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  14. 「冬羽!!!」
    「また来たよ…でも来たってことは膝枕させてくれるってことだよね?」
    「えっ!?」
    びっくりして心臓が飛び出るかと思った…
    「え? 無理なの?」
    「無理…」
    「え~そんなんでドキドキしちゃうんだ~」
    一瞬 冬羽がニヤッとしたのは見逃さなかった…
    どんどん冬羽が近づいてくる…
    「こういうことしたらもっとドキドキしちゃう?」

    ドン

    「ずっと昔から好き…」
    へ?
    「ままっ待って!!!」
    「なんだよぉ~」
    くっ俺様な所がまたカッコいい…
    「俺のこと嫌い?」
    嫌い…ではないから首を横に振る
    「じゃあ答えは?」
    …っ
    「わっ私も…!!!」
    「ん?」
    「私も冬羽だけが好き!!!」
    「まっまじで…?」
    「うん…」
    「一生~大事にする!!!」
    「ありがとう 冬羽!!! 大好き!!!」
    それからのことはみなさんのご想像にお任せです…♥️

    きゅん

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  15. 「おい」

    誰もいない図書室で私が本の整理中に現れたのは学校一イケメンで有名な三年の先輩であり、腐れ縁の幼なじみだ。


    「何?私忙しいんだけど」


    彼の声に構わず整理の手を止めない私。

    というのも最近相手の事が好きである事に気づいてしまい、
    気恥ずかしいせいもあって、素っ気ない態度をここ数日取っていた。


    「ったくーーー!」

    私の態度に痺れを切らしたのか、
    本を持っていた両手を強引に掴めばそのまま近くの壁へ押さえつけてきた。


    「なっ…!」
    「ムカつくんだよ。その余裕そうな態度」


    彼は睨むように私を見つめれば無理矢理口を奪ってきた。

    荒々しい口付けに胸のドキドキが止まらない。



    漸く唇が離れれば彼は少し照れた様子でこう言った。


    「好きなんだよ、お前が」



    突然の告白に顔を真っ赤にさせて驚く私に彼は笑う。


    「今からWDのお返し、たっぷりしてやるから」

    きゅん

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  16. トントンッ。 「よっ!」 「ひゃっ!?」 急に誰かが声をかけてきた。    それは、憧れの先輩だった。 ズイッ。 ドンッ。 「きゃっ」 「君のこと好きかも。一目惚れだ。」 「え、、?」

    きゅん

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  17. 昼休み、先生から"会いたい"と着信。
    逸る気持ちを抑えながら向かった場所は理科室だ。

    教室に着くなり扉を開けば先生は白衣姿で棚の整理中らしい。


    「せんせ」


    背中姿すら愛しく見える先生に私は背後から近づけば、たまらずぎゅ。と抱き着いた。



    「随分早かったな」

    「…だって先生が会いたいって言うから」


    パタン。と棚の扉が閉まる音が聞こえた後、クスクス笑う先生の声。



    私も一秒でも早く先生に会いたい。
    走ってきたのばれちゃったかな?



    先生は背中に顔を埋める私をそのまま壁へ押し付けた。

    先生と壁に挟まれながら照れた表情で俯いていると、顎を掴まれゆっくりと持ち上げられる。


    そしてそのまま唇を奪われた。



    「走ってきたのか?顔が真っ赤だし、息も若干上がってる。…可愛いな」


    ちゅ。と頬、瞼、額に甘く優しい口付けが落とされ、
    私は先生しか見えなくなった。

    きゅん

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  18. 「先輩!」

    ドキッ!

    声をかけてきたのは、彼氏の卓。

    「待ちました?」

    私が好きなのは可愛い系男子で、卓はぴったり。とっても優しいの

    「待ってないよ」

    「これ、バレンタインのお返し。受け取ってください」

    そう言う彼は「あと」と続ける。

    ドン!

    大きな音と同時に、逃げられないように壁ドンされる。

    「好きって…言われたことないから、言って欲しいな」

    ち、ち、近い!

    彼に告白され、「付き合ってください」と言われて照れた私は「うん」としか言えなかったのだ。

    「す…す…好きだよ」

    すっかり赤くなった私にニヤリと笑った彼は「聞こえないなー」と言う。

    もう、いつもは可愛いのに急に格好良くなるのとか…ずるいよ?

    ちゅっ。

    私は彼の唇に口づけした。

    「ファーストキス」

    そう言うと彼の顔はボンッと赤くなって「もう…そんなの…反則…」と呟いた

    年上の差を見せつけた日だった

    きゅん

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  19. 「ちょっとこい」

    「え?ちょっ…」

    登校中。

    幼なじみに校舎裏まで連れてこられた。なんて強引なんだ。

    「はい。バレンタインのお返し。あれ、本命だったんだよね」

    「え、違うよ」

    嘘です。大本命です。

    「は、じゃああげない」

    「え」

    ちょちょちょ…

    「待って!」

    ドン!

    …壁ドン…?




    「本命じゃないの?」

    かあああっ

    バレてたのか。本命って。

    「本命…。大、本命…です」

    「よし。じゃあこれね」

    いつもクールで笑わないくせに、こんな時だけ笑うなんてズルい。

    キーンコーン

    チャイム‼︎⁉︎

    遅刻する‼︎

    「よし、じゃあ競争ね」

    神様。私はこの人にどう接すればいいんですか。小学生の頃から好きだったのに、ある日突然恋が叶って。

    「…うん」

    いつか君をデレさせてみせるから。その時は、私のそばにずっといてね。

    きゅん

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  20. ここは放課後の生徒会室

    私は生徒会長から呼び出しを受け、今、ここにいる

    (私、なんかしたっけ・・)

    緊張しながら待っていると扉が開いた

    「もう来てたんだ。待たせてごめんな」

    入ってきたのは生徒会長の先輩だった

    「せ、先輩。私、何かやらかしちゃいました・・?」

    恐る恐る聞くと、先輩はふっと笑って

    「そんなわけないだろ。お前の仕事はいつも完璧なんだから」

    「じゃあ、私が呼び出されたのは・・?」

    疑問を口に出すと同時に壁に押し付けられた

    「ッ!?あの・・?」

    戸惑う私の言葉をさえぎるように先輩が口を開く

    「今日が何の日か知ってるか?」

    「えっと・・?」

    「ホワイトデーだよ。お前がバレンタインにチョコくれたじゃん」

    「あっ」

    (そういや先輩にチョコあげたんだった)

    ちゅっ

    その時のことを考えていると急に唇を奪われた

    「っ!//」

    「君に僕の恋心をあげるね」

    きゅん

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