ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 3154件ヒットしました

  2. 突然、ダチが言い出した。


    「壁ドンって、やったことある?」


    「あるやついんのかよ?」


    あいつが読んでるケータイ小説じゃあるまいし。


    ダチがニヤッとして、壁を背にして立った。


    「人生経験ってことで、やってみねえ?

    とりあえず、イケメン同士の壁ドンで」


    クラスの連中が期待し出す。

    しゃあねぇな、乗ってやるか。


    「片手? 両手?」


    片手、と答えるダチ。

    イケメン壁ドン成立に、クラスが喝采する。


    で?

    この体勢でも、別に何にも目覚めねぇぞ。


    と、ダチがスルッとおれの腕をくぐった。

    代わりに入り込んできたのは、ケータイ小説大好きのあいつ。

    いや、自分からじゃなくて。

    突き飛ばされて倒れ込んできて。


    あ、この体勢、そそられる。

    すげぇいいわ。


    「逃げんなよ?」


    クラスの冷やかしのド真ん中で。

    おれはもう片方の手も、ドンと壁に突いた。

    きゅん

    82

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  3. 「わああ、今日も爽やかだな〜」

    気づいたら漏れてた独り言。

    「先輩、そんな熱い視線送られたら集中できないですよ?」

    クスクス笑いながらこっちに来た子。白山くん。バスケ部のエースでいつも爽やかでかっこいい。こんなに話せるのはマネージャーの特権。
    前から思ってたけど、白山くんって
    弟みたいで話しやすいんだよなあ。

    「なんですか?ジロジロ見て」

    「いや、白山くんってうちの弟にそっくりで可愛いなって思って」

    わたし的には褒めたつもりだった。
    でも・・・

    ドンッ!

    両隣には白山くんの細い腕。

    ドアップの白山くんの綺麗な顔。

    これは、これはいわゆる・・・

    壁ドンっ!?

    「先輩、俺のこと男として見てくださいよ」

    「ふぇ!?!」

    耳元でそんなの囁かれたら、私の心臓は壊れちゃうよ。ばーか。

    きゅん

    5

    神崎 恋紋さんをフォロー

    通報する

  4. 「なんで呼び出したの」
    できるだけ感情を含まない声で。
    嫌い嫌い嫌い。嫌いだから。
    「聞きたいことがあって」
    「何?」
    「俺のこと、好きじゃないんだよね。」
    「そうだけど」
    そのことだけを聞きに来たのだろうか。
    「本当?」
    「本当」
    「ならさ、こういうことしてもドキドキしないってことだよね?」
    __ドンッ
    気付けば私は壁に押し付けられていた。
    _ドキ
    ダメ。
    諦めるって決めたんだから。
    「別に」
    「そっか。じゃあ」
    「んっ」
    キス…された?
    「好きじゃない人とキスしてもドキドキしないよね?」
    私の心臓はこれ以上ないくらいにうるさい。
    大丈夫、好きじゃない。
    「うん」
    「その割には顔赤くなってるけど?」
    「だか、ら?」
    「じゃあ本当にドキドキしてないか確かめさせてよ」
    理人はそう言って私の胸に手を当てた。
    「めっちゃドキドキしてるじゃん」
    「っ…」
    「実は俺、お前のこと好きになっちゃった」

    きゅん

    5

    天月夏鈴さんをフォロー

    通報する

  5. チャイムが鳴って私は友達と購買へダッシュ。
    そして無事にカレーパン、焼きそばパンにメロンパンを買って戻っている途中だった。

    「南って意外と食べるんだな?」
    「な、な、夏都先輩っ!」

    振り返るとそこには片想い中の夏都先輩が居た。

    「あ、あの、1ついります?」
    「んー、ありがと。でも、ね。」

    ……ドンッ。

    「「「きゃー!!!!」」」

    周りからの悲鳴が凄いなあ。
    ……でもなんでこの人は私に壁ドンしてんの!?

    「お前が欲しいな…なんつって!あははっ」
    「〜っ」

    一瞬にして私の顔はみるみる赤くなって行く。
    ねえ、先輩。

    なんでもないふうにケラケラ笑ってるけど。
    私より、顔真っ赤だと思います。

    先輩?

    これは、期待して……良いんですか?

    きゅん

    5

    青リンゴ꙳★*゚さんをフォロー

    通報する

  6. 今日もゆうき先生かっこいいなあ

    私は今サッカー部の先生を見ている
    ゆうき先生とは付き合って1年だった
    でも、ゆうき先生は人気で….
    「ねぇ、あんた2年だよね?3年に場所譲ってくんない?」
    こういう事を言われるのも少なくない
    「い、いやです」
    「は?うっざ。早く変われよ?!」
    そう言って手を挙げた
    やばい!と思って目をつぶって痛みを我慢する
    だけど一向に痛みが来ない事を不思議に思って目を開けるとサッカー部のキャプテンがさっきの人の腕を掴んでいた
    「何やってるの?」
    「えっとその…」
    キャプテンの冷たい視線を浴びて黙っている
    騒ぎに気づいたゆうき先生が駆けつけて
    「大丈夫?保健室行こうか」
    「はい、ありがとうございます」
    さっきの場所から少し離れた人通りの少ない校舎裏で壁に押さえつけられた

    「キャプテンと仲良いの?僕だけを見ててよ…」

    そう言って私の唇を奪った

    きゅん

    5

    ♡*娘娘*♡さんをフォロー

    通報する

  7. 保健の授業中。

    眠かった私は屋上にサボりに来ていた。

    がちゃん。

    「結愛先輩!」

    後ろから聞こえてきたこの爽やか声は陸部の後輩の冬弥君だ。

    「先輩も、サボりですか?」

    「そうね」

    そう言って2人で笑った。

    すると壁にもたれかかっていた私に冬弥君が近付いて来た。

    「先輩…年下じゃ、ダメですか?」

    「え?」

    …ドンッ。

    「な、な、何してるの…!?」

    冬弥君はまさかの壁ドンをして来た。

    顔が近くて、胸の鼓動がうるさく鳴り出す。

    「俺…結愛先輩に憧れて陸部に入ったんす。」

    「そうだったの?」

    そう言って顔を赤らめる冬弥君。

    「俺、結愛先輩の事好きです。」

    とくんっ…

    あれ?なんでだろう?

    冬弥君に、胸がきゅんっとした。

    「…っ、冬弥君…遅いわよ」

    私が呟いて、一瞬目を見開いた冬弥君は優しい目をして、私達は甘い甘いキスをしたんだ…。

    きゅん

    4

    青リンゴ꙳★*゚さんをフォロー

    通報する

  8. 今日…大好きな幼なじみに呼ばれました


    「お前…可愛すぎるんだよ…!」


    えっ!?


    その瞬間、ドンッ💥


    「お前のこと、昔っから好きで好きでしょうがなかった…」



    私…幼なじみに壁ドンされてる…




    「俺のもんになれよ…」


    こたえはもちろん…


    「はい…///」



    こうして、私達は晴れて幼なじみ脱カップルになった。




    これからも彼を愛したい。

    きゅん

    4

    天羽 恋華さんをフォロー

    通報する

  9. 「先輩〜!」
    また来た…。
    よくもまあ毎日飽きずに飽きずに私の所に来るよね。
    「瑠衣くん、もうそろそろ諦めたら?」

    「嫌です。先輩が諦めて下さいよ」
    そう、この厄介な後輩。橘瑠衣は昼休みになる度屋上で1人寂しくご飯を食べている私の元へ来て告白してくるのだ。
    軽い感じで告白するから嘘なのかな、なんて思えてくる。

    「好きです先輩。今日こそ付き合ってください」

    「いーや。年下は論外ですから」
    そう言うと急に黙り込んだ。お、諦めたか?なんて思っていたら彼が私を壁に押し付けて来た。

    「本当に?それなら…
    俺の事嫌でも意識させてやるよ」

    反論するまでもなく私は彼に口を塞がれた。
    ああ、これは負けたな。


    キスをされながら敗北宣言をする。
    後で、この思いを伝えよう…

    きゅん

    10

    吹雪奏さんをフォロー

    通報する

  10. ぶ厚いレンズのメガネにクシャクシャの髪の毛。

    「先生、ホントかっこいい」

    そう言いながら、私は誰もいない部室で彼のメガネとカツラを外す。

    先生も同様に、私のメガネと三つ編みがされたカツラを乱暴にとる。

    「お前の方が、かわいいから」

    先生はトン、と壁に手をついた。つまり壁ドン。

    そのまま私の足と足の間に先生の膝が割りこんでくる。

    先生はかっこいい。

    この姿がみんなにバレないで欲しい。私だけのものであって欲しい。


    ちゅ、とわざとらしく音を出してキスされる。


    「いい?」


    ブラウスのボタンに手をかけながら、そっとつぶやいた先生。

    そのときの色っぽさになんとも言えず、ただただうなずいた。


    卑猥な音と甘い声が響く中、私はこっそりこう思っていた。



    『私は先生だけのものだよ』

    『先生も私だけのものになってよ』


    と。

    きゅん

    6

    穂波マコトさんをフォロー

    通報する

  11. 私、波奈。
    只今、宿題を教室に忘れ、夜だというのに学校に忍び込んでいます…
    「ん?先輩?」
    「え?」
    絢斗?
    「偶然ですね」
    「本当!絢斗はどうしたの?」
    「俺は伊紀の宿…」
    「誰かいるのか?」
    え?
    「多分、宿直。見つかると退学になるかも。あ、そこ隠れましょう」
    _ドンッ
    隠れるためだよね…。
    え、絢斗に壁、押し付けられてる。
    なんで、こんなにドキドキするの?
    壁ドンってドキドキするもんなの?
    「けん、と…?」
    「黙ってて」
    ドキドキが収まらない…
    顔が、近い…
    限界で、絢斗が離れた。
    「先生行ったみたいです」
    「そ、そっか、ありがとう、私、帰るね!」
    心臓が、今も速い。
    「先輩、顔赤いですよ?熱?」
    顔赤い?
    「大丈夫だよ!」
    「それならよかったです。じゃあ。あ、」
    『心臓の音、めっちゃ速かったね』
    耳元でささやかれた。
    何あれ…
    絢斗のせいで、また心臓が…
    _ドキ
    あぁ、速くなった。

    きゅん

    4

    天月夏鈴さんをフォロー

    通報する

  12. 今日は放課後に幼なじみの駿斗とクレープを食べに行く。
    「クレープ食べるの楽しみだね。」
    「そうだな。」
    あれ、楽しそうじゃない。
    「ねえ、駿斗機嫌悪いの?」
    「機嫌悪いよ。」
    「なんで?」
    「お前のせいだよ。」
    「えっ、私何かした?」
    ドンッ
    「ねえ、俺のこと男としてみてよ。」
    「駿斗は私の幼なじみでしょ。」
    「それが嫌なんだよ。俺を男として見させてあげようか。」
    チュッ
    「なっ何して!!」
    「どう、分かった?俺は男だから。幼なじみの前に男としてみろよ。」

    きゅん

    4

    サくラさんをフォロー

    通報する

  13. 好きな先生に会いに行く為に部活でわざと足首を捻挫した私。
    先生 [今日は、何処怪我をしたのですか]
    私 [足首を捻挫してしまいました。]
    先生 [そうですか。見せて下さいね。そこの壁側沿いにある椅子に座って下さい]
    私 [はい]
    先生 [そこまで酷く無いですね。顔が赤いですね。ご期待に応えましょうか]
    トン
    私今壁ドンされた。

    きゅん

    1

    物間推しのカミューさんをフォロー

    通報する

  14. 「お前、今日もパン?」
    午前の授業の終わりと同時に立ち上がると、隣の席のアイツが話しかけてくる。
    「たまには弁当つくれ、また太るぞー」
    「うるさいな」
    私は赤くなって、
    「あんたに構ってる暇ないし。
    今日こそ一番人気の焼きそばパン、ゲットするんだから」
    失礼なアイツを無視して教室を出ると、いつの間にか追いかけてきた彼が私を追い越して笑った。
    「じゃ、勝負しようぜ」
    「は!?」
    走り出した彼を追いかける。

    学食のパンはうりきれていた。
    「残念だったね」
    先に着いた彼の手には焼きそばパン。
    「よこせ、それ」
    「やだよ、俺のだもん」
    悔しくて唇をかむと、彼に廊下の壁に追い詰められる。
    「じゃあ、今日の放課後、これと引き換えにデートする?」
    「は?」
    彼は私の手にパンを押し付けた。
    「ちょ……」
    戸惑う私を置いて歩き出した彼は、隠していたもう一つの焼きそばパンを見せて、ニヤリと笑った。

    きゅん

    4

    香佑さんをフォロー

    通報する

  15. 夏樹先輩を待ってる間、橋本先輩と話していた

    「ねぇ、希虹ちゃん

    もしよかったら連絡先交換しない?

    結構本気で、希虹ちゃん狙ってんだけど?」

    その瞬間肩に重みがかかり、

    誰かが肩に手を回したと気づく

    「は?」

    凄くドスのきいた低い声

    手を回してきた方向に視線を向けると、

    今まで見たことないような顔で夏樹先輩が立っていた

    「俺の希虹ちゃんだから、

    話すときは俺に許可もらってくれる?

    まぁ、男は許可しないけど」

    行くよ、と有無を言う間もなく夏樹先輩に引きずられた

    「あのー、夏樹先輩?」

    校舎裏につれてこられすぐさま夏樹先輩は壁に手をつき

    逃さないとでも言うような顔つきで見てくる

    「ねぇ、希虹ちゃん」

    「はい」

    「そんなに嫉妬させたいの?

    言っとくけど俺、超束縛野郎だから、気をつけてね?」

    そう言った瞬間、先輩から甘い甘いキスがふってきた

    きゅん

    7

    -てな- さんをフォロー

    通報する

  16. 「あ、見つけた。」
    『ちょっと!学校じゃ会わないって約束でしょ?』
    「いーでしょ?先輩」
    『よかないわよ。同居してるの秘密なんだよ?見つかったらどうすんの』

    私は3年、彼もとい裕良(ゆら)は1年、接点なんて何も無い。
    しかも、裕良は王子様とも呼ばれている

    (まぁ、このルックスじゃあね...)
    「ふーん、そんなに見つかるの嫌なんですか~。じゃあ...」
    『な、何?なんで、近寄ってくるの!』

    後ずさりして行ったら本棚にぶつかってしまった。
    そして、私の顔の横に手をついた

    「こうでもしないと、先輩逃げるから」
    『な、何を..んぅ!んっ..』
    唇をなぞられ、口の中を舌でかき回される。嫌ではないと思ってしまう、見つかるのは嫌なのに..

    『ゆ..んんっ..はぁ、はぁっ。』
    口が離れても銀の糸が2人を繋ぐ
    「ん、可愛い。続きは家で、ね?先輩」


    私は、帰ったあとどうされてしまうのでしょう..

    きゅん

    10

    ねこmimiさんをフォロー

    通報する

  17. 「あと少し高ければな~」

    「公民? 桃勉強すんの?」

    ん? ゲッ! まこと先輩だし。なんでこんなとこに?

    「あの~、先輩学校では下で呼ぶやめてください!」

    実は私、訳あってまこと先輩と同居してます… しかも、相手は学校屈指のイケメン…… そんな人が私なんかといたら勘違いされちゃう。

    「なんで?誰かに見られたらダメなわけ?」

    「だって先輩みたいな人が私なんかといたら勘違いされちゃうし…」

    ドンッ! えっ? 背中が本棚に押し付けられてて、先輩の手が私の横にあって、顔が近くで…

    こ!これって、かかか壁ドン~!?!?

    「別に勘違いされたっていいだろ だって俺はホントに桃の事が好きなんだし みんなに見られたっていいだろ」

    「そ、そんなの照れるじゃないですか? 第一学校で……  チュッ」

    唇に感じる柔らかい感触は…… …キス…

    「これからもよろしくな! じゃあ、続きは家で」

    きゅん

    4

    も~たん!さんをフォロー

    通報する

  18. 「ただいま〜。」



    「お帰り。綾菜。」



    私が家に帰ると、幼なじみの坂場 雄馬が出迎える。


    私達は、お互い両親の仕事の都合で高校に入った4月から同居生活をしている。


    最初は、何でこんな奴と!?って思ってたけど、今はだんだんと慣れてきている状態だ。


    ちなみに雄馬は、小学校からモテモテのイケメン男子。



    表は、クールだけど私に対してはめちゃくちゃ冷たいのだ。



    「綾菜。ちょっと来い。」



    いつになく雄馬の真剣な顔に、私は思わずドキッとする。



    「え?な、何?」



    私は、強引に腕を掴まれ壁側に追い込まれていく。



    ドンッ!




    「ーーーー!!」




    「・・・・・・俺、お前が好きだ。」




    (え・・・・・?雄馬が私を?)




    「俺と付き合ってくれないか?」




    私の同居生活は、何だか大変なことになりそうです!

    きゅん

    6

    十六夜 明さんをフォロー

    通報する

  19. 私の最近ハマっていることは,ノートに妄想の恋愛小説を書くこと。もちろん主人公は私で,相手は…………同じクラスの佐野クン…。
    今日も私がノートに小説を書いていると,
    「なーノート貸してくんない?昨日オレ休んでたから。」
    さっ佐野クン!
    「うん,良いよ。はいコレ。」
    「サンキュ!」
    佐野クンは教室を出て行った。
    ん?あれあれ!?佐野クンに渡すノート間違えた!妄想小説ノート渡しちゃった!!!!
    どうしよう!追いかけないと!

    「さっ佐野クン!そのノートは………!」
    私がそう言いかけた時,
    ドンッ!!
    私は佐野クンに壁ドンされていた。 
    「えっ………!?佐野クン………!?」
    「俺とこういう事,したかったんだろ?」
    ノートに書いた妄想が,どうやら現実になってしまったようです♡

    きゅん

    5

    ,葉月桜南さんをフォロー

    通報する

  20. 「ねーねー、美優ちゃん。早く俺のものになってよ〜」

    「嫌です、チャラい人は尚更」

    「ひどいなー」

    ぐっ…カッコイイ…なんでこんなに好きなのに素直になれないかなぁ…

    「ホントのことですから」

    「でも、オレ繋がってた女の子全員と切ったよ?」

    「っ…え?」

    そんなわけない…よね、一瞬でも信じかけた私はバカだ

    「嘘だと思ってるでしょ?本当だよなんならスマホ見る?」

    「いや…大丈夫…ですから」

    「そんなに俺、信用ない?これでもすっごい本気なんだけど。こんな女の子、初めて」

    突然腕を掴まれ、壁に押し付けられる

    ドンッ

    へっ…?

    「せん…ぱい…?」

    いつも余裕のある顔が崩れ、今では余裕のない表情だ

    「こんな気持ちになったのは、彩華が初めて」

    顔が赤くなっていくのを感じる

    「好きだよ、彩華」

    「っ…!」


    「俺のものになって」

    きゅん

    5

    小桜 ひまりさんをフォロー

    通報する

  21. 私は尾崎先生が好き。

    でもそれは叶わない。

    だから半分ぐらいもう諦めよう、という気持ちだった。

    でも正確にはまだ、諦めていない。

    最後の計画が失敗したら完全に諦めるつもり。

    それは、、、、、、、、、、、、

    やっとターゲットが来た。

    「ドン」という音を立てて私は倒れていく。そこを先生が抱きしめて助けてくれた。

    よし!ここまでは計画通り。

    あとはこれだけが成功したら完璧!

    私を抱きしめる先生を私は抱きしめた。

    「大丈夫か?って、、、、、、、」

    先生は言いかけた言葉を飲み込んだ。顔を真っ赤にしたまま言う。

    「俺の彼女になって!」

    ここは廊下。  そしてみんながこっちを見ている。

    だけど気にせず私は先生にキスを落とした。大人のキス。恥ずかしいけど計画のため。

    「んんっハア  しぇんしぇいらいすき」

    数か月後


    私たちは結婚した。

    end

    きゅん

    3

    天野 雪さんをフォロー

    通報する

▲