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  1. 3180件ヒットしました

  2. 「ねぇ、飛鳥ちゃん」

    「は、はい」

    待ってどういう状況?

    頭が追い付かない

    学園一の人気者優斗君に壁ドンされてるんだけど…

    「飛鳥ちゃん、好きなんだけど
    付き合わない?」

    「は?」

    これって告白だよね?

    どういうこと?

    なんかの罰ゲームかな?

    「あの、なんかの罰ゲームだったのならすみません、私はその気はないんで
    罰ゲームじゃなくてもその気はないんで」

    そう言って私は屋上を立ち去った

    『やっぱ飛鳥ちゃんは手強いなぁ
    罰ゲームじゃないのに…。
    さぁ、どうやって落とそうか』

    彼がそんなこと言ってることは私は知るよしもない…。

    きゅん

    3

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  3. 「お前、好きな人とかいるの?」


    体育の準備中、声をかけてきたのは幼なじみ。


    「わたしにいるわけないでしょ?・・・でも、なんでそんな事」


    突然の質問に、思わず首を捻った。


    「ちょっと倉庫からボール持ってきてくれる?」

    「あ、うん!」


    クラスメイトに頼まれ、体育倉庫へとボールを取りに行く。

    このボールが入った箱、でいいのかな?


    「一人で持てるわけないだろ?」


    振り向くと、いつのまにか幼なじみの彼がいた。


    「な、なんでここに?」


    そう尋ねると、こちらに向かって歩いてくる彼。

    壁の前に立っていたわたしは身動きが取れなかった。

    気がつくと彼の顔が目の前にあって・・・


    「ちょっとくらい気づけよ・・・俺がお前のこと、意識してるって」


    そんな事、考える訳ないじゃん。

    だって・・・


    わたしはとっくに、彼のことを意識してるっていうのにーー。

    きゅん

    5

    小川琴葉さんをフォロー

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  4. ある日、2つ年上の高校の先輩に勉強を教えて貰っていたときのことだった。
     参考書を取りに立ち上がったとき、
    「どこ行くの?」
    と声を掛けられる。
     そのまま壁際まで追い込まれ、いきなり壁ドンからのキス。
     先輩は赤くなる私の顔を見て
    「可愛い」
    とふわりと笑った。

    きゅん

    6

    明鏡止水さんをフォロー

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  5. 私、如月波留(きさらぎはる)。
    隣の席の高橋尚人(たかはしなおと)が、怪我をしていた。
    「大丈夫?」
    「うん。大丈夫。」
    「保健室行かなくていいの?」
    「うん。まあ、、、」
    私は、すぐに尚人を保健室に連れて行った。
    その帰りー
    急に階段で壁ドンをして来た。
    「えっ、どうしたの?」
    「好きです。付き合って下さい。」
    え?どうなるの、私!?

    きゅん

    2

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  6. 文化祭が終わった後。

    すっかりと日が暮れ切っている。

    早く帰ってカヤにごはん作らないと……。

    そんなことを思いながら家路を歩いていると。

    「ね、文化祭の子だよね?」

    道の端で、男の人に声をかけられた。

    「悪いけど道教えてほしいんだよね」

    話を聞くと、どうやらこの人は駅までの道がわからないらしい。

    なんだそんなことか、そう思って案内することに。

    「あー、わり、これ俺のなんだわ。駅ならそこだぜ?」

    突然、真っ暗になる視界。

    軽くパニックになる私をよそに、頭上からカヤの声が聞こえた。

    「え、カヤ!?」

    次に視界が開いた時にはもう、あの人はいなかった。

    「お前……」

    カヤは大きなため息をついて、私を壁際に追い詰めた。見ると、高校の制服を着ている。あれからずっと待ってて……?

    顔の横に、大きな手が置かれる。

    「あーゆー男にホイホイついてってんじゃねーよ、バーカ」

    きゅん

    6

    叶夜さんをフォロー

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  7. よし!部活のみんな帰ったよね。木山くん以外は。私は後輩の木山くんにチョコを渡すためにここにいる。
    「先輩。話ってなんすか?」
    「そうそう、話っていうのは……、木山くん!」
    「は、はい!?」
    「こ、これ受け取ってくれないかな?」
    ど、どうしよう言ってしまった。私変なこと言ってないよね?
    「先輩それ、マジすか?」
    「マジだけど。迷惑だよね。ごめんねなんか。もう帰ろっか」
    と言ってドアに向かった。いや、向かおうとした。でも、木山くんに"壁ドン"されて動けなかった。
    「先輩、何勝手に話終わらせてんすか。」
    え……。
    「それってどういう意味?」
    「つまりっすね先輩。僕も先輩のことが好きってことですよ。だからこれもらいますね。」
    と言って、チョコを取っていった。
    「え……」
    う、うそっ!
    「じゃあ、今度は本当に帰りますか。二人で。」
    「う、うん!これからもずーとね!こーじ」
    「そうっすね。むつき先輩」

    きゅん

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    ちぃさんをフォロー

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  8. 投稿できなくてすみません...
    平日は、学校に通っているので...



    私の好きな人は、クールな男の子。
    私の憧れの壁ドンも夢のまた夢。
    あんなクールな人にしてもらうなんてありえない。
    最近は、バレンタインだからか、カップルをよく見かける。

    「いいな~」

    「何が?」

    「誰かと付き合うことー」

    ...え?
    誰が聞いてきたの?

    ードンッ

    「付き合う相手って俺じゃダメ?」

    クールな彼の甘い告白。

    きゅん

    2

    さくらさんをフォロー

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  9. 「周くん!」
    兄弟たちといろいろあって大変だったけど、チョコは頑張って作った。
    だから、どうしても渡したい…!
    「…莉乃」
    「こ、これ作ったんだ…!お口に合うかわからないけど、よければ食べてくださいっ…!」
    「あ、ありがとう」
    うう…なんかぎこちない…。
    「本当にごめんね」
    「もう謝んないで。俺が悪かったし」
    「それはないよ!」
    ううっ…本当に手違いだ…。
    「…でも、今年もくれて、ありがとう。」
    「!うん…!」
    やっぱり周くんのこと大好きだ…!
    そして両手を広げた周くんに抱き着こうとする…けど…
    ドンッ!
    「っ…!?」
    壁ドンをされてしまった。
    「…これ以上、俺を妬かせたらどうにかなりそうだから…できるだけ、やめてね」
    「は、はいぃ…」
    「じゃあ、これからも、よろしくね、俺だけのお嫁さん———」

    きゅん

    6

    雪普鈴ふゆさんをフォロー

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  10. 華「待ちましたか?」
    はぁはぁと肩で息をしながら顔を赤らめて俺を見上げる

    このシチュエーション、前もあったよな

    そう思いながら気持ちを落ち着かせる

    「別に。それよりさ、今日なんの日か知ってる?」

    久々に呼び出してまで話したかったのは今日がバレンタインだから

    華「あ!バレンタイン?チョコ好きなんですか?」
    クスッと笑って可愛い包みを出す

    久々だからか敬語に戻っている華ちゃんに少し意地悪したくなりフェンスまでおいやる

    「好きだけど?文句ある?」
    トンッとフェンスに手をついて壁ドンすれば違う意味で顔を赤らめる

    華「食べても、いいよっ」

    俺の好きが華ちゃんのこととは気付かず必死にチョコを差し出す姿が可愛すぎる

    「センキュ」
    壁ドンしたままチョコを受け取る

    来年こそは本命だといーな。

    きゅん

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  11. 私は今日も、憧れの先輩と屋上でお弁当を食べている。しかも今日はバレンタインデー。
    ダメ元で先輩用のチョコレートを作ったものの、まだ渡せないでいる。
    なぜなら、先輩はすでに沢山のチョコレートをもらっていることを知っているから。

    昼休みが終わる5分前のチャイムが鳴った。
    いつも先輩はこのチャイムが鳴ると教室に戻っていく。

    「じゃあな。」
    「はい。」

    あぁ、やっぱり渡せなかった。

    「なぁ、今日なんの日か知ってるか?」
    「バレンタインデー、ですよね。先輩、沢山チョコレート貰ってたじゃないですか!良かったですね!!」

    なるべく元気に答える。
    泣きそうなの、バレてないよね。

    「チッ、分かれよ。」
    「えっ?」

    気づいたら、私は先輩に壁ドンされていて。

    「あんたは、俺にチョコ、くれねーの?」
    「いや、あのっ、」
    「俺、あんたからのしか受け取らないから。」

    覚えといて。彼はそう言った。

    きゅん

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  12. 物心ついた頃から一緒にいた。
    家が隣同士だし、小学校も中学校も当然一緒だった。まさか高校まで一緒になるとは思わなかった幼なじみの啓太は当然のように放課後迎えに来た。
    高校に上がったら教室は別々になっちゃったけどね。

    「帰ろーぜ!」
    「うん、まって、用意しちゃうね」
    急いで筆記用具とか諸々をカバンにしまって、肩にかけて啓太に近寄った。
    「おまたせ〜」
    「あいよ。なぁ、もうすぐバレンタインじゃん?」
    「私からじゃなくても他の子に貰えるでしょー?啓太モテモテだし!高校生になったし私も彼氏作んないと〜」
    軽く冷やかしながらニヤニヤしてしまったけど、対応間違えたのかな?空気が凍った気がした。
    「あ?」
    ドンッ
    いい音と共に壁と啓太に挟まれた。

    こいつこんなに身長高かったっけ?
    見下ろされる私。
    「今まで変な虫つかねーように近くにいたんだから当然俺だけによこせよ?」

    きゅん

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    うしなべさんをフォロー

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  13. 「私の受け取って!」

    「受け取ってください!」

    「私のも!」

    ......相変わらず悠くんは人気だ。
    ...私も...チョコ...用意したんだけど...渡せないなぁ......。
    私なんてあげても告白出来ないからいいかな......。
    もう教室に戻ろう...。

    「ねぇ?そのチョコ俺以外の男にあげ
    るの?」

    「え?」

    ードンッ

    へ?これって壁ドンですよね?

    「俺以外にチョコあげるなんて許さないから。」

    「へ?あの......」

    「何?」

    「悠くんにあげるよ?」

    「そうなの?」

    「うん!」

    「良かった......」

    「へ?」

    「俺もお前のこと好きだから。」

    「っ......!」

    そんな......私は、幸せ者だな
    ぁ......。

    きゅん

    8

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  14. 両思いなのに、全然本当の気持ちが言えない

    きゅん

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  15. 「あのさ、俺の事なんだと思ってる?」


    『え…?』


    「俺も男なんだけど」


    『?うん』


    「もっと、俺の事意識しろよ」


    「俺の事しか見えなくしてやるよ」

    きゅん

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  16. ねぇ、綾人…。
    私ってそこら辺のたぬきなのかな…。

    「…い、…おいっ」
    寝てたかな…
    「お、おはよ!綾人、どうしたの?」
    「どうしたの、じゃねーわ、ボケ。
    何こんなところで寝てんだよ。」
    「だって、屋上気持ちいいじゃん。
    お昼休みのお昼寝にはもってこいの場所。」

    なぜか、頭の上に綾人の手が乗る。
    え、えっ…?
    「もみじ、ついてた。」
    わわっ…はずかしいぃぃ…!

    「…ありがと」

    思い切って…聞こかな。
    私の事、どう思ってるのかって。ねぇ?

    もう、っっ勢いのまま!!いっちゃえ!!

    「ねぇ!綾人!私って…」
    うぅ…いえないぃ…。
    言葉に急ブレーキがかかる。

    フワッーーーキレイな風が吹き、
    もみじがチラチラと落ちてきた。

    そのまま、ドンッーー
    壁の方に押し付けられた私。

    「お前はな…俺にとって大切な女子。」

    私は秋に似合うまんまるたぬきじゃなく、
    君のことが大好きな女子だって。

    きゅん

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    音羽りあんさんをフォロー

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  17. 幼馴染みの律くんの特技、それはピアノを弾くことです!私、詩はそんな律くんの弾くピアノが大好き!ある日の昼休み、律くんがいないから探していると、音楽室でピアノを弾いていました。なんの曲かも知らないけれど、真剣に弾いている律くんがカッコよくて聴いていると、、、。「なにしてんの、詩」聞かれたくなかったのにと言われ、ただ今、ピンチです!思わず後退り、背中が壁まで着くと律くんが私の耳元に手を置いて、、、
    少女マンガにある壁ドンみたいに!「なに勝手に聞いてんだよ」って、どうしよう心臓がうるさいよぉ

    きゅん

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  18. 「ねえ、先輩?あの人と何してたんですか?」
    今日は体育祭当日。
    私は先程まで、ここまで声の届くグラウンドで、係の仕事をしていた。しかし、それをクラスの男の子に助けてもらっていると、後輩である彼が突然私の手を引いて走り出したのだ。
    「係の仕事を手伝ってもらってただけだよ?」
    何を怒っているのだろう。
    仕事をしていただけなのに。
    不思議に思っていると、突然彼がこちらに一歩、また一歩と近づいてきた。そして、遂に背中が壁につく。
    どうしよう!?
    焦りながら彼を見ると、彼は私を囲むように両手を壁につけた。

    「先輩、好きです。」

    甘い声が耳を通り、心臓を高鳴らせる。
    でも。
    「ごめんね、私は恋っていうものがよく分からないの。」
    どんな本を読んでも、どんなに友達の話を聞いても。
    「だから、ごめんなさい。」
    そう謝ると、彼は私の右手を取って、口付けた。
    「絶対に惚れさせるので、覚悟してくださいね。」

    きゅん

    1

    神崎 れんさんをフォロー

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  19. 今日は高校生活最後の体育祭!!!


    ……なんだけど。、、

    実は朝から体調悪くて、たってるのもしんどいくらい……。



    友達にも先生にも上手く隠せてるから、


    このまま終われる。


    そう思ったのに、


    現実は甘くない。




    「ちょっとこっちこい」


    そう言って、私の腕を引っ張るのは凪(ナギ)



    校舎裏まで引っ張られてきた私は、



    とりあえず



    「どうしたの?」


    ……と。




    わわ、わなんか近づいて来てない?



    後ろに下がっていった私は、壁に当たって。


    これ以上後ろに下がれなくなった。

    「わっ、」

    ドンッ

    「お前、熱あるだろ?」

    そんな事を聞かれても、


    私の頭の中は、凪に壁ドンされたことでいっぱい。


    そのままお互いのおでこをくっつけて……


    「熱ある。保健室行くぞ」


    そう言って、姫抱きにされながら保健室に届けられた。

    きゅん

    14

    @蒼さんをフォロー

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  20. 図書室、今、人いない!
    柊にばれなければ本が読める…

    「ちょっと本しまってくるね!」
    本の乗った台車を押し、奥の方へ進む

    数冊しまったら本を開いた
    ばれないように気をつけないと…


    「……ぅ…ふうっ!」

    ん?呼ばれてる…?

    「はいっ…っえ!?」
    慌てて顔を上げたら、すぐ目の前に柊の顔があった

    本棚の縁に手をかけて…か、壁ドン…?

    「しゅ、柊!」
    慣れない状況に狼狽えながらも彼の胸を押す

    「俺さ、何回言ったっけ」

    「…ごめんなさっん……」
    上を向かされたと思ったら反抗する間もなく唇が塞がれた

    「んぅ…ふぁ……」何度も繰り返されるキスに本が手から抜け落ちる

    「っと」唇が離れ、柊が本とキャッチする

    「これに懲りたら、もうやっちゃダメだよ、」

    「…た、単純バカのくせに…」
    ぼそっと小さな声で呟く

    ガラッと開いた扉に反応して、柊が離れていった

    壁ドン………破壊力やっば…

    きゅん

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  21. 部活終わり。

    私は体育館へと向かっている。

    私は一学年下の後輩・島崎くんと付き合ってる。

    今日は花火大会。

    できれば2人だけで花火を見たいなぁ・・・

    島崎くんはバスケ部。

    もう終わったかな?

    「島崎くんっ!」

    ・・・あれは、島崎くんと同じ学年の女子たち?

    島崎くんって、女子に人気だったっけ。

    「私と、花火見ませんか?」

    えっ、そんなの・・・私がっ・・・

    「あのっ、私が島崎くんと一緒に花火見たいっ!私が島崎くんのこと好きなのっ!」

    ・・・な、なんかみんなから視線を感じる?

    やっぱいわなきゃよかった?

    そう思ったけど。

    とんっ

    「そんなこと言わなくても、一緒に行くつもりだったけど?俺は先輩とずっと一緒にいたいし。」

    え、これは、壁ドンっ!?

    「なにその顔。なんか可愛いし。」

    ほんと、島崎くんは、なんだかずるい!

    きゅん

    3

    小川琴葉さんをフォロー

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