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  1. 4件ヒットしました

  2. ・・・続きです。
    「ふっ、俺は嬉しいな。だってお前が泣いているのはヤキモチだろ?」
    ギクッ、、こんな形でバレるなんて、、
    「だろ?ニヤ」
    「う、うん、、」
    「なんで妬いた?」
    「うっ、、せ、先生がす、好きだから、、」
    「よく言えました。」
    と、頭をポンポンしてくれた。
    「え、先生?」
    「鈍感め!俺な?結菜を見た時から好きなんだ。それに服がどんどん可愛くなっていくしいじめることが愛情表現だった。だから、俺と付き合ってくれるか?ま、拒否権はないけどニヤ」
    「拒否なんてしないよ。せんせーが好きだもん!」
    「言ったな?次の問題間違えたらお仕置きな?笑」
    「えぇぇぇ、、、」
    「今度の授業は英語じゃなくて恋の授業にする?ニヤ」
    私が好きになった先生はいじわるでSな先生でした!
    (長くなってゴメンナサイ泣

    きゅん

    10

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  3. ・・・続き
    「ん?珍しく素直だな。何かあったか?」
    「ん、な、何もないよ。いつもと同じー!」
    「結菜?お前バカか?」
    え?どーゆー、、、
    「え、、?」
    「2年お前の担当していてお前の変化に気づかないわけないだろ。」
    こーゆー時は優しくなる。でも、口が裂けても美奈と先生のこと考えてたなんて言えなし、、、どうしよ、、
    「言わないといじめるよ?」
    「げっ、、うぅぅぅ言います。」
    「早く言うこと!」
    「さっきせんせーが美奈と楽しそうに話していてせんせー笑ってたから、、せ、せんせーは美奈のことが好きなのかな、、って、、考えてた。」
    あー言ってしまった。
    「は?何でそーなるんだよ。はぁー、、つか、泣くなっ」
    へっ、私泣いてる、、な、何で、、
    「ごめん、、先生。泣いちゃったりして。」
    「ふっ、俺は嬉しいな。だってお前が泣いてるのはヤキモチだろ?」・・・続く

    きゅん

    6

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  4. 私は藤山結菜。塾の授業中。そして私の担当してくれている先生は加藤先生。男性の先生だよ。で、私は加藤先生が大好き♡
    「お前なぁさっきココ教えただろ、、ハァー」
    「いや、あの、、あはははは」
    「誤魔化すなぁーこの、、、コツン」
    「いたっ、、もぉ先生のイジワル、、」
    「いや、これは愛情だよニヤ」
    先生は意地悪だ。でも私の友達の美奈にはすっごく優しい。
    先生が
    「あ、美奈、宿題やったか?」
    「はい!結菜とは違うんで。」
    「まぁな。美奈は素直だからなぁー」あ、先生が笑った。
    先生は美奈が好き、、なのかな。なんか嫌だな。そう思いながら授業を受けた。でも先生が説明している時に私の頭の中は美奈と先生のことでいっぱいだった。
    「、、、な、、いな、、結菜!!」
    「え?何?」
    「お前ボーッとしてるから。」
    「あ、ごめん。」
    「ん?珍しく素直だな。なんかあったか?」
    ・・・続く

    きゅん

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  5. 私、藤山結菜【ふじやまゆいな 】。塾の授業なう(TT)
    でも、いいのさぁー(๑¯ω¯๑)私塾の先生が好きなんで、先生に会えるのならば授業なんてへっちゃらさー!あ、先生の名前は加藤先生っていうの。かっこいいんだぁー!!
    「なぁ結菜?なーんでここ間違えてんの?さっき教えたよねー。( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    「いや、あー、、あはは、、」
    「お前なぁー」
    「ゴメンなさぁーい!」

    「これはお仕置きだな( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    「うそー、、」
    「お前Mだかんなー!嬉しいだろ(笑)」
    「いじめないでー!」
    「なーにしよっかなー( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    チュッ!
    「へっ、、」
    「俺、お前が好きなんだ。」
    「私も好きです!笑
    「付き合ってくれるか?」
    「、、、はい!(笑)
    「って事でお仕置き再開( ˆωˆ )ニヤニヤ」
    あー、、、これからどうなってしまうのでしょう:(´

    きゅん

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