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  2. 放課後…私、倉本沙菜は本を借りるために図書室にいった。

    しかしそこには男と男の殴り合い。

    「誰だお前。」

    一方的に男を殴っていた人が私の方にやってきた。

    「殴り合いはダメですよ!」

    睨んで男に注意すれば、2人は笑いだした。

    「何もおかしいこと言ってな…。」

    「俺たちは殴る練習をしてたんだ。暴走族だからさ。」

    1人の爽やかそうな男が言う。

    図書室でやることじゃないでしょ!

    「その総長が俺、矢神湊だ。」

    「お前おもしれぇ。俺の女になれ。」

    …上から目線。

    俺様…。

    「私はあなたの彼女になる気はサラサラありません!さようなら!」

    すると、彼は想定外だったのか、呆気にとられている。

    間抜けな顔…。

    笑っていれば、私は急に引っ張られ長と壁に挟まれた。

    「っ湊?」

    もう1人の男も唖然としてる。

    「生意気…嫌いじゃねぇ。いいぜ、勝負だ。」

    「のぞむところです!」

    きゅん

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  3. 「よし、準備OK!」

    部活に必要な物を持ち、教室を出た。

    私、中野彩は陸上部のマネージャー。

    マネージャーは私しかいないから大変。

    廊下を歩いていると、後ろから肩を叩かれた。

    振り向けば、そこには後輩の阿部達哉くん。

    「どうしたの?」

    「先輩、早く行かなきゃ怒られますよ。」

    「確かに!阿部くんも早く行こう!」

    阿部くんの手を引っ張って進もうとすると、逆に後ろに引っ張られて、私の体はいつの間にか壁にくっついていた。

    両脇には彼の両手があり、逃げられない。

    「あ、阿部くん…?」

    小さな声で彼の名を呼ぶと、思っいてたより低い声がした。

    「先輩は僕のこと…なんだと思ってるんですか。」

    「えぇっ?」

    「僕だって男です。荷物、持ちます。」

    「えぇっ?あり…がと?」

    「僕って、そんなに弱いですかね?」

    荷物を全部取り私の前を歩く阿部くんは、全然私より強い……。

    きゅん

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  4. 私は高校2年生の辰巳結歌(たつみゆいか)
    ある理由でクラスメイトからいじめられる日々。昼は屋上でぼっち飯『はぁ、疲れたぁ。なんで私がこんな…』独り言をポツリ[何が疲れたの?]声がした。振り向いたそこにはこの学校の王子と言われている王司黎夜(おうじれいや)がいた。同じ高校2年生でありながら老若男女ともに人気NO.1で、関わりたくない私は『いえ。』さっさとこの場から離れないと。[ちょっとまって。]ドンッ。逃げられなくなりました。[俺の事わかる?]『学校の王子…ですよね。』と応えると[それだけ?]と。ん?それ以外何がある?と思い『違いますか?』と聞くと、ニヤッと[俺、煌王(こうおう)の総長なんだけど]な、なんですと?!や、やばい尚更関わりたくない『し、失礼します!』全速で逃げました。
    その頃、屋上では[あれは面白そうだ♪]
    目をつけられてしまった結歌であった。

    訳あり秘密あり×猫かぶり総長王子

    きゅん

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  5. 「この空き教室。総長の俺だけが使える
     VIPルームなんだけど」

    「ごめんなさい、知らなくて」

    「なんで泣いてるわけ?」

    凛とした漆黒の瞳に見つめられ

    「しっ…失礼しました」

    慌てて教室から出て行こうとしたのに

    私が開けようとしたドアに
    総長は手の平をついた。

    「俺を無視する女、初めてなんだけど」

    ひぃえ?壁ドン状態?

    「俺が怖い?」

    「…いぇ」

    「しゃべる価値すらない男だって
     俺を見限ってんの?」

    「そういうんじゃ…」


    私を追い詰めるように
    総長の凛々しい美顔が迫ってきて。

    鼻と鼻が当たりそうな距離に
    私は顔を横に逃がす。


    「彼氏に浮気されたんだろ?」

    なぜそのことを?

    「学校でのオマエのことは、ほとんど知ってる。
     なんでか教えてやろうか?」

    うわっ。
    総長さん、顔真っ赤。

    「オマエのことが好きすぎて…
     俺の視界に、勝手に入ってくるから…」

    きゅん

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  6. 「なぁ……嫉妬したの?」

    校舎裏にいる私達。

    ついさっきまで、ここで女の子に告白されてたくせに。

    私という彼女がいながらありえない。

    龍牙は黒狼の総長だからすごくモテるけど……。

    「してないし!」

    「ふーん……」

    「じゃあ私もう帰る!倉庫も行かない」

    そう言って1歩歩いた時。

    ーーグイッ!

    突然腕を引き寄せられて、壁ドンをされた。

    なっ……ち、近い………っ。

    「帰らせると思ってんのかよ。紅魅が素直になるまで離さない」

    っ……。

    「……や、妬くに決まってんじゃんバカ……」

    「……ふはっ、最高に可愛い」

    「も、もういいでしょ!帰るっ」

    「そうだな。帰って愛し合おっか」

    頭にぽんっと手を置かれた。

    「俺も紅魅が好きすぎてやばいから」

    っ……この後、私が倉庫に行けなかったのは言うまでもない。

    きゅん

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  7. 「せんぱーい、なぁにたそがれてんですか」

    「わびゅぇひぃ※#?」

    「ぶっwwww」

    「////びっくしりしすぎたんだようるさいなぁ/////」

    「もう少し色気のある驚きかたしないと彼氏なんて一生できませんよ??www」

    「むぅぅ…」

    「あと、先輩ほんとノロマですよね」

    「なっ!?」

    「……いいもん、今日合コン行って彼氏作ってくるしぃ?(泣)」

    「は?」

    ドン_________。

    「なに、いってんすか。」

    「へ?」

    「先輩はそんなん行く必要なんて、ないじゃないですか。」

    「なんで。」

    「だって、俺がいるじゃないですか。」

    「へ、どういう…」

    「「………」」

    「この鈍感女〜〜っ!///////」

    「は?え?どういうこと!?」

    「もういいよばーか」

    「先輩にバカとはぁ!?!?(怒)」

    「だってほんとじゃwww」

    「ふごぉおぉぉぉぉぉ(💢)」

    きゅん

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  8. 雪音、待ってなんで逃げるんだよ‼︎
    雪音に今逃げられたらダメだ
    「待てよ雪音‼︎何で俺から避けるんだよ‼︎」
    「べ、別に避けてなんかないし!」
    じゃ、じゃあ何で避けるマネしたんだよ⁉︎おかしいだろ
    「用がないんだったら帰るじゃあね」
    「あ、おい待てよ」
    今言うしかないのか
    「いいかよく聞けよ俺の好きなこの話」
    あれは確か一年の時な俺が廊下で倒れそうになった時にある子が近くにいて大丈夫って声をかけてくれたんだその時に一目惚れしたんだ‼︎その時は名前も分からなかったけどクラスメートから聞いて知った。そしてやっと接点を作ることができた
    同じクラスになれてしかも席が隣で嬉しかった。
    そこから仲良くなれた。
    けど今はその子に避けられてるだから今言う
    「雪音、お前のことが大好きだ‼︎俺と付き合ってください」
    「え、そんな嘘‼︎嬉しい私も陽暉が好き‼︎こちらこそよろしくお願いします」

    きゅん

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  9. 昼休みにお弁当を屋上で1人で食べていたら、なんと誰もが憧れる先輩がいて・・・。なんと急に壁ドンされ、告白され、私は・・。

    きゅん

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  10. 放課後の教室


    日直だった私は教室に残って日誌を書いていた


    「よっし終わった」

    そう思って教室のでドアに目を向けると幼馴染がいた


    「なんで湊がいるの」


    「お前待ってた」


    はっ意味わかんない、


    湊と私は幼馴染だけどこの前私が告白されてから2人ともギクシャクしてた


    「お前告白の返事どうしたの?」


    「湊には関係ない」

    「お前…」

    ちょっとなんで近づいてくるの


    とうとう壁際まで追い詰められた私は

    ドン、


    なにこれよく言う壁ドン?


    「湊離れて」


    出来るだけ冷静な声で言う


    「じゃあなんて返事したの?」


    「…」

    「言わないんだ、じゃあしょうがないよね」


    ちゅっ


    えっ…今私キスされた?


    「じゃあ日誌早く職員室置いてきて靴箱で待ってるから」


    「…湊のバカ」

    きゅん

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  11. 「なーゆ?どーしたの?なんか、怒ってる?」

    「そ、そりゃ怒りたくもなるでしょ!?そらのバカ!?」

    「えーなんで?」

    「なんで、授業中にこんなとこ連れてくるわけ!?」

    でも、当の本人はほんとにわからないの顔だった、、、
    と、思ったら、次の瞬間、、、

    「なーんで、なんて、言うとでも思った?」

    君の瞳が黒く光って私を掴んで離さなくて、

    「そ、ら、、き、きゅうに、どう、しっ、、たの?」

    びっくりして、片言になるぐらい動揺していると

    そらが急に近づいてきて、とっさに後ろに逃げたら、

    ガシャン、後ろは既にフェンスで

    こ、これって壁ドン的なやつじゃ、、、!!

    ホントによゆーなくて、全身がねつをもって特に顔があつくて、

    そしたら、目の前の彼が

    大きなため息をついたかと思うと

    耳元で

    「その顔、俺以外に見せるなよ」

    「もう俺我慢できない、」

    きゅん

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  12. 「大地君…これって///」

    「居残りトレーニング」


    部活後の体育館。

    なぜか私は、壁ドン状態で
    目の前には、大好きな顔が。


    「美咲は、バレーボールの試合で
     勝ちたいんだよな?」

    「勝ちたいけど…」

    人の何倍も練習している
    でも、レギュラーにも選ばれない。


    「私…センス無いのかも…」

    「美咲が弱いのは、メンタルだろ?」

    「えっ?」

    「戦う前から、精神面で負けてるんだよ」

    メンタルか。
    考えたことなかったなぁ。


    見惚れちゃうほど綺麗な大地君の顔が
    迫ってきて。

    ひゃっ!

    私は思いきり、顔を逸らした。


    「俺に壁ドンされたくらいで
     ドキドキしてるようじゃ、試合は勝てないな」

    「だって…」 
    顔、近すぎ///


    「これから部活の後は
     毎日、俺とメントレな」

    「二人だけ?」

    「明日はもっとオマエに迫るから、覚悟しとけよ」

    顔、近すぎだってば///

    きゅん

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  13. 幼馴染の先生に小説家をしていることを知られてしまった。

    小説のネタに俺と付き合ってみる?と言われ、、、、。

    ネタは欲しいけど、学校でそんなことまでするの?

    きゅん

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  14. 注意 主人公はあなたです!

    「ねぇ君可愛いね」
    人気で有名な生徒会長
    橋原優希に呼び出された
    「わ....私を何する....ってひゃ!」
    「逃がさないから じっと待っていてね」
    待って めっちゃ心臓バクバクする
    「俺を愛していてね?」
    ずっと ずっとね━━━━━━━━━━━━━━━

    きゅん

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  15. 「なぁ、、、お前、、、俺に隠してる事あるだろ!」

     彼は、段々声を荒げていった、、、私は、、、

    「かくしてないよ、、、」

    「なんであの時奴らのところに飛び出していった!

     零さんと戯烏さんが来なかったらどうなっていたと思っている!」

     私は黙り込んだ。いや、正確には、考え事をしていた。

     彼に自分のことを言っていいのか、と。

    きゅん

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  16. 「先輩、チョコ、ちょうだい?」

    「あ、あげたじゃん……!」

    「あれ?うーん。もう食べちゃったかな」

    「ええっ……!?も、もうあれしかないよ……?」

    「なんで?他の男にあげたから?」

    か、顔が近い……!!

    「ち、ちがうよ……!!」

     勘違いされるっ……。


    すると、ドンッと壁ドンをされた。

    「へぇ〜。僕にまで嘘つくの?」

    「までって……私、嘘なんてついてないよ……?」

    本当のことなのに、わかってもらえなくて悲しい……。

    「じゃあなんで?おいしいからもっと欲しい。作ってよ」

    「だ、だからっ……!!あれしかない……!!」

    「だからなんで?他にあげたヤツ—— 」

    「キミにあげるチョコだけ作ったから!!もう他にないの!!!」

    「っ!?」

    きゅん

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  17. 「藍〜。この前言ってたバレンタインのチョコは?」
    「それが…。」
    今日はバレンタインの日。
    昨日、張り切ってチョコ作ったんだけど…。
    朝寝坊して急いで準備してきたからチョコの事、すっかり忘れてて。
    「ないです。」
    「へっ?!」
    「今日の朝、急いでたから、持ってくるの忘れたんです!」

    「嘘だろ?!」


    「ホントです。」

    先輩は、ガッカリした顔をした、
    だけど、


    「まぁ、いいや!


     その代わり、藍もらうから。」


    「へっ!
     それってどういう?」


    ドンッ!


    先輩に壁ドンされた。
    「今日は、もう我慢出来ないから。」

    先輩の顔が、近づいてくる。
    私と先輩は、バレンタインのチョコより甘いキスを交わした。

    きゅん

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  18. 「美姫、ごめんなさいは?」

    生徒会室の壁にくっついている、私の背中。
    私の顔の横には、生徒会長の大きな手のひら。

    学園一綺麗な顔が、私のすぐ上にあって。
    ドキドキが止まらない。

    これは……壁ドン状態?

    でも、胸キュンというより恐怖だよ。
    私を睨む生徒会長が
    悪魔に見えてしまうから。

    「美姫は、俺を過労死させたいわけ?」

    生徒に配る生徒会だより。
    私のミスで、作り直すことに。

    「生徒会長の仕事を増やしてしまって、ごめんなさい」
    「本当に悪いと思ってる?」
    「もちろんです」

    何度謝っても許してもらえず。
    生徒会長は、さらに顔を近づけてきた。

    ひゃ!

    鼻に、キスされちゃったんだけど……
    これっていったい??

    「美姫、覚えておいて」

    首を傾げた私の唇に
    生徒会長が親指を滑らせた。

    「次ミスしたら、
     今度は美姫のここを襲うから」

    それって……
    唇にキスされるってこと??

    きゅん

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  19. 「ねー、センパイ。昼休みまで何やってんの。」

    ボール磨きをしている私にそう問いかけたのは後輩の成瀬。
    バスケットボール部のマネージャーである私がこうやって昼休みに仕事をするのは当たり前のこと。だけどなぜか、彼はいつも私の邪魔をしに来る。
    私だって、昼休みくらいゆっくりしたい…気もあるけれど、先輩が引退して今マネージャーは私しかいない。

    「成瀬こそ何してんの。試合近いんだからね?」

    ボールを拭く手を少しも止めずに言う。

    「ねー、センパイ立って。」

    「は?私今仕事ちゅ…………?!」

    いつの間にか私の手からはボールもタオルも消えていて、右手は成瀬の左手に
    うまく収まっている。抜けようとしたけれど、そんなことできるはずもない。
    成瀬は次期キャプテン候補。そしてそのまま捕らえられた私の背中は準備室の壁に
    ぴったり。隙間一つもない。

    それが世に言う壁ドンだと気づくのに時間はいらなかった。

    きゅん

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  20. おい、赤赤しい顔してるおまえ。
    彼はイカれてる訳でない。
    彼はイカれてる
    違う
    なんだ
    壁ドンなんで。
    意味ある
    後、私タイプじゃないんだったらやめれば。

    きゅん

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  21. 「おい、放課後残れ」
    っと、大好きな先生から呼ばれた。
    私は、
    「はい!」
    っと、答えた。私は、少し期待をしていた。
    今回のテストは、いい点だったとか?
    放課後になり、先生から
    「今日から、お前は俺の子猫だ。」
    …ん?どう言うこと?
    「だから、今日からお前は、俺の彼女」
    彼女…え!?私が、彼女?!
    私が、彼女になっていいの?!

    きゅん

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