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  2. 「春先輩!」
    「よっ來未」
    「ぎゃ!お前じゃない!」
    「どうしたの?來未」
    かっわいいなぁ、俺の彼女。が、なんでっ海斗がくっついてんだよ!
    「離れろよ、海斗」
    「なんで?好きなんだし!」
    「っ!」
    なんで顔赤いんだよ…來未
    「俺の彼女返して。おいで」
    「ひっ」
    きっと俺は顔が怒っているのだろう
    「早く」
    「は、はい」
    「行くよ!」
    「へっ!?」
    腕を引っ張って屋上に連れていく
    ドンっ
    「せんぱっ」
    「ちゅっ」
    「んっ」
    「//か、壁どん…」
    「可愛い、なんでさっき顔赤くしていたの?」
    「うぅ男に免疫ないからです!」
    顔真っ赤…かわいい
    「先輩好きです」
    「えっ//なに突然」
    いきなりの告白に不覚にもドキッとした
    「だって嫉妬じゃないんですか?」
    「へっ!?」
    嫉妬…そうかも
    「嫉妬したからたくさん甘いのちょうだい?」
    口に手を当てる彼女はと恥ずかしそうに顔真っ赤にして抱き着いてきて頷いた。

    きゅん

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    天川星さんをフォロー

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  3. 「誠くんの気持ちがわかんないよ…」
    私の彼氏である誠くんはあまり感情を表に出さない。
    「胡桃はちゃんと好きだと思うんだけどなー、心優のこと」
    「それでも自信持てないの、誠くんとカレカノっぽいことしたことないし…」
    「だってさー春野。ちゃんと構ってあげなねー」
    手をひらりとさせる胡桃ちゃんにつられてドアを見ると仕組まれていたかのように誠くんがいて。
    「誠くんっ!?」
    「アイツに呼ばれた。…俺がどんだけお前のこと好きかわかって?」
    不安なんて一気に吹き飛ぶような真っ直ぐな目をして私が背中をつけている壁に手をつく誠くん。
    「わかったから手、どけてっ」
    トマトみたいに真っ赤になっている顔を下に向けて誠くんのブレザーの裾をきゅっと掴む。
    「次はアイツじゃなくて俺に相談しろよ」
    ほんのり耳を赤くして目をそらす誠くんに愛しさがこみあげる。
    「ありがとう誠くんっ!」
    誠くんは私の心を動かす天才だね。

    きゅん

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    小波陽菜さんをフォロー

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  4. 部活が終わり家へ帰ろうとしている私は清水奈々。

    「奈々!!待ってたよ!」

     私の名前を呼んだのは山田成。私の彼氏である。

     明るいのが特徴的な成だが今日はどうも暗い気がする。 

    「成?どうしたの?」

    「奈々...今日先輩と楽しそうにお話してたよね?」

    「何の事かな?どうしたの?」

     とぼけている私だが何の事かはしっかり覚えている。

     だが、やきもちを妬きやすい成に言ったらどうなるかわからない。

    「とぼけないでよ!僕ちゃんと見てたんだからね!」

    「だから何の事?」

     ドンッ

     ここは校舎裏で外は暗い。だから私が今壁ドンされているのは誰にも分からないだろう。

    「いい?奈々は僕だけのもの。だから誰にもあんな可愛い顔しないでね?約束だよ?」

    「わかった。約束する。」

     今の成の言葉にキュンとしたのは私だけの秘密♡

    きゅん

    2

    KOKOっちさんをフォロー

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  5. 話があると言って、先生は私をクラスに呼び出した。

    「君、成績が少し悪いけど、このままだと進学できないかもよ?」

    それは困るけど、勉強は苦手だ。

    「いつも、どんな勉強方法なの?もし、分からないんだったら先生が手取り足取り教えてたげるから」

    先生は少し呆れたように、ため息をついた。私はそんな先生の事なんて知らないふりをして、校庭にいる先輩を眺めた。今日もかっこいい…!

    先輩に見惚れていると、先生が急に私の手首を掴んで、壁に押し付けた。

    「あんまり、先生を困らせないでくれないか?先生以外をそんな目で見つめる君を見ると……いやだ」

    「先生を…俺だけを見てて、俺だけの話を聞いて、俺だけを想ってくれないか?」

    きゅん

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    むっむさんをフォロー

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  6. さっきから、廊下を歩くたびにチラチラ見られてるのはわかってる。
    それはなぜか。1年が3年の廊下にいるからだ。

    それは今日の朝のこと。
    「優愛ちゃん!」
    幼馴染の兄の方、藍くんにお弁当を渡された私。
    「これ、弟に渡しといて。」
    っていうわけである…。

    弟、累くんは、確か3年B組だったなあ。と、B組の前まで来たとき、急にドアを開けて飛び出してきた人影。
    「わ、っ」
    思わずぶつかった拍子に転びそうになったところを抱きしめられた。
    「あぶねぇな。」
    そう言った声に聞き覚えがあって、見上げると
    やっぱり累くんだった。
    「3年の廊下まで来てんじゃねぇよ。」
    累くんは少し怒ったような顔をして。
    「優愛は可愛すぎるから、変な虫がつくと困るんだよ。」
    そう言うとチラチラ見てた先輩達から隠すように、私に覆いかぶさって。(これが俗に言う壁ドン)
    ちゅっと、首筋を甘く吸われた。
    「優愛は、俺だけのだから。」

    きゅん

    3

    白雪 終花さんをフォロー

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  7. 放課後、クラスの人気者である
    奏に屋上に呼び出された。

    奏は見た目は金髪で、
    ピアスもつけてて、
    言葉は少しとげとげしてる。

    でも、誰よりも優しくて
    クラスの人気者だ。

    実は奏とは家が隣で
    小さい頃からよく遊んでいた。
    いわゆる幼なじみって感じかな?

    だから私は今まで
    奏の事を弟のようにしか
    思っていなかった。

    ていうのは建前で
    本当は大好き。
    でも奏が私を好きになる事はないし
    自分で恋心にブレーキをかけていた。

    「奏、どうしたの?」
    『こっち来いよ』

    私は言われた通りに奏の近くに行くと

    ドンッ

    「え、な、なに?」

    急に壁ドンされた。
    奏の美しい顔が目の前にきて
    私を夢中にして離さなかった。

    『俺はお前が好きだ。
    ずっと好きだった。
    付き合って欲しい。』

    「...お願いします」

    するとキスをされた。

    しかも奏らしい

    少し強引なキス。

    『俺の事しか見んなよ』

    きゅん

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    姫花ゆりさんをフォロー

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  8. -トントンッ...

    涼「...なんだよ(睨む)」

    遥「まーた涼くんさっきの授業来なかったでしょ?」

    こいつは同じクラスの遥ってやつ。

    俺に話しかけようとするやつは滅多に居ないのに、話しかけてくる。

    いつもいつも話しかけてきて少しウザイやつだと思ってた。

    前までは。

    涼「...あんたさぁ、これどー言う状況か分かってる?」

    遥「え?なにが?」

    涼「屋上で、男女が2人きり」

    遥「...////// じゃ、じゃあ私帰るっ!」

    顔を真っ赤にして帰ろうとするけど、

    涼「....帰すわけないじゃん」

    -ドンッ...

    涼「あんまし男と2人きりになりすぎると、大変なことになっちゃうかもね?」

    遥「...ばかっ!///////」

    -バンッ...
    遥は急いで帰ってしまった。

    涼「...ちょっとやりすぎたか...?」

    きゅん

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    白羽໒꒱· ゚さんをフォロー

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  9. 「──別れよう」

    私がそう言った瞬間、彼は大きく目を見開いた。

    「は?なんで」
    「遊びなんでしょ?」

    彼は学校でも有名な不良で、いろんな女の子をとっかえひっかえしている。
    それでも好きだったから告白して付き合ったけど、真面目なクラスメイト、佐々木くんに告白されたのをきっかけに別れようと決めた。

    「それに!私は他に好きな人できたの!」
    「はあ?誰だよそいつ」
    「関係ないでしょ……、っきゃ!?」


    ──ドンッ


    彼に壁ドンされて、仕方なく「さ、さき……くん」と言った。
    言うと、彼はいたずらに口角を上げて顔をぐっと近付けてきた。

    「俺と佐々木、どっちが好き?」

    近すぎて、キスできちゃいそうだった。
    そんなことも気にせず彼は私の髪でくるくる遊んでる。

    そして……


    「俺だったら……キスしてみ?」


    ああ。
    やっぱ彼には勝てない。

    私は観念して彼の唇に自分の唇を触れさせた。

    きゅん

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    紫川莉乃さんをフォロー

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  10. 『りょう〜、何があったの?』っと幼なじみの橋尾涼真に放課後呼び出しで声をかけると
    『ひな、ちょっと大事な話があって』
    っと真剣な眼差しでこちらをじっと見つめたあと、いきなりドンッとされて優しいキスをされた。
    『ちょっと、いきなり何すんの?』
    っと聞くと、
    『俺、ひなが好き』っと告白‼︎
    わたしは、早めに答えを出せないので
    『えっと…、時間もらうね』っと待ってもらうことにした。

    きゅん

    1

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  11. ここは教室。隣には親友のなっちゃん。

    『真夜~。昨日の月9みた!?』

    「見た見た!主演の子が壁どんされてた!」

    『されてたされてた!』

    「私もされてみたいなイケメンに」

    『おなじく笑』



    ーーーーーーーーーーー


    そして帰り道。

    同居中の悠里君と帰っているところ。


    『なあ真夜~』

    「なに?」

    いきなり迫って来るカレ。

    い、いったいなに

    一歩一歩と後ずさりする。

    そして気づけば後ろは壁。

    『お前壁どんされたいっていってたよな?』

    えーっと…いいましたね。

    ドンッ

    壁どんきたー!

    このあとにはきっと『好きだよ』とか来るんじゃないのー!?

    いやまてよ。

    私たち本当は付き合ってない。

    え、じゃあなに?

    『今日アジトへ行かねぇか?』

    いつもいってますけどね。


    ちょっとかっこよくアジトへ誘われただけでした。

    きゅん

    1

    §†LUKA†§さんをフォロー

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  12. なぁ、俺はお前の為を思ってんだぜ?

    嘘でしょ?だったら何故邪魔をしてくるの?

    それは......あいつの本当の性格を知っているからだ。

    どういう事?何が言いたいわけ? あんたに左右される覚えはない。

    はぁー、ほんとお前何にも知らないんだ。

    ドン、

    この状況考えてみろよ。お前は逃げられない。そんなお前があいつに振り回されるのを阻止してやろうとしているのにな。

    こ、こんなの簡単に......

    抜けられねえよ。男舐めんな?いいか?お前は今から俺の彼女。

    はぁ?! 意味が分からない!!

    いずれ分かるさ

    きゅん

    1

    如月波留さんをフォロー

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  13. 私は買い物が終わり、帰っていると不意に見覚えのある人を見かけた。
    あれは…「もしかして絢斗君?」
    顔は彼だった。
    けれど、服装が…まさに不良そのもの。
    着崩している上に何かジャラジャラしたものがついている。
    すると目があってしまった。
    !?
    し、しまった…声に出てた?!
    「おい、お前こいよ!」
    私は絢斗君に強引に腕を掴まれる。
    そして人気のない場所へと連れて行かれる。
    「あ、絢斗君…?」
    「今日見たものはすべて忘れろ。もちろん、俺のこともだ。」
    そう言われても、インパクトが強すぎて…
    私が黙り込んでいるとチッと舌打ちをしてドンっと壁に私の身体を押し付けた。
    「ふぇっ?!」
    突然のことで頭の中が混乱状態に陥る。
    こ、こんな強引な人でしたっけぇぇ?!
    絢斗君は私の耳元へ口を近づけ「じゃないと、このまま……」
    //////////!
    予想外と言葉に私は顔を赤らめる。

    続きは本編で!!

    きゅん

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    葉山はづきさんをフォロー

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  14. 「好きだ」

    「逃がさないよ?」

    「こいつは俺のだ!!」

    「少しは嫉妬しろよ」

    「これ以上煽るな///」

    きゅん

    1

    妖精♪さんをフォロー

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  15. 私は、涙を堪えながら廊下をひたすら走る。
    なぜならば、彼氏の浮気を目撃してしまったから。すると、私の前に誰かの腕が現れた。

    「…んっ!?」

    そこには隣のクラスの大井くん。そしていつか間にか、私は壁においやられていた。
    (壁ドンされてるんだ…私…)

    「なんで…っなんでだよ!」
    と大声で大井くんは私に叫んだ。
    「えっ…??」
    「俺の方がお前のこと好きなのに…//」


    そのとき、ヒビが入っていた私の心は完全に砕かれ、新しいなんとも言えない感情が芽生えはじめた。

    きゅん

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    ⭐︎Rinna⭐︎さんをフォロー

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  16. 私は高橋 莉桜(たかはし りお)。今、何故か、クラスの、いや、学校一のモテ王子、月島 琉鬼(つきしま るき)くんに壁ドンされています?

    多分。多分壁ドンされてます(?)

    「高橋。
    俺のコト、スキになってよ。」

    「……は?」

    私の口から出たのは、そんな間抜けな声。
    だって。
    月島くんは吸血鬼。だからか容姿も完璧、勉強もスポーツも完璧。おかげでモテ((ry

    でも!女ったらしなんだから!!
    私なんかただの遊びだし…!
    それに私もそんな月島くんがキライだし!



    そう思うと、なんでか胸がきゅっと痛んだ。

    きゅん

    0

    有栖川 天さんをフォロー

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  17. 「なぁ、なんで避けるんだよ……
    俺、なんかした?」

    違う、先輩は何もしてない……っ
    私が勝手に期待して……勝手に失望しただけ……

    「や、やだなぁ先輩
    彼女できたのに壁ドンとかしちゃ
    ダメじゃ、ないですか……ウッヒクッ」

    あぁ涙止まんないよ……

    「彼女……?なんの事だよそれ」
    「何って今日告白されてたじゃないですかっ!学園のマドンナに……っ」

    言わせないでよ。余計悲しくなっちゃうじゃん……

    「聞いてたのか……
    てかお前、それ最後まで聞いてた?」

    「へ、?だって、あんな綺麗な子に告白されたら誰だってオッケーするでしょう?」

    すると先輩は大きなため息をついた
    そりゃそうだよねこんなめんどくさい後輩やになるよね…

    「断った。てか俺お前が好きだし。」
    「ですよね……って……

    え!?」

    「ぷっ、ほんと鈍いなお前。」

    どうしよう涙引っ込んじゃった
    ドキドキが止まんないよ……

    きゅん

    8

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  18. 「あ、おにいちゃん!」

    見慣れた背中を見つけて私は思わず駆け寄った。
    お隣の家に住んでいる幼馴染のおにいちゃん。
    私とは年が二つ離れていて、今は地元の国立大学に通う優等生。
    そして、私のずっとずっと好きな人。
    後ろから抱きつくと、彼はため息をついて強引に私をはがす。

    「お前な、いつも抱きついてくるなよ。危ないだろ」
    「もう、堅物だなあ」

    大学生になっておにいちゃんは前より構ってくれなくなった。
    でもいいの、私が勉強教えてってお願いすればいい話だもん。

    「最近授業わかんないから勉強教えてよ~。今うち誰もいないだろうし!」

    そういうとおにいちゃんは急に黙り込んだ。

    「‥‥‥あのな」

    ずい、塀に体が押し付けられる。身長差があるはずなのに彼の綺麗な顔が目の前にあって、私は反射的に赤面した。

    「お前にとってはおにいちゃんかもしれないけど、俺はお前のこと女としてみてるから」

    きゅん

    7

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  19. 「どうしたの?」

    ドン

    わっ

    「さっき男と話してたけど、あれ誰?」

    「なんでそんなに怒ってるの?」

    「事務所の秘書だよ?」


    「あっそ」

    「あのぉー手どけて?」

    「ヤダ」

    「えっ!!やだって言われてもぉー」

    「いい加減、自分が可愛いって自覚してよ?」

    「可愛い奥さん浮気はダメだよ?」

    「だからぁー誤解だって耕輔。」

    「じゃぁ、お仕置で由佳からキスして?」

    「やだぁー」

    「してくれるまではなさないよ?」

    「うっ」

    「ほら、早くしないと撮影始まっちゃうよ?」

    「分かったよ」

    チュッ

    「ん」

    「家で散々いじめたあげる♥゛」

    「可愛い奥さん♥」

    きゅん

    4

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  20. 「秋斗先生?何をーーー」
    「何?からかってるんだけど?」
    「冗談は、やめて・・・あきと・・・」

    「本当昔から変わらねぇな。
    その赤らめた顔が見たくて
    止められない。見られたら困るならさーーーここで、キスしろよ。」
    「えっ?そんな。恥ずかしいよ・・・」

    きゅん

    4

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